テイルズ オブ ベル セリア。 テイルズ オブ ベルセリア

テイルズオブベルセリア声優一覧

テイルズ オブ ベル セリア

秘奥義 出し方 秘奥義はBG(HPの右に表示されている数字)を消費して発動可能です。 秘奥義の特徴として秘奥義で敵を倒すことで、装備品ドロップ率が大幅にアップするというものがあります。 そのため、BGが溜まっていれば秘奥義を発動させる習慣をつけておくと良いでしょう。 ・最初に覚えている秘奥義の出し方 BGが3以上ある時、連携中にL2ボタン長押しで発動できます。 かなり簡単に出すことができますが、威力はそこまで高くありません。 連携中というのはHP下のソウルゲージを消費して使用する特技などを繋げている時の事ですので、ヒット数は関係ありません。 つまり操作キャラクターで攻撃ボタンにセットしてある特技を2つ以上ヒットさせた段階でL2ボタン長押しということですね。 ・上位秘奥義の出し方 上位の秘奥義を出すには、BGが4と8連携以上が必要です。 ソウルゲージが赤くなっている状態などでは連携が途切れやすいため、ブレイクソウルを挟んで発動させるのが基本となります。 上位秘奥義よりも発動させるのが簡単ですね。 スポンサーリンク 秘奥義入手法 まず、上位秘奥義を習得する方法はレベルを30前後まで上げることです。 上位秘奥義はレベルで習得するので、ストーリーを進めていれば自然と習得することができます。 次に 協力秘奥義の入手法は、全クリ後の裏ダンジョン「天への階梯」に登場するボスを倒した時に入手できる魔水晶で習得することが可能です。

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テイルズ オブ ベル セリア

項目名 GRADE 内容 ライブラリ引き継ぎ 0 プレイレコード以外のライブラリの情報を引き継ぎます。 称号引き継ぎ 50 獲得した称号と称号ランクを引き継ぎます。 習得条件の 達成状況及びプレイレコードも引き継がれます。 ショップランク引き継ぎ 100 ショップランクを引き継ぎます。 装備熟練度引き継ぎ 400 各キャラクターの装備品の熟練度の達成状況を引き継ぎます。 術技カウント引き継ぎ 50 術技の使用回数を引き継ぎます。 魔風晶引き継ぎ 100 ゲームシステムを拡張する各種『魔風晶』を引き継ぎます。 魔氷晶引き継ぎ 100 装備品のスキル付加に関する各種『魔氷晶』を引き継ぎます。 魔炎晶・魔鋼晶引き継ぎ 100 装備品のドロップや強化に関する 各種『魔炎晶』『魔鋼晶』を引き継ぎます。 料理引き継ぎ 50 料理のレシピと各キャラクターの料理レベルを引き継ぎます。 ただし、食材は引き継ぎません。 異海探索引き継ぎ 50 異海探索の進行状況を引き継ぎます。 ビジュアルアイテムは未入手状態に戻ります。 ねこスピ引き継ぎ 50 ねこスピの所持数を引き継ぎます。 テイルズコイン引き継ぎ 50 テイルズ TL コインの所持数を引き継ぎます。 消費アイテム引き継ぎ 600 消費アイテムと素材アイテムを引き継ぎます。 ただし機能解放前は使用できません。 ビジュアルアイテム引き継ぎ 50 衣装、アタッチメント及びレアボードを引き継ぎます。 ただし機能解放前は使用できません。 薬草成長引き継ぎ 1000 薬草によって成長した増加分のステータスを引き継ぎます。 アイテム所持数拡張 500 素材以外の消費アイテムの所持数上限を 15個から30個に拡張します。 術技習得速度2倍 500 術技の習得に必要なレベルが半分になります。 いつもワンダリング 250 ワンダリングエネミーに遭遇できる確率が2倍になります。 レベルアップボーナス 500 各称号にレベルアップボーナスが付加されます。 上昇値が減るステータスもありますが、マイナスにはなりません。 キャラチェンジャー 500 スイッチブラスト時、BGが50%回復し、 実質半分の消費で使用できます。 経験値半分 10 獲得経験値が半分になります。 低いレベルで敵を撃破することで獲得GRADEが上昇します。 経験値2倍 700 獲得経験値が2倍になります。 『経験値3倍』とあわせると6倍になります。 経験値3倍 3000 獲得経験値が3倍になります。 『経験値2倍』とあわせると6倍になります。 ガルド2倍 700 戦闘勝利時の獲得ガルドが2倍になります。 ビルドドロップ 1300 敵からドロップする装備品が 強化された状態で入手できることがあります。 強化料金半額 250 装備品の強化に必要な料金が半分になります。 GRADE2倍 1000 戦闘勝利時のGRADEが2倍になります。

