平泳ぎ ひと かき ひと けり。 【平泳ぎスタート】平泳ぎのスタートのコツとは?【全国大会でも十分通用します】

平泳ぎの「ひとかきひとけり」について。

平泳ぎ ひと かき ひと けり

水泳において平泳ぎが難しい理由として、実は他の要因も存在します。 平泳ぎは、水泳の中でも独特な動きをするというのは先程説明した通りです。 その中で水泳の他の種目にない動きの特徴として、胸を立てる 上体を起こす 点、脚 膝 を曲げてかかとをお尻に近づける点が挙げられます。 この動きにより、水泳において進行の邪魔となる水の抵抗を受けやすくなり、逆に水泳において重要な推進力が損なわれやすくなってしまいます。 そのため水泳初心者が泳ぐ場合、平泳ぎは他の水泳種目に比べて進みにくく、難しい・苦手というイメージがついてしまう傾向にあります。 このように平泳ぎは水泳の種目の中でも難しく感じてしまいがちな種目ですが、そのコツを覚えて練習を積めば、比較的楽に泳げる種目でもあります。 水泳において泳ぎ方を学ぶ際には、その水泳種目の潜水やターンにおける泳ぎ方のルールを知っておく必要があります。 平泳ぎの場合、スタート・ターン後の潜水 浮き上がり方 として「ひとかきひとけり」という泳ぎ方をします。 平泳ぎは、潜水においても水泳主要4種目の中で特殊な泳ぎ方であるといえます。 ひとかきひとけりのやり方は、まずストリームラインから両手で腰の横まで一気に水をかきます。 これが「ひとかき」です。 この際1回だけドルフィンキックを打つことが許されています。 そして、大きく平泳ぎを泳ぐようなイメージで両手を合わせながら前に戻し、平泳ぎのキックを打ちます。 また、平泳ぎのターンやゴールにおけるタッチは必ず両手で行わなければなりません。 詳しいターンについては下記のほかの記事で紹介していますので、確認をしてみましょう。

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#108 レッスンのご報告 vol.2

平泳ぎ ひと かき ひと けり

等が考えられます。 平泳ぎは4泳法中もっとも水の抵抗を受ける泳ぎ方です。 競泳で速く泳ぐには、推進力を上げるか抵抗を少なくするか(or両方)です。 逆を言えば、平泳ぎはもっとも水の抵抗を受ける泳ぎ方であるから、抵抗を少なく出来ればもっとも効果の出る泳ぎ方とも言えます。 今、ストローク数の多い(ピッチの速い)泳ぎ方になっているのではないでしょうか。 ピッチが速いとは、水中でのグライド姿勢(ストリームライン)時間が短い事を言います。 また、平泳ぎは4泳法中もっとも足の推進力(蹴り)に頼る泳ぎ方です。 厳密に言いますと、国際水泳連盟 FINA;Federation Internationale de Natation 競泳競技規則に基づいた日本水泳連盟競泳競技規則では、 日本水泳連盟競泳競技規則 ㅤ第8条ㅤ平ㅤ泳ㅤぎ ㅤㅤㅤ3ㅤ両手は、スタートおよび折返しの後の一かきを除き、ヒップライン ㅤㅤㅤㅤㅤより後に戻してはならない。 プールサイドの壁を蹴って、停止するまで何メートル進むかを試して下さい。 進行方向へ面積が小さければ小さいほど良いです。 これを水中でのグライド姿勢、ストリームラインと言います。 と、言うのは簡単ですが実際には(慣れですが)コツが必要です。 ・体とプール底が平行 ・体幹(体のコア)を意識する(ガチガチではありませんが、体幹を保つには ㅤ体の各部分(手指先から足指先まで)一定の筋肉の引き締めが必要です。 グライド姿勢(潜水)の深さですが、熟練度(潜水の長さ)で違ってきますので一概には言えません。 水面の波抵抗を受けるのは水深50cmほどと言われていますので、それより浅い位置ではないでしょう。 未熟練者があまり深い位置でグライドしますと、極端な話真上に浮上(タイムロス)するような格好となります。 一人ではなかなかチェック出来ない面もありますので、上級者に見て貰えればなお良いです。 前述「蹴伸び」の停止までの距離が今までより長くなれば、グライド姿勢は良くなったと思われて結構です。 「スタート」「ターン」も飛び込み動作・タッチからの体の回転動作が入った「蹴伸び」です。 ・蹴りのフィニッシュにスナップが効いていない。 屈伸運動となり推進力が出ないのは何も平泳ぎに限った事ではありません。 クロール、背泳ぎ、バタフライでも屈伸運動になっている場合推進力が出ません。 平泳ぎ上級者の蹴りを後ろから見れば、片足ずつ円を描いています(両足で2つの円を描いています)。 つまり2つのスクリューが付いたモーターボートです。 決して直線的な動きはありません。 前述、ストリームラインは進行方向へ面積が小さければ小さいほど良い、と述べましたが、蹴りは逆です。 円を描く大きな面積(体積)の水を蹴るのです。 直線的な動きでは小さな面積(体積)の水しか蹴る事が出来ません(すっぽ抜ける)。 「蹴る」と言うと何か瞬発的な動作に捉えられますが、実際には徐々に押し、押すスピードを上げ、押し切るという感覚です。 この押し切る動作がスナップです。 後方から見た円運動の最終コーナーからは、足裏でキャッチしていた水を足首から先も利用してスナップ、リリースしてあげます。 平泳ぎの水泳動作中、もっとも推進力(スピード)の出る瞬間です。 ・「ウェッジキック」 水平的に大きめに開き、水を挟み込む。 ・「ウィップキック」 あまり大きく開かず、斜め下方向に水を押す。 以下のURLで3D(「ウェッジキック」「ウィップキック」)イメージがあります。 画面左に「1」「4」「9」「18」という数字があります。 再生速度ですので、「1」(スロー)にすると両者の違いが分かります。 蹴りの練習方法 以上、ご参考まで。

