かもめ 食堂。 あの「かもめ食堂」は今!フィンランドで2016年4月OPENのラヴィントラかもめへ

あの「かもめ食堂」は今!フィンランドで2016年4月OPENのラヴィントラかもめへ

かもめ 食堂

映画『かもめ食堂』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。 各サービスには 2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 配信状況により無料ではない場合があります。 かもめ食堂の登場人物(キャスト) サチエ(小林聡美) フィンランドで「かもめ食堂」を経営している女性。 幼少時から合気道を習っており、大柄な男性を投げられる程の腕前。 自分の考えをしっかりと持ち、フィンランド語も流暢に話せるなど知的な部分も持ち合わせている。 ミドリ(片桐はいり) 自分探しの旅でフィンランドへ来ていた女性。 サチエと出会い、かもめ食堂を手伝うようになる。 「ムーミン」のファンで様々な知識を持っている。 ムードメーカー的な存在。 マサコ(もたいまさこ) 両親の介護が終わり、自分の時間を過ごそうとフィンランドへ来た女性。 空港で荷物を無くしてしまい、困っていたところでかもめ食堂を見つける。 サチエやミドリと意気投合し、荷物が見つかるまで食堂を手伝う事になる。 リーサ(タージャ・マルクス) かもめ食堂をたまに睨んでいる女性。 ある日食堂に入ってきて、強い酒を注文しマサコと飲もうとするが倒れてしまう。 夫が出て行った事が原因で自暴自棄になっていた。 食堂のメンバーと話す事で落ち着きを取り戻し、常連になる。 トンミ・ヒルトネン(ヤルッコ・ニエミ) 日本が大好きな青年。 かもめ食堂の一人目の客で、サチエが「一人目のお客様だから、コーヒーは永遠に無料」ということもあり常連となる。 自分の名前を漢字にしてくれとミドリに頼み「豚身昼斗念」という和名をつけてもらう。 かもめ食堂のネタバレあらすじ(ストーリー解説) 映画『かもめ食堂』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。 この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。 かもめ食堂のあらすじ【起】 フィンランドのヘルシンキ。 港や森が美しいこの町に「かもめ食堂」があった。 サチエという日本人が一人で切り盛りしている食堂だ。 オープンして間もないが客は一人も来ない。 食堂の外から店を覗くフィンランド人達は、サチエの事を「子供か?」「やけに小さい日本人だな」と不思議に思い遠巻きから覗く事はあるが店には入ってこないのだ。 サチエはそういった人たちを見かけてもただ微笑むだけだった。 ある日、ついに初めての客が来た。 トンミという日本が大好きでアニメオタクの青年だ。 初めての客に喜ぶサチエ。 トンミはサチエに「ガッチャマン」の歌詞を教えて欲しいとお願いするが、サチエはどうしても思い出せない。 トンミは思い出したら教えて欲しいとサチエに告げ帰って行った。 サチエは歌詞が思い出せずにモヤモヤしながら、カフェへと立ち寄る。 そこで一人コーヒーを飲んでいる日本人女性、ミドリと出会った。 サチエはミドリから歌詞を教えてもらう。 二人は意気投合し、ミドリはフィンランド滞在の間だけサチエの家に泊めてもらう事になった。 かもめ食堂のあらすじ【承】 サチエの家に居候をしているミドリがある日、かもめ食堂の手伝いをさせて欲しいと申し出てくる。 サチエはお給料も出せないし、しんどいですよ。 とミドリに伝えるが、ミドリはそれでもかまわないと言う。 サチエは戸惑ったが、ミドリの真剣な表情を見てかもめ食堂の手伝いを頼んだ。 店にはトンミしか来ない日々が続く。 その現状を見たミドリは、かもめ食堂をフィンランドで売っているガイドブックに載せてみてはどうかとサチエにアドバイスしてみるがサチエは、そういった事はかもめ食堂に似合わないと断る。 ミドリは残念そうにしながらも納得し仕事に戻った。 そういったのんびりした日々を過ごしていたある日、食堂に一人の日本人女性が来店してくる。 女性はマサコという名前で、フィンランドに旅行にやってきたのはいいが空港の手違いで自分の荷物が無くなってしまったと二人に話す。 マサコは同じ日本人の女性がいるという事で、かもめ食堂によく顔を出すようになった。 かもめ食堂のあらすじ【転】 マサコがやって来た日と同じくらいに、一人の女性がかもめ食堂を睨んでいる事にミドリが気づく。 ミドリは不気味がってすぐに店の奥に逃げていくが、サチエはその女性に微笑む。 睨んでいる女性はサチエを見ると帰っていくが、連日睨みに来るのだ。 ミドリは何の目的があるのか怖がるが、サチエは女性に対して微笑むだけ。 ある日、ついに睨んでいた女性が食堂へと入ってきた。 女性は強い酒を注文し、一気に飲んでしまう。 そして、新しく酒を注ぐとサチエに差し出した。 サチエは強い酒は飲めないと断り、ミドリは無言で首を振るだけ。 酔っている女性は、偶然居合わせたマサコに無言でグラスを差し出す。 マサコは女性をしっかりと見据え頷くと、その酒を一気に飲み干した。 それを見届けた女性は酔い過ぎて、その場で倒れこむ。 