黒 ひげ 海賊 団 能力。 【ワンピース】黒ひげ海賊団のメンバー&能力を徹底解説!|まんが人気考究

【ワンピース考察】黒ひげ海賊団メンバー一覧まとめ【キャラクター画像あり】

黒 ひげ 海賊 団 能力

今回は、みるみるうちに勢力を拡大しつつある凶悪な海賊団「 黒ひげ海賊団」について考察していきたいと思います! 黒ひげ海賊団の初出は、原作の第133話。 まだ麦わらの一味がドラム王国にて、チョッパーを仲間にしようとしていた頃の話でした。 こう考えると黒ひげ海賊団ってワンピースの中でもかなり古参のグループなんですね。 当時は5人しかいない小さな海賊団でしたが、黒ひげ海賊団はじわじわと勢力を伸ばし、王下七武海から四皇までをハイスピードで駆け上がりました。 構成メンバーや、彼らを取り巻く状況についても133話当時とは大きく変わってきています。 なのでこの記事では、黒ひげ海賊団の情報の「おさらい」も兼ねて考察していきますね。 かつて黒ひげは白ひげ海賊団の船員でしたが、白ひげの部下であったサッチを殺害してヤミヤミの実を強奪、そのまま逃走して黒ひげ海賊団を立ち上げました。 海賊旗の謎 海賊旗は 3つのドクロに4本の骨が交差した独特なもので、ファンの間では このマークが黒ひげの能力と関係しているのでは?と考察されています。 結成間もない頃、 黒ひげ海賊団はわずか5人のメンバーで活動をスタートさせました。 ちなみに当時のメンバーは黒ひげを筆頭に、ヴァン・オーガー、ラフィット、ドクQ、ジーザス・バージェスという面々。 小規模な海賊団だった当時ですら、わずか5人でドラム王国を壊滅させるなど桁外れの悪行に手を染めていました。 新世界編では、黒ひげを支える「 10人の巨漢船長」が存在する。 最近悪魔の実の能力者を殺し能力を奪い取る「 能力者狩り」を行っているという。 白ひげ海賊団残党との「 落とし前戦争」や革命軍の本拠地バルティゴの襲撃など、本編では描写されていませんが、各地で戦争を起こしており全て制しています。 また、詳細は不明だが元海軍大将 クザン 青雉 と何らかの形で手を組んでいる模様。 将来的にルフィ率いる麦わらの一味の最大の敵となる可能性が高い。 そして現在、 黒ひげ海賊団は 四皇の海賊団の一角に数えられるようになっています。 四皇としては最も新入りですが、船長の黒ひげに懸けられた 懸賞金の額はすでに22億4760万ベリーとなっており、世界政府から非常に危険視されていることがわかります。 2年前には「船長」を名乗っていましたが、いくつもの船を有する大艦隊を率いるようになった影響からか現在は「提督」を名乗っています。 かつては白ひげ海賊団の乗組員に過ぎなかった男ですが、ヤミヤミの実を手に入れるために仲間を殺害して逃走した卑劣な海賊です。 黒ひげは 非常に自分勝手で目的のためには手段を選ばない男ですが、その自由さと強さが海賊たちを惹きつけます。 とても他人に従うとは思えないような凶悪な海賊たちを何人も部下に引き入れており、ある意味では作中のどのキャラクターよりも 海賊らしいカリスマ性を持っていることがわかります。 その人望と手腕を活かして黒ひげは懸賞金ゼロの状態から王下七武海に入り、瞬く間に四皇の座に辿り着きました。 また黒ひげは、世にも珍しい「悪魔の実を2つ食べた人間」でもあります。 それも使えるのはヤミヤミの実とグラグラの実、どちらも非常に脅威的な性能をもつ悪魔の実です。 悪魔の実の歴史上で最も凶悪とされる 自然系悪魔の実「ヤミヤミの実」と、謎の手段で白ひげの遺体から 「グラグラの実」の地震能力を奪った ジーザス・バージェス 異名 チャンピオン 肩書き 黒ひげ海賊団一番船船長兼総舵手 悪魔の実 なし ジーザス・バージェスは黒ひげ海賊団の幹部で、 一番船船長兼総舵手を務めています。 プロレスラーのような覆面をした大男で、見た目の通りパワーで押し切る脳筋系の戦い方を好みます。 悪魔の実の能力は持っていませんが、 武装色の覇気を使うことができるため、能力者相手でも決して怯むことはありません。 ワンピースの世界でも屈指の怪力の持ち主で、 二階建ての家屋を根こそぎ引っこ抜いて相手に投げつける…くらいのことなら涼しい顔でやってのけます。 腕力頼りなので近距離戦闘しかできないのかと思いきや、パワーが凄すぎるため腕を振るっただけで離れた相手を吹き飛ばすような離れ業も可能です。 シリュウ 異名 雨のシリュウ 肩書き 黒ひげ海賊団二番船船長 悪魔の実 スケスケの実 シリュウは黒ひげ海賊団の幹部で、 二番船船長を務めています。 もともとは インペルダウンの看守長でしたが、囚人を気ままに虐殺したことを咎められて幽閉され、その後黒ひげ海賊団に勧誘されて脱獄しました。 インペルダウン最強の男であるマゼランとほぼ互角の戦闘力をもつとされており、当時は囚人たちに恐れられていました。 長らく無能力者でしたが、ワノ国編が始まってすぐに アブサロムから「スケスケの実」を奪い取って能力者となりました。 ただでさえ世界でも指折りの強さを持つ剣士だったというのに、透明化の能力まで手に入れたことでますます手がつけられなくなっています。 