プレッシャー キス。 大人のキス徹底分析!相手を気持ちよくさせるキス7選!

キスの種類一覧&キスから読み取れる心理!男女が好むキス種類の違いとは?

プレッシャー キス

キスといっても色々な種類があるのをご存知でしょうか? メジャーなのは唇にキスをするチュッと軽いキスでしょう。 または、大好きな人と濃厚に交わすキスかもしれません。 意外と多い!キスの種類 あなたは「キス」と聞いてどんなキスを思い浮かべましたか? そのキスはきっとメジャーなキスでしょう。 テレビドラマや恋愛映画のヒロインたちが行なっているキスですよね。 私たちはそのようにテレビや映画などの映像からキスの情報を得ています。 しかし、その世界には放送されないキスというものがたっくさんあるのです。 その数はなんと24種類! この数字を見て驚かれたのではありませんか? 「キスなんて1つしかないでしょう!」と思われた方もいると思います。 しかし、キスというのは奥深いもので色々な方法があるんですね。 ですから、あなたがこれからお付き合いしたり、キスをすることになった相手があなたの考えている「キス」をしてこないかもしれないのです。 そんな時にドン引きすることなく、一緒にキスを楽しめたらとてもいいですよね。 意外と多いキスの種類をじっくり知っていきましょう。 あなたはいくつやったことがある?24個のキスを紹介! これから24種類のキスをご紹介します。 その中には、あなたが「普通のキス」と考えているものも含まれているでしょう。 また、この24種類には載っていない新たな方法でキスをしている方もいるかもしれませんね。 キスというのは、日本国外では挨拶として額や手の甲、ほっぺなどにすることもあります。 また、大好きな人に自分の愛情を伝えるためにキスをすることもあります。 そして、女性にとって嬉しいのが大好きな人とキスをすることで女性ホルモンが活発化され美しくなれるということ。 そんな嬉しい効果をもたらしたり、挨拶代わりとして使われているキスはどんなものがあるのでしょうか? 24種類ノンストップで見て行きましょう! さて、あなたのしたことのあるキスはいくつあるでしょうか。 軽めのタイプのキス まず、軽めのキスから見ていきましょう。 軽めのキスときいて、あなたはどんなキスを思い浮かべましたか? もしかしたら、テレビドラマや恋愛映画などでヒロインたちがしている「チュッ」という軽いキスでしょうか。 それとも別のキスですか? たぶん、そうやって思い浮かべたのはあなたがしたことのあるキスか、してみたいキスなのでしょう。 軽めのキスといっても、そのようなキス1種類だけではないのです。 なんと軽めのキスだけでも6種類もあるのですから、とても驚きですよね。 いったい誰が考えだしたのだろう・・・と疑問に思ってしまうほどです。 さっそく6つの軽めのキスを見ていきましょう。 ライトキス たぶん、多くの方がイメージしているのがこの「ライトキス」でしょう。 ライトキスは軽いキスのことです。 軽いキスといっても、よく分かりませんよね。 イメージしていただきたいのは、海外の方たちが挨拶としてしているようなキスです。 このライトキスには、挨拶だったり、ちょっとしたお礼の際に使うキスです。 ですから、恋人にするようなキスでもあるのですが、家族だったり友人にもこのキスを使うことがあります。 チュッと軽くほっぺなどにするものですね。 海外の方は、このライトキスと共にハグを交わすことも多々ありますよ。 しかし、日本でこのキスを友人や知人にすると、人によっては変人扱いされてしまうので気をつけましょう。 プレッシャーキス プレッシャーキスとは、唇を閉じてお互いの唇を確かめるようにするキスのことです。 このキスこそが、恋人たちがするようなキスのことを指します。 プレッシャーキスは、唇を閉じてお互いの唇に近づけたり遠ざけたりします。 しかし、二人の顔の距離が変わることはあまりありません。 ということは、お互いの鼻息が混ざり合うくらいの距離にいるということなのです。 口をずっと閉じているので、キスの幸せに浸りたい気持ちと呼吸が苦しい気持ちで混合してしまうことがあるでしょう。 また、唇に力を入れると気持ちの良いキスとはいえません。 ですから、恋人同士でキスを交わす際には唇には力を抜いてふわふわの状態で、キスをするように心がけましょう。 お互いを見つめ合いながらこのプレッシャーキスが出来たら、とっても幸せですね。 バードキス バードキスとは、この名前の通り鳥のようなキスのことを指します。 鳥といってもイメージしにくいですよね。 鳥にはクチバシが付いています。 そのクチバシでつつくようなイメージを想像してみてください。 鳥が何かをつつくように相手の唇に「チュッチュッチュッ・・」と何回も繰り返すのですね。 