猫 避妊 手術 費用 安い。 猫の避妊手術費用、これって高い?安い?

猫の避妊手術をする時期や費用は?メリット、デメリット、性格は変わるの?

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「あのー、野良猫の避妊手術をして欲しいんですけれどもー・・・料金はおいくらですか?」 「野良猫でも うちは通常料金ですよ~。 」 「え!?野良猫ですよ? 他の病院は安くしてるところもあるのに!!酷い!」 なんとなく安いはず!と思ってしまう、野良猫の手術代。 でも、どうして安くなるはずなのか、しっかり説明出来る方はそうそう居ないはず^^; 実は、 野良猫の手術代を安くしている病院は大きく二手に分かれるのですよ~。 野良猫の手術代解説 その前に 野良猫の不妊手術は動物病院にとってプラスかマイナスか・・・ はい、明らかにマイナスです^^; それが飼い猫と同料金だとしてもです。 だってよくよくお考えください。 ・室内飼いよりも様々な病気を持っているリスクが高い ・室内飼いの猫よりも拘束に慣れていない子が多い もちろん野良猫全部ではありませんがこのリスクは 皆さんもご納得頂けるのではないかと思います(汗) でお話したような事態になることも考えられますし、 他の子に病気がうつったりしたら大惨事です。 「あそこの動物病院は野良猫が頻繁に出入りしてるから・・・」なんて 噂になってしまえば患者さんは減ります^^; ですので、受け入れるとすれば他の患者さんとは時間をずらして、 夜間に受け入れたりしなければならないかも知れません。 このように色々と弊害のある手術ですから、 本当であれば料金は高くなるはずなのです。 しかし、どうして安くなる場合があるのでしょう? 避妊手術代が安くなる理由1 獣医の良心 「マイナスです!」なんて言いましたが(苦笑)、それはあくまで動物病院の経営上のお話。 獣医としては プラスです。 増え続ける野良猫の問題は本当に何とかしなければなりませんからね~。 現在、 保健所に持ち込まれて殺処分される猫のほとんどは野良猫が産んだ子猫です。 たまたま見つけたのが猫好きの方であれば、新しい飼い主探しを一生懸命やってくれたりしますが、 猫に興味が無い方が発見した場合・・・ 実にスムーズに保健所へと運ばれてしまいます。 それでも保健所であれば、まだ安楽死の可能性(これについては後日記事を追加します)が残るだけ 良い方でして、通常は人に発見されるまでも無くカラスなど他の動物に生きたまま捕食されたり、 車に引かれたり、飢え死にしたりしているのが実情なのです。 餌やりだけをしている人は、見えないところで起こりまくっているこの惨劇を知りません。 餌だけあげて手術もせず満足している人には本当に腹が立つビーグル獣医なのです。 悲惨な子猫製造だけの行為はやめて、手術もセットで行って欲しいと願います。 ちょっと話が長くなりました^^; すみません。 ついつい熱くなっちゃいますね(苦笑) ですので、動物好きである獣医にとってはプラスだってことを言いたかったのです。 自然と、 料金を下げてでも何とかしたくなっちゃう獣医が居るのですよ~。 ただ、経営が苦しかったりするかも知れませんからね。 強要は酷ですので、勘弁してあげてくださいね^^ 避妊手術代が安くなる理由2 質を下げる これは人により考え方が異なる部分です。 「質を下げてでも手術をたくさん行い、結果不幸な猫の全体的な減少を狙う」のか。 「質を下げずに飼い猫同様に手術を行い、目に見える子達だけは絶対に守る」のか。 こちらの値下げは質を下げてでも・・・と考えている病院のパターンですね。 質の下げ方は主に麻酔と術後管理です。 現在、飼い猫の手術では人間と同様に気管挿管をするのが普通です。 その管から気化した麻酔薬を入れる訳ですが、この麻酔薬が高い高い(苦笑) 手間もかかりますしね~。 なので、ここを 筋肉注射の麻酔のみにして20~30分で手術を終えてしまいます。 途中で起きてしまうリスクもありますが、この麻酔で原価は大きく変わります。 そして術後管理。 病院に居ることが苦痛な野良猫も多いですし、1週間後にまた野良猫を 捕まえて連れてくるってのも大変ですからね^^; ある意味上手なやり方なのかも知れません。 しかしながらこれももちろん、傷口が開いてしまうリスクは増し増しとなります。 まとめ ということで、「野良猫だから安くして!」に応える動物病院の裏側には 獣医の良心または安くするための工夫が隠されていたんですね~。

