うら さん で。 うらみちお兄さん (5)特装版

うらみちお兄さん

うら さん で

SNSなどによる無断転載はやめてください。 こちらの小説はskurとなっております。 アンチコメなども控えてください。 うらた 今日は、久しぶりに坂田と会える。 最近、二人共仕事ばっかだったから... 全然会えてなかった... だから、今日は甘えてみようかな? な〜んて そんな事を1人で考えながら 支度をして家を出た。 坂田の家は15分程歩いたところにある 着いた。 も〜、朝はちゃんとカーテン開けとけって いっつも言ってるのに。 まぁ、そんな所も可愛いんだよなぁ 末っ子って感じがする? 自分でも分かる。 俺が坂田にベタ惚れしてるって事が。 インターホンを押すと、 元気よく坂田が出てくる コイツ、誰かちゃんと見てないんだろうなぁ。 俺じゃなかったらどうするんだよっ 「ちゃんと、インターホン見たぁ?」 「んー?見てないよー。 はい!どうぞー」 そう言いながらスリッパを出してくる そういう優しいところ本当に好きだなぁ てか、やっぱり見てないじゃんっ笑 「ちゃんと見ろよ。 俺じゃなかったらどうしてたのー?」 「んー。 うらさんって気がしたから。 インターホンなんか見なくても分かるよ」 もー。 ホントにこの人は、 どれだけ俺を惚れさせるのだろう と思いながら家に上がっていく ソファーに2人で並んで座った 2人で一緒にテレビを見たり、ご飯を食べたりした 久しぶりに会ったにも関わらず、 会話が途切れたりする事は1度も無かった。 坂田と喋っているだけで、 坂田の笑顔を見るだけで こっちまで笑顔になってくる 「ふふっ好きだなぁ」 「どーしたの?急に」 声に出ていたみたいだ。 ちょっと恥ずかしいけど今日だけは素直に 甘えてみようかな? 「俺、坂田にベタ惚れしてるなぁって思って」 「んふふ ありがと〜!! 僕もうらさんにベタ惚れしてるよ〜」 「さかちゃん」 「ん?どーした?」 「ぎゅー... ?」 いいよね。 今日くらいは。 たまには息抜きだって必要だよね。 俺がそう言うと坂田は、優しく抱きしめてくれた 「うらさん、今日は甘えたさんやねぇ」 「... ん」 今は、夕方の4時ぐらい。 もう、そんな時間なんだ。 やだな... でも、明日も仕事だ... 明日の仕事はお昼からだし 泊まってってもいいかな? 坂田の匂いに安心してこのまま眠ってしまいそうだ 「... ん」 「う... さん」 「うらさん!」 「... ん?」 あの後、やっぱり寝ちゃったんだ 「あっ、ごめんっ寝ちゃったっ」 「んーん?大丈夫だよ」 「うん、ごめんね?」 「コラッそんなに謝っちゃだめでしょー? うらさんは、すぐに謝るんだからぁ うらさん何も悪い事なんてしてないんだからね?」 「えへへっさかちゃん好きぃ」 side. さかた 今日はうらさんがすごく可愛い 久しぶりに会って嬉しいのだろうか、 今日はとっても甘えたさんだ 「えへへっさかちゃんすきぃ」 いつもならそんな事言わないのに。。。 何で、こんなに可愛いのだろうか? 「僕は、愛してるよ?」 「んぅ〜」 "愛してる"うらさんが、言われると照れちゃう言葉だ それを分かっているから、少し意地悪したくなって 僕はいっぱいうらさんに"愛してる"と言う 顔を真っ赤にしながら照れているうらさんを見れるのは、僕だけ 僕以外に見せたら、僕が嫉妬しちゃうからね だから、誰にも見せない。 僕だけの可愛いうらさん。 愛してるよ、渉。 「さかっ」 「んー?」 「ち、ちゅー... しよ?」 「んふっ可愛ええなぁ。 ええよ。 でも、うらさんからして?」 「えっ... かった」 チュ 可愛いリップ音が部屋に響く 「もぅ、うらさんはホンマに可愛ええなぁ」 「か、かわいく、ないっ、からっ!」 「可愛いから言ってるのー」 「愛してるで、渉」 「お.. 愛してる... あ、明っ... 」 はぁ、ホントに可愛い。 可愛すぎて死んじゃうよ。 世界一可愛い 僕の大切な彼女さん。 甘いなぁ。 すごく甘いこの空間。 僕は、うらさんといる時が1番幸せだ。 仕事のストレスも一気に吹っ飛んでく。 こんな、幸せな時間が いつまでも続いたらいいな。 すみませんでした。 リクエストをせっかくもらったのに、 ネタが思いつかなくて、 あるある小説を書いてしまいました...

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歌い手さん短編集

うら さん で

うらみちお兄さん ジャンル 漫画 作者 出版社 掲載サイト 発表期間 - 巻数 既刊5巻(2020年5月28日現在) アニメ 原作 久世岳 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 放送局 放送期間 - - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 うらみちお兄さん』(うらみちおにいさん)は、によるの作品。 内のWEBコミック配信サイト『』にてより連載中。 架空の「ママンとトゥギャザー」に出演する、31歳の・表田裏道および番組に関わる人物の日常を描く。 に作者の久世のTwitterにて『うらみちお兄さん』の漫画が投稿された。 同時期にcomic POOLの担当と新連載についての話が進んでおり、その中で本作の連載が決定。 同年5月より連載が開始された。 第3回「」の『Webマンガ部門』第1位、2017年度の「」の『部門』第1位受賞。 コミックスの累計発行部数は、時点で100万部を突破している。 登場人物 [ ] 声は単行本発売記念PV・テレビアニメの声優。 表田裏道(おもた うらみち) 声 - 「ママンとトゥギャザー」に出演する「」で、通称・うらみちお兄さん。 31歳、身長175cm、AB型、独身。 元選手、喫煙者で酒好き、寒さにも強い。 好きな食べ物は、趣味は。 外見は爽やかな筋肉質のイケメンで、出演の子供たちにも親切に接するが、社会にメンタルをやられた様子で裏表が激しく精神不安定の面があり、暴言を吐いたりネガティブな発言をしたり子供の前で大人の世界の闇を暴いたりする根暗い性格の持ち主である。 描いた絵は子供に気持ち悪いと言われることが多い。 体大時代は全国大会の個人種目1位を得たエースだったが、選手になった後に怪我により引退を余儀なくされた。 幼少期は練習をサボるたびに厳格な父親にマットに投げられて育っており、裏道の妹は16歳の時に父親から逃げるように出て行った。 蛇賀池照(だが いけてる) 声 - 「ママンとトゥギャザー」に出演する「」で、通称・いけてるお兄さん。 27歳、身長184cm、O型。 タバコを吸えない体質で、酒にも弱い。 音大卒で元。 ルックスの良い長身イケメンで美声の持ち主だが、天然で周囲の空気を読めない性格である。 他の出演者の控え室に入る時はいつもノックをしない。 役者モードに入ると真面目になるが、普段はなぜかいつもおにぎりのことを考えており、ハサミもうまく使えず、すら読めない。 レベルの低いが好きで、「」「」「」「トンチンカン」など「チン」がついた言葉を聞くと制御不能に笑ってしまう。 