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テイルズ オブ ベルセリア の評価・評判

テイルズ オブ ベル セリア

解説動画は用意しておりませんので、概要等は公式動画を参考にしてください。 テイルズシリーズの個人的な印象としては、王道なストーリーとそれに準ずる仲間たちとのキャッキャウフフを眺めながら世界の悪を倒す……という印象が強いのですが、本作は導入部分からダークな印象です。 というのも、基本的にストーリーの目的が世界の悪を倒すというものではなく、主人公ベルベットが復讐を果たすというところから来ているのでしょう。 その復讐の内容についてはネタバレ といっても序盤でわかりますが になるので伏せますが、その復讐の対象は世界にとっては善、つまり主人公ベルベットは世界を敵に回しつつも復讐を果たすための旅に出るわけです。 加えてベルベットに集う仲間たちも各々別の思惑・目的があって行動を共にするわけですが、これもまたそれなりに先が気になるものが多かったです。 最終的には仲間たちの目的もおおよそ主人公の目的に収束していくのですが、そういった展開もあって私にしては珍しくストーリーに飽きることなく最後まで進められました。 これらの物語の舞台となるフィールド・ダンジョンの作りやグラフィック面では大きな向上は見られませんでしたが、トレジャーポイントや宝箱が随所に配置されているのでそれなりに探索のしがいがありますし、景観面に関しても全く配慮していないということはありません。 うわぁ……広いなぁ 探索ちょっと面倒だなぁ と思えるレベルのフィールドもあり。 また、テイルズの魅力のひとつである戦闘に関しては、TPによる術技管理を廃止し、それに代わるソウルというものを消費して術技を連携させるスタイルとなっております。 後述しますが、特技・奥義の他にブレイクソウルという新アクションも追加されており、これを上手く術技と連携させることで更に爽快感のある戦闘へと昇華させることが可能となっています。 ストーリーを始め、いろいろと新鮮な要素を交えつつも、テイルズらしさは失わせていない良好なバランスに仕上がった作品だと思います。 フィールド・ダンジョンの探索はリプレイ性あり。 本作の探索要素としては、主にトレジャーポイント、宝箱、ねこスピ、ねこにんボックス、薬草 ステータス底上げアイテム があげられます。 緑色のもやもやがある場所はレアボードでしか進めない。 ともあれ、ストーリー進行やレベル上げのためだけの一本道フィールドで終わることなく、それなりに探索のできるフィールド・ダンジョンとなっています。 戦闘は爽快感あり。 ただし、玄人向けな一面も。 先に触れたとおり、本作の戦闘は通常攻撃やTPによる術技管理を廃止し、ソウルを消費して一段目から特技や奥義を連携していく仕様になっています。 ソウルは自動回復の他に敵をスタンさせたりすることで奪うこともできるので、これらを上手く管理して戦闘を運ぶ必要があります。 特にややこしいのは、ひとつひとつの術技に5大属性 無、火、水、風、土 が付与されているのと同時に、種族属性 獣人、妖魔など なるものが存在します。 戦闘をよりスムーズに、爽快感のあるものにするためには、これらの属性や敵の弱点を把握した上で連携していく必要があります。 これを弱点連携と呼ぶのですが、いちいち雑魚敵に合わせてやろうとするとかなり面倒です。 正直ボス敵に合わせるのも面倒なのですが、ボス戦でこれをしないとダメージがなかなか通らず、結構な苦戦を強いられます。 また、本作ではブレイクソウルと言う新しい要素が追加されています。 これはソウルをひとつ消費して使用できるアクションなのですが、使用するキャラクターによって性能が変わります。 例えば主人公ベルベットのブレイクソウルは、左手が魔の手となり攻撃を繰り出します。 この状態のまま術技連携をしていくと、最終段で特殊な攻撃に変化し、より爽快感のあるものになります。 戦闘はこれを使用するかしないかで大きく戦局が変化するので、使いどきを見極めるのも醍醐味のひとつと言えるでしょう。 