白鯨との闘い ネタバレ。 映画「白鯨との闘い」実話?キャストにトムホランド!ネタバレ、感想あり。

映画【白鯨との闘い】生き残りを賭けた究極の選択、男たちはなぜ口を閉ざしたのか。

白鯨との闘い ネタバレ

監督・・・・ロン・ハワード• 脚本・・・・チャールズ・リーヴィット• 制作・・・・ジョー・ロス 他• 主演・・・・クリス・ヘムズワース• 上映時間・・121分• 配給・・・・ワーナー・ブラザース• 音楽・・・・ロケ・バニョス• 制作国・・・アメリカ合衆国 「白鯨との闘い」のあらすじ 本作は、トーマス・ニッカーソンという男の回想という形式をとっています。 かつてエセックス号という捕鯨船の乗組員として航海に出て、巨大な白いマッコウクジラと戦い生還した人々の最後の生き残りがトーマスです。 冒頭 アメリカの作家ハーマン・メルヴィルが、小説の題材に関する取材のためにニッカーソン夫妻のもとを訪れるところからこの物語は始まります。 ハーマンはトーマスからかつての経験を聞き出そうとしますが、トーマスはそれを頑なに拒否。 しかし妻の説得により、彼は重い口を開きます。 ここから、「白鯨との闘い」を描くトーマスの回想が幕を開けるのです。 回想序盤 物語の軸となるのは、 オーウェン・チェイスというベテランの航海士です。 名家の嫡子にして捕鯨船は未経験の ジョージ・ポラードを船長に迎え、エセックス号は捕鯨の航海に出航します。 しかし、待てど暮らせど鯨が現れません。 鯨油が取れないのは、主な燃料として鯨油を使用する島の人間にとっても、乗組員一同にとっても由々しき事態なのでした。 そんな中オーウェン達は、補給のために立ち寄った島で鯨の群れに関する情報を耳にします。 白鯨との遭遇 『見渡す限り一面の鯨だった。 一日に凄まじい量の鯨油が手に入るはずだった。 アイツさえいなければ。 』 という一抹の不穏さを感じさせる情報をもとに船を進める一行。 行けども行けども鯨の姿は見つからず、船員たちが不安を感じ始めたその時、待望の鯨の群れを発見します。 他の追随を許さぬほどの巨躯と、一風変わった白い体色をもつ、噂の 『白鯨』が出現したのです。 戦闘 男たちが乗るのは捕鯨船エセックス号。 目の前に鯨が現れたら当然やることは一つ。 白鯨にも果敢に攻撃を仕掛けますが、なんとその白鯨はエセックス号本体に対して体当たりをしてきたのです。 エセックス号を優に凌ぐ巨体から繰り出される攻撃の破壊力に、為す術なく船は大破・沈没してしまいます。 そしてここから、地獄ともいえる漂流生活が始まることになるのです…。 「白鯨との闘い」のキャスト ここでは、メインの登場人物に絞って、そのキャラクターとキャラクターを演じたキャストの方々をご紹介していきます。 一等航海士 オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース) エセックス号の一等航海士であり、本作の主役とも言えるベテランの航海士です。 演じるのは『マイティ・ソー』のソー役で有名なクリス・ヘムズワース。 いかにも頼れる海の男といった風貌。 内面も見た目を裏切りません。 今作でエセックス号は、出航直後にちょっとしたトラブルに見舞われるのですがこれを華麗な機転と身のこなしで難なく回避。 すぐに船員たちの信頼と尊敬を集めます。 出産を控えた妻を置いて航海に出ることになったオーウェン。 果たして彼は無事に生還し、妻と子供との再会を遂げることはできるのでしょうか。 必見です。 14歳の孤児で、捕鯨船に乗船するのは初めてのトーマス。 その若々しさやたどたどしい挙動を見事に演じていました。 大海原と運命の荒波にこれでもかというほど翻弄されることになりますが、オーウェンや他の船員たちの荒っぽくも優しい(?)助けを受けて何とか適応していきます。 今作は彼の回想という形式をとっているため、時々そのシーンを振り返って老年期の彼がコメントを挟む、などという一幕も観られます。 (老年期のトーマスを演じるのはブレンダン・グリーソン) 吹替版「白鯨との闘い」のキャスト 吹替版でメインキャストを演じている声優の方々をご紹介していきます。 オーウェン役 三宅健太 凄腕の一等航海士オーウェン・チェイスの日本語吹替は、三宅健太氏が務めます。 aoni. html エセックス号船長、ジョージ・ポラードの日本語吹替は声優・置鮎龍太郎氏。 吹替においては、ケニー・リン、スコット・フォーリー、スティーヴン・フォン、テイラー・キッチュといった多くの俳優を担当しており、その人気と実力の高さが伺えます。 三宅氏同様、幅広いジャンルで活躍されている人気声優の一人です。 トーマス役 河西健吾 キャビン・ボーイのトーマス役を務めるのは、声優・河西健吾氏です。 吹替においては俳優 スターリング・ナイトを直接担当しています。 アニメーションにおいては、2015年放送の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」三日月・オーガス役で初主演を務め、注目を集めました。 