王妃 ベルタ の 肖像。 [西野向日葵] 王妃ベルタの肖像

王妃ベルタの肖像 / 西野 向日葵【著】

王妃 ベルタ の 肖像

話し合いを設けたからってそう簡単にはいかないか。。 ますますすれ違っちゃってますね。 とりあえずなんとかして関係修復を急ぐあまりの行動が裏目に出ちゃいましたね。 この辺りは前の方もおっしゃるように結構リアリティあるなと思いました。 でも一応これまでになかった夫婦喧嘩?が今回起きた事で、これをきっかけになんとか関係が良くなっていけばいいなと思います。 面白すぎる。 思わずニヤリとしました。 続編になってますます読みごたえある作品になったと感じます。 胸糞と書き込んでいる読者さんもチラホラですが いくら主人公に感情移入しようと主人公の受け入れられる事柄しか起きないなんて虚実どちらの世界でもあり得ない。 また、ハロルドってヒーロー その定義もいろいろでしょうが なんでしょうか?国王なだけでただの男ですよね。 実際はやっと中堅の入り口くらいの年の。 王家の婚姻ははじめからゴリゴリ生殖剥き出し前提のものだし、このレベルでレイプだなんだいったら、転生・王子王女皇帝陛下だらけのなろう系の作品は読めない。 それにイイ年になれば明日や日常を担保するための先送りあるいはナアナアの妥協エッチは男女どちらにとってもそんなに珍しくはないと思います。 もちろんあからさまな身体的強制はべつですが。 いつまで南部の女でいるつもりと言われても…。 じゃあどうしろと?ですよね。 そもそもその南部の立場の妃をめとることでのメリットを得ようとしたのに、デメリットはムカつく!と駄々をこねるとは。 夫からはなにも説明せず、ほったらかしならば、ベルタは自分のツテで勝負するしかない。 カシャに連絡をとるしかない状況に追い詰めたのは、他でもないハロルドなのに。 ある意味、ともに行う政治の最初の一歩を、こんな最悪な状況ではじめて、うまく行くと思ったのでしょうか…。 全部をさらけ出せとはいいませんが、あまりにもお粗末でしたね。 出し抜いたというより、問題の先のばし。 何より喧嘩の「もういい」のあとの行為は、どんなイケメンだろうと酷すぎる。 バカなんでしょうか、この男。 はぁ…ベルタは幸せになれるのかなぁ…。 今回の話は心底、胸糞悪くて気持ち悪い話だったという感想しか出てこない。 無理矢理な性交渉で有耶無耶にしようとする一応ヒーロー役の男に対する嫌悪感が止められなかった。 このタイミングでこんな真似をするというのが、正しいと思ってるだろうハロルドの思考も行動も理解ができない。 頭が沸いているとしか思えない。 前話までは面白かったのに、一気に不快な話になったなという印象。 現在の2人の関係から生じるすれ違う描写の一つではあるのだろうと理解は出来る。 が、ベルタの視点である以上彼女に感情移入せざるを得ず、只々ハロルドに対する悪感情を募らせる話だったなと。 個人的な生理的嫌悪感がどうしても抑えなれない展開でした。 前話までは純粋に面白いなという主役たちの会話や動きを見れる展開でしたが、今話は二人の現在の関係を示す心理面の描写で、たしかにこれにも面白さはあるのだろうとはわかるのですが、ベルタの感情と心理面の描写にどうしても引きずられてしまう。 だからこそハロルドの性交渉で有耶無耶にしようとする所業が暴力的にしか映らず酷く不快な話に感じ取れ、始終眉間に皺が寄ったままになる話でした。 読み返す場合、正直なところこの部分だけは二度と読みたくはない。

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王妃ベルタの肖像 (富士見L文庫)

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王妃ベルタの肖像 / 西野 向日葵【著】

王妃 ベルタ の 肖像

仲睦まじい国王夫妻のもとに、辺境領主の娘・ベルタは前例のない第二妃として嫁ぐことに。 愛のない結婚を覚悟していたが、予想外の妊娠。 そして跡継ぎの母となり、権力闘争に巻き込まれていく。 富士見L文庫のファン 仲睦まじい国王夫妻のもとに、辺境領主の娘・ベルタは前例のない第二妃として嫁ぐことに。 愛のない結婚を覚悟していたが、予想外の妊娠。 そして跡継ぎの母となり、権力闘争に巻き込まれていく。 富士見L文庫のファンタジーっぽくない表紙!内容もファンタジーというよりまさにヒストリカルロマン。 ベルタが我が子を守り、自分を守るための行動は力強く、頭の良い彼女が良い施政者として国王と並び立つようになるのも頷ける。 正妃も可哀想な人ではあったけれど…。 甘さは少しくらい欲しかったかな。 国王とベルタがどんな国を造るのか、見てみたい。 王妃と仲睦まじいと評判の国王のもとに、巡り合わせで第二妃として嫁いだ南部領主の娘ベルタ。 王宮で無難に過ごそうと思っていたベルタが予想外の妊娠をしたことで、状況が変わってゆくファンタジー。 数年したら実家 王妃と仲睦まじいと評判の国王のもとに、巡り合わせで第二妃として嫁いだ南部領主の娘ベルタ。 王宮で無難に過ごそうと思っていたベルタが予想外の妊娠をしたことで、状況が変わってゆくファンタジー。 数年したら実家に帰るつもりで後宮入りしたのに、まさかの懐妊がもたらしたベルタを巡る心境の変化。 最初からボタンの掛け違えで始まった国王との関係はお互い掴み切れずにおっかなびっくりで、もっとお互いを知ろうと努力する必要を感じましたけど、ほろ苦い事件を乗り越えた二人が何だかんだでいい夫婦になりそうだなと思えた結末が印象的でした。 王土南部、交易の拠点を押さえる領主カシャ一族。 嫡女ベルタは父から王家への輿入れを命じられる。 王が欲しいのはペトラ人である妃。 父も名目だけで寵愛は望んでおらず。 ベルタとてお飾りのまま居るつもりはなく、将 王土南部、交易の拠点を押さえる領主カシャ一族。 嫡女ベルタは父から王家への輿入れを命じられる。 王が欲しいのはペトラ人である妃。 父も名目だけで寵愛は望んでおらず。 ベルタとてお飾りのまま居るつもりはなく、将来的には呼び戻す事を条件に嫁ぐ。 正妃を愛しているが子が居ない王は、苦肉の策で第二王妃を迎えた。 三日間通って途絶えた交流。 しかしベルタは懐妊、王子を産む。 『正統な血筋』に拘るあまり狂気を深くしてゆく正妃の策略。 権力争いに巻き込まれてゆく人々。 『政略結婚に必要なのは同盟と信頼』某漫画のセリフを思い出してしまった。

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