バルガ ゲイザー デッキ。 デュエルマスターズで連ドラデッキで大会に挑んでみたのですが一回戦で...

《紅神龍バルガゲイザー》

バルガ ゲイザー デッキ

こんにちは!マスキングです。 ついに判明したデュエプレ第3弾『英雄の時空』最後のSRカード。 《無双竜騎ボルバルザーク》を考察していきます。 《無双竜騎ボルバルザーク》 このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、他のパワー6000のクリーチャーをすべて破壊する。 その後、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。 そのターンの終わりに、自分はゲームに負ける。 追加ターンの代名詞と言っても過言ではない《無双竜騎ボルバルザーク》。 現在はプレミアム殿堂に指定されていますが、ファンも多く、今年2月に発売した『謎のブラックボックスパック』にも再録されました。 様々な形でリメイクもされています。 《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》 初代ボルバルから4年の月日が経ち、サムライの力を手に登場したボルバルザーク。 「各ターン初めてタップした時、アンタップする」能力が、追加ターンを想起させます。 主人公カードであることも重なり人気が高く、シングル価格は高騰しましたが、競技シーンで活躍するには至りませんでした。 類似した能力の《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》も登場しています。 《ボルバルザーク・エクス》 「登場時、マナを全てアンタップする」能力で追加ターンを再現。 ステータスやスピードアタッカー能力も、初代ボルバルを彷彿とさせます。 《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》と異なり、こちらは競技シーンで大活躍。 ビートダウン系のデッキで一度に複数召喚、ループ系のデッキのコンボパーツの一角を担うなど、様々なタイプのデッキに採用され、大暴れしました。 現在は殿堂カードに指定されています。 《キング・ボルバルザーク》 懲りずに登場した更なる《ボルバルザーク》。 しかし発動条件の厳しさから、競技シーンで使用されることはありませんでした。 シングル価格も安価。 マスキングは、《アクアン》の様に何か既出のカードと同じ能力に合わせてくるなら、《キング・ボルバルザーク》が候補かなと予想していました。 DCGの特徴が活かされた、目新しい能力になりました。 ステータスは当時の姿そのまま。 能力が大幅に変更されています。 召喚によってバトルゾーンに出た時、次の自分のターン開始時まで、自分は「S・トリガー」を使えない。 このターンが10ターン目以降なら、このターンの後で自分のターンをもう一度行う。 (ただし、それが追加ターンなら発動しない) 召喚されたターンが10ターン目以降であれば、追加ターンを獲得。 追加ターンに重ねて追加ターンを得ることはできないものの、 通常ターンに2体召喚できれば 2ターンの追加ターンを得ることができそうです。 また、恐れるべきはその デメリットの小ささ です。 初代ボルバルは、意図せず場に出た時にも強制的に追加ターン&敗北能力が発生するので、当時は《母なる大地》で相手の《無双竜騎ボルバルザーク》をマナから無理やりバトルゾーンに出すことで勝利する事もありました。 まさに諸刃の剣カードだったのです。 しかし、デュエプレ版《無双竜騎ボルバルザーク》のデメリットは、 召喚によってバトルゾーンに出た時、次の自分のターン開始時まで、自分は「S・トリガー」を使えない。 の部分のみ。 パワー6000クリーチャーを「S・トリガーが使えない」事で返しの相手ターンの攻撃が無条件で通ってしまうので、諸刃の剣感は少しあります。 しかしこのデメリット。 「召喚によって」と書いてあるので《紅神龍バルガゲイザー》の能力などで召喚以外の方法で場に出した時には発動せず、単にSA付きのパワー6000スピードアタッカーWブレイカーとして使えます。 