サーフブランド おすすめ。 街でも着れるSurferにおすすめのサーフブランドTOP10ランキング!

サーフブランドの人気ランキング!メンズに人気のサーフブランドは?

サーフブランド おすすめ

サーファーならではのサーフィンのカジュアルブランドは数多くあります。 しかし、実際には海では着れるけど、街で着るのはちょっとっていうブランドが多かったりするんです。 サーファーだから海で着れればいいと思いますけど、出来れば街でも着たいですよね。 海から帰った帰りにそのまま都内で用事があって海から街へ直行する事も実際には良くあることです。 僕自身がそういう体験をしましたし、サーフィンが大好きでしたが、コテコテの海でしか着れないようなサーフスタイルはあまり好きじゃなかったです。 海でも着れて、街でも着れるワンポイントのサーフブランドが好きでした。 上から下まで全てサーフブランドは使ってなかったですね。 サーフィンやらない人はおそらくサーファーのイメージってロンゲで肌が真っ黒で上から下までサーフブランドっていうイメージがあるかもしれません。 実際にはそういう人って結構少ないんです。 坊主だったり、サーファーっぽくない容姿、ファッションを取り入れている人も多かった。 そして、僕自身もサーフファッションと同様にあんまりそういうコテコテのスタイルは好きじゃなかった。 でも、やっぱりサーフィンが大好きだから、サーフブランドの服をファッションにワンポイントで取り入れてました。 実はこのサーフブランド物凄い数あります。 いいものもあれば、わるいものもある。 そして、数多くのサーフブランドの中には一流のファッションブランドと見比べても見劣りしないカッコいいブランドがあります。 今回は個人的にカッコいいと思うおすすめのカジュアルサーフブランドを紹介したいと思います。 SurferにおすすめのサーフィンカジュアルブランドTOP10ランキング 今回は海だけでなく、街着としても着れる個人的にかっこいいと思うサーフィンのカジュアルブランドを順に紹介したいと思います。 10位 Patagonia URL: サーフブランド概要 1965年創業のアメリカサーフブランド。 登山用品を主に作っているブランドとして有名です。 クライマーには有名なブランドかもしれませんが、実はサーフ用品も作っています。 日本ではほとんど見かけたことないですが、サーフィンのウエットスーツも作っているんですね。 そして、なんといってもパタゴニアは環境問題に特に気を使っているブランドです。 クライマーとサーファーって接点が無いように思いますが、とても強い共通点があります。 それが、自然を相手にしたスポーツということです。 登山は山という自然を相手にします。 一方サーファーは海という自然を相手にします。 このどちらのスポーツにも共通した自然を相手にする僕たちにパタゴニアは登山そしてサーフィンの道具を提供しています。 サーファーなら地球温暖化、ビーチクリーンなど自然に対する環境問題には強い関心があります。 自然が破壊されたらサーフィン出来なくなってしまいますから、やはり環境に強い関心を持たざるを得ないのです。 実際に環境が破壊され、サーフィン出来なくなったポイントを多く見てきました。 茨城の大洗なんて昔はもっと波が良かったと聞きます。 今は海水上昇で昔ほどいい波が立たなくなってしまった。 サーファーって自然に対して一般の人よりも凄い敏感なんです。 日本の多くの海には人工的なテトラポットが投入されています。 本当に必要なのか?自然を破壊するだけではないのか?と強く疑問に思います。 パタゴニアは環境に強い関心を持っていて、使用している衣服の原料、素材に再利用可能なものを使用しています。 そして、ファッション性にも優れています。 カッコいいだけでなく、保湿性など機能面でもいう事ないです。 値段が少々高いブランドではありますが、それに対価したクオリティを実感できます。 オッシュマンズ等の大手スポーツ用品店にて展開されているので一度実際に自分の目で見て触ってみてください。 きっと満足するクオリティだと思います。 9位 QuickSilver URL: サーフブランド概要 クイックシルバー。 1970年オーストラリア発祥のサーフィンのブランド。 同じサーフブランドであるRoxyやDC Shoesの姉妹ブランドとしても有名なブランドです。 葛飾北斎が描いた富士山をブランドのロゴとして用いているので日本人にも親近感が沸くブランドですね。 