シカゴ ファイア クロス オーバー。 シカゴ・ファイアシーズン3とシカゴPDシーズン2を見た : 絵文字や顔文字は苦手です。

CHICAGO MED シーズン1 5話「悪意/Malignant」【シカゴ・ファイア×シカゴ・メッド×シカゴP.D. クロスオーバー】

シカゴ ファイア クロス オーバー

毎週心待ちにしていた医療ドラマ「シカゴ・メッド」(NHK BSプレミアム)が8月1日で終わってしまった。 シーズン2はいつから始まるの? とウィキで調べていたら、このドラマ、アメリカのシカゴを舞台にしたテレビドラマ、シカゴ・シリーズの一作品だそうだ。 」(警察が舞台)は2014年からオンエア。 人気が高くてスピンオフ作品が次々生まれ、それらがシリーズ化しているという。 出演者は別のシリーズにゲスト出演したりして、クロスオーバーな作りになっているらしい。 もしかしたら別シリーズの作品にも「シカゴ・メッド」の出演者が出ているかも! ということで「シカゴ・ファイア」を借りてみました(未だにネットで申し込んでDVDを届けてもらう宅配レンタルを利用しています)。 消防隊って、はしご、救助/レスキュー、救急と部門が分かれているんですね(アメリカだけ?)。 それぞれ専門の隊員が、危険を顧みず誇りを持って仕事をしている姿は美しい、感動します。 もちろんドラマなので美形揃い。 主演男優の1人がレオナルド・ディカプリオとダルビッシュ有を足して2で割ったようなイケメン(しかもマッチョ)。 女優の1人は「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチにそっくり。 アメリカの美形は層が厚い。 メインキャストは男女2人ずつ4人だけど、男なら正義感の強い端正なタイプと、女好きでモテモテのタイプ(上のレオ様風)の異なるタイプが競演。 より多くの女性の好みに応えていこうというマーケティング戦略なのかな(異なるタイプのダブル主演は「シカゴ・メッド」も同じ設定。 私、まんまとはまっております)。 そうそう、隊員の1人は、「セックス・アンド・ザ・シティ」で弁護士のミランダと結婚したスティーブン(デビッド・エイゲンバーグ)。 「シカゴ」と「SATC」では異なる声優が吹き替えをしているため、最初気付かなかった。 一人の俳優にはできれば同じ声優がずっと担当してほしいというのは、視聴者のわがままでしょうか。 とまれ、シーズン1だけで12枚(全24話)。 しばらく楽しめそうです。 2017年8月25日(金曜) 〇体重 48. 8 〇BMI 18. 5 〇体脂肪率 25. 岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、ポタージュスープ(インスタント) 「」:自分の肺がんの記録。 「」:体重と自炊日記。 「」、節約生活、日々感じていることも綴っています。 <おことわり> 放射線治療中・治療直後、私は比較的しんどかったのですが、副作用が全くなかったという人もいます。 がんの症状も治療効果も百人百様で個人差があります。 最近の記事• カテゴリー• 105• 886• 222• 208• 145• 40 アーカイブ アーカイブ よく読まれている記事• 最近のコメント.

