ラテオr インプレ。 ダイワ ラテオR (LATEOR)90MLのインプレはシーバスロッドの基準は永遠に

ダイワ ラテオR93Mは超バーサタイルに使える万能ライトゲームロッド! インプレ│カンの長潮でも釣行記

ラテオr インプレ

ダイワのスタンダードなシーバスロッド 「ラテオ」が遂にリニューアルされるそうです。 その名も「ラテオ R」 確か現行ラテオは2013年リリースだったような気がするので、約6年程、入門者から熟練者まで、使いやすさでリードしてきたロッドのリニューアルですね。 まあ、情報元は毎度のごとく釣具屋さんの商品情報なんですが。 (追記:にも発表されました!) 出典: 特徴としては 「軽量でシャープなブランク」といった新しい技術を用いた今時のロッドに進化したという感じのようです。 HVFナノプラス採用の恩恵ですね。 昨年 「レイジー」という入門シリーズが出たので、イマイチ差が分からなくなっていたのですが、今回のリニューアルで明確に 「レイジーより上位のモデルである」という事がはっきりしました。 19ラテオのラインナップ 現時点で分かっているのは以下のラインナップ。 「93M」「110M」といった、現行ラテオには無かったモデルがあるのと、 全般的に軽量化されているような印象です。 96のレングスでギリギリ120g台なのは良いですね。 ちなみにライバルであるシマノの軽量シーバスロッド 「ディアルーナ S96ML」の自重が135gなので、19ラテオになった事でここの差を逆転しています。 ロッドの35gは非常に大きいですね。 もはや私の持っているモアザンAGSと、AGSガイド以外はそんなに差がないように思います。 その他特徴 ・HVFナノプラス ・エアセンサーシート といった上位モデルに採用されているリールシートなどが採用されています。 「シャープなブランク」という事で、ラテオの特徴であった 「粘りのある」ロッド特性が変わってしまうのでは、というのがちょっと気になる所ではありますが、HVFナノプラス採用でそこは維持されてそうですね。 価格帯としては2万円ちょい、という事で、若干ながら現行モデルよりは上がってそうですが極端な値上げというわけでは無さそうです。 取り回しの良い93Mから.

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ダイワ・レイジー 90Lの購入インプレ!本当にラテオと同じブランク?

