ホワイト・ベアーファミリー 倒産。 (株)ホワイト・ベアーファミリー、WBFホールディングス(株)(大阪)/民事再生申請 負債350億超 新型コロナ関連倒産

(株)ホワイト・ベアーファミリーほか1社 : 東京商工リサーチ

ホワイト・ベアーファミリー 倒産

8月上旬に親子3人で北海道旅行した時に利用しました。 名古屋、札幌往復航空券と札幌でのホテル1泊付きで 一人35,500円でした。 ネットで検索したところ、条件に合致するもので最安でしたので、 ここに決めました。 海外在住ですので、メールでのやりとりでした。 送信済みファイルを 見たら、先方からは8回受信していました。 細かい質問やリクエストに 丁寧に対応してもらえた印象です。 支払はクレジットカードで行いましたが、電話で口頭で番号を言う だけで、電話にセキュリティー機能はないという説明でしたので、 電話で番号の半分を、メールで後の番号の半分を伝えました。 札幌のホテルは直前までわかりませんでしたが、最終的に 東急ホテルのバウチャーが送付され、悪くなかったです。 また、5千円分のJCBギフト券をもらえたので、親にプレゼントできました。 それに、空港売店で使える3千円分のお買い物券と「白い恋人」が 一人1箱もらえました。 少なくとも、怪しい感じはしませんでしたね。

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ホワイト・ベアーファミリー、旅行業者として過去最大の倒産

ホワイト・ベアーファミリー 倒産

第1種旅行業者のホワイト・ベアーファミリー(島田篤代表)と関連会社のWBFホールディングス(近藤康夫代表)は6月30日、大阪地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、同日に開始決定を受けた。 帝国データバンクによると、負債はホワイト・ベアーが債権者約160人に対して約278億円、WBFホールディングスが同約20人に対して約73億円で、計約351億円。 旅行業の倒産では、ジェットツアー(98年・約252億円)やてるみくらぶ(17年・約151億円〔関連会社計約215億円〕)を上回り過去最大となる。 ホワイト・ベアーは1977年の創業。 国内・海外の募集型企画旅行を手掛け、ダイナミックパッケージなどウェブの強みを生かした商品を展開。 ホテル、レンタカー、ECに事業領域を広げ、近年は訪日旅行も手掛けている。 19年3月期の売上高は前期の2倍近い207億円だが、純損益は3052万円の黒字から4億9700万円の赤字に転落していた。 大阪のホテル事業が足かせとなった模様だ。 また、新型コロナウイルスで予約取り消しや新規予約減少が重なった。 営業は継続している。 これに対し、星野リゾートが同3社の支援の検討に乗り出した。 事前にホワイト・ベアー側から相談があったといい、今後、支援の可否や支援内容について具体的な調査や協議を行う。

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WBFホテル&リゾーツが倒産、負債総額160億円、新型コロナ関連最大規模

ホワイト・ベアーファミリー 倒産

こんにちはマスオです。 セブ島留学も扱っていた「ホワイト・ベアーファミリー」(大阪の旅行会社)が、負債総額351億円のコロナ最大の倒産となりました。 旅行業としては、コロナだけでなく、平成以降で見ても過去最大ということです。 旅行事業(ホワイト・ベアーファミリー)で約278億円、ホールディング企業(WBFホールディングス)が約73億円で合計351億円。 実際にはすでに民事再生を申請(2020年4月)していたホテル事業(WBFホテル&リゾーツ)が、約160億円の負債があり同様に、倒産となりますので、3社合計約511億円となります。 両社とも民事再生法適用のうえ、星野リゾートがスポンサーとして契約締結のうえ、再建を図っていくようです。 予約済み旅行については、「予定通り出発できる」とのこと。 一方経常利益は1億円ちょっとと、利益はかなり薄い会社です。 やはり会社は規模ではなく、利益率ですね。 (星野リゾートは経常利益31億円) WEBサイトによると、取り扱いをしている学校は SMEAG フィリンター CIA の3校のみです。 他の学校はどうだったのか、現時点では不明。 同企業経由でセブ島留学を申し込んでいた方などは、今後どうなるのか注意をしてみていく予定です。

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