白玉粉 成分。 白玉粉とは?上新粉・もち粉のと違いや代用する場合について調査!

白玉団子は代用品でできる?片栗粉や小麦粉は?米粉類での作り方のコツは?

白玉粉 成分

・白玉粉 寒ざらし粉とも呼ばれ、もち白米を原料とする。 昔は冬の寒さが厳しい頃、清流の得られる場所で製造していたらしい、もち米を精白し、水に漬けて柔らかくし、水ごとすりつぶす。 その白い液を圧縮脱水し、それを細かくけずり乾燥してつくられる。 良質なものは、乾燥が完全で、白色で光沢があり、粉質が微細。 茹であげてフワッとした柔らかさと弾力があり、冷やしても固くならない品が、良品とされている。 餅とは別なまろやかな風味があり、白玉だんごやギュウヒとして高級菓子材料になる。 ・だんご粉 うるち米・もち米を精白し、水に漬けて粉砕し乾燥してつくる。 また、うるち米・もち米の配合比率は一定していないが、うるち米の入った分だけ、白玉粉やもち粉に比べてコシの強いだんごになる。 柔らか過ぎないので、おだんごを作りやすい。 ・上新粉 うるち米を精白し、水に漬けて粉砕し、乾燥して作る。 もち米が入らないので、粘りやまろやかさよりも歯ごたえの強さをいかしたおだんごに向く。 家庭では、みたらしだんごや柏餅に最適であるが業務用としては各種和菓子原材料として需要があり、米穀粉の中では最も多く生産されている。

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白玉粉のカロリーや糖質量はどれくらい?

白玉粉 成分

白玉粉・上新粉・もち粉・だんご粉はそれぞれ原材料及び製造方法が異なるため、性質や使用方法も異なります。 白玉粉・上新粉・餅粉・だんご粉の違い 粉の名称 原料 性質 基本の使い方 使用用途例 白玉粉 もち米 粒子が細かく、だんごに使うとつるっとなめらかな食感になる。 冷やしても固くならない。 水を加えて混ぜ、成形し、お湯でゆでる 白玉、だんご 上新粉 うるち米 熱湯を加えて練ると餅のような歯ごたえのある食感になる。 お湯で練り、一度蒸してつき、成形する 柏餅、ちまき もち粉 もち米 キメが細かくなめらかな生地になる 水を加えて混ぜ、成形し、お湯でゆでる 大福(求肥)、ケーキやどら焼きの生地にまぜる だんご粉 うるち米・もち米 コシが強めのだんごになる。 柔らかくなりすぎない。 水を加えて混ぜ、成形し、お湯でゆでる だんご 代用について だんご、餅を作る場合 白玉粉、もち粉、だんご粉は調理方法が同じであるため、食感の差はあるものの、代用は可能です。 上新粉は調理の工程が異なるため、白玉粉・もち粉・だんご粉の代用は避けます。 例えば、白玉粉を使用したドーナツに上新粉を使用すると、柔らかくもちもちした食感は出ません。 焼き菓子のレシピ次第ではありますが、原材料を越えない範囲での代用(もち米を含む白玉粉・もち粉・だんご粉の中で代用するなど)は可能な場合があります。 監修:関岡弘美(料理研究家).

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白玉粉の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