ヴァン・オーガー 異名 音越 肩書き 黒ひげ海賊団三番船船長兼狙撃手 悪魔の実 不明 ヴァン・オーガーは黒ひげ海賊団の幹部で、 三番船船長兼狙撃手を務めています。 言葉遣いや態度は落ち着いているように見えますが意外と好戦的で、格上の相手に対しても怯まず挑もうとする一面があります。 ヴァン・オーガーの武器は「千陸」と名のついたライフルです。 銃声すら届かないほど遠くを飛んでいるカモメを打ち落とすほど正確無比な狙撃技術を持っており、近接戦闘でもこの銃を使って戦います。 狙撃だけでなく早打ちの腕前も見事なので、相手との距離が近いと不利になるということもないようです。 アバロ・ピサロ 異名 悪政王 肩書き 黒ひげ海賊団四番船船長 悪魔の実 不明 アバロ・ピサロは黒ひげ海賊団の幹部で、 四番船船長を務めています。 黒ひげの手でインペルダウンレベル6から脱獄させられた囚人の一人でもあり、 かつてはある国の国王だったといいます。 しかし武力で奪い取った王の座を使い、悪政の限りを尽くして国民を苦しめたため反乱を起こされ、囚人としてインペルダウンに入ることになりました。 戦闘描写が少ないのですが、他のメンバーと共に白ひげに集団攻撃を仕掛けた際にはガトリングガンを使用していました。 ただ、このときは脱獄直後だったために本来の武器を所持していなかっただけという可能性もあります。 ラフィット 異名 鬼保安官 肩書き 黒ひげ海賊団五番船船長 悪魔の実 不明 ラフィットは黒ひげ海賊団の幹部で、 五番船船長を務めています。 かつては西の海で保安官として働いていたようなのですが、度を越えた暴力を振るう性格のせいで国を追われ、黒ひげに拾われて海賊となりました。 元保安官だけあって口調や立ち振る舞いは丁寧ですが、「ブチ殺しますよ」など発言内容は物騒です。 詳細は不明ですが、 悪魔の実の能力者であることはほぼ確定と考えていいと思われます。 インペルダウン襲撃時には 両腕を翼に変えて飛行しているシーンが確認できるため、動物系悪魔の実(トリトリの実?)の能力を有している可能性が高いです。 またラフィットは有能な催眠術師でもあり、海兵を催眠状態にして海軍本部に易々と潜入するといった厄介なスキルを使います。 黒ひげの手でインペルダウンから逃がされた脱獄囚の一人であり、当時は「史上最悪の女囚」とも呼ばれていました。 狩り取った美女の首をコレクションするという異常な趣味を持つことも、そうした異名の理由だと考えられます。 これは服装も含めて他人の姿そっくりに変身できるというもので、マネマネの実の上位互換ともいえる性能をもちます。 作中ではアブサロムの姿に化け、油断したモリアを迎え撃っていました。 サンファン・ウルフ 異名 巨大戦艦 肩書き 黒ひげ海賊団七番船船長 悪魔の実 不明 サンファン・ウルフは黒ひげ海賊団の幹部で、 七番船船長を務めています。 インペルダウンレベル6に収監されていましたが黒ひげによって脱獄させられ、黒ひげの部下になりました。 身長180メートルという桁外れのサイズ感で、これは通常の巨人族の身長(12~13メートル)の10倍以上ということになります。 サンファン・ウルフの種族は巨人族ですが、 通常の巨人よりも遥かに大きいのには悪魔の実の能力が関係していることが示唆されています。 どんな悪魔の実を食べたのかは定かではないものの「巨大化できる能力」を持っているらしく、これによって自分の身長を引き延ばしているのだそうです。 バスコ・ショット 異名 大酒のバスコ・ショット 肩書き 黒ひげ海賊団八番船船長 悪魔の実 不明 バスコ・ショットは黒ひげ海賊団の幹部で、 八番船船長を務めています。 彼もまたインペルダウンレベル6に収監されていた囚人ですが、黒ひげの手で脱獄させられて現在に至ります。 持ち歩いている巨大なひょうたんには酒が入っており、常時酔っぱらっているのが特徴です。 黒ひげ海賊団の幹部の中でも、特に謎の多い人物でもありますね。 隠しているというよりはまだ情報が出てきていないだけという感じですが、戦闘スタイルや過去の情報などがほとんど明らかになっていません。 ドクQ 異名 死神 肩書き 黒ひげ海賊団九番船船長兼船医 悪魔の実 不明 ドクQは黒ひげ海賊団の幹部で、 九番船船長兼船医を務めています。 彼は黒ひげ海賊団に初期からいたメンバーの一人ですね。 生まれつき体が弱いため移動は馬に任せきりで、よく吐血しているのが特徴です。 しかし 病弱ではあっても戦闘力は高いようで、有事の際には他の船長たちと共に前線に向かいます。 また、医者でありながら 爆発物入りのリンゴと普通のリンゴをランダムに他人に配るというえげつない性格をしています。 これは「人間の存在価値を運の強さで測る」という独特な価値観からくる行動で、運よく普通のリンゴを受け取った人間に生きる価値があると考えているようです。 桃ひげ 異名 桃ひげ 肩書き 桃ひげ海賊団船長、黒ひげ海賊団傘下 悪魔の実 不明 桃ひげは、黒ひげ海賊団 傘下の海賊の一人です。 その名の通り桃色のヒゲを生やした中年男性であり、ルルシア王国の港町を襲撃しているところを革命軍と民衆に捕らえられました。 