さらに、デメリットがかかるのは「次の自分のターン開始時」までなので、10ターン目以降に召喚し追加ターンを得た場合には、「S・トリガーを使えない」デメリットの意味がなくなります。 なのでこのデメリット、実質 9ターン目までに単純なSAドラゴンとして手札から召喚した場合もしくは 追加ターンに召喚した場合のみ機能しますが、それ以外の場合は 無いに等しいデメリットの様です。 例えターンを返しても負けないような盤面を作っておけば、デメリットも気にせず使用できます。 反対に、ギリギリのせめぎ合いを繰り広げている局面では、召喚して勝ち切れなければ負けに繋がるかもしれないですね。 総じて、TCGほどピーキーな能力ではなく、使い勝手は良さそうです。 環境への影響について 《無双竜騎ボルバルザーク》の登場で、ランクマッチ環境も大きく変わっていくことが予想されます。 基本的に、追加ターンを得ることは勝利に直結します。 今までであればS・トリガー《ホーリー・スパーク》で攻撃を凌がれた場面で、再度自分のターンが始まります。 余裕をもって除去を撃ったり防御を固めたりしつつ、再度攻撃できるのです。 なので、今後は• 10ターン目までに勝てるデッキ• 10ターン目までに相手を制圧できるデッキ でないと、《無双竜騎ボルバルザーク》の追加ターンに対抗するのは難しいでしょう。 《無双竜騎ボルバルザーク》を活かすデッキ そんなデュエプレ版《無双竜騎ボルバルザーク》を活かすには、どのようなデッキがあるでしょうか。 使い方は大まかに分けて下記の2種に分かれると思っています。 SAのWブレイカー(ドラゴン)という点を活かす• 追加ターン獲得を目指す その他には、序盤に相手に見せて決着を急がせる(雑に攻撃させる・プレイミスさせる)などもありますが、そのために採用するというより、採用した際の副次効果となりそうです。 1.SAのWブレイカー(ドラゴン)という点を活かす この場合、【連ドラ】や【水火自然ビートダウン】(シータミッドレンジ)系統のデッキに採用できそうです。 【連ドラ】では《紅神龍バルガゲイザー》から出すことでデメリットを気にせず使うことができ、長期戦になったときの逆転札としても活躍しそうです。 【水火自然ビートダウン】にはデメリットを気にせず召喚していける《ツインキャノン・ワイバーン》という競合カードがあるので、どちらを多く(もしくは両方)採用するのかはプレイヤーの好みで分かれそうですね。 2.追加ターン獲得を目指す ビートダウンデッキだけではなく、コントロール系統のデッキのフィニッシャーとしても活躍するのではないでしょうか。 多色カード登場のおかげで、2弾までの環境より格段に多くの文明を採用したデッキが作成しやすくなっています。 【ボルコン】や【光闇自然コントロール】(ネクラコン)の様なデッキに採用される可能性も高そうです。 新しい形のコントロールデッキも台頭するでしょう。 厳密には異なりますが、イメージとしては「とにかくターンを稼いでボルバルを出せたら勝ち」なカードなので、E2期の【カイザー刃鬼】のようなコンセプトのデッキも出てきそうです。 自身も打点になり、序盤に腐ってしまう《無双竜騎ボルバルザーク》を回収できる《二角の超人》とは特に相性が良さそうですね! 最後に、生放送ではんじょうさんが使用したボルバルのレシピを紹介します。 光火自然3色の中速ビートダウン。 《二角の超人》はしっかり採用されていますね。 《クエイク・ゲート》でコントロール要素も取り入れています。 《無頼聖者スカイソード》によるシールド追加もあり、ビックマナ寄りの動きができそうです。 普通に強そうですね! 最後に まさか《無双竜騎ボルバルザーク》が来るとは・・・と思った方も多いのではないでしょうか。 マスキングもその一人でしたが、能力を見ると色々と調整されているんだろうなと。 今後も、環境に悪名高いカード達がどんどん登場していくのかもしれませんね。 《エンペラー・キリコ》とか。 多色カードや新能力を持ったSRカードの登場で、全く新しい環境を楽しむことができそうです。

