バンギラス 技構成。 バンギラス育成論

【ポケモン ソード&シールド】弱点保険バンギラスの育成論(種族値・努力値・技構成など)│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

バンギラス 技構成

【良いところ】• 攻撃種族値の高さとタイプ一致「ストーンエッジ」から高い決定力を持ち、ほとんどの相手を2発以内に倒すことができます。 「ストーンエッジ」読みで出てくる地面タイプやドータクンに等倍がとれる「かみくだく」も強力です。 得意な相手に交代出しし、相手の交代際に1発撃ち逃げするスタイルが合っています。 砂嵐による特防上昇効果で特殊耐久が高いです。 タイプ耐性を活かさずともサンダース・ライコウ・サンダーなどの電気タイプに対して交代出しができます。 電気タイプは「めざめるパワー」のタイプが氷or草の2択であることからラグラージやドサイドンなどの電気流しでも安定して対策できません。 しかしバンギラスは「めざめるパワー氷or草」に4倍弱点を持たないため安定した対策となります。 また、特殊耐久の高さからハピナスに安定して交代出しができます。 ヘラクロス・メタグロス・ドサイドンなどの物理エースはハピナスに出すときに弱点を突かれる心配がありますが、バンギラスがハピナスに弱点を突かれることはまずありません。 物理エースの中でも安定してハピナスを起点にできるポケモンといえます。 高い種族値は受けにくさにも繋がります。 特殊耐久と攻撃力の高さ・水に4倍弱点を持たないことから、岩タイプでありながらスイクンやシャワーズなど水タイプに後出しされにくいです。 エスパー技に対して無償降臨ができます。 「きあいだま」を持つフーディンは無理ですが、格闘技を持たないエスパータイプに交代出しができます。 具体的にはアグノム、クレセリア、ラティアスなどです。 彼らを「おいうち」で狩ることもできます。 プラチナ以降のDS環境ではバグにより「おいうち」が使えませんが・・• そのほかノーマル・炎などのタイプに耐性を活かして交代出しができます。 カビゴンの「おんがえし」読みや、ファイヤーの「だいもんじ」読みで出すことができます。 対炎タイプでは、「にほんばれ」を打ち消しつつの降臨もできます。 砂嵐のダメージにより、相手の「きあいのタスキ」を潰せるだけでなく味方のエースの決定力のサポートができます。 味方のエースが乱数でしか倒せない相手を確定で倒せることがあり、相手の耐久調整も崩すことができます。 6on6では「ステルスロック」と合わせてダメージを蓄積させることもオススメです。 砂嵐の効果は強力で、見せ合いなし6on6では特に砂パでなくてもパーティ全体で砂嵐に対応することが必要となります。 相手のパーティの構築にまで影響を与える特性です。 砂嵐は味方のガブリアスやグライオンの「すながくれ」を発動させることもできます。 回避率を上げ、砂嵐下で「みがわり」「つるぎのまい」を積みやすくしたり「はねやすめ」連打で相手の攻撃が外れるまで粘る戦法がとれます。 オマケですが、天候を砂嵐に書きかえられるため雨パの全抜きを阻止しやすいです。 バトル終盤の「すいすい」キングドラは雨状態で止めにくいエースですが、死に出しでバンギラスを出すことによりキングドラの火力と素早さを下げることができ、止めやすくなります。 天候が砂嵐になれば、終盤にコチラの砂パガブリアスとキングドラでタイマンになっても突破が可能です。 【悪いところ】• 特性「すなおこし」により天候を変えてしまうため味方のメンバーを考えて選ぶ必要があります。 砂嵐ダメージを受けない岩・地面・鋼タイプでパーティを固める必要はありませんが、耐久が半端なポケモンを流しとして組み入れにくくなります。 本来耐えていたはずの相手の攻撃を砂嵐で耐えられなくなってしまうからです。 また、相手のガブリアスの「すながくれ」を発動させてしまいます。 6on6では特に砂パがメジャーなので、相手に「すなおこし」要員がいなくても砂パ型のガブリアスがちゃっかり入っていることさえあります。 相手の交代を読みつつ1発撃って逃げます。 様々な相手に交代出しして撃ち逃げするためにHPに振ります。 努力値を36だけ攻撃から特防に割くと特攻全振り性格補正無しラティオス@こだわりメガネ の「りゅうせいぐん」を2発耐えるようになり役立つケースがあります。 コチラが「おいうち」を持っている可能性があるのでラティオスは交代しにくいため、逃がさずに狩れることがあります。 「ストーンエッジ」は最も火力が出るメインウェポンです。 コレ読みでガブリアスやラグラージなどが出されるため、交代読みの技を選択することが必要です。 「かみくだく」は「ストーンエッジ」半減読みで出てきた相手に等倍ダメージを与えやすい技です。 交代際のダメージは「しっぺがえし」の方が大きいですが、「かみくだく」にすると耐久無振りドサイドンを高乱数2発で押し切れたり、防御特化ドータクンを中低乱数2発で押し切れたりします。 エスパーを狩れる「おいうち」もありますが、この型は超霊対策というよりはエースなので、交代先に負担をかける「かみくだく」の方が合っています。 「じしん」はメタグロスやルカリオなど鋼タイプへの交代読みで使います。 ドサイドンの弱点を突くこともできます。 残りの技は選択肢となります。 「アクアテール」はカバルドンへの交代読みで撃つことができます。 「れいとうパンチ」では防御特化カバルドンが中低乱数2となり突破できませんが、「アクアテール」なら確2となり突破できます。 ドサイドンの4倍弱点を突くこともできます。 「れいとうパンチ」はガブリアスやグライオンへの交代読みで使います。 特に「ストーンエッジ」読みでガブリアスに出されてしまうとコチラの交代際に「みがわり」「つるぎのまい」を積まれ、相手の「すながくれ」と合わせてイタイです。 見せ合いありなら交代読み「れいとうパンチ」を決めやすいです。 役割関係.

