おでこ ニキビ 原因。 【部位別】ニキビができる原因って?顎からおでこまでの対処法・治し方をカンペキ解説!

男の大人ニキビの8つの原因。吹き出物ができる場所別のメカニズム

おでこ ニキビ 原因

【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ 働く女子の肌悩みNO. 【ニキビ】の原因 ニキビができる原因とは c Shutterstock. com 大人女子は女性ホルモンの減少によって思春期の頃よりは皮脂の分泌が減少します。 女医の成田亜希子先生いわく、食生活の乱れやストレス、疲れ、睡眠不足などの不規則な生活習慣が重なると、女性ホルモンバランスが崩れて余分な皮脂分泌を促してしまうことがあり、それらが誘因となってニキビが発生することがあるそうです。 ニキビの原因は毛穴の炎症 c Shutterstock. com \女医の成田亜希子先生がお答え! ニキビの原因/ ニキビの医学的な正式名称は「尋常性ざ瘡」。 ニキビは、おでこや頬、顎、口周りなど顔にできやすく、思春期を迎えた頃から20代をピークに若者に生じやすい皮膚のできもの。 毛穴から大量に分泌される皮脂は狭い毛穴内に詰まることがあり、その中に皮膚の常在菌が入り込んで増殖すると炎症を引き起こし、詰まった皮脂などで押し上げられて「ポツポツ」になるのです。 また、毛穴内の炎症が悪化すると、「ポツポツ」は赤く目立つようになるばかりか、痛みを伴うようになります。 \「ポツポツ」から膿が漏れ出てきたら要注意!/ この状態にまで進行すると、皮膚の深層までダメージが加わって痕になってしまうことも少なくありません。 ニキビの原因菌とは c Shutterstock. com \誰の肌にも生息しているアクネ菌/ ニキビを引き起こす細菌として知られるのは、アクネ菌と呼ばれる皮膚の常在菌。 女医の成田亜希子先生によると、アクネ菌は毛穴内に潜んでいることが多く、皮脂などの老廃物を餌にして増殖するそうです。 このため、老廃物で毛穴が詰まると、アクネ菌が異常増殖して炎症を引き起こす原因に。 肌が乾燥していると、古くなった角質がうまくはがれずに蓄積して毛穴をふさいでしまいます。 そこに皮脂や細菌などが、ラードのような塊となって詰まると、それがニキビのはじまりの「コメド」と呼ばれる状態に。 さらに悪化すると、皮脂を好むアクネ菌が増殖し、やがて炎症が起こして毛穴周りが赤く腫れるニキビになります。 重症度の高い赤ニキビができる原因とは c Shutterstock. com 痛みやかゆみを生じるようになる赤ニキビについて、女医の成田亜希子先生に教えていただきました。 発症直後の白ニキビから皮脂が酸化した黒ニキビ、そして毛穴内の炎症がひどくなると、皮膚の盛り上がりが大きくなるだけでなく、ニキビ全体が赤くなって熱感を帯びるようになります。 これがいわゆる、「赤ニキビ」といわれるものです。 さらに炎症が悪化して毛穴内に膿が溜まると、毛穴から膿が押し出されて見えたり、ニキビが全体的に黄色っぽく変化していきます。 炎症が悪化する原因としては、「皮脂のさらなる過剰分泌、ストレス、食生活の乱れ、生理前後」など、いくつか原因が挙げられます。 汗をかくとニキビが悪化する原因とは c Shutterstock. com 運動後は、血中の「好中球(白血球の一種)」が過度に活性化し、かゆみや赤み、ホテリなど肌の炎症を引き起こします。 さらには、その症状を悪化させることも。 また、塩分を含む汗をかいたまま放置すると、雑菌が繁殖しやすくなり、にきびやかゆみなど肌荒れを引き起こしやすくなります。 紫外線ダメージや汗の蒸発によって肌内部の水分が奪われ、乾燥しやすくなり、肌トラブルの原因にもなります。 そのため、汗や皮脂で肌が潤っているように感じても、しっかり保湿することが大切。 おでこやあご… ニキビができやすい場所って? Tゾーン・頬・あご・こめかみのニキビ c Shutterstock. ・過剰に分泌された皮脂が毛穴を詰まらせることによって、ニキビを発症。 ・Tゾーンにできるニキビは皮脂による炎症を起こしやすく、痛みや発赤を伴うことも少なくありません。 ・毛穴が開きやすいこと、ファンデーションやチークなどのメイク汚れが詰まることからニキビに。 ・メイクの汚れにはアクネ菌の大好物たんぱく質が含まれているため、ニキビの原因に。 c Shutterstock. ・あごは思いのほかケアが行き届きにくく、過度に乾燥した皮膚が皮脂の分泌を促すことも。 ・その結果、過剰に分泌された皮脂がニキビを引き起こす原因に。 ・頭髪の汚れやフケ、シャンプーなどの洗い残しが毛穴を詰まらせ、ニキビの原因になることも。 口周りのニキビ c Shutterstock. com \口周りのニキビは悪化しやすい?/ 女医の成田亜希子先生によると、口周りのニキビの多くは乾燥によって過剰な皮脂の分泌が原因で引き起こされるそうです。 乾燥した肌は角質層が硬くなって毛穴が狭くなるため、毛穴が詰まりやすくなります。 そこに皮脂の過剰分泌が加わると、瞬く間にニキビを発症してしまうのです。 そのため、口周りのニキビは悪化しやすい傾向があります。 毛穴が硬く狭いため、詰まった皮脂が排出されにくくなることで炎症が長引いてしまうからです。 炎症も悪化して痛みやかゆみを伴う厄介なニキビになってしまう可能性も。 \口周りのニキビを治すには…/ ニキビ治療薬を使用することももちろん、肌の乾燥を改善するよう保湿効果のある基礎化粧品でケアしたり、季節の変わり目の乾燥しやすい時期には加湿器などを使って湿度を快適に保つ、などの対策も必要です。 c Shutterstock. com \食事にも気をつけてニキビを防ぐことも大事/ 皮脂分泌を少しでも抑えるよう、油分や糖分の多い食事は避けるようにしましょう。 悪化したニキビは、なかなか消えないクレーター痕を残すこともあります。 顔にニキビ跡を作らないためにも、口周りのニキビは軽く考えずに早め早めの対策を。 ニキビの原因となる食べ物 脂っぽいものや刺激物系はニキビの原因に 産婦人科専門医・生殖医療専門医の田口早桐先生によると、脂っぽいものや香辛料などの刺激物系には要注意! 脂肪分が多いものや刺激物は皮脂の分泌を増やし、肌のバランスを崩れやすくするためです。 なかには、数の子やイクラなどの魚卵系を食べすぎると、ニキビができてしまうという人も。 現在進行中で肌荒れしている場合は、食べるものにはとくに注意が必要。 積極的に脂っぽいものや刺激物系を控えるのがベター。 また、脂肪分の多い甘いものも、肌荒れには大敵。 \ニキビは腸の働きも関係してくるため、和食中心のバランスをとれた食事をするのが一番/ c Shutterstock. 食物繊維が豊富なため、肌荒れや便秘に有効です。 余分な熱をとり、毒素を分解してうみを出すため、吹き出物、腫れ物によいでしょう。 com 解毒効果で口内炎や吹き出物にアプローチ。 緑豆は、解毒効果があり体の中の余分な熱をとるので、発熱、口内炎、目の充血、吹き出物、腫れ物などによいでしょう。 春キャベツや菜の花など、旬の野菜にはその季節の不調を改善するパワーが。 国際中医薬膳師・漢方アドバイザーの大木さと子さんによると、東洋医学では「肝機能が不調を起こすと熱っぽくなる」という考え方をするそうです。 トマトは熱冷ましにもなるので二日酔いにも効くのだとか。 イライラや肌荒れ、赤いニキビや吹き出物にも効果的とのこと。 ニキビの原因にアプローチする食べ物【番外編】 女医の成田亜希子先生がおすすめ! 薬局やドラッグストアで手に入る漢方薬 c Shutterstock. 膿が溜まったニキビにも効果があり、できるだけ早い段階で飲むほど効き目は強いとされています。 顔の熱や炎症を取り除く効果があり、熱感をともなう顔の皮膚の病気を改善します。 やや炎症が悪化した赤みのあるニキビに効果的です。 病変部の熱感や腫れを取り除き、血行を改善する作用を持ち、膿や痰などの排出を促します。 炎症を伴うニキビにも効果的です。 全身の血行を整えて、ニキビ改善すると考えられており、特に生理前後にニキビが目立ちやすくなる人におすすめです。 サッと水に溶けて飲みやすいパウダータイプ。 柑橘風味で美味。 スピック|リポ-カプセル ビタミンC[30包入り]¥7,200 ニキビができたときに即対応できるサプリ&医薬品 \オッジェンヌ・江添晴馨さんのおすすめ/ 「肌が環境に影響されやすく、乾燥するとくすみ、多湿になるとニキビができたり…。 症状に合わせたアイテムでケアします。 テカリにはスクラブ、くすみにはマスク、乾燥にはオイル、ニキビにはサプリを」 右:クラシエ薬品|ヨクイノーゲンBC錠(第3類医薬品)[210錠]¥3,700 「肌荒れに効くと信頼しているヨクイニンにビタミンをプラス」 左:ポーラ|リポタイプC[30包]¥4,700 「水なしで飲める柑橘味のビタミンC。 長く効く処方なので1日1回飲めばOK」 TOP画像/ c Shutterstock. com.

