猫 こう もん の う は れつ 自然 治癒。 指しゃぶりする猫の気持ち~痛いときにやめさせる方法まで~

膀胱炎(猫編)

猫 こう もん の う は れつ 自然 治癒

CONTENTS• 猫の健康にとって悪い成分が含まれている猫砂がある!? 私が、ルーンちゃんをうちに迎えてから、ずーっと2年間使ってきた猫砂がありまして。 それが、まあとある鉱物系の猫砂なんですけど。 いわゆる 「がっちり固まる」といったフレーズで人気の砂ですので、使われている方も多いんじゃないかと思います。 Amazonとかでも レビュー900超えとかですし、どこのスーパーやホームセンターいっても、基本売ってます。 売ってないとこ今のところ見たことない・・・ 私も、ルーンちゃんを飼い始めた頃は、 みんなが使っていて評判が良さそうなモノ、的なものをネットでポチポチっと探して、それに行きついた、って感じでした。 と、いうわけで、 そんだけ広く流通しているし、ちゃんとした会社の製品だし、みんな使っているし、というわけで多少の不満はありつつも、新しいものに冒険する必要もない! と言い聞かせて使ってきたわけですが。 先日、こんな記事に出会いました。 市販の猫砂は、飼い主の利便性のために、上記の化学物質や有害化合物を使用しています。 中でも ベントナイトは、危険です。 (中略) 現在、「固まるタイプの砂」をご使用中で、ベントナイト が成分ならば、直ちにご使用中止されることをお勧めします。 ベントナイトの粉塵を吸い込む、舐める、食べるなど、本当に危険です。 ベントナイトが猫におよぼす悪影響って? ということで、とにかく、「ベントナイトは猫にとって悪いんだ・・・!」ということを知ってしまったので、急いでその自宅にあった砂の原料を確認してみました。 鉱物系の砂を使っていることは自覚していたので、おそらく該当するだろうな、と心の底ではわかっていましたが、わずかな希望にかけました。 ベントナイトは がっちりと固まる性質があるので、万が一猫が猫砂を食べてしまうと 体内で凝固してしまう可能性が高い• 実際に食べてしまった猫ちゃんで手術が必要となった子がおり、 その子の胃には水分を含んでドロドロになったベントナイトが張り付いていたとのこと• ベントナイトは 粉塵がまうため、それを長時間・長期間吸い込むと、 鼻やのどに刺激を受けて、喘息やじん肺を引き起こす可能性がある(飼い主にもよくない)• ベントナイトは目や皮膚に付着すると 炎症を起こす恐れがある• グルーミングの際に手足に付着した砂を舐めてしまい、 重篤な状態になった例が報告されている といった感じでした。 ひえ~~悪影響だらけやん! と、まず思いましたが、ただ、実際に使い続けている人もいるので、煽っているだけなんじゃ・・・?と根拠が知りたくなったので、もう少し調べてみました。 この参考にさせて頂いた記事でも、Hennepin Regional Poison Center(ヘネピン州にある毒研究センター、と便宜上訳しておきます)の研究に、ベントナイトの危険性が書かれているとのことでしたので、 ここで何とか英語のスキルを活かしたい・・・!笑 ということで、実際に探して読んでみることにしました。 英語で読みづらいと思いますので、代わりにゆきちが独自の意訳でまとめておきますね。 で、輸血したり静脈注射をうったりした結果、回復したんですよね。 で、なんでだろうな~と考えていたら、どうやらその猫ちゃんが ベントナイトを含む猫砂を使っていて、それを摂取してしまっていたということが判明。 で、飼い主は、「もうその猫砂使うのやめます~」っていったものの、また2か月後に同じ症状で病院に来たわけです。 で、話を聞くと、 実は約1か月前にまたそのベントナイト入りの猫砂に戻した(使用した)と・・・(なんでやねんって感じですが(笑)) これって人間が慢性的にベントナイト粘土を摂取しているときのにすっごい似てるよね~ってことで、 ベントナイトがこういった症状(低カリウム血症や貧血や嗜眠(ぐったりする)および筋力低下)を引き起こした可能性は否めないよね、っていう話でした。 