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【ポケモンGO】バンギラスの巣とレア度とおすすめ技

バンギラス 技構成

ポケモン鑑定:ポケモン解説(バンギラス) [ポケモン・ポケモン解説] *ここはバトルで良く使われるポケモン(バンギラス)の情報 *ここについての追加、訂正、注文などありましたらの方へ バンギラス [基本情報] *.レベル100固体値/努力値MAX時ステータス HP 攻撃 防御 特攻 特防 早さ 403 366 318 288 298 220 *.タイプ別相性:ダメージ4倍 、2倍 、1/2 、1/4 、無効 自分のタイプ N 炎 水 草 電 氷 格 毒 地 飛 E 虫 岩 G 竜 悪 鋼 いわ/あく *.弱点 格闘タイプの技 最大の弱点である格闘タイプの技=[ クロスチョップ]と言っていいです。 さらにはポケモンはカイリキーとほぼ特定する事が出来ます。 なぜなら通常でも格闘技は4倍で効きます。 そこそこの耐久力を持っているバンギラスとはいえ一撃ダウンあるいはほぼ瀕死状態になるだろう 水タイプの技 バンギラスの素早さはお世辞にも早いとは『全く』言えません。 多数の水タイプのポケモンに先制される事が予想され、と言う事はつまり[ なみのり]を2回食らうと言う事です。 おそらく2ターン目にはダウンでしょう。 素早さ 姿からしてそんなには期待できないのですが、ここまで低いとは、、、せめて240〜250ぐらいあればねぇ。 6種類ものタイプから効果抜群攻撃を受けるのにこれは致命的。 *.長所 攻撃力 全ポケモン中カイリューと並んで最大値。 タイプ同一の岩タイプの技はダメージが大きそうだ。 *.要注意 カイリキー これは弱点の所でも書きましたが、対戦するカイリキーがほぼ100%持っているであろう[ クロスチョップ]がとても恐いのです。 スターミー 相手がエスパータイプなので[ かみくだく]でなんとかなるだろうと考えると、[ なみのり]でダウンします。 *.楽勝 炎タイプのポケモン [ じしん]や[ いわなだれ]が抜群の効果を発揮します。 ハッサム ハッサムなら[ だいもんじ]でなく[ かえんほうしゃ]一撃で倒せます。 *.お勧め技 いわなだれ:LV22で覚える <岩タイプ、威力75、命中90、3割でひるみ> 素早さが低いバンギラスでは3割のひるみ効果は期待できないが、攻撃力が高いので威力は充分ある。 かみくだく:LV43(ヨーギラス)LV47(サナギラス、バンギラス)で覚える <悪タイプ、威力80、命中100、2割で特殊防御ダウン> エスパーに対して効果が高い点は評価が出来る。 ただ、意見の分かれる技である。 じしん:LV50(ヨーギラス)LV56(サナギラス)LV61(バンギラス)で覚える <地面タイプ、威力100、命中100> 命中率の高さと威力100が魅力。 だいもんじ:技マシン38 <炎タイプ、威力120、命中85、1割でやけど> これが決まればハッサムを一撃でダウンできるはず。 ハッサムと組むと相手が炎タイプに変えてくる可能性があるので効果があるかもしれない。 *.使用可能な技等は *.場合により意味のない技 目覚めるパワー(飛): どうせ格闘タイプには勝てません。 なみのり: [ じしん]があるなら草タイプ対策の[ だいもんじ]や[ ねむる]の方が良い。 