200v コンセント 配線。 200Vに切り替えたい!200V工事の費用ってどれくらいかかる?|生活110番ニュース

リーフやEV車の家庭用200V充電コンセントの取り付け費用について

200v コンセント 配線

キッチンのガスコンロをビルトインIHクッキングヒーターに交換する予定のため、分電盤からコンロの所までの配線を新規に設置した 分電盤 配線遮断器交換・配線接続 住宅用分電盤に取り付けられていた100V片切りの配線遮断器BS1112を除去し、200V両切り(2P2E)の配線遮断器BS2023に交換。 L1(黒線)とN(白線:中性線)の銅板に接続されていたものを、L1(黒線)とL2(赤線)の銅板に接続するように接点を変更し、単相200V化を行う。 住宅用分電盤(工事前) 住宅用分電盤(工事後) 出力を100Vから200Vに切替 中央に中性極(白線)の銅板、上側の配線遮断器の下に隠れるようにしてL2極(赤線)の銅板、下側の配線遮断器の下にL1極(黒線)の銅板がある。 配線遮断器に接続されている端子を、中性極からL2極に切り替えることで簡単に200V化できる。 (分電盤カバーのウラ面にも、そのように説明がされている) 配線 天井裏はVVF2. 6)の転がし配線。 天井裏に人が入れるならレースウエイで綺麗に配線したいところですが… 天井裏 (工事前) 天井裏(工事後) 写真の奥が分電盤になり、手前に向かって送電されます。 天井裏から床下への経路は、雑排水管が納められているPS(パイプ・シャフト)を使います。 ここから、システムキッチンまでは可撓電線管(PF管 16mm)で「保護」しています。 今回同時に、電子レンジ用コンセントも新規設置しますので、配線は2本通されています。 本来は、1m間隔で支持材を取り付けなければいけないところだが、真ん中付近の小さな点検口からやっと手が入るレベルなので、中間の支持材が取り付けられない状況… PS内 (工事前) (この区間の排水管は、めくっていないので分からないが、おそらく鋳鉄管だろう。 その保温がアルミガラスクロス) PS内 (工事後) PS内を下りてきた電線は、システムキッチンの排水管を通すために設けられた「ふかし壁」の中を通りシステムキッチンの裏側まで到達します。 もちろんここも電線管内を通線しています。 ふかし壁内 (工事前) (排水管の横に並んでいる細い管は、ガス管。 排水管は耐火二層管です。 防火区画と思われる上下階貫通部付近だけで良いはずなのに、延々とシステムキッチンの配水受け口まで二層管が使われています。 まあ、VP配管後に断熱材を後施工するよりも手間がかからないので、こういう材料選定になっているのでしょう) ふかし壁内 (工事後) レンジ裏 (工事後) レンジ裏で電線管が終了し、配線が姿を現します。 レンジ下スペースのコンセント設置 レンジ下スペース (工事前) 点検口の右上に、200V 30A のコンセントWK36301Wが取り付けられています。 今回、同時に電子レンジ用100Vコンセントも新規設置しました。 積算 品名 数量 単位 単価 金額 VVF 2. 6 14 m 51 714 PE管 16mm 10 m 97 970 配線遮断器 200V 30A 2P2E, BS2023 1 個 928 928 コンセント 200V 30A, WK36301W 1 個 1,902 1,902 材料費 小計 10,274 電工 0. 5 人 22,600 11,300 諸経費等 40 % 8,629 合計 30,203 工事は半日以内で終わるので、電工0. 5日分。 配線は、雑材分も含みということで2割以上の余裕率を見ている。 まあ、こんなものでしょう。 VVFケーブルの許容電流量 JCS 0168 (内線規定) より 今回は、200V 30A のコンセント設置なので、VVF2. IHクッキングヒーターの施工説明書にも単線2. 6mm以上となっているため問題は無い。 9A)のため、VVF1. PF管選定表 IV線を複数入れる場合の選定表で、今回はケーブルのため直接この表からは読み取れないが、通線さえできれば特に問題ないと考えられる。 VVF 2. ご注意 電設工事は素人がDIYでやるべきものではなく、電気工事会社に頼むべきものです。 電子回路製作用の工具ではなく、VA線のワイヤストリッパで被覆剥離し、電工ナイフでケーブル外装の剥離をする必要が有ります。 素人がカッターナイフなどで代用できません。 慣れた電工がカッターナイフで電線の鉛筆剥きをしていたりしますが、素人が真似してはいけません。 芯線や被覆を傷つけたり、規定以下の半径で折り曲げを行ったりすると、電子回路製作の時と同じですが、発熱・断線の危険があります。 安価に済ませたいなら、身近なペーパー電気工事士(工業高校の卒業生なら工事したことはなくても免許だけ持ってたりする)に頼んで適切な工具を使ってやってもらうなど、基本をひと通り知っている人に施工か監督をしてもらいましょう! POSTED BY: DATE: 2014年12月24日.

