モンスター ビートル。 タミヤ モンスタービートル(2015)の製作(組立)

【RC】モンスタービートルトレイル(GF

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タミヤ モンスタービートル(2015) 2015年11月14日、RCアドバイザーチャンプのネット通販でタミヤのモンスタービートル(2015)を13,400円(税抜)で購入した。 これは1986年に発売されたモンスタービートルの復刻・再販モデル。 当時小学生だった私がちょうどRCカーで遊んでいた頃で懐かしい。 ただ、当時私が持っていたマイティフロッグやブーメランと比べると思い入れはない。 小学生にとって高価なRCカーは何台も買えるものではないので、欲しくてもカタログを眺めるだけだった。 【パッケージ表】 オフロードカーが好きでオフロードカーばかり買っているが、ビッグタイヤのRCカーを買うのは初めて。 シャーシはマイティフロッグと同じスペースフレーム。 ワーゲンオフローダーとマイティフロッグが合わさったようなRCカー。 4WDのように見えなくもないが2WD。 マイティフロッグと違ってフロントもオイルダンパーなのが良い。 当時の価格は14,800円で、復刻版は19,800円(税抜)。 当時消費税はなかった。 【パッケージ下側面】 各部の説明が書かれている。 今年(悪い意味で)話題のフォルクスワーゲン社のライセンスシールが貼られている。 【パッケージ右側面】 【パッケージ上側面】 MADE IN JAPANと書かれているので日本で生産したのかな。 チューンナップパーツ(別売)としてボールベアリングがある。 必要なベアリングは1150が8個、850が2個。 【パッケージ左側面】 【箱の中身】 パーツはそれほど多くなさそうなイメージだったが、意外とたくさんあり、箱にぎっしり詰まっている。 【ボディ、シャーシ、ダンパーなど】 赤のボディに、赤のシャーシに、赤のドライバー人形。 【タイヤ、ホイールなど】 RCカーを買ったら、とりあえずタイヤのにおいを嗅ぐ。 癖になるにおい。 【組立説明書、デカール】 デカールにVW(フォルクスワーゲン)のロゴはないが、シルバーのプラパーツでロゴというかエンブレムが付属している。 京商ビートルに付いていたVWのデカールも貼ろうかな。 【ベアリング】 このベアリングはチャンプでキットとセットで買ったもので1,100円(税抜)。 おまけでタミヤRCガイドブックVOLUME 5が同梱されていた。 に続く。

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【モンハンワールド】ビートルチケットの効率的な入手方法と使い道【MHW】|ゲームエイト