絵を描くことは上手だが、裏道の描いた絵の方が好きという。 家では「小百合」という大型犬を飼っているが、こちらも池照と同様におにぎりのことをよく考えており、「チン」のついた言葉を聞くたびに笑うように鳴き声を発する。 多田野詩乃(ただの うたの) 声 - 「ママンとトゥギャザー」に出演する「」で、通称・うたのお姉さん。 32歳、身長162cm、A型。 いま禁煙中で、酒が好き。 有名音大の卒業生だが、前は売れない、、のジャズ歌手などと職を転々した。 演歌歌手時代の芸名は追出やす子(おいで やすこ)。 売れない「門真アミーゴ」でボケ担当のの彼氏・須胡井宙太(すごい ちゅうた)と同棲6年目で、結婚願望が強い。 裏道と池照の本性をよく知っている。 兎原跳吉(うさはら とびきち) 声 - 「ウサオ君」の着ぐるみを着る人物。 また、小鳥さんのを操り、同番組内の「人生相談」コーナーに裏道の友達として出演することもある。 出身の28歳、身長182cm、O型、独身。 タバコが嫌いで、酒が好きだが下戸。 裏道の体大の後輩で、裏道によく八つ当たりされる。 大学時代は所属でをやった。 外向的でいい人だが、女子局員の間では評判が芳しくない。 パチンコや麻雀が好きで、お金に余裕がない様子である。 単行本第1巻収録の書き下ろしエピソードまで顔が伏せられていた。 熊谷みつ夫(くまたに みつお) 声 - 「クマオ君」の着ぐるみを着る人物。 出身の28歳、身長176cm、A型。 いま禁煙中で、酒に強い。 趣味は。 裏道の体大の後輩で、大学時代は兎原の寮の同居人でもあり、部所属。 人との付き合いが苦手で普段は無表情だが、猫が好きなようで猫の前では笑顔を見せる。 18歳の時に出会った池照のことに詳しく、彼と親しい様子である。 裏道のことは最初苦手だったが、現在は映画のDVDを貸す程の仲である。 過去の職場でした上司を殴って解職された経験がある。 兎原同様、単行本第1巻収録の書き下ろしエピソードまで顔が伏せられていた。 出木田適人(でれきだ てきと) 「ママンとトゥギャザー」の。 45歳。 過酷な環境でも出演者に室外ロケをやらせる一面もあるが、普段は適当な人間である。 カッペリーニ降漬(カッペリーニ ふりつけ) 「ママンとトゥギャザー」の。 年齢不詳。 化粧ばっちりので、兎原に興味がある。 風呂出油佐男(ふろで ゆさお) 「ママンとトゥギャザー」の。 48歳。 池照に積極的にアプローチをする。 枝泥エディ(えでい エディ 「ママンとトゥギャザー」の。 26歳。 縁ノ下カヨ(えんのした カヨ) 「ママンとトゥギャザー」のアシスタントディレクター。 20歳。 辺雨育子(へあめ いくこ) 「ママンとトゥギャザー」のヘアメイク。 32歳。 アモン 「ママンとトゥギャザー」の。 身長173cm、42歳、A型。 本名は田中トメ三郎。 目元は前髪で隠れている。 番組の企画案が思いつかない際は出演者に助けを求めたりしている。 彼の手掛ける番組のコーナーでは、裏道のキャラクターの衣装のみ肌の露出高めの奇抜なものとなっている。 木角半兵衛(きかく はんべえ) 声 - 同放送局の販売企画部の社員。 24歳。 髪の毛が長く、ピアスを多く開けている。 常に笑顔を絶やさないが精神は裏道以上に不安定で、癇癪を起こすと怒鳴ったり衝動的になったりする。 裏道は彼のことを怖いと思う同時に、分かり合える人かもしれないと心の扉を開こうとするも、直後の木角の怒鳴るなどの言動により心の扉を閉ざしている。 上武裁人(うえぶ さいと) 声 - 同放送局のデジタル企画部の社員。 24歳。 メガネをかけている地味な男性。 メガネを外すとイケメンだが、で2次元にしか興味が無い。 木角とは同期。 蛇賀眩衣(だが まぶい) 池照と同居している姉。 美人ので講師。 32歳。 池照と同様におにぎりのことをよく考えている。 姉弟揃ってを持っているようで、その事で池照と喧嘩になる事もしばしば。 猫田又彦(ねこた またひこ) 声 - 「CAT KICK」の店長。 出身 の28歳、身長181cm、O型。 裏道の体大の後輩。 大学時代は兎原と熊谷の寮の同居人であったが、彼女と同棲するために寮を出た。 ちなみにその後、裏道が入れ替わる形で同じ寮に入った。 バツ2であり、2人分の養育費を支払っている。 買い出しに立ち寄ったスーパーで偶然裏道に会い、半ば無理矢理バーに連れて行く。 初対面でいきなり合コンに誘ってくる彼に裏道は苦手意識を持っていたが、彼の出身地である高知での遊び「」をしているうちに打ち解け、時々飲みに行く程仲良くなった。 熊谷はち太(くまたに はちた) みつ夫の弟。 身長173cm、23歳、O型。 福井県から上京したばかり。 初対面にもかかわらず、裏道の心がやられたことを見抜いた。 登場キャラクター [ ] ウサオ君(ウサオくん) 「ママンとトゥギャザー」に出演するの男の子。 好きなものは良い子とニンジン。 話す時に語尾に「ピョン」と付く。 クマオ君(クマオくん) 「ママンとトゥギャザー」に出演するの男の子。 好きなものは良い子とはちみつ。 話す時に語尾に「クマ」と付く。 小鳥さん(ことりさん) 裏道の夢の中に出てくる謎の生物、鳥の嘴以外に人間の口もある。 初出は本作と同じく久世の作品である『』で、本作で立体化された。 ジョキンダー 池照が番組内で扮するキャラクターの1つ。 子供たちに手洗いの大切さを教える正義の戦士。 武器は除菌。 バイキンダー 裏道が番組内で扮するキャラクターの1つ。 ジョキンダーの敵。 かみてるくん 池照が番組内で扮するキャラクターの1つ。 に由来するキャラクターで、図工のコーナーでハサミを担当する。 うらみのくん 裏道が番組内で扮するキャラクターの1つ。 に由来するキャラクターで、図工のコーナーでを担当する。 もみじ 詩乃が番組内のコーナー「しのびのやくみ」で扮するキャラクターの1つ。 名前はに由来する。。 葱之助(ねぎのすけ) 池照が番組内のコーナー「しのびのやくみ」で扮するキャラクターの1つ。 名前はに由来する。 ショガ蔵(ショガぞう) クマオ君が番組内のコーナー「しのびのやくみ」で扮するキャラクターの1つ。 名前はに由来する。 ミョガ丸(ミョガまる) ウサオ君が番組内のコーナー「しのびのやくみ」で扮するキャラクターの1つ。 名前はに由来する。 シソの神(シソのかみ) 裏道が番組内のコーナー「しのびのやくみ」で扮するキャラクターの1つ。 でダメになったの怨念から生まれた神である。 やなどが入る派手な衣装を着る。 ミス・ニーハオ 詩乃が番組内のコーナー「全力あいさつ こんにちは隊」で扮するキャラクターの1つ。 を着る女の子。 ミスター・オーラ 池照が番組内のコーナー「全力あいさつ こんにちは隊」で扮するキャラクターの1つ。。 ・ベアー クマオ君が番組内のコーナー「全力あいさつ こんにちは隊」で扮するキャラクターの1つ。 頭にを巻く。 ハロー・ラビット ウサオ君が番組内のコーナー「全力あいさつ こんにちは隊」で扮するキャラクターの1つ。 風の紳士。 ボンジュールマン 裏道が番組内のコーナー「全力あいさつ こんにちは隊」で扮するキャラクターの1つ。 