中島みゆき。 api.rethinkrobotics.com: DRAMA!: 音楽

中島みゆき研究所【音楽作品目録】

中島みゆき

1975年「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。 同年、日本武道館で開催された第6回世界歌謡祭にて、「時代」でグランプリを受賞。 1976年アルバム『私の声が聞こえますか』をリリース。 現在までにオリジナル・アルバム42作品をリリース。 アルバム、ビデオ、コンサート、夜会、ラジオパーソナリティ、TV・映画のテーマソング、楽曲提供、小説・詩集・エッセイなどの執筆と幅広く活動。 日本において、70年代、80年代、90年代、2000年代と4つの世代(decade)でシングルチャート1位に輝いた女性アーティストは中島みゆき、ただ一人である。 中島みゆきの音楽プロデューサー瀬尾一三監修、東洋化成が誇るエンジニア手塚和巳氏によるハイレゾ・マスター音源からのカッティング。 中島みゆきのダイナミズムあふれるボーカルの機微、感情を繊細に表現した歌そのものをアナログレコード(LP)ならではの優しく温かい音で楽しめる1枚。 タイトルは「CONTRALTO」と書いて、読みは「コントラアルト」。 中島みゆき自身タイトルについて「私の音域のことです」と述べている。 収録曲に「自画像」「歌うことが許されなければ」というタイトル曲もあり、自分自身を色々な視点で歌ったアルバム。 倉本聰脚本テレビ朝日60周年記念帯ドラマ劇場「やすらぎの刻~道」の主題歌「離郷の歌」「進化樹」「終(おわ)り初物(はつもの)」「観音橋(かんのんばし)」の4曲が収録されている。 前代未聞の1アルバム1ドラマ4主題歌が話題となっている。 前々シングル「慕情」、CW「人生の素人(しろうと)」を含め、ドラマでは内容にあわせて6曲が使用され、倉本聰渾身の人間ドラマを中島みゆきの優しい歌声が支えています。 アナログレコード(LP)にはCDに収録の「終(おわ)り初物(はつもの)」「観音橋(かんのんばし)」のTV-MIX(カラオケ)2曲は未収録となります。

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中島みゆき、吉田拓郎らプロデュース 瀬尾一三の細く長い足跡(1/2ページ)

中島みゆき

ゆうメールでの発送です。 追跡番号はございません。 発送からお届けまで4日前後かかります(但し既定のサイズを越える場合はヤマト運輸、または佐川急便の宅配便を使用致します)。 内容紹介 「夜会VOL. 【楽曲試聴】 1. 暦売りの歌 中島みゆき36枚目のオリジナルALBUM。 前半は昨年4月に吉川晃司主演で公演された日本のシンドラー杉原千畝のミュージカル「SEMPO」に提供した楽曲。 中島みゆき自身、ミュージカルに楽曲提供したのは初めて。 「人間として」と言う立場を貫いた同氏への敬意を込めてつくられた秀作。 後半は昨年の「夜会VOL. 今年も再演されるライフワーク「夜会VOL. プロデュースは瀬尾一三氏。 メディア掲載レビューほか まさにドラマティック中島節炸裂! 前半は、杉原千畝をモデルにした吉川晃司主演のミュージカル『SEMPO』に提供した楽曲、後半は、2008年に行われた『夜会VOL. 二つのドラマのために書かれた、中島みゆき36枚目のオリジナルアルバムです。 C RS かなり好きなアルバムです。 しかしきっちりテーマのある劇の為に作られた歌達なので、そのテーマに合わない人には合わないアルバムなのですね。 当たり前ですが。 どっちも観ていない自分がその歌だけ感想を言うのも変な話かもしれませんが。 杉原千畝をテーマにした劇の歌、と聴いて正直「悲劇の歌として作るには完璧なモティーフだな」と思いました。 しかしそんな直接的な歌詞や手法は使われておらず、 当たり前か… 徹頭徹尾「君達はどう生きるか」といった歌詞でした。 傍観者も被害者も。 おかげで歌が普遍的なものとなる。 元々みゆきの作品に「明日は来るよ、希望を持とうよ、私が守るよ、大丈夫だよ!」なんて夢みたいな詞は無く、 それどころか「闘うのは結局あんたしかいない、私はほんのちょっとあんたを見守ったり応援したりするしか出来ないんだ」と言った 現実的な歌詞しか無い と思う ので、 当然と言えば当然の話でした。 このアルバムの歌前半、普通に「辛い目に遭ってる人の歌」でも充分通じると思います。 「別に私今辛い目にあってないし」って方は素直に「杉原千畝がテーマの歌なんだ~」で、歌のドラマの世界に充分浸れると思います。 人間の想像力や共感力はそんな小さなもんじゃない。 で、前述しましたが、ヒーローである筈の歌の主人公も被害者もずっと迷いまくってます。 ヒーロー特番でもないし、皆自分の正義に酔えません。 簡単に結論は出ません。 そして結論を出すにもまだ問題は終わっていません。 「now」ですが。 「人の灯りか、敵の灯りか」に始まり 「誰のしもべか、誰の主か」 「何になるのか、何であるのか」 「したがうのは人命 ひと か、人道 みち か」 問い続け問い続け 「Right now」で終わる。 凄く大きな歌です。 面白いなと思ったのが「白夜」。 例えば朝と言えばまあ一般的に希望や前向きと言ったイメージ、 雨と言えば寒さ冷たさと言ったイメージがありますが 勿論豊穣や恵みといったイメージもありますが では白夜って一般的にどんなイメージが持たれるんでしょう? この歌では 「闇は恐ろしいか、光は希望か、それならこの白い夜はどうだ」と投げかけられてます。 その後の歌詞から「白い綺麗な夜に皆騙されちゃったのか」と察せますが。 とにかく「あ、面白いもん聴いた」と満足。 後半は夜会の歌。 意味は全く解りませんが「十二天」は歌い方が圧巻。 イントロから好き。 夜明けが想像出来るし実際鐘の様な音も聴こえる。 何となく年始の雰囲気。 後の歌の「暦」「除夜の鐘」ってフレーズに引きずられたせいか。 歌詞の意味が解らなくったって歌は好きになれる。 勝手にイメージを付けて楽しんでます。 「暦売りの歌」も可愛い。 「暦売り」なんてモティーフをどう描くのかと思いきや、こう広げるのかと楽しい。 「一生一度の一日を、全て良き日であるように」って綺麗。 メロディーも綺麗。 「らいしょらいしょ」全く歌詞は意味不明。 しかし歌詞がはまる。 こどもの歌みたいな言葉遊びが楽しい。 歌ってると口が楽しい。 「幽霊交差点」なんなんですかそこは。 どこなんですかそれは。 どういう舞台だったんだ。 楽しいじゃないか。 結論・かなり好きなアルバムになってます。