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200Vに切り替えたい!200V工事の費用ってどれくらいかかる?|生活110番ニュース

200v コンセント 配線

最近、技術の進歩に伴って、ハイスペックで便利なエアコンや電子レンジなどが登場し始めています。 「うちの家電は古いから、そろそろ新しいものを買おうかな……」と考えている方もいるのではないでしょうか。 しかしハイスペックな家電の中には、200Vコンセントでないと使うことができないものがあることをご存じですか?日本の一般的な家庭用コンセントの電圧は100Vです。 そのため、日本の家電製品の多くは100Vに対応しています。 ところが、100V用のコンセントでは200Vの電化製品は使えません。 200Vのコンセントを使うには、新しく200Vの配線工事をする必要があります。 このコラムでは、コンセントを100Vから200Vにする方法と費用について紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 電気代は大丈夫?100Vと200Vの違いとは 100Vコンセントと200Vコンセントは、流れる電圧の強さ以外にも穴の数が違います。 一般的な100Vコンセントが2つの穴であるのに対し、200Vコンセントは3つ穴です。 火災などの事故を防ぐため、誤ってほかの種類のコンセントを差し込まないようになっています。 また、使用する配線の形も少し異なります。 200Vコンセントは、「単相3線式」という配線方式でなければ使うことができませんが、100Vコンセントは単相3線式を含め、さまざまな配線方式で使用することができます。 200Vコンセントを使うとなると気になるのは、電気代ではないでしょうか。 数字が大きいだけで、なんとなく電気代がたくさんかかってしまうようなイメージがあります。 しかし、コンセントを100Vから200Vへと工事をしても電気代はあまり変わりません。 電気代はV(ボルト)とA(アンペア)をかけて出てきたW(ワット)を消費電力とし、使った時間に応じて請求するしくみになっています。 そのため、ボルトが2倍になってもアンペアや使用時間が半分ならば、消費電力が同じになるので、電気代も同じになるのです。 200Vコンセントの場合、100Vコンセントの2倍の力で家電を動かすことができるので、使う時間が半分になり、電気代は変わりません。 ただし、動かすのに多くの電力(アンペア)が必要な家電に変更したならば、その分消費電力と電気代が増えるので注意しましょう。 コンセント工事のDIYは危険! 電化製品を買いそろえると、コンセントが足りないこともあります。 また、電化製品によっては200V対応のものあるかもしれません。 そういったときは、まずは自分でコンセントの工事ができないかと思うのではないでしょうか。 しかし、コンセントを100Vから200Vにする工事は資格が必要になるのです。 電気工事を行う場合は、第二種工事士の資格が必ず必要です。 一見簡単そうな工事でも、資格を持っていないと工事することができないのです。 素人の判断で工事を行ってしまうと、誤った工事をしてしまい感電や漏電のおそれがあります。 