保存袋を付け忘れられたの怨念から生まれた神であり、たくさんのに飾られる。 書誌情報 [ ] 久世岳 『うらみちお兄さん』 一迅社、既刊5巻(2020年5月29日現在) 巻数 発売日 ISBN 備考 1 2 3 4 2019年 5 (通常版) (特装版) 久世岳がシナリオを書き下ろし、テレビアニメ版のメインキャラクターのキャストが出演したドラマCDが付属。 テレビアニメ [ ] この節には放送開始前の番組に関する記述があるため、方針に従い 、正確な記述を心がけてください。 ( 2020年5月) に発表された。 2019年にはで開催された同人誌即売会『コミックマーケット 97』の一迅社ブースにてウサオ君とクマオ君の着ぐるみが登場するというプロモーションが行われた。 発表当初は2020年の放送を予定していたが、制作上の都合で翌2021年に延期された。 スタッフ [ ]• 原作・監修 - 久世岳• 監督 - 長山延好• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 髙橋瑞紀• 音響監督 -• 音楽 -• アニメーション制作 - 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ORICON NEWS. 2019年10月25日. 2019年12月13日閲覧。 平松梨沙. インタビュアー:平松梨沙. 株式会社ナターシャ. 2019年12月14日閲覧。 www. ichijinsha. 2019年12月13日閲覧。 ファミ通. com. 2019年10月25日. 2019年12月14日閲覧。 株式会社blueprint. 2019年11月2日. 2020年6月3日閲覧。 第31話「パパンとトゥギャザー」(コミックス第4巻に収録)より• 第21話「極寒スパイラル」(コミックス第3巻に収録)より• コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2020年5月26日. 2020年6月3日閲覧。 第42話「俺の地元の遊び」(コミックス第4巻に収録)より• インタビュアー:平松梨沙. 株式会社ナターシャ. コミックナタリー. 2019年12月14日閲覧。 エキサイトニュース. 2020年3月4日. 2020年6月3日閲覧。 MANTANWEB 株式会社MANTAN. 2019年12月13日. 2019年12月13日閲覧。 MANTANWEB 株式会社MANTAN. 2020年6月26日. 2020年6月26日閲覧。 外部リンク [ ]•

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歌い手リスナーのうらうさぎさんについて。

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琴浦さん ジャンル 、、 漫画:琴浦さん漫画、がんばれ琴浦さん! 作者 出版社 掲載サイト 発表号 12月号 - 5月号 発表期間 - 巻数 全7巻 アニメ 原作 えのきづ 監督 シリーズ構成 脚本 あおしまたかし キャラクターデザイン 大隈孝晴 音楽 アニメーション制作 製作 翠ヶ丘高校ESP研・後援会 放送局 参照 放送期間 1月 - 3月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 琴浦さん』(ことうらさん、Kotoura-san)は、 によるの作品。 ウェブコミック掲載サイト『』()にて、『 琴浦さん漫画』(ことうらさんまんが)のタイトルで連載中。 また、男性向け雑誌『』()にて、2012年12月号から2013年5月号まで、『 がんばれ琴浦さん! 』(がんばれことうらさん! )のタイトルで連載された。 8月には単行本が発売された。 「」主催の「 2009」最優秀賞受賞。 作品概要 [ ] それまで同人誌で活動していたえのきづの商業出版デビュー作。 で同作品を同人で出していた際に、マイクロマガジン社の担当に声をかけられたことが商業化のきっかけ。 人の心が読める少女・琴浦春香と、春香のクラスメート・真鍋義久、そしてそれを取り巻く仲間達との日常を描いた。 累計400万アクセス の閲覧記録がある。 単行本化される際、第一部が顕著だが大幅な加筆修正が施されている。 ウェブコミック上では基本的に単純な4コマのみだったが、単行本ではショートストーリー形式で4コマ以外のコマ割があるのが、その例である。 このため半年がかりの修正になり、ほとんど書き直すことになったという。 また一部が変わっているところもある。 基本的にはオチの付いたコメディ漫画ではあるが、時にオチを付けないでシリアスな展開を持たせることもある。 2012年8月に化が発表され 、1月から1クール全12話放送された。 琴浦町との関わり [ ] とは「琴浦」繋がりで縁が出来、町の観光促進・いわゆる「」などに、しばしば本作のキャラクターが用いられている。 町側は琴浦さんが町民に親しまれる「」(的な存在)になって欲しいとも語っており 、原作サイドとの良好な関係が築かれている。 4月 町の広報誌でオリジナルストーリー「ミステリーハンター」編が短期連載• 同年7月 「琴浦さん」が描かれた観光PR名刺が作成される。 2013年12月 同町のの絵柄に採用される。 2015年8月 原作マンガのスピンオフ作品「とっても琴浦さん ~kotoura-san VERY-MACHI~」が連載される。 この作品では、物語内で初めて琴浦町を舞台としている。 あらすじ [ ] 翠ヶ丘高校に転校してきた 琴浦春香は、一見、普通の女子高生だが、実は見境なく人の心を読めてしまう能力を持っていたために幼い頃から心を閉ざし暗い日々を過ごしていた。 小学校に上がる前までは明るく両親と幸せに暮らしていたが、相手の心が聞こえる度にありのまま答えてしまったことから周囲から忌み嫌われ疎外されるようになり、最愛の家族まで家庭崩壊してしまい両親は離婚へと至ってしまった。 その後、高校生になるまで転校する度に辛い経験を繰り返し、心を閉ざして周囲から距離を置いていたが、クラスで隣の席になった 真鍋義久との出会いがきっかけとなり、彼のエッチな妄想に振り回されながらも徐々に心を開いていく。 やがて、その力に目をつけた 御舟百合子によって彼女が部長を務める ESP研究会に入部することになり、副部長の 室戸大智とも知り合う。 数日後、義久に片思いしている 森谷ヒヨリは義久と両想いになった春香のことを逆恨みし、陰湿な虐めを始めるのだが結果的に義久に怪我を負わせてしまう。 自分を責めたヒヨリは春香の優しさに触れ春香と和解しESP研究会に入部する。 それから数日後、春香の住む町で連続殺人事件(アニメ版では連続通り魔事件)が起きる…。 声優1人だけの記載の場合はテレビアニメ版のみであることを示す。 義久のクラスに編入してきた転校生。 生まれ。 15歳。 甘い物好きで、暗い場所・怖い話・カラオケが苦手である。 カラオケに関しては極度の音痴。 実家は財閥『琴浦グループ』であり裕福な家庭。 