ミュージアム 漫画 無料。 ミュージアム(漫画)の最終回の意味って?映画では全く別の結末に?

【ミュージアム】カエル男(霧島早苗)の正体ネタバレ!映画のラスト結末は?

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Contents• 【ミュージアム】カエル男の正体と生立ちの謎? 君もいつか 僕の ミュージアムに 並べてあげるよ・・・ 雨の日に現れ、自らを表現者で人を楽しませる芸術家(アーティスト)だと称し、これまで数々の猟奇殺人のターゲットをミュージアムの「作品」として生み出してきた・・・連続猟奇サイコキラーの 「カエル男」こと 霧島早苗(きりしまさなえ)・・・ カエル男の犯行の動機となった「幼女樹脂詰め殺人事件」 沢木と西野がファミレスで事件の情報交換をしていた時、突如として「カエル男」が窓の外に現れた!! 必死で追跡する二人だったが、西野は逆にカエル男に捕まってしまう・・・ 「西野をこっちに渡せッ!!」 「君も いずれ僕のミュージアムに閉じ込められる運命だ」 ビルの屋上の淵で西野はネクタイを「カエル男」につかまれ、今にも落ちてしまいそうな姿勢・・・ 「な・・・・何が目的だ、この殺人鬼・・・!!」 と西野は問うと・・・ カエル男は・・・ 「殺人鬼じゃない・・・・」 「僕は表現者だよ」 「人を楽しませる芸術家だ」 「これまで数々の作品を生み出してきた」 「そのすべてに情熱を注いで・・・・・」 「誰にもマネできないモノを」 「・・・・悔しくてならないよ」 カエル男の言う「作品」とは、 大橋茂が犯人だとされた 「幼女樹脂詰め殺人事件」のことである。 この事件の被害者は、当時4歳の 三上由美ちゃん・・・ 母親とスーパーで買い物中に失踪し、1ヵ月後に手作りアクセサリーなどに用いられるウレタン樹脂に沈められ凝固された死体で発見される。 捜査線には被害者の近所に住む児童買春の前科を持つ 大橋茂が浮上・・・ 大橋はプラスチック工場に勤務してウレタン樹脂を扱っており、精神疾患の持病もあった。 あまりにも犯人像と合致した状況証拠の数々・・・ 大橋は裁判員裁判で死刑が確定後、精神疾患が悪化し搬送先の警察病院で自殺・・・ カエル男は自分のひとつの傑作が、凡人・大橋茂の作品として世間に認知されたことが許せなかったのだ。 「・・・・作者はこの僕であるハズなのに」 そして、その憤りはメディアが作った印象とわずかな物的証拠だけで浅はかな判決を下して、冤罪を作り上げた裁判官と裁判員の6人に向けられた・・・ その裁判員の中には沢村の妻・ 遥(はるか)もいた・・・ 既に5人への私刑が実行され、遥は6番目のターゲット 「お仕事見学の刑」に・・・• ドッグフードの刑• 母の痛みを知りましょうの刑• 均等の愛の刑• ずっと美しくの刑• 食事の中に海老を見つけた男は、死んでしまう可能性もあると怒り狂い、食器をひっくり返して店を出て行く・・・ 「ジンマシン・・・・」 沢村はインターネットカフェに行ってアレルギーについて調べた。 そして、数件の病院を訪ねた後、国内随一と言われるアレルギー科の病院(映画では慈光大学医療研究センター)へ行って、日光にアレルギーを持つ重度の 「光線過敏症」患者の存在ついて尋ねた。 日差しを見ただけでアレルギーが発症する 「極度の病的条件反射」を持つ患者がこの病院にいるのか? その症状を持つ患者は凶悪な連続猟奇殺人事件の犯人の可能性がある。 医師(映画では女医の橘幹絵)は令状もなく患者のカルテの提示はできないと拒否するが・・・ 沢村は 「令状ならここにある」と医師に銃を突き付けて力ずくでカルテを手に入れた。 早苗は様々な動物や昆虫を採集して飾るのが趣味であった。 