シビック ハッチバック カスタム。 楽しさはタイプR以上!? HKSが提案するシビック ハッチバック(FK7)のカスタマイズ|HKS【Vol.2】

楽しさはタイプR以上!? HKSが提案するシビック ハッチバック(FK7)のカスタマイズ|HKS【Vol.2】

シビック ハッチバック カスタム

10代目FK7型シビックハッチバックより、世界共通のボディタイプで統一され、日本国内でも2017年9月より販売開始され、海外での後押しもあり若者を中心に人気を集めています。 2ドアクーペは北米のみの販売ですが、日本ではFC1型シビックセダンとFK7型シビックハッチバックがラインナップ。 シビックハッチバックではCVTモデルに加え、6MTモデルを選ぶこともできます。 FK7型シビックハッチバックでカスタムを楽しむ上で重要なのが、シビックの走りをより良いものにするサスペンションや電子系パーツ、マフラーなどが挙げられます。 特に電子系パーツはシビックハッチバックオーナーであれば知っておくべきパーツの1つ。 近年の電子制御はより安全運転支援及び低燃費方向にセッティングされているため、パワーが抑えられていたりアクセルレスポンスが悪かったりと、メリットとデメリットの両方が存在します。 そこでシビックハッチバックに搭載されるL15Cターボエンジンのブーストをコントロールできる、ブーストアップコンピューターや、電子制御解除ユニットを装着することで、本来あるべき性能を解放することができるんです。 またシビックハッチバックのカスタムでやっておきたいのがマフラーカスタム。 シビックセダンと異なり、シビックハッチバックはセンターエキゾーストシステムを採用することで、見た目はもちろんのこと、よりスポーティなサウンドを楽しむことができます。 社外マフラーにすることで、マフラーの抜けが良くなりパワーが向上し、タービンの保護にも繋がり一石二鳥。 可変バルブタイミング「VTEC」サウンドを楽しめるのもシビックハッチバックオーナーの特権と言えます。 シビックハッチバックをカスタムする上で注意したいのがボディと年式です。 シビックにはセダンとハッチバックの2モデルが存在し、FC1がセダン、FK7がハッチバックと別れています。 パッと見は同じように見える2台ですが、エアロパーツや内装が異なるため流用できるパーツとできないパーツが存在。 また、2020年1月には後期型へ移行するため、こちらもエアロパーツのデザインが若干異なります。 アフターパーツを購入する際は必ずFK7用であるかを確認してから購入するようにしましょう。 グローバルデザインのシビックがそのまま日本でも乗れるということもあり、再度人気に火をつけたFK7型シビックハッチバック。 今回ご紹介したイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!.

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(4K)HKS HONDA CIVIC HATCHBACK エイチケーエス シビックハッチバック カスタム