一応、 5200万ベリーの懸賞金がかかっている海賊なのですが…革命軍の助力があったとはいえ、民衆に捕らえられてしまったあたり戦闘力はお察しです。 ちなみに今のところ、幹部以外のメンバーで素性が明らかになっているのは桃ひげだけ。 黒ひげ海賊団の幹部は度々登場していますが、こうして見ると意外に部下や傘下の海賊はほとんど明らかになっていないんですね。 前提として、 黒ひげ海賊団には「10人の巨漢船長」が存在することが公言されています。 黒ひげ海賊団は2年前の時点で、黒ひげを含めてちょうど10人だったので「ピッタリじゃないか」と思われるかもしれませんが実は違うんです。 作中では「黒ひげを支える10人の巨漢船長」と説明されているため、 この10人に黒ひげは含まれません。 頂上戦争の終結から現在までの2年間の間に新メンバーが加入したと考えるのが自然でしょう。 上記でご紹介した9人の幹部たちに匹敵する実力者でなくてはなりませんが…果たして誰が、黒ひげの新しい部下になったのでしょうか。 ここでは、ファンの間でささやかれている 有力な説をいくつかご紹介しておきましょう。 クザン(青キジ)説 今、最も可能性の高い説として推されているのが クザン(青キジ)説。 かつては海軍の最強戦力として大将の座に就いていた青キジが、今や黒ひげの部下として十番船船長になっているという説です。 突飛な話だと思われるかもしれませんが、これには いくつかの根拠が存在します。 その後は何かと暗躍している様子で、ドフラミンゴは青キジに対して「 いい評判は聞かねえぞ」と発言していました。 海軍を抜けた後なにをしているのかまでは明かされませんでしたが、少なくとも世界政府にとって都合の良いことでないのは確かでしょう。 この時点で黒ひげ海賊団と青キジに繋がりがあることは確定。 また黒ひげは「それを言うならシリュウもそうだろ?」と言っており、かつて世界政府側だった人間が黒ひげ海賊団に寝返ることを匂わせていました。 この発言によって 「繋がりがある」どころか「加担している」ことが確定しました。 だとすれば青キジはどうして黒ひげを選んだのか、本当の目的は何だったのか等、気になる点も多々ありますね。 ゲッコー・モリア説 こちらはクザン説に比べると弱いですが、 ゲッコー・モリア説というものもあります。 ゲッコー・モリアは現在黒ひげから「おれの船に乗れ!」と勧誘されているところなので、仲間になる可能性は充分にありますが… だとすれば「10人の巨漢船長」の名前が出た時点との時系列がおかしくなってしまうので、クザン説に比べると信憑性は低めです。 ただし何らかの可能性で十番船船長が空席になっていた、あるいはこれから十番船の船長と交代する、という形でゲッコー・モリアが10人目になる可能性はゼロではないでしょう。 王下七武海経験者のゲッコー・モリアなら他の巨漢船長とも張れるだけの実力はあるでしょうし、身長も7メートル近いので「巨漢船長」というイメージにもピッタリですしね。 …どちらかというとそっちの可能性のほうが高いかもしれませんね。 通常、悪魔の実というものは一度食べたらその人間にしか能力を使うことはできません。 しかし 黒ひげ海賊団はどういうわけか、他人の悪魔の実の能力を奪い取る術を持っているようなのです。 そのため黒ひげ海賊団は躍起になって他人の能力を回収して回っており、世間から「能力者狩り」として恐れられているようです。 最も印象的だったのは、頂上戦争において 黒ひげが白ひげの「グラグラの実」の能力を奪ったことですね。 あの時点では黒ひげ固有の能力だと考えられていましたが、 現在では黒ひげがいなくても能力を奪うことは可能というのが定説になっています。 これは黒ひげ不在のドレスローザ編において、 ジーザス・バージェスがルフィから「ゴムゴムの実」を奪おうとした描写があったため。 つまり悪魔の実の能力を奪うためには、 固有の能力や特別な道具ではなく「方法」が重要ということになりますね。 黒ひげが白ひげの能力を奪った際には、その方法を他人に見せないように黒く大きな布で白ひげの体を覆っていました。 このシーンは、能力の奪い方が「 やり方さえ知れば誰にでも真似できる方法」であることを示唆していますね。 黒ひげにしか出来ない方法なら、わざわざ隠す必要はありませんから。 また能力を奪う条件の一つとして、「相手を殺すこと」が必要であることも公言されています。 白ひげの能力が奪われたのも彼の死後でしたし、ジーザス・バージェスがゴムゴムの実を奪おうとしたときも「 今殺して奪ってやる!」と発言していました。

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黒ひげの懸賞金が22億4760万の意味とは?端数の伏線と真の強さ、能力について|ワンピース ネタバレ考察

黒 ひげ 海賊 団 能力