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モンスタービートル「アーミーエディション」のコンセプト作り 実はこの構想は購入当時からありましたが、プラモデルの知識もまだなかったために最初ということもありオリジナルカラーで塗装しました。 これはこれで十分にかっこいいですが、そもそもボディがかっこいいので絶対に他の色でもかっこいいという確信がありました。 ピンタレストでイメージを広げる そこで最初に始めたのが「Pinterest(ピンタレスト)」でのイメージ収集です。 プラモデル等を始めたあたりから本格的に使い始めたのですが、とにかく関連の画像のクオリティが非常に高いです。 ちょっとでもかっこいいと思ったものはひたすらピンを打って「何が合うのか」という妄想を寝かし続けました。 おそらく無意識のうちにピンタレストで好きな画像を収集しているのですが、ある程度の数がたまったところで自分の「好き」にある程度の傾向があることが分かりました。 マットな質感• 色を多く使いすぎない• シンプルなステッカー 簡単に分類するとおそらくこの3点に集約されていました。 意外と「自分の好き」というのは分からないものですが、一度今まで好きだったものを並べて今回のように「好きな要素」を言語化してみることでやりたいことが明確になることもあるかと思います。 言語化力は難しい! という方には三浦崇宏さんの「言語化力」おすすめです。 ラジコンボディの塗装に限った話ではないですが、実はこのコンセプトこそが非常に大事ではないかと思っています。 「コンセプト」というとちょっと曖昧なイメージですが、言い換えると「行動指針」であり、さらに言い換えると「やらないことを決める」につながります。 今回の3つで言うならば「ツヤありの色を使わない」「色を使いすぎない」「ステッカーは貼りすぎない」という感じです。 「やりたいこと」の逆張り「やらないこと」を先に決めてしまう方が実はゴールまで最短距離で行けることもあるかもしれません。 とはいえ、これは人によりますがなぜ今回このようなことを書いたかと言いますと僕自身がやりたいことが非常に多いタイプで、最初に方向性を決めておかないといつの間にか全然違う方向に行ってしまい、途中で飽きてしまうことが多々あるからです。 同じような性格の方にはおすすめです。 ワイルドミニ四駆で塗装イメージの練習をする 2019年の11月に「ワイルドミニ四駆を作るブーム」がありましたが、これもモンスタービートルカスタムにつながるプロジェクトでした。 頭の中でイメージしていてもやはり見えない部分は多いです。 特にスプレーの色は実際にリアルに塗ってみないと分からないことが多いです。 残念ながらモンスタービートルはワイルドミニ四駆で再販されなかったのでここではランチボックスJrで練習しましたが、同じモデルで色を塗り分けることでかなり印象が変わるという実感を得ることができました。 モンスタービートルカスタム手順その1「ボディ塗装編」 ここから制作の手順に入っていきます。 まず最初に手に入れたボディですが、今回は「ワーゲンオフローダー」のボディを購入しました。 モンスタービートルのボディを探していたのですが、行きつけの「タミヤプラモデルファクトリー新橋店」にこちらの在庫しかなかったというだけです。 ネット通販でもワーゲンオフローダーのボディはありますがモンスタービートルのスペアボディはほぼ見当たらなかったので、モンスタービートルのボディが欲しい場合は取り扱い説明書からタミヤさんに発注するしか方法はなさそうです。 モンスタービートルとワーゲンオフローダーのボディの些細な違い この違いのニーズが日本においてどれくらいあるか分かりませんが、せっかくなので言及しておきましょう。 1,ボディのカラーが違う モンスタービートルの成形色が赤に対して、ワーゲンオフローダーのボディは白です。 赤がベースだとサフで一旦色を消すなどの手間がかかりますが、この点においては白成形ボディはありがたいです。 2,ボディマウントの穴が違う モンスタービートルにはなぜかボンネット部分に2つ穴がありましたが、これは多分ワーゲンオフローダーの名残のようです。 またモンスタービートル はサイドに一つづつマウントの穴がありますがワーゲンオフローダーにはないので手動ドリルにてあけました。 ありがたいことに、ボディの内側に目印らしき点があるのでそこに合わせてあければ大丈夫でした。 ボンネットの穴はちょっと前に押し出さないと入らないのでご注意を。 3,ディテールが微妙に違う フロントの作りに違いがありました。 モンスタービートルは前面に突き出した3つのライト(? )を取り付ける部分がありましたが、ワーゲンオフローダーにはありません。 その代わりワーゲンオフローダーにはメインのライトの下にフォグランプ(?)的な小さいライトがついてます。 モンスタービートルを制作した時にいくつかパーツが余ったのが気になっていたのですが、どうやらワーゲンオフローダーのパーツを流用していたことが理由だと改めて気付きました。 タミヤAS-7「ニュートラルグレイ」でボディ塗装 今回のメインカラーはグレーでいきます。 ベースの完成! ボディ塗装編の流れを動画でおさらい こちらYahoo! Creators Program上でアップしています。 からぜひフォローお願いいたします! モンスタービートルカスタム手順その2「ボディ装飾編」 すでに2700文字くらい書いてますが、みなさん離脱してませんでしょうか?ここからすごく楽しくなるところなので最後までご覧ください! ボディ装飾の肝となるTAMIYA BEETLE FORCE「メインステッカー」 ここはおそらく一番時間をかけて悩んだ部分です。 モンスタービートルのボディ装飾で一番の肝となるのが「メインステッカー」だと思います。 今回で言うとサイドの文字ですが、最初はすでに売っているものを使おうと思っていましたが、サイズ的にもデザイン的にもオリジナルで作った方が早いと思いカッティングマシンで自作しました。 フォントによって印象もかなり変わる 完成形のステッカーを作るにあたり、いくつかのフォントを変えて作ってみました。 こうやって試行錯誤しながらテストできるというのがカッティングマシンの一番の魅力ではないでしょうか。 カッティングマシンでカットしたステッカーはシートに切り込みが入った状態で出力されます。 周りの部分をはがしていきます。 マスキングテープを裏から貼って、位置を決めたら文字についているシートをはがします。 剥がすと綺麗に貼ることができます。 細かいステッカーはオリジナルと既存のものを組み合わせて使用 メインのシールを中心に考えて、あまり貼りすぎないようにステッカーを貼っていきました。 オリジナルでないシールについては過去ブログ「ゾイドの重機風塗装」でも使ったオリジナルステッカーで作っていきました。 今回は段差になるところにススがたまっていくイメージで載せていきます。 ウェザリングマスターにはチップと筆の両方がありますが、チップだと載せたところの軌跡がはっきり出てしまうので、今回は筆側を使用しました。 ボディの完成! かなり印象が変わりました !本来はここで終わるはずでしたが、どこかしっくりこない。 ボディ装飾編の流れを動画でおさらい モンスタービートルカスタム手順その3 試練の「シャーシ塗装編」 違和感の理由はこの赤でした。 オリジナルカラーの赤ボディの時は馴染んでいたものの、グレーのカラーには合いません。 ボディだけで完結しないことはなんとなくはわかっていました、、、というのもランチボックスジュニアを塗装した際にも経験していましたが、足回りの塗装だけでもかなりイメージが変わります。 オリジナルカラーだとイエローのホイールですが こちらのホイールをガンメタリックで暗めにするだけでも全然印象は変わります。 え、全部解体しないといけないの?! 最初は筆塗りでやってしまおうかと思いましたが、かなりパーツが入り組んでいる上に塗れていない部分があったりしたらせっかく塗ったボディももったいないことになります。 ここは意を決して解体するしかなさそうです。 なんせ組み立てる時には7時間くらいかかっているので、、、 「できる限り解体せずに塗装が出来たら良いのだが、、、」 おそるおそる記憶から消えている組み立て説明書を最後からめくっていくと、、、 一番最初のページでした。 盛大な勢いで振り出しに戻される絶望感。 ふと思い出したのが「囚人の穴掘り」という罰で、ただひたすら穴を掘らせて掘り終わったらそこを埋めてさらに穴を掘らせて埋めるのを繰り返すという精神的に完全にやられるあの罰を思い出してしまいました。 いや、そもそも罰でもないし趣味なんですがどちらかというとこういう組み立てって得意じゃないので、心理的なハードルがそれくらい高いです。 実際ボディの塗装が完成してから着手するまでに2日間くらい放置しました。 最初に比べたら解体も組み立てもスピードアップしているから大丈夫 これは結果論ですが解体するのに約45分、再度組み立てるのに約1時間で完成させることができました。 というのも、ギアケースやダンパー類などはそのままの形で解体するので最初に組み立てた時間よりは大幅に時間短縮ができました。 とはいえ、しんどかったのは解体が終わりかける終盤で「またこれ組み立てるのか、、」というマイナスな気持ちに押し潰されそうでした。 この赤のパーツを取り出すのに、これだけの勇気が必要だったとは最初に組み立てた時には夢にも思いませんでした。 もしこれからモンスタービートル買ってシャーシを渋めのカラーにしたい方おられましたら最初に塗装しておくことを強くおすすめいたします。 今回の塗装はツヤ消しブラック 自己満足の塊!モンスタービートル「アーミーエディション」完成 約半年に渡るイメージ作りと、プラモデルやミニ四駆での試行錯誤を集結させたモンスタービートルがようやく完成しました! 全てが完了したあとに「サビ塗装」しているのを忘れていてあとから追加しました。 多分これと同じことは1986年当時の小学生時代には資金的にもスキル的にもできなかったと思います。 モンスタービートル購入から半年かかってようやく完成した自分の中の理想形のモンスタービートルですが、ここに至るまでにミニ四駆で練習したりプラモデルで実践したことが投入されて完成されたことが何よりの感動です。 ミニ四駆やプラモデルに比べてスケールも大きいのでなかなかハードルは高い部分ありますが、小さい練習をしてこのような大きなプロダクトに挑戦するのも面白いと感じました。 週末ラジコンカスタムとしてお気に入りのラジコンをカスタムに挑戦してみてはいかがでしょうか!.