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猫の避妊手術は必要なのか 費用や方法、メリットやデメリットまで

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猫の避妊手術時期、費用、方法は?どれくらいかかるのでしょうか? 1 我が家の愛猫の避妊手術後の姿と様子 2 避妊手術は絶対必要? 3 避妊手術後のメリット&デメリットは? 4 猫の避妊手術の時期について 5 猫の避妊手術の費用 6 猫の避妊手術の内容&方法は? 7 我が家の2匹目の猫ナナの最小侵襲の手術について 8 猫が傷口を舐めてしまう対策は? 毎日沢山のクリックありがとうございます! 我が家の愛猫の避妊手術後の姿と様子 保護した捨て猫のモモを、わが家の家族として向かい入れてから8ヶ月、2015年2月18日に、無事避妊手術を終え、この記事を書いている、翌日の19日は、一緒にワクチンを打った影響だと思われますが、いまだぐったり(かなり回復してきました)していて、ようやく、お昼ごろになって、ヨタヨタとしながら、フードボウルの前まで行き、モモの体を気遣って夫が作った、手作り鶏がらスープ入りの、モモ専用ごはんを食べていましたが、まだこの時点では、食欲は旺盛ではなく、少し食べて、暖かい毛布の上で、痛々しい姿で横になっています。 この記事では、メス猫(メス限定、オスの去勢手術に関しては、別記事にまとめます)の避妊手術の時期や、その費用はどれくらいなんでしょうか?といったものを、経験や学びからシェアしていきたいと思います。 避妊手術は絶対に必要? 避妊手術は、絶対に必要なのか?ということですが、繁殖させるつもりはなく、室内飼いで、出来れば病気にさせたくない人や、猫自身の、野生の能力による、発情のストレスを軽減するためには、出来れば、猫に受けさせたほうが無難だと、私も、経験からも思います。 メス猫の、初めての発情の時期は、大体、生後6ヶ月~10ヶ月以降になると言われていて、その後は、年に2~3回発情期がやってきます。 メス猫が、どうやら発情していると分かるサインは、外に聞こえるほど大きな声で鳴く(モモさんもそんな感じだったので、そろそろだなと、夫婦で決断したのです)。 体をくねくねさせたり、腰をあげたりする(セクシーポーズではありますが、そんな呑気なことを言ってはいられません・・・笑)、食欲が減り、排尿が増える、発情期の間、2週間くらい鳴き続ける。 昔は今ほど、野良猫保護などの活動が、活発ではなかったので、近所の野良猫の、発情期の時期の鳴き声に、悩まされた経験を持つ方も、いらっしゃるのではないでしょうか? 実は私も、学生時代に、家族が連れてきた、のオスを飼っていた時、外でメス猫などの発情期の声に、毎晩悩まされた記憶を持っています。 あの頃、時期的には春先になると、もう、窓を開けて「うるさーい」と叫んでしまいたいほどの鳴き声を出すので、夜も眠れず、寝不足の日々に、いい加減にして欲しいと、心からそう感じた覚えもありました。 こういった経験からも、発情させると、一緒に暮らす飼い主様の、ストレスにもなります!モモの避妊手術は、時期的にはそろそろだとは思っていましたが、急遽、すぐに実行したのは、鳴き声が「やばい」と感じたことでした。 家族は、まだ大丈夫なレベルとは言っていましたが、私が、やはりストレスを感じただけではなく、ご近所にも声が漏れてしまうと、大変ご迷惑をかけてしまうとも判断しましたので、事前に調べておいた、獣医さんに電話をかけて、処置をしていただきました。 ではいったい、何故、猫に避妊手術が必要なのか?もう少し詳しく説明したいと思います。 まず、メス猫の、発情期の鳴き声は、先程も書いたように、人間にとって、ストレスともなります、さらには、猫自身が外に出たがっているのに出られないと、そちらもストレスを感じます。 ですから、繁殖を考えていない場合は、費用はかかりますが、処置をしたほうが、一緒に暮らす上で、メリットも多いですから、大事な決断でもあると言えます。 避妊手術のメリット&デメリットは? 