はいからさんが通る ラリサ。 『はいからさんが通る』

坂本真綾、劇場版「はいからさん」出演!「皆さんに嫌われる役なのかしら…」

はいからさんが通る ラリサ

昨日、3月9日から宝塚が再演されることが発表されましたね。 個人的には明確に収束することがわからないものですし、できうる限りの対策をするのであれば上演をしてもいいのではないかと思っているので、上演再開は素直に嬉しいなと思っています。 (あとはいつまでもエンタメをなくしていると、絶対ストレスが溜まるので…) また、その期間で観劇を控えるという方に対して返金可能、という点も(現状をみて当然と考える方もいるとは思いますが)ベストな対応かと思います。 …と、全くタイトルにそぐわない前置きはこのへんにして。 思わず「若いラインナップだな…!」とつぶやいてしまった、「 はいからさんが通る」の新人公演配役についてちょっと語ります。 主演二人について 主演のお二人は既に発表されていたので、ちょっと割愛気味で。 ビジュアルの相性も良さそうですし、いざ本番がどうなるか?楽しみな感じです。 青江冬星:聖乃あすかさん 本役: 瀬戸かずやさん。 個人的にひっそりと ほのかちゃん(聖乃あすかさん)の冬星さんを期待していたのですが、新人公演でお目にかかれるとは!ひえ~楽しみ! あきらくん(瀬戸かずやさん)はガチっとクールに作ってきそうなので…ほのかちゃんはどうなるかな。 キレ者っぽいとこと、コメディ部分とのギャップが大きい方が映えるお役だと思うので、芝居心が試されそうですね。 しかし彼女は主演か2番手か、ってくらいメインキャストに配置されていますね。 もうちょっと後ろから全体を見てもいいのよ…!!(将来のためにも) 鬼島森吾:翼杏寿さん 本役: 水美舞斗さん。 先日の「タカラヅカニュース」にて 翼杏寿くんがお手伝いをしてくれている、と話していた マイティー(水美舞斗さん)。 その子が自分の役をやってくれる…というのは嬉しいことだろうな、と思います。 「セニョール クルゼイロ!」でもクルゼイロの一人としてハツラツと踊っていた可愛い杏寿くん。 凄みのある鬼島軍曹をどう演じてくれるのか楽しみです。 伊集院伯爵:泉まいらさん 本役: 英真なおきさん。 べちこちゃん(泉まいらさん)…こっちのルートに入ってきたのかい…!? 顔もどちらかというと幼い方なので、しっかりと威厳がある(でもチャーミングな)伯爵をどう演じるのか、楽しみではあります…ありますが… 1回、1回でいいから…メインに近いお役を…(「 MESSIAH」や「 CASANOVA」ではあきらくんのお役をやってましたけども~~!!!) 伊集院伯爵夫人:音くり寿さん 本役: 美穂圭子さん。 同期夫婦になりましたね。 くりすちゃんも上手故に、な配役でしょうか…。 彼女は絶対外すことはない、と断言できるレベルの実力者なのですが、やはり新人公演の(単独)主演も見てみたいなと思います…。 ラリサ:都姫ここさん 本役: 華雅りりかさん。 ここでここちゃん投入!なるほどなるほど。 二人目のヒロインといっても過言ではない立ち位置ですものね、ラリサさん。 紅緒さん演じる 美羽愛ちゃんとシャーロットとして共演(?)していたし、アリだな…!と思ったのですが、 別に紅緒さんとラリサさんは似ている必要性はまったくないことに今気づきました。 (似てたのは少尉と旦那様だよ…) 印念中佐:愛乃一真さん 本役: 優波慧さん。 まのくん!!まさかの中佐!!ちょっとビックリしました。 あの優しいお顔からあんな怖い人を!?いやーいいですね。 まのくんもお歌がお上手(でもご本人的にはダンスがお好きなようなので、ダンサーかつシンガーという強さ…!!)ですし、幅広い役を演じられるようになれば今後の花組も安泰では…?と思える方なので、ここでお芝居の幅を広げてね、という配役でしょうか。 高屋敷要:侑輝大弥さん 本役: 永久輝せあさん。 だいやくん、推されてますね!花組の101期男役では今一番路線なのかな、と思いますが。 ストーリーテラーも担う、今回の高屋敷要役は演じる上でもなかなか大変だと思います。 ストーリーテラーって大変って、ウエクミ先生も言ってたし。 いかに はなこちゃん(一之瀬航季さん)と自然な親友関係を築けるかが大きなカギになりそうですね。 しかしこの二人が並んだら、めちゃくちゃほんわかしそうやなあ…。 北大路環:三空凜花さん 本役: 音くり寿さん。 みくりんこ!! みくりん(三空凜花さん)可愛くて大好きです。 何がいいって、ボブのウィッグが似合うんですよ…!! 華やかな容姿は、環さんにピッタリだと思います。 本役のくりすちゃんにいろいろ学んで、ぐんぐん伸びてほしいですね…そしてまたボブのウィッグを…(そこかよっていう) 藤枝蘭丸:希波らいとさん 本役: 聖乃あすかさん。 え!?蘭丸…!? 私は正直、らいとくんは冬星さん役かなと思っていました。 こっそりと。 だって背が高いし?足も長いし?ね? 流石に103期ではまだそこまでやらせてもらえない…という感じでしょうか。 いやいや、蘭丸役だってかなりの位置のお役ですけれども。 私はらいとくんに女形の要素を感じたことがないので、そこをどう魅せるか、表現するかがポイントになりそうです。 まあ、稽古場レポートで さおりさん(高翔みず希さん)のお話を聞く限り、 本役の蘭丸くんも立派な男になっているそうですが…(笑)。 どんな感じになるか(観られないけど)楽しみだな~ いやー、どんな感じになるか楽しみです。 観られないけど! 1本ものなので、どう再構成されるかも気になりますね。 重要なポイントは抑えて、ナレーションで通せるところは通しちゃう、っていうかたちではあるでしょうが。 メインキャストが新鮮味ありつつ爽やかで若い印象なので、ね…フレッシュですね…。 もう99期も新人じゃなくなったんやもんな…時が経つのは早すぎる…(辛).