このときに本物の鳥をイメージして力強くキスしてはいけません。 あくまでも相手の唇の感触を味わうように優しく何回もバードキスをするのです。 しかし、お互いにバードキスを始めるとぶつかり合うことがあるので注意したいですね。 このキスは海外では嬉しさや興奮時に使われているようです。 スライドキス スライドキスとは、その文字通りスライドをさせながら行なうキスのことです。 ちょっとイメージしづらいですよね。 普通にキスをするように唇を軽くあてます。 そして自分の唇を使い、相手の唇を往復するのです。 スライドをさせて、唇に唇をはわせるのです。 この時どちらか一方が力を入れてしまうと、全く気持ちよくありません。 ですから、このスライドキスを始めた人もされている方も唇に力を入れないようにしておきましょう。 そうすれば二人の合わさるふわふわの唇で気持ちよくなれますよ。 スウィングキス スウィングキスとは、その文字通りまるで楽器を吹いているかのように行なうキスです。 まず、スウィングキスをする方は、相手の下唇を軽くかみます。 「捕まえた!」みたいな感じですね。 そして、そのまま頭を小さく振るのです。 そのとき、興奮しすぎると唇をかむ力が強まることがあるので注意しましょう。 強くかむと、ご想像の通り下唇が切れてしまいますし、全く気持ちよくありません。 下唇を軽くかみ、頭を振ることでその下唇への刺激がとても気持ちよく感じられるのです。 これは、好きな相手にされるからこそ感じるものです。 ですから、無理やりキスをしてスウィングキスをしないようにしましょう。 チョコキス チョコキスなんて初めて聞く方が多いのではないでしょうか。 チョコキスとは、その文字の通りにチョコレートを使ってするキスです。 お互いにチョコレートを口の中に含ませ、お互いの口の中にあるチョコレートを味わうキスです。 お互いにチョコレートを溶かしながら味わいながら、キスも味わえる一石二鳥のキスですね。 相手がチョコレート嫌いなことを知らずにこれをすると、単なる嫌がらせに思われてしまいます。 それに、チョコレートを食べ過ぎるとダイエットしている女性にはいやかもしれません。 また、潔癖症の方は進んでやりたがらないでしょう。 必ず大好きな者同士のカップルで行なうようにしましょう。 経験豊富!? 熟練者のキス では、お次は経験豊富な人がよくやっているキスのご紹介です。 初心者の人はまずやらないだろう・・と思われるキスで、熟練者のみがこなすことのできるキスです。 世の中にはキスのうまい人が大勢います。 そして、その多くの方はこれから紹介するキスを自分のものに出来ているからそうなっているのでしょう。 このキスは、イメージトレーニングもいいですが、やはり実践で練習するのがいいかもしれません。 しかし、大好きな彼氏や彼女、奥さんや旦那さんにいやな思いはさせたくないですよね。 そんなときこそ、これからご紹介する文章をしっかり読みイメトレしてキスに臨んで下さい! これらが出来れば、あなたもキスの熟練者の仲間入りですよ! 7. カウンティングキス カウンティングキスとは、カウントするキスということですよね。 この言葉どおり、カウンティングキスとはキスする回数をカウントするものになります。 まず、デートが始まる時や旅行などお出かけするときに彼氏や彼女、旦那さんや奥さんと共にその日にするキスを決めるのです。 もしも、100回キスすると決めれば、その回数だけキスしなくてはならないのです。 100回というと、二人きりの時だけでは難しいですよね。 ですから、人目が気になるような場所でもキスすることになるかもしれません。 これは、回数を多く設定すればするほど二人の間で盛り上がれること間違いなしです。 しかし、公共の場で激しいキスをするのはマナー違反でもあります。 そのあたりは周囲の目線も気にしつつ、行なうようにしてください。 ディープキス 多くの方がこの「ディープキス」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 もしかしたら、キスといえばディープキスという方もいるかもしれませんね。 このディープキスとは、お互いに舌を絡ませあってするキスです。 お互いの口の中に舌を入れ、舌を絡ませたりします。 その時々によって、舌使いは異なるでしょう。 このように親密なキスをすると二人の興奮は最高潮に達し、次の段階へ・・・なんてこともあるのです。 しかし、興奮しすぎて舌が硬くなったままディープキスをしている方がいるかもしれません。 それではあなたはいいかもしれませんが、相手からしたらとても気持ちよくありません。 唇も舌も力を抜いて、舌を本能に従って絡み合わせましょう。 