白玉粉 成分

【スポンサーリンク】 白玉粉とは何か? まずは白玉粉とはどんなもなのかをご紹介させていただきます。 白玉粉の特徴• 原料はもち米• 米を完全に磨り潰し、水と合わせ液状にしたものの沈殿物を乾燥させて作る• ほぼ白玉を作る専用の用途 見ていただいたとおり白玉粉の「原料はもち米」であり、白玉粉の利用用途もほぼ白玉を作る専用のものですから添加物もほぼ使わず、製造過程で他に使う物と言えば水ぐらいの物です。 そのため食塩を少量加えていることぐらいはあるものの基本的に同じ生産ラインでのアレルギー物質の混入や、加工工程でアレルギー物質が加わると言うことはヒューマンエラー以外ではまずありません。 もちろんお米に対してのアレルギーをお持ちの方は絶対に口にしてはいけませんが、製造過程が単純で原料ももち米と水だけで作れるためそれ以外のアレルギーをお持ちの方にとっては比較的安心できると言うことが出来ます。 ただ注意して欲しいのは特定の農薬に対して反応してアレルギー症状を起こす方。 詳細は後ほど書かせていただきますが、食べ物に対して直接アレルギーを起こすのではなく、食べ物を育てるときに使われる農薬に反応してアレルギーを起こすと言う方もいますのでそうした方は白玉粉でアレルギーを起こすと言うこともありえます。 上新粉とは何か? 続いて上新粉とは何かということをご説明させていただきます。 上新粉とはうるち米粉にしたものですから白玉粉と同じくこちらも「米粉」の一種です。 特徴を簡単にまとめると以下の特徴があると言えます。 上新粉の特徴• 原料はうるち米• 米に少量の水を加え粉状にしたもの• 比較的広い用途で使える• 用途が広いため混ぜものがされた物もある ざっくりと説明すると以上が上新粉の特徴で、「原料がうるち米」であり、こちらの場合は白玉粉とは違い利用用途が幅広く、「すあま」や「ういろう」、団子などやとろみをつけるのに使われることもありますし、同じ「新粉」の中にはグルテンを足してある洋菓子っぽい焼き菓子作成に使う物まで実はありますからこちらの場合少々注意が必要。 殆どの上新粉の原料は米だけですが、同生産工場で作成している物の中にグルテン配合の新粉があったりすればヒューマンエラーに限らずアレルギー物質の混入が起こる可能性は十分考えられますし、特定の製菓用に作られた物の中には米以外の原料が入っていたりするので高いアレルギーの「クラス」のものをお持ちの方はやや注意が必要です。 特定の製菓作成用に米以外の原料が使われる可能性が高く、注意して欲しいのは「イモ類」と「豆類」でしてこれらのアレルギーをお持ちの方はしっかりと確認することをオススメします。 もちろんお米に対してのアレルギーをお持ちの方は絶対に口にしてはいけませんし、白玉粉のところでもご紹介した特定の農薬に対して反応してアレルギー症状を起こす方も注意が要るのは同じです。 【スポンサーリンク】 お米アレルギーについて 白玉粉も上新粉も米粉の一種であり、当然最も避けなければいけないのは「お米アレルギー」になります。 あまりアレルギーをお持ちでない方にしてみれば「お米にアレルギーなんてあるのか?」と思う方もいるかとは思いますが、アレルギーとは、本来は私たちの身体を守ってくれる免疫系が害のないものにも反応してしまう事を指しており、食物アレルギーにおいてその反応をする対象はタンパク質ですから、当然お米に対してアレルギー反応を起こす方もいるのです。 お米アレルギーと言うのは厳密に言うと、米の中に存在する「アルブミン」「グロブリン」「グルテリン」「プロラミン」の4種類のタンパク質の中の「アルブミン」と「グロブリン」に対してのアレルギーです。 ちょうど小麦アレルギーが厳密に言うと「グルテン」に対してアレルギー反応を起こすのと同じ関係です。 なので世の中には「低アレルゲン米」と呼ばれる「アルブミン」と「グロブリン」を減らしたお米もあるのですが、これらを使って作った白玉粉や上新粉と言うのは当然一般的ではないためお米アレルギーの方は白玉粉や上新粉そのものやこれらが使われた物は極力口にしないことをオススメします。 農薬アレルギーについて 白玉粉や上新粉のアレルギーにおいてお米アレルギーの方に続いて、ちょっと注意して欲しいのが農薬アレルギーの方です。 農薬アレルギーとは文字通り特定の農薬に対して過剰反応してしまうアレルギーであり、当然ですがどの食品にどの農薬が使われているのかを市販のパッケージから知ることなんて出来ないわけですからこの場合も一応注意が必要です。 もちろん直接農薬が混入しているわけではありませんから過剰に警戒する必要こそありませんが、高いアレルギークラス、具体的にはアレルギークラス「5」以上と診断された方にとっては事前の医師との相談が必須。 そのため農薬アレルギーで尚且つ高いアレルギークラスと診断され、白玉粉や上新粉で作る料理が特に好きだと言う方は念のため具体的に「こういうものが好きで良く食べるのですが、たくさん食べても大丈夫ですか?」と一言相談しておいたほうがいいです。 白玉粉と上新粉のアレルギーに関するまとめ 最後に簡単に白玉粉と上新粉についてのアレルギーに関するまとめです。 白玉粉と上新粉についてのアレルギーに関するまとめ• 原料は米• 米アレルギーはほぼ確実にダメ、特定の農薬アレルギーの人も注意が必要• 白玉粉はそれ以外のアレルギーの元になる物はまず入らない• 上新粉は小麦粉・芋・豆類のアレルギーの人はやや注意が必要 以上です。 アレルギーの方はいろいろと大変だと思いますが、参考にしてみてください。

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