池田 屋 菓子 舗。 [栄屋菓子舗 餅屋の通販専門店]

新潟佐渡名物沢根だんご池田としまや食べ比べ!賞味期限や値段も比較※追記あり

池田 屋 菓子 舗

沢根だんごってなに? そもそも、沢根だんごとは一体なんなのか説明します。 新潟県に所属する島「佐渡島」の名物の一つです。 ガイドブックにもよく掲載されています。 江戸時代に茶屋で売られはじめ、大人気となったお団子です。 佐渡産コシヒカリを自家製粉して作ったお餅の中には、こし餡が包まれています。 こし餡に使われている小豆は、佐渡産で無農薬のもの! 食べ方は、そのままパクっと食べてもいいですし、冷蔵庫で冷やして氷を添えて食べるのもよし。 そんな、人気の沢根だんごを、「しまや」と「池田菓子舗」さっそく食べ比べてみます! まず、両者の箱を並べてみよう 写真の左に見えるのが、池田菓子舗の沢根だんご。 右に見えるのが、しまやの沢根だんご。 こうして見ると、若干、池田さんの方が箱が大きい。 そして、賞味期限や値段も若干違います。 <賞味期限の比較> スポンサーリンク 池田菓子舗の箱を開けてみると フタを開けると、こんな感じ。 お!綺麗にお団子が並んでいる。 プラスチック製のしっかりとしたふたがついています。 お団子の色はうす〜い、白。 うっすら中に入っているこし餡が透けて見えます。 丸の形も綺麗で、つやっとしている。 いただきま〜す! お団子を一つ、食べてみました。 食感は、もちもちしてお団子のお餅に弾力がある!かなりの弾力!!噛みごたえがあるほどしっかりとしたお団子です。 また、中のこし餡がちょうどいい甘さです。 お餅の弾力も満足ですが、中のこし餡もたっぷり入っていて大満足!! とっても美味しいです。 しまやの箱を開けてみると フタをあけると・・・!? なんか、騒がしいな。。。 移動中に、お団子がちょっとばかり暴れてしまったようです。 お団子の上に透明のフィルムがかけられているのですが、お団子を固定することはできないようです。 佐渡に行くとなると、フェリーに乗る方が多いです。 船は揺れることが多いです。 船と車を使って、長距離移動される方もいると思いますが、そのような場合、お団子はしっかりと固定されていた方が安心ですよね。 近い距離で運ぶ場合、そんなに崩れは気にならないかもしれませんが、フェリーとバスまたは車などで移動する方は、お団子がちょっとバラバラになってしまう可能性も想定しておいた方がよさそうです。 しかもですね、お団子の生地はかなり粘着力が高く、透明のフィルムからお団子を剥がすことが困難です。 思った以上にべったりくっついてしまっています。 フィルムを手に持ち、フィルムを口に当てるような形でお団子を食べるしかありませんでした。。 気温などにもよると思いますが、このお団子は生地がゆるくなりやすいのかもしれません。 長距離移動にはきついかなと思います。 なので、現地で購入後すぐに食べるのが理想です。 半解凍くらいで食べると生地がしまっていておいしいです。 比較すると、長距離の移動に耐えられるのは、池田菓子舗の沢根だんごかなぁと感じました。 いただきま〜す! 一口、パクリ。 味は、美味しい!ですが、先ほどの池田菓子舗の沢根だんごに比べると、お餅が柔らか〜いです。 とても。 透明のフィルムにべったりとくっついてしまうくらいの柔らかさですね。 沢根だんごのレビュー記事を検索していたら、 「氷水に沢根だんごを入れて食べると美味しい!」というコメントを見つけました。 確かに、粘着力が気になる方は、氷水に入れることでお餅が引き締まって食べやすくなるかもしれません。 ぜひ、次に食べるときは氷水にイン、試してみようと思いました。 <しまや> 竹のつまようじです。 つまようじに関しては、プラスチックでも、竹でも、両方食べやすかったです。 雰囲気としては、竹の方が風情があっていいかなぁ。 「和菓子を食べている」という雰囲気が出ますし、上品さも出るように思いますね。 今回は、佐渡の名物「沢根だんご」について 「しまや」と「池田菓子舗」を両方食べ比べてみました。 家族みんなで食べ比べた結果、「池田菓子舗」に軍配が上がりました。 決め手は、味と食感です。 味に関しては、人それぞれ好みがありますので、ぜひ皆さんも食べ比べてみてください。 沢根団子の食べかたとしては、コップ又は湯飲みに、氷水を入れ一個ずつ楊枝で差した沢根団子を、その中にくぐらせて、お召し上がり下さい。 池田菓子舗 白玉もちのような食感になるそうです。 本島で沢根だんごを買うことができるのは、ここだけです。 穴場のお土産スポットですね!近くに、「朱鷺メッセ」という超高層建造物があるので、そこを目指していくと佐渡汽船乗り場につきます。 朱鷺メッセでは、よく展覧会や各種イベントが開催されています。 有名アーティストが新潟でライブをする際、ここでやることが多いです。 朱鷺メッセの31階には「 Befcoばかうけ展望室」があります。 地上125mの展望室で、新潟の市街地や日本海の美しい景色を眺めることができます。 天気が良ければ、佐渡島もきれいに見えますよ。 カジュアルなレストランも入っており、季節に合わせた限定メニューが食べられたり、ソフトクリームもあります。 しかも、 入場無料です。 これは行くしかないですよね。 こんなに素敵な場所なのに、いつもあまり人がいません。 笑 展望台って混雑しているイメージがありますが、ここはそれほど混んでいません。 ゆっくりしたい方にもおすすめですよ。

