信濃 町 とうもろこし 2019。 もろこし街道2019 旬の絶品とうもろこしが食べられる長野県信濃町へ

長野県信濃町産 とうもろこし 24本

信濃 町 とうもろこし 2019

とうもろこし街道について 片品村鎌田から丸沼にかけてのR120を走っていると、どこからともなくいい香りが。 それもそのはず、この一帯は「とうもろこし街道」と呼ばれ、約5kmの間に40軒ちかくの露店が建ち並び、焼きとうもろこしの香ばしい匂いが、車内にまで香ってくる名物スポット。 ほかに地元の山菜や漬け物なども美味しい。 必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。 営業期間 営業:8時〜20時(店舗により異なる) 休業:12月〜3月、営業期間中は無休(店舗により異なる) 所在地 〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川 交通アクセス 1 関越沼田ICよりR120経由、日光方面へ40分、鎌田交差点過ぎ、丸沼までのR120沿い 平均予算• 朝だったのでお店には誰もおらず、妻が車から降りるとお店のおばちゃんが走って来てくれました。 注文を受けてから皮のついたモロコシを炭で焼いてくれて、待ち時間は休憩スペースでお茶やら手作りの漬物やらを振るまって頂きました。 地元の農産物も売っていて小さなカボチャを調理方法を教えてもらいながら購入。 そして肝心のモロコシのお味は? それはもうマズイ訳がない!甘くて香ばしくて!おばちゃんとの会話も弾んでそれはもう幸せなひと時を頂きました。 他の方も書いておられますが街道沿いにお店が点在しているのでいずれも店構えは手作り感満載ですが直観で気になったお店に飛び込んでみるのもいいと思います。 滞在時間•