【ディープキスをうまくいかせるためのテクニックは、こちらの記事もチェック!】• カクテルキス カクテルキスは、海外のドラマやちょっと大人な動画では見たことがある人がいるかもしれません。 口は開いたままで、お互いの唇吸ったり離したり、そして相手の舌を吸ったり軽めにかんだりするものです。 カクテルを口の中で味わっているようなイメージですね。 これは、大人の男女であれば興奮してしまうと自然に行なってしまう人もいるのではないでしょうか。 このカクテルキスは、お互いの愛情を確かめるだけでなく、その後へのステップの一幕としておおいに役立ちます。 もしも、相手がこのキスをしてきたらそういうことだと察しておいたほうがいいでしょう。 このカクテルキスが上手な人とキスをすると唇をかまれたり、舌をちょっとかるめにかまれたりするだけでとても感じてしまうものです。 また、大好きな人にされるからこそ気持ちいいと感じることもあるでしょう。 このカクテルキスをする時に注意してもらいたいのが、キスする側は興奮しすぎて強くかんだり吸ったりしないということです。 また、キスされる側も唇や舌に力を入れていると、本来感じられるはずのキスを感じられなくなってしまいますよ。 ピクニックキス ピクニックキスとは、ちょっと変わったキスです。 唇では行いません。 まず、キスをする二人が口を少しあけて舌だけを少し出します。 そして、お互いの舌でキスをするのです。 これは、気合をいれすぎたり、長時間やりすぎると口から唾液がこぼれます。 舌が乾燥するというデメリットもあります。 また、舌がつってしまうことがあるので注意です。 しかし、いつもは唇でしているキスなのに舌で行なうキスをするとイレギュラーな感じがしてとても興奮しますよ。 インサートキス インサートキスはディープキスの変化したものだと考えるとイメージしやすいでしょう。 インサートキスとは、お互いの唇をくっつけて互いに順番に相手の口の中へ舌を入れるのです。 もしも女性側が先に男性の口の中に舌を入れたのなら、その女性が舌を抜いたら男性が女性の口の中に舌を入れます。 そうやってお互いに舌の出し入れを繰り返し、お互いを味わうものです。 このとき、口の中に舌を入れられた側はじっとしているのではなく、自分の口の中に入ってきた舌を歓迎してあげましょう。 優しくなでるのでもいいですし、包み込んであげるのもいいですね。 インサートキスは、長時間行いすぎると唾液が口の中に溜まってしまいます。 いやな気持ちになる人もいるので、少し休憩を挟みつつキスをするようにしましょう。 スパイダーマンキス あなたは映画スパイダーマンやアニメを見たことがあるでしょうか? スパイダーマンは糸を操り、色々なところにぶらさがったりできますよね。 その時のことをイメージしてほしいのです。 まず、男女どちらかが横になったとします。 そのあなたの身体の向きとは上下左右反対に相手の方に寝転んでもらうのです。 そうすると、まるで上からスパイダーマンがつるされている中でキスをしているような気持ちになることができます。 あなたと彼の顔は上下反対です。 目の位置がお互いの首元辺りにくるでしょうか。 そうやってキスするのをスパイダーマンキスというんです。 なかなか出来ないキスですが、床に寝転んだ時や大きなベッドで横になれる機会があったときにぜひやってみてほしいものです。 バインドキス バインドキスとは、バインドという言葉の通り挟み込むことをイメージしましょう。 相手の唇を包み込むようにバインド(挟んで)します。 上から覆いかぶさるイメージですね。 あなたの口の中に相手の唇が全て入ってしまうような、そんなイメージです。 そして、時々、舌を出して覆っている唇をなめてあげるのです。 「もう捉えて離さないぞ!」なんていうイメージですね。 バインドキスには、終わりの合図を送ることがあるんですね。 カパッと唇を覆ったものを外すのではなく、唇を離したらライトキスをします。 それが終わりの合図になるのです。 これは興奮した二人にはとても刺激的で盛り上がるキスです。 しかし、ほとんどの女性は唇周りにもしっかりメイクをしています。 そのため、ヨダレまみれの唇が口周りに覆いかぶさると嫌悪感を感じるかもしれません。 そこを気にしてしまいキスに集中することができません。 それに早くキスが終わって欲しいと願う女性もいます。 ですから、あなたの唇のまわりにはヨダレがあまりついていないか、息は臭くないのか、ということも気にしておきましょう。 情熱的!ハードなキス お次はなんといっても情熱的なキスとしかいえないような熱烈なキスをご紹介します。 多くの方は熱烈なキスといって想像しているのは「ディープキス」なのではないでしょうか? また、これこそが情熱的なキスなのだとディープキスしかしてこなかった方もいるかもしれませんね。 