リゾートトラスト フレックス。 リゾート会員権(エクシブ等)の相場・売買仲介 ダイヤモンドSR

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新規会員の募集で求めやすい会員権も登場 リゾートトラストでは初期の「サンメンバーズクラブ」募集開始から34年経過した2009年に、減少した会員数の枠内での販売を開始しました。 会員権価格は100万円(税込み103万5000円、別途年会費、ルームチャージ、施設利用料あり)で、会員期限は20年。 全国23ヶ所の施設で一口につき年間25泊利用できるシステム。 通常のエクシブ会員権に比べ、価格の手ごろ感から準富裕層、アッパーマス層の会員を増やしています。 東急ハーヴェストクラブでも、3年間の期間限定で利用できるお試し会員権を展開。 価格は263万円(入会金63万円、預託金200万円)と163万円(入会金63万円、預託金100万円)の2種類(年会費必要)。 本会員と同じようにすべての施設が、本会員と同じ料金で利用できます。 気になる施設がどんな施設か試したいという方に、求めやすい価格設定が受け入れられています。 ポイント制で気軽にリゾートホテルを体験 リゾート会員権のシステムは多彩で「ポイント制」というシステムもあります。 シーズン、曜日、部屋タイプに応じて購入したポイントを使い施設を利用するのですが、最近、会員が増えているのが。 セカンドカー1台分という100万円前後からの求めやすい価格で国内外のリゾート施設を利用できるのが特徴です。 購入時にポイントを購入すれば宿泊費はタダというアメリカのタイムシェアと同じスタイル。 ポイント数に応じていろいろな施設が安く利用できるのが魅力です。 施設は体験宿泊でどんなところかを確認できるので、若いファミリーを含め大幅に会員数を増やしているというのもうなずけます。 このような普段着的な感覚で使える会員制リゾートは初期費用も少なくしてリゾートを体験できるため、景気低迷が続く状況下でのニーズは今後も高まっていくのではと考えられます。

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サンメンバーズ フレックスクラブ|リゾートトラスト株式会社

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略称 リゾトラ 本社所在地 〒460-8490 二丁目18番31号 : 設立 (48年) (宝塚エンタープライズ株式会社) 事業内容 会員権事業、ホテルレストラン事業、ゴルフ事業、メディカル事業、シニアレジデンス事業等 代表者 伊藤與朗(兼グループ) (代表取締役兼CEO) 伏見有貴(代表取締役兼) 資本金 195億90百万円(2020年3月末 発行済株式総数 108,518,999株 売上高 1,591億45百万円(2020年3月期連結) 従業員数 7,937名(2020年3月末連結) 決算期 3月31日 主要株主 株式会社宝塚コーポレーション 12. )は、に本社を置くの。 を構成する中核企業である。 主要事業であるにおいては、会員制ホテル「 」や日本初の完全会員制リゾートホテル「 ベイコート倶楽部」、シティホテル「 ホテルトラスティ」などのを運営している。 より運用開始の株価指数「」の構成銘柄に選定されている。 概要 [ ] おけるのはトップであり、が毎年行っているサービス業総合調査によると、会員制リゾートクラブ部門25年連続売上高No. 1である。 また、のにおいては、会員制ホテルが主軸でありながら、第2位のシェアを占めている。 3月には、日本初の完全会員制リゾートホテルとしてに「」を開業した。 平成不況下のを中心に地で大型施設を建設したり、のようなの過剰投資によって破綻した企業から物件を買収するなどして規模を拡大している。 近年では、(現:エクシブ離宮)やの「」に登場する天野屋旅館(現:エクシブ離宮)など歴史的な旅館の跡地にホテルを建設している。 毎年5月に、()との共催により、が運営するで、女子プロゴルフトーナメント「」を開催している。 