インフルエンザ かかる 人 かからない 人。 インフルエンザにかからない人・かかる人の違いは?免疫力?

インフルエンザにかかる人、かからない人の違いって何?|「マイナビウーマン」

インフルエンザ かかる 人 かからない 人

こんにちは、横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。 今回はインフルエンザのお話です。 皆さんの中には予防接種を行ったのにインフルエンザに感染してしまった人、予報接種をしていないのに感染しない人、A型とB型の両方を同時に、あるいは一度感染したのに再度違う型に感染してしまった人など……様々な方がいらっしゃると思います。 今回は「どうしてインフルエンザにかかる人とインフルエンザにかからない人がいるのか」をお話ししたいと思います。 その感染経路については一般的に咳やくしゃみなどによる「飛沫感染」が主だと考えられていますが、接触感染や空気感染の可能性もあります。 感染者が使用したドアノブや食器、電車の吊り革などにウイルスが付着して、それを触った人が感染します。 狭い部屋などでは粒子が比較的長く浮遊することがあり、空気が低温で乾燥しているとウイルスは長く感染力を持ち続けます。 インフルエンザの感染経路は主に上記の3つです。 一番の感染経路はやはり飛沫感染です。 飛沫感染の予防にはマスクが効果的! 満員電車に乗る前など、人混みが多い場所に行く際はマスクをつけるようにしましょう。 では、次に予防接種の効果についても簡単におさらいしましょう。 インフルエンザの予防接種の効果は? インフルエンザワクチンを接種すると、敵 ウイルス を身体の免疫に覚えさせることができます。 「メモリーB細胞」という免疫細胞が記憶しておくことで、次に同じ敵が来たときにすぐに思い出し、抗体をつくって一気に攻撃体制を整えることができるのです。 ただし、インフルエンザの予防接種を行っても、インフルエンザウイルスが身体に入り込んできてしまうのは防ぐことができません。 つまり、インフルエンザワクチンを接種していても、一度はインフルエンザウイルスに「感染」してしまうということです。 では、予防接種を打つ意味はあるのでしょうか? 実は、ワクチンの効果は感染してから発揮されます。 インフルエンザに感染すると、ウイルスが身体の中に入り込んできます。 しかし、予防接種を済ませていることにより免疫のスイッチがすぐさま入り、感染が広まる前にやっつけてしまうのです。 つまり、 「感染」してしまったことすら気づかない状態と言えます。 さて、ここからが本題です。 なぜインフルエンザにかかる人と、かからない人がいるのでしょうか? インフルエンザにかかる人、かからない人の違いは? インフルエンザが流行っていても、かかる人とかからない人がいます。 その 理由の一つがその人自身のもつ「免疫力」です。 人には元々、病原体と戦う免疫力が備わっています。 しかし、免疫力が低下すると病原体の感染力に負けてしまい、病気になってしまいます。 インフルエンザを筆頭に感染性の病気を予防する方法は色々とありますが、 一番大切なことは「自分の免疫力をアップさせること」です! 例え自分の周囲でインフルエンザが流行っても、その感染力に負けない強い体を作るということが重要なのです。 ちなみに免疫の働きが不十分だと、たとえ予防接種を行っていたとしても症状が表れてしまいます。 しかしながら、それでも予防接種をしなかった場合よりも症状は軽減されます! もしも予防接種をしているのに症状が強く出てしまったら、免疫力が落ちている証拠ですので注意しましょう。 ここからは免疫力を高める方法をご紹介しますので、少しでもかかりにくい状態を目指しましょう。 下記の食べ物は摂取すると体が温まり、免疫力UPにつながります。 十分な時間と質のよい睡眠が、免疫力の向上には欠かせません。 起床したら朝日をしっかり浴びることも大切です。 ジョギングやウォーキング、サイクリング、水泳などをゆっくりペースで20分以上行いましょう。 現代社会ではこれをゼロにすることは難しいかも知れませんが、せめて疲れているときは無理をせず、しっかり休むこと。 一日の疲れを取るために、湯船にゆっくりと浸かることもオススメです。 ここで豆知識。 免疫力は血液型も関係している?? 免疫力の高め方をいくつかご紹介しましたが、何もしていなくてもインフルエンザなどに感染しない人っていますよね? それは、もしかしたら血液型に関係しているかも知れません……。 ある調査で成人の血液に含まれるリンパ球の量を調べたところ、O型、B型、A型、AB型の順に多いという結果が出たそうです。 病原菌を抑えてくれる「抗体」はリンパ球で作られているので、リンパ球が多いということは、「抗体」がそれだけたくさんあるということを意味しています。 つまり 「血液型によって免疫力に差が出てくる」ということなのです。 病気に強い血液型ランキング 1位 O型 2位 B型 3位 A型 4位 AB型 ちなみに、世界の血液型の割合もO型が一番多いんですよ! 理由として免疫力が高いからだと推測されているようです。 本当なのか気になるところですね。 血液型と病気の関係にはまだまだ面白い話がありますが、長くなってしまうためまたの機会にご紹介したいと思います。 最後に…… インフルエンザにかかる人とかからない人の違いがお分かりいただけたと思います。 違いはずばり「免疫力」です。 免疫力を高めることでインフルエンザにかからない丈夫な身体を作ることが出来ます。 ただ、いきなり免疫力を高めるのはとても難しいので、インフルエンザの時期は素直に予防接種をお勧めします。 ららぽーと横浜クリニックでは今シーズンもインフルエンザの予防接種を行っています。 お気軽にお問い合わせください。 ワクチンの効果はすぐに表れるわけではありません。 流行時期に合わせ、早めの予防接種をお勧めします。

