デッド オア アライブ。 デッド・オア・アライヴ (バンド)

DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation

デッド オア アライブ

略歴 [ ] に出身のをリーダーに結成された。 前身のバンド時代も含め、デビュー当初はとして扱われていたが、のプロデュースを受けるようになり、と、それを基盤として生まれたと称されるに音楽性をシフトさせた中盤から、コンスタントに世界的なヒットを飛ばした。 全世界での総売り上げは2000万枚を超える。 にのプロデュースの下で、の音を高密度化しポピュラーに進化させた2ndアルバムである『ユースクエイク』をリリースした。 このアルバムが世界的ヒットを記録し、音楽評論家が彼らの音楽を指してユーロビートと呼び始めたようである。 しかし、本当にユーロビートの最初の事例であるかどうかは不明である。 [ ] 1980年代後半から前半にかけての真っ只中の・ブームに乗り、においても絶大な人気を誇っていた。 「」をはじめとする日本全国ネットのテレビ出演を多数回行い、当時最大手の高級チェーンであった「」でも毎日のように作品が選曲され、が開くディスコでは必ず曲がかかっているほか、日本人によるカヴァー曲が数曲リリースされるなど。 ディスコ関係者から一般人まで幅広く注目を集めていた。 [ ] 結果として、日本のや、その後継の、にも多大な影響を与えることになった。 [ ]さらに世界的には人気の絶頂期を過ぎた1990年代中盤以降も、日本のみでリリースされるがあるほど日本での人気が高かったこともあり、近年も度々来日していた。 リーダーであるの妖艶さに加え、容姿とは裏腹な野太いボーカルが印象的である。 [ ] 1980年代後半において最新鋭かつ最高峰の音楽制作機材であった [ ]、、PPG Wave、をサウンドの中核に据え、打ち込み中心で音楽制作を行っていたが、打ち込みの工夫によりロックのような力強さを持たせていた。 しかし、1990年代後半に入るとピートが過剰な整形手術が原因で体調を悪化させ、治療のために自作の著作権まで売り払ったことなどが元で活動は停滞。 2000年の『フラジャイル』がスタジオ・アルバムとして事実上ラスト・アルバムとなる。 に公式のページ上で実施されたファンとの質疑応答で、ピートが「デッド・オア・アライヴの再結成はない」ことを明言し、既にバンドとしては解散状態であることが明かされた。 そして、ピートが2016年に死去したことで、再結成の可能性は無くなった。 なお、2011年時点でもう一人のメンバーであったスティーヴ・コイも2018年に死去している。 日本公演 [ ]• 10月3日 、4日 、8日 ディスコグラフィ [ ] スタジオ・アルバム [ ]• 『美醜の館』 - Sophisticated Boom Boom 1984年• 『ユースクエイク』 - Youthquake 1985年• 『ブランド・ニュー・ラヴァー』 - Mad, Bad, and Dangerous to Know 1986年• 『クレオパトラ』 - Nukleopatra 1995年• 『フラジャイル』 - Fragile 2000年 コンピレーション・アルバム [ ]• 『リップ・イット・アップ』 - Rip It Up 1987年• 『スター・ボックス』 - Star Box 1993年• 『エヴォリューション グレイテスト・ヒッツ』 - Evolution: The Hits 2003年• 『ベスト・オブ・デッド・オア・アライヴ』 - That's the Way I Like It:The Best of Dead or Alive 2010年• Sophisticated Boom Box MMXVI 2016年 リミックス・アルバム [ ]• 『ヌード - リメイド・リモデルド』 - Nude Remixed, Remodelled, Remixed 1991年• 『アンブレイカブル -ザ・フラジャイル・リミキシーズ-』 - Unbreakable — The Fragile Remixes 2001年 シングル [ ]• "I'm Falling" 1980年• "Number Eleven" 1981年• "It's Been Hours Now" 1982年• "The Stranger" 1982年• "I'd Do Anything" 1983年• "What I Want" 1983年• "Misty Circles" 1983年• "That's The Way [I Like It]" 1984年 「」のカヴァー曲である。 