前述したようにサーフィンのブランドって海でしか着れないブランドばかりだったんです。 このクイックシルバーもその中の一つのブランドでした。 僕はサーフィンを始める前からこのブランド知っていました。 サーフィンをやる前から知っている位、サーフィンをやらない人にも認知されている有名なブランドです。 サーフィンを始める前は正直全然カッコ良くなかった。 絶対に着ないだろう。 そう思っていました。 実際にサーフィンを始めてからも、ケリースレーターというサーフィン史上最高のサーファーのスポンサーブランドという事で知っていましたが、それでもあまり惹かれるブランドではありませんでした。 しかし、近年、2007,8年頃からクイックシルバーはかなりオシャレなブランドになっていました。 海だけでなく、街でも着れるようなオシャレなTシャツやパンツをリリースするようになったんです。 タンクトップと海パンだったら一番かっこいいブランドかもしれない。 デザイナーが変わったのか、ブランド戦略が変わったのか分かりませんが、とにかくスタイリッシュなカジュアル用品の多くをリリースするようになっていったのです。 サーフィンだけでなく、格闘家の山本KIDをスポンサーしていましたし、ブランドのイメージもサーフィンだけでなく、多方面に広げかなり攻めている印象を受けました。 実際僕もクイックシルバーの海水パンツとタンクトップは何枚も持ってました。 クイックシルバーはかなりオシャレなブランドに変わったんです。 このQuickSilverですが、実は2015年9月に破産しています。 注目していた矢先の出来事でした。 しかし、2016年1月28日にて米国会社更生計画が承認され、破産状態から抜け出す見込みであるというニュースも入って来ています。 是非再生して欲しいです。 クイックシルバーはサーフブランドとしては1,2を争うブランドです。 世界最高のサーファーケリースレーターをスポンサーしているブランドですし、このブランドからスポンサーされていることは一流の証明でもあります。 日本人だと五十嵐カノアプロ、大野マープロですね。 日本人でも選び抜かれたサーファーがスポンサーされているのです。 とにかく今のクイックシルバーめちゃくちゃかっこいいですよ。 一度チェックしてみてください。 8位 Mollusk URL: サーフブランド概要 モラスク。 2005年サンフランシスコのモラスクサーフショップで生まれたサーフブランド。 めちゃくちゃ好きなブランドです。 あまりというか、ほとんど知られていないブランドですね。 しかし、これは知った方がいいぞというブランドです。 アメリカカリフォルニアではかなり有名なサーフブランドです。 このブランドはサンフランシスコのサーファーというニッチな部分にフォーカスしたブランドでしたが、今や世界中で有名なサーフブランドになっています。 今はネットが発達しているので良いモノであれば口コミで世界中に広がっていきます。 横浜にこのブランドを売っているお店があって何度か行きました。 結構コアな場所にあって名前は忘れてしまったんですが、田園都市線のある駅から車で10分くらい行ったアメリカンレストランのお店に併設する形でこのブランドの服が売ってました。 初めてみた時は全く知らなかったんですが、かっこいいなぁと思って即買いしたんです。 無地のパーカーとTシャツは何枚も持っていました。 1970年、80年のレトロスタイルも多いです。 高級感もあるブランドです。 僕はシンプルなデザインが好きなんですが、このMulluskはほんとシンプルイズザベストでワンポイントだけっていうデザインが多いんです。 やっぱりシンプルがいいですね。 7位 Volcom URL: サーフブランド概要 ボルコム。 サーフブランドだけでなく、スノーボード、スケートボードいわゆる3Sブランドとして横ノリを愛する人たちのブランドです。 VOLCOMはとにかく派手です。 先に紹介したモラスクとは逆を行くようなブランド戦略をしています。 僕にとってボルコムがサポートするサーフィンのVOLCOMライダーは憧れでしたね。 日本だと田嶋鉄平プロ、インドネシアバリだとボル、ハワイだとブルース・アイアンをスポンサーしています。 ボルコムライダーはVOLCOMのスティッカーをみんな板の先端、レールに入れるんです。 めちゃくちゃ目立つしカッコいいです。 VOLCOMは過激なんです。 スポンサーしているサーファーもどこか攻撃的なサーファーが多いんです。 メローなサーフィンをするサーファーじゃなくて、リッピングバシバシ叩いたり、エアーをガンガン攻めるようなスタイルのサーファーをスポンサーしています。 