天 極堂 葛餅。 天極堂とは|天極堂

天極堂とは|天極堂

天 極堂 葛餅

メニュー さて無事入店し席に着きました。 ここ天極堂奈良本店ではスイーツ以外にも 葛うどん等のお食事メニューもあり、どちらも食べてみたかったのですがやはりここはスタンダードに くず餅とくずきりを頼んでみることにしました。 頼んだものが来るまでの間、メニューの他のページも見てみたのですが、天極堂の 吉野本葛への熱いこだわりが伝わってきました。 出されるお茶は ブレンド茶。 16種類の原料を使用しているということでしたが、残念ながら カフェインの苦みが強すぎてわたしの味覚には合いませんでした。 出来立て葛もちのお味は? さてお待ちかねの 葛もちが到着しました! たっぷりの黒蜜の上に乗った 出来立てホヤホヤの温かいくず餅、そして上にはきな粉がたっぷりかかっていて美味しそうです。 早速いただいてみます。 出来立ての温かい葛餅というのは初めて食べたのですが、 プルプルととろけるような食感が何とも言えません。 関東ではよく 「船橋屋」のくず餅を食べていましたが、 関東のくず餅とは比べ物にならないぐらい美味しいです。 見た目の 透明感も関東のくず餅とは全く違います。 葛粉以外の混ぜ物が少ないと、こんなに美味しくなるのか!と驚きました。 黒蜜もサラサラとして上品な味で美味しいですし、 きな粉は粒が細かくてくず餅のなめらかな舌触りを妨げずいい感じです。 葛餅がこんなに美味しいということを 人生で初めて知りました。 葛きりのお味は? 続いてもう1つ頼んだメニュー、 くずきりのほうも食べてみます。 こちらはくず餅の温かいとろけるような柔らかさとは打って変わって、氷でキンキンに冷やされた葛の シコシコとした弾力性を味わうことができます。 こちらも大変美味しいです。 黒蜜もちょうどいい甘さと粘度でくずきりの美味しさを引き立ててくれます。 この黒蜜、葛切りを食べ終わった後は 氷を浮かべて飲むことが出来ると店員さんに言われて飲んでみたのですが、 氷で薄めた冷たい黒蜜も大変美味しかったです。 帰りにお土産も購入! 観光で疲れた体を美味しい 葛スイーツで癒した後は、売店のほうで少しだけ自分用に お土産も買って帰りました。 様々な葛製品が売られている中から私がチョイスしたのは上の写真の4つ。 左上から 葛水羊羹、ぷるるん(葛ゼリー)、葛もち、葛湯です。 お土産に買った葛もちは「 きっと店内で食べたのより味は落ちるんだろうな~」と思ってそんなに期待していなかったのですが、 ほぼほぼ店内で食べたあの味を再現していて驚きました。 黒蜜もきな粉も、あの 上品な風味をそのまま家で味わえました。 「 これならお取り寄せ(通販)で沢山買ってもいいかも…」というのが正直な感想です。 天極堂の葛餅を知ってしまったら もう東京の葛餅は食べられないです。

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『JR奈良駅ビル ビエラ奈良内「天極堂」の葛餅』by ぐぐちゃん : 天極堂 JR奈良駅前店

天 極堂 葛餅

奈良県庁のすぐ近くにある天極堂(てんぎょくどう)奈良本店は吉野本葛の専門店。 創業されて130年余りなんだそうです。 シックな建物は奈良の風景に上手く調和しています。 入り口を入ったすぐのスペースはショップ、その奥のスペースの1階と2階は葛料理をいただけるカフェになっています。 コース料理、ランチ、葛スイーツなどがいただけます。 天極堂が守り続けている吉野本葛の製法 葛は豆科の植物で、山野どこでにでも生えるつる性の植物です。 良質の澱粉を取るためには、寒さ厳しい冬、人がやっと歩ける位の山奥に入り、地中深く生えている根を掘り起こします。 その根を繊維状に粉砕して水と混ぜ、根に含まれる澱粉をもみだし、吉野晒という吉野地方独自の製法で精製したものが吉野本葛と呼ばれます。 引用元:• 吉野本葛を使ったお菓子がたくさん お店に入ると吉野本葛を使った可愛いパッケージが目に飛び込んできました。 平日に行ったにもかかわらず多くの人でにぎわっていました。 さすが老舗の有名店です。 最初に目にとまったのは寒い冬の日や風邪をひいた時によく飲んでいる葛湯。 これって身体がホントに温まるんですよね~。 吉野本葛のできたて葛餅が味わえますね。 葛ぜんざい 疲れた時に、ほっこり温まりたい時には葛ぜんざいが食べたくなりますね。 撮影時期:2014年11月 お店のすぐ横には秋には銀杏の葉っぱが黄金色に色づき、とても綺麗です。 秋の奈良散策の折にはぜひ立ち寄りたいところです。

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飛鳥彩瑠璃の丘 天極堂テラス

天 極堂 葛餅

奈良県庁のすぐ近くにある天極堂(てんぎょくどう)奈良本店は吉野本葛の専門店。 創業されて130年余りなんだそうです。 シックな建物は奈良の風景に上手く調和しています。 入り口を入ったすぐのスペースはショップ、その奥のスペースの1階と2階は葛料理をいただけるカフェになっています。 コース料理、ランチ、葛スイーツなどがいただけます。 天極堂が守り続けている吉野本葛の製法 葛は豆科の植物で、山野どこでにでも生えるつる性の植物です。 良質の澱粉を取るためには、寒さ厳しい冬、人がやっと歩ける位の山奥に入り、地中深く生えている根を掘り起こします。 その根を繊維状に粉砕して水と混ぜ、根に含まれる澱粉をもみだし、吉野晒という吉野地方独自の製法で精製したものが吉野本葛と呼ばれます。 引用元:• 吉野本葛を使ったお菓子がたくさん お店に入ると吉野本葛を使った可愛いパッケージが目に飛び込んできました。 平日に行ったにもかかわらず多くの人でにぎわっていました。 さすが老舗の有名店です。 最初に目にとまったのは寒い冬の日や風邪をひいた時によく飲んでいる葛湯。 これって身体がホントに温まるんですよね~。 吉野本葛のできたて葛餅が味わえますね。 葛ぜんざい 疲れた時に、ほっこり温まりたい時には葛ぜんざいが食べたくなりますね。 撮影時期:2014年11月 お店のすぐ横には秋には銀杏の葉っぱが黄金色に色づき、とても綺麗です。 秋の奈良散策の折にはぜひ立ち寄りたいところです。

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