しかし、実は情熱的なキスといいましても7つあるのです。 これを使いこなすことができれば、キスの上級者といっても過言ではないでしょう。 あなたは、いくつ知っているでしょうか。 また、いくつ自分のモノにすることができるでしょうか。 見ていきましょう! 14. ニプルキス ニプルキスとは、あなたの舌を相手の唇にはわせることで行なうキスです。 まず、あなたはお相手の唇のどこかに舌を置き、そこから唇全体をゆっくりソフトな感じではわせていくのです。 もしも、あなたが下唇の左側からスタートするのであれば、そのまま下唇の右側に移動し、そして上唇に移動しましょう。 そして上唇の右側から左側に移動していくのです。 簡単に言うと、あなたの舌でお相手の唇をなめるイメージでしょうか。 そのなめる強さは初めは弱くして、だんだん強くしていくのもいいですね。 また、スピードをあげたり速度を下げたりするのもいいでしょう。 人というのは、予期せぬことがおこるとビックリするものです。 しかし、そのように舌を使ってキスをしている場面ではそのビックリさは刺激に変わり、気持ちよくなれるものですよ。 注意していただきたいのが、あまりなめすぎると唇によっては荒れてしまいます。 ヒリヒリすることもあるので舐めすぎないでほしいということです。 クロスキス クロスキスは、口が開いたままで唇と唇の距離は離された状態で行なうキスです。 口を開いたまま、お互いに唇をかんだり舌を入れたりして楽しみます。 遠くから見たイメージとしては、顔同士はくっついてはいないものの、お互いに舌や唇で刺激を与え合っているのを見れるような感じですね。 これは、さきほどご紹介したカクテルキスのようですが、クロスキスの方が人によっては官能的に感じられるかもしれませんね。 サーチングキス サーチングキスとは、その文字通り相手の口の中で何かを探すように舌を動かすキスのことです。 相手の歯茎まわりを全部、舌ではわすのです。 歯茎や口の中どこかにお宝があるのではないかと探すように・・・。 このキスは歯を磨いていない状態で行なうと、歯茎の中に詰まったカスや食べかすなどに触れてしまうことのなります。 ですからサーチングキスをする相手というのは、なるべく清潔でいてもらいたいものなのです。 もしもこのキスをしたい!と思われているようでしたら、お互いに一緒にキスの前に歯磨きで入念にブラッシングすることをオススメします。 また、歯茎をはわせることでされた方は気持ちよくなれるのです。 ですから、「歯に何か付いてるかも!」なんてキスに集中できなくならないように、初めから対処しておきましょう。 オブラートキス よく「オブラートに包んで言ってよ!」なんて言葉を耳にしますよね。 オブラートとは、ものを包むものです。 これをキスで応用しているのがオブラートキスです。 まず、相手に少しだけ舌を出してもらいます。 そしたら、あなたはその出ている唇をパクッと自分の唇や口でくわえてあげましょう。 そして、あなたの口の中で優しく優しく包みこみ、吸ったり、はむはむしたりしましょう。 そうすると相手の神経は、その舌の最先端に集まり、感じることが出来るんですね。 そして、あなたが相手の唇から離れたら、次はあなたが口から少し唇を出し、相手にはむはむしてもらいましょう。 そうすると今までにない気持ちよさを感じることが出来ますよ。 しかし、興奮しすぎるとその小さい部分の舌を力強くかんでしまったり、ケガをさせてしまうこともあるので気持ちのコントロールをしっかりしてくださいね。 エレクトリックキス エレキトリックキスとは、静電気を利用したキスです。 健康に害はありませんから、ぜひ試して欲しいキスの1つです。 まず、寒い季節にはよく着る機会の増えるニットやセーターを二人で着てみましょう。 もしも、今あなたとあなたの恋人がそのような洋服を着ているのであれば、このエレクトリックキスをするチャンスです。 ニットやセーターを着た二人で身体をこすり合わせ、静電気を発生させるのです。 そして、イチャイチャするのをいったんやめて、ニットやセーターを脱ぎましょう。 そして、キスをするのです。 このときは舌のことなど考えなくていいです。 普通にライトキスをしてみてください。 そうすると不思議な現象が起きます。 唇や身体にまるで電気が走ったような不思議な感覚を味わうことが出来るのです。 髪の毛も静電気でボワッとなる恐れがあるので、それも頭に入れた上で実行してくださいね。 スロートキス スロートとは「吸う」という意味があります。 このスロートキスは、相手の舌を吸うキスです。 いつものように唇と唇を合わせたら相手の舌をキャッチします。 