食堂にいた全員が驚くなか、女性はいびきをかいて寝始めるのだった。 サチエはトンミに女性をおぶってもらうよう頼み、ミドリとマサコを引き連れ女性を家まで送っていく。 家に着いた女性は、ソファに座ると泣き出してしまう。 マサコはそんな女性の手を握り、話を聞きながら頷く。 話を聞き終えたマサコは、サチエとミドリに女性の名前はリーサという事と、旦那に逃げられ自暴自棄になっていたという事を説明する。 ミドリはマサコがフィンランド語を分かる事に驚くが、マサコは話す事も聞き取る事も出来ないと言った。 マサコは毎日、空港に荷物が見つかっていないか連絡するが一向に荷物は見つからない。 ある日マサコは、サチエに荷物が見つかるまで食堂の手伝いをしていいか聞く。 サチエはもちろんと答え、ミドリは大喜びでマサコを迎え入れた。 数日後、マーサはかもめ食堂にやってくる。 そしてサチエ達にお礼と謝罪をした。 それからマーサもかもめ食堂の常連となり、食堂が休みの日には女性4人で出かけたりする仲になったのだった。 かもめ食堂の結末・ラスト(ネタバレ) 徐々に客が増えてきたかもめ食堂。 マサコもすっかり食堂のメンバーとして馴染み、サチエ・ミドリ・マサコの3人で働く事が日常になってきていた。 そんなある日、いつものように荷物が見つかったか空港に電話するマサコ。 返ってきた答えはいつもと違い、見つかったとの事だった。 マサコは荷物が見つかったことを、サチエとミドリに伝え日本に帰ると言う。 ミドリは残念がるがサチエは分かりましたと答える。 ミドリがサチエに対して、少し冷たくないですかと問うと、人間変わらない物は無いと答えるサチエ。 マサコがその道を選んだのであれば、どういった選択にしても喜んであげるべきだとミドリに言った。 荷物を受け取り、ホテルで中身を確認するマサコ。 荷物を開けて中身を見てみると、そこには自分の荷物のはずなのに何故か違和感を覚えてしまう。 そしてその荷物を置いたままかもめ食堂へ向かった。 かもめ食堂へ戻ってきたマサコは、荷物が違う人の物だった。 もう少しかもめ食堂の手伝いをしてもいいかサチエに聞く。 サチエは微笑みながら「もちろん」と答えた。 ある日のかもめ食堂。 ミドリはいきなりマサコの「いらっしゃいませ」が固すぎると言う。 マサコはそんな事ないと言うが、ミドリは譲らない。 マサコが試しに一度言ってみると、サチエとミドリは笑う。 今度はマサコがミドリの挨拶は力が入り過ぎていると言う。 ミドリも試しに言ってみると、かもめ食堂は笑いで包まれた。 ミドリがサチエの「いらっしゃいませ」は温かい感じがすると言う。 サチエは言わされそうになるが、かたくなに断る。 その時、店のドアが開く音が聞こえた。 サチエはいつもの微笑みを向け「いらっしゃいませ」と迎え入れるのだった。 かもめ食堂の感想・評価・レビュー 本作は派手な事が起きないし、主人公は強烈なキャラクターを持っているワケでもなく、物語は淡々と展開していきます。 まさに不思議な魅力を持った作品だと言えます。 フィンランドの首都で日本食の食堂「かもめ食堂」をオープンして、次第に客入りが増えていくほのぼのとした雰囲気は安心させられます。 フィンランドでは日本人が珍しいようで、物珍しく見ていたオバサンたちが、興味を持って入店して、いつしか常連客になる感じも何度観てものほほんとします。 忙しい毎日を送る日本国民こそ、本作を鑑賞して日々のストレス発散に向いている作品と言えるでしょう。 (男性 30代) サチエがフィンランドで営む小さな食堂での話だが、ずーっと穏やかにストーリーが進行していく。 フィンランドの港や森、街並みの雰囲気や、そこで穏やかに暮らす人々に癒される。 食堂のお客に丁寧におにぎりを握るシーンが印象深い。 人の温かみを感じ、やっぱり日本人で良かったな、と思えた。 三人のやり取りや丁寧に料理するところは、ずっと見ていたくなる。 大きな展開こそないがそこがまた心地よく、最後のサチエの「いらっしゃいませ」という台詞でピタッと終わって腑に落ちた。 (女性 20代) 何度も見た大好きな映画。 登場する人物全員がとにかくユニークで、どこか変わっていて、面白い。 その中でリーダー的存在であるサチエ自身は、素朴だけど芯のある強い女性だ。 何気ない日常の中で起こるちょっとした事件なども含めて、人生を丁寧に楽しく過ごそうと思わせてくれる。 メイン舞台となる、かもめ食堂もとても素敵。 爽やかなブルーが目を惹くシンプルなデザインになっている。 出てくる料理もサチエの性格を反映させたような、素朴でシンプルなものだけど、どれもとても美味しそうだ。 (女性 20代) この作品はフィンランドにオープンしたかもめ食堂を舞台に、その店に関わる人々を描いたヒューマンドラマです。 店をオープンしたものの、ほとんど人の入らないかもめ食堂では、それぞれの理由で日本から訪れた二人の女性が働き始めます。 その中で常連客の青年や問題を抱えた女性との関わりを通し、日常と非日常を丁寧に表現した作品になっています。 日本人の経営する食堂というと和食を思い浮かべますが、作中のかもめ食堂ではほとんどのシーンでコーヒーが注文されます。 それらのシーンは外国の日本人食堂というイメージを強く印象付け、より現実感を持たせることで作品に引き込まれていきます。 (男性 20代).