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[字][吹]シカゴ P.D. シーズン2

シカゴ ファイア クロス オーバー

[字][吹]第1話 取引 本シリーズの第1話では、シェルドン・ジン殺害事件の調査が行われる。 ボイトは、内務調査部に監視されつつも、依然、特捜班のボスとして君臨し指示を出す。 ルゼック パトリック・フルーガー を乗せた武装車がボイトの車に激突し、何でもないはずのおとり捜査が、思わぬ事件へとつながることになる。 署では、バージェス マリーナ・スケルチアティ が、新しい相棒のローマン ブライアン・ジェラティ と対面するが、最初から張りつめた空気が漂う。 やがて、バージェスは、ローマンの知られざる過去を知ることになる。 長い一日が終わり、リンジーは、長いこと会っていなかった母親のバニー マーキー・ポスト と会う。 ジョン・セダ、ジェシー・リー・ソファー、エリアス・コーテス、ラロイス・ホーキンス、エイミー・モートン共演。 ステラ・メイブ、ロバート・レイ・ウィズダム、イアン・ボーエンがゲスト出演。 ルゼックの調査で、ボイトは、友人が怪しげなビジネスに手を染めていることを知る。 アントニオ ジョン・セダ とハルステッド ジェシー・リー・ソファー は、捜査を進め、殺人事件の犯人とその動機を突き止める。 その頃、バージェス マリーナ・スケルチアティ とローマン ブライアン・ジェラティ は、押し込み強盗事件の捜査を始め、プラット巡査 エイミー・モートン から手がかりになる情報を得る。 ソフィア・ブッシュ、エリアス・コーテス、ラロイス・ホーキンス共演。 クリスチャン・ストルート、マーキー・ポスト、ステラ・メイブがゲスト出演。 オリンスキー エリアス・コーテス は、ベムベネック ジェーソン・シンガー に襲撃を止めさせようとするが、失敗に終わる。 ボイト ジェーソン・ベギー とメンバーは、独自の捜査を続け、雇われた殺し屋を探す。 一方その頃、署では、プラット エイミー・モートン とナディア ステラ・メイブ の間に険悪な空気が流れるが、和解する。 ジョン・セダ、ソフィア・ブッシュ、パトリック・フルーガー、ラロイス・ホーキンズ、マリーナ・スケルチアティ、ブライアン・ジェラティ共演。 マーキー・ポストとポール・シュルツがゲスト出演。 ハルステッド ジェシー・リー・ソファー 、アントニオ ジョン・セダ 、リンジー ソフィア・ブッシュ は、大きな手掛かりにつながる家の捜査をする。 ボイト ジェーソン・ベギー は、一人の少女の父親を署に連行し、知っていることを正直に話すように促す。 一方、プラットは、ローマン ブライアン・ジェラティ とバージェス マリーナ・スケルチアティ に、銃の買い戻しの担当任務を与える。 そこで、事件に使われた銃を持ち込んだ人物に、質問をすることになる。 パトリック・フルーガー、エリアス・コーテス、ラロイス・ホーキンズ共演。 チャールズ・バーネット、ステラ・メイヴ、マイケル・ジェームズ・リードがゲスト出演。 特捜班と警らのバージェス マリーナ・スケルチアティ とローマン ブライアン・ジェラティ は、ギッシュにまとわりつき、彼を自白に追い込もうと試みる。 リンジー ソフィア・ブッシュ は、タスク・フォースが自分が想像していたような場所ではなく、特捜班に戻りたいということをボイトに伝える。 ちょうどその頃、デスクのプラット巡査部長 エイミー・モートン の態度が不自然になり、署内のみんなが、彼女の大げさなまでに陽気で、気さくで親切な態度を怪訝に思う。 それが発端となり、特捜班は、数か月に渡り行われていた強盗殺人事件にたどり着く。 かつてアントニオの相棒だったジーナ・ガウロンスキー刑事 アンジェリク・カブラル は、特捜班に情報を提供する。 