ひとみしょう。 【ひとみしょうの男って実は…】男から見る「遊びやすい女性」とは?(2018年10月7日)|ウーマンエキサイト(1/4)

【ひとみしょうの男って実は…】本気で好きな彼女には無理強いしない?本命の彼女に男がやること・やらないこと

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〜「52歳・女性」のお悩み〜 当たりハズレが大きいけど、概ね楽しく読んでます。 男も女も行き着くところはとてもシンプルな思いなのかなぁと思わせてくれるのが良いですね。 全部失っても受け入れられるか?腹括れるか? 半年かかったところで、未だ微熱に浮かれているオンナと、平熱、平常心に戻って生活を乱さぬように調整するオトコのせめぎ合い。 で、かれこれ一年と半年。 オトコの平常心の愛ってなんじゃろ? 最初は彼の分母に含まれていないのが存在意義だったハズなのに、気がつくと含まれて埋もれているのが少し不満だったりするのでした。 信じることなく愛するって難しいね。 〜ひとみしょうさんのお悩み解決コラム〜 「全部失っても受け入れられるか?腹括れるか?」この部分から不倫のご相談かなと思いましたが、それなら「人生の折り返し地点を過ぎて不倫する場合は、ふたりとも調整能力に長けるほどの冷静さを持たないと、不倫を長くじっくり味わうことができない」という永遠の真理があるのみ、ということじゃないでしょうか。 200歳くらいまで生きられるのであれば、50歳くらいで不倫して仮にすべてを失ったとしても十分やり直しがきくわけですが。 でですね、不倫に限定しないお答えとして、以下をご用意させていただきました。 男の平常心の愛って、ある程度はその男性が持っている少年性の量に左右されるものじゃないかなと思います。 僕は近所の居酒屋や寿司屋などで、誰と誰が付き合っているということを知ってしまうくらい、何人かの50~60代の人たちと親しくさせていただいていますが、誰かに恋したら微熱に浮かれる男性って、持っている少年性の量が多いように見受けられます。 イマジネーション&クリエイティビティって、その人の職業とあまり関係ないこともありますが、話をわかりやすくするために職業名を出すと、たとえば大企業の総務課長みたいにカタい仕事をしている人って、彼女と毎晩のように寿司屋のカウンターにいても、わりと平常心というか、しれっとしています。 彼の心は微熱を帯びているのかもしれないけれど、それを表に出すことは、ほぼない。 ただし、少年性の量が多めと思しき男性であっても、女性から見たら平熱&平常心に見えるのかもしれないなあとも思います。 その理由はおそらく1つしかなくて、男の人って、人生というものを女性より深刻に捉えがちだからですよ。 また、深刻に捉えることこそが、彼らに「生きている心地」を与えているからです。 たとえばエッチのとき、女性はイク感覚を「ジェットコースターが急降下する感じ」と言ったりしますよね。 そしてそういう感覚が好きだと。 快感だと。 男性で「イクとき、ジェットコースターが急降下する感じがする」と言っている人っていないし、生活の中でそういう感覚を覚えることもあまりない。 あるとすれば、明日にも会社が倒産してしまうというような強烈な危機感を覚えた瞬間くらいでは? 男性はどんなに彼女のことが好きでも、寄って立つ大地から両足を離せない(離したくない)という生理的な感覚を持っているのでしょう。 思えば、小学生くらいから、男女のこういう違いは顕著だったように思います。 女子は誰かに恋したらキラキラがダダ漏れになって、さらに友達や親に「わたし、あの子のことが好き」なんて言って、それを聞いた人が恋の応援をしてくれる。 応援してくれないまでも微笑ましく見つめてくれる。 対して男は……小学生の頃のことは忘れましたが、高校生にもなると、恋愛に浮かれそうな自分を自制しつつも、そういう態度が表に出ちゃって、「恋愛なんかしてないで勉強しなさい」と親に頭を叩かれて、結局煮え切らないまま卒業してしまった、じゃなかったでしたっけ? こういうことを経て、微熱気味な女性と平熱の男性が生まれてきたんじゃなかったでしたっけ? ちなみに平熱の男性は、彼女が微熱気味であることを知ると、おおいに歓喜&安心します。 「彼女はまだおれのことを愛してくれている」と嬉しく思うのです。 「おれが寄って立つ大地は盤石なものである」と安心するのです。 相手のわかりやすい態度を見て安心することで、生きている心地を得ようとするのもまた、男の特徴なんですよね。 この男の特徴を信じていれば、愛することはたやすい。 ひとみしょう/文筆家 ひとみしょうさんへのお便り募集中! Grappsにて連載コラムを執筆してくださっている、文筆家ひとみしょうさんにあなたのお悩みを送ってみませんか? 恋愛・仕事・人間関係などなど、大人女子の悩みを男性ならではの視点で解決してくれるはず!お悩み以外のご意見・ご感想でもOKです! たくさんのお便りお待ちしております。