施設数 [ ] 2017年4月現在の施設数 事業名 施設数 リゾートホテル・シティホテル等 国内46ヶ所・1ヶ所() ゴルフ場 13ヶ所 メディカル 8ヶ所 シニアレジデンス 14ヶ所 沿革 [ ]• - 資本金6000万円で宝塚エンタープライズ株式会社を設立• 12月 - 名古屋市中区に都市型ホテルスタイルの分譲マンション及び高級テナントビル「ヴィア白川」を開業 岐阜県に第一号の会員制リゾートホテル「サンメンバーズひるがの」を開業• 6月 - 名古屋市中区に「エクセレントクラブ名古屋」を開業• 12月 - に「エクセレントクラブ大阪」を開業• 2月 - 大阪市北区に「サンメンバーズ大阪梅田」を開業• 4月 - 名古屋市中区に「サンメンバーズ名古屋錦」を開業• 5月 - に「サンメンバーズ東京新橋」を開業• 8月 に「サンメンバーズ鹿児島」を開業• 12月 に「サンメンバーズ京都嵯峨」を開業• 1月 - 大臣免許(第2901号)許可• 2月 - 国内リゾートクラブ会員及び当社サンメンバーズ会員の海外施設交換利用を可能とすることを目的として、海外施設交換会社Resort Condominiums International(現RCI,LLC)社と締結の上、ジャパン・アール・シー・アイ株式会社(現アール・シー・アイ・ジャパン株式会社)設立• 3月 - 米国RCI社との業務提携により、RCI加盟の海外施設との相互施設交換利用を開始(現在、RCI社の日本総代理店アール・シー・アイ・ジャパン株式会社と業務提携)• 11月 - ホテル・レストランの運営を目的として、子会社 株式会社サンホテルインターナショナルを設立し、当社ホテル・レストランの現業部門の運営を委託• 12月 - 経営機能強化の為、東京都に東京本社を開設し、二本社制とする 東京都新宿区に「サンメンバーズ東京新宿」を開業• 1月 - に「リゾーピア熱海」を開業• 7月 - 京都府に「リゾーピア久美浜」を開業• 8月 - に「リゾーピア別府」を開業• 9月 - 神奈川県に「リゾーピア箱根」を開業• 12月 - に「サンメンバーズ神戸」を開業• 4月 - リゾートトラスト株式会社に変更• 10月 - 業務を行うことを目的として子会社株式会社サンホテルエージェントを設立• 4月 - に「」を開業• 7月 - 名古屋市中区に「ローズルーム名古屋」を開業• 11月 - 金銭貸付業務を行うことを目的として子会社ジャストファイナンス株式会社を設立• 3月 -に「エクシブ伊豆」を開業• 8月 -鹿児島県鹿児島市に「サンホテル鹿児島」を開業• 1月 - 大阪市北区に「ローズルーム大阪」を開業 ホテルの建設・運営を目的として、子会社株式会社リゾートトラスト沖縄を設立(平成8年3月不動産賃貸を事業目的に追加の上、リゾートトラスト開発株式会社に商号変更・平成10年3月アール・ティー開発株式会社に商号変更)• 3月 - (長官登録第887号)認可• 4月 - に「エクシブ白浜」を開業• 1月 - 株式会社サンホテルインターナショナルを吸収合併(合併期日平成2年1月31日)• 7月 - に「エクシブ軽井沢」を開業• 4月 - 三重県鳥羽市に「エクシブ鳥羽アネックス」を開業• 5月 - 名古屋市中区に本社新社屋ビルを完成• 7月 - に「エクシブ淡路島」を開業• 9月 - 会員制メディカルクラブの販売及び会員管理を行うことを目的として、子会社 設立• 7月 - に「エクシブ山中湖」開業 和歌山県西牟婁郡白浜町に「エクシブ白浜アネックス」を開業• 4月 - 主に当社ホテルの設備、清掃業務を行うことを目的として、子会社 株式会社ジェス設立• 10月 - 「ハイメディック山中湖倶楽部」を開業。 3月 - 滋賀県に「エクシブ琵琶湖」を開業• 5月 - 名古屋市中区に小口不動産投資型シティホテル「ホテルトラスティ名古屋」開業• 9月 - に株式店頭公開• 7月 - における開発を目的として子会社RESORTTRUST PALAU,INC. を設立 エクシブ蓼科• 3月 - に「エクシブ蓼科」を開業• 12月 - リゾートトラストゴルフ事業株式会社を子会社化• 4月 - 当社関係会社における経理業務の請負を目的として子会社アール・エフ・エス株式会社を設立• 7月 - 岐阜県郡上郡に「サンメンバーズひるがの」を新生オープン• 11月 - 及び市場第一部に上場• 10月 - 第一アドシステム株式会社を子会社化• 3月 - 徳島県に「エクシブ鳴門サンクチュアリ・ヴィラ」を開業 に「グランディ那須白河ゴルフクラブ」を開業• 4月 - 名古屋市中区に「ホテルトラスティ名古屋栄」を開業 株式会社メディカルチェックを子会社化• 8月 - 東京都に東京本社を移転• 2月 - 名古屋市の「カトリック布池教会」内の「聖ヨゼフ館」において事業等の運営受託を開始• 