スモール マウス バス 釣り 方。 イモグラブはやっぱ釣れる。デカいスモールマウスバスがイモグラブで釣れまくっています。

スモールマウスバスを釣りたい!桧原湖以外でも釣れるの?おすすめタックル10選

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川に生息するスモールマウスバスが捕食するエサとは? 出典:筆者 川に生息しているスモールマウスバスの捕食行動についてまず解説します。 スモールマウスバスは元々、綺麗な水質と豊富な水量があるフィールドを好む魚です。 そして、日本の河川であれば東北地方の一部と関東地方全域の大河川・中規模河川をメインに数多くの魚が生息しています。 スモールマウスバスはこのような河川に生息している川魚(オイカワやカワムツ、アユなど)や小エビ(ヌマエビやテナガエビ)などを捕食しています。 小魚を好んで捕食する個体にはハードルアーでも狙えます。 ただし、コンスタントな釣果を期待するのであればワームの釣りが断然おすすめです。 とりわけ、小魚系・小エビ系のワームは数多くあるのでリグに合わせやすいです。 川でスモールマウスバスを釣るのにおすすめなリグについて そこで、スモールマウスバスの実績が高いスプリットショットリグとダウンショットリグについて詳しく紹介します。 スプリットショットリグ スプリットショットリグはワーム釣りで使用するリグの一つです。 リグの特徴は、ラインの先端にマス針やオフセットフックを結びます。 先端に結んだフックから10-15センチを目安に1-4グラム程度のガン玉や丸形オモリをペンチで噛み潰して完成です。 オモリの重さは川の流れに応じて選択したいところで、ゆっくりと歩いた時ぐらいのスピードで川底を流れるオモリを選択しましょう。 スプリットショットリグでスモールマウスバスを狙う方法はシンプルで、キャストをしたら川底に着底するまで待ちます。 着底度、ラインテンションを張ってロッドの穂先に注目します。 川の流れに応じてドリフトをしていると、微かなアタリ(コツン、コツコツが多い)があるので数秒待ってから思い切りフッキングをしましょう。 丸みのあるスプリットショットリグ用のオモリを使用しましょう! ダウンショットリグ ダウンショットリグはスプリットショットリグとは反対な付け方をするリグです。 つまり、ラインの先端付近にオモリを装着してフックをオモリの付いている先端ラインから10-15センチ程度のところで結びます。 ダウンショットリグは水中での繊細なアクションを加えやすいので、一点であまり動かない個体にもアプローチが可能です。 ラージマウスバスと違い、スモールマウスバスはナチュラルな動きを好む性質があるので、なるべく自然なアクションに任せたいです。 通常の誘い方はスプリットショットリグと同じで、ゆっくりとドリフトさせながら誘います。 微妙な差ですがワームがボトムに沈んでいるか、少しだけ浮遊しているかによって反応も違います。 フィールドの状況を以上でご紹介したリグで試しながら、釣れるリグを見つけてみましょう。 ドライブスティックは小魚のシルエットをしているワームで、フォール時のアクションが自発的にフラフラと弱った魚を演出します。 この動きにスモールマウスバスは好反応を示し、フォール後と障害物から外した時に起こる瞬発的なアクションにバイトしてきやすいです。 ベイトが多い条件下でおすすめなワームですよ。 ワームを流れに上手に乗せて、スモールマウスバスを釣ってみよう! 出典:筆者 この記事では釣れるスモールマウスバスのリグとおすすめワームについて解説しました。 川のスモールマウスバスは「小魚」と「小エビ」をメインベイトとしています。 効率良く釣るためには、自然のアプローチが欠かせないです。 スモールマウスバスに効果抜群の釣れるワームがあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 >>釣り方法を徹底解説!関連記事はこちら!.

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川でスモールマウスバスを7釣り方おすすめなリグ・釣れ筋ワームについて

