金 笛 しょうゆ パーク。 川島町の金笛しょうゆパークをレポ!無料の工場見学や醤油づくしのレストランが魅力♪

金笛しょうゆパーク

金 笛 しょうゆ パーク

金笛しょうゆパークは川島本社に令和元年11月16日オープン予定 出典:笛木醤油「金笛」より 笛木醤油の歴史は長く、なんと 230年も続く醤油蔵。 その記念事業として、本社醤油蔵のリノベーションと工場見学のリニューアルが行われました! おいしい工場見学&しょうゆ蔵のレストランとあるように、コンセプトは『日本一、笑顔をつくる醤油蔵』となっています。 車の場合は、圏央道川島ICより5分 駐車場20台(大型バス可)と大収容。 主に3つの機能を有するパーク内 1. 食べる 同敷地内に醤油スイーツなどが食べられる「醤油蔵のレストラン」を新たにオープン。 醤油蔵のレストラン(イートインコーナー)では、醤油蔵らしく「木桶うどん」をはじめ、地元の食材を活用した「卵かけご飯」などを提供予定。 学ぶ 体験型の工場見学は「金笛しょうゆ楽校(がっこう)」と題し、 醤油麹に触れられたり、 もろみの熟成具合によって違う変化を味わうプログラムもあるのだとか。 ショッピング 直売店コーナーでは、自社農園で栽培している地元川島在来大豆を活用した新たな6次化商品や、川越だるまなどの伝統工芸を生かした小物などの物販も。 醤油について知ることができる• 食べる&体験できる施設•

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川島町の金笛しょうゆパークをレポ!無料の工場見学や醤油づくしのレストランが魅力♪

