ショートカット アプリ。 【Mac】ショートカットを作成!エイリアス・デスクトップアイコンを作成するには?

【パソコン仕事術】アプリの切り替えはショートカットキーで手早く

ショートカット アプリ

iOS 12に新たにショートカットというアプリが登場しました。 登場というよりは、以前はWorkflowという名前のアプリでリリースされていましたが、Appleに買収されてショートカットという名前に生まれ変わったものです。 については、以前の記事で紹介していますが、改めて生まれ変わったショートカットアプリの使い方について紹介します。 なお、 iOS 13での使い方となっています。 ショートカットとは? iPhoneのショートカットは、アクションと呼ばれる機能を組み合わせて作られた特定の機能に1回のタップ、あるいは簡単な操作をするだけでアクセスできる機能の事を言います。 例えば、Googleマップで現在地を友達に共有する場合、Googleマップのアプリを開いて共有ボタンを押して、コピーして共有するアプリを開いて…のように数回の操作を必要としますが、予め「Googleマップで現在地を共有する」ために作成されたショートカットであれば、タップを1回するだけで後は共有するアプリを選択するだけですみます。 iPhoneのショートカットは、予めアプリ側で作成された公式のショートカットもあれば、自分で作成して使用することもできます。 また、作成したショートカットは共有することで配布することもでき、共有されたもので便利そうなものは取得して使うこともできます。 ショートカットの作成は、様々なアプリの機能を連携して使うこともできることも大きな特徴の一つです。 例えば、Googleマップで現在地を取得してLINEに投稿する、のように連携することができるので、使い方によっては利便性が高いアプリとなっています。 ショートカットアプリのダウンロード ショートカットはデフォルトがインストールされていない場合は、App Storeからダウンロードしておく必要があります。 無料で利用できます。 無料! ギャラリーから取得して使う ショートカットは、予めアプリ側が用意した公式のものと、個人が作成した非公式のものがあります。 まずは、公式で配布されているショートカットアプリ内の「ギャラリー」から取得して使ってみましょう。 ショートカットを取得追加 アプリを起動すると「マイショートカット」が表示されますが、初めての場合には、ここには何も表示されません。 なので、まずは使い方に慣れるということで ギャラリーからショートカットを取得して「マイショートカット」に追加します。 「ギャラリー」では、使用したアプリの内容によってショートカットが提案されたり、予めアプリ側で用意された様々な公式のショートカットがあります。 すべて紹介することはできませんが、サンプルで PDFを作成を追加して基本的な使い方を見ていきたいと思います。 ギャラリー画面でショートカットをタップすると、詳細画面が表示されます。 ここではどんな風にアクションが実行されるのかが詳細に分かりますが、初めての場合には分からないと思いますので、とりあずは ショートカットを取得を選択します。 追加が完了すると、マイショートカットの一覧画面にショートカットが追加されたことが確認できます。 ショートカットによってはタップすれば、アクションが実行されて機能が利用できますが、「PDFを作成」のショートカットは基本的に他のアプリで使用します。 ショートカットの実行 Safariを開いて「PDFの作成」のショートカットを実行してみましょう。 ショートカットは、ショートカットアプリ内で使用できるものもあれば、共有シートを開いて使用するものもあります。 今回の「PDFを作成」のショートカットは、共有シートから開いて使用します。 まずは画面下部の 共有アイコンタップします。 共有シートが表示されたら画面をスクロールして、 PDFを作成というメニューを選択します。 しばらく待つとPDFが作成されますが、シンプルな機能のため画像は保存されません。 ここまでが基本的な流れですが、保存したい場合は、右上の 共有アイコンをタップします。 後は、LINEやGmailで共有や「ファイルに保存」でiCloud Driveなどに保存できます。 ホーム画面にアイコンを追加する 便利なショートカットだと思ったものは、iPhoneのホーム画面にアイコンを追加することでショートカットのアプリを起動せずにすぐに利用ができるようになります。 なお、ホーム画面に追加したショートカットは単体で動作する場合に限りますが、これは実際に試してみる必要があります。 マイショートカット画面でホーム画面に追加したいショートカットの右上の 設定を選択します。 同様に右上の オプションを選択します。 必要に応じてアイコンの色やデザインを変更して、 ホーム画面に追加を選択します。 最後にホーム画面に追加したときのアイコンの名前を設定します。 