フランチャイズ 失敗。 フランチャイズで開業した塾が失敗するケースとは?失敗例から学んで成功する方法|塾経営コラム|塾経営・独立なら明光グループFC

失敗!フランチャイズ事業ので痛い目に遭わないために

フランチャイズ 失敗

「いつかきっと、続けていれば何とかなる…」 そう信じフランチャイズ本部の指導を 受けながらも、私の会社のフランチャイズ事業は 1年が経っても予定以上に 業績改善が出来なかった…。 私の会社の場合は、コンビニエンスストアや介護系、 飲食系、学習塾など様々なフランチャイズの種類の中で 新規事業として、本業に関連した 「おそうじ系」のフランチャイズに 加盟をしました。 ちょうど時を同じくフランチャイズに 加盟した20代半ばから 60代までの個人事業主と企業は10社。 彼らの属性はというと 企業…3社(専属担当者として店長クラスの社員) 残りの7社は、脱サラもしくは 個人事業主として職業変更というものです。 そのうち、2年後のフランチャイズ 更新手続きをしたのは 何社だったと思いますか? 「…」 何と… たったの1社だけです。 なぜなら 実際は、10社中9社が加盟2年で退会し 失敗率90%どころか 残った1社の様子を聞いて 愕然としたからです…。 汗 これからフランチャイズの加盟を検討する 脱サラ起業家のあなた。 職種変更を検討するあなた。 新規事業として検討をしている社長さんへ 本当にフランチャイズに加盟することが 良いのかどうかについて話をすることとします…。 フランチャイズ失敗率90%のワケ それぞれが夢に希望に胸を躍らせ フランチャイズをスタートするも… 2年後には銀行融資で支払った加盟金の 借金を残して 9割の加盟店が退会…。 激汗 フランチャイズ加盟店10社中 更新契約をしなかった 私の会社を含め2社、 個人7名の加入時の90%が フランチャイズを失敗したそのワケとは? 単純に 「給料すら稼げない…」 ということです。 というのも 既にあるフランチャイズの成功ノウハウが 活用できるので事業展開が早く 成功できると錯覚に陥るからです…。 誤解のないように言えば 確かに研修を受けてから実際に事業が スタートできるまでに 2ヶ月も要しませんでしたから 自社開発の時間を考えれば とても魅力的に映ります…。 ですが、フランチャイズの成功ノウハウを 扱う担当者の個人的能力に影響されることが多いので 過度な期待は危険です…。 それは パチンコやギャンブルと同じということです。 フランチャイズを退会し半年をした頃。 フランチャイズを更新した唯一の企業の 雇われオーナーにお会いする機会があったので 伺ってみたのですが 実は成功しているとばかり思っていた フランチャイズ事業は… 決して黒字だったわけでもなく 「いつかきっと、続けていれば何とかなる…」 とフランチャイズ事業に対する 会社の過剰な期待もあり経営者がやめる 決断ができなかったそうです…。 汗 それはパチンコやギャンブル依存と同じで 「いつかきっと勝てる (いつかきっと稼げるようになる)」 と暗示をかけるように赤字だけが 膨んでいるとか…。 今でも、 「仕事が中々取れないと言っても 本部が仕事を出してくれるわけではないし…」 と、本部から販促チラシを購入し (これも勿論、有償です…) 朝から晩まで団地や住宅街にチラシを手配り 事務所で当てのない仕事の依頼を 待っているそうです…。 その後も時々会えば挨拶もほどほどに 二言目には 「何か仕事ありませんかね?」 といつでも顔色も悪く必死な形相です。 (あれではお客が怖がるのでは?汗) つまり パチンコやギャンブルで負けた分を 取り戻そうとすればするほど どつぼにはまる状態と一緒ではないでしょうか? 成功したはずの残りの10%でさえ こういった実態だったのです…。 汗 継続していても成功しているとは言えなかったのです。 フランチャイズで失敗しないために 私の会社の場合、フランチャイズ加盟は失敗でしたが 他に安定して稼ぐことができる事業があったから、 どつぼにはまらず あっさりとやめる決心ができましたが その他の脱サラや職種変更を試みた 個人のオーナーも、ギャンブル依存にならなく 良かったといえますが この言葉は正確ではありません…。 なぜかというと 実際は、個人の大切な資金を失い、 300万円という加入金(資材や機械を含め)の 借金だけ残り 続けていきたくてもその余力すら失い あわせて仕事も失うことに なってしまったからです…。 フランチャイズカメを検討しているあなたが 成功ノウハウが詰まったフランチャイズで 「自分がオーナーになって店を持ちたい」 「会社の社長として今よりお金を稼ぐぞ」 と、大きな夢をもって始めたい気持ちは 痛いほど分かります。 ですが 加盟店の加盟金を収入の柱として、 毎月のロイヤリティに、販促ツール代に、 宣伝広告費など、 さまざまな名目で成功ノウハウの使用料で 右肩上がりの業績をたたき出している フランチャイズ本部とは裏腹に 夢に希望に胸を躍らせ フランチャイズをスタートした 10社の加盟店オーナーが 失敗している実態があることもご理解ください。 そして、私の会社のように 失敗をしても他の事業で 取り戻せるのであれば未だしも サラリーマンや個人で 大切に貯めてきたお金が、 ただの紙切れにならないためにも 一時の成功ノウハウに目がくらみ ついつい勘違いをして フランチャイズに飛びつかないことです。 そして、もう一度あなたに 考えてもらいたいことがあります…。 フランチャイズ以外で成功率を上げる それは… あなたがフランチャイズを始める目的です。 「そんなの聞かなくても分かるでしょ?」 「フランチャイズを初めて今より 多くの収入を得たい」 「そして時間や気持ちにゆとりをもって 自由に仕事をしたい」 そういったお金と時間が欲しいということが 目的であれば 今まで説明をしてきた理由も含め 失敗率90%、いや… 100%に近い経験を目の当たりにしてから 大きな資金を必要とせず 本部の指導に依存して稼げるのかどうなのか 分からないフランチャイズで収入を得るのではなく フランチャイズ以外で 成功率を上げてみてはどうでしょう? 「成功率を上げるって簡単に言うけど…」 というあなたもこれから 大切な話なので進めていきますね? 私はお恥ずかしながら フランチャイズで失敗をしてからというもの、 他人に依存する発想を捨ててみました。 それには重要なこととして 安定かつ継続的な収入を得られる 「不労所得」を得ることを 目指すということです。 不労所得(ふろうしょとく)とは? それを得るために労働する必要がない 収入を意味します。 しかも、不労所得を得られる仕組みを 一度構築すれば延々と自ら働かなくても 継続的かつ安定的に収入が入ってくるように なります。 つまり フランチャイズのように 肉体的労働で時間制限のある収入ではなく 知的労働という 時間制限のいらない世界から収入を 得ることなんですね。 お金は勿論のこと、 時間を手にすることができるわけです。 最も費用対効果が高く 不労所得を得る手段について コチラで明かしています。