翌年2016年公開のアニメ「三月のライオン」でも主人公の桐山零役を務めており、その際原作者である羽海野チカ氏に『輝く闇のような声』と評されたとのことです。 実際の声は本編で確かめてみてください。 「白鯨との闘い」のロケ地 本作の主要撮影は、ロンドン及びハートフォードシャーにある撮影スタジオの、リーブステン・スタジオで行われていますが、島でのシーンはスペインのカナリア諸島のうち二島でも撮影されています。 一島は ランサローテ島。 典型的な火山島で、島東部のティマンファヤ国立公園には、約200㎢もの広範囲に及ぶ火山地形が広がっています。 人口はおよそ十四万人(2010年時点)。 もう一島は ラ・ゴメラ島。 こちらも火山島で、円形をした小規模な島です。 人口はおよそ二万人(2006年時点)。 どちらも火山を地形の礎とする島で、作中の荒々しい自然の風景を映し出すのにうってつけの景観です。 「白鯨との闘い」の予告編映像 こちらが「白鯨との闘い」の予告編映像(60秒版)になります。 巨大な生物を見ると、本能的な恐怖のようなものがせりあがってくる感覚がありますね。 特にラストの、圧倒的な大きさの尾びれが目の前で海面を叩くシーンは印象的です。 荒れ狂う大波に揉まれる船の様子や白鯨との戦闘で破壊されていく船内の様子が非常にリアルで、キャストの皆さんの命がけの熱演にも注目です。 また本作では、この60秒の予告編に収まりきらないシーンにも沢山の見どころが存在します。 是非本編をチェックしてみてください。 自然の恐ろしさと美しさを実感できるはずです。 「白鯨との闘い」の原作 映画「白鯨との闘い」の原作は、 「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」です。 著者は ナサニエル・フィルブリック。 冒頭でも少しご紹介しましたが、この著書は捕鯨船エセックス号がマッコウクジラによる襲撃を受け、船首に穴が開いて沈没するという1820年に起きた実際の沈没事故をもとに書かれた作品となっています。 小説 「白鯨」 白鯨と聞いて思い浮かべるものに、世界的に有名な ハーマン・メルヴィルの長編小説 「白鯨」がありますね。 アメリカ文学の代表的な名作であるこの小説「白鯨」は、1820年のエセックス号沈没事故をモデルに書かれた作品なのです。 そして、その事故に関する記述である「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」とハーマン自身の捕鯨船経験をもとに「白鯨」は書かれました。 映画「白鯨との闘い」内でも、エセックス号事件の生き残りであるトーマスにハーマンが取材を行い、その情報をもとに脚色・創作して「白鯨」の出版に至るという史実と似た展開になっています。 「白鯨との闘い」への世間の評価 本作「白鯨との闘い」への、ネット上の評価をいくつか抜粋してご紹介していきます。 『鯨漁の迫力が凄いです。 生き延びる為に全ての生き物が全力で闘っているんだなと考えさせられました。 』 『船長と一等航海士の対立しながらも最後には正義を貫くいい話ですね。 捕鯨のみならず、海洋生物保護のメッセージあり? それはともかく場面が迫真的で面白かった。 』 『映像、描写は素晴らしい。 一緒にそこにいて試練を共にしているかのような気分になる。 白鯨のシーンも凄い。 ただ邦題の白鯨との闘いはストーリーのメインではなく、どちらかというと漂流中のサバイバルが印象的。 』 (出典:映画. 「白鯨との闘い」を筆者が実際に観てみた感想 これでもか!というくらい、自然とそこに住まう生き物に人間が叩きのめされます。 そしてその自然に生かされているのもまた人間なんだと、観ているうちにスケールの大きな思想に脳内を支配されていくような、そんな ある種の圧倒的なパワーを含んだ作品だと感じました。 映像作品として成立させるためにある程度の誇張や脚色・改変等はあると思いますが、これに準じる出来事が実際に起こったということを考えると、同時に背筋が凍るような思いもしました。 感じ方は人によると思いますが、筆者はやや海が怖くなりましたね。 陸地での生活最高です。 まとめ 以上が「白鯨との闘い」の情報まとめとなります。 あなたの『観たい!』という気持ちを後押しできていれば幸いです。 物語の核心部分へのネタバレを避けるため、当然意図的に触れていない本編についての情報もあります。 ぜひ一度本編映像(121分)をご覧になってみてください。 きっと期待以上の感動と予期せぬ発見があるはずです。 「白鯨との闘い」は執筆現在、 dTV、Netflix等で視聴できるようです。 Amazonprimeでは無料配信は行われておらず、レンタルする必要がありました。 想像を絶する自然の雄大さと、命と魂をかけて鯨を追う男たちの粉骨砕身の奮闘。 ・ダウンロード機能付き ・TSUTAYAの宅配レンタルがセットになったプランがある 30日間 月額¥800 映画、ドラマ、アニメ、ドキュメインタリーetc… 定額、低価格で、いつでもどこでも、好きなだけ視聴することができ、広告は一切ありません。