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vol.85【とうもろこし】

信濃 町 とうもろこし 2019

信州には、 安心安全、美味しい農産品がたくさんあります。 これから先もそんな農産品を食べ続けることができるよう生産農家の応援を宜しくお願い致します。 テレビ信州公式キャラクターマイチャン。 が遊びにきました! 「夏の信濃町」といえば絶品!甘くて美味しい「とうもろこし」 皆さんこんにちは! 7月に向かうにつれ もろこし街道や 信濃町産とうもろこしの問い合わせが増えてきました。 とうもろこしの産地といえば北海道が頭に浮かびますが、実は 長野県も負けていません 信濃町は、本州随一のブランドもろこしの産地として多くのファンを集めています。 初ものは7月15日頃から採れはじめ、味、生産量が安定する時期は8月初旬となります。 さて今回は、信濃町産とうもろこしを美味しく食べる秘訣をまとめました。 ぜひご覧ください。 なぜ、信濃町産は甘くて美味しいのか 信濃町は、周囲を五つの山々(旧火山)に囲まれ、耕しやすく、水はけが良い火山灰土が堆積しています。 さらに、山々から湧き出る水、昼夜の寒暖差、霧がかかることが多い高原ならではの気候が 美味しさの秘訣なのです。 ブルーベリー・トマト・そば・お米などもおいしーーく育ちますよ。 さて、ここだけの話……とうもろこしは 「お湯を沸かしてから採りにいけ!」(名言)といわれるほど…鮮度が命です。 気温が高い場所では、みるみる鮮度が低下して味が落ちますので、輸送の際も冷やして運ぶほど温度管理を徹底して行います。 購入したらすぐに茹で、なるべく早めに召し上がっていただくことをオススメします。 さらに……とうもろこしは、気温の高い日中に収穫を行うと甘みが落ちてしまうデリケートな農作物です。 生産者さんの早起きの賜物でわたしたちは、美味しいとうもろこしをいただく事が出るのです。 本当に頭が上がりませんね。 鮮度が命、だから「もろこし街道」で採りたてを味わおう! 旬のとうもころしは、7月下旬から9月はじめまで、信濃町内のいたるところで販売されます。 中でも通称と呼ばれる国道18号線から戸隠エリアへと続く道路沿い(県道36号線)は、十数軒の直売所が立ち並び人気を博しています。 この直売所でぜひ食べたいのが 焼きとうもろこし。 醤油ベースの甘辛いタレをつけて、炭火で焼かれたとうもろこしは、タレと甘さがマッチしてまさに 絶品!この味を求めて、遠方から多くのファンがやって来ます。 また、たくさんの種類の中から、とうもろこし選んで購入したいときは、がオススメですよ。 お気に入りの「とうもろこし」に出会うには とうもろこしは、種類が非常に多い作物で、信濃町で多く栽培される品種は、スーパースイート系です。 これは、スイート種の中でもより甘みが強い品種で、大別するとバイカラー系、イエロー系、ホワイト系の3つに分けることができます。 ホワイト系・・・実が白色で甘味がとにかく非常に強い品種。 【ピュアホワイト】 白色というより、真珠のような輝きと色をした、メロンより甘く、生でも食べられるとうもろこしです。 実際に…食べ比べてみました…! ゴールドラッシュとめぐみのちょうど中間。 皮が薄くはじける食感。 フルーツのような甘さで、粒がしっかりとしている。 生で食べた時の甘さが衝撃的。 これを機に栽培が定着し、現在の栽培の礎となりました。 アルフレッド・ストーンさんは宣教師としての傍ら農業の普及にも努めたそうで、野尻湖湖畔には記念碑も建てられています。 夏は、とうもろこしを食べよう! 信州伝統野菜である「黒姫もちもろこし」は真珠のような紫色をしている(長野県農政部農業政策課提供) 米、小麦と並ぶ世界三大穀物のひとつであるとうもろこし。 抗酸化作用のある亜鉛、カリウムが多く含まれ、夏バテや老化防止にも役立ちます。 特に とうもろこしのひげは、漢方では玉米鬚(ぎょくべいしゅ)と呼ばれる生薬で、カリウムが豊富に含まれており、体内の水分代謝を整え余分な塩分の排出を促してくれるため、むくみ対策にもなります。 コレステロールを下げる作用もあり、高脂血症対策にもなるようです。 とうもろこしご飯に ひげも一緒に炊き込むと栄養価をそのままに風味もアップしますのでお試しください。 これなら簡単に接種できますね。 ちなみに、ひげの正体は 「めしべ」とうもろこしの粒1つ1つから伸びているのでとうもろこしの粒の数とひげの本数は同じになり、粒の数は品種によって異なりますが、約600粒くらいと言われます。 信濃町産の美味しいとうもろこしを、余すことなくお楽しみくださいねーー! アクセス情報 最後にアクセス情報です。 とうもろこしは鮮度が命!ぜひ午前中にお越しください。 ぜひ涼しい高原の風を感じながら、甘くて、美味しいとうもろこしを信濃町で味わってください。 皆さんのお越しをお待ちしております。