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あなたのことを本当に大切にしてくれる男性の特徴とは?【ひとみしょうの男子学入門】

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本気で好きな彼女に彼がやること・やらないこと たとえば、本気で好きな彼女に彼がやらないエッチなこととして、「強引なプレイ」というのを挙げている書き手がいるんですが、強引なプレーが好きなカップルはどうなんですかね? 前戯ならぬ後戯を大事にする、というのもあって、でも女子の中にはヤッタあとさっとシャワーを浴びるのがよくて、いつまでもベッドの中で汗にまみれたまま彼とイチャイチャしたくないという男前な人だっていますよね。 エッチ以外の恋愛において、彼女のことが本気で好きな彼がやることとして、「本気で好きな女性には叱る」というのもネットに載っています。 叱るって、君、それ本気か?叱る、ですよ、叱る。 腹で茶が沸きそうです。 こういうのもありました。 「本気で好きな人には、会いたいけど我慢する」。 いや、ちょっと言ってることが理解できないんですが。 じつは同じだから 眉唾ものの例示がネットに散見されるのはなぜかと言えば、書き手が原稿料欲しさにネタをでっちあげているからです。 僕も過去に散々でっちあげてきたけれど、それを今でもやっている人がいるということです。 なぜでっちあげる必要があるかといえば、じつは本気で好きな彼女に見せる態度と、遊びの彼女に見せる態度って、男はおなじだからです。 たとえば、遊びで付き合っている彼女に見栄を張って、収入を多く自己申告する男は、本命の彼女にもおなじことをします。 遊びで付き合っている彼女にエッチを無理強いする男は、本命の彼女にも同じように無理強いします。 むろん、本命の彼女のほうが彼より「したがりさん」なら、彼は無理強いされる側になるのかもしれないけれど。 本気の恋より遊びの恋のほうがハンドリングがむずかしいんだから 女子が「(男に)遊ばれた」とか「遊ばれないように気をつけよう」と言うのって、男からすれば「それは女子に限った話ではない」と思います。 男と1回ヤレればそれで満足で、だから1回どうにかヤッテ、ヤッタあと男が「この子、もしかしておれのことが好きなのかな」と勘ぐって、あれこれ気づかいをすると、女子が「え?わたしは遊びのつもりだったんだけど」と言う……これほど男にとってショックなことはないのですが、それの男女逆バージョンを、女子は回避したいということですかね。 もしそうであるなら、遊びの恋愛においても本気の恋愛においても、男はおなじ態度しかとらないから、男の態度で彼の本心を見極めようとしても無理です。 やさしい男は誰に対してもやさしいし、紳士的な男は遊びの恋こそ彼女に寂しい思いをさせまいと余計紳士的になります。 むろん本命の彼女にだって紳士的な態度をとります。 彼の態度で見極めることができないとするなら、どこで見極めるといいのか? 「今日1日、彼はずっとわたしのことを楽しませてくれて、最高のデートだった」こう思えるデートを重ねていくしかないです。 遊びでも本気でも、この積み重ねでしか、あなたが欲しい未来はないから。 それにみなさん、遊び遊びというけれど、本気の恋より遊びの恋のほうがハンドリングがむずかしいんだから。 (ひとみしょう/文筆家) ひとみしょうさんへのお便り募集中! Grappsにて連載コラムを執筆してくださっている、文筆家ひとみしょうさんにあなたのお悩みを送ってみませんか? 恋愛・仕事・人間関係などなど、大人女子の悩みを男性ならではの視点で解決してくれるはず!お悩み以外のご意見・ご感想でもOKです! たくさんのお便りお待ちしております。