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【白鯨との闘い】 :実話:ネタバレ

白鯨との闘い ネタバレ

ネタバレ! クリックして本文を読む ハーマン・メルヴィルの『白鯨』をモチーフにした海洋・アクション・サバイバル・ストーリー。 公開当時、見逃したのHuluで改めて鑑賞。 ハーマン・メルヴィルが小説を書く為に、捕鯨船エセックス号の生き残りトーマスを訪ねるところから、スタート。 『白鯨』では明かされなかったエセックス号の悲劇を、当時の様子の聴き取りをもとにしながら、物語は進行。 19世紀の捕鯨基地のナンタケット港の街並み、人々の衣装、捕鯨船の様子など、その当時の世界観を精巧に蘇らせています。 そして、なんと言っても、白鯨とのバトルや嵐の中を突き進むエセックス号の描写は、CGを駆使しながら、大迫力で迫ってきます。 その中で、大自然の前では、人間の力などホントにちっぽけな存在であることも、併せて訴えかけています。 今のコロナと一緒ですね。 ストーリーの後半は、アクション色より、サバイバルの残酷さと厳しさが描かれています。 生きる為にした人として許されない判断と行為は、仕方のないことだったのかもしれない…。 経験が乏しい船長が、次第に心変わりをし、最後に聴問会でホントの事を告げた事、そして、トーマスが贖罪と感じてきた漂流中の出来事を語る事で、最後に、ヒューマンドラマとしての効果も高めていると思います。 クリス・ヘムズワースば、同じアクション作品ですが、アベンジャーズでは見せない、人としての強さと弱さの両面を見せてくれました。 欧米の捕鯨に対する反感は、ものすごく強いらしい。 そんな現代に本作を超大作としての予算、キャスト、スタッフで作ったコト自体がスゲえな。 スポンサーたちはよくカネ出したね。 欧米人にとっては、100年以上前の出来事とはいえ、自分たちの祖先が捕鯨をしていて、それが原因でクジラが激減した、というのは「不都合な真実」なのでは。 (まあ、そういう「反省」を踏まえて、保護に取り組んでいる、と主張するのかも) 「白鯨との戦い」という邦題もイマイチ。 クジラとの戦いは主題じゃないじゃん。 主人公たちに課される「課題」というか「災害」の一つに過ぎず、 主に描かれているのは、男たちのサバイバルでしょ。 主題がボヤけてしまい、何を言いたいのか分からない作品になっている。 1819年、捕鯨船エセックス号は太平洋を目指し、米ナンタケット島を出港する。 エセックス号には21人の乗員がいたが・・。 [エセックス号メイン乗員と関係者] ・ジョージ・ポラード船長(ベンジャミン・ウォーカー)・・名士船乗りの家系に生まれ。 今航海ではオーウェンを意識し過ぎ、時折無謀な指示を出すが、根は好人物。 ・オーウェン・チェイス一等航海士(クリス・ヘムズワード)・・捕鯨会社からの船長の約束を反故にされ、名家出身のポラード船長と屡々対立。 が、白鯨襲撃後はサバイバルの指揮を執る。 ・マシュー・ジョイ(キリアン・マーフィ)・・幼いころからチェイスの友人。 ・ヘンリー・コフィン(フランク・ディレイン)・・ポラードの親戚でエセックス号の新たな航海士として抜擢。 (何かと、チェイスを敵対視するが、空回りする様が観ていて辛い・・。 ) ・トーマス・二カーソン(トム・ホランド)・・エセックス号のキャビン・ボーイで数少ない生還者。 ある出来事を経験したため、十数年に亘り、事実を語らず。 ・ハーマン・メルヴィル(ベン・ウィショー)・・小説家。 <メルヴィル著「白鯨」の真実の裏の驚くべきサバイバルの真実を圧倒的なリアリティ感溢れる俳優達の演技で描き出した作品。 > <2016年1月16日 劇場にて鑑賞> 19世紀、鯨から取れる油が世界中で重宝される時代。 鯨油で一攫千金を狙う船乗り達と30m級の「白鯨」との闘い。 ノンフィクションの小説が原作らしい。 船vs巨大生物バトルに関しては別映画「パイレーツオブカリビアン」にて船vs巨大タコにて生物の圧巻さは既に観ているのだが、あちらは仮想。 実際にシロナガスクジラという30m級のクジラは存在する訳であり、こちらの船vs白鯨はより現実味のあるバトルを堪能出来ました。 後半は白鯨と漂流のサバイバルゲーム。 死ぬか生きるか。 公開時あまりヒットしなかったのは、中だるみしてしまった後半の部分のせいかな?とも思う。 (ここがノンフィクション原作部分と思われる。 ) 悪くは無いんだけど、私としては隠された真実なんていらんから、「白鯨」ネタだけで良かった気がしました。 ひたすら巨大船vs白鯨の闘いが観たかった。 再戦してもいいから、因縁の対決の様に。 ラウンド2を。 捕鯨船は船長をジョージ・ポラード(ウォーカー)、一等航海士をオーウェン・チェイス(ヘムズワース)と決め、アメリカのナンタケット島を出港する。 船長になれると思っていたオーウェンは、経験の浅い名家のジョージにその座を奪われて、苛立ちを隠せず、二日目には衝突してしまう。 航海はトラブル続きで鯨は一向に捕らえることが出来ず、焦りばかりが募っていく。 ようやく一頭を捕らえた彼らは寄港地で耳よりの情報を手に入れ、赤道近くの太平洋へと向かう。 鯨に銛をぶち込むのは備え付けのボートに乗り移ってからだ。 ちょっとビックリ。 そんなボートが3艘備え付けてあったエセックス号。 やがて鯨の大群に遭遇するが、一頭の巨大な白鯨が怒り、体当たりで船を破壊する。 沈没したエセックス号。 彼らはボートに乗って遭難してしまったのだ。 漂流した彼らを襲ったのは極端な飢え。 一人が死に、その人肉を食べ始めた。 他のボートではくじ引きで銃殺までして人肉を食っていたようだ。 孤島を見つけ一旦その島へと上陸するが、その途中にも白鯨に襲われる。 何人もの犠牲者を出しながらも残された少数が本土へとたどり着くのであった・・・ 『白鯨』をモチーフとした物語。 極限状態での人肉を食べる行為を恥じたニカーソンが誰にも言えずトラウマを抱えていたという話で、ぐっとくるものがあった。 鯨の映像もTV鑑賞ながら迫力があった。 C 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 「スパイ in デンジャー」 C 2020 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved. 「パブリック 図書館の奇跡」 C EL CAMINO LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved.