黒ひげ海賊団とは?? 好きな海賊団は黒ひげ海賊団。 船長になりたい笑 めちゃくちゃ楽しそうゼハハハハ — Left hydroid503 黒ひげ海賊団とは、マーシャル・ D ・ティーチ 黒ひげ を船長とする海賊団のことをいいます。 黒ひげはあの頂上戦争を引き起こすきっかけともなった人物で、 麦わらの一味の最大のライバルとも呼ばれています。 元白ひげ海賊団 2 番隊隊員の黒ひげですが、 黒ひげが白ひげ海賊団にいた理由はある悪魔の実を手に入れるためです。 それがヤミヤミの実。 白ひげ海賊団の掟では、悪魔の実は見つけたものが食べていいというルール。 ちなみに4番隊隊長サッチは 黒ひげ エドワード・ティーチが 偽名として使っていた エドワード・サッチからきており ティーチがヤミヤミの実を奪ったということで 3人が合わさりマーシャル・D・ティーチができるように なっとるんすね。 — こがっぴ DAIKIuw33 しかし、手に入れたのは黒ひげではなく、 4 番隊隊長のサッチでした。 それに気づいた黒ひげはサッチを殺し、ヤミヤミの実の力を手に入れました。 その後、黒ひげは海賊団を抜ける形で白ひげ海賊団を辞め、自身が船長となり、黒ひげ海賊団を立ち上げます。 しかし、 2 番隊の隊長であるエースはそんな黒ひげを許さず、白ひげに止められますが黒ひげを追いかけます。 黒ひげが王下七武海に入ったのは、インペルダウン レベル 6 残虐な事件を繰り返し世間から存在自体をもみ消されるほどの最悪の事件を起こして来た囚人が捕まる場所 から囚人達を解放し、仲間にするためです。 七武海に入るきっかけとなったのが、エースを政府に渡したことでした。 本来、黒ひげは億越えのルーキーであるルフィを倒し、政府に渡そうと考えていました。 白ひげ海賊団2番隊隊長のエースって「覇気」は使えなかったの?黒ひげに「殴られるなんて久しぶりだろう」って言われてたけど… — otakamu OtakamuCom しかし、サッチを殺した黒ひげを探していたエースと対峙し、ヤミヤミの実の力でエースを倒し、政府に受け渡すことになります。 エースの公開処刑をキッカケに起きた頂上戦争の終盤に、黒ひげはインペルダウンの凶悪犯罪者を仲間に引き連れマリンフォードにやって来ました。 そこで、七武海の脱退を宣言します。 頂上戦争、そして頂上戦争の後に行われた落とし前戦争を経て勢力を伸ばしたのが黒ひげ海賊団です。 髪染めてから家の中で四皇の一角として数えられている — 👾かーず👾 GimaKazu これらの戦いの後から、黒ひげは四皇と名を連ねるようになりました。 黒ひげが七武海、そして四皇になった経緯はこのようになります。 それでは、ここからは解放した囚人達を含めた黒ひげ海賊団のメンバーを紹介します。 by黒ひげ海賊団 ティーチ — 死ぬ前に言ってみたい一言、名言 Ittemitakune• 懸賞金 : 不明 黒ひげが初めて登場したのは、ルフィ達が空島の情報を集めるために入った島「ジャヤ」です。 「人の夢は 終わらねェ!!」という名言が有名ですよね。 しかし、実はその前に名前だけは出て来ています。 それが、チョッパーの故郷であるドラム王国を襲った海賊達としてでした。 5 人でも圧倒的な力を持っていたと言われています。 頂上戦争、落とし前戦争を経て四皇に名を連ねるようになりました。 能力 ヤミヤミの実、武装色の覇気設定が出てきた頂上戦争時は弱いと思ったけど 新世界入って全員武装色持ち、オマケに未来予知の見聞色で攻撃を受け流すキャラクターまで出てくると相手を確実に引き寄せて能力を無効化する闇の力って確かに最強だよな。 現在は白ひげの能力であったグラグラの実を手に入れ、 2 つの力を持つ唯一無二の存在です。 悪魔の実を手に入れるために白ひげ海賊団 4 番隊隊長を倒したこともあるため、基礎的な戦闘能力は高いものだと考えられます。 主な活躍 サッチ殺害後、追いかけて来たエースを捉え、王下七武海に加入しました。 その後は特に七武海として大きな活躍は無く、インペルダウンの囚人を解放、その後マリンフォードにも現れています。 シャンクスの顔面に傷を付けたほどの実力は持っているようです。 悪魔の実 : なし• 懸賞金 : 不明 黒ひげ海賊団の操舵手であり、「 10 人の巨漢船長」の 1 人に数えられています。 初期メンバーであり、覆面を被ったガタイが良い男です。 黒ひげに対しては絶大な信頼を寄せていて、黒ひげの言うことは素直に聞きます。 懸賞金は公開されていませんが、エースを捉える際に、「まだお前らでは敵わない」と言われているため、エースが 55000 ベリーだということを考えると、その前後かもしれません。 ただ、四皇の幹部レベルということと、 2 年前から変化がないということは考えられないと思いますので、エースを超えていてもおかしくありません。 また、新世界編では、ドレスローザでのメラメラの実をかけた格闘大会でサボに負けたため、メラメラの実は手に入れることができませんでした。 能力 悪魔の実の能力はないものの、かなりの怪力の持ち主で、二階建ての家屋を持ち上げ、投げ飛ばしたりは朝飯前です。 武装色の覇気も使えるため、自然系 ゾオン系 の能力者とも十分に戦えます。 主な活躍 インペルダウン編では、一味とともに襲撃しました。 また、頂上戦争では戦いで衰弱していた白ひげを一味と襲撃し、致命傷を与えました。 