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6~9. 0ftのLクラスのシーバスロッドが適切かと思い、中古やオークションサイトなども含めて色々と探し回っていました。 そして、結局購入したNEWロッドが、 ダイワ レイジー90L 9. 0ft、130gのシーバスロッドですね。 定価は20,800円で実売は13,000~14,000円位でしょうか。 最近、ヤフオクがクーポン的なものを始めていて、10%OFFクーポンとかあるんですよ。 今回は、このレイジーの購入インプレとして、このロッドのブランクについて考えてみたいと思います。 ブランクには旧型ラテオQやラブラックスと同じ高密度HVFカーボンを採用 参照:ダイワ レイジーは実売1万円代前半の廉価モデルですが、ブランクには 高密度カーボンである 「HVF」が採用されています。 これがこのロッドの1つの目玉かと思います。 実売で1万円代前半なので、価格的にはメジャクラのクロステージなんかと同格ですからね。 では、HVFで何なの?って話ですが、 まず、ロッド本体(ブランク)ですが、素材はプリプレグと呼ばれるカーボンシートです。 参照:東レ これをマンドレルと呼ばれる鉄芯に巻きつけた状態で、窯で焼いたものがロッドのブランクスな訳ですが、このカーボンシートには、 カーボン繊維の他に、繊維同士を接着する役割である 樹脂(レジン)が含まれています。 プリプレグの段階では、30%くらいは含まれているようです。 HVFとは、このカーボンシート中に含まれる樹脂をプレスして絞り出すことによって、カーボン繊維をより多く(高密度)したロッドの事です。 カーボンはとても固くて感度の良い素材ですが、繊維同士を接着するための樹脂が多いと感度を阻害するものになります。 なので、 樹脂(レジン)が少ないロッドの方がより高感度なわけですね。 そして、ダイワは、プレスしていないそのままの状態のカーボンシートから作った樹脂たっぷりのロッドを 「ノーマルカーボン」と呼んでいて、そこから樹脂を絞り出したものを 「HVF」、そして更に樹脂を絞り出したものを 「SVF」と呼んでいます。 参照:ダイワ 下位機種のシーバスハンターXは「ノーマルカーボン」で、 上位機種のラテオQ(旧型)やラブラックスはレイジーと同じく「HVF」です。 この記事では旧型ラテオQとの比較として話を進めていきます。 つまり、レイジーは、上位機種(旧型ラテオQ・ラブラックス)と同じ高密度HVFカーボンを原料として使用しているという 非常にコストパフォーマンスに優れたロッドと言えそうですね。 カーボン含有率がラテオやラブラックスと微妙に違う 参照:ダイワ 巷では、 レイジーは上位機種であるラテオと全く同じブランクを使用している。 同じHVFですからね。 しかし、実際には以下に示すように、同じHVFであっても カーボン含有率に微妙な違いがあるみたいです。 ・レイジー90L・・・96% ・旧型ラテオQ90L・・・・97% ・ラブラックス90L・・・98% で、 じゃあ残りの2~4%は樹脂なのか?と思いますが答えはノーで、 残りはガラス繊維なんです。 このように、レイジーの箱には使用材料として、カーボン繊維96%とガラス繊維4%と表示されていて、樹脂はその種類(エポキシ)が記載されているのみです。 つまり、 樹脂の含有率とカーボン含有率に関係性はないのです。 これを誤認されている方が結構多いのではないでしょうか。 数値から見える旧型ラテオQとの性能の違いは 上記のように、レイジーのブランクは、ラテオのそれよりもガラス繊維が1%多い素材を原料としていると言えそうです。 では、それによってどんな性能の違いがでるのか。 ガラス繊維はカーボン繊維よりも破断強度は高いが感度は悪い素材なので、 ラテオ(カーボン繊維含有率97%)を基準とすると、 ・ラブラックス(98%)は、旧型ラテオQよりも感度が高く破断強度が低いブランク。 ・レイジー(96%)は、旧型ラテオQよりも感度が低いが破断強度は高いブランク。 という位置づけに数値上はなるのではと思っています。 また、カーボン繊維はガラス繊維よりも張りのある素材なので、 ラブラックス>旧型ラテオQ>レイジーの順で張りがあり復元力の高いロッドであるとも言えると思います。 