ブランドがスポンサーするのはやっぱりブランドのイメージと合った人をスポンサーするんです。 過激なサーファーばかりです。 Volcomはラジカルなブランドなんです。 徹底して過激なイメージのブランドなんです。 TシャツやパーカーのデザインもVolcomのイメージ通りかなり過激なデザインを採用しています。 でも、なんかカッコいいんです。 行き過ぎた感じのデザインが逆にカッコ良く映るんです。 海だけでなく、サーファーだけでなく、Volcomを来た人たちを良く見かけました。 サーファー以外にも支持されている証拠だと思います。 バリのクタビーチ近くのボルコムショップはホント良く行きましたね。 買い物結構しましたね。 バリに行くならクタのボルコムショップはチェック是非! 6位 Insight URL: サーフブランド概要 1992年オーストラリア シドニー生まれのサーフブランド。 オーストラリアはサーフィンが国技です。 学校の体育の授業でもサーフィンを取り入れる学校もあるという程サーフィンに対して理解があり、国民に認知されたスポーツです。 シドニーから30分ほどにボンディビーチがサーフポイントとしては有名ですね。 ゴールドコーストやメルボルンに比べたら波は良くないですが、雰囲気が最高に良いです。 個人的にオーストラリアの東海岸はアメリカの南カリフォルニアに似ていると思います。 街が海やサーフィンを受け入れていて、サーファーがとても住みやすい環境にあります。 そして、このオーストラリアで生まれたブランドがこのインサイトです。 このブランドのジャケットと短めのレトロなハーフパンツがとにかくカッコいいですね。 このブランドも先に紹介したモラスクと同じショップで販売してました。 サーファー方が経営してたんですが、お店の空間がめちゃくちゃオシャレでサーフィンの映像とか本とか置いてて空間がカッコ良かった。 そこで結構買ってました。 今思うとこのセレクトショップマジでいいセンスしてましたね。 5位 Nesta Brand URL: サーフブランド概要 2000年にアメリカで生まれたストリートファッションブランド。 ブランドのモチーフはレゲエ色が強いです。 ラスタカラー、ジャマイカンライオンをブランドのモチーフロゴとしています。 ウェインワンダーとかショーンポールなどの多くのレゲエミュージシャンをスポンサーしていることでも知られています。 サーフィンと海とレゲエでめちゃくちゃマッチしています。 夏の海とかレゲエ聞きながらハンモックひいて千葉の海岸でよく寝てましたね。 サーフィンしていなくとも、海の家とかビーチでレゲエが流れているのを聞いたことある人はきっと多いはずです。 マッチしますよね。 レゲエって海に合うんです。 これは、海外でも同じです。 これは僕の持論ですが、大体海外でも海沿いに住んでいる人たちは国籍とか人種が違っても同じようなタイプの人達なんです。 日本でもタイのパタヤでもオーストラリアのヌーサでもレゲエが流れてました。 日本のアーティストだとMightyCrownをサポートしています。 サミーTとサイモンめちゃくちゃカッコいい世界で戦う日本人ですね。 レゲエはサーフィン、海とマッチしているのでやっぱりサーファーもスポンサーしているんです。 サーフィンでは真木勇人プロをサポートしています。 ネスタブランドは良く分かってらっしゃいます。 ほんとカッコいいサーファーです。 一時期は山本KIDもサポートしてましたね。 スポンサーする日本人がカッコいい人ばかりなんです。 男から見て憧れる男ばかりスポンサーしてます。 僕はこのプロサーファーが大好きだったんでネスタのTシャツ買って来てました。 ワンポイントのTシャツが好きでした。 今回は紹介してませんが、真木蔵人がプロデュースしているスリーダイスも好きでした。 かっこいいです。 4位 Nixon URL: サーフブランド概要 1998年にアメリカで生まれた時計メーカー。 サーファーに特に人気のあるブランドです。 スケーターやスノーボーダーにも有名です。 ニクソンは横ノリ系に愛されているブランドでとにかくデザインがオシャレです。 僕は海の中ではG-Shockを付けてますが、それ以外ではずっとNixonを使ってます。 スーツにも合うスタイリッシュな時計ですね。 今も仕事している時に使っています。 G-shockはなかなかスーツには合わないけど、ニクソンは問題なしです。 海でも、街でもオフィスでも付けられます。 