ただ悲しいかな、この猫ちゃん、結局2回目にその症状を引き起こした際に、飼い主さんがもう治療しなくていいです、っていって安楽死させられたっぽいんですよね・・・ そしてその死体を検査に回したいっていう申し出も拒否していて。 なので、 解剖してとか、病理学的に調べたわけではないので、確実にベントナイトの原因とはこの記事だけでは言い切れないのかもな~とは思いました。 (実際この記事に対して、「ベントナイトのせいだといいきれないんじゃ?」的な反論も載っていました) さて、そこで・・・ 他にも何かベントナイトに言及している記事はないか探していましたら、以下の記事を発見しまして、その記事で筆者の方が載せられていたサイトを私も拝見してみることにしました。 こちらも海外のサイトなので、全英語というのがかなり苦しいですが 笑 、ここでは、ベントナイトが悪影響をもたらすということに言及した記事と、 実際にベントナイトを含む猫砂を使用していた飼い主さんからの飼い猫の異変を綴られた体験談や手紙というものが掲載されています。 体験談ってのが興味深かったので、頑張って訳して読んでみました。 英語読むの面倒だと思うので、訳したものを共有しますね。 それに加えて、 鼻水やと目やになども出ていたそうです。 その 下痢はだんだん硬くなっていっていっそう粘土のような質感に変わっていきます。 そして最終的には、その 子猫たちの腸は動かなくなってしまいます。 その時、 獣医さんたちは、その 猫ちゃんの体内に「固いかたまり」を感じることがあると言ったんだそうです。 (おそらく触診したときでしょうか) 結局、その子猫たちは、だんだん 元気がなく、痩せ細り、死んでいきます。 この飼い主さんは子猫の具合が悪くなった当初は、特に心配していなかったそう(その子が生まれる前に同じ母親から生まれた子も似たような症状が出たことがあったため)ですが、血液検査やら、エイズの疑いや、それこそ寄生虫の検査やら色々するものの、 異常(原因)は見つからず。 結局 「ある種のウイルス」または「おそらくジアルジア」(腸内寄生虫)のせいでしょう、と片付けられた(検査では 陰性反応だったにも関わらず!) それもおかしいし、外の猫と接することはなかったし、家も綺麗にしているし、一体なぜなの??さすがに死にすぎでしょ・・・ と、もう絶望と恐怖にさいなまれながら、新しい獣医さんを探すことにしました。 (新しい見解を述べてくれそうな) ただ、その獣医さんに会う前に、 筆者さんはあることに気付き(ひらめき)絶句するのです・・・! それは、 「自分が使用しているベントナイトの猫砂のせいではないか」ということに・・・ それはなぜかというと、• ベントナイト系の猫砂は 水分で湿ると不溶性の塊を形成する• その砂を猫がカキカキするときに細かい塵が発生し、それらは猫の体内で体重の何倍もの重さまで水分を吸収してしまう• 猫はトイレをした後、自分の体や手を綺麗になめて、舌であらゆるものを絡み取るため、その猫砂や粉塵を体内に摂取してしまう傾向がある(特に子猫)• この砂や粉が体内に入ると、 大きく膨張して固まりになって体内でべっとりとくっつく上に、それが 水分を吸収するため、 脱水症状を引き起こしたり、体内に入ってきた栄養素までをも吸収してしまうことで猫の体調悪化につながる という特徴をベントナイトは有しており、これはまさしく猫たちの症状にも合点がいく特徴だと・・・ マリーナさんの推測では、 で、ここが一番恐ろしいところなんですけど・・・ マリーナさんが実際に 2匹の子猫の硬い粘土みたいなうんちの中から、塊を取り出してそれらを開いてみると・・・ うんち自身も粘土っぽい質感かつニオイだっただけではなく、なんと・・・ 猫砂の色まで残っていたそうです・・・ (その猫砂は 青い斑点のある灰色っぽいものだったそうですが、それが確認できたのだそう。 