次の

インフルエンザにかかる人とかからない人の差は? 医師が回答

インフルエンザ かかる 人 かからない 人

インフルエンザに絶対にかからない人は… 「インフルエンザに絶対にかからない!」という人はいません。 もちろん、インフルエンザにかかったことのない人であれば たくさんいると思いますが、 そういった方たちも100パーセントインフルエンザにかからない! というわけではなく、インフルエンザにかかる可能性は 常に、誰にでもあるわけです。 勿論、なりやすい人、なりにくい人は居るとは思いますが 「絶対にインフルエンザにならない」ということはありません。 誰にでも、インフルエンザになる可能性は常にあります。 インフルエンザにかからない!と思っている方、 もしくはインフルエンザにかからない方の理由などを 紹介していきます! 予防接種をしている インフルエンザの予防接種をしている人は、当然のことながら 予防接種をしていない人に比べると、はるかにインフルエンザへの 感染確率は重症化する確率が抑えられています。 そのため、予防接種していれば大丈夫!だと思っている方も いるかもしれません。 ですが、インフルエンザの予防接種というのも、ザンネンながら 100パーセントではありません。 インフルエンザの予防接種をしたからと言って、 インフルエンザにかからなくなる!ということではありません。 予防接種をしていても、インフルエンザに感染してしまう人は居ます。 じゃあ意味ないじゃん!と思うかもしれませんが、 ちゃんと、インフルエンザの症状を予防接種していない場合よりも 和らげたりだとか、そういう効果はありますから、 心配であればインフルエンザの予防接種は受けておいた方が良いです。 ただし、100パーセント、インフルエンザにならない!というわけでは ないですから、予防接種を仮に受けたのだとしても、 ちゃんと手洗い・うがいだとか基本的なことはするようにしましょう。 予防接種を過信しすぎると、 インフルエンザになったり、その他の風邪になったりする 可能性もあります! スポンサーリンク 運良くインフルエンザになっていない もちろん、今まで運良くインフルエンザになっていない!という人も 居ると思います。 そうすると「自分はインフルエンザにはならないんだ!」と自信がつくかも しれませんし、そう思うのは、精神的にも良い事です。 ですが、インフルエンザに絶対にならない人間!などというものは 残念ながら存在しません。 そのため、手洗い・うがいだとか基本的な対策はしっかりと しておくことをおすすめします! インフルエンザだけではなく、他にも怪しいウイルスなんて いくらでもありますから、 基本的な予防事項はしっかりとしておきましょう。 インフルエンザにならないんだ!という意気込みは良いことだと思いますが、 それを過信してしまうのは、良くありません。 症状があまり出ない人も居る… インフルエンザになっても、あまり症状が出ない人、 もしくは全くでない人、というのも居るみたいです。 実際に、私が風邪や湿疹などでお世話になっている医院の先生が 言っていましたし、同じようなことを言っている人も居ます。 …でも、よく考えてみると、症状が出ないって結構怖いですよね(汗) そのまま気づかずにウイルスをまき散らすわけですから…。 実際には「感染しているけれど症状は出ていない」という状態です。 つまり、本人にとってはラッキーなのですが、 周囲からしてみたら最悪なパターンです。 本人は症状が出ない、またはほとんどでないので、 インフルエンザだという自覚がなく、普通に元気いっぱいだったり、 「風邪かな?」ぐらいで済んでいたりしてしまうので、 普通に外出したり、普通に仕事に行ったりしてしまいます。 ですが、インフルエンザには感染している状態なわけですから どんどん感染は広がって行く・・・そういう状態です。 …が、本当に微熱だったので風邪だと思って (当時、インフルエンザは高熱が出るものだと私は思いこんでました) そのまま学校に登校していました。 …しかし、数日後に私の後ろの座席の生徒と、 左隣の生徒がインフルエンザに…。 まぁ、今となってはもう調べようのないことなのですが、もしかしたら あれ、私がインフルエンザだったのかもしれませんね… 当時は「インフルエンザうつりたくない!」なんて 思ってましたが、実は自分自身がインフルエンザだった可能性も…? 風邪だと思い込んでいる… インフルエンザかどうかなんて、実際に検査してみないと案外 分からないものです。 「ただの風邪だろう」と思っていたものがインフルエンザだったり する可能性も否定はできません。 必ずしも周囲に移るとは限りませんし、 風邪だと思ってマスクなどをしていれば周囲に移らないまま インフルエンザが完治する可能性も。 上でも書いたように症状が出にくい人も居ますから そういう人だった場合、なおさら勘違いしてしまう可能性も高いですね。 「インフルエンザに一度もなったことがない!」と 言っている方の中には、 実際にはインフルエンザになったことがあるけれど、 風邪だと思っていて気付いていない!という人も含まれているはずです。 熱があまりなければ当然インフルエンザの疑いすらかけられずに 風邪として医者にも処理されることは多いでしょうから…。 スポンサーリンク 元々健康的な人… インフルエンザに「絶対にならない」という人はいませんが、 「なりにくい」人は存在します。 普段から手洗いうがいをしっかりしていて、 さらには、規則正しい生活を送っているような人は インフルエンザにも、風邪にもなりにくいと思います。 「普段から風邪をひかない」なんて人は、 当然、インフルエンザにもなりにくいことが多いです。 ただ、この場合も絶対ではないので注意しましょう。 以前になったことがある… 上のケースと少し被りますが、 以前に一度インフルエンザになっていて、多少の免疫がある人も居ます。 ただ、インフルエンザにはAやB、新型といった色々な種類が存在するうえ、 免疫もずっと続くようなものではないですから、 あくまでも「確率が下がる」だけであって インフルエンザに2度とかからないわけではありません。 時々「昔インフルエンザになったから自分は大丈夫!」みたいな人が 居ますが、ザンネンながらそれは間違えです(汗) まとめ インフルエンザに絶対にならない!ということは基本的にはありません。 どんな人でもインフルエンザに感染する可能性はあります。 もちろん「インフルエンザになったらどうしよう…」なんて ビクビクし続けているよりは、インフルエンザになんてならない!ぐらいの 勢いの方が良いかとは思いますが、 過信のしすぎも考え物です。