そして吸うのです。 吸って吸って吸いまくります。 そうすると、相手は自分の舌を持ってかれたような不思議な感覚になります。 吸っているほうは相手のキスを自分のものにしたような不思議な気持ちになるでしょう。 これをやるのは、相手のことが愛おしくてたまらないときが多いでしょう。 相手のことが欲しくてたまらないときに衝動的にしてしまう人もいるのだとか。 しかし、このスロートキスの注意点は、吸いすぎると舌の血液が行き届かなくなって、つったりしびれたりすることがあります。 最悪の場合、呼吸困難になる恐れもあるということです。 やりすぎには注意が必要です。 エアクリーニングキス エアクリーニングキスとは、言葉でみると空気をきれいにする、という意味ですよね。 ずばり相手の口の中の空気をもらってしまうというキスなのです。 キスをする方は大きめに口を開き、相手の小さく開いた口を覆います。 そして、一気に相手の口の中の息を吸い込むのです。 あなたの口が掃除機になったと考えるとイメージしやすいでしょうか。 そうやって相手の口の中の空気までもらうことで、全てを愛しているということを伝えるのだそう。 たしかに相手のことを全て好きでなければ、そんなことできませんよね。 唇や舌以外を使ったキス あなたはキスというのは、唇でするものだと思っていたかもしれません。 しかし、実は舌や唇だけではないのです。 キスというのは、他のものでもすることができるんですね。 もしかしたら、あなたが日常的にキスとは知らずに行なっているアレかもしれませんよ。 さっそく、唇や舌以外でできるキスを4種類見ていきましょう。 きっとビックリするはずですよ。 ノーズキス ノーズとは鼻のことですね。 このノーズキスは、この言葉の通りにお互いの鼻でキスをする方法です。 お互いの鼻をこすり合わせ、まるで唇同士でキスしているかのようにキスするのです。 これは、相手のことを心から愛している時によく使われます。 それは家族間かもしれませんし、恋人関係かもしれません。 海外ドラマや海外の映像をよくご覧になる方は、このように外国の方が鼻同士を擦り付けているのを見たことがあるでしょう。 このキスは相手の鼻息をよりリアルに感じることが出来てしまいます。 ですから、相手のことが好きすぎて興奮してしまったり、呼吸が荒かったりすると鼻息の荒さがダイレクトに相手に伝わってしまいます。 人によっては、呼吸の荒い人を苦手な方もいるので、そのあたりも気をつけて行なって欲しいですね。 エスキモーキス 皆さんはエスキモーをご存知ですか? エスキモーとは、アラスカに住んでいる人々のことです。 アラスカはご存知の通り、とっても寒い地域ですね。 ちょっと外を出歩くだけで髪の毛やまつげが凍ってしまうのです。 そのような寒いところで唇同士でキスをするのはとっても難しいといえます。 なぜならば、唇までも凍ってしまうからなのですね。 唇でするキスというのは、唇の柔らかさも一緒に感じるものであります。 ですから、そのように凍ってしまっていては気持ちいいキスが出来ないのです。 そして、エスキモーの人々はお互いの鼻から出ている脂をこすり合わせることで生きていることを知らせています。 そして、生きているという実感、ぬくもりを感じているのです。 鼻の脂をこすりあわせると聞くと、ちょっといやに感じる方がいるかもしれません。 でも、命の重みを感じることが出来ると思いませんか? もしも寒い場所に行って、相手にキスをしたくなった時は鼻を使ってキスしてみましょう。 スメルキス スメルキスも鼻を使ってするキスの方法です。 スメルとは、においを嗅ぐという意味がありますよね。 このスメルキスとは、ずばり相手の鼻のにおいを嗅ぐために行なうキスなんですね。 ただ鼻をピタッとくっつけるのもいいですが、離したりくっつけたりすることで鼻のこのスメルキスを楽しむことが出来ます。 そして、その間に相手の鼻辺りのにおいを存分にかぐのです。 人によっては、夏場などに鼻の中の雑菌が増殖し、鼻の中が臭くなっていることがあります。 自分では気づきませんが、他人は気づくものです。 鼻用の洗浄液も販売されているので、このスメルキスをする予定だけれども、鼻の中のにおいが気になる方は、そのようなアイテムを試しておくのもいいでしょう。 バタフライキス バタフライキスは、あなたのまつ毛を使ってするキスのことです。 まつげを相手のほっぺなどにあてて、まばたきをするとまるで蝶が頬に止まったかのような繊細な感覚を味わえます。 これは、まつ毛があまりにも短かったりすると出来ませんね。 また、目の中にまつ毛を入れないように気をつけましょう。 この繊細な感覚で気持ちよくなれるでしょう。 あなたもまるで蝶がとまった感覚を試してみたくはありませんか?.