次の

映画感想・レビュー

かもめ 食堂

「かもめ食堂」は2006年3月に公開され話題をよんだ映画です。 監督は荻上直子さん。 原作は群ようこさん。 そしてフィンランドで食堂をはじめるサチエという主人公を演じた小林聡美さんはじめ、 片桐はいりさん、もたいまさこさんなどの演技が光る、本当に素敵な映画でした。 私も映画の中に流れるフィンランドの景色やお店のインテリア、ゆったりとしたストーリー、 そして時に考えさせられるシンプルで深い台詞、 フードコーディネーターの飯島奈美さんが手がけられたという美味しそうな料理の数々が衝撃的で、大きな影響を受けたと思います。 この映画をきっかけに「かもめ食堂」みたいに暮らせたらいいのに、と思うようになり、もしかしたら同じように思っていらっしゃるお客様がいるかもしれない!ということで、 そんな願いを小さく叶えてくれそうな北欧のアイテムたちをご紹介するページを作ってみました。 楽しんでご覧いただけたら嬉しいです!(店長佐藤より) 毎日の食卓でじゃんじゃん使える食器。 特に和食にぴったり!とんかつ、鮭のソテー、煮物などなど。 カラフルな縞々模様は一度使うと、すっかり虜になってしまいます。 お水や牛乳をたっぷり注ぐと、このグラスの綺麗な色がより一層映えますよ。 毎日のおかずに加え、ご飯も美味しく炊けてしまう優秀でかっこいいお鍋です。 あっという間にお湯も沸く熱伝導と、スタッキングなどを計算された使い勝手。 キッチンに元気が出る色をプラスしてくれます。 フィンランドの森の空気を運んでくれる白樺のカゴ。 職人さんがひとつひとつ手作りしてます。 ちょっとしたおかずにも、デザートの盛りつけにも、毎日の食卓で大活躍してくれる人気ものです。 サチエさんもこんな雰囲気のレイドルでおかずを盛り付けていましたね。 オリーブの木ならではの感触をぜひ試して! アルメダールスのカッティングボードやトレーは当店でも北欧好きのお客様に大人気です! 北欧ならではの鮮やかな色と、物語を感じさせてくれる楽しい絵柄のキッチンタオル。 スウェーデン生まれのプラスの形をした鍋敷き。 雑貨感覚でキッチンや棚の上に飾っても素敵。 モダンでどこか可愛らしいアルテックのクッションカバー。 お部屋のアクセントに。 テーブルウェア• キッチンウェア• インテリア雑貨• ファブリック• 日用品、生活雑貨• ファッション小物• キッズアイテム• 過去の取扱商品•

