サン ディスク ixpand compact フラッシュ ドライブ。 iPhoneユーザー必見! 「iXpand」でスマートに機種変更&データ移行をしよう (1/2)

サンディスク、iPhone対応のUSBメモリ「iXpand Compact」

サン ディスク ixpand compact フラッシュ ドライブ

LightningコネクターとUSB2. 市場想定価格は16GBモデルが10,000円前後、32GBモデルが14,000円前後、64GBモデルが22,000円前後(いずれも税抜)。 発売前だが、実機をお借りできたので早速試してみた。 サンディスクが2月に発売するiXpandフラッシュドライブは、LightningコネクターとUSB2. USB2. もちろん、その逆も可能。 本体は、USBフラッシュメモリーといっても、少々大きめ。 それでも、カバンに入れておいても邪魔になることはない大きさだ。 本体サイズは64. 80(奥行)mm。 Lightningコネクター部分は、シリコンのような柔らかな素材が使われており、ケースを装着した状態でも使える。 ぶら下がっているように見えるが、しっかりと固定されているので簡単に外れることはなかった。 データのやり取りには専用アプリ「iXpand sync」(無料)を利用する。 バックアップ機能としては、「カメラロール」の写真や動画を自動的にコピーする機能を搭載。 手動でファイルを選択してコピーすることもできる。 機種変更時に便利な連絡先のコピー機能も備える。 そのほか、ファイルを暗号化して、パスワードによりデータを保護することも可能だ。 USBフラッシュメモリーとしては横幅がある。 外装は金属で、iPhoneなどと統一感のあるデザインとなっている USB2. 0コネクターにはキャップがついている。 再生されるまで少しだけ時間がかかるが、ローカルに入っている動画とそん色なく再生できた。 ストリーミングなどよりもスムーズだ まとめ ファイルの移動だけであれば、「AirDrop」を使う手もある。 Wi-FiとBluetoothを使って、iPhone間、iPhone-Mac間でファイルをやり取りできる機能だ。 また、ファイルのバックアップ自体は、Macやパソコンがあれば済んでしまう。 それに対して、iXpandフラッシュドライブのメリットは、追加ストレージとして、iXpandフラッシュドライブ内のファイルを再生できることだ。 また、パソコンを使わずにiPhoneを利用している人にとっては、メモリー不足を素早く解消できる便利なアイテムなのは間違いない。

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iPhoneやPCに挿せば最大64GBの容量を追加できるサンディスク「iXpand フラッシュドライブ」を実際に使ってみたよレビュー

