声優 オーディション。 声優のオーディションにはどんな種類がある? 応募方法は?

声優事務所オーディションおすすめ5選!定期開催されるもの編

声優 オーディション

オーディションにお金はかかりますか? オーディション参加費はいただきません。 レッスンにお金はかかりますか? いっさいお金はかかりません。 所属にお金はかかりますか? 所属に関しても一切お金はかかりません。 一度、どうしても会ってお話がしたいのですが研音に資料を持って行っても良いですか? みなさんとお話したいのですが、オーディションを公平に行うため、会社に直接来ていただくのは ご遠慮願います。 オーディションの結果はいつわかりますか? 書類を送って約一ヶ月以内に合格者のみご連絡致します。 三次審査の面接はどこでやるのですか?一人で行うのですか? 基本的に一人ですが、未成年の方は保護者同伴で行います。 面接の場所は研音本社で行います。 色々な芸能事務所のオーディションにも応募してるんですけど大丈夫ですか? 同時に複数のオーディションに応募すると事務所側も混乱してしまい、チャンスを逃してしまう可能性があります。 1つのオーディションの結果が出てから次のオーディションに応募するのをお勧めします。 役者・歌手・タレントにも興味があるのですが大丈夫ですか? 希望は複数可能です。 グループやユニットで応募する場合、どのようにしたらいいですか? 代表者が人数分まとめて送ってください。 特技など無くて自信がないのですがオーディションに参加しても良いですか? 皆さんに可能性・チャンスはあるので、特技が無くても参加できます。 迷わず一度応募してみましょう。 通年オーディションと企画オーディションの両方に応募しても良いですか? 自分にあったオーディションに応募するのをお勧めします。 履歴書は全部書いた方がいいですか? ご自身をアピールしていただく為にも書けるところは書いた方が良いと思います。 オンライン応募で未成年者が応募する場合、保護者の同意書はどうしたらいいですか? 二次審査時に同意書をつけていただきます。 応募したいのですが、学校が厳しくて芸能活動が出来ないので諦めた方が良いですか? 卒業してから芸能活動を始める人もいます。 諦めずに一度、応募してみましょう。 習い事や芸歴が全く無いのですがオーディションに参加するのは無理ですか? まったくそんなことはありません。 所属後にレッスンをして実力をつける新人の方もたくさんいます。 なかなか良い写真が撮れません。 昔の写真でも良いですか? たくさん写真を見たいのですが、審査をするうえで判断がむずかしくなります。 3ヶ月以内の写真を送ってください。 オーディションの締め切りはいつですか? 通年オーディションの締め切りはありません。 企画オーディションは必ず締め切り日が書いてありますので期間内に応募してください。 大体、オーディションで何人くらい合格して所属するのですか? 一つのオーディションで何人所属とは決まっていません。 厳選なる審査で合格者を決定致します。 該当者がいない場合もあります。 合格した場合、電話連絡ですか?文書ですか? 電話連絡になります。 私自身ではなく先輩をオーディションに推薦してもいいですか? もちろん推薦してください。 詳しくはオーディション応募方法のページをご覧ください。 子供が小学生なのですが、オーディションに合格して所属したら仕事優先ですか?学業優先ですか? もちろん学業優先です。 受講料を払ってレッスンだけでも受けたいのですが・・・ダメですか? 現在スクールは行っていないのでレッスン生は一人もいません。 所属者のみのレッスンになります。 三次審査でボーカルテストがあるんですけど、これは役者志望でも全員受けるんですか? 三次審査のボーカルテストは役者志望の方は受けません。 あくまでボーカリスト・シンガーソングライターを希望する方のみです。

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【初心者必見!】声優オーディションに合格するための演技とは!?