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レビュー:白鯨との闘い

白鯨との闘い ネタバレ

やがて彼らは驚くほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇し、激闘の末に船を沈められてしまう。 3艘のボートで広大な海に脱出した彼らは、わずかな食料と飲料水だけを頼りに漂流生活を余儀なくされる。 人間と白鯨との壮絶な闘い、という アクション映画のようなバトル展開を期待して視聴するとあまり楽しめないかもしれません。 哺乳類最大の生物、鯨に人間達がどうやって挑むのかと思い観てみましたが、 狩りの様子は非常に古典的で興味深かったです。 鯨油の収集の仕方も船上で実際に行われていた様子をモデルにされており、勉強になりました。 船長と一等航海士、語り手の水夫の少年はじめ、様々な人種の船員達の関係性も、地味ですが、感動します。 鯨の映像が綺麗で迫力がある 海を泳いでいる 鯨の映像が綺麗で、迫力があります。 白鯨と人間との命のやり取りの様子はネタバレになるので記載しませんが、最後までハラハラしました。 船長と一等航海士の関係性の変化 正反対と言ってもいい 船長と一等航海士の二人も、非常に殺伐とした関係で目が離せません。 未熟な船長と熟練で才能もある航海士。 それぞれに思惑や感情があり、どちらも非常に人間くさい人物です。 この二人の 内面的な成長・変化も必見です。 リアリティのある心理描写 実話を元にされた作品だけあり、 生きるために取られた衝撃的な行動も、自分だったらどうするだろうかという視点で観てしまいます。 初の航海での 水夫の少年のトラウマは相当なものだっただろうというのは、想像に難しくありません。 誰かに打ち明け、語ることで心の重荷を減らすことも非常に大切だと感じました。 マーベル作品の二人が出演 マーベル作品のマイティ・ソー役のクリス・ヘムズワース 、スパイダーマン役のトム・ホランドが 出演しています。 毛色の異なる作品なので マーベル作品と同じテンションで観ようとすることはオススメしませんが、ファンの方でもし気になるようであれば、是非観てみて下さい。 この作品がオススメな人 ・捕鯨時代に興味のある人 ・実話を元にした作品をみたい人 ・クリス・ヘムズワース、トム・ホランドのファン リアリティのあるヒューマンドラマ、登場人物達の成長・変化が観たいとい方にもオススメです。 反対に、 グロテスクなシーンが苦手な人や、鯨の狩猟・解体シーンがあるので、鯨が大好き!!という人にはあまりオススメ出来ません。 最後に 以上、「 白鯨との闘い」のレビューでした。 タイトルや広告の文言からの印象とは違った、ヒューマンドラマに重点を置いた作品でしたので、視聴の際はご注意下さい。 個人的には、嫌いでは無い作品です。 興味のある方は、是非観てみて下さい! では、最後まで読んで頂きありがとうございました!.

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