こんにゃく パーク。 群馬名産のこんにゃくを、見て、食べて、体験!年間約100万人が訪れる“こんにゃくパーク”を完全ガイド|ウォーカープラス

ダイエット中のおやつはこんにゃくパークのカスタード風プリンBIGが最強

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こんにゃくパーク群馬の訪問記 試食バイキングの列に並ぶ 群馬県のこんにゃくパークには、こんにゃくの加工品が買えるショッピングエリアのほか、こんにゃく作り体験に、工場見学、こんにゃくの試食ができる無料バイキングコーナーがあります。 この日は、こんにゃくパークに到着して、駐車場に車を停めたあと、最初に中央の建物の入口カウンターで受付をすませて、こんにゃくの試食バイキングの列に並ぶことにしました。 試食バイキングの列の両脇には、こんにゃくづくりの体験キッチンコーナーや、ショッピングエリアがあり、調理をしている様子を見たり、こんにゃく詰め放題の様子を眺めながら、待つことができます。 日曜日でしたが、お昼どきを過ぎていたせいか、どんどん列がすすんでいき、思ったよりも早く、30分もかからないぐらいで試食コーナーへ進むことができました。 こんにゃくの試食バイキングメニュー こんにゃくは、私達がよく口にする機会が多い食材です。 ただこんにゃく、またはしらたき(糸こんにゃく)と聞いて、パッと思い浮かぶメニューは、おでんに田楽、すきやきに、玉こんにゃく、こんにゃくゼリーぐらいでしょうか。 こんにゃくパークの試食会場では、定番のこんにゃくメニューの他にも、次のようなバイキングメニューが用意されていました。 こんにゃくソース焼きそば• こんにゃく醤油ラーメン• こんにゃくの唐揚げ• 葛きり、プリン、杏仁豆腐などのデザート系 こんにゃくのバイキングメニューを試食した感想 こんにゃくで作られたメニューを試食した感想です。 こんにゃく醤油ラーメン 中華のラーメンスープの中に、黄色いこんにゃくの麺が入っています。 さっぱりと食べやすいメニューです。 こんにゃく焼きそば こんにゃくラーメンの麺に、ソースをかけた焼きそばの味でした。 具材はこんにゃくのみで、麺が少しやわらかすぎる感じがしますが、実際に家でつくるときは、もやしやキャベツ、肉など加えると、食感が感じられて良いかと思います。 こんにゃくの唐揚げ こんにゃくを薄くスライスして、衣をつけて揚げてあります。 薄くすると水分が抜けやすく、食感がカリカリになります。 おつまみにちょうど良い味付けです。 こんにゃくゼリー デザートとしては、こんにゃく寒天をつかったグレープ、オレンジ味、杏仁豆腐、プリン、葛きりなどがあり、どれも好きな味でした。 以上が試食した感想です。 一食分の食事が、すべてこんにゃくだと考えると若干物足りない気もします。 ただこれだけ味付けにバリエーションがあれば、副菜の具材としてもう少し頻度をあげて取り入れることもできそうです。 カロリーが段違いに違いますしね。 例えば、通常の焼きそばをこんにゃくにすると、カロリーが約十分の一になるそうですよ。 ちなみにこんにゃくバイキング会場での試食時間は20分まで、混んでいるときはおかわり無しの1回のみとなります。 試食がすんだら、ショッピングエリアで、こんにゃくラーメンや、ゼリーなどお土産にしました。 こんにゃくパークのその他体験コーナー こんにゃく工場の見学 こんにゃくパークの2階部分は、蒟蒻工場の見学ブースになっています。 こちらでは、生芋からつくるこんにゃくと、製粉した粉からつくるこんにゃくの2つの製造ラインが見学できます。 普段私たちがよく食べる、こんにゃくやしらたきは、製粉されたこんにゃくの粉の原料からつくられています。 こんにゃくづくり体験 こんにゃくパークでは、前日までの予約制で、蒟蒻の手作り体験をすることができます。 フルーツのこんにゃくゼリーや、蒟蒻粉からつくるこんにゃくづくり教室があり、料金は500円から1000円程度です。 またこちらの体験教室に参加すると、試食バイキングを並ばずに優先的に入れます。 混み合うことが予想されるときは、予約してみるのも良いかもしれません。 FOODS MARKET(フーズマーケット) こんにゃくパークでショッピングを終えて、建物の外に出ると、右の正面に「FOODS MARKET」と書かれた、産直市場があります。 フーズマーケットの店内では、地元産の野菜のほか、箱づめされたパックいちごが販売されていました(訪問したのは4月初旬)。 淡雪という珍しい白イチゴもおいてあります。 少々値段が高めですが、その場でたべられるように、練乳付きの淡雪のカットいちごも売られています。 ひとパック買って、外の広場のテラス席で休憩しました。 淡雪いちごは甘みが強く美味しいいちごでした。 こんにゃくパーク群馬まとめ 今回こんにゃくパークを訪問してみて、これだけの数のこんにゃくをつかった商品があることをはじめて知りました。 スーパーマーケットでも、こんにゃくを使っていると書かれた商品を目にする機会はありますが、こんにゃくパークで目にした商品は、8割以上が知らないものばかりでした。 どれも手頃な価格帯でしたので、つい色々と買ってしまいましたが、自宅でアレンジしながら美味しくいただきました。 次回はこんにゃく作り体験に参加してみたいと思います。 こんにゃくパーク群馬のアクセス・駐車場・営業時間 アクセス 上信越自動車道「富岡インター」から車で10分 住所 営業時間 9:00~18:00 駐車場 有り(無料) その他の見学ができる観光スポット その他の見学ができる観光スポットの記事は、こちらもどうぞ。