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2015年01月29日 09時00分 iPhoneやPCに挿せば最大64GBの容量を追加できるサンディスク「iXpand フラッシュドライブ」を実際に使ってみたよレビュー AppleのiOS端末では最大128GBの本体容量しか使用できないので、音楽を保存しまくったり写真を撮りまくったりアプリをインストールしまくったりしていると、ストレージの空き容量はすぐに不足してしまいます。 そんな時に役立ちそうなのがサンディスクの「 iXpand フラッシュドライブ」で、USB端子とLightning端子を搭載した外部ストレージなのでiPhoneに挿せば最大64GB分の容量を追加することが可能、さらにはバッテリー内蔵型なので使用時にiPhoneやiPadなどのバッテリーを浪費することなくデータ再生や転送ができるようになっています。 そんなiXpand フラッシュドライブを発売前にサンディスクからお借りすることができたので、実際どんなものに仕上がっているのか使って確かめてみました。 iXpandはiPhone・iPad・Mac・PCに挿して使えるフラッシュドライブで、本体容量が最大128GBまでしかないiOS端末に容量を追加できるというもの。 またiOS端末に入りきらない音楽や写真などを保存するためだけでなく、PCとiOS端末間でのデータのやり取りが簡単に行えるようになり、iPhoneに入りきらないデータをiXpandに保存しておけば、いつでもどこでもさまざまなコンテンツを楽しむことができるようになります。 そんなわけでiXpand フラッシュドライブの箱を開封すると、中にはクイックスタートガイドとiXpand本体が入っていました。 iXpand本体は手に持ってみるとこれくらいで、ちょうどライターくらいの大きさ。 厚みは11. 80mmなのでカバンやポケットに入れてもかさばりません。 本体の表面にはLightningコネクタがくっついており…… これはゴムパーツ製なので、指で簡単に持ち上げることができるようになっています。 本体側面には小さな穴が空いており、ここにはLEDライトがあります。 そして、パカリと透明キャップ部分を外すとUSBプラグが出現。 なお、iXpandはUSB 2. 0対応です。 iXpandが使用できるのはiOS 7. 1以降を搭載したiOS端末、Windows Vista・Windows 7・Windows 8搭載のPC、Mac OS X v10. 6以降搭載のMac。 そんなわけでLightningコネクタ部分を指で持ち上げ、iXpandをiPhone 6にブスリと挿してみました。 背面から見るとiPhoneにiXpandがしがみついているかのような見た目。 Lightningコネクタ部分をゴムパーツにすることで、デバイス本体の幅や厚み、ケースの有無に関わらずiXpandが簡単に接続できるようになっています。 手に持ってみるとこんな感じ。 iPhoneとiXpandは想像以上にLightningコネクタでがっちり固定されており、安定感もあります。 フラッシュドライブはあまり厚みがないので、接続したままiPhoneを手に持っても手の中にスッポリ収まります。 ただし、縦に長くなるので若干持ち方に気をつける必要があるかもしれません。 もちろんイヤホンをつけたままフラッシュドライブをiPhoneに接続することも可能です。 なお、iPhoneとiXpandを接続するとiXpandの本体側面にあるLEDライトが緑色に点灯します。 LEDライトが緑色に点灯する際は十分なバッテリーがあることを示しており、赤色の場合はバッテリー残量不足、黄色が充電中を意味します。 また、iXpandから接続端末にデータを転送している際にはLEDライトが点滅するので、その際は端末からiXpandを抜かないように気をつける必要があります。 なお、Lightningコネクタは可動範囲が広いので、iPhoneやiPadにケースを付けたままでもiXpandが接続できるようになっています。 ・専用アプリをインストール iXpand フラッシュドライブをiPhone 6に挿すと、ホーム画面にポップアップ画面が表示されます。 画面には「アクセサリ"iXpand Flash Drive"は、インストールされていないAppを使用します。 App Storeから入手しますか?」と表示されるので、「App Store」をタップ。 表示された「SanDisk iXpand Sync」をタップ。 「入手」をタップしてアプリをインストール。 なお、本体接続前にiXpand専用アプリの「SanDisk iXpand Sync」をインストールする場合は以下のページから。 アプリが起動するとチュートリアルがスタートするので画面を左方向にスワイプして画面を進めていきます。 iPhoneからiXpandに写真やビデオを簡単に転送できます。 データを転送する際は、Lightningコネクタを使ってiXpandとiPhoneを接続する必要アリ。 iPhoneのカメラロールをiXpandと自動同期させることも可能。 そうすれば、iPhoneをiXpandと接続した際に、カメラロール内の画像が自動でiXpandに保存されるようになります。 また、iXpandはPCに挿せば普通のUSBメモリのように使用することができるので、保存したコンテンツは簡単に整理することが可能です。 というわけでチュートリアルが終わったら「さっそく使ってみましょう」をタップ。 ・専用アプリを使ってiXpand フラッシュドライブ内のファイルをiPhoneで楽しむ 起動時の画面はこんな感じで、各アイコンの用途は以下の通り。 また、初回起動時は匿名でのデータ提供を求められます。 なお、匿名でのデータ提供に関しては設定メニューからいつでも設定を変更可能です。 iXpand内はこんな風にフォルダとファイルがずらりと並んで表示されるので、適当なフォルダをタップ。 するとフォルダ内に保存されている音楽データが表示されました。 保存されていたのは1曲5MB前後のデータで、これをタップすると…… 音楽を再生できます。 