金 笛 しょうゆ パーク

金笛しょうゆパークとは? 川島町に本社を置く 笛木醤油は、寛政元年(1789年)創業。 木桶で醤油を仕込み、伝統の味を伝え続けている老舗の醤油蔵です。 現在は十二代目の笛木吉五郎さんが社長を務められています。 そんな、笛木醤油の創業230周年記念事業としてオープンしたのが「 金笛しょうゆパーク」。 「しょうゆでつなぐみんなの笑顔」をコンセプトに「食べる」「学ぶ」「買う」「遊ぶ」の4つが体験できる複合施設です。 金笛しょうゆパークへのアクセス 金笛しょうゆパークの住所は「埼玉県川島町上伊草660」。 車の場合は圏央道川島ICから約5分です。 金笛しょうゆパークの外観 趣のある瓦屋根の事務所をリノベーションし、金笛しょうゆパークとしてオープンしています。 かつて、川島町には数多くの醤油蔵がありましたが、現在は笛木醤油1件のみ。 創業230年という、歴史の重みを感じる建物にも注目です。 金笛しょうゆパークの駐車場 駐車場は金笛しょうゆパークのすぐ裏にあり、全部で27台分。 こちらは第1駐車場で、8台停められます。 第2駐車場(9台)と第3駐車場(10台)も用意されています。 しょうゆ蔵のレストラン前には、車イス専用の駐車場が用意されています。 さらに、奥には大型バスの駐車も可能です。 金笛しょうゆパーク案内図 金笛しょうゆパークでは、しょうゆ蔵の工場見学、しょうゆ蔵レストラン、売店、子どもが遊べる広場など、充実した施設を備えています。 それぞれの施設を見学してきました! 金笛しょうゆ楽校(工場見学) まずは、メインとなるしょうゆ蔵の工場見学。 しょうゆはどのようにつくられるのか?実際に原料の大豆、小麦、麹菌などを見たり、もろみの香りを確かめながら見学することができます。 受付でもらったのは「金笛しょうゆ楽校(がっこう)」の冊子。 「しょうゆを楽しく学べる」金笛しょうゆパークオリジナルの教科書です。 「しょうゆが何から、どうやってつくられるのか?」しょうゆの不思議を国語、算数、理科、社会、図工、家庭科に見立て、授業形式で伝えてくれます。 そして、この教科書がとても分かりやすいんです! しょうゆの歴史、原料の産地、しょうゆを仕込む木桶の作り方、微生物の発酵・・・など。 大人が読んでも、新しい発見がたくさん。 しょうゆ造りを全く知らない人でも分かるように、イラストや写真を使って丁寧に教えてくれます。 自分の子どもにもぜひ読ませたいと思いましたよ。 金笛しょうゆパークでは、実際に使用されているしょうゆ蔵が見学できます。 正門には「金笛しょうゆ楽校」の看板も。 「前蔵」「麹蔵」「仕込み蔵」を見学してきました。 特に印象的だったのが38本の木桶が並んでいた仕込み蔵。 木桶の深さは約2メートルもあるそうです! かつて川島町にあった別のしょうゆ蔵から、引き継いだ木桶も並んでいるとの説明でした。 なので、微妙に大きさが違っているそうです。 金笛しょうゆパーク工場見学の予約方法 しょうゆ蔵の見学は、所要時間45分、1日3回(10:30~、13:30~、15:30~)、見学費用は無料で開催されています。 見学は予約をしなくてもできます。 ですが、各回の見学人数が20名と決まっているそうなので、大人数で行く場合は予約して行くのがおすすめです。 予約は、電話・FAX・メール・公式サイトのお問合せフォームから申込みしてみてください。 申し込みの際に、以下の必要事項を伝えてくださいね。 参加希望日時• 参加人数• 代表者連絡先 無料で見学できますので、ぜひ訪れてみましょう! レストランのメニューはうどんが中心でした。 うどんは自家製麺というこだわりです。 小麦や卵など、一部の食材は川島町や川越市など、地元産を多く取り入れています。 (記載している値段は税込です) 【小江戸醤油屋の名物メニュー】• 醤油屋の木桶うどん2種のおつゆ〜胡麻味噌すったて汁と葱ぶた汁〜 「金笛のおばんざいセット」:1480円• 木桶うどん単品:880円• 蔵出し醤油の食べ比べうどん〜食べる醤油麹付きから 「金笛のおばんざいセット」:1280円• 食べ比べうどん単品:680円 【うどん】• 川島町の養鶏場こだわりの生卵黄と半熟卵のダブル釜玉うどん:980円• すだちうどん〜とろろ昆布添え〜:980円• 土鍋角煮カレーうどん:1380円• 土鍋呉汁めん:1280円• トッピング・辛味噌玉:プラス100円• 鶏肉あなご天うどん:1280円• かき揚げめん:1280円• 角煮めん:980円• 小江戸どんセット〜うどん、ミニかき揚げ丼、サラダ〜:1380円• お子様うどんセット〜小学生以下のみご注文〜:580円 【ごはんもの】• 絶品卵かけごはん〜おばんざいセット、薬味添え〜:550円• もち麦入り雑穀米ごはん:250円• 金笛焼きおにぎり2個(おかか、肉味噌):550円 【サイドメニュー】• つけもの たまり漬け:レギュラー580円/ハーフ380円• 自家製胡麻豆腐:350円• 豆腐とアボガドの酒粕醤油味噌漬け:450円• 野菜天ぷら盛り:650円• 海老アナゴ野菜天ぷら盛り:1150円• 皮付きフライドポテト:レギュラー650円/ハーフ450円• 炙りベーコンと自家製揚げ豆腐のグリーンサラダ:780円• 海老とアボカドの和風シーザーサラダ:880円• さつま芋とかぼちゃのサラダ:500円• やわらか角煮:650円• 絶品金笛醤油麹の鶏肉の天ぷら:780円 【スイーツ】• 豆乳ぷりん:400円• スイートポテトの醤油ソフトクリーム:550円• クラシックチョコレートケーキ:700円• ダブルチーズケーキ:750円• 金笛ソフトクリーム(バニラ・醤油・ミックス):300円• 牡丹団子:200円 【ドリンク】 コーヒー、紅茶、スイーツ系のソフトドリンクやビールや日本酒なども用意されています。 金笛の日本酒サングリア:750円• リンゴ酢とストロベリーのジンジャーサワー:550円• 甘酒スムージー:650円• 珈琲(ホット/アイス):400円• 紅茶(ホット/アイス):400円• ノンアルコールビール:450円• エビスビール:650円• COEDOビール:650円• 金笛の日本酒サングリア:750円 ツアーや宴会用に、御膳料理が用意されています。 こちらは予約制です。 金笛御膳 羽衣:1500円• 金笛御膳 竹取:2500円• 金笛御膳 福寿:3500円 しょうゆ蔵のレストランメニューを試食! 金笛のおばんざいセット 木桶うどん、2種類のおつゆ(胡麻味噌すったて汁と葱ぶた汁)、日替わりのおばんざい付いたセット。 おばんざいの試食をいただきました。 おばんざいは、醤油酒粕の煮卵、南瓜と薩摩芋のポテサラいぶりがっこ入り、出汁醤油の鯛の昆布締め、大根の肉味噌。 特に南瓜と薩摩芋のポテサラのポテサラが気に入りました!いぶりがっこのカリカリとした食感がいいアクセントになっています。 醤油がしっかりと染みこんだ煮卵もおいしかった・・・! うどんもいただいてきました。 数種類の醤油がテーブルに置かれているので、うどんにかけて、食べ比べてみると楽しいです。 各テーブルには笛木醤油の人気商品、金笛シリーズが置いてあります。 左から、唐辛子しょうゆ、再仕込生醤油、減塩醤油、濃口醤油、パウダー醤油。 しょうゆは売店で販売されていますので、購入することもできますよ。 金笛のソフトクリーム3種類 こちらは、金笛のソフトクリーム。 バニラ、醤油ソフト、バニラ・醤油のミックスソフトの3種類があります。 店員さんからは「ソフトクリームには、ぜひしょうゆをかけて食べてみてください〜!」とのこと。 スイーツにしょうゆ! ソフトクリームにしょうゆ!?と思ったのですが、なんと、スイーツ専用のしょうゆが! スイーツしょうゆを味見してみると、黒蜜とみたらし団子のタレを組み合わせたような味わい。 そのままでも十分おいしいです。 これはお餅にかけても合いそう・・・! クラシックチョコレートケーキにかけてみました。 しょうゆと、チョコレートの甘塩っぱさがクセになります。 ケーキのチョコレートは、べルギー産のクーベルチュールを使用しているとのこと。 なめらかな口溶けで、カカオの風味を十分堪能できます。 チョコ好きにはたまらない一品でした。 金笛しょうゆパークの遊び場 金笛しょうゆパークには、子どもが楽しめる遊び場があります。 子連れで行った際には、ぜひ寄ってみてください。 こちらは何かと思ったら、木桶を使ったフォトスポット!木桶の中に入ることができます。 しょうゆ蔵ならではの面白さがありますね。 ハンモックとツリーテントが設置された「のんびり広場」は、まるで森の中にいるような空間。 こういうの子どもは好きですよね〜。 地面にはウッドチップが敷かれているので、ハンモックからうっかり落ちてしまってもそれほど痛くないはず。 安全にも配慮されています。 「わんぱく広場」にはブランコや平均台、木桶のトンネルがあります。 これは楽しそう・・・!子どもが帰りたがらないかも。