噛み砕く: [ 目覚めるパワー(格闘)]を持っているミュウツーかスターミー以外は逃げますから[ のろい]の方良い。 はかいこうせん: すばやさが低いので最後の一撃などには使いにくいです。 [前作(赤、青、緑、ピカVer.)] 条件:LV100 前作には出れませんね、、、 [金銀以降] 条件:LV100 *パターン1: 基本型[ いわなだれ、 じしん、 ねむる、 だいもんじ] 最近はメジャーかどうかわからないけども基本型の1つである事には変わりない。 攻撃力が飛びぬけて高く、特殊攻撃力も及第点はあるので打撃攻撃技/特殊攻撃両面で活躍が期待できる。 基本は[ いわなだれ]と[ かみくだく]で弱点を突ける相手によって[ じしん]や[ だいもんじ]を使う。 基本的に攻撃一辺倒な技の選択。 [ だいもんじ]は場合によって[ なみのり]、[ かえんほうしゃ]などに変更する事もある。 [ いわなだれ]は命中率に自信がないなら[ 目覚めるパワー岩]に。 アイテムは『 はっかのみ』が1、『 たべのこし』『 せんせいのツメ』『 ピントレンズ』が2番手。 *いわなだれ:タイプ同一で威力112 *じしん:弱点をついて威力200 *かみくだく:タイプ同一で威力120 *だいもんじ:草タイプかハッサム専用。 弱点を付けば威力が240 *パターン2:追い討ち型[ いわなだれ、 おいうち、 ほえる、 ****] これは相手の入れ替え読んで[ おいうち]で大ダメージを与えようという技の選択。 ケースは少ないだろうけど[ ほえる]と組み合わせる事もあり。 残り1つが未定な事もあってなかなか応用のきく型である。 例えば、残り1つに体力回復の[ ねむる]、直接攻撃力のある[ かみくだく]、威力/命中とも信頼できる[ じしん][ 10まんボルト][ れいとうビーム][ かえんほうしゃ]などがある。 又[ いわなだれ]を命中率の高い[ 目覚めるパワー(岩)]に変更する事もある。 アイテムは『 たべのこし』が1番手、『 ピントレンズ』が2番手。 *[いわなだれ]:おそらく基本攻撃はこの技 *[おいうち]:直接攻撃ではほとんど役に立たない *[ほえる]:ステータスコンボくずし、さらに[おいうち]との連携も *パターン3:異色型[ げんしのちから、 すなあらし、 かげぶんしん、 ねむる] 異色型はその名のとおり技は決まっていない。 これは[ すなあらし]でのダメージを中心に置いた技の選択。 [ かげぶんしん]で回避率を上げながら[ ねむる]を使って自分の体力を回復しつつたまに使う[ げんしのちから]で1割のALLステータスアップがあればラッキー。 [ げんしのちから]は[ どくどく]や[ ねごと][ ほえる]でもいいかも。 アイテムは『 はっかのみ』『 きせきのみ』がいい。 *パターン4:両方いらない型[ 岩系の攻撃技、 炎系の攻撃技、 なみのり、 じしん] [ かみくだく][ おいうち]両方ともはぶいてしまう型。 対エスパーにはエスパー以外のもう一つのタイプの弱点を突くように技を選択する。 *岩系の攻撃技:[ いわなだれ]か[ 目覚めるパワー(岩)]のどちらか *炎系の攻撃技:[ だいもんじ]か[ かえんほうしゃ]のどちらか *なみのり:対岩/地面タイプに *じしん:対電気タイプに [金銀以降] 情報募集中 条件:ニンテンドウカップ2000 LV100戦とほぼ同じであるがバンギラスは必ずLV55であるため、他のポケモンにいろいろと制約がつく。 [][].