室内を荒らした形跡は特になく、遺体は人目に付く場所に並べて放置・・・ 当時、群馬県警で事件の担当者であった、 関端浩三(せきはたこうぞう)は長年の刑事人生の中でも初めて目にする凄惨な現場だと部下に語った。 その豪華な別荘の中には夫婦のスナップ写真が飾ってあったが、遺体の状態からその写真と比べることは容易ではなかった。 関端に同行していた部下の刑事は壁に飾ってあるもう一つの写真に気づいた。 「子供がいるようですね」 親子3人の写真、その子供は 雨合羽(あまがっぱ)にマスクを着用していた・・・ 警察への通報はその子供がしたらしい。 子供の名前は 霧島早苗、男性で年齢は13歳・・・ 外傷はなかったが医師のすすめで検査入院をしていた。 そして、関端は霧島早苗が入院している病院に向かった・・・ 霧島早苗は両親に特に変わった様子はなかったと関端たちに説明した。 一方で、病室のテレビは 「まゆみちゃん失踪事件」について・・・失踪後半年経った現在も有力な情報はなく捜査は行き詰っていると報道していた。 また、テレビでは・・・ 『続きまして信じられないニュースが飛び込んできました』 『群馬県にある別荘地でバラバラにされた男女の遺体が発見されたそうです』 と霧島早苗の両親の事件についての報道が始まった・・・ それを聞いて慌ててテレビを切る相方の刑事・・・ 質問中も終始泣き崩れていた早苗だったが・・・ 関端たちが去って行った直後、早苗は再びテレビを付け、ポテトチップスと缶ジュースを開けてニュースの続きを見ながら不気味な微笑みを浮かべていた・・・ 病院からの帰り道、関端はあらかじめセリフを準備していたような早苗の受け答えには不自然さを感じていた。 また、両親を猟奇的な方法で殺害され、しかもその現場を目撃した少年がテレビをつけスナックやジュースに手をつけようとしていたことも不可解であった。 しかし、関端には8月いっぱいで警視庁への異動が言い渡されていて、この事件から手を引くことになる・・・ もし、関端刑事が群馬に残っていれば、この事件は解決され「カエル男」の事件も存在してなかったかも知れませんね? この事件(多分まゆみちゃん失踪事件も?)の犯人は霧島早苗に間違いないでしょう? 早苗は裕福な霧島家の養子という設定ですが、彼の猟奇的な精神構造を深くエグっていくためには、養子になる以前の出生の謎や家庭環境(虐待など)について迫る必要がありますね・・・ 霧島早苗のスピンオフ漫画の続編が出ることを切に期待します。 また、映画の設定では霧島家には二人の子供がいてもう一人は、女児の 幹絵(みきえ)がいることになっています。 死に物狂いで追いかけ、とうとうカエル男を追い詰めたと思った沢村だったが・・・ カエル男の背中を見ると何か様子が違っていた。 するとカエル男は突然、しゃがみ込んで泣き崩れた・・・ 沢村はそれが妻の遥だと気づき、カエル男の覆面を剝がした。 もう少しでカエル男の策略にハマって・・・ 「お仕事見学の刑」が執行されるところだった。 遥の無事が確認でき喜ぶ沢村だったが、それもつかの間・・・ 背後を見ると、霧島が将太の頬に銃を突きつけて立っていた。 霧島は、 「沢村遥を殺せ、それが坊やを救う条件だ」とけしかける・・・ 遥は、 「私を撃って、将太を助けて」と泣き叫ぶが、もちろん沢村は引き金を引くことができない。 沢村は一瞬のスキを狙って霧島に発砲・・・ 霧島は吹っ飛び倒れ込むが、どうやら防弾チョッキを着用しているようである。 銃撃戦の末、沢村は霧島の銃弾を横っ腹に受けて、倒れのた打ち回る・・・ 一方の霧島は無傷、完全に劣勢となった沢村はピンチ・・・ そこへ、霧島邸に潜入した関端たち捜査一課のメンバーが駆けつけてくる・・・ 屋敷の外には多くの警察機動隊も待ち構えている。 