これは完全にクロじゃないですか・・・) まあ、これを見て、マリーナさんの推測は確信に変わるわけです。 早速新しい獣医さんのところに、子猫全員とその親猫共々連れていったところ、腸にこれ以上負荷を与えないようにする自家製のチキンスープを与えたり、腸の状態を落ち着かせ、滑りをよくするための楡(ニレ。 植物の一種だそうです)を与えてくれたそうです。 そして、その獣医さんは、 「固まる猫砂が子猫の病気の原因なのか?」というタイトルの記事も見せてくれたそうです。 実際の元記事はリンク切れで見れなかったのですが、この筆者さんが体験したように、 「 呼吸困難、過敏性腸症候群や嘔吐(毛玉ではなく)が見られた猫たちの共通点は、ある猫砂を使っていたことで、そのトイレの砂を変えただけで、猫の症状が改善された」 と書かれていたそうです。 このような見解もある上に、他にも、猫砂を食べてしまったわんちゃんがいて、その子を検死すると、 胃の中が猫砂の塊でいっぱいだった、との報告もされているのです。 それゆえに、 水には流せず、ベントナイトが膨張したら、配管(トレイとかでしょうか)を詰まらせる可能性がある」と述べていたそうです。 ということは~~ これが猫の体内で起きたらどうなるか想像できますよね~?(ひえぇ~) って話でした。 そして、ラストはさらに衝撃の内容。 マリーナさんの旦那さんが、こうした砂を製造している会社のうちの1つを呼びだして、問い詰めたところ、その会社の担当者は 「 会社はその猫砂が健康上の問題を引き起こしているかもしれないことを知っているが、 彼らの猫がものを食べないようにすることは消費者の責任である」 と語ったそうです・・・ 超怖くないですか・・・体に悪いもの売っといて、「食べないように飼い主が見とけよ」っていう言い分・・・ そして最後はこう綴られています。 大体の獣医は、こういうもの( 猫砂が原因の不調)は 多いケースではないので、 ウィルスだとか寄生虫だとかという原因で片付けられて本当の真実にたどり着けないことが多い。 まだ、この危険性の 認知度は高くない。 猫砂のラベルをみて原材料を確かめるだけで、猫の病気や死を防げるのだから、是非飼い主が気を付けてあげてほしい、と。 いや~、どうです?!怖くないですか?? さっきの記事より、体験談であるってことで、信憑性をぐっと増してますし、実際アメリカで売られている猫砂の会社は、健康に良くないこと知ってて売ってるっていう事実・・・(ゾッ このほかにも、この記事を読んで、「教えてくれてありがとう!」といった手紙や、「 実際に私も同じ症状を経験したことがある!」という人や、「 犬の場合でも同じことが起きた」といった体験談などがたくさん寄せられていました。 この手紙の数が、マリーナさんの体験がイレギュラーではないことを物語っています・・・ 同じように、飼い猫が黄色い液体を吐いたり、黄色い下痢をしただけではなく、なんと その後は血も出たという経験をされた方もいらっしゃいました。 そしてこちらが、先ほど紹介したマリーナさんが、ベントナイトの悪影響に関して情報を集めている人のために作成したまとめページです。 (いろんなリンクを貼ってくれています。 なんと、猫を飼っている人向けだけではなく、犬やうさぎ、フェレットにも同様のことが起こり得ることが書かれていました・・・) 是非参考にされてください。 ここにも、一番初めに紹介した「Hennepin Regional Poison Control Center」の研究が載せられていました。 さて、ここまで色々な記事や意見を参考にしてきましたが、まさにこれが本当の証言であるのならば(特にマリーナさんの話)かなり心配です・・・ お話の中でも述べられていましたが、猫砂を誤って口に入れてしまうという行為自体もベントナイトに限らず、誤飲っぽくて好ましくないですが、 ベントナイトはとりわけ、あの、水分をぎゅっと吸い込んで超固まりやすい性質を考えると・・・ 体内でいとも簡単に凝固してしまうのは想像に易くて怖いですよね。 (実際に使用したことがある人は、あの固まる感覚が良くわかると思いますが) 猫砂って猫にとっては、 結構至近距離で使用するものですから(おトイレしたあとって、近くでニオイを確認しながらカキカキして隠してますよね) 粉が舞うものは肺とかに取り込んでしまいそうですし、 なんなら 粒自体も十分小さいので肉球の間に挟まってしまうこともあるでしょうし(実際うちの子は多かったです)その猫砂をカキカキしたお手ても ペロペロ舐めちゃいますもんね。 そうなるとやはりちょっと心配になっちゃうのが本音ではあります。 ベントナイトが使用されている猫砂って? じゃあ、肝心のその ベントナイトってどういう猫砂に使用されている・含まれているのかってことですが、 ベントナイトは先にも述べた通り、 「主成分が粘土の鉱物」なので、「鉱物系の猫砂」と謳っている猫砂には含まれていると考えるとよいかと思います。 実際、私が2年以上使ってきた、鉱物系の猫砂(上で紹介したもの)は 原料の一番頭に「ベントナイト」が記されていました。 (商品名は伏せておきますが) あと、ホームセンターでとにかくベントナイトが入っていなくてかつ他の化学物質も含まれていない猫砂をくまなく探したときに発見したのですが、 「がっちり固まる」というような 「固まること」を誇張し、売りにしている猫砂はベントナイトを含んでいる可能性が高かったです。 鉱物系ではなく、 紙系の猫砂でも、「がっちり固まる」と書いてあったものには、一番の主原料とはいかないまでも、「ベントナイト」がしっかり原料の中に含まれていました。 やはり、見た目では判断できないのだなと改めてそのとき実感しました。 この結果からゆきちが思うこと・これから猫砂を選ぶ基準 鉱物系の猫砂を使ったことがある人はわかると思いますが、確かに がっちり固まってずっしりするんですよ。 もし万が一摂取して、あれが体内で起きると・・・と思うと、初めの記事にあったような貧血とかも怖いですが、 なにより胃でも消化できず、便でも排出できず、 腸閉塞とかになりそう・・・ってのが妙に真実味を帯びていて怖いです。 (2つ目の記事にあったように) 粉塵もすごいんですよね・・・使ったことある人はわかると思うんですけど。 飼い主的にもきついんですよ。 砂を入れ替える際やつぎ足す際も息止めながら砂交換したり。 (この時点でヤバいって何で気づかなかったんだろ・・・) にゃんこがおトイレを追えてカキカキしているときも、結構、 トイレの中でくしゃみをしているのを聞いたことがあります。 そのときはあまり深く考えていませんでしたが、こういった恐れがある可能性もある、ということを知った以上は、やはり多少なりとも鼻や器官に影響を与えていそうで私は怖くなっちゃいました。 ただ、実際に長年この鉱物系(ベントナイト)の猫砂を使ってきて、 なんともなかったとおっしゃる方もいらっしゃいます。 前猫は12年ほど鉱物系猫砂使ってましたけど20の大往生でした。 …から大丈夫だとは思うんですが…。 引用 なので、ベントナイトと猫の健康被害の因果関係はまだ明らかではないと思いますので、 声高に「使うのをやめましょう!」「体に毒ですよ!」というのは、現時点では差し控えます。 ただ、私個人的な気持ちとしては、この懸念も知った以上、 「もしかしたら、知らないうちに影響を及ぼしていて、患った病気や直接の死因に少なからず関係していたかも、ということが今後判明してくるかもしれないし・・・」と思う部分もありますし、個体差もある(大丈夫な子もいればダメな子もいる)のかもしれない、とも思ってしまい、不安は解消されてはいません。 人間だって、同じ室内にいる人でも、ホコリや花粉にアレルギー反応を起こして体調を損ねる人もいますから、 猫においても、それぞれ反応や耐性は変わってくると思います。 