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変わらず愛される和菓子屋「池田製菓舗」

池田 屋 菓子 舗

1907年創業の 釧路市の浦田菓子舗 厳選された材料と素材の味わいを生かした風味豊かなお菓子に職人のこころを託して、ひとつひとつ手作りをしています。 長年変わらないお味の和菓子を作りつづけているので釧路市民の常連さんも多いです。 釧路銘菓を取り扱う和菓子店なので、釧路土産や贈り物を購入しにご利用していただいております。 釧路市のメイン通り「北大通り」の8丁目に位置します。 住所 釧路市北大通8丁目1 営業時間 9:30~18:10 休業日 日曜日 ご家庭のお茶の時間に浦田菓子舗の和菓子はいかがですか? ・ 贈り物・・・ お世話になった方々への贈り物に。 お誕生日に。 お中元、お歳暮、お彼岸などの贈り物に熨斗をお付けになる際は、購入時にお申し付けください。 ・ お土産・・・ 釧路でしか味わえない釧路銘菓をお土産にいかがでしょうか?帰省した際に、地元の味を求め購入される方も多いです。 お茶に合うお菓子です。 外側はサクッとした触感で中はしっとりしたねりあんが入っています。 アイヌ民族の最高の宝器で身に着けると守られるという言い伝えがあります。 「しとき」は、外側は青えんどう豆の黄緑色をしていて、中は白玉餅が入っています。 お菓子を通して、お召し上がる方の末永い幸せを願いながらひとつひとつ丁寧にお作りしています。 看板にもある浦田菓子舗の代表和菓子「丸木舟」や「しとき」のほか、釧路銘菓をお取扱しています。 住所 (〒085-0015)北海道釧路市北大通8丁目1 TEL 0154-22-3565 アクセス JR釧路駅から徒歩 約5分.

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釧路市 和菓子店 浦田菓子舗は釧路銘菓を販売しています。