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タミヤ モンスタービートル(2015)復刻・再販モデル、パッケージ外観

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モンスタービートル(2015)の組み立て モンスタービートル(2015)を購入したのは2015年11月だけど、12月末になりようやく組み立てる時間ができた。 このスペースフレームのシャーシを組み立てるのは約30年前にマイティフロッグを組み立てて以来だ。 BAG A 【シャーシ、フロントアクスル】 序盤からビス類が多い。 意外とパーツも多く、パーツを探すのが大変。 RCメカはあとから取り付けようと思っていたけど、とりあえずサーボだけ取り付けた。 サーボの着脱にはカバーの着脱が必要。 ここまで組み立てただけでもマイティフロッグにはない迫力がある。 BAG B 【ギヤボックス、リヤアクスル】 1150のベアリングは2個がボールベアリングでその他はプラベアリングだけど、プラベアリングの箇所は予め用意したボールベアリングを使用した。 850のベアリングはメタルなのでプラベアリングよりはマシだけど、これも一応ボールベアリングに換えた。 袋Bにはアンチウェアグリスが入っていて得した気分。 1gだけど結構量があり、たくさん塗らなければ余裕で余る。 アンチウェアグリスはユニバーサルシャフトに使用する。 ちなみに別売りのアンチウェアグリスの内容量は3g。 セラミックグリスも同梱されていたけど開封せず、ファイティングバギー2014で余ったものを使用した。 指示通りスイングシャフトの先にグリスを塗らないとジョイントブーツが通らない。 あとから塗ろうと思ってシャフトにグリスを塗らずにブーツを通そうとしたのは私です。 BAG C 【ダンパー、足まわり】 ここからオイルダンパーの組み立て。 ダンパーは結構長くて縮めて取り付けることになる。 これで良いのか不安だけど、とりあえず手を加えず指示通り取り付けた。 モーターはマブチのRS-540SH。 アンテナの取り付けはあとまわし。 ここまで組み立てればボディ以外は完成。 とりあえずボディを載せて撮影。 でかい! に続く。

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