試した時は7文字追加できました。 終わったら、右上の追加で完了です。 ホーム画面を確認して動作するか確認してみましょう。 Siriで利用する 以前は、ショートカットをSiriに登録することで、Siriからでも簡単に利用することができましたが、現在は登録する必要もなく「 Hey siri! ショートカット名」とSiriに話しかければ、自動で実行するようになっています。 ただ、気をつけたいのはショートカット名です。 あまり長いと面倒ですし、英語とかだとちゃんと認識してくれなかったりします。 名前の変更手順見てみましょう。 マイショートカットで変更したいショートカットの 設定を選択します。 同様に右上の オプションを選択します。 後は名前を変えて 完了です。 サンプルの場合「Hey Siri! 爆速ツイリス」のように話しかけます。 Siriの呼び出しでエラーが出る ショートカットをSiriで呼び出したら、アクションが途中で途切れて操作が完了しないことがありますが、これはショートカットアプリに対して位置情報や写真などのプライバシー情報へのアクセス許可を行っていないことによって起きます。 サンプルで位置情報のアクセスを必要とするショートカットを見てみましょう。 まずは設定を選択します。 そしたら、サンプルのように アクセスを許可をタップします。 Appの使用中は許可を選択して完了です。 共有シートに表示 共有シートをオンになっていない場合は、オンにするすることで、様々なアプリの共有アイコンをタップした時にショートカットを呼び出しして使うことができます。 マイショートカットで変更したいショートカットの 設定を選択します。 同様に右上の オプションを選択します。 共有シートに表示をオンにします。 「共有シートに表示」がオンになっている場合に、共有シートに表示されます。 ウィジェットで使う ショートカットはウィジェットに登録して使うこともできます。 通知センターを開いたら、 編集をタップします。 後は、使いたいをショートカットをポチッと。 なお、単独で動作しない場合は、操作が完了しないのは言うまでもありません。 なお、上記のウィジェットにショートカットが表示されていない場合は、ショートカットのオプション設定画面でウィジェットに表示をオンにしておく必要があります。 ショートカットの削除 マイショートカットの一覧画面で削除したいショートカットを長押しすると削除できるメニューが表示されますので、それを選択です。 共有ショートカットレシピの取得 ショートカットは、アプリで用意されたもの以外にも個人が作成してiCloudリンクで共有されたものがたくさんありますので、それを取得して使うことで色々と便利になります。 ちなみに、作成して共有されたショートカットはレシピと呼ばれています。 なお、公式のショートカット以外の個人で共有されたショートカットを利用するには、予め「信頼されていないショートカットに許可」を出しておく必要があります。 やり方はこちらを参照してください。 現在位置をGoogleマップで共有 現在位置をGoogleマップで共有するショートカットです。 実行されるまでに少々時間がかかる場合があります。 インスタグラムの画像を保存 インスタグラムは、アプリからは画像を保存することができません。 それを簡単に保存するためのショートカットです。 ショートカットの取得、及び使い方は下記から。 ツイッターリストを爆速で開く ツイッターリストをすばやく開くショートカットです。 ショートカットの取得、及び使い方は下記から。

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デスクトップのアプリにショートカットキーを設定(割り振る)

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デスクトップへのショートカットの作り方 まずはデスクトップへのショートカットの作り方になります。 デスクトップ画面を開いた後、画面左下のWindowsのロゴマーク(スタートメニュー)をクリックします。 するとパソコンにインストールされている「 アプリの一覧」が表示されるので、ショートカットを作りたいアプリを表示させます。 アプリが表示されたら、 アプリをデスクトップにドラッグします。 (ドラッグとは、マウスのカーソル(矢印)をアプリのアイコンの上に持ってきたら、マウスの左ボタンを押したまま、デスクトップまで移動することです) デスクトップにドラッグすると「 リンク」という文字が表示されるので、 マウスのボタンを離します。 今回は試しにエクセルのショートカットをデスクトップに作ってみましょう。 まずはエクセルのアイコンをデスクトップの上までドラッグします。 「リンク」という文字が表示されたら、マウスのボタンを離しましょう。 