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こんにゃくパークのおすすめ人気お土産15選!【詰め放題のコツは?】

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独特の食感や匂いがあり「使える料理は煮物ぐらい」と思っている人も多いですよね。 イタリアでは消費量が激増!主食のパスタにも利用されているんです。 ヘルシーデザートにも大変身します。 まるで魔法のようなこんにゃく調理法の数々をご紹介! こんにゃくは低カロリーですが 消化しにくいため、一度にたくさん食べると おなかをこわす恐れがあります。 そのため一度に食べ過ぎると下痢などをおこす場合があります。 また胃や腸の手術を行ったことがある方や、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸炎などの方は消化の能力が低下しているので食べないほうがよいとされています。 詳しくは医師にご相談ください。 するとこんにゃくの中の水分が外にでてきます(こんにゃくの匂いが苦手な人はこの水分を捨てる)。 そのあとでこんにゃくが浸る程度のしょうゆに漬けて、冷蔵庫で3~6時間おくとしょうゆ味が染みたこんにゃくが出来ます。 温かい状態で煮物に入れたければ上記のものをダシの入った鍋に入れ、ごく軽く(沸騰させない程度)火を入れてください。 そのあと食べやすいサイズに切り、やはり100gあたり5g程度の砂糖と一緒に袋に入れて2~3分間よくもみます。 そのあと更に水でゆすいでおくと料理に使いやすい状態になります。 氷の上にのせて冷やすと食感が良くなります。 使う用途に応じて「 短冊状」でも「 細切り」でもよい。 そのあと、金属のバットの上に重ならないように並べ、ラップをしてから冷凍庫へ入れ、2時間冷凍させる。 その後、流水で解凍させ、表面が固くなくなったら料理に使う。 板こんにゃくを5㎜の厚さに切る。。 1をバットなどに1枚づつ重ならないように並べ、ラップをしてから冷凍庫で約2時間ほど凍らせる。 ペーパーに包んでしっかり水気を絞る。 フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ベーコンを炒める。 ベーコンから十分に油が出たら玉ねぎを加え玉ねぎがしんなりするまで炒める。 4のこんにゃくを加え、よく炒め合わせベーコンの油をこんにゃくにしみさせる。 6に塩コショーを加えしっかり味を付ける。 8にチーズ・パン粉を振りかけ、グリルで2分焼いたら出来上がり。