次の

フランチャイズで失敗したetc…さまざまな事例紹介

フランチャイズ 失敗

フランチャイズ起業するとき、単純に人気モデルを選ぶだけでは間違いなく失敗します。 世の中には「儲からないモデル」にも関わらず、ネームバリューだけで人気を博している残念なモデルが多いからです。 では、どのようにして「儲かるモデル」「儲からないモデル」を見極めれば良いのでしょうか。 それは、自身で「収益分析」を行うことです。 本部が開示している収益モデルを信じるのではなく、開業前資金・イニシャルコスト・借入返済計画・プロフィットなどを正確に算出すれば良いのです。 ただ、多くの人は「よく分からない」という理由でこの作業を行いません。 しかし、これが成否を分ける最も重要な作業であるため、結果的に地獄の苦しみを味わうことになるのです。 そこで、私がそれらすべてを代行します。 フランチャイズランキング:モデル選びの注意点 素人が失敗する例として、「売上分母」「利益率」「年間利回り」「回収期間」などをそれぞれ「点」で見ていることがあげられます。 「売上1000万円!」「利益率30%!」というようなキャッチに素直に「すごい・・」と感じてしまうからです。 しかし、本当はそうではありません。 例えば、下記のような事例は山ほどあります。 つまり、それぞれの項目を点で見るのではなく、「線」で考えなければならないということです。 これができて、ようやく儲かるフランチャイズモデルを選定できるようになるのです。 また、たとえ優秀なFCモデルであったとしても、イニシャルコストが数千万円もかかる場合はお勧めできません。 (法人はOK)100%成功するビジネスは存在しないため、万が一失敗したときに再起不能に陥ってしまうからです。 そのため、できる限り少ない投資で大きなリターンが狙えるモデルを探すべきなのです。 これらのことを踏まえ、机上の空論ではなく現実に近い数値を明らかにした上で「部門別」にランキング付けしています。 詳細についてはレビューページで「かなり具体的に」解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。 【宅配弁当部門】1位:まごころ弁当 時代の恩恵を傍受:高齢者向け宅配弁当サービス まごころ弁当フランチャイズの収益モデルは非常にポテンシャルが高いです。 イニシャルコストを小さく抑えつつ大きな利益を見込むことができます。 例えば、以下はまごころ弁当フランチャイズの総イニシャルコストです。 利益率:28. 原価率:41. 年間利回り:1364%• 回収期間:0. 9ヶ月• 推定オーナー年収:14,050,688円 これらデータは机上の空論ではありません。 「返済計画」「減価償却値」なども含め、私が独自プロフィットで算出した数字だからです。 なお、「数字の根拠」を知りたい人は詳細レビューページをご覧ください。 買取・販売といったリユース市場は拡大の一途を辿っています。 作業そのものは、「買い取って売るだけ」であり、言ってしまえば商品を右から左へ流すお仕事です。 最も利益率の高い「仲介ビジネス」に類似しているとも言えます。 何かを生産して売るという労働コストは必要ないため、どれだけ売上が大きくなっても人件費は変わらない、という強みを持っています。 なお、下記はおたからやフランチャイズのイニシャルコストです。 原価率(仕入れ値)64%• 粗利益率:36%• 利益率:20%• 年間利回り:300%• 回収期間:4ヶ月• 推定オーナー年収:14,337,187円 【ハウスクリーニング部門】1位:おそうじ本舗 粗利率95%以上の珍しいモデル おそうじ本舗フランチャイズは、「小さく売って大きく稼ぐ」を実現化した珍しいFCモデルだと言えます。 例えば、100~200万円程度しか売れないスモールビジネスの場合、通常なら原価を必要としない「広告業界」くらいしか儲かりません。 特に店舗型で在庫を抱え、かつ生産などによる労働コストが必要になるモデルでは成り立たないのです。 しかし、おそうじ本舗フランチャイズに至っては「無いに等しい5%未満の原料費」のお陰で、効率よく利益をあげられる仕組みが完成しています。 粗利率95%以上など滅多にないケースであり、人時生産性が極めて高いモデルだと言えるでしょう。 また、加盟パターンは2つ用意されており、「無店舗型」「有店舗型」から選ぶことができます。 下記は参考までに「有店舗型」イニシャルコストの内訳になります。 加盟金:200,000円• 保証金:200,000円• 研修費:440,000円• 機材費:1,550,000円• システム導入費:150,000円• 諸経費:30,000円• 開業支援チケット:50,000円• 内外装工事費:300,000円• 運転資金:500,000円• それでも、約500万円ほどのイニシャルコストで有店舗型を開業することができます。 こうした初期投資額の高低については、下記収益モデルを確認してから判断するようにしてください。 原価率(仕入れ値)4. 粗利益率:95. 利益率:49. 年間利回り:288%• 回収期間:4. 2ヶ月• 推定オーナー年収:8,173,653円 【結婚相談所部門】1位:IBJ日本結婚相談所連盟 ローリスク・ハイリターン「ストック型ビジネス」 結婚したい人同士を成婚へ導く結婚相談所ビジネスです。 集客や作業はすべてPCで行うため、ネット環境さえ整っていれば自宅で開業することができます。 テナントを賃貸したり材料を仕入れたりしないため、ランニングコストを極限まで抑えることが可能です。 また、このモデルの本質は「情報仲介ビジネス」であり、言わば空気に価値を与えお金に変えるようなビジネスです。 そのため、利益率は非常に高くなり、ローリスク・ハイリターンを実現できる希少なモデルだと言えます。