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おでこニキビが治らない!額の”かゆい赤ニキビ”が消えない2つの原因

おでこ ニキビ 原因

[目次]• ニキビの原因とできやすい場所は思春期と大人で異なる ニキビの原因となる毛穴のつまりが起きる要因はさまざまです。 ですが、その要因とできやすい場所は、大まかに10~20代前半までの思春期時期か、思春期を過ぎているかで傾向が分かれます。 Tゾーン(おでこ、鼻、眉間など) 一般的に、Tゾーンといわれる、おでこや眉間、鼻などにニキビができやすい時期は思春期です。 思春期を迎えると、人間の身体の中は成長ホルモンや性ホルモンの分泌量の急激な増加が起こり、皮脂の分泌が促進されて過剰になりやすい状態になります。 Tゾーンは、顔の中でも特に皮脂腺が多く、しかも大きいことから皮脂の分泌量が自然と多くなります。 そのため、思春期にはTゾーンにニキビができやすくなるのです。 大人になると、身体の成熟にともなってホルモンバランスが安定し、Tゾーンへのニキビは少なくなります。 大人になってからもTゾーンにニキビができるという場合、食事が油脂多めの内容に偏っていたり、ストレスでホルモンバランスが崩れたりといった理由で皮脂が過剰に分泌されている状態が考えられます。 また、間違った洗顔やケアで肌が乾燥し、水分の蒸発を防ごうとして余計に皮脂の分泌が増えるという悪循環に陥ることもあります。 このようなことが、大人になってからもTゾーンにニキビができる原因となっていると考えられます。 Uゾーン(頬、フェイスライン) 頬やあご、フェイスラインのことをUゾーンといいます。 このUゾーンには、思春期を過ぎてからニキビができやすい傾向にあります。 Uゾーンは、もともと皮脂が少ない部分ですが、肌の乾燥や新陳代謝の乱れが原因でニキビができやすくなるといわれています。 また、ストレスなどによってホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが多く分泌されているときにもできやすくなります。 では、ニキビの原因について、もう少し詳しく見ていきましょう。 ニキビの原因は、大きく分けて3つあります。 まずは皮脂の過剰分泌について解説します。 ニキビの原因(1)皮脂の過剰分泌 皮脂は、天然の保湿因子として必要なものです。 しかし、必要量をこえると排出しきれないため、毛穴のつまりの原因になります。 多くの場合、皮脂分泌が増えるのは男性ホルモンの影響です。 思春期 第二次成長期は、男性ホルモンが急激に増えるため、皮脂分泌が活発になります。 20歳前後でホルモンバランスが安定すると皮脂分泌も落ち着きます。 ホルモンバランスの乱れ(思春期以降) 大人になると、主に以下の要因で皮脂の分泌量が増加します。 ストレス ストレスを感じたときに分泌されるホルモンは、抗ストレス作用の他に、男性ホルモンの分泌を促す作用もあります。 そのため、強いストレスや慢性的なストレスが続くと、皮脂の過剰分泌が起きます。 睡眠不足 睡眠をとらずにいると、心身が緊張状態になり、交感神経が優位になります。 交感神経には男性ホルモンの分泌を促す作用があります。 黄体ホルモン 女性の場合、女性ホルモンの影響で、皮脂分泌が増加することがあります。 生理周期の後半に分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)は、男性ホルモンと構造が似ており、同じように皮脂分泌を活発にします。 