値段もお手頃で1万円程度から購入可能です。 一度試しに購入してみてはいかがでしょうか? きっとデザインが気にいるはずです。 ジョンジョンフローレンス。 ジュリアンウィルソン、そしてロブマチャドをスポンサーしているサーフブランドとして有名です。 ジョンジョンとジュリアンは次世代のトッププロサーファーですね。 僕はジュリアンがサーフィンしているポイントで一緒にサーフィンした事があります。 トレーニング中だったんですが、ヤバかったですね。 サーフィンがホントヤバい。 その一言です。 そのうち世界も獲るんでしょう。 このジュリアンは、オーストラリアのヌーサヘッズ出身でこのエリアは凄い洗練された雰囲気あります。 ロングボードで有名なポイントです。 街並みが凄い綺麗です。 バイロンベイにも雰囲気にています。 いつの日か住みたい街の一つです。 そして、次世代のトッププロだけでなく、イケメンサーファーの代名詞ロブマチャドもスポンサーしています。 ハーレーが有名になったのもロブマチャドのお陰の部分が強いんじゃないかなと思います。 彼が着ているから僕も髪の毛ロブマチャドにして、ハーレー着ちゃってました。 めちゃくちゃ真似しちゃってましたね。 ハーレーはデザインがカリフォルニアスタイルでカッコいいブランドです。 2位 Batten wear URL: サーフブランド概要 バッテンウェア。 日本人デザイナーShinji hasegawaがアメリカニューヨークで2011年に立ち上げたブランド。 ニューヨークでもサーフィン出来るんです。 僕はやったことないですが、いづれやってみたいポイントの一つです。 同じ東海岸のフロリダはケリースレーターも生み出した土地でもあるので同じ東海岸のニューヨークでもきっといい波があるに違いないです。 このブランドを立ち上げたShinji hasegawaはサーファーなんです。 ブランドはサーフィンと1960年、70年代のヴィンテージな雰囲気がミックスしたスタイルです。 1960年、70年代のファッションはショートボードが生まれた時代であり、サーフィンに革命が起きた時代でもあります。 サーフィンは元々ロングボードだけだったところ、ショートボードが開発されて色々な形、サーファーが生まれていったんです。 このブランドのコンセプトはこの古き良き時代のファッションをモチーフにしています。 サーフィンとヴィンテージスタイルが絶妙にミックスされています。 ヒッピー過ぎないし、サーファー過ぎないし、かといってオシャレ過ぎない。 こういうスタイルがめちゃくちゃ好きです。 おそらくこれから多くのサーファーに支持されるブランドになる事間違いないと思います。 僕自身はバッテンウェアの洋服持ってないんですが、凄い欲しい服が一杯あります。 タイで販売して欲しいと強く思います。 1位 RVCA URL: サーフブランド概要 ルーカ。 2001年に南カリフォルニアで生まれたサーフブランド。 親会社はビラボンの正真正銘のサーフブランドです。 超絶イケメンサーファーDanny Fullerをスポンサーしているメーカーとしても有名です。 僕が大好きなブルースアイアンもスポンサーしています。 サーファーにフォーカス、フューチャーされたブランドに見えますが、海よりも街で着たくなるようなサーフブランドです。 RVCAはシンプルで、とにかくかっこいいサーフブランドです まだ若いブランドであまり知られていませんが、サーファーのみならず多くの方にこれから愛用されるブランドになるんじゃないかなと感じています。 サーフブランドは今回紹介したようなRVCA,Batten wear,Hurleyなど、海だけでなく街でも着たくなるブランドが台頭してくるようになっています。 この三つのブランドに共通しているのはどれもとても若いブランドです。 こういった若いブランドがこれからサーフブランドを革新していくような気がしてなりません。 これからもっと街でも着たいと思えるサーフブランドが増えてくるに違いないと思います。 そうなってほしいと思います。 最後に 如何だったでしょうか? サーファーって結構オシャレ好きですし、オシャレな人が多いんです。 海に行くの汚れるからジャージとかでいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、ファッションもサーフスタイルなんです。 ファッションもサーフィンの一つなんです。 サーファーにとってファッションで自分のスタイルでもあるので重要なんです。 かっこいいお気に入りのサーフブランドを見つけて、サーフィンするべきなんだと思います。 今回紹介したブランドがきっとあなたのサーフスタイルをスタイリッシュに見せてくれるはずです。