11月 - 長野県軽井沢町に「エクシブ軽井沢サンクチュアリ・ヴィラ」を開業• 6月 - 大阪市に「ホテルトラスティ心斎橋」を開業• 7月 - 徳島県鳴門市に「エクシブ鳴門サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ」を開業• 8月 - 大阪市中央区の「ハイメディック大阪」検診事業開始• 9月 - 子会社株式会社東京ミッドタウン・メディスンを設立• 10月 - 子会社ベストクレジット株式会社を設立• 7月 - 株式会社アドバンスト・メディカル・ケアを子会社化• 9月 - 株式会社ウェル・トラストを子会社化• 11月 - ハイメディック・東大病院検診開始 京都市に「エクシブ京都 八瀬離宮」を開業• 2月 の「ザ・カントリークラブ」の経営権を取得• 2月 - 子会社 株式会社スイス・パーフェクションを設立• 3月 - 東京都に「」を開業• 4月 - 東京都江東区有明に「ホテルトラスティ東京ベイサイド」を開業、長野県に「グランディ軽井沢ゴルフクラブ」を開業• 6月 - 愛知県に「パインズゴルフクラブ」を開業• 1月 - ヒューマンライフサービス株式会社を子会社化• 3月 - 神戸市中央区に「ホテルトラスティ神戸旧居留地」を開業 山梨県南都留郡山中湖村に「エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラ」を開業• 10月 - 「サンホテル鹿児島」を改装、同時にホテル名を「ホテルサンフレックス鹿児島」に改名• 3月 - 神奈川県に「エクシブ箱根離宮」を開業。 大阪市中央区に「ロビーカフェファシーノ」を出店• 4月 - 高級有料老人ホーム運営会社「株式会社ボンセジュールグラン」の運営権取得• 6月 - 「株式会社ボンセジュールグラン」を「トラストガーデン株式会社」に社名変更し子会社化 エクシブ有馬離宮• 3月 - 神戸市の郷に「エクシブ有馬離宮」を開業• 3月 - 大阪市に「ホテルトラスティ大阪 阿倍野」を開業、長野県北佐久郡軽井沢町に「エクシブ軽井沢 パセオ」、「エクシブ軽井沢 サンクチュアリ ヴィラ・ムセオ」開業• 6月 - に「ホテルトラスティ金沢 香林坊」を開業• 10月 - 「ハイメディック・ミッドタウンコース」提供開始• 4月 - 東京都に「トラストガーデン等々力」を開業• 10月 - 「」を取得• 12月 - 「ハイメディック東京ベイコース」提供開始• 3月 - 三重県鳥羽市に「エクシブ鳥羽別邸」を開業• 4月 - 東京都に「トラストガーデン常盤松」を開業• 6月 - 「サンホテル名古屋ヴィラ白川」を改装終了と共に「ホテルトラスティ名古屋 白川」へ• 7月 - 「ハイメディック名古屋」検診開始• 3月 - 神奈川県足柄下郡に「エクシブ湯河原離宮」を開業• 4月 - 介護付有料老人ホーム「アクティバ琵琶」(滋賀県大津市)の運営会社株式取得• 12月 - 日本橋浜町と、熊本県熊本市の跡地を含む一帯の再開発地域に、新ブランドである「ホテルトラスティ プレミア」を2019年7月及び9月に開業予定であることを発表• 3月 - 京都市に「トラストガーデン四条烏丸」を開業• 4月 - 兵庫県神戸市は山頂近くのの隣接地に「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」を開業• 7月 - 横浜市中区介護付有料老人ホーム「らいふアシスト馬車道」を事業承継。 8月 - 東京都に「トラストガーデン荻窪」を開業• 9月 - 東京都に「ホテルトラスティ プレミア日本橋浜町」を開業• 10月 - に「ホテルトラスティ プレミア熊本」を開業•

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思わず「なんじゃこりゃ」と口走りそうになった。 新春の余韻さめやらぬ2009年1月6日、リゾートトラストは突如サンメンバーズの新規会員募集を始めた。 その名も「サンメンバーズ FLEX CLUB(フレックスクラブ)」。 僕は同社の中期的な戦略も含めて、ウォッチャーとしてまた会員として、リゾートトラストの動向に注目し続けているが、完全に「想定外」の新商品だ。 何しろ今年はエクシブが登場してから足掛け23年目である。 ひっそりとインターネットの仲介業者を通じて流通していたものの、一般的には完全に忘れ去られた存在であったサンメンバーズが突然の復活だ。 