その後、霧島は昏睡状態で入院、顔中を包帯で巻かれて点滴を受けていた・・・ ある日、 橘幹絵が家族として霧島を見舞いに訪れる。 そこで幹絵は持参してきた注射器で霧島に繋がれている点滴の管へと薬品を注入・・・その直後に激しい痙攣を起こす霧島・・・ カエル男による 「連続猟奇殺人事件」は一応の収束を見せた・・・ 三か月後・・・ 沢村は殉職した西野に選考を上げるために彼の実家を訪ねた。 事件は解決し、体の傷は癒えたが、心の傷の方はまだのようである・・・ ある日、遥が将太を連れて散歩をしていると、ある男が車を降りて写真をパシパシ撮りながら近づいてきた・・・ 遥は、その不審な男にギョッとしたが・・・ 「無実の人間を自殺に追い込んだ心境は・・・どんなものですか?」 と無神経なことを聞いてきた。 「幼女樹脂詰め殺人事件」の冤罪の関係者を追っかけているフリーライターである。 そんな状況の中・・・ある晴天の日、将太の学校で運動会が開催された。 遥は将太の競技をビデオ撮影しようとしていたが、機械の操作法がいま一つわからない様子・・・ そこへ背後から沢村が現れ、遥の代わりに将太のビデオ撮影をする・・・ 「今日は仕事のはずでは?」と遥が聞くが、沢村は 「家族が一番大切だ」と答える。 そして、見事に1等賞を勝ち獲った将太・・・ 沢村はそれを見て、 「あいつ足、速いんだな・・・」 「あなた、あの子のこと何も知らないのね?」と遥が突っ込む。 やっと普通の日常を取り戻したように見えた沢村家だったが・・・ 映画のラスト・エンディングでは・・・? 沢村の撮ったビデオのモニターには、晴天の強い日差しを気にしながら首の周りを掻きむる将太がいた・・・ このように映画の展開は、ほぼ原作通りですがエンディングに関しては若干違った風に仕上がっています。 映画では前述の通り、息子の将太にも 「日光/光線過敏症」の症状があることが示唆されてラスト・エンディングを迎えます。 ただ、それが「カエル男」からの影響から来るものかどうかは明確には示されていません。 一つ気になる事は、映画の中で幹絵が早苗の入院している病院に見舞いに行って、点滴に薬を注入する時に・・・ あなたの 「光線過敏症は心因性」で、 「悪意に囲まれて育った」ためにそうなったのだと語る下りがあります。 映画ではほとんど描かれなかった霧島早苗の過去の生い立ちのエピソードが気になりますね・・・・ 一方、原作の漫画では「3つのエンディング」のシナリオがあり、最後のシーンは沢村の家族3人が天国で暮らす 「最悪のエンディング」だとも解釈できます・・・ 個人的には漫画の野暮ったくて泥臭いの主人公のエンディングの方が、エグさと深みがあって好きですね・・・(画力もリアルでGood! ) 映画もドラマ的には素晴らしい出来だったと思います。 小栗旬さんカッコよすぎ・・・ 映画『ミュージアム序章』を無料で安全に観る方法 映画『ミュージアム』は、現在 DVDのレンタルが出ていますが、今なら最新作『ミュージアム序章』無料で安全に視聴する方法があるんです。 『U-NEXT』ってご存知でしょうか? 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初め私がこの作日を見かけたときはなんか芸術系とかそっち系なのかなーと思って自分は全く興味が無いジャンルだったので見向きもしませんでしたw しかしいざ読んでみると!!! 超ドストライクに面白かったです。 ブラピ主演の映画『セブン』を彷彿とさせるサスペンス作品。 いやぁこれはうまいです。 特に2巻終わりから3巻にかけての、「読み手を緊張させるストーリー運び」は絶妙です。 推理小説を読んでいて、ついつい先の方のページをめくりたくなってしまうようなあの感じ、久しぶりにマンガで感じました。 