次の

【プロサーファー直伝】サーフスケートの乗り方&選び方とおすすめブランドボード5選

サーフブランド おすすめ

「サーフスケート」は、サーフィンに近い動きができるスケボー。 そのためサーフィンの陸トレに最適です。 せっかくなら、 サーフィン上達に効果のある乗り方が知りたいですよね。 そこで、 プロサーファーにサーフスケートの乗り方を教えてもらいました。 教えてくれたのは、 元JPSA公認プロサーファー・久保英明氏。 久保氏の元には、 2019年JPSAグランドチャンピオンの河谷佐助プロをはじめ、多くの関西サーファーがサーフスケートトレーニングに訪れます。 ・正しいフォーム ・正しい体重移動の方法 など、 プロサーファーが「サーフィン上達」の観点から教える、サーフスケートの乗り方をご紹介します。 また、 ・サーフスケートを選ぶポイント ・おすすめのサーフスケートボード5選 ・人気のサーフスケートブランド3選 ・おすすめの練習場所 についてもご紹介します。 サーフスケートの乗り方から選び方のポイント、人気ブランド、練習場所まで。 サーフィン初心者・サーフスケート初心者は特に必見です。 1.前足は、デッキの上で真横に置く 前足が真横を向くことで、 つま先の内側に体重がかかります。 内側に力がたまることでボードに力が伝わり、サーフィンでもボードコントロールがしやすくなります。 2.ひざは、お尻の位置近くまで落とす 3.ひざは、体幹から左右同じ位置に ひざを落として左右同じ位置にすることで、自然に 内股になり体幹が安定します。 4.顔と胸は、進行方向 落とした下半身を固定したまま、上半身だけ進行方向にねじるイメージです。 前のひざが開いて力が抜けてしまうので、スピードが落ちる原因になります。 サーフィンでは、正しいフォームを ・テイクオフした瞬間にサーフボード上でとる ・ライディング中も崩さない ことがポイントです。 しかし ライディング姿勢って、波に乗っているときしか意識できないんですよね。 海に数時間入っても、波に乗っている時間はほんのわずか。 しかも波に乗っている間は、頭が夢中で真っ白だったりします。 海でも反射的に正しいフォームでライディングをするためには。 陸での サーフスケートで、正しいフォームを体に染み込ませることが大切です。 出典: サーフスケートやサーフィンに限らず、横乗りスポーツの乗り方で大事なのが 体重移動。 レギュラースタンスの場合、 ・レギュラー方向に進むときは 「前」 ・グーフィー方向に進むときは 「後ろ」 に体重をかけます。 ポイントは、 正しいフォームを崩さないまま、前後に倒れるように体重移動すること。 前のひざが開くと力が入らず、後ろ足が軸になってしまい、 後ろ加重になってしまいます。 後ろ加重になると ボードの前側が浮き、スピードが落ちる原因に。 後ろ足でブレーキをかけてしまうイメージですね。 (下図) 左画像出典:Instagram サーフスケートを選ぶときは、 トラックの可動域が大きく・動きが柔らかいものを選びましょう。 サーフスケートや一般的なスケボー(ストリートボード)のデッキ長は、 30~32インチ(約80cm前後)がスタンダード。 サーフィンのスタンス幅は、人にもよりますが、 肩幅より少し広めくらいが基本です。 ショートボーダーの成人男性に、 ・約30インチ(80cm) ・約40インチ(100cm) のデッキに乗ってもらい、スタンスを比べてみました。 〇 スタンスは肩幅より広め 〇 サーフィンのスタンスに近い感覚 〇両ひざを内側に落とす余裕があり、体勢が低くなり、安定する デッキが長い方が スタンスが広くとれるため、姿勢が低くなり安定します。 私(30代女性・ショートボード初心者)も当記事の取材中、他ブランドのスケボーやサーフスケートにも色々乗せてもらいましたが。 個人的には、 36~40インチのデッキが、 サーフィンをしている時のスタンスにもっとも近いと感じました。 特にサーフィン初心者・サーフスケート初心者は、デッキが長めの方が安定して乗りやすいのでおすすめです。 サーフスケートを選ぶときは、 デッキが36インチ以上と長め、自分のサーフィンのスタンスに近い感覚のものを選びましょう。 いずれもデッキ長は36インチ前後。 サーフスケート向きの、可動域の広いフロントトラックを備えています。 