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バス釣りでタックルと聞くとロッドとリールを思い浮かべますが、ルアーやラインなどもタックルなんですね ロッド(釣竿) まずはロッド(釣竿)からおすすめを紹介していきます。 XUL・・・エクストラウルトラライト UL・・・ウルトラライト L・・・ライト M・・・ミディアム ML・・・ミディアムライト MH・・・ミディアムヘビー H・・・ヘビー XH・・・エキストラヘビー ロッドの硬さはアルファベットで表記されていて、スピニングロッドではライト 表記:L を基準に、使うラインやルアーによって使い分けていきます。 スモールマウスバスの釣りで使うならLロッド以上のものを買うといいでしょう。 基本的に、ルアーはロッドの反発力で投げるもので、たとえば重たいルアーをL(ライト)ロッドで投げると、けっこうきついものがあります。 スピニングリール スピニングリールは価格が5000円くらいから70000円くらのものまで。 かなり価格帯に幅がありますが、高いものを買ったからといって釣果があがるというものでもありません。 基本的には巻き心地が高いものほど良くなる!その程度だと思ってもらってもいいでしょう。 それとスピニングリールには「2000」「2500」「3000」と番手というものがあります。 簡単に言えばスプールの大きさだと思ってください。 番手が大きいものほどスプールの溝が深く、糸がおおく巻けます。 バス釣りだと2500番あたりを使うのが一般的です。 初心者にオススメのリールは5000円くらいで買える「シマノ 18ネクサーブ 2500S」がおすすめです。 安くて最近でたばっかりのリールで、コスパがとてもよいです。 ライン(釣り糸) ラインの素材は大きく分けて「PE、ナイロン、フロロカーボン」と3種類あります。 初心者におすすめなのがナイロンラインです。 ナイロンラインは初心者でも使い易くキャストしやすいラインです。 ラインが水に比べてやや重い程度ですので、浮力でルアーが浮いてしまうという特性があるため冬の釣りには向いていませんが、始めてスモールバス釣りにいどむなら、ナイロンラインを選択すればいいでしょう。 ナイロンラインにはいろいろな太さのラインがあります。 太いほど強度は上がりますが扱いづらくなるのと、魚からみきられる可能性が高くなります。 ラインの強度はポンド(lb)で表され数字が大きいほど強度があがり、太いラインになります。 僕のおすすめのラインはGT-Rの6ポンドラインです。 40サイズ以上のバスになると、歯があたって運が悪いとラインブレイクしたり、テトラに巻かれてすれてラインブレイクする可能性が高いですが、初心者のうちは扱いやすいしそのぐらいの太さのラインがいいと思います。 ラインのカラーは僕はよくピンクを使用しています。 理由は単純に自分が見やすいからです。 透明ラインだとキャスト後、どの位置にラインがあるか見づらくなってしまいます。 魚を釣るというと、透明なラインの方がいいんじゃない?と思うかもしれませんが、 僕の考えはラインの色が変わっても釣果はそこまで変わらないと思っています。 ただ蛍光色のラインとかは使いませんけど。

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【バス釣り】【スモールマウスバスの釣り方】タックル、場所、仕掛け・人気おすすめ【ランキング】