これらの音楽データはiXpand内に保存されているわけですが、タップすれば速攻で音楽を再生することができ、iPhone本体のローカルストレージに保存されている音楽データを再生する際となんら変わりなく再生することができます。 実際にiXpandに保存されている音楽をiPhoneで再生すると以下のムービーのようになります。 同じようにiXpandに保存されているムービーをiPhoneで再生するとこんな感じ。 再生したのはファイルサイズが25. 4MBのM4Vファイルで、タップしてムービーを読み込むのに少しだけ間がありますが、再生が始まってしまえばムービーがカクつくことなく非常にスムーズに再生することができました。 なお、iXpand フラッシュドライブ内に保存されているファイルを左方向にスワイプすれば…… 赤色の三点リーダーとゴミ箱アイコンが表示されます。 ゴミ箱アイコンをタップすればファイルの削除が可能で、赤色の三点リーダーをタップすると…… こんな具合にファイルをiPhoneに保存したりメールに添付して誰かに送信したりが可能となっています。 また、一度iXpand内に保存されている音楽データを再生すると、画面右上に赤色アイコンが表示されるようになります。 これをタップすると…… 画面上部に音楽プレイヤーを表示することが可能。 もちろんiPhoneの画面下部を上方向にスワイプすると表示されるコントロールセンターにある音楽プレイヤーから、再生・停止・音量調整などを行うこともできます。 続いて、起動画面にあるメニューアイコンをタップ。 すると、カメラの同期・マイダウンロード・連絡先を転送・ヘルプ・設定という項目と、iXpandのバッテリー残量、iXpandを挿しているiPhoneの空き容量、iXpandの空き容量が表示されます。 「カメラの同期」では「自動同期」をオンにすることで、iXpandとiPhoneを接続した際にカメラロール内の写真がiXpand内に自動でコピーされるようになります。 なお、自動同期は使用したくないけれどもカメラロールのバックアップは取っておきたい、という場合は「今すぐ同期」をタップすればOKです。 「設定」では「セキュリティ」からセキュリティの有効化が可能で、セキュリティを有効にすればファイルやフォルダに暗証番号でのロックをかけることができます。 他には「ドライブ名」からドライブ名の変更、「キャッシュの消去」からキャッシュの消去、「詳細」からアプリの詳細が見られるようになっており、「フィードバック」をタップすれば速攻でサンディスクにアプリの問題点を指摘可能。 さらに、「匿名のデータの共有」をタップすればデータ共有のオンオフがいつでも切り替えられます。 次は画面左下の「レイアウト」をタップ。 この画面からはフォルダ・ファイルの表示方法の変更や、ソート順や並べ替えなどの変更が可能になります。 ・iPhone内のデータをiXpand フラッシュドライブに保存 iXpand フラッシュドライブの「カメラの同期」を使えば、iPhone内に保存された画像データを全てiXpandに保存することができます。 しかし、「全ての画像を転送するのは嫌だ」という場合もあるので、そんな時にはデータを個別で選択してiXpand内に保存すればOK。 iPhone内の一部のデータをiXpandに保存したい場合は画面下部中央にある「+」アイコンをタップ。 「OK」をタップ。 カメラロール内からフラッシュドライブ内に保存したいものを選択して「保存先を選択」をタップ。 「ここにコピー」をタップすればフォルダ内に画像が保存されることとなるのですが、「+新しいフォルダ」をタップすれば新しくフォルダを作成してその中にデータを保存することもできます。 フォルダ名を入力したら「OK」をタップ。 「ここにコピー」をタップすればデータの転送がスタート。 データ転送は意外と速く、2MB前後のファイル5つだと数秒で終わります。 転送が完了すると表示が現れるので「OK」をタップ。 これでiXpand内にファイルを転送することに成功です。 実際にiPhoneからiXpandにデータを転送する様子は以下のムービーで見ることができます。 転送した写真は1枚2MB前後のものだったのですが、転送がかなり高速であり、転送した画像の表示も非常にスムーズなことが分かります。 ・iXpand フラッシュドライブにPC内のデータを保存 iXpand フラッシュドライブにはUSBプラグもついているので、そのままPCやMacに挿して普通のUSBメモリとして使用することも可能。 なお、PCにiXpandを挿すとiXpandに内蔵されているバッテリーが充電されるので、LEDライトは黄色に点灯します。 PCからiXpand内を見てみるとこんな感じで、専用アプリの画面で表示されるフォルダ分けそのままにファイルが保存されていることが分かります。 そんなわけでPCからiXpandに写真 一眼レフで撮影した未加工の5~10MB程度の写真 を保存し、それをiPhoneで表示してみるとこんな感じ。 ひとつひとつのファイルサイズが大きいので写真を表示するのにやや時間がかかることもありますが、全体的にみれば動作はスムーズです。 ・おまけ 専用アプリである「SanDisk iXpand Sync」をインストールした状態でiPhoneにiXpand フラッシュドライブを挿すと、専用アプリが自動で起動するようになっています。 大量の音楽データを持っているけれどもiPhoneの容量的な問題で泣く泣くiPhoneに同期する曲を選別しているという人は、iXpand内にiPhoneに入りきらない音楽データを保存し、iPhoneの容量を気にすることなく音楽を楽しむことができるようになります。 写真やムービーなどをiXpandに保存してiPhone上でそれらのデータを表示させることもスムーズにできたので、カメラでたくさん写真を撮る人はiXpandを使えばいつでもiPhoneに収まりきらない写真を見返したりが可能。 さらに、カメラロールのデータをiXpandへ転送するのも非常に楽ちんなので、データのバックアップを取っておいたり、友人間で写真データを交換したりする際にも重宝しそうです。