この「サンメンバーズ FLEX CLUB」は、サンメンバーズルームを持つエクシブを含むサンメンバーズのリゾート施設計12ヶ所とシティホテル7ヶ所。 それに4ヶ所のサロンが使えるリゾート会員権で、年間最大25泊(室)のチケット制である。 サンメンバーズはパーソンチャージなので利用人数に応じたパーソンチケット制が基本だが、ハーヴェストクラブに似たルームチケット制には新規性がある。 施設の寿命を鑑みてか、利用期間は20年間の有期会員権となっている。 会員権価格は1,035,000円で、うち入会金が735,000円、償却保証金が300,000円(20年間の定額償却)。 年会費は21,000円と低額だ。 また20年分の会費前払いというのがあって、これだと20年分が346,500円で済むという。 20年分前払いさせるとはいささか香ばしい気がするのだが…。 毎年の宿泊券は、リゾート全日券が10枚、平日券が10枚、それにシティ宿泊券が5枚だ。 宿泊券1枚につき、部屋定員まで利用できるので、4人利用なら従来のサンメンバーズの概念で言えば、年間チケット100枚相当ということになる。 イメージとしてはリゾートとシティが両方使えるという点で、サンメンバーズエグゼクティブクラブに近い。 同クラブの「ゴールド」は、リゾート全日券が40枚、平日券20枚、シティ券30枚で年会費が71,400円、おまけに建物の登記まで付いてきてしまう。 利用形態にもよるが、フレックスクラブの方が格段にお得に思える。 果たしてこの「新サンメンバーズ」にリゾートトラストの営業マンが担当として着いたりするのかはよくわからないが、一部のサンメンバーズについては中古流通が大きく衰退することになるのだろう。 いずれにしろ、非常に気になるものをリゾートトラストは投入してきた。 ひとことキャッチフレーズをつけるのなら「苦し紛れ」ということではないか。 この会員権の売り上げによる利益が、景気後退の我慢の時期を乗り越えるための一時的な栄養剤となるだけならば、企業の継続としては安心材料になりますが、一方でバージョン商品販売によって、ただでさえ増え続けている会員の客室争奪競争が激化する要因となり、会員による悠々としたリゾートライフ実現の隔てになるのではないかと心配します。 ただ目的が単なる私の思い過ごしで、利益が老朽化した施設の維持費に回り、将来の継続した運営の糧になるならば、ありがたい事だと思います。 流通会員権においては「預かり保証金」があるために、それ以上の価格の変動は想像し難いですが、ただでさえ停滞している流通数が、さらに衰退する事は明らかです。 従って売る事を断念した売り主様が、退会による保証金の返還を請求する案件が増えるのではないかと思います。 いずれにしてもこれからの時期、リゾートトラストを暖かく見守らなければなりませんね。 resortboyさん、みなさん、こんにちは。 FLEX・・どこかで聞いたことがあるような名前(笑) (登記がなくて期限付き!ますます似てる!) VIALAと離宮の価格の違いがあまりにあるのでなかなか売れないので赤字解消に薄利多売!で会員権と集客の一石二鳥をめざすのでしょうか。 (株も上がってくるといいですね) 箱根離宮もそうですが、出来上がるまで数年あるところを購入するとそれまでの年会費も無料でエクシブを使えると営業くんが言ってましたから有馬もお考えの方は早く購入された方がお得なんですよね? こういう時期だからこそおひとり様プランとか一万円以下のプランを作って、さすがエクシブ!とメンバーに思ってもらえるアイデアも出してもらいたいものです! 皆さんこんばんは。 ともさんに専門家の立場からコメントいただきましたが、サンメンバーズの会員権価格は保証金すれすれの下限と言えるところまで既に下がっているのですね。 本文で流通価格がダメージを受けると書いたのは不適切でしたので、少々修正しました。 中古のサンメンの一部にはこの新商品との比較で明らかに魅力が劣るものがあり、そうしたものは市場で売ることができなくなり、単に退会して保証金の返還を受ける、という流れになるとすると、リゾートトラストのバランスシートに悪影響を及ぼしたりするのでしょうか? 仮に、30万円の預かり金の4000人(現在のサンメン会員は4万人程度でその1割)が退会するとなると、12億円のキャッシュが流出、ということになりますが、RT社がそういう点まで考えているのかどうかは、少々心配です。 