すると、エクセルのアイコンがデスクトップにコピーされ、 ショートカットが作成されました。 このアイコンをダブルクリックすることで、エクセルが開くようになります。 タスクバーにショートカットを作成(ピン留め) 次に 「タスクバー」にアプリのショートカットを作ってみましょう。 タスクバーとは、画面の下に常に表示されているバーのことを言います。 ここにショートカットを作成しておけば、常に画面の下部に表示されているので、好きな時にアプリを起動しやすくなります。 また、タスクバーのアプリのショートカットを作ることを、Windows 10では「 ピン留め」と呼びます。 それでは、手順の紹介になります。 まずはタスクバーにピン留めしたいアプリを開きます。 アプリを開くと、画面下のタスクバーにアプリのアイコンが表示されますので、右クリックします。 するとメニューが表示されるので、その中から「 タスクバーにピン留めする」をクリックします。 これで完了です!とても簡単ですね。 アプリを閉じてもアイコンがタスクバーに残ったままになり、タスクバーにショートカットが作成(ピン留め)されました。 順番を変えたい時は、アイコンを好きな位置までドラッグすることで、 並び替えもできます。 ピン留めの方法 その2 アプリを開かなくてもピン留めをすることは可能です。 まずは、画面左下のWindowsのロゴマーク(スタートメニュー)をクリックして、アプリの一覧を表示させます。 ピン留めしたいアプリを表示させたら、アイコンの上で 右クリックをします。 右クリックをするとメニューが表示されますので、「 その他」にマウスを乗せて、さらに表示されるメニューから「 タスクバーにピン留めをする」をクリックします。 これでピン留めができました。 とても簡単ですね(^^) スタートメニューにアプリをピン留めする方法 最後に、スタートメニューにピン留めをする方法をご紹介します。 スタートメニューにピン留めをすると「タブレットモード」の際に、 一番最初の画面に表示されるようになります。 ただ、あまりタブレットモードにすることもないかと思いますので、そこまで用途はないかもしれませんね(^^; まずは、画面左下のWindowsのロゴマーク(スタートメニュー)をクリックして、アプリの一覧を表示させます。 ピン留めしたいアプリを表示させたら、アイコンの上で 右クリックをします。 右クリックをするとメニューが表示されますので、その中から「 スタートにピン留めする」をクリックします。 これで スタートメニューにピン留めされました。 タスクバーにアプリのアイコンをたくさん並べたくない場合には、こちらに入れておいても便利かもしれませんね。 私は、よく使うアプリはタスクバーにピン留め、たまに使うようなアプリはスタートメニューにピン留めするように使い分けています。

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‎「ショートカット」をApp Storeで

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今更何言ってるんだ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、iOS のアプリで「」というアプリがあり、「これ神アプリじゃね?」と思ったのでオススメの記事を書いてみました。 プログラマー向けに、「ショートカット」アプリの最初に理解しづらい点や躓きやすいと思った点を説明したいと思います。 何ができるの? 名前からは想像しづらいですが、平たく言えば iPhone 上で各種 API を利用したスクリプトを組んで動かせるうえ、それを共有シートや Siri から呼び出せる アプリです。 共有シートというのは から呼び出せるやつですね。 コンテキストメニューみたいな。 例えば以下のようなことができます。 画像、音楽、カレンダー、リマインダーなどの iOS の各種 API にアクセスして操作、編集などが可能• 条件で絞ってデータを取得可能• そのほか、対応しているアプリ(Evernote など)の各種 API にもアクセスして操作、編集などが可能• 分割・結合、正規表現、Base64 エンコード・デコードなどある程度の文字列操作などが可能• 画像の結合、重ね合わせ、トリミングなどの簡単な編集が可能• Web からダウンロードして加工、保存が可能• 任意の REST API を呼び出して処理が可能• JSON の操作もある程度でき、 PUT や DELETE のリクエストのほか HTTP リクエストヘッダの指定も可能• if や for のような 条件分岐、反復制御が可能• 入力を求める、選択肢から選択させる、音声で入力させるなどの ユーザーとの対話が可能• 作ったショートカットを様々な場所から実行可能• ショートカットアプリ上のボタン• ウィジェット• 共有シート• Siri ショートカット(任意の音声文字列)• ホーム画面のアイコン• ヤバくないですか? つまりどんなものが作れるかというと、こんなものが作れます。 