読み手の「嫌な予想」をこれでもかと煽って煽ってくるのがたまりません。 読んでるほうとしては「まさか…まさか…それは勘弁…でも…」と、もうとにかく先が気になって仕方なくなるんですよ。 全3巻と短いですがきれいにまとまっており、読み終えた後は思わず唸ってしまいました。 2巻と3巻に収録されている短編も良かったし、個人的に今後注目したい作家です。 参考: 1巻あらすじネタバレ 「あなた刑事のクセに私達の事は捕まえられないのね」 「パチッ」そんな夢を見て目覚めたのは沢村という刑事だった。 嫁と子どもが愛想を尽かし1週間前に出て行ったにも関わらす、多忙な仕事で今日も朝から現場に向かうよう電話が掛かってくる。 「なんだ・・・これ・・」 そこには見るも無残な女性の遺体が!? 状況から見るに、犬に食い殺されたと思われる。 「それも生きたまま・・・」 犯人は被害者を拉致しこの密室へ連れ込んだ後、クサリに繋ぎ、部屋に腹を空かした犬を放ちそのまま立ち去ったのだろう、と刑事の一人が言う 犬は合計3匹、どれも獰猛な大型犬で武器を持たない人間なら抵抗する術は無いだろう・・・ 警察達は手分けしてこの事件の捜査を進めることとなった。 丁度そのころ、ある母子家庭の家、母は引きこもりの息子の部屋の前に食事を置き、いつものように欲しいものが書かれたホワイトボードの内容をメモし仕事に出かける。 息子は、ろくに部屋のかたずけもせずに、掲示板でくだらないことを書き テレビに文句を言い、一日中、ゴロゴロと遊びほけているのだった。

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【ミュージアム】カエル男(霧島早苗)の正体ネタバレ!映画のラスト結末は?

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2016年11月16日公開予定の 「ミュージアム」ですが、 原作はすでに連載が終了していて、 この漫画が連載をスタートしたとき当初、 ストーリー自体はさほど、 真新しいものではないので、 あまり注目されなかったのですが、 ストーリーが進むにつれて この漫画は話題になっていき、 日本の数多くあるサスペンス漫画の中でも トップ争いができるほどの作品になりました。 ネット上では、 「読みごたえのある作品で、 ヤンマガは久しく読んでいませんでしたが、 こんなにも面白い作品が 連載されてるとは思いもよりませんでした」 「描写技術もさることながら、 ストーリー性も迫力も素晴らしく、 今後の作品がとても楽しみです。 」 といった絶賛する声が挙がっています。 ですが、 原作のラストにこういった声が挙がっています。 「全3巻で、とても読みごたえがあるいい作品でしたが、 ラストの意味がいまいちよくわからない」 といった声が挙がっています。 Sponsored Link ミュージアム 漫画 の最終回へのあらすじ紹介 まず、容疑者がこの事件を起こすきっかけになったのは、 劇中の10年以上前に起こった殺人事件「幼女樹脂詰め殺人」です。 この事件で捕まったのは、 前科をもった犯人で その犯人は、釈放されてからは マジメに生活を送ってたのですが、 前科があるというたった それだけの理由で捕まり、 裁判員裁判による裁判で有罪になり、 刑務所の中で自殺をしてしまいました。 自分の犯罪を他人がしたかのように片づけた, 裁判員達を許さない、復讐してやるといった動機で行ったのが、 主人公の沢村が劇中、追い続ける事件「裁判員連続殺人事件」なのです。 この事件の容疑者は、 被害者に対してただ殺人をするわけではなく 「OO刑」という刑と表して、数々の事件を起こします。 