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1つのジャンルに拘りすぎない ということです。 自分自身の希望に拘ることも大事ですが、それも度を過ぎると自分の可能性を狭めてしまうことになります。 経験を積み、講師などの指導者の意見も聞き柔軟に対応できるようにしましょう。 声優事務所の求める人材と自分が合っているかを確認する! 声優としての技術はもちろん大事ですが、それに加えて 事務所の特徴と自分のカラーが一致していることも重要です。 こちらも先程と同様にオーディションを受ける前に調べておくべきことです。 例えば、アニメの吹き替えを希望している人がナレーションを求める事務所のオーディションを受けても、ジャンルごとの特徴の違いから合格できる可能性は低いでしょう。 また、近年はアイドル声優などテレビや舞台でも活躍している声優さんが増えていますが、ルックスではなく純粋な声の技術でやっていきたいという人もいらっしゃるでしょう。 このように事務所の特徴、求める人材と自分が明らかにミスマッチになってしまわないようにすることが大事です。 なので、ここでのポイントは、• 録音スタジオを利用する ことをおすすめします。 録音できるスタジオまでの交通費など出費は多くなりますが、それでもより本格的な機材や環境で録音することでクオリティーを上げることができます。 もちろん、自分自身のスキルを上げておくことが大前提であることは言うまでもありません。 また、もう一つ注意点として ボイスサンプルは何度も録音して一番出来がいいものを提出できますが、審査員にとってはこの録音されたものを 「あなたの標準レベル」と見なします。 なので、もし面接などの場で 「目の前でやってみて欲しい。 」という要求が来たとしても、同じレベルの質ですぐにやれるように日頃の練習を怠らないようにしましょう。 声優オーディションの自己PRで受かるコツとは? 自己PRとは、自分がどんな長所を持っているかを相手に伝えることです。 気を付けないといけないのは、 自己PRの内容だけではなくその時の表情や見た目、態度などの言葉以外の部分も大事だということです。 これは実技審査中でも同様です。 ここではこれらについて説明させて頂きます。 自己PRの内容ですが、• 声優業務に活かせる強みを持っていること• 将来どんな声優になりたいか を重点的に伝えるようにしましょう。 声優オーディションの自己PRなので当然と言えば当然ですが、例えば、歌やダンス、演劇などを習っていたのならば「歌唱力」や「表現力」など、どんなことであっても声優の仕事に活かせるように伝えましょう。 もし自信があるなら、実際に「声の演技」でアピールできれば一番ですね。 例えば、「女性なら少年などの男性の声が出せる」、「男性なら女性に近い高い声が出せる」、などのアピールができれば審査員にとってもあなたの印象が深まるでしょう。 これは先述の書類審査の自己PRでも同じです。 面接での自己PRでは書類に書いた内容をより深く話せる、実行できるようにしておきましょう。 そして、他にもポイントとして、• 受け答え時に自信がないように見えないように笑顔でいること• 苦手なことについて聞かれても「できる!」と嘘はつかずに「今後できるようにしていく!」という前向きな返事をする• 話す時は聞き取りやすくはっきりとした口調で話す• 言葉遣いが乱れないようにする• 相手に不快感を与えないように髪型、服装は清潔感があるようにする が挙げられます。 「声優の技術さえ全力で見せればいい!」と思わずに、 振る舞いの全ての第一印象が良くなるようにする、このことを決して忘れないようにしましょう。 声優オーディションの実技審査で受かるコツとは? 自己PRとともに一番の壁になるのが実技審査でしょう。 どの事務所のオーディションでも実技審査は主に、• 滑舌(ちゃんと聞き取りやすいか)• 発声(ちゃんと大きな声が出ているか)• なまり(標準語が違和感なく話せるか) です。 これらが大事であることは声優を志す人にとっては当たり前のことかもしれませんが、 大半の応募者は、審査側の求めるレベルまで達していないというのが現実なのです。 特に滑舌に関しては努力することで改善できる点であることから、審査員は 出来て当たり前という目で見ます。 なので、ここで上げた台本読みのポイントについては、オーディション対策としてだけではなく日頃からの練習を決して怠らず、常に向上させていかないといけないと心掛けましょう。 さらにこれらの実技を行う審査会場に入った時には、• 見る人に不快感を与える仕草などをとらない• 笑顔で審査員、スタッフ、他の参加者に挨拶をする ことを心掛けましょう。 なぜなら、実際の声優の現場には様々なスタッフさんや他の会社の関係者などたくさんの人がいます。 その人たちと協力して一緒に仕事をしていくための気遣いができ、 「 この人となら一緒に仕事をしても大丈夫。 」と思える人であるかどうかを、声優としての技術と同じぐらい審査員は見ています。 自己PR、実技審査ともに始まる前、オーディション会場に入った時から自分の仕草なども見られていることは必ず意識して臨みましょう。 