ちなみに、開業前のエクシブのオーナーになると、会費なしですぐに会員カードは発行されますし、営業さんを通じて月に2泊までの利用が可能になります。 これは明文化はされていませんが、内規のようなもので一般的に使われているルールのようでした。 しかしながら、開業前のエクシブを購入することは、経験者として言いますが決してお薦めできることではないと感じています。 この話については機が熟したら書こうと思います。 さて、話を「新サンメン」に戻すと、気になるのは他のサンメンのように普通のエクシブの利用が可能になるのか、という点ですよね。 発表資料からそれはわかりませんが、サンメンバーズの1クラブを名乗っている以上、他のサンメン同様の取り扱いになるのではないかという推測が成り立ちます。 それをWeb上で公にしないのは、やはり、エクシブの販売に影響があると判断している、ということなのではないでしょうか。 エクシブ購入の1つの主力である、リタイア世代でご夫婦の平日利用、というスタイルだと、「この100万円のでいいじゃん」ということになってしまい、売れるエクシブも売れなくなってしまう面もあるでしょう。 逆に他のサンメンと区別して扱われ、本当に公表している施設しか使えないのなら、100万円もする割にはこの会員権の魅力は薄いものとなり、ほとんど売れない商品となるでしょう。 このご時世で100万円は大金であり、この初期費用だけで100泊できるそこそこのホテルは山のようにあります。 このように考えてみると、「苦しい中よく考えたな」とは思うのですが、あまり誰の得にもならない商品のように思えるのです。 僕個人の好みはさておき、ビジネスのスタイルとしてリゾートトラストはあくまでハイエンド志向で行くべきで、今やるべきことは廉価版のヘンな商品を出すことではなく、営業マンのリストラではないでしょうか。 resortboyさんみなさんこんにちは。 (そうじゃないと営業しなくても売れていくT社の会員権の売れ行きに拍車をかけるだけなのに、と思ってしまうのですが。。。 エクシブだって良い面はたくさんあるのに。。。 ) 中小リゾートクラブの入会金は、100万円前後に集中しています。 それらと金額・利用可能な施設で比較すると、妥当ではないでしょうか。 確かに私自身も施設に全く魅力を感じませんが、それは相対的なものではないでしょうか。 SやEの会員権とは金額が違いますので。 入門用として考えるなら、会員の裾野を広げることができますし、稼働率上昇に寄与することにもつながり、会社に一定の利益をもたらすことでしょう。 また全エクシブでないことから、既存会員も予約の混雑による不利益は最小限に抑えられ、年会費の値上げ等による不利益を受けずにすむかもしれません。 初期投資をせず、利益を生み出すモデルとしては、よく考えたものだと思います。 また「エクシブ」という名称を会員権に冠せず、「サンメンバーズ」を用いたことに賢さを感じ、感心しました。 この新規会員権では、30代から40代を取り込んでいく必要があるでしょう。 カローラ所有者の平均年齢は60歳を越えているようですが、リゾートトラストもシニア事業に加え、会員の若返りをはかる必要があるでしょう。 例えば、ベントレー(車)も新型の発表が功を奏し、オーナーの平均年齢が相当若返ったようです。 同じく、うまくいくといいですね。 mikuroさん、こんばんは 私が思う、サンメンバーズの退会、というのは、生活様式の変化等で、売却したい従来の会員が 流通市場で売却困難と判断し、早急に換金したいと言う場合、結局退会して 預かり保証金を受け取ってしまう・・・、というケースが出てくるものと考えているからです。 パーソンチケットがいいのか、ルームチケットがいいのかで状況が変わりますが、 使い勝手は無視して、単純に購入時の初期投資と、年会費の差額を考えます。 また、年会費も、サンメンとはいえ高額な物は、エクシブ顔負けの8万円台の物もあるので フレックスクラブの21000円は、かなり破格の設定に写ります。 皆さん、こんばんは。 RCIさん、いらっしゃいませ。 ちょっとサンメンの退会、という観点で、個人的な事情も交えて書かせていただきますね。 僕はエクシブをスイート、ラージ、スタンダードと3回買っているんですが(ただのマニア)、それらの預かり金は、それぞれがそれほど古い時期の販売ではないためこともあって、どれも別途持っているサンメンの預かり金よりも少ないんです。 チケットの多いサンメンって、結構な額を預託しているのですよ。 100万を超えるケースもあるんです。 