だから、他の子にとっては大丈夫であっても、今うちで生きている猫にとってはよくない可能性ももしかしたらあるかもしれない、と、1㎜でも思ってしまったので、少しでも不安である以上、私は使うことをやめることにしました。 ただ、 再度申しますが、これをご覧になった方はみんなやめてくださいとか、危ないですよ!とかはいえないと思います。 現時点ではまだ、それに足りる確証や実験結果がないわけですから。 ただ、 実際に体験した人もいるらしいですよ、こういった見解もあるらしいですよ、ということも、1つの可能性として周知出来たらと思いました。 それを受け止めてどう行動するか、判断するかは、 飼い主さんそれぞれにあっていいと思います。 そうはいっても実際鉱物系の砂は、確かに扱いやすいですからね。 ただ、少しでも心配な方は、その不安材料は除いた方が精神的にもよいかもしれませんね、ということですね。 ということで、我が家では、これ以降 猫砂を選ぶ基準がガラッと変わりました。 今までは・・・• 人間が摂取しても問題ないもの• 天然素材のもの• 香料・防腐剤・着色料・抗菌剤などの化学物質や添加物の入っていないもの としています。 実際、猫砂ってたくさんありますが、裏を返して原料を見てみて下さい。 私はこれまで一度も詳しく見ることがなかったことを反省しました。 結構面白いです。 自然で優しそうなものであっても、実はベントナイトが入っていたりとか、香料が含まれていたりとか。 表向きの名称や見た感じの質感ではわからないんですよね。 なので、 自分が使っている猫砂はどういうもので、どういうものを含んだものか・・・ということを把握できているか・できていないかだけでも大きな差だと思います。 この記事を読み終えてくださったあと、是非確認してみて頂けたら、と思います。 ただ、注意したのが、 防腐剤や抗菌剤が含まれていない猫砂は、含まれている猫砂よりも少々扱いを気にしないといけないかもしれません。 防腐剤などが入っていれば、基本何もしなくても通常の環境下にあれば、腐るなどの悪影響は出ないと思います。 しかし、防腐剤の入っていないものは、 扱い方を怠るとカビが生えてしまったり、腐敗してしまったり、虫がわいてしまったりする可能性も否めないわけです。 もし、そうなってしまったら正直本末転倒です。 化学物質の入っていない安全なものを・・・と思っていたのに、結局腐ったり、菌が繁殖したりしたら、それこそ安全じゃないですからね。 その点だけは意識しておくべきかと思います。 とはいえ、 扱い方がややこしかったり面倒だったり煩雑だったりはしません。 出来る限り 早いうちに使い切ったり、猫砂を 保管場所を気にしたりすれば問題ないと思います^^ とはいっても、鉱物系の猫砂のメリットもたくさんあるのよ・・・ やっぱり ガッチリ固まるところは、お手入れもしやすく人気の1つだと思いますし、 コスパもいいです。 どこでも取り扱われているっていうメジャー感もありますし。 ニオイを消してくれるなんて効果も足されているものもありますからね(もちろん香料を含んでますが) また、 猫が好きな質感であるとも言われていますよね。 (1番人気の砂が鉱物という結果もあるようです) また素材に関しては、紙タイプと木材タイプに比べ、鉱物タイプが好まれたという結果も出ました。 なので、それぞれのメリット・デメリットを勘案しながら、判断すればいいのかなと思います。 ただ、我が家では、「これは悪いとわかった以上、このまま使い続けるわけには・・・」 となったので、猫砂を新しく買い直すことにしました。 だがしかし!鉱物系猫砂の利点を補える猫砂に出会えた! 鉱物系を超える猫砂なんか、ないやろ。 なんかそれっぽくなるのだけは絶対嫌で、そうならないように工夫しながら書いたつもりですが・・・ あくまで、1つの情報として、研究結果や体験談を探してみて、ご紹介してみました。

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猫が肛門嚢炎になってお尻の横に穴の開いた状態になってしまいました。...