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みなさんは、iPhoneで撮影した写真や動画の管理はどうしていますか? 何処にでも持ち運べて、高品質。 スローモーションやタイムプラスといった、ちょっと凝った動画まで取れる優れモノ……。 今や当たり前となりましたが、カメラ機能はiPhoneの魅力の一つといっても過言ではないでしょう。 反面、 マイクロSDカードスロットなどを搭載しないiPhoneは写真や動画達を退避する作業がちょっと大変です。 (iTunes経由でバックアップしてから、iPhone内のデータを手作業で処理していったりする必要があります) 昨今はiPhoneアプリで加工する事もできるので、その元データも含めて写真はどんどん増えてしまい、消すに消せない日々の思い出写真が本体容量を圧迫しているというケースも多いのではないでしょうか。 そこで昨今需要が増えてきているのがLightningコネクタを介して接続するiPhone対応の外部ストレージです。 iPhoneのデータをバックアップ&受け渡しOK。 お勧めのガジェットiXpand 今回ご紹介するiXPANDはフラッシュメモリー製品については、絶大な信頼感のあるSanDiskの製品。 2015年ごろから市場に流通している商品で、2017年6月現在のラインナップは128GB、64GB、32GB、16GBの4容量。 さらにSlimタイプなども発売されているようです。 今回は、安価で販売されていた16GBを利用してレビューしていきます。 このiXpandを使う事で、LightningコネクタとUSBコネクタを持つ USB OTG ガジェットで、専用のアプリと連動して画像や動画のバックアップや、データ受け渡しが簡単に行えるようになります。 「出先で、iPhone内の動画をPCで見せなければならない時」「タイムラインに流れてきた画像を保存して、さらに今すぐ大画面で鑑賞したい」「可愛い猫を見かけたから、今すぐに1000枚ほど写真を撮りたい!今すぐ容量を空けなければならない!」……など、日常に潜む緊急事態に直面したときなどに持っていると便利です。 小さいながらもしっかりとした作りの本体 手のひらサイズながらバッテリー内蔵の本体は、カバー付きUSBコネクタとLightning端子があり、それぞれPCとiPhoneでデータをやりとりする際に使用します。 あっという間に終わりました。 コピーした画像をiPhone側から削除するか聞かれるので、残しておきたい場合は注意してください。 iXpandをiPhoneから取り外し、PCやMacにUSBコネクタで接続すると普通のUSBフラッシュメモリドライブとして認識しますので、ファイルの閲覧、コピーが簡単にできます。 iXpandレビュー まとめ このiXpand、PCに詳しくない人の家に遊びに行った際にありがちな、iPhineとの接続環境が整っていない場合に非常に便利です。 たとえば帰省した際の実家などにありがちな、貧弱なPCなのに中途半端に高性能なプリンタ(そして大してネットを使わないのに何故か高速光回線)という環境。 ……両親やPCにうとい親戚知人に頼まれ、その場で撮った写真の印刷を頼まれたり、写真だけPCやストレージ付きのTVなどにコピーしたりと大活躍するのではないでしょうか。 「あとで送るね!」と言って、そのまま忘れてしまうことも多いので、その場で解決出来ると楽ですね。 親族の評価はうなぎのぼり、家族の絆も深まる(かもしれない)この iXpand。 iPhone(もちろんiPadもOK)ユーザーなら持っていたほうが便利ですよ!.

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