寝る と 腰 が 痛い。 寝起きに腰が痛い!?それは寝るときの◯◯が原因なんです。

【お悩み】夜、腰が痛くて横向きじゃないと寝られないのですが……。|腰の不調を自分で治す! 脊柱管狭窄症は99%完治する|酒井慎太郎

寝る と 腰 が 痛い

寝るときくらい、リラックスしてゆっくり眠りたいですよね。 それなのに寝る姿勢になると余計に腰が痛いという方がいます。 それはなぜか? 体をまっすぐに伸ばせないくらい筋肉が硬くなっているから! 座りすぎて体が座っている形に固まってしまっている方が多いようです。 『仰向けで寝ると腰が痛い』理由、そのほとんどは 大腿直筋の短縮 です。 大腿直筋 つまり、ももの前の筋肉が硬く短くなってしまっているんです。 他にも縫工筋、大腿筋膜張筋、腸腰筋などの短縮、癒着なども関係しますが、これらのももの前側にある筋肉の動きの悪さが主な原因です。 ももの前の筋肉が短縮することで、仰向けに寝ると骨盤を前に引っ張ってしまい、骨盤の前傾を招きます。 そして、骨盤が前傾しすぎると、腰が反って腰痛を引き起こすわけです。 仰向けで寝ることがキツイ方も膝を立てると楽になりますよね? これは、股関節が曲がることで、これらのももの前の筋肉が緩むからです。 図の左がバランスのとれた状態 右は前側の筋肉に骨盤が引っ張られて腰が反っている状態 体がこういう状態のまま立つと当然のことながら、まっすぐに立てません。 腰が反りすぎる または、膝を曲げて座っている姿勢に近づく このどちらかの姿勢になります 笑っているあなたも人にみてもらうと、きっとどちらかの姿勢になっていますよ! でも大丈夫! 簡単なストレッチで多くの方はまっすぐに立てるようになります。 足首を持って、お尻につけるように曲げましょう。 そのまま膝を後ろに引きます。 ももの前の筋肉が伸びてくるのを感じながら、ゆっくり大きく5回深呼吸しましょう。 腰が反らないように体はまっすぐに保つことがポイントです。 もしも、ご自身でやり方がわからない、 あまり効果がわからない、という方はご相談ください。 癒着が強い場合には、 ストレッチでは効果が出ない場合もありますが、 という方法で、癒着を取り除くことができます。 筋膜リリースや治療について、お気軽にお問い合わせください。 スマートフォンはこのボタンを押すと電話できます。

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【この差】朝起きて「腰が痛い人」と「腰が痛くない人」の差~たった45秒でできる「簡単 寝たまま体操」大公開~

