クロノクロス 評価。 クロノ・クロス(Chrono Cross)のネタバレ解説まとめ (6/12)

api.rethinkrobotics.com:カスタマーレビュー: クロノ・クロス

クロノクロス 評価

出展 : Amazon. jp 『クロノ・クロス』は1999年にスクウェア 現スクウェア・エニックス から発売されたプレイステーション専用RPGです。 SFCで大人気を誇った 『クロノ・トリガー』の続編にあたり、 「殺された未来が、復讐に来る」という、何とも意味深なキャッチコピーが当時は印象的でした。 設定的には前作の『クロノ・トリガー』の続編ですが、作中で 前作を言及するシーンはあまり見られず、 別物のRPGと思ってプレイしても楽しめる作品です。 補足ですが、前作の『クロノ・トリガー』はSFC末期の「ドリームプロジェクト」と大いに注目されましたが、本作に関してそれらに関わった代表的な3人は関わっていませんが、それ以外の当時のスタッフは本作品の製作に関わりました。 2つの世界はゲーム開始時の 「ホーム」異世界の 「アナザー」に分類され、登場人物やその役割など、少し複雑であり、ストーリー的にも濃厚となっています。 テーマ的に仕方のない部分ではありますが、キャラクターの話をしっかり把握し、細部まで注意深く読まないと、ゲームの途中で混乱することもあり、簡単に言えば 「ストーリー的に少し難しいゲーム」であると言えます。 素材集めなどは現代スマホRPGに通じる点ですが、当時はそういった仕組みが珍しく(装備品の強化には素材集めが必要なゲームもあります)、なんとも斬新な印象でした。 また本作には、RPGでお馴染みの「MP(マジックポイント)」の概念もなく、スタミナとパワーレベルを消費して 「エレメント」と呼ばれるいわゆる魔法攻撃を行えるシステムとなっており、ゲーム開始当初は理解するのに随分苦労しました。 実はこのシステム かなりややこしくて、基本的にはスタミナが7あれば気にせずエレメント攻撃を行えるのですが、スタミナが7ない時エレメント攻撃を行うと、スタミナがマイナスになってしまい、スタミナがプラス域に回復するまで行動ができなくなってしまします。 自身は自慢ではありませんが、説明書は読まないタイプです。 しかしさすがに本作に関してはチュートリアル後もしっかり調べました(笑)。 確かに本作は、前作だけではなく他のRPGとも異なる印象であり、少し特殊なRPGと言えるかもしれませんが、全体的にはその斬新なゲーム性と濃厚なストーリーを踏まえ「良くできたゲームなんじゃない」というのが本作の印象です。

次の

クロノクロスってそんなによくないゲームですか?クロノトリガ...

クロノクロス 評価

最序盤のトカゲ捕獲イベントで「あれ?」となり、 その後中盤に差し掛かった辺りで、このゲームはただ面倒なだけだと察した。 一番初めにプレイヤーが詰むんじゃないかと思われるのが、アルフルートのテルミナでコルチャに話しかけて船を出してもらうイベント。 コルチャはすぐそこにいるのに、陸地が繋がっておらずどうやっても話しかけられないように見えるのだが、実は明らかに繋がってると思えない近くの小屋の陰から通るという意味の分からなさ。 この文を読んでいる方も意味がわからないと思うが、本当に意味がわからなかったからしょうがない。 その後、中盤からだるさは増してくる。 ・・・もはや嫌がらせである。 目的を見失わないよう逐一メモしてプレイしたが、あまりにもつまらない。 戦闘も苦痛な為、時間の無駄である。 なんやかんやで物語が進み今度は「次のステップに進むには元世界異世界にいる6体の龍をぶっ倒してきてね!ヒント?場所なんて言わなくてもわかるよね!はいどうぞ!」・・・何かの嫌がらせだろうか。 もうこのあたりから正直攻略情報に頼らざるを得ません。 マジで面白くないです。 今6体の龍のうちの一匹を出現させるためにクソつまらない演劇を眺めたあと、敵シンボル9体の殲滅とかいうありえない作業をさせられてます。 くそつまんなかったです。 PSはお世辞にもグラフィックが綺麗では無いですが、ある意味カクカクしていて濁っていたあの低画質はPSだけの独特な雰囲気がありました。 好みの問題でしょうが、このクロノクロスのグラフィックはとても心地良いものです。 流れてくる音楽、自然音、効果音、物語、キャラクター、そして世界観が偶然にして奇跡と言えるほど素晴らしく融合できた作品だと思ってます。 浸っているだけで心地良い映像作品って中々無いんですよね…映画然りゲーム然り。 前作の良さだった部分とは正反対なモノを持つ作品、しかしその正反対なモノを奇跡的レベルまで押し上げられ作り込まれた世界。 好き嫌いで判断するには惜しい、そういった作品。 一度浸ってみてほしいです。 当時の私には難しくクリア出来ませんでした。 20年越しにクリア。 グッドエンドで。 小さい頃にやっていた時は クロノトリガーのクの字も出てこない所 龍討伐前後 で止まっていたため これのどこが「クロノ」クロス? と思っていた。 終盤になってようやくというか 雪崩込むように、なんか急に詰め込んできたような感じで挟んできます 評価が難しい作品 クロノトリガー2ではないので って言えば良いと思ってないですか?と 制作陣に言いたい。 ラジカルドリーマーズ2で良いじゃないの?と… あとネタバレ含みますが、物語とか関係なく最後までめんどくさいゲームでした。 クロノトリガーの続編ではなく ラジカルドリーマーズ2って出せばいいって 書いてある記事をみて ものすごく納得した。