無資格で工事をすることは法律にも違反します。 簡単そうな作業だと自己判断して、無資格で工事を行わないようにしましょう。 資格がない方は、必ず業者に頼んでコンセント工事をしてもらいましょう。 工事期間は数時間!200V工事の内容とは 200Vを利用できる家庭用ブレーカーは、「単相3線式」と呼ばれる配線方式のものです。 上から電圧線、中性線、電圧線の3本の電線からなる構造で、接続先を替えることで流れる電圧を100Vと200Vに使い分けます。 家の配線がもともと単相3線式なら、200Vにする工事はブレーカーからコンセントまでの簡単な工事でおわるため、数時間しかかかりません。 大本のブレーカーであるアンペアブレーカーに3本の線が引き込まれていれば、単相3線式となります。 工事前に自宅のブレーカーを確認しておくとよいでしょう。 ブレーカーが単相3線式ではない場合でも、電柱にある3線式を引き込むだけで工事はおわります。 引き込んだあとに200V用のブレーカーを新たに増設するか、既存の分電盤に追加するかは自分で決めることができます。 工事内容は主に、コンセントの交換とブレーカーの切り替えです。 コンセント交換の際、100Vコンセント本体につながっている配線は、200Vコンセント本体に付け替えられます。 コンセントの工事がおわったら、ブレーカー側の電圧変更と配線切り替えが行われます。 この作業も第二種電気工事士の資格が必要です。 また、ブレーカーの配線を100V用から200V用に切り替える際、ブレーカーに対応したコンセントが変わるので、使用中の電化製品の配置換えをする必要があるでしょう。 気になる200V工事の費用は? かなり古い建物でなければ、ブレーカーは単相3線式となっているのが一般的です。 単相3線式ならコンセントとブレーカーの200V工事だけですむので、費用も時間も抑えることができます。 工事費用の相場はコンセント1つあたり約8,000円です。 自宅が単相3線式の配線ではなく、外から引き込まなければならない場合は電力会社が工事を行います。 引き込み工事の相場は約5万円となります。 しかし家の状態によって金額が変わるため、あらかじめ業者に見積もりを依頼することをおすすめします。 まとめ コンセントを200V用に工事をすることで、パワフルな家電を使用することができます。 家電を変えず今までと同じ環境ならば、100から200にボルトが上がっても電気代は変わらないことが多いです。 200Vコンセントを導入したいと思う方は必ず業者に依頼するようにしましょう。 コンセントなどを200V用に工事するには、第二種電気工事士の資格が必要になります。 無資格でコンセント工事をすると感電や火災の危険があるうえ、法律違反となります。 コンセント工事を行ってくれる業者に依頼すれば、わずか数時間で200Vコンセントの工事をしてもらえます。 資格を持っていない方は必ず業者に頼みましょう。 コンセント工事を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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エアコンの専用電気配線とは?