24時間以内に撮ったスクリーンショットをボタン 1 つでまとめてブログ用に縮小して特定の Dropbox フォルダにアップロード• 3ヵ月以内に登録された音楽の中から再生数が上位25位までの曲を抽出し、今日の日付を名前にしたプレイリストとして作成• 画像の保存ができないサイトから、共有シートでショートカットを呼び出し、HTML をスクレイピングして画像をアルバムに保存• Siri に声で問い合わせれば AWS の CloudWatch Alerm の状態を音声で回答させる• お風呂で Dash Button を押したら IFTTT から iPhone に通知を送り、お風呂上りに通知をタップしたら「ボディーソープ」「シャンプー」「コンディショナー」の選択肢を選ぶだけで、最寄り駅到着時に買い物をするようにリマインダーを仕掛ける• みたいなことが出来ます。 元々はサードパーティー製のアプリだったものを現在では Apple が買い取って、Apple 製のアプリだからこそ出来るような機能もあります。 どうやってショートカットを作るの? 「ギャラリー」に色々サンプルがあり、中身(プログラムでいうソースコード)も見れるので、見てみるのが良いです。 ただ、私は最初、この 考え方がとっつきづらく理解しづらかったので、今回はその辺りを説明してみようと思います。 私も使い始めて2日やそこらなので、「もっといいやり方があるよ!」という方はぜひコメントをください。 パラダイムは関数型言語に近い 「ショートカット」では「アクション」と呼ばれるものをつなぎ合わせてマクロのように 1 つの処理(ショートカット)を作成します。 「アクション」はプログラムでいう「関数」みたいなものです。 「ショートカット」はどちらかというと「関数型言語」に近く、基本的に各アクションは評価されると値を返し、それを次に渡します。 冒頭で述べたように、 「つなぎ合わせ」るのは「アクション」つまり「関数」でありステートメント(文)ではないため、ここをイメージできないと躓きます。 一番上の「入力からテキストを取得」とある「入力」というのはショートカット自体に外部から渡されたパラメーターのことで、実行引数みたいなものです。 「入力からテキストを取得」アクション自体はキャストのようなもので、「マッチテキスト」は正規表現にマッチさせて結果を返します。 「一致したテキストからグループを取得」は正規表現のマッチ結果を受け取ってグループの一部を返します。 「Base64エンコード」はそのままですね。 つまり、疑似コードで表すとこんな感じです。 Haskell なんかだと仮引数を宣言せずに関数の組み合わせだけで関数本体を書く(ポイントフリースタイル)こともありますが、そんな感じです。 逆に、入力されたものを特定の名前の変数として取り扱いたい場合には、後述する「変数を設定」アクションを使う必要があります(それ以外に「マジック変数」で取り出す方法もあります、こちらも後述)。 型とシグネチャは考えるのではなく感じろ。。。 私が「わかりづらいな」と思ったのは、先に見たように「アクションは上から渡されたものを引数の 1 つに取る」「アクションによっては『渡されるもの』に特定の『型』のようなものを想定している(正規表現のグループを取得するやつみたいに)」にも関わらず、それがドキュメントとして明記されていない点でした。 「このアクションは何を(メインの)引数に取るのか」「必要とされる型は何なのか」「戻り値で何を返すのか」「戻り値の型はなんなのか」といったこと、つまり関数のシグネチャにあたるものは、アプリの説明文上ではやんわりとしか書かれていません。 ImplicitParam " input " regexMatch input : String , pattern : String , caseSensitive : Boolean : RegExp この辺りは使っていくうちに「慣れていく」感じでした。 「たぶんこうだろうな」というのが経験則でつかめてきます。 まず知っておくと良いのは、前述の通り ほとんどのアクションは「メインの引数」があり、それは 1 つ上のアクションから返された値を自動で受け取るということだと思います。 例えば「URLの内容を取得」というアクションを配置すると「URL」を入れるオプション欄が無くて戸惑います。 これは「メインの引数」であるため、上のアクションから受け取ることになっているためです。 どうするかというと、「URL」というアクションがあります。 これはプログラムの抽象構文木で言うところの「URLリテラル」にあたり、URLを値として宣言して下のアクションに渡す役目があります。 azurew.... 私もそうでした。 冒頭では「アクション」は「関数」みたいなもの、と言いましたが、実際には「式」と考えてもらうほうがより近いと思います。 