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【デュエプレ】デアリガズ連ドラの最新デッキレシピ【デュエマプレイス】

バルガ ゲイザー デッキ

デッキの概要 強力なドラゴンが増えた連ドラ からドラゴンを連打していく通称「連ドラ」が、等優秀なドラゴンの追加によって強化されました。 マナブーストやから大型ドラゴンを早期に繰り出すことができます。 ドラゴンの配分を多めに からドラゴンを捲れやすくし、で2マナブーストする確率を上げる為にドラゴンを多く採用しています。 安定性を求めて呪文やS・トリガーを増すのもアリです。 デッキレシピ マナカーブ カード レア マナ 枚数 B 2 4 UC 3 4 R 3 4 R 4 2 UC 5 4 SR 6 4 SR 6 2 VR 6 4 SR 6 4 VR 6 4 SR 7 4 キーカード解説 連ドラの主役です。 やマナブーストから召喚し、攻撃する事でデッキトップがドラゴンであれば場に出すことができます。 ドラゴンを捲ることができればかなりのアドバンテージに繋がります。 闇のドラゴンが破壊された時に相手クリーチャーを破壊する効果も強力です。 無双竜騎ドルザーク ドラゴンが攻撃する度に相手のパワー5000以下のクリーチャーをマナゾーンに送ることができます。 対象を選ぶことができるので、厄介な効果を持つクリーチャーやブロッカーをピンポイントで除去可能です。 選ぶデメリットとしては除去できないので注意しましょう。 入れ替え候補 候補 理由 マナ加速しながらでドラゴンを拾うことができるようになる可能性があります。 と違い相手だけ&パワー3000までを除去することができます。 場にドラゴンがいないとS・トリガーにならないので、と好みで入れ替えましょう。 S・トリガーとして強力なカードです。 S・トリガーを増やしたい場合採用します。 立ち回り解説 序盤 コッコ・ルピアでドラゴンのコスト軽減 を召喚することで、ドラゴンのコストが2少なくなります。 そのまま次のターンに等に繋がるので、最優先で召喚しましょう。 マナブーストで繋ぐ は2マナブーストできる可能性があるので、2マナ伸びれば次のターンに繋がります。 がなければ使っていきましょう。 中盤 バルガゲイザーでドラゴンを召喚 で攻撃してドラゴンを呼び出します。 こればかりは運が絡みますが、除去されなければ何度でもデッキトップに期待できます。 強力な多色ドラゴン達で攻める は盤面次第で得る効果が変わり、火のドラゴンがいるだけでかなり強力なクリーチャーとなります。 闇ドラゴンが破壊された時の効果はドラゴンゾンビのブロッカー達と相性が良いです。 は場に入り限りドラゴンの攻撃時にパワー5000以下のクリーチャーをマナ送りにできるので、邪魔な小型クリーチャーをどんどん除去していきましょう。 終盤 スピードアタッカーで詰める は追加ターンを得る前でもスピードアタッカーとして使っていくことができます。 やも条件を満たすことでスピードアタッカーとなるので、どんどん攻めていきましょう。 長期戦では追加ターンを ゲームが長引きそうな場合はを温存し、10ターン目以降にプレイすることで追加ターンを狙っていきます。 対面やゲーム展開次第でを温存するか意識しておきましょう。 デュエル・マスターズ プレイス関連記事 デッキ まず最初に読みたい記事.

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【連ドラ】

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無双竜機ドルザークの評価 評価 8. ただし「相手のクリーチャーを選んでマナゾーンに送る」効果なため光器ペトローバをマナ送りにすることはできない。 無双竜機ドルザークと相性のいいカード 紅神龍バルガゲイザー 無双竜機ドルザークが場にいればバルガゲイザーで相手を除去しつつ自分のドラゴンを出すことができる。 超神龍バイラス・テンペスト バイラス・テンペストと組み合わせることで相手の場のカードを合計3枚マナ送りにできる。 一気に相手の場のカードを除去することができる。 ガルクライフ・ドラゴン 無双竜機ドルザークはパワー5000以下のクリーチャーのみマナに送ることができる。 そのため光器ペトローバでパワーが上がっているクリーチャーは除去ができない。 そこでピンポイントなメタカードではあるがガルクライフ・ドラゴンを採用することで相手の光器ペトローバを除去することができる。 無双竜機ドルザークを採用するデッキ バジュラデッキに採用してもよいが、ボルメテウスコントロールなどに採用しても良いだろう。 ドルザークの登場によりボルメテウス・ホワイト・ドラゴンが攻撃しながら除去できるカードとなった。 ドルザーク収録デュエプレ3弾カードリスト.

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