パナソニック リモコン 分解。 リモコンカテゴリ一覧|パナソニック公式通販サイト

N2QAYB000919 リモコン

パナソニック リモコン 分解

スポンサーリンク 今回は港区にて1LDKの空室クリーニングでしたが、パナソニック製のエアコンクリーニングも清掃内容に入っていました。 このエアコンはいわゆる「お掃除ロボット」と呼ばれる機能が付いているものです。 フィルターに付いたホコリを自動で取り除いてくれる機能となるのですが、そのユニットを外さないと熱交換器の洗浄ができません。 機種にもよるのですが、構造が複雑で本体からお掃除ロボのユニットを切り離す作業はとても大変です。 予想よりも大幅に時間がかかることがある・破損や故障などトラブルが多いなようですね。 今回はエアコンクリーニングを承りました。 そこでパナソニック製お掃除ロボットエアコン(CS-404CEX2-W)の分解手順について簡単にご説明したいと思います。 お掃除ロボットエアコンの機能確認 まずは機能点検を行ないます。 普通のエアコンと違うのは冷房や暖房などのエアコン本来の機能だけ点検すれば良いというわけではないということです。 お掃除機能の点検も外せません。 リモコンに「手動おそうじ」などのボタンがありますので、それを押して起動します。 今回のエアコンは清掃ユニットが左右に動くタイプです。 機種によっては前面パネルを開けると動作がストップする場合がありますので、上から覗いて確認します。 一往復したら問題なく動作しているということです。 ここでエラーが出るようなら、フィルターや前面パネルがしっかり固定されているが確認しましょう。 化粧カバーを取り外す 確認が終わったら、パネル・フィルター・ルーバーそして外観カバーを外します。 まずはルーバーです。 突起を下に下げると固定が解除されて外せます。 次はカバーです。 今回のエアコンのカバーはネジ2つで固定されており、それぞれプラスドライバーで外します。 ネジの位置は上の2箇所です。 お掃除ロボ付きエアコンにしては少ない方ですね。 お掃除ロボのユニット カバーを外しました。 大変なのはここからです。 電源やタイマーなどの点灯ランプとなる部品を外します。 向かって右上のカバーを外して、掃除ロボと接続しているコネクターを外していきます。 コネクターを外すなら下記の道具が役に立ちます! コネクタを摘んで引っ張るだけで簡単に取れるのでとても便利です。 お掃除機能付きエアコンを分解するなら最早必須アイテムと言っても過言ではありません。 ちなみに作業する前に必ず写真を撮りましょう。 関係ある配線の確認はお掃除ロボから伸びている線を軽く引っ張ればわかります。 また、関係ないコネクターを外した場合は後で忘れないように取り付けておきましょう。 次は左側の基盤に付いている配線です。 ここはルーバーのモーターと関係する配線を外します。 2か所のみです。 逆に配線ではなくモーター自体を外しても大丈夫です。 これで配線に関しては外すことができましたので今度はユニットを固定しているネジを外していきます。 まず左側です。 上の写真の2か所のみ外します。 次は右側です。 こちらが少し分かりにくいです。 写真のピントが合ってませんが、奥にネジがひとつ隠れています。 もう一つは左側と同じく上にあります。 ここまで外せば本体とユニットを切り離すことができます。 おわりに エアコン洗浄の目的は熱交換器(アルミフィン)・ドレンパン・送風口内部を掃除することです。 そのため、熱交換器の前にあるお掃除ロボットが邪魔なので外す必要があるわけです。 冷静に関係のある配線、ネジを取っていけば外すことが可能です。 しかし今回のエアコンは比較的簡単な方で、もっと複雑な構造もあります。 コネクターを外す際に配線が断線してしまったり、プラスチックの部品が破損してしまったりと業界でもトラブルが後を絶たないようです。