「ユー・スピン・ミー・ラウンド 」 - "You Spin Me Round [Like A Record]" 1984年 バンド最大のヒットシングルであり、1996年、1997年、2003年にもリミックス・バージョンがシングルカットされている。 2006年には、ピートのTV番組出演後にUKチャート5位まで上昇する再ヒットとなった。 「」 - "Lover Come Back To Me " 1985年• "In Too Deep" 1985年• "My Heart Goes Bang [Get Me To The Doctor]" 1986年• "Brand New Lover" 1986年• "Something In My House" 1987年• "Hooked On Love" 1987年• "I'll Save You All My Kisses" 1987年• "Son Of A Gun" 1987年、日本のみ• "Turn Around And Count 2 Ten" 1988年• "Come Home With Me Baby" 1989年• "Baby Don't Say Goodbye" 1989年、日本、米でシングルカット• "I Cannnot Carry On" 1989年、日本でのプロモーションシングルのみ• "Your Sweetness [Is Your Weakness]" 1990年、日本のみ• "Been Gone 2 Long" 1991年、日本のみ• "Unhappy Birthday" 1991年、日本のみ• "Rebel Rebel" 1994年 International Chrysis名義でのリリース。 のカヴァー。 "Sex Drive" 1994年 イタリアのダンスミュージック・ユニット「Glam」の作品にピートが参加したもの。 「Rebel Rebel」とともに、後にデッド・オア・アライヴ名義のアルバム『クレオパトラ』にも収録された。 "Hit And Run Lover" 2000年、日本でのプロモーションシングルのみ 脚注 [ ].

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ピート・バーンズさん死去 「デッド・オア・アライブ」のボーカル

デッド オア アライブ

デッド オア アライブ6 DEAD OR ALIVE 6 ジャンル 激闘エンターテインメント(3D) 対応機種 配信 開発元 発売元 新堀洋平 人数 1人~2人 オンライン対戦1人~2人 メディア 、 発売日 PS4: XB-One: 2019年3月1日 PC: 2019年3月1日 AC: 2019年 対象年齢 : D その他 、 『 デッド オア アライブ6』(デッド オア アライブ シックス、DEAD OR ALIVE 6)は、より発売された3D対戦格闘ゲーム。 『』のナンバリングタイトル6作目。 略称は『 DOA6』。 、、版は2019年3月1日発売。 アーケード版はの P-ras MULTI バージョン3にて2019年7月18日より稼働開始。 概要 [ ] 前作『』から6年半ぶりの新作となる。 前作は、の世代での開発だったが、本作ではハードの世代が一つ進んだ事でよりリアルな描写になっている。 物理ライティング、顔の表情、傷や汚れの表現などが実現している。 また、タッグバトルがあまり遊ばれていなかったため、本作では全モードで1対1のバトルになる。 とでは2019年2月23日、24日限定の体験版が配信された。 新たに、必殺技ゲージ「ブレイクゲージ」が導入され、以下の新システムが導入されている。 ブレイクブロー(ブレイクゲージが100%溜まったときに出せる必殺技)• ブレイクホールド(ブレイクゲージを50%消費して出せる。 上中下段攻撃を全てホールドできる)• フェイタルラッシュ(スペシャルボタンを4回押すだけで4連続コンボが可能。 ブレイクゲージが100%溜まっているとき、最後の4回目の攻撃がブレイクブローになる)• サイドアタック(敵の攻撃を横にかわしながら攻撃する。 発売当初は無制限に使えたが、Ver. そうした中で新規のユーザーにも分かりやすいシステムが求められ、新たに『DOA6』ではブレイクゲージやスペシャルボタンが実装された。 