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背骨の柔軟性の低下による症状 まずはじめに考えられるのは、背骨の柔軟性の低下です。 背骨は24個の骨が積み重なって構成されており、頸椎と胸椎、腰椎に分けられます。 それぞれが特徴をもった形をしており、機能も少し変わってきます。 腰椎の場合は支えるのがメインとして支持面が大きくなっており、捻る動きはあまり出ないようになっています。 それぞれに動きに特徴があり、運動の中心になって固定源になったり、実際に動いたりしているのが背骨なのです。 歪みと動きの低下 背骨と骨盤でショックの吸収や力をスムーズに伝えるというはたらきをしていますが、それには背骨の間の柔軟性が必要です。 1つ1つの関節でみればとても小さな動きですが、それが積み重なることで動きとして大きくなるということですね。 1ヶ所が動きが悪くなれば、他の部分でカバーしなければなりません。 カバーできているうちは良いですが、常に過負荷の状態が続けばやがてはパンクしてしまいます。 パンクしてしまった状態が腰痛などの症状が出ている状態とも言えるでしょう。 普段の姿勢や動き方の癖などでよく動くところとあまり動かないところの差が出てくることも原因となります。 元の自然な状態に戻れなくなっているというイメージで良いでしょう。 反り腰 寝ると痛いということでよく挙げられるのは、反り腰の状態です。 腰椎は自然に前にカーブする形をとっていますが、そのカーブが強くなってしまって反っている状態ということですね。 これは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。 変形しているわけではないと上述したように、 腰椎のカーブが強くなるような状態が続いて、自然な位置に戻れなくなってしまっている状態です。 通常寝た場合には床や布団などに合わせて背骨も適応しますが、反りが強いままの状態になってしまうことで負担がかかって痛みを感じます。 また、寝具などの問題で寝たときに反りが強くなって、寝ると痛いということにつながっている場合もあるということです。 猫背 猫背というと背中が丸まっている状態をイメージするかと思いますが、腰椎の部分では自然な前へのカーブが失われて真っ直ぐに近くなっていたり、ひどい場合には後ろにカーブしているケースもあります。 反り腰の反対ということですね。 これも、 後ろにカーブしてしまった状態が続くことで本来の自然な位置に戻れなくなっていると言えます。 反り腰の場合と同様で、自然なカーブが崩れて筋肉の緊張が高いまま寝ることで痛みを感じます。 寝具によってカーブが崩れるケースというのも同様です。 高反発や低反発のマットのどちらが良いかということがしばしば聞かれますが、寝心地の良さというだけでなく、自身の腰の状態によって選択するということも重要ですね。 こちらも参考にしてみてください。 それが妊娠や出産です。 ホルモンの影響 女性はもともと男性に比べて靭帯がゆるくなりやすいということを聞いたことがある人もいると思います。 膝の靭帯損傷も女性で起こりやすいということが言われていますね。 それには、女性ホルモンが関係しているということです。 女性ホルモンの1種である リラキシンによって女性の関節や靭帯がゆるみやすくなるとされています。 軟部組織であれば収縮も可能ですが、さすがに骨は伸び縮みができませんね。 出産に備えて赤ちゃんがスムーズに出られるように、靭帯をゆるめることで関節をゆるくするはたらきをするということです。 このホルモンは妊娠後期には分泌も落ち着くと言われているので、 ホルモンが影響している腰痛であれば後期には症状も落ち着くということです。 胎児の重さ ホルモンの影響以外では、胎児の発育によるものが挙げられます。 出産前にはおよそ3kgの胎児がお腹にいるので、当然腰や身体の他の部分には負担がかかります。 胎盤なども合わせるとおよそ 10kgとも言われていますね。 妊婦さんの気持ちを体験するためのベストなども開発されていますが、男性は一度体験してみると良いかもしれません。 お腹が大きくなって重心が前にうつっていくことで、上述した反り腰の状態になることもよく知られているでしょう。 妊婦さんでは横向きで寝る人が多いかと思いますが、背骨の柔軟性が重要というのは上述した通りです。 身体が沈みすぎない反発で、膝の間にはクッションを入れるなどして圧力を分散しましょう。 血流や循環を保つことが重要 胎児の発育につれてお母さんの組織は圧迫を受けるようになってきます。 むくみやすくなったり、痛みを感じるのは血流が悪くなって循環がとれていないことも原因の1つです。 組織が酸欠状態になってしまうということですね。 これは上述した背骨の柔軟性の低下でも同じことが言え、筋肉の緊張などが続けば血流は悪くなってしまいます。 血流が悪いということは組織の回復もそれだけうまく進まなくなるので、悪循環になっていってしまうということですね。 妊婦さんだけでなく、血流や循環を保つことはとても重要ということを覚えておきましょう。 何をしても変わらないときは注意! 寝ると痛いという場合に考えられることを挙げてきましたが、起きていても寝ていても、何をしても変わらないという場合は注意しましょう。 頻度としては高くないですが、何らかの疾患の可能性もあります。 内臓疾患の可能性 立っていても寝ていても、休んでいても動いていても、 何をしていても変わらない腰痛というのは、 内臓疾患の可能性があるというキーワードです。 すべての腰痛のうちで、内臓疾患からきているものは1割にも満たないとされていますが、知っておいた方が良いことは確かでしょう。 また、内臓由来の痛みの場合は、 明確にここが痛いとは言えないとも言われています。 なんとなくこの辺りといった感じで輪郭がぼやけていることが多いようです。 慣れてしまっている人では放置して様子見という人もいますが、長引く場合には一度受診した方が良いということですね。 それほど多くはないので過剰な心配も逆にストレスになってしまいますが、痛みと一緒に起こる症状には注意しておきましょう。 ヘルニアなどで神経が圧迫されて障害を受けていれば しびれや感覚の低下、筋力の低下などが起こります。 また、 吐き気や便に関する問題が起こることもあります。 急激な体重減少にも注意した方が良いでしょう。

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腰に一番よい寝姿勢は? 腰や背中が痛いときオススメの寝方を専門家が指南