ブレイクソウル中に術技連携の最終段に到達するか、HPが1になることで発動する技のひとつ。 後者の場合は死を覚悟しよう。 この他にも細かい部分で戦闘を有利に進められるシステムがあるのですが、これらを全て把握して戦闘を行うには相応の慣れが必要になりそうです。 かくいう私も全てのシステムを把握しきれない 把握しても使いこなせない まま一周目クリアと相成りました。 この辺の奥深さはやはり玄人向けと言えそうですが、救いだったのはこれら全てを把握していなくても、最悪ボタン連打でもどうにかなったところかなと。 その代わり、弱点属性等を考慮せずにボタン連打でボスを倒せたとしても、それは自分がどうにかしたのではなく味方AIがどうにかしたものです。 もちろんその戦闘は爽快感など皆無で楽しかったとはとても言えない戦闘となるでしょう。 テキトーにやり過ぎてソウル HP表示横の青いアイコン が1になりまともに術技連携できない状態。 こうなったらもうガードしてお茶を濁すか敵のソウルが溢れるのを待つしかない。 逆に言うと、上述したシステムを使いこなして倒した場合は相応の爽快感が伴い、程良い達成感を味わえると思います。 その他、やりこみ要素など。 まず、装備品の強化について触れたいと思います。 本作の装備強化は必要素材を回収して店で強化してもらうという、まぁどこにでもある強化システムとほぼ同じですが、素材の回収で最も効率が良いのが装備品を分解する方法です。 つまり、装備品をたくさん回収すればするほど装備強化が捗るという形になっています。 装備品は通常戦闘でもぼろぼろドロップするので、レベル上げをする以外にも戦闘をこなす意義が増えました。 さらに、装備品には強化することで開放されるスキルと、熟練度を上げることで開放されるスキルを持っています。 前者は装備品固有のスキル 装備することで効果が得られる ですが、後者は習得するとキャラクターに永続的に反映されるスキルとなっており、キャラクターの能力を底上げすることができます。 装備品の熟練度は戦闘で得られるグレードの値がそのまま熟練度として反映されるので、普段なら装備しなくても良いような装備品も装備する意義が生まれました。 このシステムは個人的にとても良いシステムだと思っていて、弱い装備でもドロップすると熟練度上げが面倒と思う反面、キャラを強く出来るので嬉しくもあったりするんです。 この称号は装備品の熟練度をマスターした装備品数に応じてランクアップする。 また、テイルズといえば旅の途中にキャラクター間で絆や物語を深める「スキット」がお馴染みですが、本作では「ロングチャット」という従来の「スキット」より若干長めの掛け合いをするものになりました。 これには賛否両論ありそうですが、「ロング」ということもあってひとつひとつの会話が長いです。 しかもそれなりに寒い内容のチャットも相当数あるので、見ている側としてはそわそわしたり白目を剥かせざるを得ない状況もあります。 この辺がやはりテイルズらしさというか、幅広い層のための要素といえるでしょう。 寒いチャットが続く中、稀にリアル世界でも役立つ情報が提供されることも。 これだからチャットはやめられない 白目 良作と言えど不満点はある。 ただし、致命的なものはない。 基本的に1周目クリアまで飽きずに来れたので、致命的な欠陥や不満はなかったものの、やはり細かい部分で不満点は出てきてしまいますね。 以下、個人的に持った不満点。 ボスの攻撃のスタン確率が高すぎる。 敵のガード比率が高すぎる。 戦闘中、ガードとカメラリセットが一緒のボタン。 全体マップが見難い。 素材の最大所持数が99個。 ジャンプできるはずなのに僅かな段差を越えられない。 まずはボスの攻撃と敵のガードについてです。 これらはやっていてイライラした部分でもあるのですが、ボスに対しこちらの攻撃はなかなかスタンしないのに、ボスからの攻撃はほぼ一撃スタンという展開が多かったです。 スタンを喰らってしまうとソウルがひとつ減ってしまうので、喰らい続けるとソウルが1の状態になってまともに攻撃できなくなる=スタンさせる機会も減る=ソウルを回復しづらくなるという負のスパイラルに陥りがちです。 