波のない大阪からプロサーファーになった久保氏は、いつでも海に入れる環境ではありませんでした。 そのため 「サーフィンに近い動き」ではなく、「サーフィンと同じ動きができる」スケボーが必要でした。 可動域が広く柔らかいトラックや、 約40インチ(100cm)と長めのデッキなど。 サーフィンの練習という目的にこだわって、プロサーファーの目線でつくられているのがポイントです。 サーフィン歴1年半の初心者である私も、92のサーフスケートを使っています。 なめらかな体重移動や、波にレールを入れてターンする動きなど、サーフィンの動きが一番イメージしやすいと感じるボードです。 Carver(カーバー)Tyler777 カーバーのサーフスケートは、デッキ長が28~32インチと短めのモデルが多め。 しかし、頑丈で反発力・安定性に優れたトラックが生みだす乗り心地は、多くのサーファーから支持を得ています。 Tyler777(トリプルセブン)は、デッキ長が36. 5インチと長め。 ロングボードをイメージして作られているとのことですが、ショートボーダーのスタンスにも丁度良い長さです。 YOW(ヤウ) MALIBU 36 サーフスケートの初心者向けモデル。 水面を跳ねるような動き(ポンピング)がしやすく、デッキも36インチと長いので安定性があります。 エスニックなデッキデザインもおしゃれです。 出典: REKON(リーコン)スラスター2 サーフスケート用トラック「スラスターシステム」で有名な、Gravity社のスラスターを採用したボード。 スラスターは可動域が広いトラックで、大きなターンなどがスムーズに行えます。 デッキも36インチと、サーフスケート向きの長さです。 Lost SurfSkates ロストサーフスケート RECREATION VEHICILE 36 サーフボードの有名ブランド「Lost(ロスト)」が手がけるサーフスケート。 リバースキングピンという高速性・旋回性・安定性にすぐれたトラックを使用しています。 36インチあるデッキはコルク製で、一般的な木製と違って濡れてもOKな仕様。 海辺での使用にもぴったりです。 サーフスケート 人気ブランド3選 サーフスケートにも様々なブランドがあります。 ここからは、サーフスケートの人気ブランドをご紹介します。 Carver(カーバー) 出典: LostSurfskate(ロストサーフスケート)は、世界的サーフボードブランド「Lost(ロスト)」が手がけるサーフスケートブランド。 サーフボードメーカー発らしく、人気のシェイパーデザインやサーフボードモデルをベースにした、レトロフィッシュなどのデッキが魅力。 サーフスケートメーカー「Carver(カーバー)」とコラボしたモデルも人気です。 サーフスケートのおすすめ練習場所は? サーフスケートの練習場所は、スケボーと同じスポットがおすすめ。 ・スムーズなコンクリートやアスファルトの路面 ・スケボー練習用のパーク など、練習しやすい場所を探してみましょう。 正しいフォームで体重移動を意識しながら、サーフスケートに慣れましょう。 サーフィン中上級者は「斜面」での練習がおすすめ サーフィン中上級者やサーフスケートに慣れてきた人は、 なだらかな斜面での練習がおすすめ。 波で ボトムターンやアップスをする時の動き・バランス感覚を養う練習になります。 スケートパークは初心者には敷居が高い…と思われがち。 しかし 公園や道路のように歩行者や車がいないため、初心者でも安心して練習できます。 入場料が必要なパークから、森林公園などにある無料パーク、初心者向けのスクールを開催しているパークまで。 全国各地に様々なパークがあるので、行きやすいパークを調べてみるのもおすすめです。 サーフィンの正しいライディングフォーム。 体重移動の大切さ。 今自分がサーフィンで抱えている悩み(スピードがつかない・波に置いていかれる等)の原因まで。 サーフスケートから、自分のサーフィンにリンクする事がこんなにあるなんて、目からウロコでした。 正しいフォームを意識(できてるかは別にして)すると、こんなにも太ももプルプルしてヒザガクガクになるのか…と気付いたり(下の動画) 自分が今まで、いかに下半身や体重をちゃんと使えていなかったか痛感! サーフスケートは、海に入れないときのサーフトレーニングに本当におすすめです。 そして何より、 サーフスケート自体がとっても楽しい。

次の

サーフブランドの人気ランキング!メンズに人気のサーフブランドは?