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背骨の柔軟性の低下による症状 まずはじめに考えられるのは、背骨の柔軟性の低下です。 背骨は24個の骨が積み重なって構成されており、頸椎と胸椎、腰椎に分けられます。 それぞれが特徴をもった形をしており、機能も少し変わってきます。 腰椎の場合は支えるのがメインとして支持面が大きくなっており、捻る動きはあまり出ないようになっています。 それぞれに動きに特徴があり、運動の中心になって固定源になったり、実際に動いたりしているのが背骨なのです。 歪みと動きの低下 背骨と骨盤でショックの吸収や力をスムーズに伝えるというはたらきをしていますが、それには背骨の間の柔軟性が必要です。 1つ1つの関節でみればとても小さな動きですが、それが積み重なることで動きとして大きくなるということですね。 1ヶ所が動きが悪くなれば、他の部分でカバーしなければなりません。 カバーできているうちは良いですが、常に過負荷の状態が続けばやがてはパンクしてしまいます。 パンクしてしまった状態が腰痛などの症状が出ている状態とも言えるでしょう。 普段の姿勢や動き方の癖などでよく動くところとあまり動かないところの差が出てくることも原因となります。 元の自然な状態に戻れなくなっているというイメージで良いでしょう。 反り腰 寝ると痛いということでよく挙げられるのは、反り腰の状態です。 腰椎は自然に前にカーブする形をとっていますが、そのカーブが強くなってしまって反っている状態ということですね。 これは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。 変形しているわけではないと上述したように、 腰椎のカーブが強くなるような状態が続いて、自然な位置に戻れなくなってしまっている状態です。 通常寝た場合には床や布団などに合わせて背骨も適応しますが、反りが強いままの状態になってしまうことで負担がかかって痛みを感じます。 また、寝具などの問題で寝たときに反りが強くなって、寝ると痛いということにつながっている場合もあるということです。 猫背 猫背というと背中が丸まっている状態をイメージするかと思いますが、腰椎の部分では自然な前へのカーブが失われて真っ直ぐに近くなっていたり、ひどい場合には後ろにカーブしているケースもあります。 反り腰の反対ということですね。 これも、 後ろにカーブしてしまった状態が続くことで本来の自然な位置に戻れなくなっていると言えます。 反り腰の場合と同様で、自然なカーブが崩れて筋肉の緊張が高いまま寝ることで痛みを感じます。 寝具によってカーブが崩れるケースというのも同様です。 高反発や低反発のマットのどちらが良いかということがしばしば聞かれますが、寝心地の良さというだけでなく、自身の腰の状態によって選択するということも重要ですね。 こちらも参考にしてみてください。 それが妊娠や出産です。 ホルモンの影響 女性はもともと男性に比べて靭帯がゆるくなりやすいということを聞いたことがある人もいると思います。 膝の靭帯損傷も女性で起こりやすいということが言われていますね。 それには、女性ホルモンが関係しているということです。 女性ホルモンの1種である リラキシンによって女性の関節や靭帯がゆるみやすくなるとされています。 軟部組織であれば収縮も可能ですが、さすがに骨は伸び縮みができませんね。 出産に備えて赤ちゃんがスムーズに出られるように、靭帯をゆるめることで関節をゆるくするはたらきをするということです。 このホルモンは妊娠後期には分泌も落ち着くと言われているので、 ホルモンが影響している腰痛であれば後期には症状も落ち着くということです。 胎児の重さ ホルモンの影響以外では、胎児の発育によるものが挙げられます。 出産前にはおよそ3kgの胎児がお腹にいるので、当然腰や身体の他の部分には負担がかかります。 胎盤なども合わせるとおよそ 10kgとも言われていますね。 妊婦さんの気持ちを体験するためのベストなども開発されていますが、男性は一度体験してみると良いかもしれません。 お腹が大きくなって重心が前にうつっていくことで、上述した反り腰の状態になることもよく知られているでしょう。 妊婦さんでは横向きで寝る人が多いかと思いますが、背骨の柔軟性が重要というのは上述した通りです。 身体が沈みすぎない反発で、膝の間にはクッションを入れるなどして圧力を分散しましょう。 血流や循環を保つことが重要 胎児の発育につれてお母さんの組織は圧迫を受けるようになってきます。 むくみやすくなったり、痛みを感じるのは血流が悪くなって循環がとれていないことも原因の1つです。 組織が酸欠状態になってしまうということですね。 これは上述した背骨の柔軟性の低下でも同じことが言え、筋肉の緊張などが続けば血流は悪くなってしまいます。 血流が悪いということは組織の回復もそれだけうまく進まなくなるので、悪循環になっていってしまうということですね。 妊婦さんだけでなく、血流や循環を保つことはとても重要ということを覚えておきましょう。 何をしても変わらないときは注意! 寝ると痛いという場合に考えられることを挙げてきましたが、起きていても寝ていても、何をしても変わらないという場合は注意しましょう。 頻度としては高くないですが、何らかの疾患の可能性もあります。 内臓疾患の可能性 立っていても寝ていても、休んでいても動いていても、 何をしていても変わらない腰痛というのは、 内臓疾患の可能性があるというキーワードです。 すべての腰痛のうちで、内臓疾患からきているものは1割にも満たないとされていますが、知っておいた方が良いことは確かでしょう。 また、内臓由来の痛みの場合は、 明確にここが痛いとは言えないとも言われています。 なんとなくこの辺りといった感じで輪郭がぼやけていることが多いようです。 慣れてしまっている人では放置して様子見という人もいますが、長引く場合には一度受診した方が良いということですね。 それほど多くはないので過剰な心配も逆にストレスになってしまいますが、痛みと一緒に起こる症状には注意しておきましょう。 ヘルニアなどで神経が圧迫されて障害を受けていれば しびれや感覚の低下、筋力の低下などが起こります。 また、 吐き気や便に関する問題が起こることもあります。 急激な体重減少にも注意した方が良いでしょう。

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