父母のことをお父様・お母様と呼ぶ ことなど、良家の娘らしく礼儀作法も整っている。 学校の成績も良い。 部員のことはそれぞれ「真鍋くん」、「御舟部長」、「室戸先輩」、「森谷さん」と呼んでいる。 原作で、 最初は義久いわく家賃が結構高い 義久と同じマンションに住んでいたが、ある出来事をきっかけに引き払ってしまったため、現在は違うマンションに住んでいる。 アニメでは最初から違うマンションに住んでいる。 一人暮らし。 名字はにあるから来ている。 胸の小ささをコンプレックスにしている。 人の心を読める能力を持っている。 その能力は言葉にしたものだけでなく、妄想などのような映像も読み取ることができる。 ただし、読み取ることができてもその全てを理解することができるとは限らず、実際に読めるのはあくまで表層心理であり、までは通常 読めないことが後に判明する。 その能力は自身で制御することができず、心の声と会話との区別がつかないために、子供の頃には無邪気にそれらをありのまま話してしまっていた。 この能力が原因で両親が離婚し、その際に母親である久美子から「お前なんか産むんじゃなかった」と忌々しく吐き捨てられ、捨てられたことで心を閉ざした。 現在も悪意のある言葉に押しつぶされてしまったり、惨劇を感知してしまうと気分が悪くなり嘔吐や卒倒してしまうことすらある。 先述の経緯があることから、転校してもクラスメイトの人達とも親しく出来ないどころか、周囲から孤立させられてしまい、結局はそれを利用して積極的に関わらないように否定的な言動を行っている。 心を閉ざす引き金となった母とは冷戦状態だったが関係修復したいとも思っており、後に和解している。 なお、風邪をひいてしまうと能力が使えなくなる人間となっていたが、森谷の時より悪い心を感じた事から再び使えるようになった。 一人暮らしをしている関係から自炊しているため、料理はそれなりにできるものの、片付けは苦手な模様で、常に散らかっている。 性格は先述の経緯からやや内向的で引っ込み思案なところもある。 自身がいじめられていても顔には出さず、また自分から言い出さないこともあった。 少々天然ボケなところもあり、暴走するとその傾向が強くなる。 なお、暴走してしまうと一人で突っ走ってしまう傾向がある(ある出来事について自分が悪いと思い込み、あげく失踪まで起こしている)。 義久とは最初、自身の能力をおかしく思わないため変な人だと思っていたが、徐々に彼に惹かれていくことになり、ある時を境に両想いになるものの周囲の邪魔もあってなかなか発展しない。 しかしながら、少しずつ互いの距離を縮めている。 春香のクラスメイト。 15歳。 春香のことは「 琴浦」と呼ぶ。 名字は地名から採っているらしい。 第一部15話目まで名前が決まっていなかった。 妄想、特にHな方向がたくましく、その妄想力で春香を困惑させる。 そのため彼女から時折「 エロス(の貴公子)」と呼ばれるほど。 ESP研究会にはその妄想力を「敵を恐怖に陥れる能力」と春香が紹介したため道連れにされる形で入部した。 幼少期から妄想力は高かったのだが周囲には知られておらず、またスカート捲りなどのストレートなセクハラはしなかったためその妄想している姿が「大人っぽくてかっこいい」と女子からの人気は高かった。 また酒癖が悪く、ヒヨリとで ハメを外してしまっている。 ヒヨリほどではないが成績が悪く、夏休みの宿題もギリギリのところまで終わらせなかった(アニメでは期末テストをギリギリで赤点回避している)。 最初はトラブルには関わらないようにしていたが、春香との出会いによって、正義感が強くかつ積極的にトラブルを解決する人間へと成長している。 春香の能力の理解者。 また春香を普通の女の子として接した人物でもある。 春香のためなら自身を顧みないこともしばしば。 最初は彼女のことをほっとけないと思っていたが、徐々に彼女への恋心が芽生えていき、文化祭での一件をきっかけに彼女のことを意識し、告白するまでに至る。 その後は相思相愛の関係ではあるものの、周囲の邪魔が入りなかなかそれ以上に発展しない。 しかし互いの距離は徐々に縮めている。 趣味は新聞の4コマ漫画『コポちゃん』のスクラップ。 春香失踪の際に、新聞記事から春香の居場所を収集したのがきっかけ。 アニメでは原作とは違い、特に意味も無く春香に最初から積極的に関わろうとしておりクラスでも「目立つ人物」と評価されている。 またESP研究会も春香が拉致されそうになった際にエッチな妄想で超能力者をかわいがる能力を持つと自ら志願して入部した。 春香を守ろうとする思いは人一倍で、春香が連続通り魔事件の犯人を突き止めようとした時には断固反対した。 ヒヨリの誘いについて「自分の空手の素質が欲しい」と勘違いしており、春香からはその素質について「あるかどうかもわからない」と言われているが、作中では(一部はギャグ表現とはいえ)常識では考えられないほどの身体能力を披露している。 16歳。 春香のことは「 琴浦ちゃん」と呼ぶ。 頭に赤いヘアバンドのようなものをしている。 名字はから来ている。 彼女の顔立ちが、のに似ていると言われると明かしている。 祖父母と一緒に暮らしている。 アクティブでざっくばらんな性格をしているが、マイペースでわがままなところもある。 なお、怒らせるととても怖い。 アニメではキャラとしての面も強調されており、たびたび貧乳である春香の嫉妬の対象となっている。 子供の頃に、の能力を持つ母の千鶴を首吊り自殺で亡くしており、かつ母親の能力を親族を含めた周囲からウソだとバッシングされたため、それらの件がになっている。 彼女がESP研究会を立ち上げたのも、母親の超能力が本物であることを証明するためと、母親のような超能力を持つ人物を探すためである。 そのため、春香の能力を理解してはいるものの、その能力を母親の能力の証明に利用しようとする節が見受けられる。 ただし、春香と義久の関係がこじれそうになった際に助け船を出すこともあり、2人の関係の理解者でもあるが、その理解度は行き過ぎなところもあり、部活と称して2人のデートを邪魔することもある。 亡くなった母親がバッシングを受けていた際、その母親を高く評価し、同時に立ち直るきっかけを与えたのが、腐れ縁になる大智である。 大智の母親からはその頃からかなり気に入られており、大智の嫁になるよう懇願されている。 また将来超能力研究家になりたいと思うきっかけにもなっている。 成績は学年2位。 アニメ版では通り魔事件の解決後に『新・ESP研究会』に改名する。 部活動の目的を「超能力の科学的立証」から「超能力者で遊ぶこと」に変更した後、春香を利用目的として見ていたことを涙ながらに謝罪した。 「目的のためなら何だって利用する」と語っているものの、根が善人であるため悪人に徹しきれず、大智からも「下手くそな悪人の演技」と評されている。 普段の振る舞いでは割とぞんざいだが実際は大智にベタボレであり、悪ノリし過ぎて彼に叱られたり冷たい態度を取られたりすると、ショックを受けたり凹んだりする。 16歳。 春香のことは「 琴浦君」と呼ぶ。 丸縁眼鏡をかけている。 存在感が薄いものの、要所で活躍を見せることがある。 