だから換金性の高いのはエクシブよりサンメン、っていうケースもあるわけです。 仮定の話ですが、僕がサンメンを辞めて預かり金を引き出して少しお金を足すと、このフレックスクラブが買えて、年会費が下がり、いままで使えなかったシティホテルが使えるようになります。 区分所有権を基礎とするために譲渡しない限り辞めることの難しい共有制のエクシブと違って、サンメンは登記があるタイプはどうだかわかりませんが、少なくとも僕の持っている保証金タイプ(預託制)は、辞めたいときに辞められるはずです。 そこそこ使いこなしているユーザーでもこのような事例は考えられるということと、リゾートトラストの経営が健全なうちに預託金を取り戻そうと考える人が少数ながらいるんじゃないかなー、というのが、ある種の当事者としての僕の感想です。 少なくともそういうことを考えるキッカケにはなったと。 皆さん、こんばんは。 サンメンの話なら、エクシブオーナーには影響はほぼないなと思いながら見ていましたが こんなものも仕込んでいたんですね。 ybbなのが悪いのか、何が悪いのか知りませんが 現状、ともさんの掲示板には、私の投稿は「迷惑投稿」になってしまってレスがつけられないため なんとも言えないのですが、多分、使えるのはスタンダードグレードだろうと思いますが その辺と、予約に関しての制限等が知りたいですね・・・。 (この関連のレスをつけたかったのですが) 年会費が、エクシブスタンダードグレードのヴァージョン(Z)の 半額以下の設定も憎い。 スタンダードオーナーですが、保証金(償却ではない)が3桁万円な上に年会費の高さ・・・。 とんでもない敵が「身内」から出てきましたなぁ・・・。 こりゃ、売却を検討する時には、厳しい価格設定になりますね。 A3さん、こんばんは。 昨年末には、私のWNのキャンセル待ちの不思議を解明して下さって ありがとうございました。 お陰で安心して年越し出来ました(笑)。 バージョンLに関するA3さんの疑問については、早速別の方が同様な 疑問を持たれて、ともさんの板にレスされているようですが、そのうち公式HPでも詳細が出てくるのでしょうね。 私も現時点で何も分からず推測ですが、当然普通の商品(何の予約の 制限もない、ただ利用期限付きだけ)なのでしょうね。 新規が売れない時代の会員権的な、発想からしますと特に歴史的に見て不思議なものでない気はします。 東急でもBWで、期限を短くして (最近は5年物ばかりが目につく)安い商品を「売り」にしているのが目につきます。 現在公式HPから確認できるRTの商品では、鳴門のBタイプ(バージョンZ)が、約350万で、年会費は約6万ですが、古い鳥羽で、期間限定、所有権なしと来ると、約200万という価格は、まずまずでしょうか? ちょっと、年会費が安めに設定されている気はしますが・・。 現在、鳥羽のスタンダード(バージョンZ)の中古流通価格は 50万を切っていると思われ、名義変更など手数料を入れた取得 総額で100万位でしょうから、営業的には、これでも売りにくい と思います。 ただ、本商品が多少でも売れ、アクティブな会員が増えると、交換 利用が当然のエクシブシステムとしては、繁忙期の人気施設予約がさらに難しくなる可能性があります。 また、この商品からスタートし、グレード(広いお部屋)を上げた商 品や、施設的にも伊豆、軽井沢・・と広げた商品が次々に出てくると そうでなくても複雑なシステムの理解が、ますます難しくなります。 ホテルの稼働率を上げるため、何らかの理屈をつけて、ホテルエクシブという一般利用できる手段に打って出るかと思いましたが (この可能性はまだあると思いますが)、とりあえず会員権メーカー らしく、新規(リサイクル)会員権商品の発売から、取り組みを 始めたということでしょう。 年会費20年前払オプションで キャッシュを集めようとしているところに、苦しさがにじみ出て いますね。 みなさん こんにちは 私は経済とかいろいろなことはわかりませんので的外れかもしれませんが、リゾートトラストのやりかたと厚生労働省の年金のことがだぶって見えます。 どちらもたくさん資金が集まる時期に新しいところに投資して足元を見ていないような気がします。 エクシブの会員権は高額ですが当初はパーソンチャージですごくお得に利用できるということでしたから初期投資も納得のいくものだったのではないでしょうか?でも高額な会員権の料金が他に使われてしまうならば、ホテル単位で考えれば、一人3000円程度では経営が成り立たないのでしょうね。 