最初に被害にあった女性は「ドッグフードの刑」 次に被害にあった男性は「母親の痛みを知りましょうの刑」などと、 あたかも自分を正当化し、 刑を受けている側が悪いかの様に刑を執行していきます。 ではなぜ、こういった形で事件を繰り返すのかというと、 容疑者は自分の犯行を、「作品」としており、 自分の犯行の全て総じて「ミュージアム」と言っています。 捜査を進める沢村は、 ある1つの驚愕の真実を知ります。 その真実とは 「自分の妻も「幼女樹脂詰め殺人」の 裁判員裁判の裁判員の一人」ということです。 現在沢村は、妻と息子とは別居中で、 居場所が掴めていません。 捜査を進めていくと親友の家に住んでいることが判明し、 その家に向かうが一歩遅くすでに、 容疑者に連れて行かれていました。 Sponsored Link 沢村は、諦めず捜査を続け 容疑者の居場所を突き詰めるのですが、 容疑者の罠にはまってしまい監禁されてしまう。 沢村は監禁されている部屋に、 ある物を見つける それは、パズルです。 パズルを解くとそこい書かれていたのは「EAT」です。 つまり「食べる」です。 ふと視界にはいったのが、 容疑者から支給されていた「不味いハンバーガー」です。 パスワードを扉に打ち込むと無事ドアが開き、 散策すると冷蔵庫に目がいき 恐る恐るドアを開けると、 そこには自分の息子と妻の顔が入っていて、 沢村は愕然としてしまいます。 しかし、それは精巧にできた偽物で、 妻と息子は別室に監禁されていました。 同時に、捜査を進めていた上司達が集結し、 容疑者の家に突入する。 愕然としていた沢村に容疑者は沢村を挑発します。 挑発にのった沢村は、 容疑者に向かって発砲します。 容疑者は逃げ出し、沢村は追いかけます。 追いかけ続けていたら、ふと足を止めます。 そこにはカエルの仮面をつけた人が立っており、 後ろからそいつを撃てと容疑者は言います。 鬼の形相で銃口を向けますが、沢村は銃を下し一言喋ります。 「何度も思い出したその背中…遥」、 そう目の前に立っていたのは自分の妻で、 容疑者の計画は、失敗に終わり、 怒った容疑者はまた走りだします。 すると容疑者は、息子を人質にとり、 こう言います。 「妻を殺害しろ、それが息子を救う唯一の方法」 だと言います。 容疑者は続けてこう言います。 「エンディングは、3つあった。 1つは、君が妻を殺害して息子と2人で生きていくエンディング。 2つめは、家族3人が助かるエンディング、 そして3つめは…」 最後のエンディングを言いかけたその時、 自分の上司たちが 容疑者を取り押さえ無事この事件は解決するのですが、 沢村には1つ附に落ちないことがありました。 それは、容疑者が言いかけた3つめのエンディングです。 沢村は、想像します。 「家族3人仲良く幸せに天国で暮らすエンディング」です。 家族3人幸せそうに、息子の誕生日を幸せそうに祝ます。 ですが、沢村は一人だけ呆然としていました。 ですが、 ネット上では、 「容疑者が2巻で、口ずさんでいた歌は、 歌の主人公が絵の中に閉じこめられるという意味を持った歌で、 妻と息子が殺害され、容疑者が自殺し、 沢村だけが生き残るというエンディングなのではないだろうか」 といった声も挙がっています。 映画ではもしかしたら・・・ ミュージアム 漫画と映画では全く別の結末に? 原作者の巴亮介は、あるサイトで、 こんなコメントを発表しています。 「超バッドエンディングにしたかったのですが、 表現に規制が入ってしまい 思い描いていたストーリー展開にならなかった」 もしかしたら、映画の結末は、 原作とは違い、 原作者通りのストーリー展開をするかもしれませんね。

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