次の

インフルエンザかかる・かからない人の違い・差は?特徴や理由は?

インフルエンザ かかる 人 かからない 人

インフルエンザに絶対にかからない人は… 「インフルエンザに絶対にかからない!」という人はいません。 もちろん、インフルエンザにかかったことのない人であれば たくさんいると思いますが、 そういった方たちも100パーセントインフルエンザにかからない! というわけではなく、インフルエンザにかかる可能性は 常に、誰にでもあるわけです。 勿論、なりやすい人、なりにくい人は居るとは思いますが 「絶対にインフルエンザにならない」ということはありません。 誰にでも、インフルエンザになる可能性は常にあります。 インフルエンザにかからない!と思っている方、 もしくはインフルエンザにかからない方の理由などを 紹介していきます! 予防接種をしている インフルエンザの予防接種をしている人は、当然のことながら 予防接種をしていない人に比べると、はるかにインフルエンザへの 感染確率は重症化する確率が抑えられています。 そのため、予防接種していれば大丈夫!だと思っている方も いるかもしれません。 ですが、インフルエンザの予防接種というのも、ザンネンながら 100パーセントではありません。 インフルエンザの予防接種をしたからと言って、 インフルエンザにかからなくなる!ということではありません。 予防接種をしていても、インフルエンザに感染してしまう人は居ます。 じゃあ意味ないじゃん!と思うかもしれませんが、 ちゃんと、インフルエンザの症状を予防接種していない場合よりも 和らげたりだとか、そういう効果はありますから、 心配であればインフルエンザの予防接種は受けておいた方が良いです。 ただし、100パーセント、インフルエンザにならない!というわけでは ないですから、予防接種を仮に受けたのだとしても、 ちゃんと手洗い・うがいだとか基本的なことはするようにしましょう。 予防接種を過信しすぎると、 インフルエンザになったり、その他の風邪になったりする 可能性もあります! スポンサーリンク 運良くインフルエンザになっていない もちろん、今まで運良くインフルエンザになっていない!という人も 居ると思います。 そうすると「自分はインフルエンザにはならないんだ!」と自信がつくかも しれませんし、そう思うのは、精神的にも良い事です。 ですが、インフルエンザに絶対にならない人間!などというものは 残念ながら存在しません。 そのため、手洗い・うがいだとか基本的な対策はしっかりと しておくことをおすすめします! インフルエンザだけではなく、他にも怪しいウイルスなんて いくらでもありますから、 基本的な予防事項はしっかりとしておきましょう。 インフルエンザにならないんだ!という意気込みは良いことだと思いますが、 それを過信してしまうのは、良くありません。 症状があまり出ない人も居る… インフルエンザになっても、あまり症状が出ない人、 もしくは全くでない人、というのも居るみたいです。 実際に、私が風邪や湿疹などでお世話になっている医院の先生が 言っていましたし、同じようなことを言っている人も居ます。 …でも、よく考えてみると、症状が出ないって結構怖いですよね(汗) そのまま気づかずにウイルスをまき散らすわけですから…。 