次の

脱サラしてフランチャイズで失敗する人・成功する人の特徴や原因とは?

フランチャイズ 失敗

フランチャイズ加盟は、各種の成功ノウハウである「独立開業マル秘セット」を購入することと同じであると 以前のブログでも紹介しました。 (詳しくは、「」) ですので、一般的な独立開業よりも成功する確率は高いといえます。 しかし、その成功率が高いフランチャイズ加盟でも、 一定数の割合で失敗する人がいるのが現実です。 では、フランチャイズで失敗してしまう人の特徴とはどんなものなのでしょうか? フランチャイズで失敗してしまう人の特徴 他力本願である フランチャイズといえども、いち経営者であることには違いありません。 誰かに(この場合はフランチャイズ本部ですが)どうにかしてもらおうと 考えているような経営では、うまくいくはずがありません。 成功への貪欲さがない 「この店で絶対に儲けてやる」といったような成功への貪欲さがあるか。 以前のブログ「【データから見る】独立開業後の企業生存率」でもご紹介したとおり、 起業すれば100%成功できることは絶対にありません。 独立開業して企業を存続させるということは、それだけ難しく厳しいものだということです。 フランチャイズ加盟は成功率が高いといっても、マニュアルどうりやってればいいというものではありません。 フランチャイズの成功ノウハウを生かしながら、自分なりのアイデアや経営をプラスする 思考力と成功への貪欲さがなければ、淘汰されることになります。 仕方なくやっている 「就職先がなかったから・・・」等のマイナス理由の起業では、 フランチャイズ加盟といえどもうまくいくはずありません。 「仕方なくやっている」から「この店で何が何でも成功する」に 意識が変わらないままの経営では失敗してしまします。 お客様視点に立っていない 「自分が儲けるため」ではなく、「お客様のため」という視点に立って 経営していないようでは、フランチャイズのブランド力があっても 結局お客様が離れていってしまいます。 儲かっているお店の話を鵜呑みにしている 同じフランチャイズ店でも、経営者によって明暗が分かれます。 それは、儲かっている経営者はマニュアルだけでなく、失敗から自分で考えて 次に生かす努力をしているのに対し、儲からない経営者は儲かっている店の 上辺ばかり参考にしてしまうからです。 失敗や経験から、自ら考えて経営に活かすという視点がかけている店は 成長することができずに、結局失敗してしまいます。 フランチャイズでも、経営者として自立できるかが鍵 フランチャイズに加盟すれば、本部がすべて成功まで導いてくれるという勘違いや幻想を抱いている時点で 失敗の確率が高いといっていい。 経営者としての意識を持ち、フランチャイズ加盟でも経営者として自立できるかどうかが 更に成功確率を上げる鍵と経験上考えられます。

次の