ボイトは、バニーのたれ込みの動機を信用しない。 ジェシー・リー・ソファー、パトリック・フルーガー、エリアス・コーテス、マリーナ・スケルチアティ、ラロイス・ホーキンス、エイミー・モートン、ブライアン・ジェラティが共演。 ステラ・メイブ、マイケル・フィリポウィックがゲスト出演。 コンビニエンス・ストアで、怪しい動きをする人物を目撃した彼女は、応援要請をせずに追跡。 ローマン ブライアン・ジェラティ は、それに反対するが、すでに時遅しで、チャン リッチ・ティン に、自分たちの銃と無線を奪われ、外部と連絡をする手段を断たれてしまう。 一方、特捜班は、任務もなくのんびりとした一日を過ごし、スタンガン使用の講習を受けていた。 ジェーソン・ベギー、ジョン・セダ、ソフィア・ブッシュ、ジェシー・リー・ソファー、パトリック・フルーガー、エリアス・コーテス、ラロイス・ホーキンズ、エイミー・モートン共演。 マッキンリー・ベルチャー3世、レイジ、カルヴィン・ダットンがゲスト出演。 フィッシャー署長 ケビン・J・オコーナー は、麻薬捜査で強盗団に潜入した捜査官の詳細情報をボイトに伝える。 アントニオ ジョン・セダ は、以前に潜入捜査をした際の顔見知りのメンバーと接触し、捜査官を探し出す手助けをして欲しいと頼む。 その頃、ローマン ブライアン・ジェラティ とバージェス マリーナ・スケルチアティ は、他人の家を不法占拠をする人物の案件に対応し、シカゴ消防局のマウチ クリスチャン・ストルート に、助けを求める。 ソフィア・ブッシュ、ジェシー・リー・ソファー、パトリック・フルーガー、エリアス・コーテス、ラロイス・ホーキンス、エイミー・モートン共演。 モニカ・レイモンド、カレブ・ハント、ピーター・ヤコブソンがゲスト出演。 ルゼックは パトリック・フルーガー 、ブラック・グリッドというグループに潜入し、シエラ ルーシー・ブレアー という女性と仲良くなる。 彼女が死亡する事件が発生し、特捜班は、アルゼンチンの高官、ファビアン・ソーサ ゲイリー・ペレス を怪しむ。 ボイト ジェーソン・ベギー とオリンスキー エリアス・コーテス は、シエラの死亡事件に関して、ソーサを尋問する。 また、特捜班は、ソーサの身辺を洗うために、ハイテク機器を駆使するマウス カレブ・ハント を新しいメンバーとして迎え入れる。 一方、ハルステッド ジェシー・リー・ソファー の兄で、医師のウィル・ハルステッド ニック・ゲルファス が、暇を持て余してシカゴにやって来て、一悶着を起こす。 ジョン・セダ、ソフィア・ブッシュ、マリーナ・スケルチアティ、ラロイス・ホーキンズ、エイミー・モートン、ブライアン・ジェラティ共演。

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海外ドラマ「シカゴ シリーズ」公式サイト

シカゴ ファイア クロス オーバー

もうめちゃめちゃ雑に感想。 見たってだけの覚書。 ネタバレはしまくり。 特にファイアはごたごたがドラマの内容みたいなもんだからなあ。 シェイが火災現場でお亡くなりになったんでした。 で、セブライドは仕事放棄してるしドーソンは平気なふりはしてるが自分が位置を変わらなければ死んだのは自分だったと思ってて新しく来たシルビーに冷たく当たる。 またシルビーがシェイのような金髪だし。 でもシルビーは実力で黙らせた。 このシルビーも結婚間際で逃げたんだかこんなんだかで、一旦クルースと付き合うも(クルース、陽気なズンバコーチもやってて)やっぱりもっと遊びたい、そのためにシカゴに来たのに地味で普通なクルースはもういいや、とふろうとして逆にクルースからふられてました。 なんだかなあ。 その後すぐにオーチスがシルビーが好きになったとケイシーに相談して、その日に何言ってんだ、と一喝されてた。 