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人間の指をちゃぷちゃぷ甘噛みするその様子は、とても安心しているようで癒されます。 スポンサーリンク 指しゃぶりする猫の気持ち うちの猫も3匹とも全員指しゃぶりのしぐさは見せます。 なでなでしたりブラッシングしたり、一緒に眠るときなど、甘えた気分になったとき猫は指しゃぶりを始めます。 普段はそんな様子を見せなくても、子猫の頃お母さん猫からミルクをもらっていたときのことを思い出しているんですね。 だから指しゃぶりをしているときは猫が幸せを噛みしめている瞬間と言えます。 指しゃぶりが頻繁に見られる猫の特長 どの猫にでもある程度の指しゃぶりは見られるしぐさですが、頻繁に指しゃぶりが見られる猫がいます。 捨て猫や、生まれて間もないころに母猫の元から離れた猫は、大人になってからも指しゃぶりが頻繁に見られます。 子猫は生後3か月にもなると丈夫な歯が整い始め、母猫は母乳を吸われるのが痛くなり、子猫を追い払います。 母猫から何度も拒否をされることで、猫にとって初めての母猫からの巣立ちとなります。 その過程があるからこそ、猫は母乳から完全に卒業し、徐々に一人立ちしていきます。 その時期をむかえられずに、早々に母猫から離されてしまうと、猫は母猫への思いからいつまでも卒業できずにいるんですね。 だから人間に対して甘えん坊になる傾向があり、「甘えてもいいんだ」という気持から指しゃぶりをするんですね。 うちのしーちゃんは生後2か月に満たないころに倉庫の軒下から発見し、最初は病気も持っていたりと弱弱しい猫でした。 しかし今では標準体重より大きくなり、性格は非常にクールな子に育ちました。 それでも指を見つけると指しゃぶりを始めて、当然のことのようしています。 その様子を見ると、お母さんに甘える時間がとても少なかったんだな・・・と少し寂しい気持ちになるので、好きなようにさせています。 指しゃぶりを止める方法 指しゃぶりは母猫が、子猫が生後3か月になる辺りで自然と母乳から卒業するのでそれでしなくなります。 成人になった猫の指しゃぶりを止める方法は?というと、この正攻法のやり方は人間にはできません。 母猫が子猫を追い払うからこそ、子猫を大人として成長させることができます。 母猫のように指しゃぶりする猫に怒ってやめさせても、猫は成長するどころか人間に不信感を持つだけです。 せっかく幸せで安心していた時間に、怒ったり叩いたりということはやめましょう。 正攻法は無理ですが、他に指しゃぶりを止める、抑える方法はあります。 指しゃぶりしてきたら頭をなでる まず最初に実行してほしいのが、指しゃぶりしてきたらその手をほどいて、頭をなでなでしましょう。 猫は気持ちいいと思う体の部分が案外少なく、頭かしっぽの付け根辺りしかとても気持ちいいとは思いません。 そこでその一番気持ちのいい部分をたくさん撫でてあげて、指しゃぶりされるより安心できる、と猫に思わせます。 指しゃぶりよりなでなでの時間が長くなっていくと、次第に頭をなでられることで安心感を得るようになり、徐々にですが指しゃぶりが収まります。 首の後ろに洗濯ばさみをはさむ 頭をなでようとしても、執拗に手を追いかけて、とにかく指しゃぶりをすると思います。 そんなときは、首の後ろを洗濯ばさみではさみ、猫を大人しくさせます。 これは母猫が子猫の首を持って歩くときの原理を利用して、首の後ろを掴むと猫は強制的に大人しくなるという性質があります。 これは猫にとって痛いことではなく、母猫から守られているという安心感を与えます。 そこで指しゃぶりをやめたあとに、頭をなでなでしてあげれば、少しずつ頭のなでなでが安心できるものなんだと思ってきます。 指にタオルを巻く 手にタオルを巻いて、その上から猫に指しゃぶりをさせます。 するとごわごわしているので、触感が嫌だなと猫が感じ始めます。 それでも頑なにタオルをぺろぺろしますが、それも時期に収まります。 手に猫が嫌いなクリームを塗る 猫は柑橘系の臭いを嫌がるので、柑橘系のクリームを手に塗っておくと嫌がって指しゃぶりをやめます。 指しゃぶりをしたい!という猫の気持ちはなかなか消えないので、猫がぺろぺろしてこなくなるまで、忘れずに塗り続けることが必要です。 クリームは必ず天然成分100%由来のものを使用して、猫が舐めても害がない物を選びましょう。 スポンサーリンク 多頭飼いする 猫の指しゃぶりが痛いという場合は、猫が他の猫とあまり触れ合ったことがないことを意味します。 とくに子猫時代同年代の他の猫とじゃれ合って喧嘩した経験が少ないと、どのくらいの力で噛まれたら痛いのか、ということが分からなくなります。 決して猫は好き好んでぎゅうっと噛んでいるわけではないんですね。 これは痛いからといって、猫を叱っても猫は訳が分からないので、叱っても効果はありません。 なので、あまりに指しゃぶりが痛いときはもう1匹猫を飼うと、喧嘩の中から噛むと痛いんだということを学び、適切な力で噛むようになります。 一心不乱に指しゃぶりする猫.