次の

クロノ・クロスとは (クロノクロスとは) [単語記事]

クロノクロス 評価

コンピュータゲームの歴史は、ゲームハードごとに様々な時代を築いてきました。 黎明期に爆発的ブームを起こしたファミコン時代や、新たな波を感じさせたプレイステーション時代など、直近のニンテンドースイッチとPS4の盛り上がりにも決して引けを取りません。 ファミコン時代の活気を受け継いだスーパーファミコン時代も、実に活気に満ちたひとときでした。 『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』といったファミコンの名作RPGが、より美麗なドット表現を手に入れ、容量の大きさを活かしたボリューム感溢れるシリーズ作を展開。 その正統進化に、多くのゲームファンが酔いしれました。 また、シリーズ作ばかりでなく、スーパーファミコン時代に生まれた新たな名作も少なくありません。 その数は枚挙に暇がないほどですが、スクウェア(現 スクウェア・エニックス)が世に送り出した『クロノ・トリガー』も、忘れられないRPGのひとつ。 時代を超える冒険は良質の物語と相まって、新規IPながら非常に多くのユーザーに親しまれました。 名作が生まれると、その続編を望む声が自然と挙がるもの。 その点で言えば、『ドラクエ』や『FF』などはまさに代表的な作品で、現在にも続く長いシリーズ展開を続けています。 そしてこの『クロノ・トリガー』も、続編に当たる『クロノ・クロス』が登場しました。 そんな意欲作『クロノ・クロス』が発売されたのは、今からちょうど20年前の1999年11月18日。 今回は本作の20周年を祝い、『クロノ・クロス』がどのような作品だったのか、その特徴を振り返ってみたいと思います。 また、『クロノ・クロス』に寄せた熱い想いが読者の方々から到着しているので、そちらも合わせてご覧ください。 『ドラクエ』や『FF』を語る上で決して外せないクリエイター陣が参加する、まさに夢のようなソフトでした。 それだけにゲームファンから高い期待を集めましたが、その期待を裏切らない完成度の高さで、今も語り継がれる名作として名を残しています。 ですが、『トリガー』のリリースから4年以上の月日を経て登場した『クロノ・クロス』は、プラットフォームもプレイステーションに変更し、見た目やバトルシステム、物語の軸となる「時間」との向き合い方も変化させるなど、様々な点で異なる道を選んでいます。 一目で分かる最も大きな違いは、グラフィックでしょう。 『トリガー』はスーファミソフトだったので、まさにドット絵の全盛期。 一方『クロス』は、プレステが得意とする3D描写を活かし、キャラクターをポリゴンで表現。 キャラクターデザインも結城信輝氏が手がけており、ビジュアルについては一新と表現していいほどの変化を遂げました。 バトルシステムも、『トリガー』はアクティブタイムバトルをグレードアップさせた「ATB Ver. 2」を採用し、緊迫感ある戦闘を演出。 パーティに加わる人数も大きな違いがあり、『トリガー』は一般的なRPGと同程度の人数ですが、『クロス』では40人以上のキャラクターをパーティに加えることが可能。 この多様性が、編成とバトルの選択肢を更に増やしてくれます。 対する『クロス』は、異なる展開を辿ったパラレルワールドを行き来します。 流れた時間は同じでも、その道程に違いがある平行世界を渡る『クロス』の冒険は、『トリガー』と明確に異なる刺激を与えてくれます。 共通する世界を背景としながらも、『トリガー』の要素をそのまま継承する選択はせず、独自性を模索した『クロス』。 前作を引き継ぎ、正統進化を果たすシリーズ作が多い中、本作は新たな可能性にチャレンジしたことが、作品の様々な部分から窺えます。 誤解のないように補足しておきますが、『クロノ・クロス』は『クロノ・トリガー』を否定するものでは一切ありません。 設定は関連作としてしっかりと結びついていますし、音楽面も光田康典氏が引き続き担当しています。 世代のバトンを渡す親子のような関係ではなく、尊敬する師匠と弟子のような関係が、『クロノ・トリガー』と『クロノ・クロス』に近しいと言えるでしょう。 その前に『クロノ・トリガー』もプレイして欲しい! 『クロノ・クロス』はプレイステーションソフトですが、ゲームアーカイブス入りを果たしており、PS3やPSP、PS Vitaでプレイすることができます。 オリジナル版を入手するには中古市場しかないので、もし本記事で興味を持った方は、価格もお手ごろなゲームアーカイブス版をお勧めします。 ですが、『クロノ・トリガー』も未プレイならば、まずは『クロノ・トリガー』をぜひ遊んでください。 ビジュアルやゲームシステムも異なる両作ですが、世界観は同一なので、『クロノ・トリガー』でその世界をあらかじめ知っておくと理解がより深まります。 ちなみに『クロノ・トリガー』は、スーファミ版以外にも、様々なプラットフォームで展開。 ゲームアーカイブス版もありますし、ニンテンドーDS版も発売済み。 多くの人が所持しているスマートフォン向けにもリリースされていますし、2018年にはアップグレード版も登場しているので、場所を選ばず遊びたい人にはスマホ版がうってつけです。 「スマホよりも大きな画面で遊びたい!」という方は、SteamにてPC版が配信されているので、そちらを一考してみましょう。 『クロノ・トリガー』と比べると、『クロノ・クロス』のプレイ環境は限られているので、PCやスマホへの移植やリメイクなど、今後の展開に期待したいところです。 グラフィック、音楽、ヒロインとのラスト・・・様々な魅力に惹かれた読者たちの声もご覧あれ 《臥待 弦》.

次の