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男性にとって気持ちいいと思うキス 1位「ディープキス」

プレッシャー キス

キスの世界は奥深いもの。 軽いキスのほかさまざまなキスの仕方があります。 そこで今回は女性が好きなキスの種類を意識調査。 ランキング形式で紹介します! Q. あなたが一番好きなキスの種類は? 第1位「ライトキス(軽くちゅっとするキス)」 第2位「ディープキス(舌をいれるキス)」 第3位「プレッシャーキス(唇同士圧力をかけあってその感触を楽しむキス)」 第4位「バードキス(軽く唇をとがらせて、鳥のようなキス)」 圧倒的に女子人気が高いのは、軽くちゅっとする「ライトキス」のようです。 続いて女子たちの意見から、それぞれのキスの魅力にも迫ります。 第1位 ライトキス ・「軽くが一番幸せだなって思う。 何気なくちゅってされたい」(32歳/建設・土木/事務系専門職) ・「幸せを感じることができる行為かつ、自分の口臭を気にする必要もないから」(27歳/情報・IT/事務系専門職) ・「軽くあいさつみたいな感覚でできるし、あっさりしていて好き」(33歳/食品・飲料/事務系専門職) ・「なんとなく、いちゃいちゃしてる気がするので」(27歳/商社・卸/事務系専門職) 日常の何気ない瞬間にされる、ごく普通の軽めのキスだからこそ、幸せを感じる! という意見が目立ちました。 相手の性欲を感じさせないからこそ、「あぁ、本当の意味で愛されているんだな」と実感できるのかもしれませんね。 また、「口臭問題」や「ベタベタ問題」がないところも、女子人気のポイントのようです。 第2位 ディープキス ・「1番エロい気分になるし、気持ちいいから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職) ・「ディープしか好きじゃない! 一番感じるから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職) ・「激しいキスのほうが愛し合っている気がするから」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系) 変わってこちらは、キスに秘められた情熱重視! 2人の愛情を目いっぱい交わし合えるキスといえば、やはりディープキスでしょう。 第3位 プレッシャーキス ・「すごく密着できるところが好きだから」(22歳/自動車関連/事務系専門職) ・「軽すぎず重すぎず、ちょうどいい感じのキスだから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職) ディープキスはちょっと……。 でも彼の愛は実感したい! こんなワガママな願いをかなえてくれるのが、プレッシャーキスです。 唇をぐっと押し付けると、ディープキスに持ち込もうとする男性も多いかもしれませんが、「今日は唇の感触を楽しみたいの」と伝えてみて。 新しい気持ちよさが発見できるのかもしれませんよ。 第4位 バードキス ・「落ち着くし何度もできるからかな」(25歳/電機/技術職) ・「軽くしてくれないと、唾が口のまわりにつくから嫌」(33歳/生保・損保/事務系専門職) 相手の唇に触れたと思ったらすぐに離れるようなバードキスには、どこかかわいらしい雰囲気がありますよね。 回数を重ねても負担になりにくいのがバードキスのメリットでもあります。 ちゅちゅちゅちゅっ! と連続でしてみると、なんだか楽しくなりそうです。 まとめ 女子たちが求めるキスは、圧倒的に「ライトキス」であることがわかりました。 自分の希望は、言葉にしなければなかなか彼に伝わらないもの。 勇気を出して、キストークしてみてはいかがでしょうか。

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バードキスが4位! 女子が好きな「キスの種類」ランキング|「マイナビウーマン」

プレッシャー キス

【男女別】好きなキスの種類トップ5 男性が好きなキス 5位:スライドキス キスの種類では軽い方です。 男性は濃厚なキスを好みそうなイメージながら、意外にもスライドキスを好む人は少なくないようです。 顔を傾けるから、次のステップに自然に持っていけるメリットがあります。 付き合ってから日が浅いカップルは、キスから次のステップに進むタイミングがつかみにくく、ぎこちなくなってしまいます。 せっかくのムードを壊したくないという理由から、シンプルで気軽にできるスライドキスが5位にランクインしています。 4位:ブラインドキス ブラインドとは目隠しという意味があります。 もうお分かりですね! 目隠しした状態でする、ちょっとエロティックな種類のキスです。 ややマニアックな印象があるから、万人受けはしません。 マンネリ気味で新鮮味がかけてしまっているカップルにおすすめです。 男性が好むキスランキングでは4位という結果を見ると、スリルを求める男性が多いことがわかります。 見えない状態でキスすると、唇に意識が集中するからいつもより燃えるというのが好まれる理由となっています。 