セブライドはケイシーとドーソンの家に居候して復帰。 なんと終盤、喧嘩になるまでいると言う。 ドーソンはケイシーのプロポーズも受けて他の分署で消防士になりそうになるがポシャった。 復帰したもののセブライドは大酒飲んではシルビーに当たったりと生活はめちゃめちゃで最終的にはある女性とラスベガスで結婚しちゃう。 しかしその彼女も妹の死と向き合えずにいた事が分かり、やり直すと去って行く。 ドーソンは結局、51分署で消防士になる事になるがそうなるとケイシーとは当分結婚できない。 ミルズは疎遠だった祖父を尋ねるのだが、そんなにハッピーな感じにはならなかった。 更に後遺症が出て消防士は続けられないと言われ、ドーソンの後釜で救急に入る事に。 その後回復し救助隊に戻れる事になるのがだが、祖父の遺産で別の土地に店を持てる事になり悩むが家族と一緒にシカゴを去る。 ウェルチ小隊長の分署と現場へ向かうところで衝突事故になってしまって、クルースが悪い事になってしまい運転できなくなる。 でも事故で意識がなかった隊員が目覚めて証言した事で救われる。 ウェルチとは元々ケイシーたちと仲が悪くて、更に女性隊員にとても偏見を持っているやな奴。 モリーズ2号店としてトラック販売をやろうしてシーズン中ずっと色々やってんだけど、最終的には炊き出し車として牧師さんだったかに寄贈。 ドーソンが消防士になってまあ色々ウザいんだこれが。 基本ケイシー小隊長の命令とか軽く見てるし勝手に動いて反省しないし、まだミルズに気があるみたいな行動とるし。 そんなこんなで2人の仲も上手く行かなくなり、ドーソンは出て行って婚約解消。 ケイシーはもっといい人を見つけるといいと思うが、張り切って夜遊びに出たら大隊長が父親の死で休暇を取っている間に来た大隊長の元妻とやっちゃったりもう。 こういうごとごたが基本ドラマの売りだわな。 ミルズがマフィアの息子だかなんか助けそこなったと逆恨みされたり拉致られたり。 PDとの絡みがよくある。 この代わりの大隊長がまた無能でもう。 ケイシーに罪被せようとしたりするがたまたまある事情で51分署にいたウェルチに救われたたりいい話になる。 ウェルチはもちろん代わりの大隊長について散々ケイシーに嫌がらせしてたんだけど、現場で銃撃戦が起こった時ケイシーが身を挺して庇ってくれて目が覚めたわけ。 ケイシーってホントいい男。 ケイシーと言えば姉が離婚するんだけど夫が卑怯な手を使って無一文で追い出されそうになるのを助けたりとかも。 シェイの死んだ現場は放火だったとか。 この件では最終的にはボイト的に解決した。 救助隊に空きができたのでセブライドはライスという旧友を入れる事に。 あまりいい評判がないと早速広めるオーチス。 喧嘩騒ぎを起こして前の分署を辞めている。 しかしこのライス、妻が死んで男手一つで息子を育てているため途中から自分の命が惜しくなっちゃって、現場で何がないだ壊れただと危険な現場から逃げ出すように。 それにいち早く気がついたのがオーチスで、証拠も掴むのだがセブライドが信じずやがて救助隊とはしご隊の確執へと発展、セブライドとケイシーも喧嘩になって。 しかし長々とこたごたはしたが結局セブライドもライスが逃げていると認めて彼をクビにする。 というか散々罵ったオーチスに謝れよ…。 セブライドはそう言えばMEDのエイプリルと幼馴染でってネタもあったな。 MEDと言えばハルステッド兄も。 なんかシカゴに居つくつもりがなかったのに病院の爆破テロで…って感じ。 それでMEDで新しく立て直してたんだな病院。 そのテロ騒ぎでドーソンとケイシーがまた一晩関係を持つ。 よりは戻さないと言い合う2人だが。 セブライドとエイプリルもだけど、エイプリルはMEDでは他に恋人出来てたよな、付き合うわけじゃないのか。 