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あなたのことを本当に大切にしてくれる男性の特徴とは?【ひとみしょうの男子学入門】

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数々のWEBメディアで恋愛コラムを執筆し、恋に悩める女性たちを救済してきた恋愛マイスター・ひとみしょう。 独自の恋愛論で男心を解説します! 【恋愛マイスター・ひとみしょうの男子学入門3】 心理学でも言われているように、恋愛ってギブ&テイクです。 相手にないものをあなたが持っているとか、あなたにないものを相手が持っているとか、そういういわば凸凹の組み合わせが恋愛の基本。 ギブ&テイクの関係を築くもっとも簡単な方法は、「相手が欲しがっているものを差し出す」です。 たとえば男性に限らず、人は楽しいこととか、ワクワクすることをつねに欲しているのだから、気になる彼にそういうものを差し出すことができれば、わりと簡単に彼氏ができたりします。 がしかし、自分から誘うことができない女性も多いと思うので、まずはそのへんのお話からしましょうか。 なぜなら男から誘うとセクハラと言われかねないので待つしかないから。 とくに職場の女性を男が誘うのって、セクハラのリスクと紙一重で、そんなリスクを積極的に背負いたいと思っている男っていないしね。 だから、女性から誘わないとカップルは成立しづらいのです。 もっと広く言えば、男よりも愛について敏感な女性は、愛されるのを待つより、愛するほうが簡単だし気楽だということです。 愛されるのを待つとどうしても「この彼とわたしは脈ありなのかな?」と思ったり、「男性が気になる女性にやる言動について教えてください」など、とかく「探りを入れる」ところから入るでしょ? 誰にとっても探りを入れることってしんどいでしょ? 探りを入れても、得られる結果はすべて仮説だから、誰にとっても気が休まらないし、気が休まらないと、人はどんどん自己評価を下げていくので、悪循環です。 と、おそらく多くの人はわかっていると思うのだけれど、「勇気がないから誘えない」となりますよね? でもね、自分から誘うのって、勇気が必要なのではなくて、技術が必要なだけなんですよね。 たとえば以下のテク。 断れないのです。 男って「女性を泣かしてはいけない」と思っているから。 実際に相談なんかなくったっていいんです。 彼とどこかに飲みに行って、他愛もない話をしつつほろ酔いになった頃、彼はきっと「ところで相談って何?」と聞いてきます。 そのとき、あなたがとろんとした目つきで「忘れちゃった」と言うといいです。 そしたらよほど鈍感な彼でもない限り「相談という口実で、彼女はおれのことを誘いだしたんだ、ということは彼女はおれのことが好きなのかな」と思います。 とくに食に興味のある男性とか、仕事柄接待で新しいお店をつねに開拓していかないといけない男性は、即座に誘いに乗ってくるでしょう。 男って「女性と日本酒を飲む=おれの前で彼女が酔う=おれのことが好きなのだろう」と思っているから。 酔った女性をお持ち帰りしたいとか、ことさら女性のカラダだけが目当てだからそう思うわけではないんですよね。 男って「恋愛=エッチ込み」と思っているから「女性と日本酒を飲む=恋愛の始まり」と思っているんですよね。 主体的に生きるとは即ちリスクを背負うことになるから、リスクを背負いたくないとか、リスクにつまずいて失敗するのが恥ずかしいとか、そんなふうに思う人が増えたのでしょう。 でも愛の本質は自由です。 世間の管理や他人の目が届かない、ホントに豊かで自由なもの、それが恋愛です。 高度に管理されている今の日本に唯一残されているフリーダムな空間、それが恋愛です。 気になる男性を誘って、うまくいかなくて誰かのウワサになっても別にいいじゃないですか。 他人のウワサなんて1ヵ月もすれば消えるのだから。 コラムの受賞歴多数(すべて小学館『Menjoy! 』編集部より)。 恋愛&不妊治療をテーマとした中編小説『鈴虫』好評発売中(Amazon独占販売)。 Facebook: Twitter:• 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。 アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。 Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。 iPhone は Apple Inc. の商標です。 iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 Copyright C 2017 Apple Inc. All rights reserved. Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。

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