横浜市小学校給食再開。 横浜市立学校は6月1日より段階的に教育活動を再開します

日野小 給食再開に向けて

横浜市小学校給食再開

この記事はざっとこんな感じ!• 給食ネズミ死骸問題!製造した工場や原因は? 横浜市の小学校で、給食時に米飯が提供されないトラブルがあり、その原因が工場でネズミの死骸を発見したことだったことが分かりました。 ネズミの死骸を発見したのは6月10日のことで、配給する予定だった給食を実施する351校のうち153校の約7万7千人に米飯が渡らず、その日は主食がパンに変更されたそうです。 なお、回収が間に合わず、そのうち1つの小学校の児童70人が米飯を食べてしまったようです。 その後の調査でいずれも体調に異常はないとのことです。 突然の出来事に、該当する小学校に登校している子どもを持つ保護者からは、非難の声や不安な声が多く上がっていました。 製造した工場や原因は? 今回、美優食ネズミ死骸問題を起こした工場は、横浜市金沢区にある「横浜市綜合パン・米飯協同組合」でした。 60年近い歴史を持ち、学校給食という社会的事業を支援する協同組合で、ホームページでは安心安全な給食を届けるために様々な衛生管理を徹底している様子を紹介しています。 「横浜市綜合パン・米飯協同組合」の場所はこちらです。 ネズミの死骸を発見した場所は、米を湯に浸すために使う水槽の横で、市の発表では「米とは接触していないとみられる」とコメントされました。 この工場では毎日、製造終了後に清掃を行っていて、今回ネズミの死骸を発見したのも調理員が製造終了後にスチーム式コンベヤー炊飯器を清掃・点検した際でした。 ネズミが混入した原因は? この工場では、調理後の清掃・点検は行っていたものの、調理前の点検などは行っていませんでした。 詳しい原因や、ネズミがそのようにして調理場に侵入したかについては現在調査中とのことで、原因や侵入経路が明らかになるまでは米飯の配給は再開しないとしています。 かなりの徹底ぶりですね。 ネズミの死骸を発見し、隠蔽することなくきちんとした対応をしていることからも、「横浜市綜合パン・米飯協同組合」が信頼できる企業であることが分かりますね。 それにしても、ネズミの侵入を完全に絶つというのは難しいのではないでしょうか…? 給食ネズミ死骸問題!配給した小学校はどこ? ネズミの死骸を発見し、米飯の配給を停止させましたが、計70人もの児童が米飯を口にしてしまいました。 この配給してしまった小学校については、報道されず、分かりませんでした。 現在、健康被害などの報告はないとのことで、保護者の方もひとまず安心しているのではないでしょうか。 給食については、別業者により提供された声飯やパンで代替をしているとのことです。

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横浜市立学校は6月1日より段階的に教育活動を再開します

横浜市小学校給食再開

令和2年5月25日 保護者の皆様 横浜市教育委員会 横浜市立勝田小学校 校長 相坂 俊 6月1日以降の段階的な学校再開に向けたお知らせ 保護者の皆様には、本校の教育活動に対するご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 また、一斉臨時休業に際しても、保護者の皆様から多大なるご協力をいただきましたこと、誠にありがとうございます。 さて、 5月中に緊急事態宣言が解除された場合、横浜市立学校は6月1日より段階的に教育活動を再開します。 本校でも感染拡大防止の措置を十分に取った上で再開できるよう、準備を進めているところです。 つきましては、次の内容で段階的に再開する予定ですので、お知らせいたします。 なお、 緊急事態宣言が5月中に解除されない場合(対象地域指定の継続)や新型コロナウイルスの市内の感染状況によっては、臨時休業等の措置をさらに延長することも想定されます。 その場合には、改めてお知らせします。 (2) 再開にあたっての留意点 次の点に十分配慮した上で、教育活動を再開します。 保護者の皆様には、登校時に引き続き、下校時の見守りにも、可能な範囲でご協力ください。 また、学童へ行く場合は、お子様とその旨の確認をお願いします。 健康観察票は記入後、表面が見えるよう にランドセルのふたの裏側に差し込むか、テープ等で貼り付けてください。 免疫力を高めるためにも、十分に睡眠をとること、適度な運動を行うことや栄養バランスのとれた食事をとることを心がけて、規則正しい生活を送ることができるようお願いします。 また、児童の健康について気になることがある場合は、遠慮なく学校にご相談ください。 なお、「緊急受入れ」は あくまでも「緊急の措置」であることをご理解ください。 第二期は「緊急受入れ」は実施しませんが、 放課後キッズクラブ(利用区分2)や放課後児童クラブ等に登録しておらず、保護者の就業やその他の事情で家庭での対応が困難な場合にご相談ください。

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【新型コロナ】横浜市立学校(小学校・中学校・高校等)の学校教育の再開について

横浜市小学校給食再開

新型コロナウイルス対応の休校措置の解除後、登校が再開された県内各地の小学校では、給食が再開されるところも出始めた。 平塚市立小学校では15日、2月28日以来108日ぶりに再開された。 市立八幡小学校のこの日の給食は、ガーリックチキンや野菜スープなど。 3年生の女子児童は「お話しできないなんて、つまんない」、男子児童は「集中して食べられた。 おかわり食べたい」と話していた。 同校では新型コロナ対応の授業の仕方を模索中といい、御園井(みそのい)英人校長は「新たなルールを、走りながら考えたい」。 今月1日に学校生活が始まった1年生は午前授業が続き、給食開始は23日から。 分散登校も先週で終わり、この日から、教室にクラス全員が集まって授業を受ける以前の形に戻った。 授業が全日になったため昼食も再開された。 西区の老松中学校では、従来は班ごとに6~7人が机をくっつけて食べていたが、新型コロナ対応のため、昼食時は全員前を向き、おしゃべり禁止とした。 1年生の栗栖勇心(ゆうご)さん(12)は「みんなで集まって食べられてうれしい。 しゃべれないのは自分たちの安全のためなので仕方ないと思う」。 学校再開から2週間が過ぎ、コロナ対策のデメリットも見えてきた。 1年生の担任の石井大介教諭(38)は「対面して話し合うグループ学習ができず、生徒同士がコミュニケーションを取りづらい。 発言を遠慮している子もいて、従来のテンポで授業を進めるのは難しい」と話す。 同市立学校では7月1日から小学校で給食を始め、高校は時差通学をやめる。 この日で小学校も全日授業に戻る。 (斎藤茂洋、吉野慶祐).

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