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ハマラファーム 八ヶ岳生とうもろこし直売情報

信濃 町 とうもろこし 2019

トウモロコシといえば北海道のイメージが強いと思いますが、長野県も出荷量全国第4位(24年度)の産地として、夏には新鮮なとうもろこしを味わうことができます。 今回は特に生産が盛んな、県北部の標高700m前後に広がる信濃町を紹介します。 ここは寒暖の差も影響して美味しいことで知られ、県内外からとうもろこしを求めて多くの方が訪れます。 また、周辺には滝や湖等の清涼スポットもあり夏にお勧めのエリアです。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:高橋 しゅう 夏の時期は信濃町では国道沿いや道の駅等の各地で、とうもろこしの販売を目にしますが、中でも信濃町から戸隠へ向かう県道36号線沿いに直売店が並び、車窓にとうもろこし畑が広がる「もろこし街道」と呼ばれている場所があります。 普段は比較的すいている道路ですが、とうもろこしの旬の時期(7月下旬〜8月下旬)になると新鮮で美味しいとうもろこしを求めて県内外からの車が集まり、特に週末ともなると直売店の前には行列ができたりと、かなりの賑わいを見せます。 ここでは周辺に広がる畑で収穫したとうもろこしを隣接する直売所で販売していますので、とても新鮮なものを安く手に入れることができる魅力的なエリアなのです。 写真はもろこし街道沿いで特に賑わう仁之倉地区です。 生でも旨い!新鮮なとうもろこし 写真:高橋 しゅう 皆さんは生でとうもろこしを食べたことがありますか。 茹でたり焼いたりして食べるのが一般的ですが、産地では採れたて新鮮なものを生でそのまま食べても美味しい品種もあるのです。 信濃町で直売所をまわって見ると、収穫された新鮮なとうもろこしが山積みされ、今まで知らなかった色々な品種のとうもろこしを目にすることができて楽しいものです。 中には通常の黄色い品種の他に、白いとうもろこしもあります。 写真は「ピュアホワイト」という品種で、説明もあるように生でそのまま食べることができ、甘くてみずみずしく本当に美味しいです。 とうもろこしは収穫して時間が経つにつれて次第に糖度が落ちてきますので、やはり産地へ行って新鮮で甘いものを食べることが一番だと思います。 写真:高橋 しゅう 生でも美味しいとうもろこしを紹介しましたが、定番の焼きとうもろこしも外せません。 それぞれの店先では自前のとうもろこしを焼いていて、香ばしい匂いが店先に漂い食欲を誘います。 醤油だれを塗った焼きとうもろこしは、新鮮で甘いとうもろこしと醤油の味が絶妙にマッチして本当に美味しいのです。 そしてこの味を求めて各地から信濃町を訪れる方々が多いのです。 焼きとうもろこしを提供している店は、町内やとうもろこし街道沿いに複数あり、店によって品種が違うこともありますので、食べ歩きしてみてはいかがでしょうか?値段は店によって異なりますが、概ね1本200〜250円程度と比較的良心的なことも魅力です。 お店によってはテーブルに座ってお茶やサービスの漬物もつまみながら、とうもろこしをゆっくり堪能することができます。 写真:高橋 しゅう 長野県信濃町と新潟県妙高市の県境を流れる関川には、日本の滝100選にもなっている落差55mの苗名滝があります。 雨の後や雪解けの時期の水量が多い時は、まるで地響きがしているかのような音で流れることから「地震滝」とも呼ばれる迫力のある滝です。 滝は長野県と新潟県にまたがって流れていますが、アクセスは新潟県妙高市側から行くのが一般的で、妙高市側の駐車場に車を停めて川沿いの遊歩道を約15分程歩き滝の近くまで行くことができます。 滝の真下までは近づけませんが、少し離れた場所から見ても柱状節理の岩肌を流れる滝の景観は見ごたえがあり、特に夏の時期は川風や滝のマイナスイオンを感じる清涼スポットとしてもお勧めです。 尚、駐車場の脇の食事処「苗名滝苑」ではテーブルで流しそうめんを食べられることでも知られていますので暑い夏の昼食に良いかもしれません。 苗名滝の駐車場までは、とうもろこし街道(仁之倉地区)から長野・新潟県境を越えて車で概ね20分程度となります。 写真:高橋 しゅう 観光地としても広く知られている野尻湖も信濃町に位置し、標高650mに位置する高原の湖では遊覧船による湖上遊覧を始め、手漕ぎボート、モーターボート、バナナバートや水上スキー、そして釣り等の様々なレジャーを楽しむことができます。 また比較的水のきれいな湖では、夏の時期には湖水浴を楽しむこともでき、海の無い長野県でも砂浜で泳ぐことができる貴重な場所でもあるのです。 夏の時期、高原の風を感じながらの湖でのレジャーも気持ち良いと思います。 尚、信濃町は新潟県との隣接していることから日本海での海水浴も、高速道路を利用すれば1時間程度で行くことができる便利な場所に位置しています。 夏の時期、高原の風が吹く信濃町は新鮮で旨いとうもろこしと、水を感じる清涼スポットを楽しむことができるお勧めのエリアです。 他にも信濃町には四季折々の花を楽しめる黒姫高原や、俳人小林一茶生誕の地として一茶記念館、ナウマンゾウの化石が発掘された地として野尻湖ナウマンゾウ博物館等もあり、自然と歴史や文化を感じることができる信濃町へ出掛けてみませんか。

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