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パナソニック リモコン 分解

中古品を購入しましたがリモコン上の操作画面の操作が出来ません。 リモコン下半分の操作画面 操作一覧やガイド で設定などの操作は出来て設定は完了したのですが、本機リモコンでテレビを操作する 説明書準備編P36 をやってテレビメーカー番号を入力しましたが反応なし。 リモコンの停止 早送り 早戻し スキップなどの操作が出来ません。 何よりリモコンでの電源が入りません。 めくった下にある画面表示が作動してしまいます。 ふたを閉める事によって押されて作動する二重構造の様なシステムですが、上のふた部分の電源や早送り再生などのボタンが反応せず下部分の数字が反応してしまう 故障です。 ボッチ部分を爪楊枝で押しても上段のボタンには無反応です。 電源が最初に入らないので本体で電源を入れてから使ってみました。 入力切替も効かないのでTVのリモコンで... リモコンとして機能しないので、自分で持っているリモコンの方がまだマシでした。 赤外線確認済みとありましたが、きっと赤外線反応はあったのでしょう。 でも下にあるボッチが押されて反応するかの確認がなかったと思います。 とにかく動かないのでAmazonに連絡して返品の処理をしてもらいました。 対応は良かったです。 すぐに返金手続きがされました。 やはり中古品なので こういう事があるのだと思いました。 また別のショップで購入するか迷い中です。 今持っているリモコンも反応が鈍いもののまだ使えるので、また不良品の様な物だと嫌なので購入する決心がつきません。 PS もう一度購入しました。 今回の品は問題なくどのボタンも操作出来ます。 良かったです。 スムーズに操作できるのは気持ち良いですね。 ストレスがかかりません。 古い機種のリモコンだけ販売してもらえるのは大変 ありがたいです。 同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。 getEntries! push "DetailPageMetaAssetFixed" ; metaAssetNames. push "HardlinesDetailPageMetaAssetFixed" ; metaAssetNames. push "DetailPageDesktopImageBlockMetaAsset" ; metaAssetNames. push "DetailPagePreRegistrationAssets" ; metaAssetNames. push "AmazonDevicesDetailPageUtilityAssets" ; metaAssetNames. push "DetailPageAllOffersDisplayAssets" ; if metaAssetNames. getEntries. name. duration; ue. coun.

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パナソニック DIGAのリモコンを分解してみました

パナソニック リモコン 分解

スポンサーリンク 今回は港区にて1LDKの空室クリーニングでしたが、パナソニック製のエアコンクリーニングも清掃内容に入っていました。 このエアコンはいわゆる「お掃除ロボット」と呼ばれる機能が付いているものです。 フィルターに付いたホコリを自動で取り除いてくれる機能となるのですが、そのユニットを外さないと熱交換器の洗浄ができません。 機種にもよるのですが、構造が複雑で本体からお掃除ロボのユニットを切り離す作業はとても大変です。 予想よりも大幅に時間がかかることがある・破損や故障などトラブルが多いなようですね。 今回はエアコンクリーニングを承りました。 そこでパナソニック製お掃除ロボットエアコン(CS-404CEX2-W)の分解手順について簡単にご説明したいと思います。 お掃除ロボットエアコンの機能確認 まずは機能点検を行ないます。 普通のエアコンと違うのは冷房や暖房などのエアコン本来の機能だけ点検すれば良いというわけではないということです。 お掃除機能の点検も外せません。 リモコンに「手動おそうじ」などのボタンがありますので、それを押して起動します。 今回のエアコンは清掃ユニットが左右に動くタイプです。 機種によっては前面パネルを開けると動作がストップする場合がありますので、上から覗いて確認します。 一往復したら問題なく動作しているということです。 ここでエラーが出るようなら、フィルターや前面パネルがしっかり固定されているが確認しましょう。 化粧カバーを取り外す 確認が終わったら、パネル・フィルター・ルーバーそして外観カバーを外します。 まずはルーバーです。 突起を下に下げると固定が解除されて外せます。 次はカバーです。 今回のエアコンのカバーはネジ2つで固定されており、それぞれプラスドライバーで外します。 ネジの位置は上の2箇所です。 お掃除ロボ付きエアコンにしては少ない方ですね。 お掃除ロボのユニット カバーを外しました。 大変なのはここからです。 電源やタイマーなどの点灯ランプとなる部品を外します。 向かって右上のカバーを外して、掃除ロボと接続しているコネクターを外していきます。 コネクターを外すなら下記の道具が役に立ちます! コネクタを摘んで引っ張るだけで簡単に取れるのでとても便利です。 お掃除機能付きエアコンを分解するなら最早必須アイテムと言っても過言ではありません。 ちなみに作業する前に必ず写真を撮りましょう。 関係ある配線の確認はお掃除ロボから伸びている線を軽く引っ張ればわかります。 また、関係ないコネクターを外した場合は後で忘れないように取り付けておきましょう。 次は左側の基盤に付いている配線です。 ここはルーバーのモーターと関係する配線を外します。 2か所のみです。 逆に配線ではなくモーター自体を外しても大丈夫です。 これで配線に関しては外すことができましたので今度はユニットを固定しているネジを外していきます。 まず左側です。 上の写真の2か所のみ外します。 次は右側です。 こちらが少し分かりにくいです。 写真のピントが合ってませんが、奥にネジがひとつ隠れています。 もう一つは左側と同じく上にあります。 ここまで外せば本体とユニットを切り離すことができます。 おわりに エアコン洗浄の目的は熱交換器(アルミフィン)・ドレンパン・送風口内部を掃除することです。 そのため、熱交換器の前にあるお掃除ロボットが邪魔なので外す必要があるわけです。 冷静に関係のある配線、ネジを取っていけば外すことが可能です。 しかし今回のエアコンは比較的簡単な方で、もっと複雑な構造もあります。 コネクターを外す際に配線が断線してしまったり、プラスチックの部品が破損してしまったりと業界でもトラブルが後を絶たないようです。

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