ミルズの代わりに入ったチリにまたしても冷たく当たる隊員たち。 お前らいつもそうだよな、大隊長激おこ。 そのチリは瓶に冷却装置をつけたシャンパンを開発していて、ハーマンが大乗り気になるが結局先をこされてしまったり。 ケイシーは副業の大工で元消防隊員のネスビットのストリップクラブの仕事を受けるが、この男が人身売買に絡んでいるとかでアントニオを通じてボイトに協力を依頼される。 渋るケイシーだが(当たり前だ)アントニオ妹ドーソンにも説得されて手を貸す事に。 渡された携帯調べられるがその前に盗聴器抜いてたとかケイシー有能すぎるだろ。 しかもボイトたち大隊長の了承えるのに署の外に話にきちゃってめっちゃネスビットに見られてるし。 捜査の為に休んだシフトではまずクルースが首になったライスの代わりに救助隊に入ると告げられる。 知らなかったオーチスは、しかもこの状態の救助隊だし当然怒る。 現場で建物に入ったドーソン、救助しようと人を引きずっているが空気がなくなる、セブライドも来て救助者は死んでいるとドーソンだけ助けようとするがとりあえずホースから出てる空気を吸っている。 それを一人で助けに入る大隊長、他の署の大隊長がホースの空気を止めようとするのを命令がなんだと、必死で止めようとするクルースだったが無情にも止められ本格的に放水を初めてしまう。 しかし大隊長が間に合った、全員無事。 署に戻ってクルースの態度が問題になりそうになるが、暴言を吐いたのは俺だと名乗り出るオーチス。 するとみんなが。 呆れてなんかなあなあに。 いろいろ収まって祝杯を挙げているがケイシーが来ないとか言ってると、最近体調が悪かったドーソン、妊娠を確認。 てかケイシーの子なのかねえ、連絡しても出ないので家に行くが、ドアはあきっぱで家の中は荒らされてて女性の死体まで。 ってところでクリフハンガー。 ドーソンは兄のためにケイシーを唆したのを忘れないように、と思いました。 そしてまたすぐ放送なのですぐ続きは見られるよ。 つかファイアって今本国でどこまでやってんだろ。 まだ追いつかないのかな。 ・Chicago P. シーズン2 そう言えばジンがお亡くなりになったクリフハンガーだったんでした。 空いたところにバージェスのパートナーのアトウォーターが入るけど、IT系じゃないじゃん。 新たなパートナーはローマンだが女性警官と組むのを嫌がっている。 後に判明するが過去相棒の女性警官と3回付き合ったんだったっけ。 そのジンはジェイを信頼して自分は内務調査部のスパイだった事と不正を暴いたUSBを託す。 それをボイトに渡したところ、ボイトは内務調査部のトップとそれで手打ちして捜査を止めようとする。 しかしジンの母に父に借金があった事や警官を目指していたこと、ボイトに感謝していた事などを聞かされ、考えを一転。 自らも不正を告白して内務調査部のトップを追い落とす。 ボイトも窮地に立つがジンのUSBを利用し、警察本部長の不正を盾におとがめなし。 そしてジンの父親に金を渡して息子の為にもやり直せと言うのでした。 リンジーはショックだったようだけど、結局この辺はなあなあに。 そのリンジーは母親が出て来て引っ掻き回す。 基本、ドクズです母親。 母が捨てた姉と弟、姉はボイトに拾われたが弟が男娼になってるのも途中で判明。 リンジーが助けたナディアは特務班で電話番をしながら警官試験に受かるのを目指す。 最初は意地悪な受付のトルーディだがナディアの本気を知ってだんだん協力的に。 ボイトの息子の彼女のオリーヴが妊娠したとボイトのところへ。 秘密金庫の話とかしちゃって襲われたり色々あるが、息子が一時帰宅して彼女と一緒になると言うのでボイトは妻の結婚指輪を渡してけじめをつける様に言うのでした。 終盤のMEDとのトリプルクロスオーバーなんてもっと分からん、放送する訳じゃないし。 