本作のプロデューサーの新堀洋平は『』のアルティメットアビリティや『』のスーパースキルが発想の原点になったと語っている。 新堀はこれらのが下手だが、こういった「ゲージを貯めて使う必殺技」的なシステムは分かりやすく、例え負けたとしてもこれらの技を発動して当てられれば、「一矢報いた」という爽快感に繋がると考えた。 また、初心者でも扱いやすいキャラクターとして、操作がシンプルな新キャラクターのディエゴとNiCOが用意された。 コラボレーション [ ] SNK SNKの対戦格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ XIV』から不知火舞とクーラ・ダイアモンドがゲスト参戦している。 2019年11月29日からTVアニメ『ダンベル何キロ持てる? 』のキャラクターが描かれた称号が期間限定で配信開始された。 設計図問題 [ ] DOA6のコスチュームを集めるためには、コスチュームの設計図とオーナーポイント(ゲーム内のコイン)が必要になる。 設計図とオーナーポイントは、ゲームをプレイをすることによって貯まる。 特にオンライン対戦をすると貯まりやすい。 発売当初「コスチューム設計図ドロップ10倍キャンペーン」 を実施していた。 それでもオンライン対戦で獲得できる設計図は20〜30程度に過ぎず、コスチュームを一つ獲得するために100から1000程度の設計図が必要であった。 しかも入手できる設計図は使用キャラのものではなく、全ての使用可能キャラの全てのコスチュームの中からランダムに選ばれる。 その上、多くのコスチュームは500以上の設計図が必要なため凄まじい作業プレイが必要であった。 当然のことながら多くの批判があり、2019年3月4日に設計図の入手量が最大100倍に変更された。 あくまでも最大100倍なので、1倍のときもある(つまり発売当初の10倍キャンペーン時よりも少なくなることもあった)。 さらに2019年3月15日のアップデートVer1. 02で使用したキャラの設計図が優先的に入手できるように変更された。 ただし、使用キャラのどのコスチュームの設計図が入手できるのかはランダムのままであった。 プロデューサーの新堀洋平氏は「コスチュームの設計図は、最終調整がお客さまが望むものとは違っていたことを、多くの方からお叱りを受けて知りました。 もっと楽しんでいただくつもりだったので、とても反省しています。 」と謝罪した。 サイドアタック問題 [ ] 発売当初、強力なサイドアタックが無制限に使えたので、サイドアタックを乱用するプレイヤーが多いことが問題になっていた。 DOA6プロゲーマーのシオロジカ選手は、「攻撃を仕掛けた側が有利を取ってさらに攻撃を繰り出せる状況になったとしても、この「サイドアタック」で返されてしまう危険性がある。 つまり、攻撃側なのに警戒してガードせざるをえない場面も出てくるわけです。 有利を取っているのに読み合いではなくガードしなければならないくらい、当初の「サイドアタック」は強力でした。 」とサイドアタックを批判していた。 2019年5月16日にリリースされたVer. 経緯 [ ]• 2019年1月25日 Taipei Game Show 2018において、プロデューサーの新堀洋平氏がDEAD OR ALIVE 6のステージイベントに登壇した。 DOA6をeスポーツに対応させることを明らかにした。 2019年2月28日 電撃オンラインの記事にて、プロデューサー新堀洋平氏は、「「今回は硬派だ」って言われる」「かすみのデフォルトのコスチュームは以前より露出が少ない」との発言を行った。 2019年3月1日 DOA6発売。 初週の売上は、24876本(日本国内のみの集計)。 ロビーマッチ(ネット対戦の一種)が未実装だった。 2019年3月4日 この日のインプレスの記事(2月18日収録)によると、プロデューサーの新堀洋平氏が「歴代のかすみのメインである青の忍装束、あれですら最初は無くそうと考えていたんです。 」と発言した。 つまり、「瑠璃光」を廃止する予定だったことが明らかになった。 2019年3月15日 DOA6製品版の発売からわずか2週間で「基本無料版」がダウンロード可能になった。 製品版と比べてストーリーモードの序章しか遊べないことと使用可能キャラクタが4人しかいないことを除けば、製品版と同じ内容であった。 ただし、有料で全ストーリーモードを遊べるようにしたり、使用可能キャラを増やすことが可能。 