業界関係者が声優希望者に求めるものとは? ここでは、実際に声優業界で仕事をしている方々からのインタビューの中から声優になるために参考になる部分を紹介させて頂きます。 オーディション・テープや写真は送る前に何度もとり直しができますよね。 事務所の方々も当然、新人を選んでほしくて渾身の一本、奇跡の一枚を送ってきます。 ですが、その方がスタジオでテープと同じ演技ができるかというとそうでないことの方が多いわけです。 また、作品への理解度もかなり違うように感じます。 「これはどういった作品で何がテーマなのか」「このキャラクターはどんな思いでこの台詞を発しているのか」といったことに対する考察が足りていないんです。 現場では声が小さいだけでNGなのに、それでも声優になりたいって言うんですから。 「もっと大きな声を出せ!」と言っても出ない。 本来その時点でアウトです。 最近若手の声優さんたちと話していて感じるのですが、絶対に声優になる、なれると確信している人だけが残っていますね。 引用: ポイントをまとめると、• オーディションテープ、ボイスサンプルと同じレベルでオーディションでも演技ができるようにする• 作品のテーマや演じるキャラクターの感情をしっかりと理解する• 現場で実演する時は、「大きな声」であることを意識する• 「できたら、なれればいいなぁ。 」のような薄い願望ではなく。 「絶対になってみせる!」という強い覚悟を持つ となります。 これらは演技、心構えの基本的なことかもしれませんが、インタビューでお話するということは実際にはそれができていない人が大勢いるということでしょう。 これらを意識するだけでも審査員にとっては他のライバルたちとの差を付けられるのではないでしょうか。 こちらは匿名を条件に声優プロダクションの方に行われたインタビューです。 このインタビューの中からも参考になりそうな部分を抜粋しましたので参考にして下さい。 若い頃って「夢に直結していること以外は全部ムダ」と考えてしまいがち。 たとえば、アニメの仕事で「日曜日の昼下がりに異性と公園デートをする」といったシチュエーションの収録があるとします。 そのとき、異性や友達と公園で遊んだり、デートをしたりしたことがないと、想像はできても、凡庸でつまらない、薄っぺらくて、説得力のない演技になってしまうんです。 似たような経験があれば自分の経験を引き出して演じることができますからね。 もしくは自分に直接的な経験がなくても、友だちや身近な人からの体験談を聞くことで、「経験の代替」になります。 つまり実際に体験していなくても、多くの人との関わることで声優や役者に必要な人生経験を「自分のもの」にしていけます。 引用: このように仰っています。 やはり実際に様々な経験を積むことで、より演技に深みが増すということでしょう。 他にも声優希望者の年齢についての意見もあります。 専門ならば20歳くらいですよね。 養成所を目指すにしては遅いということはないのでしょうか。 その程度の差ならば全く問題ないです。 特に男性の場合は30歳からブレイクする人も珍しくないので、気にする必要はありません。 最近は社会人を経験してから声優になる方も多く、その方が社会人としてのマナーを身に付けていますのでスタッフ受けも良く、集団の中での振る舞い方も知っているので、重宝される傾向があります。 しかし、仮に「アイドル声優」を目標としているのならば、やはり若い方が有利なので、少しでも早くから行動した方がいいです。 養成所や声優プロダクションよりも、いっそ芸能事務所を目指した方がいいかもしれません。 アイドルやモデル、タレントとして知名度を上げて、そこから声優の仕事を増やしていくパターンですね。 ただし、アイドル声優から一生食べていける実力派の声優に転身するのは、保守的と言われるこの声優業界では非常に難しいと思いますので、あまりお勧めしませんが…。 引用: と仰っていました。 これらのポイントをまとめると、• 自分に合ったジャンル、事務所をしっかり検討する• 書類選考では、写真の撮り方、自己PRが大事• ボイスサンプルは、作成時のコツに注意し、現場でも再現できるようにする• 面接の自己PR、実技審査では、声優としての強みや将来、基本的な技術をアピールし、言葉以外の振る舞いにも気を配る• 業界関係者が声優希望者に求めているものを理解し、本番に活かす(詳細は上の記事を参考にして下さい) となります。 コツと言われてもすでに知っているような当たり前のこともあったかもしれません。 ですが、知っていることと出来ることが同じではなく、記事内でも何度もありましたが、 実際に大半の声優希望者はこの当たり前のことが審査する側の求めるレベルにまで達してはいないのです。 そして、声優としての技術だけではなく 「この人と一緒に働きたい。 」と思ってもらえることも重要です。 なので、他の人たちに笑顔で接しているか、失礼な態度を取っていないかなどの振る舞いにも十分に注意していきましょう。 これらのことをしっかりと理解、実践することができれば、大勢の希望者の中からあなたが選ばれる可能性はグッと上がることでしょう。 あなたのご健闘をお祈りします。