3位:カクテルキス カクテルを味わうように、キスを堪能するのがカクテルキス! キスの種類ではディープで、何でもアリのキスです。 基本は舌を絡め合うインサートキスで、そのときの気分次第で、軽く舌や唇を噛むこともあります。 唇や舌を強めに吸うなど、アレンジできるから興奮する男性も少なくないようです。 カクテルキスをすると気分も高揚してきますから、キスだけで終わりにするのは難しいかも? 男性には人気となっているものの、次に進む覚悟がないときはおすすめできません。 2位:ディープキス Deepは深いという意味の他にも、濃いという意味があります。 キスの仕方も深く濃厚、種類の中でもかなりハードルは高めです。 男性がディープキスを好むのは、好きな人と思う存分キスをしたいからです。 舌を絡め合うため、お口のエチケットの確認は必須です。 歯を磨くのはもちろんですが、舌が汚れていると口臭の原因に! 口が臭いとせっかくの気分も台無し、言いたくても言いにくいからパートナーを困らせてしまいます。 1位:ピクニックキス お互いに舌を出して、舌先を合わせます。 唇は合わせないで、舌でキスを繰り返すのがピクニックキス。 舌を固くして伸ばしすぎると変顔になってしまうので、きれいな顔を保てるようあらかじめ鏡で確認しておきましょう。 唇を合わせずに舌だけ重ねるやり方は、想像以上にエッチな気持ちいいキスです。 舌先の感覚は鋭く敏感な場所。 セックスをする前にピクニックキスをすると、精神的にも肉体的にも感度が上がるかもしれません。 女性が好きなキスの種類トップ5 5位:バードキス 女性はいきなりディープなキスをするよりも、最初は軽めのキスから入るのを好みます。 鳥がくちばしを合わせるような仕草に似ていることから、こう呼ばれるようになった軽めのキス。 種類の中でも キスに慣れていない人におすすめです。 男性はその気でも、女性がまだその気になっていない場合、1度のキスが長いと恥ずかしさの方が勝ってしまいます。 バードキスなら1回のキスが短く何度もできるから、スキンシップにもピッタリ! 挨拶やありがとうの気持ちを伝えたいときにも気軽にできます。 4位:プレッシャーキス 男性が好きなキスランキングにも入っていましたね。 女性もライトなキスを好む傾向があるから、4位のランクインも納得です。 バードキスは唇を尖らせますから、ちょっと見た目的に抵抗を持ってしまう人もいます。 プレッシャーキスなら、唇を尖らせず気軽にチュっとできるから、 女性からのキスにも抵抗なくできます。 まだキスをするのが恥ずかしい、付き合いてたのカップルにもプレッシャーキスならしやすいのではないでしょうか。 1回ずつのキスが短いから、目があってもあまり恥ずかしくありません。 3位:ストローキス ストローで飲み物を飲むような感覚で、 相手の舌を吸うのがストローキスです。 種類ではディープだから気軽にはできないものの、気分を盛り上げたいときにスロートキスをする女性も多いようです。 言葉でなかなか言いにくいことも、キスの仕方で相手に気持ちを伝えられます。 その気になっているけど、言い出せないときはスロートキスでアピールしてみるのもいいかもしれませんね。 彼女がそんなアピールをしたら…彼氏もきっと喜んでくれるでしょう。 スロートキスをするシーンは限られるものの、キスを使い分けたいときには便利です。 2位:サプライズキス キスするときのシチュエーションや種類は、実にさまざま! 向かい合ってお互いにキスしたいという気持ちになったときのキスも素敵だけど、 突然のサプライズキスにキュンとなる女性は少なくないでしょう。 例えばエレベーターで2人きりになったとき、不意に彼がキスしてきたら…ドキドキするけど嬉しいですよね。 ドライブデートで別れ際のサプライズキス、遠距離カップルが帰りの新幹線に乗るとき扉が閉まる前のサプライズキスなどなど、一瞬のキスでもロマンティックです。 サプライズキスは女性からしてもOK! ただし外出先では、口紅がついてしまうのでそれだけ注意してくださいね。 1位:プレッシャーキス 唇を重ねるだけの「プレッシャーキス」が堂々の一位。 日常の何気ない瞬間にもでき、愛を確認できるのが人気の理由のようです。 不意打ちで彼にくちづけしてみてはいかがでしょうか? きっと男性もグッとくること間違いなしです。 なんだかんだで、唇だけでする「プレッシャーキス」が一番燃えます。 舌を激しく絡めあうディープキスこそ!と思われるかもしれませんが、個人的には「プレッシャーキス」が一番気持ちよく、雰囲気としても盛り上がるキスだと思っています。 実際、過去に散々遊びまわった私も、激しく舌を絡めたディープキスよりデート中にした何気ないキスの方が記憶に残っていたりします。 隣に座って、見つめ合ってからする唇だけのキス…一番ドキドキしますね(笑) まだキスの経験が少なく、ついつい緊張してしまい、力が入り過ぎて意図せずプレッシャーキスになってしまうこともあります。 キスをするのにこうしなければいけないというルールはありません。 最初は誰だって緊張しますし、ぎこちなくなるものです。 下手でも焦らず何度もキスをして、 2人で練習するくらいの気持ちでいると案外上手くいきますよ。 