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たてヨコオいしい こんにゃくパーク|世界遺産富岡製糸場から車で15分

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クリックできるもくじ• こんにゃくパークとは? 工場見学に無料のバイキング、格安のこんにゃくなど 「こんにゃくパーク」は群馬県の甘楽町にあるこんにゃくのテーマパーク。 こんにゃくの工場見学、いろいろなこんにゃく料理を楽しめるバイキングはなんと無料。 とてもお得な値段で購入できるこんにゃく製品や新鮮な農産物などお土産品も充実。 たくさんの足湯もあり、敷地内にはコンビニやちょっとした遊具まで。 予約をすれば、こんにゃく作りの体験もできますよ。 ユネスコの世界遺産に指定されている「富岡製糸工場」からも車で15分ほど。 この記事では、訪れて楽しいこんにゃくパークの魅力を紹介します。 予約方法・公式サイト• 工場見学、こんにゃくバイキングは予約不要• こんにゃくづくり体験のみ前日まで電話予約が必要:0274-60-4100• こんにゃくパークへ行ってきました!無料のこんにゃくバイキングがすごい! 実際にこんにゃくパークへ家族で訪れたので紹介します。 こんにゃくパーク外観 テーマパークのような入り口 健康遊具や幼児専用の遊具にリゾート風の足湯がある! パーク内は広く、工場見学の入口前にいろいろなお店や遊具、足湯がありました。 こちらは、健康遊具。 こんにゃくの健康的なイメージにもぴったり。 東屋や椅子やテーブルもまわりにたくさんあります。 こんにゃくパーク 健康遊具 こんにゃくパークの健康遊具 幼児専用の遊具もありました。 幼児専用の遊具 リゾートのような雰囲気を感じる足湯。 足湯は、5種類もありました。 エメラルド100人風呂17メートルのながーいお風呂• アジアンストーン風呂大理石風の円形お風呂• サンセットリゾート風呂大理石風の四角いお風呂• 日本のヒノキ風呂• オーシャンブルー風呂 こんにゃくパークの工場見学へ 工場見学とこんにゃくバイキングの入り口は一緒です。 入館してまずは受付が必要です。 工場見学とこんにゃくバイキングともに無料ですよ。 こんにゃくパーク 工場見学受付 工場見学の入り口にはかわいいフォトスポットもありました。 こんにゃくパーク かわいいフォトスポットあり いざ、こんにゃくとゼリー工場の見学へ! こんにゃくパーク 工場見学入り口 群馬県民ならみな暗記している上毛 じょうもう カルタですね! 工場見学は2階からガラス越しに見下ろすように見学できます。 途中に、こんにゃくの栽培方法などのパネルや画面での解説がありました。 こんにゃくが何からできるのか、どうやってできるのか、歴史など子供といっしょに学びます。 子どもはこんにゃくが何からできるのか知らなかったので、実際にこんにゃく芋を見てびっくりしていました。 見学できる製造ラインは、こんにゃく工場やゼリー工場の製造ライン。 こんにゃくパーク 製造ラインの見学 しらたきが機械によって結ばれていく様子がよくわかります。 こんにゃくパーク 機械で結ばれるしらたきがすごい! こんにゃくパーク 箱詰め工程 こんにゃくパーク 体験がおすすめ!バイキングに並ばなくていい優先特典付き 前日までの予約をすれば、こんにゃくづくりなどの体験をすることができます。 体験の種類は3種類。 手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース…料金:大人800円、子供400円• こんにゃくカラーマジック体験コース…料金:大人500円、子供250円• 手作りこんにゃく体験コース…料金:大人1,000円、子供500円 体験の対象は小学1年生以上。 