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最近、技術の進歩に伴って、ハイスペックで便利なエアコンや電子レンジなどが登場し始めています。 「うちの家電は古いから、そろそろ新しいものを買おうかな……」と考えている方もいるのではないでしょうか。 しかしハイスペックな家電の中には、200Vコンセントでないと使うことができないものがあることをご存じですか?日本の一般的な家庭用コンセントの電圧は100Vです。 そのため、日本の家電製品の多くは100Vに対応しています。 ところが、100V用のコンセントでは200Vの電化製品は使えません。 200Vのコンセントを使うには、新しく200Vの配線工事をする必要があります。 このコラムでは、コンセントを100Vから200Vにする方法と費用について紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 電気代は大丈夫?100Vと200Vの違いとは 100Vコンセントと200Vコンセントは、流れる電圧の強さ以外にも穴の数が違います。 一般的な100Vコンセントが2つの穴であるのに対し、200Vコンセントは3つ穴です。 火災などの事故を防ぐため、誤ってほかの種類のコンセントを差し込まないようになっています。 また、使用する配線の形も少し異なります。 200Vコンセントは、「単相3線式」という配線方式でなければ使うことができませんが、100Vコンセントは単相3線式を含め、さまざまな配線方式で使用することができます。 200Vコンセントを使うとなると気になるのは、電気代ではないでしょうか。 数字が大きいだけで、なんとなく電気代がたくさんかかってしまうようなイメージがあります。 しかし、コンセントを100Vから200Vへと工事をしても電気代はあまり変わりません。 電気代はV(ボルト)とA(アンペア)をかけて出てきたW(ワット)を消費電力とし、使った時間に応じて請求するしくみになっています。 そのため、ボルトが2倍になってもアンペアや使用時間が半分ならば、消費電力が同じになるので、電気代も同じになるのです。 200Vコンセントの場合、100Vコンセントの2倍の力で家電を動かすことができるので、使う時間が半分になり、電気代は変わりません。 ただし、動かすのに多くの電力(アンペア)が必要な家電に変更したならば、その分消費電力と電気代が増えるので注意しましょう。 コンセント工事のDIYは危険! 電化製品を買いそろえると、コンセントが足りないこともあります。 また、電化製品によっては200V対応のものあるかもしれません。 そういったときは、まずは自分でコンセントの工事ができないかと思うのではないでしょうか。 しかし、コンセントを100Vから200Vにする工事は資格が必要になるのです。 電気工事を行う場合は、第二種工事士の資格が必ず必要です。 一見簡単そうな工事でも、資格を持っていないと工事することができないのです。 素人の判断で工事を行ってしまうと、誤った工事をしてしまい感電や漏電のおそれがあります。 無資格で工事をすることは法律にも違反します。 簡単そうな作業だと自己判断して、無資格で工事を行わないようにしましょう。 資格がない方は、必ず業者に頼んでコンセント工事をしてもらいましょう。 工事期間は数時間!200V工事の内容とは 200Vを利用できる家庭用ブレーカーは、「単相3線式」と呼ばれる配線方式のものです。 上から電圧線、中性線、電圧線の3本の電線からなる構造で、接続先を替えることで流れる電圧を100Vと200Vに使い分けます。 家の配線がもともと単相3線式なら、200Vにする工事はブレーカーからコンセントまでの簡単な工事でおわるため、数時間しかかかりません。 大本のブレーカーであるアンペアブレーカーに3本の線が引き込まれていれば、単相3線式となります。 工事前に自宅のブレーカーを確認しておくとよいでしょう。 ブレーカーが単相3線式ではない場合でも、電柱にある3線式を引き込むだけで工事はおわります。 引き込んだあとに200V用のブレーカーを新たに増設するか、既存の分電盤に追加するかは自分で決めることができます。 工事内容は主に、コンセントの交換とブレーカーの切り替えです。 コンセント交換の際、100Vコンセント本体につながっている配線は、200Vコンセント本体に付け替えられます。 コンセントの工事がおわったら、ブレーカー側の電圧変更と配線切り替えが行われます。 この作業も第二種電気工事士の資格が必要です。 また、ブレーカーの配線を100V用から200V用に切り替える際、ブレーカーに対応したコンセントが変わるので、使用中の電化製品の配置換えをする必要があるでしょう。 気になる200V工事の費用は? かなり古い建物でなければ、ブレーカーは単相3線式となっているのが一般的です。 単相3線式ならコンセントとブレーカーの200V工事だけですむので、費用も時間も抑えることができます。 工事費用の相場はコンセント1つあたり約8,000円です。 自宅が単相3線式の配線ではなく、外から引き込まなければならない場合は電力会社が工事を行います。 引き込み工事の相場は約5万円となります。 しかし家の状態によって金額が変わるため、あらかじめ業者に見積もりを依頼することをおすすめします。 まとめ コンセントを200V用に工事をすることで、パワフルな家電を使用することができます。 家電を変えず今までと同じ環境ならば、100から200にボルトが上がっても電気代は変わらないことが多いです。 200Vコンセントを導入したいと思う方は必ず業者に依頼するようにしましょう。 コンセントなどを200V用に工事するには、第二種電気工事士の資格が必要になります。 無資格でコンセント工事をすると感電や火災の危険があるうえ、法律違反となります。 コンセント工事を行ってくれる業者に依頼すれば、わずか数時間で200Vコンセントの工事をしてもらえます。 資格を持っていない方は必ず業者に頼みましょう。 コンセント工事を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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