黒 ひげ海賊団二番船船長『雨のシリュウ』 本日6月11日は「ONE PIECE」の雨のシリュウの誕生日。 悪魔の実 : なし• 懸賞金 : 不明 シリュウはインペルダウンの看守長でした。 その実力は相当ですが、囚人を娯楽感覚で虐殺する態度を問題視され、囚人として監修されていました。 スポンサーリンク その後、襲撃に来た黒ひげ海賊団に対処するために一度解放されるものの、裏切り黒ひげ海賊団の一員となりました。 能力 剣士であり、その実力は相当なものです。 看守長のマゼランと互角レベルの相当な手練れですが、厄介なのはマゼランよりもシリュウの方だと言われています。 主な活躍 マゼランの毒を受けてやられていた黒ひげ海賊団の 5 人を解読剤で助け、その後仲間に加入します。 さらに、黒ひげをレベル 6 へ誘い、犯罪者達の脱走を手引きしてしました。 悪魔の実 : 不明• 懸賞金 : 不明 ラフィットは黒ひげ海賊団の航海士であり、元西の海 ウエストブルー の保安官です。 しかし、度を超えた暴力が原因で、国を追われて黒ひげ海賊団に加入しました。 また「 10 人の巨体船長」の 1 人で、他に比べるとかなり細身ですが、身長は周りに負けないほど高いです。 能力 【ワンピース考察】最期の黒幕説 黒ひげ海賊団ラフィット — るふぃ akira4ks 戦闘描写がないため、詳しいことはわかりませんが、催眠術を得意としているようです。 また、悪魔の実も不明ですが、腕を翼に変えて浮いている描写が描かれているため、動物系 ゾオン系 の能力者だと予想できます。 主な活躍 王下七武海となった黒ひげを推薦したのはラフィットでした。 クロコダイルの称号剥奪によって空席となった七武海の後任決めの会議に 1 人で現れ、錚々たるメンツにも堂々とした態度で黒ひげの存在を伝えました。 悪魔の実 : なし• 懸賞金 : 不明 黒ひげ海賊団の初期メンバーであり、凄腕の狙撃手です。 能力 狙撃の腕は相当なもので、銃声が聞こえないほど遠くからカモメを撃ち抜くシーンがありました。 また、正確性も非常に高いと言われています。 主な活躍 黒ひげの勧誘を蹴ったエースの眉間や胸部などの急所に、瞬間的に弾丸を数発打ち込むなど、早打ちの技術も相当なものだと考えられます。 悪魔の実 : 不明• 懸賞金 : 不明 インペルダウン、レベル 6 から脱獄した囚人の 1 人で、黒ひげ海賊団唯一の女性です。 イワンコフの話では、史上最悪の女囚と言われており、見た目は鼻が高く、印象に残りやすい顔立ちです。 能力 戦闘スタイルや悪魔の実の有無はわかっていませんが、頂上戦争では槍を持っていたことから、槍を使う戦闘スタイルだと考えられます。 主な活躍 まだ戦闘シーンなども描かれていないことから特に活躍シーンはありません。 今後に期待ですね! 黒ひげ海賊団メンバー『死神ドク Q 』 ワンピースで言えば死神ドクQ — シモン magoite14• 悪魔の実 : 不明• 懸賞金 : 不明 初期メンバーであり、黒ひげ海賊団の船医です。 とても病弱そうな見た目で、いつも馬に乗っています。 馬もとても弱そうですが、名前はストロンガーです。 能力 死神が使うような大鎌を使う戦闘スタイルで、かなり病弱な見た目ですが、丸太船のオールを普通に漕いでいるシーンがあることから、身体能力は普通にあるようです。 主な活躍 ルフィと初めて会ったジャヤで、爆発入りのリンゴを普通のリンゴと混ぜてカゴに入れて、それを偶然で会った人々に与えて人の命を軽んじているシーンがありました。 ルフィもそのリンゴを受け取りましたが、運良く普通のリンゴを口にしていました。 悪魔の実 : 不明• 懸賞金 : 不明 インペルダウン、レベル 6 から脱獄した囚人の 1 人で、常にヒョウタンを持ち酔っ払っている印象があります。 能力 戦闘スタイルや悪魔の実の有無はわかっていませんが、頂上戦争の時は銃を使用していました。 「こいつら殺してええんのか」というセリフを言っていたことからも、かなりのて誰であることがわかりますね。 主な活躍 まだ戦闘シーンなども描かれていないことから特に活躍シーンはありません。 悪魔の実 : 不明• さらに、なぜかアバロ・ピサロだけ脱獄したはずなのに唯一囚人服を着ていませんでした。 そのため、インペルダウンに監修されていたわけではないのではないかと言われています。 また、イワンコフがレベル 6 を説明する際に、他の船員達の名前は口にしていましたが、アバロ・ピサロの名前だけは口にしていませんでした。 能力 戦闘スタイルや悪魔の実の有無はわかっていませんが、頂上戦争の時はガトリングガンを使用していました。 主な活躍 まだ戦闘シーンなども描かれていないことから特に活躍シーンはありません。 悪魔の実 : 不明• 懸賞金 : 不明 インペルダウン、レベル 6 から脱獄した囚人の 1 人で、頂上戦争が行われたマリンフォードの建物でも隠しきれないほどの巨体の持ち主です。 能力 戦闘スタイルや悪魔の実の有無はわかっていませんが、海に浸かると力が抜けると言っているシーンがあるため、能力者の可能性も考えられます。 主な活躍 まだ戦闘シーンなども描かれていないことから特に活躍シーンはありません。 今後に期待ですね! まとめ 新世界に入り新体制になってからますますわからないことが多くなってきた黒ひげ海賊団。 しかし、麦わらの一味の脅威であり続けることは変わりないと思います。 今後、どのような展開になっていくかが気になりますね! 早く脱獄組の戦闘スタイルや活躍も見たいところです。