体験に申し込むと同伴者も含め、 こんにゃくバイキングに並ばなくていい優先特典がついてきます。 これはいいですね!こんにゃくバイキングは人気で行列覚悟なので、並ばなくていいのは素晴らしい!そしてこんにゃくづくりなどの体験も楽しそう。 こんにゃくパーク 体験がおすすめ 無料のこんにゃくバイキングがすごい!いろいろなこんにゃく料理をいただく お楽しみのこんにゃくバイキングです。 訪れたのは1月の日曜日のお昼前の時間。 休日でしたが冬の期間ということもあって空いていました。 行列は10名ほどで待ち時間は5分ぐらい。 ラッキーでしたね! こんにゃくバイキングの待ち行列 行列は建物の外にまで伸びることもあるようです。 待ち時間60分の看板を見て恐ろしくなりました!人気がすごいです。 さらに、ここから90分待ちの看板もありましたよ。 こんにゃくバイキング 待ち時間の案内 訪れた日のこんにゃく試食バイキングのメニュー。 約14種類ものこんにゃく料理を楽しめます。 これが全部無料なのはすごい! こんにゃくバイキング メニュー 定番の田楽味噌おでんや玉こんにゃくの煮物に、こんにゃくカレーに、こんにゃくの唐揚げ、こんにゃくの焼きそばにラーメンまで。 さらにこんにゃくプリンに寒天などのデザートもあります。 こんにゃくバイキング ずらりと並ぶこんにゃく料理 こんにゃくバイキング これがすべて無料! こんにゃくバイキング デザートもあり こんにゃくのラーメンや焼きそば、こんにゃくの唐揚げなど食べたことがないこんにゃく料理をいただきます。 こんにゃく料理 こんにゃくバイキング 玉こんにゃく こんにゃくバイキング こんにゃくの唐揚げ こんにゃくバイキング こんにゃくラーメン 見た目はラーメンですが麺はこんにゃく。 スープがしっかり濃い目の味でこんにゃくの淡白さを感じさせないこんにゃくラーメン。 意外と美味しかったのは、こんにゃくの唐揚げ。 こんにゃくを唐揚げにするという発想はありませんでした。 こんにゃくラーメンはお土産にも買って帰りましたよ。 こんにゃくの詰め放題などお土産も充実!農産物のショップやコンビニ、売店あり 最後にこんにゃくのお土産選び。 とっても安くてお得な値段でいろいろな種類のこんにゃくが販売されています。 詰め放題もあり子どもたちがチャレンジしていました。 こんにゃくパーク 詰め放題 こんにゃくパーク ゼリーの詰め放題 敷地内にはコンビニやソフトクリームやベーコン、どら焼きアイスなどの売店が並んでいます。 ほかにも新鮮な農産物のショップもありましたよ。 こんにゃくパーク 農産物のショップ こんにゃくパーク 食べ歩きも こんにゃくパーク コンビニもあり こんにゃくパークに訪れての口コミ・感想まとめ 家族で訪れましたが、予想以上にこんにゃくパークの規模が大きくて驚きました。 こんにゃくの製造ラインにゼリーの製造ラインと工場見学もたっぷりできて、無料のこんにゃくバイキングも楽しめました。 無料でお得感があるだけでなく、今まで食べたこともないようなこんにゃく料理を食べるいい機会にも。 こんにゃくバイキングは、訪れたときは運良く空いていましたが、いつもは行列覚悟。 できればこんにゃく体験の予約をして、並ばなくていいバイキングの優先特典付きで訪れたほうが安心ですね。 コンビニや食べ歩きの売店、足湯に農産物の販売ショップまであり、テーマパークのようなスポットです。 世界遺産の富岡製糸工場から車で15分と近いので、いっしょに訪れるのにおおすすめですよ。

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