サーフブランド おすすめ

メンズ向けのサーフィンブランドは比較的シンプルなデザインやカラーのものが多いですが、Quiksilverには、赤やオレンジ、花柄といった明るく派手な感じのデザインが多数あります。 さらに変わった模様のボードショーツなどもあるので、個性をアピールしたい方にもぴったりです。 シンプルなデザインから個性的なデザインまで幅広く、ウェア以外にもアクセサリー、サンダルやシューズなどもあるので、どのサーフィンブランドを選べばよいか分からない場合はQuiksilverを見てみるのが良いかもしれません。 また、波乗りジャパンや美術家の野老朝雄さんとコラボした、藍が基調となっているコレクションやオンラインストア限定販売商品などもあるので、和のデザインや日本らしい商品が好きな方にもおすすめです。 サーファーのためのブランド「BILLABONG」 クイックシルバーと長年ライバル関係にあり、2017年の年末に同じ傘下へと入ったのがBILLABONGです。 BILLABONGは「サーファーによるサーファーのための」とのコンセプトで1973年にオーストラリアで設立され、ほかのサーフブランドと比べても長い歴史を持つ老舗のサーフブランドとも言えます。 BILLABONGの商品の特徴的な点として色味とシルエットが挙げられます。 多くのサーフブランドでは、モノクロや派手なカラーの商品が多いですが、BILLABONGはこうした、ほかのサーフブランドと一線を画したアースカラーやパステルカラーに近いような淡い色合いの商品が多くなっています。 そして、デザイン自体も身体のラインがぴったりと出るようなシルエットではなく、ふんわりと優しく身体を包み込むようなシルエットが特徴的です。 だから、あまり身体のラインが出る格好は好きじゃないという方におすすめのブランドかもしれません。 また、ブランドの歴史自体は比較的長いですが、常に最新のトレンドを取り入れたり、アーティストやブランドとのコラボをするなど新しい挑戦があり、古臭さを感じることがありません。 そして何より、そのデザインがかっこいいのでサーファー以外の方でもBILLABONGを 長年愛用する人がいるほどファンの多いブランドでもあります。 サーフィンの聖地、湘南に直営店もあるので波に乗るついでのお店を覗いてみるのもおすすめです。 幅の広いサーフブランド「RVCA」 RVCAはメンズだけでなくレディースやボーイズで人気が高いサーフブランドの1つです。 無地のTシャツにRVCAのロゴが入ったシンプルで飽きのこない洗練されたデザインが1つの特徴でもあります。 その一方で、カラフルな生地に個性的なイラストが描かれたTシャツなどもあり、デザインの幅の広さには驚かされるものがあります。 シンプルと個性的という両極端なデザインを併せ持つサーフブランドなので、普段の日常生活ではシンプルなデザインのものを、サーフィンしたり、遊びに出かける時には個性的なイラストのものをと着用するシーンにあわせて使い分けることが出来ます。 すっきりとしたデザインのものも多いので、あまりゴチャゴチャしたデザインのものは嫌いという方でもお気に入りを見つけられるでしょう。 これから、サーフィンを始めるので飽きが来ず、長く愛用できるものが欲しいという方 はRVCAのショップを見てみることをおすすめします。 海でこそ力を発揮する「UGG」 少し前から冬のシーズンに流行しているムートンブーツのUGGはオーストラリアの シューズブランドです。 日本では多くのサーファーが、海から上がるとビーチサンダルなどのサンダルやスリッパを履きますが、海から上がった後はどうしても足が冷えていますよね。 そんな時に足を温めてくれるブーツがあったらどうでしょう。 羊の国ともいえるオーストラリアでは、ブーツとしてシープスキンを使うことがよくありました。 シープスキンには、寒いときには暖め、暑い時には涼しい状態を保つという特徴があります。 さらに、湿気をしっかりと逃してくれるという特徴もあるので,オーストラリアでは昔からいろんなシーンで使われていました。 こうした特徴に目をつけ、アメリカ西海岸でサーファーが立ち上げたブランドこそがUGGです。 そして、湿気を逃してくれて足を温めてくれるからと1960年代頃からオーストラリアのサーファーの間で海から上がった際に履くと温かくて便利としてシープスキンを使ったブーツが広まりました。 冬や春先の寒いシーズンでも、サーフィンを楽しみたいという方はサーフィンの時専用のシープスキンブーツを持つのもおすすめです。 また、UGGにはオシャレでかっこいいサンダルやスリッポン、スニーカーもあるので、サーフィンの時はもちろん普段の生活の中でも、その日のファッションに合わせて楽しめます。 レディースサーフブランド サーフィンは楽しいけど、サーフィンで使うウェットスーツなどの道具は黒やグレーのものが中心であまり可愛くない。 