名字はにあるから。 百合子とは子供の頃から腐れ縁の仲。 情報収集能力も高いが、も高いと思われる。 背は小学生並みに小さく、そのことで御舟からからかわれたり、補導されたり、コマに写らなかったりする。 暴走しがちな面々の収拾役でもある。 当初はで描かれていたが、後にで描かれることが多くなった。 恋愛関係には全く興味がないらしいが、春香・義久・ひよりの恋愛事情は理解しており、自分以外に関しては的確な助言をする。 百合子のことは非常に大切に思っており、通り魔事件の際には身を挺して彼女の危機を救っているが、彼女に対しての恋愛感情の有無は描写が曖昧である。 普段の昼行灯ぽい言動でそうは見えないが素の性格は怜悧で辛辣な所もあり、怒ると怖い。 百合子が悪ノリしたり、良くない方向に逸脱した振る舞いをした時に厳しくたしなめる事があり、その際には百合子も大人しく言うことを聞く。 パソコンやゲームが好きで、ネット関係にも強い。 春香失踪の際には、それを利用して情報収集している。 成績は学年1位。 百合子の母のファンで、その能力をとても高く評価しており、娘が同じ学校に通っていたことを嬉しく思ったほど。 眼鏡を外すと美青年で、小学生時代は眼鏡はかけていない。 15歳。 春香のことは「 琴浦さん」と呼ぶ。 よく「もりや」と間違えられると作者は明かしている。 後にESP研究会の部員になる。 トラブルメーカーではあるが、反省する分別はあると義久から評されている。 初期は「甘やかされて育ったためワガママな性格」と設定されていたが、ESP研究会との交流で丸くなっていった。 成績は部員内で一番悪い。 料理の腕も悪いが、本人は自覚が無い。 第5部以降「イメチェン」として初めて美容院に向かったが失敗し、髪型が変化している。 両親が「森谷教」の教祖で、自身も祈祷に参加している。 またクラスメイトの何人かを勧誘して信者にしている。 また跡取り娘ということで絶大な権力を持っており、腕っ節のある信者に義久を襲わせたほどでもある。 しかし、ESP研究会に参加して以降は、「森谷教」の祈祷をさぼることもあり、そのことで教祖の一人である母親にたしなめられることもある。 時にイベント絡みで行動が制限されると、森谷教の存在を疎ましく思うことがある。 なお、春香の祖父・善三からは性質の悪い宗教家と思われている。 森谷教(アニメでは森谷道場)の気合のポーズ「モリ! 」をよくやるが、春香にとっては思い出す度に笑いを堪えている。 小学三年生頃、実家の宗教と財力でクラスの女王として君臨していたが、義久だけは思い通りに動かせず、なんとか思い通りにしようと接近するうちに惹かれていった。 そのため突然現れて、しまいには義久と両想いになった春香のことを逆恨みし、文化祭で起こったことをきっかけに陰湿な虐めをしていたこともある。 また先述の春香と両想いになった義久を信者を使って襲わせたり、それに伴う春香失踪のきっかけを作った人物でもある。 しかし後に和解し、以後は春香の友人として接するようになる。 現在でも義久に対する想いは変わっておらず、彼の兄である義弘とデートに行った時もその想いから結局義弘を振った。 しかし一方の義久からは春香と実家の宗教のことであまり快く思われておらず、バレンタインデーのチョコレートに毒が入ってないかと疑われるなど敵視されている。 を飲みすぎて、我を忘れた状況で義久と野球拳をやり 、下着姿になってしまったことがある。 また登場人物達の住んでいる町で起こった連続殺人事件で犯人にさせられ、されたことがある。 アニメでは両親が空手「森谷流」の道場の道場主で、自身も稽古に参加している。 義久に想いを寄せる理由も原作と異なり、幼少期一人でいた彼女に近づいた義久が実家の空手道場に尊敬の眼差しを向けたことがきっかけとなっている。 ESP研究会に入部する際には「モリ」の掛け声と共に発する空手の風圧技を披露し、と誤解した百合子に能力を認められ入部した。 このため腕っぷしは非常に強く、義久には鉄拳制裁を恐れられており、警棒で大智に怪我を負わせた通り魔にも素手で立ち向かっている。 また、料理が苦手な設定と成績が悪い設定は強調され、料理に至っては紫色や緑色をした謎の物体をハンバーグと言い張り、食べた義久とヒヨリは奇行に走った。 第11話では春香の身を案ずるためにかえって距離を置いてしまった義久を叱咤、さらにそこで義久への思いをついに告白するが、義久には「今は琴浦のことが好きだ」と振られ、第2話で浴びせられたきつい言葉についても謝罪される。 この一件のため義久への思いは完全に振り切り、第12話では春香の相談に乗っている。 当初は仲間になる予定はなく、原作者であるえのきづは「完全に悪役として登場させたはずなのに、気がついたら仲間になってました。 」とインタビューで発言している。 一方、アニメ版では最初から仲間になる方向で構成されているためか、アニメ版監督の太田雅彦は「元から良い子だということは、皆さんにも分かってもらいたい」と発言している。 親族・家族構成 [ ] この中で、小野崎絢香と真鍋義弘はテレビアニメ版では登場しない。 ただし、真鍋義弘については、登場こそしないものの存在をうかがわせる描写はある(詳しくは彼の項を参照の事)。 和尚(おしょう) 声 - 本名不明。 55歳。 土田舎 にある寺に住む住職で、実質春香の保護者でもある。 春香と出会ったことから本業よりも超能力の研究に明け暮れている。 幼少の頃からの春香を知る人物で、かつ春香の能力を理解している人物でもあり春香をなんとか助けようと書物を漁ったこともあった。 アニメ版では琴浦駅の駅員さん(声 - )とも親しく春香を探しに来たESP研究会たちを宿代わりに泊めてあげた。 また超能力に関する話が大好きだったこともありESP研究会の面々と意気投合する。 琴浦 善三(ことうら ぜんぞう) 声 - 春香の祖父・久美子の父で実質春香の保護者でもある。 67歳。 大企業の会長を勤める大富豪で、和尚の住む寺とは山向こうにある立派な豪邸に家政婦と共に住んでいる。 年齢や地位に似合わず、ひょうきんかつドスケベという真鍋と似たような性格 をしており、スキンシップと称して孫である春香にしばしばセクハラまがいの行為をすることがある。 親族の中では春香の唯一の理解者で、春香の生活面全てを一手に引き受ける優しい祖父。 春香に友人ができたことを心から喜んでおり、長期休暇などのイベントの際はESP研をもてなすとともに、自らも周りをからかって楽しんでいる。 特に真鍋とのシンパシーは同じスケベゆえ高く、春香と義久の関係に対しても理解のある人。 一方春香以外の親族のことは「(自分が築いた財産と権力を奪うことしか頭に無い)腹黒い奴ばかり」と嫌っており、特に自分の目の前で「産むんじゃなかった」と冷酷に吐き捨てながら春香を捨てた娘・久美子に対してはほぼ完全に絶縁状態。 小野崎に対しては傘下企業を任せるなど能力面では評価しているが、春香に対する仕打ちから人格面では完全に見限っている。 琴浦 久美子(ことうら くみこ) 声 - 春香の母。 41歳。 春香が小学校に上がる前までは優しい母親だったが、担任の先生(声 - )からがあると言われてから徐々に心が荒んでいった。 