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黒ひげの懸賞金が22億4760万の意味とは?端数の伏線と真の強さ、能力について|ワンピース ネタバレ考察

黒 ひげ 海賊 団 能力

今回は、みるみるうちに勢力を拡大しつつある凶悪な海賊団「 黒ひげ海賊団」について考察していきたいと思います! 黒ひげ海賊団の初出は、原作の第133話。 まだ麦わらの一味がドラム王国にて、チョッパーを仲間にしようとしていた頃の話でした。 こう考えると黒ひげ海賊団ってワンピースの中でもかなり古参のグループなんですね。 当時は5人しかいない小さな海賊団でしたが、黒ひげ海賊団はじわじわと勢力を伸ばし、王下七武海から四皇までをハイスピードで駆け上がりました。 構成メンバーや、彼らを取り巻く状況についても133話当時とは大きく変わってきています。 なのでこの記事では、黒ひげ海賊団の情報の「おさらい」も兼ねて考察していきますね。 かつて黒ひげは白ひげ海賊団の船員でしたが、白ひげの部下であったサッチを殺害してヤミヤミの実を強奪、そのまま逃走して黒ひげ海賊団を立ち上げました。 海賊旗の謎 海賊旗は 3つのドクロに4本の骨が交差した独特なもので、ファンの間では このマークが黒ひげの能力と関係しているのでは?と考察されています。 結成間もない頃、 黒ひげ海賊団はわずか5人のメンバーで活動をスタートさせました。 ちなみに当時のメンバーは黒ひげを筆頭に、ヴァン・オーガー、ラフィット、ドクQ、ジーザス・バージェスという面々。 小規模な海賊団だった当時ですら、わずか5人でドラム王国を壊滅させるなど桁外れの悪行に手を染めていました。 新世界編では、黒ひげを支える「 10人の巨漢船長」が存在する。 最近悪魔の実の能力者を殺し能力を奪い取る「 能力者狩り」を行っているという。 白ひげ海賊団残党との「 落とし前戦争」や革命軍の本拠地バルティゴの襲撃など、本編では描写されていませんが、各地で戦争を起こしており全て制しています。 また、詳細は不明だが元海軍大将 クザン 青雉 と何らかの形で手を組んでいる模様。 将来的にルフィ率いる麦わらの一味の最大の敵となる可能性が高い。 そして現在、 黒ひげ海賊団は 四皇の海賊団の一角に数えられるようになっています。 四皇としては最も新入りですが、船長の黒ひげに懸けられた 懸賞金の額はすでに22億4760万ベリーとなっており、世界政府から非常に危険視されていることがわかります。 2年前には「船長」を名乗っていましたが、いくつもの船を有する大艦隊を率いるようになった影響からか現在は「提督」を名乗っています。 かつては白ひげ海賊団の乗組員に過ぎなかった男ですが、ヤミヤミの実を手に入れるために仲間を殺害して逃走した卑劣な海賊です。 黒ひげは 非常に自分勝手で目的のためには手段を選ばない男ですが、その自由さと強さが海賊たちを惹きつけます。 とても他人に従うとは思えないような凶悪な海賊たちを何人も部下に引き入れており、ある意味では作中のどのキャラクターよりも 海賊らしいカリスマ性を持っていることがわかります。 その人望と手腕を活かして黒ひげは懸賞金ゼロの状態から王下七武海に入り、瞬く間に四皇の座に辿り着きました。 また黒ひげは、世にも珍しい「悪魔の実を2つ食べた人間」でもあります。 それも使えるのはヤミヤミの実とグラグラの実、どちらも非常に脅威的な性能をもつ悪魔の実です。 悪魔の実の歴史上で最も凶悪とされる 自然系悪魔の実「ヤミヤミの実」と、謎の手段で白ひげの遺体から 「グラグラの実」の地震能力を奪った ジーザス・バージェス 異名 チャンピオン 肩書き 黒ひげ海賊団一番船船長兼総舵手 悪魔の実 なし ジーザス・バージェスは黒ひげ海賊団の幹部で、 一番船船長兼総舵手を務めています。 プロレスラーのような覆面をした大男で、見た目の通りパワーで押し切る脳筋系の戦い方を好みます。 悪魔の実の能力は持っていませんが、 武装色の覇気を使うことができるため、能力者相手でも決して怯むことはありません。 ワンピースの世界でも屈指の怪力の持ち主で、 二階建ての家屋を根こそぎ引っこ抜いて相手に投げつける…くらいのことなら涼しい顔でやってのけます。 腕力頼りなので近距離戦闘しかできないのかと思いきや、パワーが凄すぎるため腕を振るっただけで離れた相手を吹き飛ばすような離れ業も可能です。 シリュウ 異名 雨のシリュウ 肩書き 黒ひげ海賊団二番船船長 悪魔の実 スケスケの実 シリュウは黒ひげ海賊団の幹部で、 二番船船長を務めています。 もともとは インペルダウンの看守長でしたが、囚人を気ままに虐殺したことを咎められて幽閉され、その後黒ひげ海賊団に勧誘されて脱獄しました。 