ローマンが副業でボディーガード斡旋をやっててアントニオが犯罪に巻き込まれたりもあった。 ローマンは制服警官である事に誇りを持っていてボイトともやりあうタマだからなあ。 結局、首謀者のレイラには逃げられるし。 立場が危うくなったアントニオだけどアルの書類作成能力に救われる。 このように最初は可愛げのないローマンだけど、警官としての心意気はちゃんとしてるのが段々分かって来てよいキャラに。 リンジーがFBIにスカウトされて去り、バージェスが特捜班に誘われるがその前にローマンと銃撃に巻き込まれててローマンが、元カノの他署の警官と喧嘩してる間にバージェスが撃たれた事を気に病んでいる事を知って断ったりする。 トルーディも目覚めた時に一人は駄目だと病室にいたり、ローマンを自分の過去話で励ましたり基本良い人だ。 トルーディも昔撃たれたから内務なんだよね、ボイトの相棒だったんだっけ。 しかしボイトも班内恋愛禁止とか言ってる割にアダムと恋仲のバージェスはいいとか、基準が分からん。 しかもリンジー結局早々にFBIにはいられないと戻って来るし。 その間はハルステッドと付き合うが、戻ったらやっぱりボイトには背けないと別れるし。 ボイトと制服警官のルゼック父に確執があったり。 この回、完全に実は被害者で妻が殺され子も重傷の父親を疑った事をボイトが謝る場面も。 ボイトも実はいい人って見るたび、ケイシーへの嫌がらせはなんだったのかとしつこく思い出す私である。 クロスオーバーと言えばファイヤとのでシェイが死んだ放火の犯人がミルズ父が死んだ現場の放火魔と同じだったことが分かってそしたらドーソン、兄に言外に超法規的にやっちまえよと。 アントニオは俺は法を守ると言うと、悪態までつく始末。 そのドーソンが犯人にエレベーターに閉じ込められてガソリンぶっかけられた事により結局はアントニオが妹を救うために射殺するんだが、そもそもあんな狭いところにガソリンブチ撒いてライターに火をつけたら気化したガソリンに引火して即爆発するんじゃねとかは言ってはならない。 思い通りになってよかったなドーソン(皮肉)真面目な兄が好きなので微妙だ。 そう言えばこの回、トルーディが監視されてると思って大人しくてバージェスが監視員にフォローしたら監視員じゃなくて新聞記者だったりとか、さすがババア(これは皮肉じゃない) リンジー母が再婚した相手とやってるレンタカー会社で、帰ってきた車に血まみれのコム手袋がと言ってくる。 母バニーのいい加減な人柄を知り抜いているボイトは乗り気じゃないが一応調べると大きな事件に発展。 しかしバニーが言ってきたのは報奨金が目当てでしかも最初は金貰って黙ってたと言う安定のクズっぷり。 しかも悪徳業者から借金をしていて、ボイトが清算してやる代わりにもうリンジーと関わるなと言ってもお構いなし。 ある意味最強。 この回に出て来たアントニオの元相棒のジーナとアントニオ、男女の仲になったけどそれっきりだな。 麻薬絡みの潜入捜査官が戻って来ないと言うので前に経験があるアントニオが潜った回もあった。 昔馴染みが本当にアントニオを信じててかわいそうだったり、捜査官はミイラ取りがミイラだったりしてボイトがアントニオに警告に来るが、アントニオは息子が遊んでいるのを見守りながら自分には家族がいるから大丈夫だと。 ジンの代わりに通称マウスが加入。 元情報屋の息子が絡んだ事件があって、ボイトは何がなんでも信用するとか最後には大金渡したりなんか意味ありげだったけどこれも特に今のところなんもなし。 アルは娘が大学辞めて彼氏のバンドにくっついて行こうとしてるのをリンジーと止めようとするがリンジーもそんなもんだから止めようがない。 マウスに頼んで身元調査までしてみたり。 倉庫で若いアジア系女性が6人も繋がれたまま死んでいる。 飢えと乾きで。 