久美子が妄想癖と認識している春香の能力が原因で離婚したが、実際は不倫関係の縺れではないかと思われる。 お嬢様育ちでプライドが高く、高慢な性格なため、自身がもて遊ばれた・捨てられたことを肯定できないところがある。 なお、言動と酒癖はかなり悪く、都合が悪くなると功と共に春香に八つ当たりまでした。 離婚した後は春香を父に押し付けた上、春香を父の眼前で捨てて実家を出て行き、愛人の津山と付き合うようになる。 しかしうまくいかず、その後別れている。 春香に対しては産んだ事を後悔している 上に軽視している言動もあるが、母親として彼女を心配している面もあり、ある出来事をきっかけに和解をしている。 真鍋が娘の春香と付き合うことには反対しないものの、真鍋のエッチな妄想や言動から、「下品な男」とあからさまに嫌悪している。 小野崎 功(おのざき いさお) 声 - 春香の元父で元娘婿、善三が筆頭株主を務める企業の経営者。 善三に評価されるほど有能ではあるが、家庭に愛情を持たない仕事人間で、育児を全て久美子に押し付けていた。 久美子との結婚も琴浦家の権力目当てであり、後に春香の能力が原因で不倫がばれ離婚、久美子と春香を捨てて出ていった。 現在は再婚しており再び一児の父となるが、根本は変わっていないため家族仲は悪い。 プロジェクトに失敗して側近の追求を受けたため、春香の能力を利用して敵を暴こうと目論み、テレビ越しに再会を果たす。 が、春香や善三に企みを見透かされ失敗し、社長の座を追われる。 しかし、善三の温情によって別企業に拾われやり直すこととなる。 テレビアニメ版では原作と違って顔が描かれない形で登場する。 また、第1話のみしか登場しておらず、離婚後の彼の動向は一切語られていない。 小野崎 絢香(おのざき あやか) 春香の腹違いの妹で小学3年生の女の子。 口元にほくろがある。 出会ってすぐの頃は素直になれず、姉が出来て嬉しいのに逆の態度をとっていたが、本心を知った春香の執拗なスキンシップにより、素直な反応を見せるまでになる。 本当は子供らしいとても良い子。 室戸に初めて会ったときは小学生だと思い込み、何年生かを尋ねたとき2年生だと言われ自分の方がお姉さんだと語っていた。 ゲームが好きで、PSRのハンタードライブに凝っている。 真鍋 義弘(まなべ よしひろ) 義久の兄。 大学生。 高校時代から学生寮に入っていたためにほとんど義久と顔を合わせておらず、義久自身も顔を思い出せない状態になっていた。 再会時は髭が伸びて髪の毛も伸ばし続けている浮浪者のような姿になっており義久には兄だということを否定されるが、帰宅直後髭を剃って髪をまとめた時には認識してもらえた。 その後散髪している。 ヒヨリと春香には外見は似ていない兄弟だと言われているが、やはり中身はエロスでそっくりな兄弟である。 ヒヨリに惹かれるようになっていき、デートすることもあったがヒヨリは義久を想っていることを知る。 その後義久に対し嫉妬の念をぶつけて殴りつけ、大学の寮に即座に帰った。 しかし未練はあったらしく、大学に戻ってからヒヨリのことで義久に電話してきたが、「脈なんてねぇよ! あきらめろ! 」と返された。 単行本4巻の番外編では中学生当時の彼が登場。 授業で使った新聞の水着女性の写真を切り取って裸風にし、それを女子に見せて反応を楽しむというセクハラをしていたために学級会議にまで発展するほどの問題となり、経緯を知って激怒した教師から名指しで変態呼ばわりされ、しばらく女子から総スカンを食らったという失敗談を義久に語り「エロスな本性を知られてはならない」と教えている。 テレビアニメ版では登場しない(前述)が、義久が兄からスーツを借りたという説明や、義久が家族を挙げる際に「父上、母上、あとついでに兄貴」と語っている。 御舟 千鶴(みふね ちづる) 百合子の母(故人)。 石山刑事の知人。 生前に「千里眼の女」という著書を出しており、大智はこの本を読んで百合子に「お母さんの超能力は本物だよ」と諭した。 生前は千里眼の力で様々な事件の行方不明者や犯人などを警察に非公式に協力して見つけたりしたが、特ダネを奪われることに嫉妬したによって悪意満載のゴシップ記事を書きたてられてしまい、周囲からインチキ扱いされて孤立させられ、自殺に追い込まれた。 大智の母 声 - 下の名前は不明。 かわいい子供や女の子が大好きな少女趣味で、未だ小さい息子・大智に対してかなり過保護な一面が垣間見える。 その一方でメタボ体型な夫への愛情は冷めたところがある。 百合子をいたく気に入っており、百合子が子供の頃には服をあげたりするばかりか、しまいには大智の彼女や嫁になるよう促している。 百合子に女の子らしさを説いたこともあり、両親がいなくなった後の母親代わりをした一面もある。 後に家に訪れた絢香のこともいたく気に入り、百合子とどちらを嫁にもらうか悩むこととなる。 ヒヨリの両親 声 - (母)、(父) 下の名前は不明。 原作版では「森谷教」の教祖。 アニメ版では空手道場「森谷流」の師範。 その他 [ ] 石山 巌鉄(いしやま がんてつ) 声 - 48歳。 通称 ヤマさん。 千鶴の知人で、当時千鶴の事件を担当した。 春香達の住む町で連続殺人事件(アニメ版では連続通り魔事件)が起きたことで犯人を追っている。 超能力は一切信じない方だが、春香の能力には一目置いている。 頑固な性格で、厳つい顔をしている。 テレビアニメ版では、第9話で正式な登場となるが、第2話において百合子の回想の中でモブキャラとして登場している。 月野 亜紀(つきの あき) 声 - 26歳。 ヤマさんの部下で図体の大きい女性刑事。 春香達の住む町で連続殺人事件(アニメ版では連続通り魔事件)が起きたことで犯人を追っている。 後述の理由で警察を辞めており、そのため義久からは「無職刑事」と呼ばれている。 大食感でどこか抜けたところがある。 普段はおとなしいが、怒ると眼を開き目つきが鋭くなる。 セクハラには厳しい。 その大柄な体格ゆえにからかわれることが多く、強くなるために格闘技を始めたところ見事に上達したがそのことが余計に交友関係を狭めることになり、そのままその身体能力を生かし警察官となった。 者で、もう片方の人格は一人称が「俺」の男性。 こちらが出ているときは声も低くなる。 本人が言うには「ヒューズのような役割」で、心がもろい本来の人格のキャパシティを越えるようなことがあると目覚める。 こちらの人格は本来の人格の記憶を持っているようだが、本来の人格には存在を知られていない。 殺人事件の捜査の直後、犯行の様子を想像しながら歩いていたために春香に殺人犯ではないかと疑われた。 そのことを知るといずれ本来の人格が自分に気づいて自分が消えるのではないかと考えるようになり、連続殺人犯に罪を着せて春香を殺害しようとしたが失敗に終わる。 その後すぐに辞表を出し、本来の人格で春香と交流するようになる。 男性の人格は警察を辞めたことで自分が消失することを悟っており、自分の死を意識して泣いてくれた春香に呆れながら感謝して別れを告げた。 