次の

フィンランドのヘルシンキにある「かもめ食堂」のメニューがすごく美味しい|タビホリ

かもめ 食堂

ライター 桑原さやか あの「かもめ食堂」がフィンランドで開店!? 映画『かもめ食堂』の撮影が行われたまさにその場所で、「Ravintola KAMOME(ラヴィントラかもめ)」というレストランがオープンしたのは、今年4月のこと。 インターネットでそんな情報を入手してから、どんな場所だろう?とずっと気になっていたんです。 『かもめ食堂』は何度も見返している映画で、インテリアに憧れて映画に登場するフィンランドのポットを買ったこともあるほど。 見るたびに、やっぱり北欧の食器やインテリアって好きだなぁ〜と、再確認させてくれる映画でもありました。 そして先日のこと、この連載でやりとりをしている「北欧、暮らしの道具店」の編集チーム津田さんから、突然メールが届いたんです。 「フィンランドに新しくオープンした『ラヴィントラかもめ』の取材に行ってみませんか?」 ずっと行ってみたかった場所だったのでビックリ!「行かせてください!」とすぐに返事を書きました。 そこからはお店へ取材の依頼をしたり、飛行機のチケットを手配したりと、バタバタと用意をして、ついにあのレストランへ取材に行くことが決まったのです。 それが11月のことでした。 出発の空港での一枚。 緊張のあまり、若干顔が固まっている、わたし桑原です。 笑 念願のあの場所へ取材に行けるなんて!と浮かれていましたが、いざ冷静になると海外での取材はこれがはじめて……。 ちゃんと取材ができるかどうか、不安な気持ちもありつつも、まずは張り切って行ってきまーす! ドキドキしつつ、あのレストランへ向かいます! ヘルシンキに到着!こちらは雪がすこし降っていて、すっかり冷え込んでます。 ちょっと歩いているだけで、可愛いインテリアショップや、オシャレなカフェがあちこちにあるんですね。 到着してすぐに、この街好きだわ〜と思いました。 中心街から歩くこと10分。 レストランが近づいてくると、ドキドキ緊張してきます。 おおお!ありました!この看板を見ただけで、すでにテンションが上がりますー。 ヘルシンキの透き通った水色の空と、看板がよく合っていて、すっかり町の雰囲気になじんでいます。 それでは早速、中にはいってみましょう。 水色の壁とシンプルなインテリアが、素敵〜! 店内をしばらくキョロキョロと眺めてしまいます。 北欧ブルーの腰壁など、映画の世界観を残しつつ、よりシンプルで居心地のいい空間になっているんですね。 店内から窓の外を眺めては「こんな景色を主人公サチエさんも見ていたのかしら?」なんて、想像してしまいます。 気持ちは主人公のサチエさん?フィンランドの焼き菓子に挑戦! レストランのすぐ隣は最近完成したばかりだという、お菓子作りなどを体験できるワークショップスペースになっています。 まずはこちらにお邪魔しました。 看板のオレンジ色が新鮮〜!新しいスペースにはAtelier(アトリエ)と書いてあります。 中にはいると待っていたのは、左からスタッフのアンジェラさんとシェフのジェラルドさん。 新しいワークショップスペースは、オレンジ色の壁に日本の食器やフィンランドの雑貨が並んでいて、日本とフィンランドがまさに絶妙なバランスで組み合わさった空間でした。 いよいよワークショップがはじまるというタイミングで、運ばれてきたのはシャンパングラス! 「あなたはこのワークショップの、はじめてのお客さんなのよ。 みんなで乾杯しましょう!」 わたしが訪問するころにちょうど完成予定と聞いてはいたものの、まさかはじめてのお客さんだとは!(ワークショップは2017年に開店予定です) 恐縮しつつも、スタッフのみなさんとシャンパンをありがたくいただき、和やかにワークショップがはじまります〜。 今日の先生は、シェフのジェラルドさん。 シナモンロールのワークショップも開催予定とのことですが、ちょうどクリスマスに近い時期ということもあり、今回はフィンランドのクリスマスの伝統焼き菓子「 Joulutorttu(ユールトルットゥ)」を教わります。 簡単に説明しますと、パイ生地にプルーンのジャムを包んだペイストリーのような感じです。 