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金笛しょうゆパーク

金 笛 しょうゆ パーク

金笛しょうゆパークは川島本社に令和元年11月16日オープン予定 出典:笛木醤油「金笛」より 笛木醤油の歴史は長く、なんと 230年も続く醤油蔵。 その記念事業として、本社醤油蔵のリノベーションと工場見学のリニューアルが行われました! おいしい工場見学&しょうゆ蔵のレストランとあるように、コンセプトは『日本一、笑顔をつくる醤油蔵』となっています。 車の場合は、圏央道川島ICより5分 駐車場20台(大型バス可)と大収容。 主に3つの機能を有するパーク内 1. 食べる 同敷地内に醤油スイーツなどが食べられる「醤油蔵のレストラン」を新たにオープン。 醤油蔵のレストラン(イートインコーナー)では、醤油蔵らしく「木桶うどん」をはじめ、地元の食材を活用した「卵かけご飯」などを提供予定。 学ぶ 体験型の工場見学は「金笛しょうゆ楽校(がっこう)」と題し、 醤油麹に触れられたり、 もろみの熟成具合によって違う変化を味わうプログラムもあるのだとか。 ショッピング 直売店コーナーでは、自社農園で栽培している地元川島在来大豆を活用した新たな6次化商品や、川越だるまなどの伝統工芸を生かした小物などの物販も。 醤油について知ることができる• 食べる&体験できる施設•

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