「式」であれば単なるリテラルがあったり関数があったりして、それぞれが値を持つことがイメージしやすいのではないでしょうか。 例えば「テキスト」アクションは文字列を次のアクションに渡しますが、以下のようなリテラルに相当します。 hoge 名前(正確には変数への参照)を引数として、評価されるとその名前の値を出力として次のアクションに渡します。 ここからわかるように、一部のアクションは入力を取りません。 このタイプのアクションは、入力を無視して捨てます。 (逆に出力がないアクションも存在します。 関数型言語でいう Unit を返すイメージ、手続き系の言語でいう void です) また、「入力に渡したい」つまり「あるアクションのメイン引数に渡したい」 以外の場合、つまりメインではない引数(アクションのオプション)で変数の値を使いたい場合はキーボードの上に変数を選択する画面が表示されるため、そこから選ぶだけでOKです。 大半は「マジック変数」を使うのが便利 「変数を設定」アクションと「変数を取得」アクションを使い始めると、次第にツラみが増してくると思います。 変数に値を退避し、それを他の個所で使おうとするだけで、2回もアクションを検索して配置する必要があるためです。 そこで活躍するのが「マジック変数」です。 多くのアクションは「出力」がそのままマジック変数に退避されます。 他の個所で使う場合、例えば「変数を取得」アクションで「マジック変数」を選択することで、自分で明示的に変数に退避していない上の方にある値を下の方で取り出すことが出来ます。 「リスト」アクションの結果をマジック変数として取り出している図 つまるところ、「変数を設定」アクションを使うのは 「名前を付けて取得側の見た目を明確にしたいとき」や「マジック変数に退避されないタイミングの値を退避したいとき」ということです。 そのため、多くの場合はマジック変数を使ってしまうのが楽です まとめ&知っておくべきアクション一覧 ここまでで主要なプログラミング言語の経験者がつまづきやすい(と思っている)ポイントは概ね説明してきました。 ポイントは「文を列挙する」ではなく「式が連鎖する」という考え方です。 いわゆるワンライナーのプログラム(セミコロンを使うタイプの言語経験者は、セミコロンを 1 つしか使えない制限がかかっているみたいな)を想像すればよいと思います。 慣れないうちは「こうしたいのにどうしたらいいかわからない」ということもあるかもしれませんが、考え方がわかってくるとスッと腹落ちするはずです。 最後に、この値は最初に押さえておくと良さそうですよ、というアクション一覧を紹介して終わります。 i アイコンから「よく使う項目」に追加できるので活用しましょう。 リテラル系• テキスト: 文字列型のリテラルを宣言(「文字列」で検索すると見つけやすい)• 数字: 数値型のリテラルを宣言• リスト: リスト型の配列のような値を宣言(「リストから選択」と組み合わせてユーザーに選択肢を提示できる) 対話系• 入力を要求: 入力ポップアップを出す。 JS でいう prompt。 文字列以外に 数字、URL、日時の入力もこれ• メニューから選択: 選択肢をユーザーに提示できる。 「リストから選択」と違い、1アクションで実行できるうえ結果の分岐もくっついてくる( switch や match のような分岐) 制御構文系• 次の場合: if 文。 と見せかけて if 式。 式なので分岐内の最後のアクションの出力をそのまま下に渡す。 繰り返す: for 文に近い。 と見せかけて(ry。 最後に評価された値を返す• こちらも実際には式。 値の加工系• 日付を調整: 「現在の日付」から時間や分を切り捨てたいときに重宝• 統計を計算: 「リスト」と組み合わせて「最大値」や「最小値」を計算させることで Math. max や Math. min と同等のことが出来る。 「幅」と「高さ」の「大きい方」を取得したいときとかに「次の場合」を使うより楽• 辞書: いわゆる連想配列。 ディクショナリ。 「次の場合」などから複数の値を返したいときに便利。 後述の通り JSON もこの型として扱われる 夢が広がる系• URLの内容を取得: 名前に騙されることなかれ、 POST や PUT や DELETE も可能。 curl。 辞書の値を取得 など : JSON データのこと。 先に挙げたとおり連想配列の扱い。 特定のキーの値を読み書きしたりが可能• SSH経由でスクリプトを実行: ぼくはえんじにあじゃないのでくわしくないからパス 開発系• クイックルック: IDE のウォッチ機能的な。 デバッグは基本これを使う( print の代わり)• ショートカットを実行: 他のショートカットをサブルーチンとして呼び出せる.

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