インペルダウン最強の男であるマゼランとほぼ互角の戦闘力をもつとされており、当時は囚人たちに恐れられていました。 長らく無能力者でしたが、ワノ国編が始まってすぐに アブサロムから「スケスケの実」を奪い取って能力者となりました。 ただでさえ世界でも指折りの強さを持つ剣士だったというのに、透明化の能力まで手に入れたことでますます手がつけられなくなっています。 ヴァン・オーガー 異名 音越 肩書き 黒ひげ海賊団三番船船長兼狙撃手 悪魔の実 不明 ヴァン・オーガーは黒ひげ海賊団の幹部で、 三番船船長兼狙撃手を務めています。 言葉遣いや態度は落ち着いているように見えますが意外と好戦的で、格上の相手に対しても怯まず挑もうとする一面があります。 ヴァン・オーガーの武器は「千陸」と名のついたライフルです。 銃声すら届かないほど遠くを飛んでいるカモメを打ち落とすほど正確無比な狙撃技術を持っており、近接戦闘でもこの銃を使って戦います。 狙撃だけでなく早打ちの腕前も見事なので、相手との距離が近いと不利になるということもないようです。 アバロ・ピサロ 異名 悪政王 肩書き 黒ひげ海賊団四番船船長 悪魔の実 不明 アバロ・ピサロは黒ひげ海賊団の幹部で、 四番船船長を務めています。 黒ひげの手でインペルダウンレベル6から脱獄させられた囚人の一人でもあり、 かつてはある国の国王だったといいます。 しかし武力で奪い取った王の座を使い、悪政の限りを尽くして国民を苦しめたため反乱を起こされ、囚人としてインペルダウンに入ることになりました。 戦闘描写が少ないのですが、他のメンバーと共に白ひげに集団攻撃を仕掛けた際にはガトリングガンを使用していました。 ただ、このときは脱獄直後だったために本来の武器を所持していなかっただけという可能性もあります。 ラフィット 異名 鬼保安官 肩書き 黒ひげ海賊団五番船船長 悪魔の実 不明 ラフィットは黒ひげ海賊団の幹部で、 五番船船長を務めています。 かつては西の海で保安官として働いていたようなのですが、度を越えた暴力を振るう性格のせいで国を追われ、黒ひげに拾われて海賊となりました。 元保安官だけあって口調や立ち振る舞いは丁寧ですが、「ブチ殺しますよ」など発言内容は物騒です。 詳細は不明ですが、 悪魔の実の能力者であることはほぼ確定と考えていいと思われます。 インペルダウン襲撃時には 両腕を翼に変えて飛行しているシーンが確認できるため、動物系悪魔の実(トリトリの実?)の能力を有している可能性が高いです。 またラフィットは有能な催眠術師でもあり、海兵を催眠状態にして海軍本部に易々と潜入するといった厄介なスキルを使います。 黒ひげの手でインペルダウンから逃がされた脱獄囚の一人であり、当時は「史上最悪の女囚」とも呼ばれていました。 狩り取った美女の首をコレクションするという異常な趣味を持つことも、そうした異名の理由だと考えられます。 これは服装も含めて他人の姿そっくりに変身できるというもので、マネマネの実の上位互換ともいえる性能をもちます。 作中ではアブサロムの姿に化け、油断したモリアを迎え撃っていました。 サンファン・ウルフ 異名 巨大戦艦 肩書き 黒ひげ海賊団七番船船長 悪魔の実 不明 サンファン・ウルフは黒ひげ海賊団の幹部で、 七番船船長を務めています。 インペルダウンレベル6に収監されていましたが黒ひげによって脱獄させられ、黒ひげの部下になりました。 身長180メートルという桁外れのサイズ感で、これは通常の巨人族の身長(12~13メートル)の10倍以上ということになります。 サンファン・ウルフの種族は巨人族ですが、 通常の巨人よりも遥かに大きいのには悪魔の実の能力が関係していることが示唆されています。 どんな悪魔の実を食べたのかは定かではないものの「巨大化できる能力」を持っているらしく、これによって自分の身長を引き延ばしているのだそうです。 バスコ・ショット 異名 大酒のバスコ・ショット 肩書き 黒ひげ海賊団八番船船長 悪魔の実 不明 バスコ・ショットは黒ひげ海賊団の幹部で、 八番船船長を務めています。 彼もまたインペルダウンレベル6に収監されていた囚人ですが、黒ひげの手で脱獄させられて現在に至ります。 持ち歩いている巨大なひょうたんには酒が入っており、常時酔っぱらっているのが特徴です。 黒ひげ海賊団の幹部の中でも、特に謎の多い人物でもありますね。 隠しているというよりはまだ情報が出てきていないだけという感じですが、戦闘スタイルや過去の情報などがほとんど明らかになっていません。 ドクQ 異名 死神 肩書き 黒ひげ海賊団九番船船長兼船医 悪魔の実 不明 ドクQは黒ひげ海賊団の幹部で、 九番船船長兼船医を務めています。 彼は黒ひげ海賊団に初期からいたメンバーの一人ですね。 生まれつき体が弱いため移動は馬に任せきりで、よく吐血しているのが特徴です。 しかし 病弱ではあっても戦闘力は高いようで、有事の際には他の船長たちと共に前線に向かいます。 また、医者でありながら 爆発物入りのリンゴと普通のリンゴをランダムに他人に配るというえげつない性格をしています。 