Zoom ブレイク アウト ルーム と は。 Zoom(ズーム)のブレイクアウトルームとは?やり方と活用方法

Zoomの「ブレイクアウトルームの使い方」について教えてください

Zoom ブレイク アウト ルーム と は

ブレイクアウトルームを開始する前の準備 ブレイクアウトルームを作成できるのは、 ZOOMのホストの人のみです。 ブレイクアウトルームを作成する際は、 ミーティングを開始する前に以下の設定を行う必要があります。 以上で事前準備は完了です。 ブレイクアウトルームの作り方・設定方法 ここからはミーティングを開始してからの操作について説明します。 ミーティングを開始すると以下のような画面になります。 ブレイクアウトルームを作成する際に、 画面下部にあるブレイクアウトセッションを選択します。 次に、以下の画面でブレイクアウトルームの割り当て方法を決定します。 1.ブレイクアウトセッション(小会議室)の数を決定する。 2.自動か手動を選択する。 3.セッションの作成を選択する。 自動を選択すると、自動的に参加者が小会議室に割り振られます。 どの小会議室にどの参加者を配置するか決定している場合は、手動を選択してください。 最後に、参加者の割り当てを行います。 画面に誰がどのセッションに配置されるかが表示されます。 参加者を別のセッションに移動させたい場合は、参加者の名前にカーソルを合わせ、移動先を選択すると、移動させることができます。 この画面ではセッションの追加や削除も可能です。 セッションの数は、最大50個まで作成することができます。 また、セッションの名前を変更したいときは、セッションの名前にカーソルを合わせると、「名前の変更」が表示されるので、それを選択して名前の変更を行います。 参加者の配置が決定したら、「すべてのセッションを開始」を選択してください。 参加者の操作方法 参加者の操作はとても簡単です。 ホストが「すべてのセッションを開始」を選択すると、参加者の画面に 「後で」と 「ブレークアウトルームに参加する」という2つのボタンが表示されます。 参加者が「ブレークアウトルームに参加する」を選択すると、ブレークアウトルームに参加できます。 ブレークアウトセッション開始後の操作 ブレークアウトセッションを開始すると、ホストの画面に以下の画面が表示されます。 ホストはすべての参加者に対して、メッセージを送信することができます。

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Zoomのブレイクアウトルームの使い方!作成・設定方法を紹介!

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Zoom ズーム のブレイクアウトルームとは Zoomでは、無料プランでも100名までの人数が同時にミーティングに参加できます。 大人数のミーティングの場合、多数に同時に情報共有ができる反面、 ひとりひとりが発言をするのは難しいですよね。 そんな時に便利なのが ブレイクアウトルームです。 1つのミーティングで、 最大50個の小グループに分かれてWeb会議を行うことができます。 1つのグループの最大参加者は200名まで たとえば100名が参加する会議でも、10人ずつで話し合いを行い、のちに代表者が全員の前で発表する、という形をとれば、全員の声が反映されてかつ効率的に会議を進めることができます。 ちなみにスマホからの参加だとブレイクアウトルームが作成できないので、ホストはパソコンから参加するようにしてくださいね。 Zoom ズーム のブレイクアウトルームの設定方法 ブレイクアウトを使用するには、ミーティングに入る前に設定が必要です。 これでミーティング中にブレイクアウトルームが使用できるようになります。 ちなみにブレイクアウトルームはミーティング中に作成するのが基本ですが、 ミーティング前に作成しておくこともできます。 するとミーティングのスケジュール画面に「 ブレークアウトルーム事前割り当て」というオプションが出てきて、チェックをつけると事前にルームを作成しておくことができます。 ただし参加者のメールアドレスを入力する必要があるため、少し手間かもしれません。 Zoom ズーム のブレイクアウトルームの使い方 それでは実際にミーティング中にブレイクアウトルームを使う方法を解説していきます。 ブレイクアウトルームを作成できるのは、 ホストのみです。 共同ホストを割り当てている場合も、ホストのみしか操作ができないので、事前にどのグループに分けるかは決めておくのがよいでしょう。 ブレイクアウトルームの作成手順としては以下のとおりです。 ミーティング中に下部の「 ブレークアウトセッション」を押す• セッション グループ の数、自動または手動を選択し、 セッションの作成を押す• 手動の場合、各グループの 「割り当て」をクリックし参加者をそれぞれ割り当てる。 「 すべてのセッションを開始」でブレイクアウトセッションを開始する どの参加者をどのグループに割り当てるかは、 自動か 手動が選べます。 全参加者が同じ立場だったり、全員が初対面のセミナーなどでは自動で話し合うのもよいでしょう。 リーダーを各グループに1名は入れたい場合などは、手動で割り当てるのが良さそうです。 また、ブレイクアウトルームでホストは下記のオプションを使うことができます。 終了時間の設定• メッセージの送信• こんなシチュエーションで使うのがおすすめです。 社内会議での各グループの事例報告• セミナーのグループディスカッション• お客様との会議で、社内とお客様に分かれて途中話し合い とくにセミナーなど、受講者側が受動的に参加する形態ではブレイクアウトルームは有効です。 オンラインだと特に、受け身の受講が続くと集中力が途切れがちですが、間にグループディスカッションを挟むことで集中力の維持に繋がり、セミナーの理解も深まります。 今まで活用したことが無かった方も、ぜひこの機会にブレイクアウトルームを使ってみてください。