池田 屋 菓子 舗

創業六十有余年、町でおなじみの和菓子 甲佐小学校の正門近くに位置する和菓子屋さん「池田製菓舗」にお邪魔いたしました。 いつも笑顔で出迎えてくれる店主の池田実 みのる さん、お店に行くといつも楽しいおしゃべりで迎えてくれます。 本日は実さんのつくる美味しいお菓子と、明るくて楽しいそのお人柄に迫っていきたいと思います。 昭和 25年頃、店主のおじいさんの代で創業された「池田製菓舗」。 現在の実さんの代で3代目となります。 戦後間もない当時、機械の技術職人だったおじいさんが食べて行くための手段として始めたのがこの和菓子店でした。 数年前にリフォームされた店内にはイートインスペースがあり、その場でお菓子をいただく事もできます。 池田製菓のお菓子は、他所のお店に置いてない事も多く、何故なのか尋ねると、 「だって他所で売ってたらお菓子のこと、心配たい?マシュマロなんかは夏場はすぐ溶けちゃうんだけん」。 と語る実さんはとっても話題豊富なかたで、お店に来てくれたお客様と話し出すとなかなか止まりません。 他所には置かない事もきっとお店に来てくれた方に直接お菓子への思いを語るためなのだと思います 笑 お店には、当時から残る製菓道具や機会が今でも現役で動いています。 重さを測る天秤なんかは、見学に訪れた小学生の子ども達は何の道具かわからない子も多いのだそうです。 大きなミキサーもノスタルジックな雰囲気がありますね。 昔から大切に、大事に扱われてきたのがよく分かります。 お店の一日は朝 7時頃から始まります。 その日によってつくるお菓子は違いますが、この日は「こうさんもん 甲佐町ブランド認定品 」にも認定されている「ボシドラ焼きと井戸江峡饅頭」に使う餡を練るところから始まりました。 どちらの餡も白のこし餡ですが、作るお菓子によって硬さや甘さに違いを持たせてるそうです。 大きな釜でやわらかく煮られた手亡豆 てぼまめ。 まず、皮と豆の身の部分を分けるため機械に通されます。 姿を変えてタンクいっぱいに溜まった豆、これでお饅頭何個分ですか?と尋ねたら「 1000個分かなぁ〜」と返ってきました。 すごい数です。 たぷたぷの水風船みたいだった袋を絞ると、豆が粉状になっていました。 これに水飴とお砂糖を混ぜ、火を通しながらじっくりと練るときれいなこし餡ができるのです。 火加減をみながら、じっくりゆっくり練り上げます。 季節や温度によって火加減や練る時間も変わるそうで、いつも冗談話で笑わせてくれる実さんも、やはりそこは熟練された職人なのだと関心させられます。 感心している間にきれいな白あんが出来上がりました。 この量で半分なのでお饅頭 500個分です!ちなみにこちらは甘さ控えめの「井戸江峡万十」に使う餡です。 と教えてくれました。 …要はダジャレですね笑。 でも、そんなダジャレから生まれたボシドラ焼きは立派な「こうさんもん」の一員です。 しっとりした生地に包まれた餡に甘酸っぱい梅ジャムが入って、さっぱりと何個でも食べられそうな味です。 長く愛される変わらないお菓子たち お店に並ぶお菓子の中には、昭和 51年の販売開始以来、毎日売り切れるという人気の「マシュマロ」があります。 ちなみに、この「マシュマロ」と、白あんの中に甘く煮詰めた梅の甘露煮が入った「井戸江峡万十」も、こうさんもんに認定されている一品です。 ふるふるのマシュマロの中には、カステラの角切りが!!しかも、外側には粉になったカステラがたっぷりまぶされています。 このマシュマロは先にも述べた通り、池田製菓舗の店舗でしか手に入りませんので、お近くに行かれた際はぜひお店を覗いてみてくださいね。 毎日 10時半ごろ出来上がるそうですよ。 なつかしく安心する味「和菓子屋さんのロールケーキ」 ここでご覧の皆様にお勧めしたいのが店主もオススメの「ラムレーズンロール」です。 ラム酒にたっぷり漬けたレーズンと、バタークリームをふわふわのスポンジで巻き上げたロールケーキは、どこか懐かしくもありお土産にも喜ばれるケーキです。 「クリームとレーズンを「これでもか!」ってくらいに入れとるけんね!他のロールケーキより太いでしょ 笑 」 最近、漬けるお酒にラム酒だけではなく、チェリー酒を加えたようで、「香りがよくなったでしょ!!食べてみてん!」と味見をさせてくれました。 確かに!!ラム酒だけよりも香りがまろやかでレーズンの味が濃く出ている気がします。 しかも他のロールケーキに比べてずっしり重い。 ロールケーキの仕上げ、チョコのコーティングは実さんのお母様の担当です。 「チョコレートをかける時に間隔をあけてかけるのが難しいとよ。 ゆっくりしたらチョコがたれるけんね」。 そう言いながらも、見事なチョコさばきであっという間に出来上がりです。 お気づきでしょうか?ラムレーズンロールだけチョコレートのかかり具合が違うこと。 この間隔を作るのが素人にはムヅカシイのです。 さすがです…! 皆で受け継つぐお菓子 普段は2人のパートさんを含めた 4人でお店のお菓子を作られています。 井戸江峡万十を作る時の見事な連携プレーは、ずっと見ていたくなる手際の良さです。 皆が集まると、自然と楽しげな会話もこぼれますが手は休めずあっと言う間に万十が出来上がります。 サービス精神旺盛な店主は「見ていくね?」と、カステラの作るところまで見せてくれました!カステラ大好きな私は、初めて見るカステラ誕生までの工程がワクワクものでした。 材料はいたってシンプル。 卵、はちみつ、水飴、小麦粉です。 カステラには重曹もベーキングパウダーも使わないという事、初めて知りました。 材料を丁寧に測ったら、いよいよあのレトロミキサーの登場です! ぐんぐんスピードを上げて混ぜるミキサー。 とたんに出来上がったカステラの原液はオーブンの中の型枠に流し込まれます。 「こっから集中するけん、喋らんけんね」。 お?いつになく真剣な顔ですね。 なるほど、ここからは数秒ごとに泡切りという大事な作業に入ります。 これをすると、大きな気泡が消されて生地が均等に焼きあがるんですって。 何度か焼け具合を確認しながらじっくりと焼くこと 1時間。 待ってました!!とってもいい色で、あま〜い香りが辺りに広がります。 焼きたてのカステラを味見させて頂きました。 カステラって出来立ては卵焼きの味がするんですね〜!外側の焼け目もはちみつの味がしてとっても美味しいです。 一晩寝かせるといつものカステラの味になるのだから不思議ですね、貴重な味見をありがとうございます。 この取材中、出来立ての餡、マシュマロやどら焼きなど、惜しげもなく味見をさせてくださいました。 どれも美味しくて連日たくさんのお客様がお店に足を運んで来られるのも納得です。 きっと池田さん親子の人柄と甘い匂いに誘われてお店に来られるのだと思います。 本当に、貴重なお店の裏側をたくさん見せて頂きありがとうございました!!.

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