材料を混ぜ合わせて、生地を練るところからはじまります。 ワークショップがはじまってからは、まさに真剣モードでした。 というのも、材料や作り方の説明はすべて英語なので、聞き逃さないように必死なのです! 海外に住んでいることもあって、そろそろ英語にも慣れたいところなのですが、まだまだですねえ……。 そんなわたしに、何度もていねいに、ジェラルドさんが教えてくれます。 ふと外を見てみると、地元のフィンランドの人たちが「この新しい場所はなんだろう?」とのぞきこんでいます。 映画の中にも、こんなシーンがあったような? まるで主人公のサチエさんみた〜い!と、一人勝手に盛り上がってしまいました。 笑 生地ができたら、プルーンのジャムを包んで、星の形に成形したら出来上がり!ていねいに教えてもらったおかげで、なかなかなか上手にできたんじゃないかと思ってます。 あとは焼きあがるのを待つだけです。 いよいよ「かもめ食堂」でいただきます! 焼き菓子が出来上がるのを待っている間、今度は隣のレストランへ移動して食事をいただくことに。 メニューを見てみるとフィンランド伝統料理とともに、おにぎりや親子丼などの日本食も並んでいます。 フィンランドの人たちは日本食に興味津々で、新しい味に挑戦する方も多いのだとか! まさにあの映画の続きの世界がここにあるようで、うれしいなあ。 お店で漬けたというキムチや、旬の食材を使ってつくられた煮魚など。 どれも繊細な味で、すばらしくおいしかったです! わたしは日本食の小鉢をちょこちょことオーダー。 こちらの写真の他にも、ブリの照り焼きやお蕎麦をいただいたのですが、繊細なのにどこか懐かしさも感じる、ホッとする味でした〜。 ノルウェーに住んでいると手の込んだ日本食を食べる機会がなかなかないので、ひさしぶりに日本の味がカラダにジワーッと染みわたります。 こちらはお店の看板メニューという「おいしいフィンランドボックス」。 旅行でフィンランドを訪れた人たちが、短い滞在の間にいろんな種類のフィンランド料理を楽しんでもらえるようにと考えられたのだとか。 ちいさなシナモンロールがついてくるのも、いいですよね。 最後はコーヒーでホッと一息。 ちょうどデザートの時間に、先ほど作ったフィンランドの焼き菓子ができあがりました。 きれいに焼きあがっていて、うれしい! カウンターではヘルシンキで焙煎したコーヒーを、ていねいに淹れてくれています。 この光景を見ていたら、思わず頭に浮かんだのが映画のワンシーン。 主人公サチエさんがおいしいコーヒーのおまじないとして「コピルアック」って唱えていたなあ……。 はぁ〜、すっかり映画の世界に浸って、コーヒーと焼き菓子までいただいて、満喫させてもらいました〜。 ふと店内を見渡すと他のお客さんも、コーヒーを飲みつつゆっくりしている方がちらほら。 居心地がよいのでわたしも気がつけばかなりの時間、長居していました。 そろそろ帰らなくては。 最後はスタッフの方たちが店の外まで見送りにきてくださり、お礼を言ってお店を後にしました。 日本とフィンランドをつないでくれる、レストラン。 ワークショップで作った焼き菓子のお土産をもたせてもらい、ホクホクな帰り道。 取材に来る前はドキドキ緊張していましたが、あたたかく迎えてくれたスタッフの方たちのおかげで、楽しい取材の時間になりました〜。 映画「かもめ食堂」の公開から、すでに10年。 今でも映画の舞台となったあの場所で、少しずつ形を変えながら、こうやってレストランが続いているなんて夢があるなあ。 きっとこれからも日本とフィンランドをつなぐ場所として、続いていくのでしょうね。 お世話になったラヴィントラかもめのみなさん、本当にありがとうございました! 実際にレストランへ訪れてみたら、また映画「かもめ食堂」が観たくなってきました。 おいしいコーヒーを淹れて、もう一回見直してみようと思います。 旅が好きで、冬の旅行で訪れたノルウェーの北極圏にある町、トロムソに一目惚れ。 スウェーデン人の夫と共に、2016年6月より移住をはじめている。 建築家・みきさんのモーニングルーティン• テーブルウェア• キッチンウェア• インテリア雑貨• ファブリック• 日用品、生活雑貨• ファッション小物• キッズアイテム• 過去の取扱商品•

次の