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【平泳ぎ】スタートから浮き上がりまで、3つの大事なポイント

平泳ぎ ひと かき ひと けり

平泳ぎの「ひとかきひとけり」について。 ぼくは中学2年の水泳部です。 よく知っている方でなるべく早く回答してください(注文多くて本当にすいません・・・) 大会は中学の春季大会(地域制の)です。 ぼくはもうちょっとで府大会なので的確な返答をお願いします。 知恵コインは少ないですが僕が持ってるすべてです。 注文多くて本当にすいません。 ルール上、 スタート・ターン後は1回だけドルフィンキックを入れることができますが、 「ひとかき・ひとけり」の一連の動作の中で行います。 (単独でやったらダメだということです。 いつも変な泳ぎ方をしていると目をつけられて注意されることはあるかもね。 オーエン選手の泳ぎですが、これは飛び込み後の動作だと思います。 誰でもこのようになると思いますよ。 斜め下に水中に飛びこみ、 上半身を水平にすると自然に膝(ひざ)が曲がると思います。 その膝を真っ直ぐにすると動画のようになります。 オーエン選手はさりげなくドルフィンキックを入れているのだと思います。 極端にお尻をあげたり、膝を大きく曲げたり、 体が水平になってから単独でドルフィンキックを入れるとダメかもね。 オーエン選手と質問者の泳ぎが必ずしも一致するわけではないので 専門家に見てもらったほうがいいと思いますよ。 私はまったくの素人ですが、 「ひとかき・ひとけり」の前までの動作を何度も反復練習するとか。 時間が少ないですね。 追記: 下記の動画も参考にしてください。 北島が既成事実を作ってしまった訳ですが泳法が改正され「スタート、ターン後の動作において、次の平泳ぎのけりにつながる一回の下方へのドルフィンキックは、身体全体が水没状態の中で許される」となっています 具体的には「一掻き一蹴り」の中で、「一掻き」と「一蹴り」の間のドルフィンキックを認めるということです。 一掻きの最初に入れるとミスジャッジ受けることがあり、フィニッシュの時に入れるとキックの効果が少なくなります。 下記YOUTUBEを参考に 「補足」 2010年01月02日のOAのようですがオーエンは泳法違反じゃないの?! 一掻きの前にキックが入っているよネ 2006年7月のFINAのルール改正の内容は下記を参照 日本水泳連盟の規則変更は下記を参照.

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