テレビアニメ版では、男性の人格がそのまま一連の通り魔事件の犯人となっており、自分の負の部分をこちらの人格が常に発散しており、学生を標的にしたのは自分が手に入れられなかった友人や青春を得ていることへの嫉妬によるものと語っている。 百合子を襲って大智に軽傷を負わせ、その後自分の家にかくまった春香の口を封じようとするが、義久に阻止され、さらに春香の説得で本来の人格に抑え込まれる。 その後自首するが、巌鉄に手錠をかけられることはなかった。 長谷田(はせだ) 小野崎社長の秘書。 優秀な秘書だが、予期せぬ事態が発生すると「はわわわ」とうろたえる。 小野崎退陣後も秘書を務めている。 津山(つやま) 声 - 下の名前は不明。 43歳。 久美子の愛人。 優形の容姿だが実は軽度の。 その後、自分の娘ぐらいの恋人ができ、久美子と別れた。 ヒヨリの親友 声 - 、 テレビアニメ版に登場。 名前は不明。 ヒヨリの2人の親友。 クラスメイト。 モブキャラでありながらレギュラー並みにヒヨリと一緒に登場するキャラクター。 普段はヒヨリと一緒にいることが多く義久に片思いしているヒヨリを応援している。 一方春香に対しては偏見を持っており春香が転入した当初は3人で陰湿な虐めを行ったこともあった。 ヒヨリと春香が和解した後は2人を見て目を丸くするほど驚いた。 その後はヒヨリと距離を置くようになりヒヨリと春香の仲を「なんか気持ち悪い」とヒヨリに答えている。 少女連続通り魔事件が起きた数日後、春香が事件の犯人を知っているという噂を学校中に流し回ったせいで、犯人に標的にされヒヨリの親友の一人(グレーの髪の少女)が、事件に巻き込まれ頭部に損傷を負い連続通り魔事件4人目の被害者となる。 連続通り魔事件が解決した後はヒヨリと春香に謝罪を兼ねて和解する。 森谷教信者(アニメでは森谷道場門下生) 声 - (門下生A)、(門下生B) 森谷教の信者。 角刈りの男とスキンヘッドの男で、信者の中では特に腕っぷしが強い。 ヒヨリの嫉妬が義久に向けられた時に二人で彼を襲い、刃物で刺して意識不明の重体にした。 アニメでは森谷道場の門下生となっており、さらに二人の門下生を連れて義久を襲ったが返り討ちに遭い、義久に負わせた怪我も原作ほど重くはない。 ヒヨリと春香が和解した後は第4話のEDで謝罪している。 門下生Aは出身、Bは出身とかなりインテリで、夏休みにはヒヨリの宿題を済ませるため見張り役となったが、あっさり打ち破られ逃げられてしまう。 しかし本人たちは「道場の未来は明るい」と満足していた。 謎の生物 声 - なし 単行本第1巻裏表紙の漫画で、義久が思い浮かべていた謎の生物。 紫色の楕円形の体に細長い手足という体格で、顔は大きく丸い目に分厚い唇で毛は一本も生えていない。 突然顔を出し寝そべってくつろぐという義久の妄想に春香は困惑し、「心が読めても、理解できるとは限らない」と語っている。 アニメでは第1話で、春香が転校の挨拶を済ませた後自分の席に向かう途中、義久の心を読んだときに登場。 荒野の中で突然登場し謎の踊りを披露した後いくつにも分身した。 第11話では義久の部屋にその姿が描かれたポスターが貼られており、第12話(最終回)ではUFOキャッチャーの景品として「謎の生物」という名前で人形が登場した。 「クライマックス直前! TVアニメ「琴浦さん」徹底解剖」では出演者(、、)がこの生物の絵を描くというクイズのお題として登場。 視聴者からの投票の結果久保が勝利した(金元9. 春香の幼少時代 [ ] テレビアニメ版第1話の冒頭に登場するキャラクター。 まい、あや、かおる 声 - 、、 小学時代の春香のクラスメイトで元友達。 まいははじめが好きで、あやとかおるはこうすけが好きだったが、春香の能力が原因でばらされ、まいははじめの言葉に号泣してしまい、あやとかおるも春香の一連の言動に激怒。 三人とも春香と縁を切った。 後に春香の一件で、児童の保護者からの苦情が学校に殺到しクラスで問題となっていることを担任づてで久美子も知ることとなる。 はじめ 声 - 内山夕実 小学時代の春香のクラスメイト。 まいが好きだったが、春香の能力が原因でばらされ、咄嗟に「まいのことを全然好きじゃない」と答えてしまったことで、まいを泣かせてしまう。 ゆーちゃん 声 - 幼稚園時代の春香の友達。 じゃんけんに強い春香に対し悔しがっていた。 ちなみに担当の先生(声 - )は「ジャンケンの女王」と呼ばれていたらしいが、春香に敗れている。 三辻財閥関連 [ ] 単行本第5巻から登場。 三辻 康孝(みつじ やすたか) 三辻財閥の御曹司。 財産目当てで近寄ってくる女性たちにうんざりしていた。 あるパーティーで春香と知り合うが、春香が無反応だったのでかえって新鮮に感じ、春香に興味を持ちアプローチしてくる。 前述の理由で人を信用しにくいという共通点で春香の篭絡を図り、善三の体調不良の情報を敢えて親族に流し病室に殺到させ幻滅した春香の懐柔まであと少しというところまでこぎつける。 しかしそういった親族同士の争いを楽しんでいる本心を春香に見透かされ真鍋の怒りに触れてしまう。 結果的にそのままフラれてしまう。 康孝の父親 現在の三辻財閥の頭首。 以前、春香の母親、久美子にもアプローチしたが、「顔がうるさい」と言われ落とせなかった。 木本 可南子(きもと かなこ) 三辻家に仕える家政婦。 家政婦なのに自主的にメイド服を着用している。 康孝をいじるのが好き。 康孝の父親、叔父に口説かれたことがある。 略奪愛は誰からも祝福されないどころか侮蔑と嘲笑の対象であり、人間関係をほぼ失った人生になることを指摘するなど、単純に康孝いじりを楽しんでいるだけでなく的確な指摘も行っている。 ビショップ 康孝が飼っている犬。 単行本 [ ] 漫画 [ ]• 通常版(発売)• 限定特装版(2010年発売)• 琴浦春香のとが付いたもの。 2巻(2010年発売)• 3巻(発売)• 「琴浦さんの生徒手帳」付き限定版も発売。 4巻(発売)• 通常版(2013年発売)• 付限定版 (2013年発売)• テレビアニメと同一のキャストが出演。 脚本もテレビアニメと同じくが担当。 通常版(発売)• 特別仕様版(同日発売)• 琴浦町広報誌「広報ことうら」掲載の特別篇をまとめた小冊子付き。 7巻(発売) 小説 [ ]• 琴浦さん 琴浦春香のこころえにっき(原作・挿絵:えのきづ、作:。 (KTC文庫)。 2013年7月12日発売) テレビアニメ [ ] 2013年1月から3月まで(現:)、、、にて放送された。 原作の第1部から第3部(単行本の1巻から3巻の前半およびその間の番外編)までの内容を再構成したものになっており、第4部以降の人物は小野崎功(前述)以外は登場しない。 テレビアニメ化にあたり、原作内ではあまり描かれていなかった春香の半生がプロローグとして詳細に描かれ、設定や内容も原作から多少変更されている。 オープニング後の提供クレジットでは、琴浦町の風景や名所が背景に使われている。 琴浦町のある鳥取県 では放送されていないが、琴浦町のホームページには「ケーブルテレビ 加入者はサンテレビで視聴可能」と案内されている。 8月現在、CBCが手掛けたテレビアニメ()の中で最も新しい作品であり、CBCの時代最後のテレビアニメでもある。 