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『ZOOMブレイクアウトルームの使い方』2020年版Zoom使い方⑤(在宅ワークWEB会議システム)

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参照: 無料プランでできることが非常に多いのがZoomの特徴でありメリットだ。 個人、あるいは小規模なチームで使う分には、無料プランで十分だろう。 それでは無料プランでできることについてご紹介する。 Zoomの無料プランでできること Zoomでは、無料プランでも十分に基本機能を使いこなすことができる。 1対1のミーティングはもちろん、グループミーティング、画面共有、録画機能など、細かな便利機能もすべて無料でOKだ。 それでは各機能についてひとつずつ解説していく。 1対1のミーティング(ビデオ通話)は無制限 Zoomを使っての1対1のビデオ通話については、特に制限もなく利用することが可能。 通話していられる時間にも制限はない。 電話による通話料が気になる人は、Zoomを使うと良いだろう。 今まで電話で行ってきたクライアント担当者との通話も、Zoomであれば無料で無制限。 最適なツールといえる。 グループミーティングは100人まで参加可能!1回40分までの制限付き 無料プランでもグループミーティングが可能。 複数の人が同じルームに入り、そこでビデオ通話をすることができる。 作れる部屋の数にも制限はない。 「10部屋まで無料。 11部屋目からは有料プランへ」みたいなケチくさいことは無しだ。 参加できる人数は100人まで。 大規模なウェブセミナーの実施は難しいが、そうでなければ問題にはならないだろう。 唯一の制限は、1回のミーティング時間が40分までということだ。 1対1であれば無制限で話しができるが、グループミーティングは40分で部屋がクローズになるので注意。 ただし部屋の数はいくつでも作れるので「40分を超えたら次の部屋に移動」というような運用方法も無理ではない。 画面共有 自分の操作している画面を、ルームに参加しているユーザーにみせることは可能。 この機能に制限はない。 画面共有は、資料の説明などをするときに絶対に必要になる。 これが無料で使えるというのはうれしいものだ。 バーチャル背景 カメラが人を自動的に認識して、人物以外の背景を自分の好きな画像に変えられるのが「バーチャル背景」機能。 この機能を使えば、人に見られたくない部屋の様子を、参加メンバーに見られることはない。 バーチャル背景に使える素材・画像は、いろんな会社が配布している。 ディズニーやジブリなどもSNSを通じて配布しているので、以下のリンクから確認してみよう。 フル画面とギャラリービューの切り替え ミーティング中の画面レイアウトの変更が可能。 「ギャラリービュー」は、参加者全員がタイル状に表示されるタイプ。 大人数でのミーティング時は、みんなの顔が見られるので楽しい。 オンライン飲み会などでも重宝する。 この機能があるオンライン会議ツールがほとんどなく、このためだけにZoomを使うといっても過言ではない。 固定URLでルームを作成 たとえば、毎朝の定例会議をオンラインで行う場合、参加メンバーに毎回URLを送るのは面倒だ。 Zoomでは、ルームにアクセスするためのURLを固定できる。 同じURLを使い回せるので、メンバーに毎回周知しなくて済むのだ。 くわしくは以下の記事でも解説しているので、参考にしてもらいたい。 ブレイクアウトルーム 「ブレイクアウトルーム」とは、Zoomミーティングを実施しながら、個別のセッションに分割する機能。 たとえばZoomミーティングで「今後の施策」をテーマに話し合っているとき。 途中で3人x4つのセッションに分割して、それぞれのセッションでブレスト。 その後、元いたミーティングルームに戻って全員でディスカッション。 こんな使い方ができる。 ミーティングの録画 Zoomでは、ミーティングの様子を録画することが可能。 保存先はローカル。 つまりパソコンに直接保存することができる。 有料プランなら、保存先がローカルではなく、クラウドでの録画が可能になる。 パソコン本体の容量を圧迫しないで済むのだ。 Zoomの無料プランで制限されること 上記の通り、Zoomの無料プランでも数多くの機能を使うことができる。 無料でも多くの場合は不便することはない。 無料プランで大きなデメリットがあるとすれば、以下の2点が挙げられる。 1対多数でもミーティング時間に制限なし 1対多数のミーティングについて、無料プランでは40分に制限されていたが、有料プランなら時間は無制限だ。 100人を超えるオンライン通話 参加人数が100人を超える場合、無料プランでは対応できない。 セミナーや講義などで利用する際は有料プランに移行しよう。 録画データをクラウド上に保存できる Zoomではミーティングの様子を録画することができる。 無料プランだと保存先がローカルだが、有料プランだとクラウド上に保存できる。 容量の少ないパソコンを利用しているなら非常に助かるオプションだ。 有料プランを検討するべきタイミング 個人で使うだけであれば、基本的には無料プランでも十分だと思われる。 実際私は無料プランを使い続けているが、特に不満や不便もなく使えている。 しかし仕事で使うとなれば「1回のミーティング時間が40分」という制限が重くのしかかってくる。 今後「オンライン上での複数人でのミーティング」「ウェブ上でのセミナーやレクチャー」「オンライン飲み会」をやろうと考えるなら、有料プランを検討したほうが良いだろう。 本記事では「無料プランでできること・できないこと」にフォーカスしたため、有料プランの機能については言及しなかった。 有料プランだと、本記事では紹介しなかった機能も使えるようになる。 「ユーザー管理」「レポーティング」「スケジューラーの指定」など、さまざまな機能があるので、利用前に確認するようにしよう。

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