ざっくりいうと、レイジーは旧型ラテオQと比較してややだるさが感じられるかもしれませんね。 1%の含有量の差が感度・強度・張りなどにどれだけ関わってくるかは分かりませんが、やはりブランク自体にも上位機種との差があると言って良さそうで、 レイジーは、高密度HVFカーボンでありながら、より頑丈さを意識した入門者向けのロッドと言えそうです。 0フィートのLクラスのロッドである事から、私が使用していた旧型ラテオQ96MLや90MLよりもグリップエンドがやや短めに設定されており、取り回しが良く作られています。 なので、垂らしを短めにしたショートキャストなどの小ワザにも対応していますね。 そのため、中・小規模河川、漁港や港湾、またはウェーディングなど、様々なシチュエーションで釣りをする可能性がある人にはバランスが良さそうです。 次に、 10~28g位のシンペンやミノーをキャストしてみました。 Lクラスのロッドを扱うのが初めてなので柔らかいといった印象を持ちましたが、 しっかりとロッドを曲げてキャストができるので、自重の軽さとLクラスのシャープさで特に 10g前後の小型ルアーは気持ちよくキャストできます。 力を入れずに軽くキャストしても、ロッドの反発で気持ちよく飛んでくれました。 15gくらいまでのルアーを使うのにはベストだと思います。 一方で、20g辺りからロッドの反発力が不足してくる印象があります。 MAXウェイトの28gのシンペンをキャストしましたが、垂らしを長めにしてロッド全体のしなりを使ったペンデュラムキャストが良いかと思います。 全体の印象としては、私は同価格帯のメジャクラのクロステージを所有しているのでその比較になりますが、 クロステージはボヨンとした印象を持ったのですが、レイジーの方がよりシャキっとした印象がありました。 これがHVFの効果かもしれません。 魚とのファイトは Lクラスのロッドなので、当然パワーがあるロッドだとは言えませんし、MLクラスのロッドと比較してバッドも細いです。 バットが細い方がキャスト性は上がるので私は好きですけどね。 それで、実際に魚を掛けた印象ですが、 2019年4月時点で、今のところ最大で78cmを筆頭にスズキサイズ4匹、セイゴ5匹、チヌ1匹、クロソイ10匹ほど釣り上げています。 釣りポイントは河口や河川で、ストラクチャーのある釣りではないのでスズキサイズはドラグを使って慎重にやり取りができましたが、しなやかにロッドが曲がって魚の引きに追従しバラすことなく寄せることができました。 なので、ランカー以下クラスであればパワーも問題無くていい感じだと思います。 おわりに レイジーは、上位機種である旧型ラテオQやラブラックスと同様に、樹脂を絞り出してカーボン繊維を高密度化した「HVF」カーボンが使用されており、 コストパフォーマンスの高いロッドであると言えます。 一方で、旧型ラテオQと全く同じブランクという訳ではなさそうで、ブランクに含まれるカーボン繊維とガラス繊維の割合が僅かに異なり、ガラス繊維がやや多い(1%)ブランクになっています。 これによって、張りや感度よりも、頑丈さを意識したモデルであると言えそうです。 ですので、これからシーバスを始めたいとか、1万円以下のロッドからステップアップしたいという入門者の方には良いロッドなのではと思います。 【レイジー90L】小場所や春先のウェーディングなどで10g前後のルアーを多様する釣り向け にゃんこさん コメントありがとうございます。 この記事で取り扱っているラテオですが、2019年に発売となったナノHVFの新型ラテオRではなく、それ以前のノーマルHVFの旧型ラテオQとの比較となっております(記事作成時に19ラテオRは未発表でした)。 なので、レイジーのHVFと新型ラテオRのナノHVFは別物と言えますね。 つまり、レイジーと旧型ラテオQが同種のHVFで同じような粘りのあるテイストのロッド、新型ラテオはナノレジンを使って軽い割に強度が強く、シャッキリ感も出したナノHVFとなり、差別化が図られたという事になります。 新型ラテオが発売されて、にゃんこさんのように誤解を招く記事になってしまって申し訳ありません。 記事を訂正しておきますね!.