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猫の癒し効果って本当?猫に触れ合うと得られる3つの効果!

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肛門からの出血 肛門から出血している場合に考えられるのは、血便や便秘など消化器系の異常が考えられます。 血便 便の状態にかかわらず便に血が混じっている便のことを血便といい、消化器官のどこかで出血が起きている場合に、肛門から血が排泄されますが、小腸での出血では黒色、大腸での出血では赤色の血がみられます。 感染症や寄生虫、腫瘍などによる病気が原因となります。 猫パルボウイルス感染症(猫汎白血球減少症) 猫パルボウイルス感染症は白血球が減少し、抵抗力が下がる病気で、軟便や下痢、水様性血便、嘔吐など激しい消化器症状とともに脱水症状をあらわします。 子猫や抵抗力の低下した猫では、急激に症状が進行し死亡することもあります。 症状として軟便や水様便、血便などの下痢便がみられます。 胃腸炎 胃腸炎を発症して数日以内の急性胃腸炎は急激に下痢と吐き気を起こし、症状が重くなると軟便、水様便、チョコレート色や黒色の血便をしたり、激しい嘔吐が何度もみられます。 細菌やウイルス感染の他、刺激のある薬物や異物を飲み込んだり、傷んだ食べ物や冷たい食べ物の摂取など様々な原因によって急性胃腸炎は引き起こされます。 寄生虫感染や食物アレルギー、毛球症などの原因により慢性胃腸炎になると、軟便や少量の血が混じるような軽い下痢が数日から数週間も続き体重の減少や毛づやが悪くなります。 腫瘍によって大腸の内腔が狭くなっていると、便が細くなるなどの症状もみられます。 原因 高齢や病気によって腸の蠕動運動が衰えた場合、毛づくろいによって胃や腸に毛玉ができる毛球症、紙や布、ビニールなどの異物を誤飲した場合、事故などで骨盤の骨が変形した場合、結腸がうまく働かなくなる巨大結腸症の場合など様々な原因が考えられます。 なかなか便が出ず、硬い石の様な便や粘膜を少量ずつ排出することがありますが、便がお腹にたまったままだと、お腹を触られるのを嫌がったり、食欲の低下や嘔吐がみられたりします。 治療 便秘は様々な原因によって引き起こされるため、原因に合わせた治療を検討します。 また、腸の異常や嘔吐によって脱水していることが多いため、点滴などで水分補給をしたり、便を軟らかくする薬を与えます。 直腸脱 直腸脱は、大腸の最後の部分である直腸が肛門からはみ出す病気です。 猫が下痢や便秘などで何度も排便したり、排便姿勢をとっていきんだりしていると、大腸が肛門から飛び出してしまいます。 脱出した直腸は肛門の括約筋に締め付けられて血流が妨げられ、さらに外気に触れて乾燥することと猫が気にして舐める刺激によって粘膜が損傷され、出血することがあります。 そのまま放置すると直腸が壊死してしまい、猫は衰弱します。 治療として、直腸が損傷していなければ、正常な位置に押し戻しますが、またすぐに出てくるようであれば、肛門を一時的に縫いつけることもあります。 直腸の損傷がひどい場合や、再発を繰り返す場合には、損傷部分を切除するなどの外科手術が必要となります。 肛門周辺の出血 肛門の周辺で出血があった場合にも、血がお尻のあたりに付着していることから、「猫のお尻から血が出ている」と思われることがあります。 では、どのような原因で肛門の周辺での出血がみられるのでしょうか。 肛門周囲の外傷 猫の皮膚は意外と薄いため、尖ったものや鋭利なものに引っ掛かると、外傷を負いやすく出血します。 