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【ポケモンGO】マスターリーグおすすめ最強パーティの技構成や使い方

バンギラス 技構成

そこで「じゃくてんほけん」を持たせ、バンギラスの攻撃力上昇を狙うのがこの型のコンセプトです。 また、攻撃は性格補正を受けやすい数値 11n調整 、素早さは60族の素早さ無振りのポケモンを余裕持って抜ける調整です。 今回は「ミミッキュ」を意識し、「ばけのかわ」を剥がすことができる「ロックブラスト」を採用しました。 ・バンギラスやナットレイを意識した技選択。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しよう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択。 威力はそこまで高くないので気をつけよう。 技の構成や選択は「じゃくてんほけん型」と変わりませんが、攻撃に特化しており倒せる範囲が広がっています。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しましょう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択です。 威力はそこまで高くないので気をつけましょう。 耐久力を活かしたアタッカーの面を持ちつつ、「ちょうはつ」「ステルスロック」の組み合わせによる起点づくりが強力です。 積みポケモンなどに対して有効。 「ひかりのかべ」「リフレクター」などを壊せる、格闘タイプの技。 バンギラスの役割と立ち回り 耐久もある物理アタッカー 「バンギラス」は攻撃のみならず、HPや防御、特防の種族値も高い、高耐久物理アタッカーです。 その高耐久を生かして、後出ししたり、「じゃくてんほけん」を使って火力を上げる戦略が強力です。 砂パーティの中心ポケモン 「バンギラス」は特性の「すなあらし」で天候をすなあらしにできるので、特性「」を持つ「ドリュウズ」と組ませることでいわゆる「砂パ」を組むことができます。 天候がすなあらし状態では、岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になるほか、岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンは微量ですが固定ダメージを受けるので、岩タイプは非常に有利な状況にすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモン 格闘タイプに強いポケモン バンギラスは、格闘タイプの攻撃で弱点を狙われやすいので、格闘タイプに強いポケモンがおすすめです。 格闘タイプの攻撃を無効にするゴーストタイプや、格闘タイプに弱点をついて起点にしやすい、飛行タイプのポケモンなどがおすすめです。 そのため、バンギラスの「すなおこし」を活かせるポケモンとして、非常に相性が良いです。 相性補完の面では、ドリュウズの苦手な飛行や炎タイプに対して、バンギラスが対処しやすいです。 ただし、格闘技を持っているポケモンに注意して戦いましょう。 いかにバンギラスの防御種族値が高いといえど、4倍弱点のタイプ一致技は耐えるのが難しいので、格闘タイプの技で一撃ひんしを狙いましょう。 バンギラスがダイマックス化した場合は、攻撃全振りギルガルドのインファイトでも一撃で倒すことはできないので、ダイマックスでの受けは必ず警戒しましょう。 「」や「」などを使い、積極的にやけど状態を狙いましょう。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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