実際には「感染しているけれど症状は出ていない」という状態です。 つまり、本人にとってはラッキーなのですが、 周囲からしてみたら最悪なパターンです。 本人は症状が出ない、またはほとんどでないので、 インフルエンザだという自覚がなく、普通に元気いっぱいだったり、 「風邪かな?」ぐらいで済んでいたりしてしまうので、 普通に外出したり、普通に仕事に行ったりしてしまいます。 ですが、インフルエンザには感染している状態なわけですから どんどん感染は広がって行く・・・そういう状態です。 …が、本当に微熱だったので風邪だと思って (当時、インフルエンザは高熱が出るものだと私は思いこんでました) そのまま学校に登校していました。 …しかし、数日後に私の後ろの座席の生徒と、 左隣の生徒がインフルエンザに…。 まぁ、今となってはもう調べようのないことなのですが、もしかしたら あれ、私がインフルエンザだったのかもしれませんね… 当時は「インフルエンザうつりたくない!」なんて 思ってましたが、実は自分自身がインフルエンザだった可能性も…? 風邪だと思い込んでいる… インフルエンザかどうかなんて、実際に検査してみないと案外 分からないものです。 「ただの風邪だろう」と思っていたものがインフルエンザだったり する可能性も否定はできません。 必ずしも周囲に移るとは限りませんし、 風邪だと思ってマスクなどをしていれば周囲に移らないまま インフルエンザが完治する可能性も。 上でも書いたように症状が出にくい人も居ますから そういう人だった場合、なおさら勘違いしてしまう可能性も高いですね。 「インフルエンザに一度もなったことがない!」と 言っている方の中には、 実際にはインフルエンザになったことがあるけれど、 風邪だと思っていて気付いていない!という人も含まれているはずです。 熱があまりなければ当然インフルエンザの疑いすらかけられずに 風邪として医者にも処理されることは多いでしょうから…。 スポンサーリンク 元々健康的な人… インフルエンザに「絶対にならない」という人はいませんが、 「なりにくい」人は存在します。 普段から手洗いうがいをしっかりしていて、 さらには、規則正しい生活を送っているような人は インフルエンザにも、風邪にもなりにくいと思います。 「普段から風邪をひかない」なんて人は、 当然、インフルエンザにもなりにくいことが多いです。 ただ、この場合も絶対ではないので注意しましょう。 以前になったことがある… 上のケースと少し被りますが、 以前に一度インフルエンザになっていて、多少の免疫がある人も居ます。 ただ、インフルエンザにはAやB、新型といった色々な種類が存在するうえ、 免疫もずっと続くようなものではないですから、 あくまでも「確率が下がる」だけであって インフルエンザに2度とかからないわけではありません。 時々「昔インフルエンザになったから自分は大丈夫!」みたいな人が 居ますが、ザンネンながらそれは間違えです(汗) まとめ インフルエンザに絶対にならない!ということは基本的にはありません。 どんな人でもインフルエンザに感染する可能性はあります。 もちろん「インフルエンザになったらどうしよう…」なんて ビクビクし続けているよりは、インフルエンザになんてならない!ぐらいの 勢いの方が良いかとは思いますが、 過信のしすぎも考え物です。

次の