2019年4月11日 Ver. 03bがリリースされ、未実装だったロビーマッチが追加された。 2019年5月16日 Ver. 05がリリースされ、サイドアタックがゲージを消費するように変更。 2019年7月26日 DOA6のプロゲーマー・輝Rock選手&シオロジカ選手がDOA6のプレイをやめることを宣言。 両者ともに「新システムはシンプルだが、既存システムが難解すぎる。 技も多すぎる。 」とDOA6を批判した。 2020年2月5日 世界最大の格闘ゲーム大会 2020の種目が発表されたが、DOA6はそれに含まれていなかった。 2020年2月25日 Ver. 20がリリースされ、PS4版のみ課金することによってキャラクターの髪の毛の色が変更できるようになった。 しかし、髪の毛の色を一回変える毎に課金が必要であった。 後の3月31日にリリースされたVer. 21aから一度の課金によって、1キャラクターの髪の毛の色を全て買い取れるように修正された。 2020年3月31日 公式ツイッターにて、2020年4月中旬を最後に新規ダウンロードコンテンツとバージョンアップデートが無期限休止になるとの告知が行われた(アーケード版のアップデートは、2020年春を最後とされた)。 2020年4月14日 家庭用の最後のアップデートが行われた(Ver. 22)。 この後もネット対戦やダウンロードコンテンツの購入は可能である。 登場人物 [ ] 登場キャラクターはゲストキャラクターを除くと26人。 本作からの新キャラクターとして ディエゴと NiCOが追加されている。 デフォルトキャラクター [ ] かすみ Kasumi 声 - 霧幻天神流のくのいち。 本作のデフォルトコスチュームは黒いボディスーツとなっている(コスチュームセレクトで従来の青い服も選択可能)。 ザック Zack 声 - ファンキーなDJで自己流のを使う。 デフォルトコスチュームはサングラスをかけて青いスーツを着ている。 こころ Kokoro 声 - 日本舞踊と八極拳を使う少女。 バース Bass 声 - 伝説のレスラー。 身長196cm、体重157kgの巨漢。 リグ Rig 声 - DOATECの石油プラントの施設長。 あやね Ayane 声 - 抜け忍となったかすみを追う少女。 バイマン Bayman 声 - プロの殺し屋。 デフォルトコスチュームはオレンジ色のベレーをかぶり、サングラスをしている。 ラ・マリポーサ La Mariposa 声 - を使う覆面レスラー。 ティナのライバル。 ティナ Tina 声 - バースの娘で、幼少時からプロレスを習得している。 ミラ Mila 声 - バースに憧れるスペイン出身の少女。 総合格闘技を使い、アルバイトに励んでいる。 クリスティ Christie 声 - M. に所属する暗殺者。 雷道 Raidou 声 - 霧幻天神流の忍者。 第1回大会で爆死したと思われていたが、旧DOATECのバイオテクノロジーで蘇った。 ディエゴ Diego 声 - アメリカ出身のストリートファイター。 母の為にストリートファイトで生活費を稼いでいる。 マリー・ローズ Marie Rose 声 - エレナの召使いの少女。 エレナ Helena 声 - DOATECの総帥で、「デッド オア アライブ」を開催する。 ジャン・リー Jann Lee 声 - の達人。 ほのか Honoka 声 - 日本人の学生だが、見た技をすぐに習得できる特殊能力の持ち主。 NiCO 声 - M. の天才科学者。 電撃を使う。 髪は水色のボブカットで、眼鏡をかけている。 リュウ・ハヤブサ Hayabusa 声 - 隼流の忍者。 ハヤテの友人。 エリオット Eliot 声 - ゲン・フーの弟子。 ブラッド・ウォン Brad Wong 声 - 中国人の拳士。 レイファン Leifang 声 - ジャン・リーを目標にしている太極拳使いの少女。 ヒトミ Hitomi 声 - 父から教わった空手で戦う少女。 デフォルトコスチュームは白い道着で、白い鉢巻をしている。 ハヤテ Hayate 声 - かすみの兄で霧幻天神流の頭領。 DLCキャラクター [ ] 女天狗 Nyotengu 声 - 1000年以上を生きる、黒い羽を生やした伝説の天狗。 予約特典で追加される(DLC)キャラクター。 フェーズ4 Phase-4 声 - 桑島法子 かすみのクローンを元に作られた試作兵器の第4段階。 フードをかぶっている。 