定番のキス10選とその心理 ここからは、定番のキスを10種類ご紹介し、さらにそのキスから読み取れる心理をご紹介します。 ライトキス• プレッシャーキス• スライドキス• バードキス• キャンディキス• ピクニックキス• ニプルキス• サーチングキス• バインドキス• インサートキス 続いて、それぞれの種類・心理について詳しくみていきます。 さみしがり屋の人は、ライトキスのように軽めのキスを好む傾向があります。 キスをして愛情を確認できると安心します。 でも大丈夫!この種類のキスは全然重くありません。 唇と唇を軽く触れさせる程度の優しいキスのことです。 ほんの一瞬チュっとするだけのプレッシャーキスは、ファーストキスにおすすめ! 一瞬で終わってしまいますが、ファーストキスならドキドキはかなりのものでしょう。 キスしたことがなくても、プレッシャーキスなら抵抗なくできるはず。 プレッシャーキスを好む人は、優しい人が多いです。 優しい性格だから、キスも優しくソフトな種類を好む傾向があります。 キスの種類の中では比較的軽めだから、2回目のキスにいいかもしれません。 お互いが顔を傾けでするキスです。 顔をスライドさせることから、この名前が付きました。 ファーストで失敗しても落ち込むことはありません!2回目はスライドキスを試してみましょう。 スライドキスは、可愛いという心理があるから、可愛い系の人や可愛い物が好きな人に向いています。 鳥がくちばしを合わせるように、 少し唇を突き出してするキスのことです。 バードキスは1度だけでなく何度もするから、いちゃつきたいときにおすすめのキスの種類では軽い方に入ります。 唇を突き出すから、バードキスをカッコ悪いと嫌う人もいます。 確かに正面から見るとかっこいいとは言えないものの、キスしたいと言えないときに唇を突き出すポーズで伝わるから、使い方次第では便利な種類のキスと言っていいかもしれません。 バードキスには喜びという心理があると言われていますから、パートナーと喜びを分かち合いたいときにおすすめです。 「バードキス」とは? バードキスとは、その名の通り鳥のようなキスのことです。 これだけだと、... キャンディキスには、パートナーと一緒に楽しくすごしたいという心理が隠されています。 どちらか片方がキャンディを口に入れておき、キスをしながら相手にキャンディを口移しします。 そのままキスをしながら、キャンディをお互いに移動させるのを繰り返すからちょっと長めにキスすることになります。 種類としてはちょっと重めになるから、付き合いが長いカップルにおすすめです。 キャンディキスはムードたっぷりですが、キャンディを誤飲しないよう注意が必要です。 息が荒くなると間違えて飲み込みやすいから、あまり口の奥に入れすぎないようにします。 唇ではなく 先に互の舌を先に触れさせてから唇を重ねます。 舌の先だけを絡ませたり、舐めあうようにする種類としては少しディープなキスです。 付き合い始めのカップルには少しハードルが高すぎます。 人によってはあまりピクニックキスを好まないことも…。 こればかりは好みですから、パートナーが嫌がるときは無理強いしてはいけません。 スタートは上唇でも下唇からでもOK、優しく舌先で触れるように何周かします。 種類としてはこれもかなりディープですね。 二プルキスには、期待するという心理があると言われています。 付き合い始めのカップルには恥ずかしくてなかなかできないかもしれませんが、付き合いが長いカップルなら気分を盛り上げたいときにおすすめですよ。 注意点としては、キスをする前に女性は口紅を落としておくといいでしょう。 唇を合わせながら舌先で、パートナーの歯ぐきを調べるようにゆっくりと探ります。 サーチングキスは、食べカスが付いているとそれが引っかかることがあります。 せっかくのいいムードもぶち壊しになってしまいますから、サーチングキスの前は歯磨きをしておくことをおすすめします。 サーチングキスの仕方からもわかるように、探究心という心理が隠されています。 マンネリ気味のカップルが、新しい分野を開拓するのにいいかもしれませんね。 海外ドラマや映画では、バインドキスをするシーンがよく出てきます。 咥えるといっても噛み付くわけではありません。 歯は立てず、唇だけで優しく包み込むようにするのがポイント! ただし口が小さい人にやる場合は、咥えすぎると苦しいので注意してください。 お互いが相手の唇を咥えるよう、交互にします。 バインドキスには、ワクワクするような期待感という心理があります。 そろそろ次のステップに進みたいというときにおすすめです。 唇を合わせたら舌を入れ、 お互いが舌を絡める濃厚なキスは、愛情なしではできませんからね。 キスの種類の中では、一番気持ちが盛り上がると言っていいでしょう。 大抵は男性が女性の口に舌を入れますが、お互いに同時にしようとすると舌同士がぶつかります。 雰囲気によっても変わりますが、どちらが先に舌を入れるかはそのうち決まってくるから流れに任せるといいでしょう。

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