バランスの悪い食事 皮脂分泌には、食事の内容も関わっています。 脂質の多いものだけではなく、脂質が少なくても皮脂分泌に影響するものがあります。 動物性脂肪、糖質の摂り過ぎ これらは皮脂腺を刺激する作用があるため、摂り過ぎると皮脂分泌を増やしてしまいます。 高GI食 炭水化物の中には、「食後の血糖値=GI値」が急速に上昇するものがあります。 血糖値を下げるために分泌されるインスリンにも、男性ホルモンを刺激する作用があるため、高GI食に偏ると皮脂量が増えていきます。 ビタミン類の不足 ビタミンB2とB6は、皮脂分泌をコントロールする働きをします。 不足すると、皮脂の過剰分泌を起こす場合もあります。 ニキビの原因(2)角化異常 ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下により、角質が厚みを増す「角化異常(過角化)」が起きます。 角化異常はさまざまな原因で起こります。 外的要因 肌の外側からの刺激が、角化異常(過角化)を引き起こすことがあります。 間違ったスキンケア クレンジングや洗顔で皮脂を取り過ぎると、肌のバリア機能が低下し、刺激から肌を守るために角質が厚くなります。 また、保湿が不十分で角質層の水分が不足すると、ターンオーバーが乱れ、古い角質がはがれずに硬くなっていきます。 毛穴汚れ 毛穴につまるのは、皮脂だけではありません。 たとえば、落としきれなかったメイクやシャンプー、コンディショナー、流しきれなかった洗顔料なども、肌に残ると毛穴の汚れになっていきます。 また、空中のほこりや古い角質なども毛穴につまります。 紫外線 肌が紫外線に当たると、肌のバリア機能が働いて角質が厚くなります。 また、紫外線によって生じる活性酸素の影響で、ターンオーバーが乱れることも角化異常の原因になります。 生活習慣 皮脂の過剰分泌を起こすような生活習慣は、角化異常や過角化の原因にもなります。 ストレス、睡眠不足 ストレスや睡眠不足は、男性ホルモンの分泌を促し、皮脂の過剰分泌を引き起こします。 また、男性ホルモンは角質を厚くする作用もあります。 バランスの悪い食事 肌細胞の生成に必要なタンパク質や必須脂肪酸、肌の新陳代謝を助けるビタミンAやビタミンB群が不足すると、ターンオーバーが乱れ、角化異常につながります。 ニキビの原因(3)基礎化粧品やメイク 化粧品やメイクが、毛穴をつまらせる直接的な原因になります。 リキッドファンデーションやコンシーラーなどのメイク用品は、毛穴に入り込んで蓄積する可能性があります。 ニキビによいとされるクレンジング剤や洗顔料も、洗顔後残っていては意味がありません。 まとめ ニキビを引き起こす毛穴づまりの原因として、以下のことが考えられます。 皮脂の過剰分泌• 角化異常• 基礎化粧品、メイク これらを引き起こす要因にはさまざまなことがあります。 日常的にストレスをためないよう意識することや、食事のバランスに気をつけましょう。 また、メイクや洗顔料などが肌に残らないように洗いつつ、保湿を意識したスキンケアを意識するとよいでしょう。

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おでこニキビが治らない!額の”かゆい赤ニキビ”が消えない2つの原因

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