デジタルデラックス版、コレクターズエディション、最強パッケージで使用可能なDLCキャラクター。 Mai 声 - の『』からのゲスト参戦キャラクター。 1に含まれるDLC。 2019年6月18日に配信開始。 『デッド オア アライブ5』に引き続きゲスト参戦キャラクターとして登場。 (Kula) 声 - SNKの『ザ・キング・オブ・ファイターズXIV』からのゲスト参戦キャラクター。 シーズンパス1に含まれるDLC。 2019年6月18日に配信開始。 紅葉 (Momigi) 声 - 隼の里のくノ一。 『』からのゲスト参戦キャラクター。 シーズンパス2に含まれるDLC。 2019年9月19日に配信開始。 レイチェル(Rachel) 声 - ヴィゴル帝国の魔神ハンター。 『NINJA GAIDEN』からのゲスト参戦キャラクター。 シーズンパス3に含まれるDLC。 2019年12月17日配信開始。 たまき(Tamaki) 声 - 服飾デザイナー。 『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』からのゲスト参戦キャラクター。 2020年3月10日から配信開始。 注釈 [ ]• 4Gamer. net 2018年9月28日• 電撃オンライン 2019年2月21日• ファミ通. com 2018年6月9日• 4Gamer. net 2018年8月21日• GameSpark 2018年9月23日• 4Gamer. net 2019年2月28日• GAME Watch. 2019年11月26日閲覧。 Twitter公式 2019年3月2日• Twitter公式 2019年3月4日• 2019年3月15日• ファミ通 2019年3月15日• 2019年5月16日• インプレス 2019年1月26日• 電撃オンライン 2019年2月28日• ファミ通. com 2019年3月6日• インプレス 2019年3月4日• ファミ通. com 2019年3月15日• GAMECITY 2019年5月16日• Twitter公式サイト 2020年3月31日• GAME Watch. 2019年9月19日閲覧。 ファミ通. com 2020年2月25日 外部リンク [ ]•

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攻略/テクニック 設計図を高速で稼ぐテクニック 本作において設計図はキャラクターコスチュームを使用可能な状態にする上で必須のものです。 またコスチュームはランダムで獲得できるような仕様のため、ほしいコスチュームを入手するまで設計図を延々と集めなければなりません。 しかし、普通にプレイしている上ではコスチュームの設計図は集まりにくく、それに併せてコスチュームの解放もなかなかできません。 そこでコスチュームの設計図を大量に集めるために以下のテクニックを利用していきましょう。 まず紹介したいのが「ランクマッチ」を利用した設計図稼ぎです。 ランクマッチを利用すれば勝利・敗北に関わらず200ポイントを稼ぐことが可能となっています。 「ランクマッチ」はオンラインプレイのため、ただ放置しているだけでも相手は攻撃してくれて、バトルを進めることが可能です。 それはつまりオートで設計図獲得のためのポイントを稼ぐことができるということです。 また「アーケードマリポーサ」を難易度チャンプで選んで、K連打でクリアするという方法もあります。 これで勝利すれば設計図を600ポイント獲得可能。 高速で設計図稼ぎができます。 攻撃の相性 デッド オア アライブ 6にある攻撃方法は「投げ」「打撃」「ホールド」の3種類があります。 これらの攻撃方法はそれぞれ相性があり、3すくみのようになっています。 具体的に「投げ」はホールドより強く、「ホールド」は打撃より強く、「打撃」は投げより強いです。 そして攻撃の相性が強い技でカウンターに成功すれば「ハイカウンター」判定となり、相手に高いダメージを与えることができます。 どれだけフレームが早かったとしても「投げ」攻撃が打撃に勝つことはできませんし、他についても上記の相性の通りダメージ判定が行われます。 ただしホールドのカウンターに限っては、打撃をどれくらい引きつけた段階でカウンターを行うかがポイントになります。 ギリギリまで引きつけてホールドのカウンターを決めればハイカウンターですが、タイミングが早すぎればノーマルカウンターとなります。 