避妊手術をすると、一般的には、猫は性格も穏やかになり、一緒に暮らしやすくなりますし、発情期のストレスを、猫自身も感じないため、のんびり暮らせるようにもなるそうです(これは、猫にもよるかと思います)。 家族が飼っていたメス猫で、とても美人な子がいたのですが、その猫は、2度ほど子供を産んだ後に、手術をしたのですが、やはり、処置が遅かったため、発情期の記憶が残っていたようで、その後も、時期が来ると、大きな鳴き声をあげていたようです。 猫によって、これは違いがあるかと思いますので、一概にこうだとは言い切れませんが、これらの経験や学びから、今回猫の手術をしていただきました。 そして、避妊手術をすると、の病気の、予防になるなどのメリットもあり、病気になる率が減るということは、家族として一緒に暮らす猫にとっても、体が楽でもありますし、飼い主様も、余計な金銭的(ペットの病院費用、高いですよね)、負担も減るため、メリットでもあると言われています。 ただ、避妊手術をすると、ホルモンバランスが変わってしまうため、太りやすくなるデメリットもあります。 これは、一緒に遊んであげる時間を増やすとか、食事の量の調整などによって、防げるものですから、この辺りは、飼い主様の管理が必要となってきます。 もう少し、猫の避妊手術のメリットを、書いておきたいと思います。 メス猫の場合、次のような、の病気の予防になると言われています。 「子宮症」「子宮がん」「乳腺症」「乳腺腫瘍」「卵巣腫瘍」「」 猫に、避妊手術を受けさせることで、確かに費用はそれなりにかかりました、ですが、こういった病気になる可能性が低くなるのなら、健康で長生きをして欲しいと、私は心から思っていたので、家族と相談して、モモに避妊手術を受けさせることに決めました。 女の子だから、生涯に一度くらい、子供を産ませてあげたいとも考えたのですが、猫一匹の命を預かるだけでも、大変なことですから、ただ闇雲に、かわいいからなどといった理由で、子猫を増やしてしまうのは、やはり私は、無責任な考えだと思い直し、避妊手術を受けさせました。 なんでもアメリカでは、生後2ヶ月以上で、体重が1kg以上あれば、避妊手術を受けられるようですが、これは、愛護団体などが、里親探しをするために、早めにする手術なので、一般家庭であれば、処置をする時期は、生後6ヶ月以降が、目安だと言われています。 猫の避妊手術の時期について 次は、猫の避妊手術の時期は、いつくらいがいいのか?詳しく見ていきますね!日本では、大抵生後6ヶ月以降を目安に、処置をすることを、獣医も薦めています。 発情期前の時期に、避妊手術を行うほうが、良いと言われていて、タイミングが大事だと言われています。 時期が早すぎたりすると、成長に影響する場合もあり、遅すぎると、メリットが十分に得られない場合もあると言われています。 今回、モモの避妊手術を行った時に、獣医さんから聞いた話ですが、時期が遅くなり、発情してしまった後に、処置を行うと、病院によっては、別料金がかかる場合があり、費用がかさんでしまうこともあるようです。 これは、病院の、料金システムによって、違いがあるようですから、時期も費用のことも、現在では、ネットでいろいろと調べられますから、近所の動物病院を調べて、何件か比べてみたり、口コミなどで探ってみたり、近所でリサーチしてみたりするなどしながら、自分たちが納得できるところを選んで、出来るだけ時期をずらしすぎず、早すぎない状態で、避妊手術を受けさせるといいようです。 オスの去勢手術は簡単ですから、費用も、メスの避妊手術と比べると安いのですが、メスは、子宮と卵巣を摘出する場合と、卵巣のみを摘出する手術があり、本格的な手術をすることになりますから、体への負担は、やはり相当あるかとは思います。 獣医さんのお話によると、をかける前に、別の薬をいれ、体への負担を軽減してから、麻酔をかけるので、普通にをかけるときの量より、少なめで済むことと、避妊手術が終わった後、なかなか目を覚まさないのが、通常の手術だそうですが、最初から、麻酔の量が少なめであったので、早く目覚めさせる注射をするので、すぐに目覚められるため、入院の必要もないと言われました。 動物病院によって、やり方は異なっているようです。 私が調べたところでは、大抵、1晩預かるといった病院が多かったのですが、動物病院のやり方によっては、3~7日預かるといった、慎重な先生もいらっしゃるようです。 