勇気を出して攻撃してもガードを多用されてなかなか反撃の糸口が掴めず、ペチペチショボい攻撃を入れている間に味方が倒すという、試合に勝って勝負に負けた感。 しかしまぁ、この辺は装備品を見直したり戦い方を考えたりすれば改善できる内容だと思うので、ただの負け犬の遠吠えになってしまうかもしれませんね。 また、戦闘中ガードとカメラリセットが一緒のボタンについてですが、これは一緒のボタンにしないでほしかったですね。 ただでさえカメラアングルが良いとは言えないのに、ガードボタンと統一されては誤爆も多くなってしまいます 実際に多かった。 連携中にリセットもできなくないのですが、攻撃と攻撃のつなぎ目にカメラリセットしてしまった場合は連携が途切れてガードしてしまうので、その辺は慣れるまでに時間を要しました。 慣れてもなお、不満であることに変わりはありません。 全体マップが見難いのは文字通りです。 街やフィールド、ダンジョンの繋がりが全体マップ上で判断しにくいため、どの道を行けば目的地に辿り着けるかも判断しにくかったです。 もっとわかりやすくできたと思うんですけどね。 素材の最大所持数が99個に関しては、主に装備強化の際に弊害が出てくるのですが、装備の強化には大量に使う素材と少ししか使わない素材が出てきます。 それ自体は別に構わないのですが、装備品を分解すると強化に少ししか使わない素材が大量に余ることになるわけです。 余ったら売ればいいと言われたらそれまでですが、大したお金にもならないですし、何よりいちいち分解したり売ったりと、コマンドを行き来するのが面倒くさいんですよね。 分解はおそらく何度もする作業になるので、素材を余らすのももったいない……だけど売るのも面倒くさい……といった流れです。 こんなのは素材の最大所持数を引き上げるか、99個をひとつの上限として何個も所持できるようにすれば解決するだけの話だと思うんですけどね。 ジャンプできるはずなのにうんたらかんたらは、以下の画像を見ていただければわかると思います。 まぁこの辺はもう諦めるしかないのかもしれませんけど、何度も探索を行えるシステムなだけにストレスが溜まりますね。 この僅かな段差を越えられません。 一体何を恐れているのか。 本当に細かい部分を言えばまだあるのですが、この辺はただのわがままになるので、今回は省略します。 総括:シリーズファンなら遊んで失敗はない。 割とよく作られたストーリーと、奥の深い戦闘、やりこみ要素満載のシステム郡もあって、シリーズファンならまず間違いなく遊べる作品と言えるでしょう。 登場キャラクターも個性的ではあるものの、比較的安定した人物が多く、ストレスなくストーリーを追うことができます。 主人公のベルベットが一番情緒不安定というか、見ていて気の毒になるシーンもありますけどね。 しかし、最終的にはベルベット含め全員が強い意志を持ち、各々の目的を達成するために進むという、今回のキャッチでもある「自分が自分らしく生きるためのRPG」に恥じないストーリー展開であったと言えるでしょう。 一応、前作の「ゼスティリア」と若干の繋がりがあるらしいですが、プレイしていなくても全く問題なく遊べます。 前作をプレイしていない私がクリアまで楽しめたので間違いありません。 プレイしておけば少しニヤリとできるくらいのレベルだと思います。 更に言うと、テイルズシリーズは好きだけど前作でガッカリしてしまい、本作は様子見している……という方にはぜひとも手にとってみてほしい作品であることも付け加えておきます。 トロフィー難易度は高めで、普通に遊びつつプラチナトロフィーを獲得するためには2周、あるいは3周する必要があります 運要素もあるので下手したらそれ以上。 私自身はトロフィーというよりも、強いステータスで且つ高難易度で遊んでみたいという気持ちが強いので、回収できるトロフィーは回収しながらのんびり2周目を回していこうかなと思っています。 ともあれ、久々にまともに遊んだテイルズでしたが、非常に良好な出来栄えでひとまず満足です。

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