また、よく勘違いされますが「オフェンシブホールド」は名前の通りホールド判定となるため気をつけましょう。 バトルテクニックまとめ 1つ目のバトルテクニックはかっこいいコンボの決め方です。 Sボタンを4回連続でプッシュすることで、簡単かつかっこいいコンボを繰り出すことができます。 Sボタン4回コンボは、簡単に繰り出すことができるため中級者になると避けがちですが、非常に使い勝手が良く安定してダメージを与えることができます。 そのため上級者の多くが頻繁に使用しています。 またゲージが溜まっている時には自動で必殺技を繰り出すことができるため、とても有効なテクニックです。 2つ目のバトルテクニックは攻撃をかわしながら必殺技を繰り出す方法です。 矢印キーを前方に押しながら、Sボタンを押すことによって必殺技を出すことができます。 この必殺技は敵からの上段・中段の攻撃をかわしつつダメージを与えることができるため、非常に攻撃力が高く、有用性があります。 最後に紹介するバトルテクニックがガード方法です。 デッドオアアライブ6では「レバーガード」と「ボタンガード」の2種類が用意されています。 レバーガードはキャラの進行方向とは逆にレバーを引き、ボタンガードはHボタンを押すことでそれぞれガードができます。 ボタンやレバーを組み合わせてタイミングよくガードをしましょう。 キャラクター/声優紹介 かすみ(CV:桑島法子 かすみは「霧幻天神流」と呼ばれる歴史深い忍者集団に所属していたくノ一の1人で「運命のくノ一」として知られています。 性格としては、全く好戦的ではなく、一方で心の中に自らの運命を悟り密かに覚悟を持つ強い意思があります。 現在は抜け忍の身分であり、長きにわたり異父姉妹である「あやね」との闘いを続けてきました。 抜け忍となったきっかけは、実兄である「ハヤテ」を襲撃した雷道への復讐によるもの。 それ以来、霧幻天神流の里を出て各地を渡り歩いている状態です。 また「DOATEC」に捕まった際には自身のクローンを作られたという過去もあり、そのクローンを倒すためにも闘い続けているのがかすみです。 そんなかすみのキャラクターボイスを担当するのが「桑島法子」さんです。 桑島法子さんと言えば、テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の森雪や、劇場アニメ「映画 HUGっと! ザック(CV:島田敏 「ファンキーDJ」としても知られるザックですが、習得難易度が非常に高いムエタイを見ただけで体得してしまうという神がかった運動神経の持ち主として描かれています。 ただムエタイは完全に独学かつ体得後もアレンジを加え続けているために、むしろ動きが読みにくい強力な格闘術へと変貌を遂げました。 自由奔放、天真爛漫な体捌きで敵を翻弄しつつ、強力なキック・パンチで相手をノックダウンさせます。 性格は基本的にかなりポジティブであり、サングラスと青ストライプのスーツがザックのキャラクターを象徴していると言えます。 そんなザックのキャラクターボイスを担当するのが「島田敏」さんです。 島田敏さんと言えば、テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の子泣きじじいやぬりかべ、「ONE PIECE 〜アドベンチャー オブ ネブランディア〜」のフォクシー、ゲーム「ドラゴンボール ファイターズ」のブロリーのキャラクターボイスなどを担当しています。 こころ(CV:川澄綾子 舞妓をしつつ、八極拳という格闘技の修行をしていたという過去を持つこころ。 デッドオアアライブの大会には数度出場しており、その中で自らの技を磨き上げてきています。 バトルにおいては体当たりや肘撃などの意外性がある肉弾戦が得意で、投げ技なども非常に強力です。 性格は非常に前向きであり、八極拳の技に現れているようにしなやかな心を持っているところが特徴。 毎日の舞妓の稽古の中で鍛えられた精神が、デッドオアアライブの戦いの中でも勝利を導く鍵として描かれました。 ちなみにこころの母親はDOATECの創始者である「フェイム・ダグラス」の愛人。 幼き日にこころを放置し、何処かへ去ってしまった母親と、母との関連性を持つフェイム・ダグラスが主催するDOATECに対しては特別な思いを抱いています。 そんなこころのキャラクターボイスを担当するのが「川澄綾子」さんです。

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