これは「人間の存在価値を運の強さで測る」という独特な価値観からくる行動で、運よく普通のリンゴを受け取った人間に生きる価値があると考えているようです。 桃ひげ 異名 桃ひげ 肩書き 桃ひげ海賊団船長、黒ひげ海賊団傘下 悪魔の実 不明 桃ひげは、黒ひげ海賊団 傘下の海賊の一人です。 その名の通り桃色のヒゲを生やした中年男性であり、ルルシア王国の港町を襲撃しているところを革命軍と民衆に捕らえられました。 一応、 5200万ベリーの懸賞金がかかっている海賊なのですが…革命軍の助力があったとはいえ、民衆に捕らえられてしまったあたり戦闘力はお察しです。 ちなみに今のところ、幹部以外のメンバーで素性が明らかになっているのは桃ひげだけ。 黒ひげ海賊団の幹部は度々登場していますが、こうして見ると意外に部下や傘下の海賊はほとんど明らかになっていないんですね。 前提として、 黒ひげ海賊団には「10人の巨漢船長」が存在することが公言されています。 黒ひげ海賊団は2年前の時点で、黒ひげを含めてちょうど10人だったので「ピッタリじゃないか」と思われるかもしれませんが実は違うんです。 作中では「黒ひげを支える10人の巨漢船長」と説明されているため、 この10人に黒ひげは含まれません。 頂上戦争の終結から現在までの2年間の間に新メンバーが加入したと考えるのが自然でしょう。 上記でご紹介した9人の幹部たちに匹敵する実力者でなくてはなりませんが…果たして誰が、黒ひげの新しい部下になったのでしょうか。 ここでは、ファンの間でささやかれている 有力な説をいくつかご紹介しておきましょう。 クザン(青キジ)説 今、最も可能性の高い説として推されているのが クザン(青キジ)説。 かつては海軍の最強戦力として大将の座に就いていた青キジが、今や黒ひげの部下として十番船船長になっているという説です。 突飛な話だと思われるかもしれませんが、これには いくつかの根拠が存在します。 その後は何かと暗躍している様子で、ドフラミンゴは青キジに対して「 いい評判は聞かねえぞ」と発言していました。 海軍を抜けた後なにをしているのかまでは明かされませんでしたが、少なくとも世界政府にとって都合の良いことでないのは確かでしょう。 この時点で黒ひげ海賊団と青キジに繋がりがあることは確定。 また黒ひげは「それを言うならシリュウもそうだろ?」と言っており、かつて世界政府側だった人間が黒ひげ海賊団に寝返ることを匂わせていました。 この発言によって 「繋がりがある」どころか「加担している」ことが確定しました。 だとすれば青キジはどうして黒ひげを選んだのか、本当の目的は何だったのか等、気になる点も多々ありますね。 ゲッコー・モリア説 こちらはクザン説に比べると弱いですが、 ゲッコー・モリア説というものもあります。 ゲッコー・モリアは現在黒ひげから「おれの船に乗れ!」と勧誘されているところなので、仲間になる可能性は充分にありますが… だとすれば「10人の巨漢船長」の名前が出た時点との時系列がおかしくなってしまうので、クザン説に比べると信憑性は低めです。 ただし何らかの可能性で十番船船長が空席になっていた、あるいはこれから十番船の船長と交代する、という形でゲッコー・モリアが10人目になる可能性はゼロではないでしょう。 王下七武海経験者のゲッコー・モリアなら他の巨漢船長とも張れるだけの実力はあるでしょうし、身長も7メートル近いので「巨漢船長」というイメージにもピッタリですしね。 …どちらかというとそっちの可能性のほうが高いかもしれませんね。 通常、悪魔の実というものは一度食べたらその人間にしか能力を使うことはできません。 しかし 黒ひげ海賊団はどういうわけか、他人の悪魔の実の能力を奪い取る術を持っているようなのです。 そのため黒ひげ海賊団は躍起になって他人の能力を回収して回っており、世間から「能力者狩り」として恐れられているようです。 最も印象的だったのは、頂上戦争において 黒ひげが白ひげの「グラグラの実」の能力を奪ったことですね。 あの時点では黒ひげ固有の能力だと考えられていましたが、 現在では黒ひげがいなくても能力を奪うことは可能というのが定説になっています。 これは黒ひげ不在のドレスローザ編において、 ジーザス・バージェスがルフィから「ゴムゴムの実」を奪おうとした描写があったため。 つまり悪魔の実の能力を奪うためには、 固有の能力や特別な道具ではなく「方法」が重要ということになりますね。 黒ひげが白ひげの能力を奪った際には、その方法を他人に見せないように黒く大きな布で白ひげの体を覆っていました。 このシーンは、能力の奪い方が「 やり方さえ知れば誰にでも真似できる方法」であることを示唆していますね。 黒ひげにしか出来ない方法なら、わざわざ隠す必要はありませんから。 また能力を奪う条件の一つとして、「相手を殺すこと」が必要であることも公言されています。 白ひげの能力が奪われたのも彼の死後でしたし、ジーザス・バージェスがゴムゴムの実を奪おうとしたときも「 今殺して奪ってやる!」と発言していました。

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