ホテルとしてはもっともなことだと思います。 利用料だけで利益をあげようとするならば、何のための会員権なのかと考えてしまいます。 でもリゾートトラストがつぶれてしまっては元も子もないので、どんな形態になっても存続してほしいと願っています。 皆さんこんにちは。 三連休をいかがお過ごしですか。 バージョンLの件、日経会社情報に出ていたとは、まったくノーマークでした。 リゾートトラストについては株式は持っているものの、ディープに塩漬け中なので、投資情報をチェックすることなどしていませんでした。 ずきさんすさんは相変わらずどっしりと構えて分析されていてさすがです。 僕は「アイタタタ」という感じで反応してしまいましたから。 しかし、バージョンLは一昨年から販売していたとは。 mikuroさん、情報ありがとうございます。 リゾートトラストは従来から中古のエクシブを自ら販売していますので、その一環ということで理解していますが、これがフレックスクラブのように専用サイトまで作る商品となるようなら、より注目しなければなりませんね。 さちさんのご意見には同感です。 リゾートトラストは上場して四半期単位で業績を問われるようになったのが、いろいろな点で業態とマッチしていないのでしょうね。 90年代のように、何年もエクシブの開業がなかったような時代はもはや許されず、現在のように需給が悪くて新規のエクシブを作れないとすると、フレックスやバージョンLのような変わった商品が出てきてしまうのは、毎年利益を出すことが命題である上場企業としては仕方がないのかな、と思います。 リゾートトラストって「会員権を売る会社」であって、「ホテル業」ってわけではないですからね。 いまさらこんな基本的なことを言うのもアレですが、そこは理解してあげないといけないですね。 初島さん、こんにちは。 なるほど、8,400円の別料金でRCIに入れるということで、その点も他のサンメンバーズと同様なのですね。 以前の担当営業(既に退職)に聞いたところでは、利用できるという回答でした。 バージョンにしろ、サンメンオプションにしろ、その親となるエクシブ会員権と同一の会員番号で融合した利用がなされているので、利用できるのは当然だと思ってはいますが、本当はどうなのかな。 RCIの規約では「スペースバンクしろ」みたいに書いてあったと思います。 こんなふうにいちいち「本当はどうなのかな」と考えなければならないのが、リゾートトラストの会員権の難しいところです。 サービス業なので運用に幅があることはある意味大事だと思いますが、そんなローカルルールが多すぎるようにも思います。 こんばんは >サンメンオプション付ける時に営業から確認しましたが、RCI利用には使えませんとのことでした。 >エクシブバージョンのチケットなら大丈夫なのですかね 以前こちらのブログで エクシブバージョン=エクシブバージョンZ+サンメンオプション すなわちバージョンとバージョンZとの価格と年会費の差は そのままサンメンオプションの価格と年会費分である、と ともさんが言っておられました 私自身、ノーマル、バージョン、バージョンZいずれも購入したことがあるのですが 手元にある契約書、利用規定を読み返してもこのことについては記載がありません ますますわからなくなりました???? 営業も正確に理解してるのかなぁ >ちなみに、普通のサンメンバーズでRCIの海外交換をする場合には、パーソンチケットなのに7枚(つまり1人分)で4人1部屋の交換ができてしまうことになっていて、それはそれでヘンだなぁと思っています。 海外RCI交換の場合、4人1部屋とはいえ、たいてい1BRの場合ダブルベッド1つ+ソファー(ベット)1つというパターンが 多いので、夫婦+小学生2人ならなんとかなりますが、 それ以上の場合はちょっと狭い(和室+布団があるわけではないので)という印象です。 (ただしフルキッチン+洗濯乾燥機がたいていついてますが)。 普通のサンメンバーズで、4人分券がいるとなると、1週間単位交換の場合28枚!いるということになりますので、「サンメンバーズワールドホリデーブロンズ」という名前にもかかわらず、海外では使えないということなりかねません。 逆に言えば、叩き売られているサンメンバーズオーナーズクラブでもRCI加入すれば1ヶ月の海外バカンスが過ごせるということなのです。

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