シビック ハッチバック カスタム

シビックハッチバックの高性能版であるシビックタイプRはFF(前輪駆動)の世界最速級で、その点では素晴らしいし誇らしいけど、そのパフォーマンスはたぶん使い切れないしスタイリングは気恥ずかしいぐらいに派手だし値段は450万円だしで、ちょっと自分が乗ることは想像がつかない。 その点シビックハッチバックは182psに240Nmと、もしかしたら少し物足りないかも知れないけど使い切って走る楽しみを味わえそうだし、スタイリングは派手でもないし地味でもない部類ながら思いのほか悪くないし、値段だって280万円と300万円を切っている。 しかも、だ。 これはやっぱり無視できない要素なのだけど、2ペダル全盛の時代にあって、シビックハッチバックにもちゃんとMTモデルが用意されている。 ただ、ほんのちょっとだけ物足りないような気がしないでもない、と感じる部分があるのも確かなのだ。 もう少しだけ人と違う特別感のようなものが欲しいし、もう少しだけ気持ちのいい走りを予感させてくれる何かが欲しい。 派手なのはイヤだとか手に負えない速さはいらないなんて思ってるくせに、クルマ好きとはホントにめんどくさい人種である。 そうした細やかともワガママともいえるクルマ好きの気持ちに応えてくれているのが、無限のシビックハッチバックだった。 パッと見てハッキリ判るのは、そのスタイリングがスポーティな印象をグッと高めていること。 ドライカーボン製のフロントグリルガーニッシュ(8万9000円/消費税抜・以下同)やABS製のフロントバンパーガーニッシュ(3万9000円)が顔の表情をキュッと引き締めていることもあるのだが、フロントアンダースポイラー(5万9000円)、サイドスポイラー(8万5000円)、リアアンダースポイラー(7万2000円)、テールゲートスポイラー(8万5000円)が装着されていることが最も大きい。 このエアロパーツ類、ちっともこれみよがしじゃなくて、コドモっぽさとかオモチャっぽさが全く感じられない大人っぽい風情なのに、ノーマルのスタイリングとは明らかに印象を異にしているところがいい。 車体がワイドに、そしてグッと低く構えているように見えるのだ。 その構えの低い印象と、さらにいうなら当日は1日に8台のクルマを試乗することで頭が少し混乱していたこともあって、正直に白状するなら、僕はてっきりサスペンション周りにも手が入れられているものだと思い込んでいた。 何せこのシビックハッチバック、乗り心地が多少荒れた路面の上でもしなやかで快適なのに、とてもよく曲がるし、曲げるという行為そのものがとても楽しいクルマに感じられたのだ。 だからダンパーもバネもノーマルと聞かされたときには驚いた。 それはシビックハッチバックの元々の実力のほどを証明したようなものでもあるのだけど、実はそれだけじゃなかった。 長いことホンダのモータースポーツ活動を支えてきた無限のノウハウが、秘かにしっかりと活きていたのだ。 何かといえば、まずはブレーキである。 このクルマには現在開発の最中にあり、そう遠からず販売されることになるスリット入りのブレーキローターと、同じくブレーキパッドが備わっていた。 それが素晴らしかった。 ブレーキペダルの踏み始めから強力な制動を立ち上がらせでググッと荷重をフロントタイヤに載せやすいし、その後の踏力に応じてフロントタイヤに載っている荷重の量を調整するコントロール性にも優れている。 だからブレーキングからステアリング操作に入るその過程で、ノーズを思った方向に向けやすいのだ。 そしてもうひとつ重要に感じられたのが、これまた開発中のクイックシフター。 何やらレバー比を変更してシフトストロークの量を短くしたり、シフトレバーをリジッドマウントにして操作時の剛性感を高めたりしてるということなのだが、おかげでシフト操作が素早く確実に行えるし、とりわけシフトダウンをしながらコーナーに入っていくときのリズムも作りやすい。 それもクルマのコントロールのしやすさに結びついているし、それがそのままクルマを操縦する気持ちよさにつながってもいる。 チューンナップはスピードのためのみにあらず、なのである。 筆者 嶋田 智之 本人いわく「ヤミ鍋系」のエンスー自動車雑誌、『Tipo』の編集長を長く務め、スーパーカー専門誌『ROSSO』の総編集長を担当した後、フリーランスとして独立。 2011年からクルマとヒトに照準を絞った「モノ書き兼エディター」として活動中。 自動車イベントではトークのゲストとして声が掛かることも多い。 世界各国のスポーツカーやヒストリックカー、新旧スーパーカー、世界に数台の歴史的な名車や1000PSオーバーのチューニングカーなどを筆頭に、ステアリングを握ったクルマの種類は業界でもトップクラス。 過去の経歴から速いクルマばかりを好むと見られがちだが、その実はステアリングと4つのタイヤさえあるならどんなクルマでも楽しめてしまう自動車博愛主義者でもある。 1964年生まれ。

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大画面ナビゲーション取り付け• ホンダ シビック 2019年04月23日 18:45シビックハッチバック(FK7)8インチサイバーナビ加工取り付け! 今回の施工車両は、シビックハッチバック(FK7)です。 いや~~カッコいいですね。 このカッコいい車に、社外8インチナビを取付します。 しかし、シビックは8インチナビの適合車両ではありません。 取り付けキット等も販売されていませんので、純正のフェイスパネル等を加工してナビを装着します! 今回取り付けするナビは、carrozzeriaサイバーXシリーズのAVIC-CL902XSです。 純正フェイスパネルを取り外し、要らない部分を切除します。 当然そのままでは8インチは入らないので、8インチが入るようにフェイスパネル自体を加工します。 加工前と加工後です。 スペースがぎりぎりすぎるので、かなり内部を切除しています。 エアコン吹き出し口のパネルも少し切除されているのがわかりますでしょうか? ここまで切り詰めないと8インチナビは入りません…。 店舗情報 カスタムカーオーディオ ビクトリー 〒462-0064 愛知県名古屋市北区大我麻町164-1• 無料電話お気軽にお電話下さい! 0066-9743-4482•

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