これから、サーフィンを始めようかなと考えているけど、サーフィンの道具で可愛く出来るのってボードだけだし、そのわりに、髪も傷むしと躊躇している方もいるのではないでしょうか。 公益財団法人 日本生産性本部「レジャー白書2018」のサーフィン、ウィンドサーフィンの性・年代別の参加率を見れば分かりますが、今でこそ、女性サーファーが増えてきましたが、依然としてサーフィンをするのは男性のほうが多いのが実状です。 そのせいもあってか、サーフィンのウェアや道具にはモノカラーやシンプルなデザインのものが多いように思えます。 そうはいっても、最近ではサーフィンを楽しむ女性やサーフィンをする恋人やご家族についてくる女性向けに可愛いデザインの商品を販売しているブランドも増えています。 そこで、サーファー女子やサーフィンについていく女性がキュンとする可愛いレディース商品を扱っているサーフィンブランドをご紹介します。 ぜひ、お気に入りのサーフィングッズを見つけて、サーフィン中もオシャレして楽しみましょう。 大人かわいい「ROXI」 わいいROXI このブランドはサーフィンをしなくてもご存知の方もいるブランドではないでしょうか。 ビーチカルチャーということで、サーフィングッズのほかにも水着、ラッシュガードなどもあるので、彼や旦那がサーフィンするのについていくという方にもおすすめです。 コラボ商品には花柄の水着やラッシュパーカーや帽子などもあるので、サーフィンする人と一緒に海へ行って少しだけ海で遊びたい、砂浜でのんびりしたいという方が着ているとビーチに、ぱっと華やかになって注目の的になるかもしれません。 初心者でも使いやすい「Hele i Waho」 Hele i Wahoは「外に遊びに行こう」という意味を持つハワイの言葉です。 Hele i Wahoはサーフィン専門ブランドではありませんが、「人と海をつなぐ」がテーマとなっているマリンスポーツのブランドです。 このブランドは、ダイビングやサーフィンのインストラクターでもあるクリエイターの方がプロデュースされています。 そのため、機能性と安全性共に初心者の方が使いやすいブランドです。 サーフィンの初心者で、これから道具をそろえるという方にはHele i Wahoがおすすめです。 また、機能性や安全面に優れているだけでなく、ハワイの空とレイに使われるような鮮やかな花を連想させるようなカラーバリエーション豊かな商品があるので、可愛くて長く使えるものが欲しいという方にぴったりです。 ずれないから安心の「Pualani」 寒い時期や初心者の間は、身体を保護する意味でも、ウェットスーツを着用してサーフィンをおこないます。 しかし、サーフィンに慣れてきたり、ハワイなど温かい海では水着でサーフィンをしたいと思うこともあるでしょう。 でも、女性としてはサーフィンをする時に水着がずれたりしないか心配になるものです。 そんな時におすすめなのが、Pualaniです。 PualaniはビッグウェーブサーファーであるIwalani Isbellさんがデザイナーをしているサーフィンブランドです。 もともと、ビッグウェーブサーフィンやウォータースポーツのスタントなど激しい動きをするIwalaniさん自身が「大きな波が来て動いても、ずれない女性らしい水着が欲しい」という想いから出来ています。 そのため、伸縮性が高い最高級のランジェリー素材を使い、特殊な縫製で仕上げるというこだわりを持って作られています。 さらに、機能性だけでなく見た目の美しさを併せ持つのがPualaniの特徴です。 青やピンク、黄色、オレンジといったカラフルかつ女性らしいデザインが魅力的で、身体のラインもきれいに見せてくれるので、プロサーファーの間でも大人気です。 世界に1つだけのハンドメイド水着「KPS」 サーフィンをする女性の中には、オシャレにこだわりたいという方も少なくありません。 色んなサーフィンブランドがあるけど、「人と同じものは嫌!」、「お尻が大きいから、なかなか合うサイズの水着がない」という方におすすめなのがKIPSです。 通常、水着はMやLといったサイズで表示されます。 しかし、日本人の体型は年代や個人差もあり、「上半身はMでいいけど、お尻が大きいから水着の下はLがいい」という方もいます。 こうなると水着選びも困ってしまいますよね。 しかし、KIPSでは水着の形を選んでセミオーダーすることも可能なので自分にぴったり合う水着を手に入れることができます。 さらに、KIPSの水着は製法まですべて日本で手作業でおこなわれるので高品質です。 また、水着に使う生地は1点1点、手染めなので世界に同じものが1つとない完全オリジナルです。 一部のサーフショップでは取扱いがあるそうなので、お店にあれば是非、手に取って見てみましょう。

次の