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DAIWA : ラテオ R

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ラテオRってどんなロッド? ラテオRは、2019年にダイワから発売されたシーバスロッドです。 軽く、操作性に優れたダイワ史上最もコストパフォーマンスの高いシーバスロッドのスタンダードモデル。 というのがダイワさんから発表されているこのロッドの紹介文です。 要するにラテオRは、ダイワのシーバスロッドの中堅モデルという位置づけになります。 海釣りにおいてシーバスロッドは、「万能ロッド」と言われるほど凡庸性が高く、本命のシーバス以外の釣りにもマルチに使用できることから、セカンドロッドとしてでも持っておいて損はないロッドです。 ラテオRは、86ML~110MHまでラインナップされているので、自身の釣りに合った長さと強さのモデルを選びましょう。 ちょっと難しい言葉ですが、要するにハイエンドモデルに匹敵するほど軽量で、軽い分取り回しの良さと感度に優れているということになります。 操作性もさることながら、実際に使ってみて何より思うのは『めちゃくちゃ軽い』ということ! 店頭で実際に11フィートのロッドも触れせて頂きましたが、この長さのロッドでもとても軽いです。 険しい磯場や広大なサーフをランガンしながらでも、これだけの軽さなら快適に釣りを楽しめそうです。 高級外観とステンレスSiCガイド 撮影:カンの長潮でも釣行記 リールシートだけではなく、ネームやデザインも高級感があってカッコいいです! ロッドを選ぶ時は見た目もこだわりたいところですが、ラテオRは細部にまでこだわったディテールで、ハイエンドモデルに迫るような高級外観も魅力的です。 そしてガイドは安心のステンレスSiCガイドなので、糸絡み等のトラブルも少なく快適なキャスト、操作が可能です。 LTコンセプトのリールと相性抜群 少し長くなりましたが、ラテオRの凄い所を簡単にまとめると、 ビビる程の軽さ!! 軽いのに強靭なパワー!! 見た目の高級感が素敵!! こんなところです。 入門ロッド程の低価格ではありませんが、中堅クラスの中でもコストパフォーマンスに優れた価格設定でハイエンドモデルに迫る本格ロッドが手に入ります。 ダイワの凡庸リールは、現在LT ライト・タフ という軽くて頑丈なモデルが主流ですが、一昔前のロッドだとリールが軽すぎてバランスが合わないことがありました。 軽量化するリールに合わせてロッドもモデルチェンジしていくのですが、このラテオRは短いモデルならLT3000番、長くなるにつれてLT4000やLT5000CXHなどのリールはベストマッチしますので、軽くて強いタックルで釣りが楽しめます。 ラテオR 93M 実釣インプレ 撮影:カンの長潮でも釣行記 9.3フィートの長さについて そもそもラテオRを購入しようとしたきっかけは、以前ジャッカルのBRSを紹介したでも少し触れたように、サーフからフラットフィッシュや中型青物を狙う目的でした。 ラテオRにも、サーフで使える10フィート以上のモデルはあるのですが、以前から狙っていた9.3フィートのモデルが新たに追加されたとのこと。 低価格の9.3フィートのロッドもあります。 そんな中で見つけたラテオRの93M。 「価格も手頃だしこれはライトゲーム用にゲットするしかない!!」 ということでサーフ用ロッドはBRSにして、ラテオRは93レングスにすることを即決しました! 笑 実際に使ってみた感想としては、堤防などからのライトゲームに 9.3フィートは絶妙な長さということです!! ライトショアジギングロッドより軽くて取り回しが良いことからピンポイントを狙ったキャストもし易いですし、8.6フィートのロッドでは届かない少し沖の潮目のような「 痒い所に手が届く」のが何よりありがたい!! この長さと軽さであれば女性の方でもロッドの反発でキャストする感覚がわかりやすいはずです。 ちょい投げやぶっ込み釣りなどの餌釣りも無難にこなせそうです。 30gのメタルジグが僕のキャストでもライン8色分、だいたい70~80mくらいは割と楽に飛ばせるのでライトゲームでは十分な飛距離も確保できました! これらの理由から、特に初心者の方などの最初のロッド選びとしては、長すぎず短すぎない9.3フィートのロッドは非常におすすめできます。 ウエイトについて 93Mのロッドの自重は驚異の138gです。 この軽さにして背負えるルアーの範囲ウエイトは10~50g。 中々気軽に釣りに行ける状況ではないこともあり、2度の釣行でたくさんのルアーをキャストしてきたので、実釣時のルアーウエイトに関して感想をまとめてみます。 とりあえず釣果は二の次としてあらゆる魚を狙ってみました。 実際にキャストしたルアーの一部 使用したルアーは80mm前後のシンペンから125mmのミノー、30g前後のメタルジグにスピンテールジグ、もはやエサと言われるVJ16にハウル。 更には40gのショアラバまで投げまくってきました。 笑 これだけキャストした中で特にしっくりきたのは• ジグやバイブレーションなら30g• プラグは80mm~105mmほどのもので重量が20~30g程度• ジグヘッドなどのリグは安定の21g前後のもの 当たり前ですが、範囲ウエイトの丁度真ん中あたりの20g~30g程度の各種ルアーはかなりキャストも操作もしやすいと感じました。 参考までに補足すると、14gのスピンテールジグは問題なくボトムも取れますし、巻き抵抗も感じれるので問題なし。 逆に40gのメタルジグやショアラバは若干気を使ってキャストしたので、50gまでキャスト出来るとは言え快適に投げ続けることができるのは35gくらいまでという印象です。 操作性とファイトについて 93Mの操作時に感じたことは、軽いのにどっしりした強さを感じるバットと、張りすぎないしなやかなティップということです。 これはトゥイッチなどの小さなアクションは非常にやりやすく、リトリーブ中のショートバイトも取れるくらい感度は高いです。 その反面30gを超えるような重たいジグのワンピッチジャークは結構しんどいですね... 出来ないこともないですが、軽めのジグやただ巻きできるメタル系のルアーの方がおすすめです。 ジグヘッドやテキサスなどの各種リグにおいては、しなやかなティップながら多少張りもあることから、リフト&フォールは無難にこなせるので根魚やフラットフィッシュもどんどん狙っていけますよ! 上記しましたが、今回の記事を書く為に二度実釣しに行きまして、釣果としてはとても寂しい1キャッチ1バラシという結果でした... 泣 最初のバイトは40cm程のぎりぎりフッコ シーバス で、ランディングに失敗して見事にバラしました。 笑 初フィッシュということで、さすがに抜き上げるのは緊張したのでネットを使ったのですが、こんなことなら多少無理して抜けばよかったと後悔しています... ただ、このサイズだと万が一の破損を考えるとなるべくネットでランディングするほうが良いかと思います。 使用ルアーはDUELのヘビーショット85、シンキングペンシルで、ボトムからゆっくりただ巻きで掛けました。 そしてようやくキャッチしたのがまさかのこの子 37cmのアイナメさんでした。 これを繰り返していたら着底後すぐのリトリーブでバイトしてくれました! この二匹と軽くやり取りをしましたが、さすがに40クラスの魚なら特に問題なく割と強引に寄せれます。 しっかりバイトの瞬間も手元に感じ取れましたし、アイナメは結構な水深から浮かせましたが、力強いバットと程よい曲がりでストレスなく楽しめました! まさにライトゲームにぴったりの使用感という結論になりました!! バリスティックLT4000CXHについてはこちらの に詳しくまとめています。 冒頭でも言った通り、シーバスロッドは多くの他の釣りに応用できる万能ロッドです。 シーバスや青物、フラットフィッシュ以外にも、ワームでクロダイや根魚、ちょい投げでキスなどの小物釣りも楽しめます。 片手間に本命以外のライトな釣りを楽しみたい方や、本格的にシーバスを狙いたい初心者、セカンドロッドを探している上級者まで多くのアングラーにとってラテオRは満足できるロッドです! 購入に迷っている方がいたら、僕個人としては自信をもっておすすめしますよ! 一本ゲットしたら多分違うレングスのモデルも欲しくなると思います 笑 僕は近いうちに11フィートあたりのモデルが欲しくなるんだろうなー 汗 と思いつつ、今回は以上になります。 最後までお付き合いありがとうございました。

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