スタッフ [ ]• 原作 - (「」連載)• 監督 -• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• プロップデザイン - 江間一隆• 美術監督 - 高橋麻穂• 色彩設計 - 山本未有• コンポジットディレクター - 川井朝美• CGディレクター - 井口光隆• 編集 -• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 福田正夫、西辺誠• 音楽制作 -• プロデューサー - 吉田博、安部正実、福田順、関戸公人、黄樹弐悠• アニメーションプロデューサー - 岡村繁久• アニメーション制作 -• 玉川真人 玉田博 赤尾良太郎、 吉本拓二 第6話 夏休み! 林宏樹 花井宏和 第7話 この世界に私は 三原武憲 仁昌寺義人 小泉初栄、北村友幸 第8話 デートじゃないもん おざわかずひろ 矢花馨 鈴木勇、橋口隼人 第9話 まわりにはみんなが 三原武憲 守田芸成 辻智子、谷拓也 第10話 だけどあなたはいない 林宏樹 玉田博 松本純平、加藤里香 吉本拓二、篠原健二 第11話 スタンド・バイ・ミー 三原武憲 福本潔 池田広明、猪股雅美 第12話 伝えたい言葉(ココロ) 三原武憲、 太田雅彦 荒井省吾 鈴木勇、小泉初栄 橋口隼人 放送局 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 木曜 26:00 - 26:30 製作委員会参加 2013年 - 土曜 20:30 - 21:00 リピート放送あり 土曜 23:30 更新 第1話は無料 最新話は配信後一週間無料、 それ以降は有料 土曜 23:00 - 23:30 2013年 - 日曜 12:00 更新 2013年 - 月曜 12:00 更新 2013年 - 4月1日 月曜 23:00 - 23:30 日本全域 2013年1月15日 - 火曜 12:00 更新 ネット配信 火曜 25:35 - 26:05 独立局 日本全域 2013年 - 水曜 24:00 - 24:30 ネット配信 2013年 - 日曜 25:50 - 26:20 TBS系列 日本全域 - 日曜 25:00 - 26:00 TBS系列CS放送 金曜2:00枠(木曜深夜) 前番組 番組名 次番組• 希望の花 カラオケVer. つるぺた カラオケVer. ESP研のテーマ カラオケVer. 全6話。 スタッフ 脚本・原画 - えのきづ 編集 - 竹内康晃 音楽 - 三澤康広 話数 タイトル ゲスト 配信日 第一話 春香の部屋 第1回 琴浦春香(司会と2役) 2012年12月7日 第二話 春香の部屋 第2回 真鍋義久 2012年12月14日 第三話 春香の部屋 第3回 御舟百合子 2012年12月21日 第四話 春香の部屋 第4回 室戸大智 2012年12月28日 第五話 春香の部屋 第5回 森谷ヒヨリ 2013年1月10日 第六話 春香の部屋 第6回 全員 2013年1月11日 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 『マンガごっちゃ』内では第一部まで、作者のサイト上では第四部まで連載されているがアニメ放送に伴い、一時公開中止となった時期もあった。 幼少期はパパ・ママと呼んでいた。 後にやはり義久と同じマンションに住もうと思ったが、引き払った後に別の住人が入居してしまい、空きがなくなったため。 対象相手が無意識に言葉にするなどして表層化した際に読むことが出来る。 アニメ12話(最終回)での久美子の思いがいい例。 本人もその頃から大智に惹かれているものの、大智がそちら方面に疎い性格のため、歯がゆい思いをしている節がある。 テレビアニメ版では、当初から三の線で描かれている。 作者自身も考えていなかったらしい(第2巻『琴浦さん仮装空間4』(P45)より)。 テレビアニメ版では琴浦町• 実家を出ていく際に春香に「産むんじゃなかった」と冷酷に本心で言い放っていたが、実家の仕事を手伝うようになってから、口には出さなかったが「あなたを産んでよかった」と振り返って琴浦を見て思っている。 しかも春香が近くに居たので、そのことは春香に筒抜けになっている。 アニメ版では最終回にその直後泣き顔を隠しながらも娘の春香を守れなかったことを悔やんでいたことが明らかとなる。 その時、娘を守ろうとした久美子の拳が真鍋に炸裂した。 テレビアニメ版EDクレジットでは「春香の父」と表記。 原作と違い、本名は作中では触れられていない。 春香がその際の義久の心を読んだところ、顔にモザイクがかかっており「本当だ」と納得していた。 春香はふだんの人格を「女性の」と区別しているため。 ただし、真鍋義弘については義久の台詞(第9話)で存在のみ明かされている。 CBCと同じTBS系列では(BSS)が該当するが、山陰地方の民放では例外なく。 琴浦町では(TCC)が該当。 当番組終了翌月にラジオ部門を「株式会社」に分社、更にその翌年にCBCの化に伴いテレビ部門を「株式会社CBCテレビ」に分社()。 テレビジョン放送の現業を営んでいる「株式会社CBCテレビ」としてはテレビアニメの製作実績が全日・深夜共にない。 第1話のみ火曜12:00配信。 出典 [ ]• 2012年10月4日. 2012年10月27日閲覧。 アニメ! アニメ! 2012年8月28日. 2015年4月24日閲覧。 2010年1月15日. 2011年11月22日時点のよりアーカイブ。 2012年10月27日閲覧。 第1巻に付いている帯より。 「琴浦さん」特設サイト(マイクロマガジン社) 2012年4月6日. 2012年10月27日閲覧。 2012年4月10日. 2013年12月13日時点のよりアーカイブ。 2012年10月28日閲覧。 2012年10月28日閲覧。 コミックナタリー(株式会社ナターシャ) 2015年8月21日. 2015年8月22日閲覧。 2017年5月9日閲覧。 第1巻P16より。 ウェブコミック版とセリフが違っている。 第1巻『琴浦さん仮装空間3』(P121)より。 えのきづ 2010年9月15日. インタビュー. 2013年6月5日閲覧。 太田雅彦 2013年3月14日. インタビュー. excite. 2013年6月5日閲覧。 作者のサイトの「人物紹介」より。 単行本では2巻に掲載。 「真鍋をおじいさんにしたらこういう感じになる」と、第2巻『琴浦さん仮装空間4』(P44)で語られている。 共に第9話での描写。 作者のサイトの「人物紹介」より。 単行本3巻掲載。 単行本3巻掲載。 コミックナタリー 2010年7月30日. 2012年10月27日閲覧。 2015年9月26日閲覧• 2017年5月9日閲覧。 外部リンク [ ]• (マイクロマガジン社・マイクロハウス)• (社)• (コミックスマート社)• kotourasan -• - チャンネル• (作者の公式サイト).

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