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コロナで不安な今こそ日本人よ、中島みゆきを聴こう、前を向こう(週刊現代)

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By - 公開: 2019-05-05 更新: 2020-01-12 【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第614回】 さぁ、開演のベルが鳴りました。 支配人の八雲ふみねです。 シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。 日本を代表するシンガーソングライターであり、ニッポン放送のレジェンド的存在のパーソナリティでもある中島みゆき。 その唯一無比の存在感は、時代を超えても変わらない輝きを放っています。 そこで今回は、コンサートの模様を映像化した「劇場版」として映画館でも上映された、中島みゆき魅惑のステージを掘り起こします。 まったく違った魅力が堪能できる、中島みゆきの世界 DVD『歌旅 中島みゆきコンサートツアー2007』(写真はAmazonより) まずは、『中島みゆきLIVE「歌旅劇場版」』。 2007年に全国17ヵ所で行い、10万人を動員した「中島みゆきコンサートツアー2007」。 ミリオンヒット曲「地上の星」「ファイト!」「宙船(そらふね)」から、時代を超えて愛される名曲「糸」まで網羅する19曲を圧巻の歌唱で披露。 翌年リリースされ、好セールスを記録したDVD「歌旅 中島みゆきコンサートツアー2007」を「コンサートは開催地域や都市が限定されているため、全国の人々にも歌声を届けたい」という中島みゆきの意向を受けて、再編集し、映画館での上映のために新たに製作された『中島みゆきLIVE「歌旅劇場版」』は、デビュー37年目にして初めてライブの模様を収録して劇場公開となった作品。 本作が劇場公開された2012年は東日本大震災の翌年で、人と人との絆を歌った中島みゆきの楽曲が改めて注目を集めた時期でもありました。 特に「糸」は、震災後には被災者を勇気づける歌として、テレビやラジオの音楽番組でのリクエストが急増したとのこと。 中島みゆきライブの「劇場版」第1作にふさわしい、何度も観たい作品です。 DVD『夜会VOL. 18「橋の下のアルカディア」』(写真はAmazonより) 中島みゆきを語るうえで絶対に欠かせないのが、1989年にスタートした「夜会」。 コンサートでも芝居でもミュージカルでもない。 脚本・作詞・作曲・歌・主演の5役すべてを中島みゆき本人が務めるという世界に例のない舞台表現で、この「夜会」がきっかけで中島みゆきの虜になった人もいらっしゃるのではないでしょうか。 なかでも今作『夜会VOL. 18「橋の下のアルカディア」』は、『夜会VOL. 15「~夜物語~元祖・今晩屋」』以来6年ぶりの書き下ろし作品。 使用された楽曲が過去最多の46曲ということでも注目を集めました。 赤坂ACTシアターでのみ開催された本公演は、2014年11月15日~12月16日の期間中に計23回、延べ3万人を動員。 「夜会」の歴史のなかでも新たな扉を開いたとも言われている今作は、劇場でご覧になった人はもちろん、「夜会」未経験の人にも楽しめる1作です。 最後は、5月3日から全国公開中の劇場版最新作、中島みゆき『夜会工場 VOL. 2 劇場版』。 2017年11月26日~2018年2月18日にかけて東京・大阪・愛知・福岡の4都市にて、計18回開催された「夜会工場VOL. 2」がスクリーンへ。 「夜会工場」は、現在舞台演出上の都合により東京でのみ開催されている「夜会」の雰囲気を楽しんでいただこうと、過去19作品の名場面で作られたダイジェスト・コンサート。 今作は、29曲と2篇のポエムから構成されています。 美しい巫女姿、チャーミングなパジャマスタイル、麗しいチャイナドレス姿と、曲ごとに自在に変化する中島みゆき。 歌声だけでなく、その一挙手一投足に釘付けになってしまう楽しさにあふれています。 「劇場版」の醍醐味は、何といっても鑑賞環境の良さ。 実際にファンの方のお話を伺うと、みゆきさんの姿が大きなスクリーンでアップになるだけで、えも言われぬ感動が込み上げて来るとか。 映画館の大スクリーンの迫力と5. 1chサウンドで体感する臨場感にヤミツキになる人、続出中です。 どこまでもエネルギッシュな中島みゆきのパフォーマンスに、是非、酔いしれて。 公式サイト 関連サイト 夜会VOL. 公式サイト 関連サイト 中島みゆき『夜会工場 VOL. 公式サイト.

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