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俳優・声優・アニソン声優オーディション <関西在住者> | 俳優・声優・アニソン声優オーディション <関西在住者>

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この記事の目次(押すとそこへ飛べます)• 声優オーディションの「一般公募」とは? 声優オーディションは大きく分けて2種類あります。 それは、事務所に所属する為に開催されるオーディションと、とある作品に出演する為のオーディションです。 事務所所属のオーディションは、有名処だと「声優アワード新人発掘オーディション」や「シグマセブン」「81プロデュース」で、大規模に開催されます。 作品に出演する為のオーディションは、主にアニメやゲームのオーディションが多いのが特徴です。 一般公募をする理由は、「声優の原石を探すこと」なので、すでに声優として活動する人から未経験者まで応募可能の場合が多いです。 未経験者が合格する確率は? まず先に申しますと、未経験者で合格はほぼ不可能です。 「声優の原石を探すことが目的」といっても、「最低限の発声や滑舌やキャラ作りが出来ること」が大前提です。 その為、合格者は専門学校や養成所に通う人がほとんどです。 稀に未経験者で合格する人がいますが、そういう人はデビュー後すぐ売れっ子になってしまうような飛び抜けた才能があります。 大抵の人は、声優の勉強をしている人の実力に圧倒されて、合格することはありません。 しかし合格出来なくても、特に作品オーディションは提携している養成所に特待生として、レッスンに参加できるケースがあります。 その為、未経験者だからといって、無意味というわけではないのです。 >【関連記事】 どうやって応募するの? 応募方法はオーディションによって様々ですが、まず履歴書の提出が必要です。 提出方法は郵送がほとんどで、メールで応募可能なオーディションもあります。 履歴書はオーディション側で用意される場合がほとんどで、写真(全身・バストアップ)や学歴・職歴・自己PRの記入が必要になります。 この履歴書はとても重要で、「きれいな字で記入されているか」「自己PRはしっかり書けているか」「顔立ちは良い方か」など、大半はこれで判断されます。 その為、 <1>「字は丁寧に書く」 <2>「自己PRは嘘をつかない程度にしっかり書く」 <3>「写真は自撮りではなく、写真屋さんでプロに撮ってもらう」 これらは、最低限するべきです。 少なくとも、応募してくるライバルの初心者さんとは一線を画すことはまず確定的です。 中には、ボイスサンプルの提出を求められることもあります。 その場合は 【1】「どの形式で提出するのか(wav形式 mp3形式 オーディオ形式など)」 【2】「音は小さくないか」 【3】「ちゃんと録音出来ているか」 など確認する必要があります。 オーディション対策は? 声優オーディションへ応募して、無事に書類審査に通り、次はいよいよ実技審査です。 「本番当日まで何もしない…」というのはまずありえません。 本番まで何を対策すれば良いのでしょうか? やらないとオーディションに落ちる7つとは? 限定レポート無料配布中 もし課題があった場合は、課題を必死に練習します。 毎日毎日何百回も同じセリフやナレーションを練習します。 そこで気を付けることは、「必ずスマホなどでいいから録音すること」です。 録音してみないと、自分の癖やうねりは意外と気づかないものです。 スマートフォンからでも録音出来るので、是非アプリをダウンロードして録音して聞いてみて下さい。 出来れば第三者に自分の演技を見てもらうと、より客観的な意見が貰えるんですけどね。 それともう一つ。 課題と同じくらい「自己PR」の練習は徹底してください。 審査員は1日に何十人、何百人の受験者を審査します。 皆同じような演技・自己PRを見させられて、正直途中で審査員もうんざりしてくるのです。 「皆一緒に見えて誰も印象に残らない」という意見が実際にあります。 そうならない為に、 自分はどんな演技が得意で、この審査ではどんな役をもとめられているのか?自己分析をして審査員から好印象をゲットして下さい。 オーディションでは、演技や自己PRが全てではない さあ、実技審査当日になりました。 「課題や自己PRはたくさん練習したし、緊張はするけど自信はある!」と気合十分だと思います。 しかし、ちょっと待ってください。 実技審査では、演技や自己PR以外の部分も見られていることを知っていますか?審査員は、一体何を見ているのでしょうか? それは「態度」です。 声優業界はまさに「体育会系」で、礼儀や常識がある人でないと続けていくことは出来ません。 その為オーディションでは、「ちゃんと礼儀をわきまえているのか」態度をしっかり見られます。 例えば「オーディション会場へ入った時、挨拶は大きな声で、お辞儀も丁寧にしているのか」「控室でだらけていないか」「オーディション後、お礼を言えているかどうか」などです。 実技審査中だけ、良い子にしていれば良いわけではありません。 会場の入退場からすでに審査は始まっていると思った方が良いです。 合格・不合格はどのようにして分かるの? オーディション後、合格者は期限までに連絡を入れる所が多いです。 大体は電話連絡が多く、そこで今後のスケジュール等相談する形になります。 不合格の場合、連絡はありません。 「合格者の方のみ、〇日までに連絡します」と伝えられます。 合格者より不合格者の方が圧倒的に多いわけですから、不合格者まで連絡を入れる労力やお金が勿体ないのです。 ビジネスに使えると思った声優を選ぶのが目的なので、コストは最小限にしておくに限ります。 声優志望者の中から「使える声優」を選び出す社員たちに、わざわざ落選者への連絡をさせていては、社員は「売り上げを出すための仕事」の時間を奪われることになりますから。 まとめ いかがでしたか? 声優オーディションを受ける人は年々増えていき、狭き門になっています。

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