そこへやって来た男とアルたちが銃撃戦になり子供が巻き込まれて死にそうになったのでローマンがパトカーで搬送しようとするのを同僚が「そんな事をしたら訴えられてみんなが迷惑する」とか言い出して妨害、ローマンはぶん殴って排除して搬送。 子供は助かるが署長が殴られた警官がローマンを訴えると言うので休職にしてしまう。 怒ったバージェスが文句を言っても駄目だったがボイトが「治療費ならくれてやる」と脅して解決。 一方女性たちは密入国者で金を払った親たちが自分たちの危険を承知で捜査に協力するとアルのところへやってくる。 犯人がかつて取り逃がしたデニスだと知ったアルは自責の念に駆られてガレージの資料を引っ掻き回す。 止める様に頼まれて来たボイトも協力する。 アナという愛人の存在がそれで分かって、犯人を追いつめたアル。 私刑しようとするのをルゼックは見守るが、ボイトが止めた。 なんか段々ボイトが白い部分も見せて来てるかってちょっと良く思いすぎかも。 アルは家族の食事に娘の彼氏を招待、安全運転する男だと認める。 ちなみにこの犯人の一人がMEDのチョイ医師、先にNHKで見てるもんで混乱するが別の役。 んで、トリプルクロスオーバー、手術着のレイプ魔にして拷問殺人犯イエーツ。 最初ハルステッド兄が疑われたりして。 解決は放送しない部分なんだが、そこでナディアがイエーツに捕まって嬲り殺しになってしまってリンジーは自分が助けたつもりで彼女を地獄に落としたとショックが激しい。 先に書くとリンジーはこの後こじらせまくって母親の元へ走り、昔のような堕落した生活を送る。 ボイトの説得も空しく、刑事を辞めるとバッジも投げ出す始末。 母親バニーの舌舐めずりが聞こえるようで実に不愉快、最初に頭痛薬とか言ってクスリ渡したりしてるしこんなドクズ母はさすがにアメドラ界でも相当珍しい。 アトウォーターは取調室を容疑者のところに空き缶を残したまま退室してしまってそれを使って容疑者が自殺する失態を犯して特捜班からパトロールへ格下げ、バージェスが加入。 バージェスは更にルゼックからプロポーズもされ幸せの絶頂だけど、危険な取引にバージェスを使おうとしたボイトにルゼックが勝手に反対してたりするのは後に面倒になるんじゃないか、バージェスやる気満々だし。 ナディアの名を慰霊碑に刻むのを拒否されて怒り狂うトルーディはボイトに訴え、ボイトがお偉いさんを握っていた不正で脅してなんとか許可を得る。 しかしナディア、気の毒だなあ。 死に様もよく分からんが苦しみぬいて死んだって。 警官試験受かってたのにね。 なんか最後の回は汚職警官絡みの事件なんだけどあんまよく分かんなかった(駄目視聴者) リンジーが拉致られたりボイトが豪快にバーナーで火あぶりにして情報聞き出したりしてたなとか、アトウォーターが活躍して特捜班に復帰したり、アルが潜入捜査してた時に出来た娘が発覚したり。 この犯人、目指してたのはボイトだったりね。 ここでリンジーがバッジをボイトに渡して去ります。 既に次が始まってます。 シカゴシリーズは立て続け放送でいいんだけど段々飽きて来るって事も若干あるようなないような。 内容は面白いんだけどインターバルがないから、シーズンのどこで何が起こったのか把握しにくい。 でもPDは面白い、ボイトの渋い声がたまらん。 あのガラガラ声がいいんだな。 これでMEDもAXNで始まるから全部揃い、シカゴシリーズだけのクロスオーバーならちゃんとしてくれるでしょう。 すでにNHKでシーズン1は見てるんだけどクロスオーバーは訳分からんで終わってるから。 MEDはさすがに続けざまにはやらないのかなあ、それと打ち切られた第四のスピンオフのジャスティスはどうなるんだろう、ここまで来たらAXNにまとめて面倒見て欲しいが。

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