次の

【宝塚】『はいからさんが通る』あらすじと感想!新生花組の今後は?

はいからさんが通る ラリサ

の許嫁。 帝国華族にして誉ある軍家である「伊集院家」の現時点での跡継ぎ。 普段は笑い上戸で、一旦笑いのスイッチが入り出すと、なかなか収まらない。 両家の祖父母が勝手に決めた許嫁という事で紅緒から反発されているが、一方で彼自身も「軍規を守る帝国軍人」として「流行に浮ついてしまい大日本帝国の婦人としての本分を蔑ろにしている」ハイカラ気質の女性を毛嫌いしていた。 まさに紅緒はその「はいからさん」にどんぴしゃりであったため呆れ果ててしまうが、その一方で紅緒の底知れぬ資質に気付いて「自分の家をぶっ壊して貰う」ために彼女を許嫁として自家に迎え入れる。 と、いうのも、自らの家である伊集院家は華族ではあれども期に鹿児島の片田舎から上って来た祖父が祖母の下に婿に入って盛り立てた家であり、それゆえに薩摩隼人として壮絶な保守派の(男尊女卑にして封建的な)雰囲気が漂う家であった。 そして自らはその家風ゆえに両親と引き離されて祖父母に育てられたという悲しい過去があった。 実は自身の父が海外留学中に、同じく同地に留学していたドイツ貴族のお嬢様と恋に落ちて結ばれ生まれた日独ハーフの血筋を持っている。 整った容姿はそれゆえの事。 両親から引き離されたのは国際結婚を認めなかった伊集院家と先方の家の取り決めによるもの。 さらには忍自身が母親似である事も災いし、本来ならば彼を守るべき父親も失恋の痛手を理由に仕事に逃げて忍の前から姿を消してしまった。 その意味では忍にとっては自家とは、愛憎の入り混じる、複雑な場所であった。 その状況を打破する道を忍は紅緒に求めたのであった。 忍本人は紅緒がいかなる人間であろうとも、彼女が許嫁である事自体には異存は無かった。 というのも、この縁談そのものが彼の祖母が求めたものであったため。 両親がいないに等しい忍にとって、親に代わって自分を世間や伊集院家親族らの奇異の目から守ってくれたのが他ならぬ祖母であった。 そのため忍は誰よりも自らの祖母の事を大事に思っており、その祖母の取り決めに逆らう事など彼にとってはあり得ない事であったのだ。 (が、それを知った紅緒からは「なんつー おばあさまコンプレックス、すなわちババコン!」と どん引かれている) また、一方でハーフの血筋を示す整った容姿は軍人としてはマイナス以外の何物でもなく、伊集院家の血筋ゆえの引き立てはあれども、むしろそれゆえに彼を疎む者も多い。 そして迎え入れた紅緒は忍の目論見通り、いや、目論見を超えて伊集院家の空気に「新しい風」を送り込んでいってくれた。 そして忍は紅緒の「はいからさんである事などまったく関係の無い」かわいげのある姿(人間的魅力)に少しずつ惹かれていき、彼女と互いの気持ちを忌憚なく通わせ合う仲となり、さらには紅緒の義理人情に篤い人格に感化され部下思いの側面が強く出るようになる。 だが、のちに紅緒の酒乱騒動によって軍部における直属の上司の恨みを買い、前述のハーフゆえの差別も相まって、シベリア派兵の最前線へと飛ばされてしまう。 さらには現場の司令官によって自らが預かった部隊を囮として使われてしまい、そして行方不明の部下が出た事を知ったがために部下思いゆえの性質が悪い方向に働いてしまい、その部下を探して雪原の果てへと消えて行ってしまった。 この事により本国では戦死扱いとなってしまう。 しかし、ある出来事により生存が判明し、本国への生還を果たす。 帰国後は近衛隊に配属されるが、紅緒とはすれ違いが続いた。 そして運命のの果てに運命の人と情と絆を確かめ合い、そして震災後に結ばれる事となる。 番外編では子どもが生まれて父親となっている。 関連タグ 関連記事 親記事.