皮膚は被毛に覆われているために、被毛に付いた血をや腫れを見つけることで初めて傷があることに気付くことも少なくありません。 特に外に出かける猫では、細い道を通り抜けたり、草や枝などに体が引っ掛かりケガをしたり、他の猫とケンカして引っ搔かれたりなど、傷を負うリスクが高まります。 肛門嚢炎(こうもんのうえん) 肛門嚢とは? 肛門嚢とは時計盤の中心を肛門とした場合、4時と8時あたりに位置する袋状の組織で、その中でにおいの強い分泌物が作られていますが、正常な場合には排便時などに肛門の近くに開いている小さな穴から少しずつ排出しています。 原因 下痢などで肛門が汚れたり肛門の周りが炎症により穴がふさがってしまうと、肛門嚢に分泌物が過剰に溜まり、炎症を起こします。 症状 猫はしきりにお尻を気にするようになり、肛門を舐めたり、お尻を床にこすりつけるなどの行動がみられます。 肛門嚢の内部が化膿して肛門嚢膿瘍(のうよう)になると、肛門嚢が破裂して出血することもあります。 治療 肛門嚢膿瘍の場合には、肛門嚢を刺激したり、注射針を刺す、または小さく切開したりして分泌物や膿を排出させた後、抗生物質や抗炎症剤を投与します。 膿瘍が破裂してしまった時は、傷を縫合したり、肛門嚢を摘出する外科手術を行うこともあります。 血尿 膀胱炎や尿石症、膀胱腫瘍などの下部尿路疾患などが原因で血尿がみられることがあります。 膀胱内にできた結晶や尿石によって膀胱粘膜が傷ついて起こることもありますが、猫では原因不明の「特発性膀胱炎」が最も多いと言われています。 猫の尿石は、ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)、シュウ酸カルシウム、リン酸カルシウム、尿酸アンモニウム、シスチンなどの様々なミネラル成分から形成されていますが、若齢猫ではストルバイト、7歳以上の中~高齢猫ではシュウ酸カルシウムが多くみられます。 頻尿や血尿、食欲の低下などの症状もみられ、膀胱炎や尿石症の症状と類似しています。 子宮蓄膿症 避妊手術をしていないメス猫の子宮が細菌感染し、子宮内に膿が溜まる病気のことで、犬と比べて猫ではまれであると言われています。 膿が子宮に多量に溜まっている場合には、陰部から膿や血様の膿がポタポタ垂れてくることがあり、お尻の周りに付着していることもあります。 その他、多飲多尿、元気・食欲がない、嘔吐や発熱、貧血といった症状もみられ、放置すると命にかかわります。 治療としては子宮と卵巣を取り除く外科手術と同時に、腎不全の治療なども併用します。 血を見ると驚いて慌ててしまうと思いますが、まずは落ち着いてどこから出血しているのか、多量の出血が続いているのか、猫の様子を確認してください。 出血が多い、猫がぐったりしているようなら、すぐに動物病院を受診しましょう。 関連記事になります。 合わせてご覧ください。 動物病院で治療する場合、病気によっては10万円以上かかってしまう場合もあります。 動物病院で治療すれば助かった命は実に多いです。 経済的な問題で愛猫の寿命を縮めないためにも愛猫が元気なうちにペット保険に加入することが大事になります。 でも「ペット保険っていうけど、どういう保険があるの?」という疑問も出てくるかと思います。 ペット保険の加入に迷った場合には、ペット保険の一括資料請求がおすすめです。 複数のペット保険の資料を比較することで「 あなたと愛猫にとって一番ベストの保険が分かる」というメリットもあります。 利用は無料です。 詳しくはこちらをご覧ください。 >>> <<<.

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