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コンニチハ! バス釣り大学のYoU太郎です。 私は普段、手軽にバス釣りの練習のために川のスモールマウスバスを狙っています。 その他には河口湖でラージマウスバスを狙っているのですが、両方を狙っているうちにそれぞれ似てる部分もあれば違う部分もあるという事に気が付きました。 正直、ナチュラルレイクでラージマウスを狙うような感覚で釣っていけば釣れる。 うん… たしかに普通に釣れるんですが、スモールマウスはスモールマウスとして別の考えでアプローチする事で劇的に釣果が伸びました。 もっと簡単になーんにも考えずに川でスモール釣りたいって方に向けた記事もありますので、こちらもどうぞ。 ぶっちゃけ、この記事を読んだら川のスモールマウスバスの難易度がガッツリ下がるのでオススメです。 少し長いかもしれませんが、そんなに浅い世界ではないので本気で川スモールに立ち向かいたい方のみお付き合い下さい!! あれは嘘です。 とまでは言いませんが、全てのスモールマウスバスが常に流れを追い求めているわけではありません。 『流れが好き』という言葉だけを信じて盲目になってしまうと、確実に釣果は下がります。 あくまでもラージマウスバスと比較して、『スモールマウスバスの方が流れに対して強いよ』という程度に考えて下さい。 完全にヤル気ムンムンで待ち伏せしてたりする場合は例外として、基本的にはあまりじっとしていないと思ってます。 そんな時は流れとよどみの境目にある身を隠せるような場所に身を隠してじっとしてます。 『流れが好き』といって、流心に向かってポチャポチャやってもなかなかバスの目の前にルアーをプレゼンテーションするのは難しいということです。 それよりも、周りより水深がある場所の上流側とか、流れが速いところからよどむ場所の境目に潜んでいる印象があります。 つまり、流れは好きだけど常に流れの中に身を置ける魚ではないということです。 その証拠にマグロみたいなハイスピードで回遊するのが得意な魚は尻尾が三日月型をしてますが、スモールマウスバスは瞬発力重視のうちわ型をしてます。 流れの中で生きるようならもう少し尻尾の真ん中が割れててもいいような気がしてます。 根本的な体の作りからして流れの中で生活するほど『流れLOVE』な魚ではないということです。 川スモールの狙い方 まず、川に降り立ったら、スモールマウスバスが付いていそうな場所を見つけるために少し川を観察してみるといいかまされません。 ついつい水辺に着いたらルアーをポチャポチャしたくなるところですが、ボクは行き慣れたスモールマウスリバーでも岸際に降り立ったら釣りをしたい気持ちを少しだけ我慢して川をよく観察します。 季節ごとにベストなルアーをチョイスしてあげると釣果が劇的に変わります。 ポイント2:影 影は本当に好きだと思います。 というか、太陽光が本当に嫌いです。 イメージとしては、街中でサングラス+レッグカバー+日傘+日焼け止め+ノースリーブみたいなお姉さんみたいな感じで、本当に日差しが嫌い じゃ、うちの中に籠もってろよ!って言いたくなるくらい日差しから身を守るように日影の中に陣取ろうとします。 ポイント3:境い目 流心を見つけたら流心とそうでないところに流れの境目ができているはずです。 つまり、水流が速いところと浅いところで流れの中には乱れみたいなものが起こります。 どうやって見分けるかというと、水面のさざ波で確認します。 水面が静かな場所とサワサワしてる境目が流れの境目である場合が殆どなので、そういった場所をよく覚えておきましょう。 また、大きな岩が沈んでるところは水面がモワモワしてたりするのでその周辺が狙い目となります。 そういう流れの境目って、先程も言いましたが、大きな岩や地形の変化、流木、橋脚のような人工物などの障害物によって発生します。 また、川の合流点や流れ込みも流れの境目を発生しますので、見つけたらよく観察してみましょう。 こういう場所に陣取ってるバスもまた、ヤル気ムンムンである場合が多いです。 自分は流れの由来場所に身を隠して、速い流れに流されてくるようなベイトを狙っています。 ポイント4: 曲がり 河川の曲がりのことです。 こういった川が曲がっている場所には比較的変化が生まれやすく 、こういった地形の変化などもスモールマウスバスは 好みます。 小学生の理科の授業で習ったような記憶があるんですが、川の曲がりの外側は流速が速くなるので、流れによって深みが形成されやすく、ハードボトムが露出してたりします。 そういったカーブが絡む深みに岩盤などがあれば、岩盤の下側がえぐられてスモールマスバスが隠れることができたり、スモールマウスバスのエサになるようなベイトが流れついていたりします。 なので、スモールマウスバスは基本的に流れの外側の障害物に潜んでいることが多いです。 そして、カーブの内側は流れが緩く、砂や砂利でフラットが形成かれています。 深い方に陣取り、上流から流れてくるベイトをカーブの内側へ追い詰めて捕食していることも多いので、立ち位置やアプローチを工夫してみるといい結果に繋がったりします。 ポイント5:深み 今度は流れから少し離れて深みを探します。 そのエリアで言うところの『ディープエリア』です。 ディープエリアって水深5mとかかなり深いことのことを言うんじゃないの?なんて質問が聞こえてきそうですが、河川になかなかそこまで深い場所って稀なんじゃないでしょうか? そういう意味の『ディープ』ではなく、エリアの中で川の水深が深くなっている場所。 淵なんて言ったりします。 そう言う場所は流木が流れついていたり、ハードボトムが露出していたり、流れが緩いこともあってバスが身を隠しつつ体力を消耗せず休むこともできます。 そう言う場所にはノーシンカーやスモラバのようなリグを上流側からドリフトさせていってあげると意外と簡単に釣れてしまうことが多いポイントです。 狙いのコツは、流木や岩が沈んでいるなら、そういった障害物の上流側と下流側。 あとは、深みの始まりと終わり。 そういう境目で、休みながらも目の前に転がってくるベイトは食べちゃう結構貪欲な魚ですね。 ポイント6: 水草 水草が生えてるということは砂地です。 そして水草が生えてるということは新鮮な水が絶えず流入してきているはずです。 夏前までの時期によっては、こういった場所が非常に有効になってきます。 水草が生い茂って密集してしまっては、あまりその中にスモールマウスバスが入ってしまう印象はありませんが、まばらに生えてる程度の場所はかなりスモールマウスバスを引き付けます。 変化が大きい場所は積極的にハードルアーを入れてみてもよいと思います。 ポイント8:オーバーハング ラージマウスでも湖によっては成り立つパターンなのですが、木だけではなく草がオーバーハングしてるような茂みの岸際にいます。 そこそこ水深がある事が条件になってきますが、落ちてくる虫を日影の中で待ってたりしています。 ベイトフィネスやパワーフィネスで提灯釣りしてみたり、最近流行ってるシンキングタイプの虫系ワームが非常に効果的です。 ポイント9:街灯下 夜でも街頭の下なんかで虫を狙ってたりするので、少し短くバルキーな3インチくらいのクローワームにジグヘッドなんかつけてスイミングさせてみても良く釣れます。 (くれぐれも、夜釣りされる場合は明るいうちに下見するか、行き慣れた場所を選んで、事故のないよう気をつけてください。 ) ポイント10:流木 流木が流れ着いていたりするとそこには水生昆虫が集まっていたり、流れ着いたりしています。 そういった虫もスモールマウスバスは捕食しますので、意外と侮れません。 流と流れの境目• 川の曲がっている場所• そのエリアで一番深い場所• 水草のまばらな場所• 堰など、人工物の下流側• オーバーハング• 街灯下• 流木 あとは、どんな時期にどんなエサが豊富に出現するか? エサが産卵するのはいつか? いろいろ考えることはありますが、こういった基本的なことを丁寧にできると意外と簡単に釣れてしまうものです。 同サイズのラージマウスバスと比較して力強いファイトとジャンプする性質があるので、非常にエキサイティングな釣りができると思います。 自分の重さでジャンプができないようなBIGサイズのスモールマウスバスとのファイトは中毒性があります。 そんなスモールマウスバスを追い求めてみてはいかがでしょうか? ではではー.

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