次の

花組「はいからさんが通る」ライブ配信の感想|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

はいからさんが通る ラリサ

こんにちは。 お久しぶりです、緑風です。 タイトルの通り、10月19日に公開された「 後編 ~花の東京大ロマン~」を見てきた感想です。 最近、推し関連のイベントがなくてちょっと違う沼にいたのですが、この間テレビ放送していた前編を忘れないうちにと思って見てきました。 まあ語彙力もないしこういう解釈があるとかそういうわけでもなくただのオタクの感想の羅列です。 映画を見てない人はなんのこっちゃって感じです。 見た人はへ~こう思ったんだふ~ん、とか、え~~わかる~~!くらいのテンションで読んでください。 感想 (以下ネタバレを含みます!) いや~~~少尉生きててよかった!!!!(そこ?) 原作を読んだことがないので知識なしで見てるんですけど、まじで前編見終わった後一人お通夜状態だったので、とりあえず無事で本当に良かったです。 それはそうとして後編も波瀾万丈すぎてこの後どうなるのかドキドキでした。 少尉は別の女連れてるわ編集長は告ってくるわ結婚式までしちゃうのえーー!!えーー!?って感じでした。 ここで映画終わったらお前どうしてくれるんだこの野郎!!!!!ってずっと中盤思ってた…。 いやまあ編集長もね。 悪い人ではないからね。 編集長が母親のことお母さんって呼んでるのかわいかった。 私あんまり少女漫画読まないので分かんないんですけど、死別したと思ってたら再会できたのに他の女がいて簡単にはくっつけなくて、心の奥底にしまい込んで他の人と結婚しようとしたら死にかける…とか普通じゃなかなかここまでかき回されるのってないじゃないですか。 だからそういうのがあったから、すごく人気があったんじゃないかなあと思いました。 映画だから省かれてるところもあるだろうしテンポよく進んだけど、昔連載してた時にリアルタイムで読んでた人よく期間あけて読めたなあ…って。 私だったら絶対考えすぎて病むと思う。 まあでもそういう悲劇とか再会とかいろんなのが詰まっててたくさんの感情が揺れ動いていくのが面白かったです。 いつまでも少尉のことを生きていると願って見つけたのに裏切られて、心にしまい込んで忘れようとするけど結局死ぬ間際には少尉が出てきちゃうんですよ…。 そこで少尉に出会えたらもうね。 天国かとも思うよなあ…。 私がすっごいああ~~ってなったのが喫のシーンなんですけど、どっちもまだ好きなのに相手の幸せを祈って諦めちゃうのが悲しすぎてずっと泣いてました。 今手を取れば昔のように戻れるかもしれない、でもそれはできないっていうのがね…。 しかもあの喫で。 つらい…。 あと普段私あんまり夢のほうには行かないんですがこればっかりはなりましたね…。 あ~~~~金髪イケメン(CV)と結婚してえ~~~!!!!! もうね、ラリサに話しかける声が優しくて甘くてうあ~~!!ってなっちゃう。 それが紅緒のこと思い出したあとはちょっと言い方が荒くなるんだよね~~!!好き! 忘れがちな設定だけど笑い上戸なところも好き…。 笑い方かわいい。 あと最後のほうのの後紅緒と再会したときのキスのとき、少尉が紅緒の頭ガっとつかんでたのがすごく萌えました…。 ちょっと乱暴な感じがやっとちゃんと自分に嘘をつかないで会えたっていう感じで。 しかもちょっと記憶を喪失していたとはいえ、それでもずっと好きでい続けてくれるとか、めちゃくちゃ最高じゃないですか??いいなあ~~紅緒。 あの考え方とか行動力があるからだよなあ~~。 私には絶対無理だ。 個人的には編集長と紅緒の「冗談はよし子さ~ん!!」がめちゃくちゃツボでした。 とまあ感想でした!ここまで読んでくれてありがとうございました。 これは見に行ってよかったな~~!安心して眠れます!笑 とりあえず次は今週写真集が出るのでその感想でも書こうかな~と思っております!.

次の