猫の避妊手術の費用 猫の避妊手術の費用ですが、全国でマチマチで、協定価格はないようです。 私の住む地域の動物病院を、何件かネットで調べて、いろいろと検討しましたが、メス猫の避妊手術は、それなりに大変なものとなりますので、大体2万から3万くらいが相場でした。 なんでも、もっと安い地域だと、1万円代から、避妊手術をやってくださるところもあるようですが、僭越ながら、私が思うに、経営という観点から考えてみても、薬代、手術の実行費用(人件費ですよね)、そして、避妊手術に必要な器具などの、設備を整える先行投資などを考え、さらには、光熱費、スタッフのお給料、その他諸々の諸経費(院内を清潔に保つための消毒など)を考えても、2~3万円で、ギリギリ採算が取れるのかなといった感じがありますので、ここは、確かに費用は痛いですが、そういった設備や環境を整え、何かあった時には頼りになる存在として、学んでそこにいてくださる、獣医の方々のお力を借りるのですから、ある程度の費用がかかってしまうのは、致し方ないとは思います。 考え方は人それぞれですから、ある一つの見方であると思ってください。 妊娠の確率はもちろんありません、手術が短時間で、傷口も小さくてすみます。 卵巣と一緒に子宮も摘出する手術は、子宮も取ってしまうので、子宮関係の病気にかかるリスクがなくなります! 卵管結さつ手術は、開腹して卵管を糸で縛るという方法の手術となります。 妊娠はしないのですが、発情が起こってしまいますし、卵巣や子宮関係の病気を発症するリスクが残り、手術も難しい方法です! 埋め込み手術は、麻酔をかけた猫の背中の首の部分の毛を刈り、切開して皮膚の中に、酢酸クロルマジノンを成分した黄体ホルモンの入ったカプセルを埋め込むという方法です。 これの利点は、手術が短時間で終わり、埋め込んだを取り除けば妊娠が可能になります。 黄体ホルモンを体内に放出させて、擬似妊娠状態の体を作ることでコンする方法です。 これは、子宮症を発症させるリスクが高いと言われています! 低侵襲手術は、動物の体にできるだけ負担をかけないように、できるだけ小さい傷で手術を行う方法です。 通常の避妊手術では、腹部を3~5cmほど切って卵巣や子宮を取り出すのですが、この低侵襲(ていしんしゅう)では、1cmほど、もしくはそれに満たないほどの長さの傷を3箇所作り、摘出をするので、痛み止めもいらず、抜糸も必要ない手術です。 確かにこれは、猫の体にとても負担が少ない手術なのですが、ただ、獣医のスキル技術に左右されてしまうと言われています。 腕の良い獣医が近くにいればいいのですが、そうでない場合リスクが高まるとは言われているようです。 動物病院のやり方によって、マチマチなのですが、最近では、体への負担を考えて、ほとんど開腹せずに手術を行う獣医もいます。 1泊させる病院が多いようですが、個人的にお願いした先生は、30年以上やってきた獣医さんだったので、経験値が高く、一泊どころか、4時間で家に戻れましたので、獣医の判断や経験次第で、違いが出るようです。 3日後には、ガーゼの取替に来てくださいと言われました。 その病院は、いつでも来てくださいといったスタイルで、年中無休でやっておられるパワフルな(確かに、生き物は、いつどんな状態になるか分かりませんから、このスタイルは有り難いですよね)先生でありましたから、本当に心強かったです。 やはり、獣医によってマチマチであるようですし、獣医によって、どういったスタイルで処置を行うかも、違っているようですから、もちろん口コミなども見ていきながら、情報収集していきつつ、あなたの地域にいる、より安心できる獣医を探すことをおすすめします! 我が家の2匹目の猫ナナの最小侵襲 MIS)の手術について 2016年11月5日に、我が家の保護猫、黒白猫のハチワレのナナの避妊手術を行いましたが、モモのときと違い、ナナは最先端の最小侵襲手術、略してMISという手術方法をしていただきました。 モモとナナが何故違う獣医に手術をされたのかというと、モモが手術後に、近所に新しい最先端医療を行なう動物病院が出来、ここで行われた譲渡会でナナを引き取ったご縁から、ここで手術をしていただきました。 最小侵襲手術とは、最新の手術テクニックで、皮膚切開をできるだけ小さくして筋肉、そして軟部組織(皮膚など)の負担を最小限にすることで、負担を減らせ、回復を早めるだけでなく、病気などのために手術を行った動物たちの術後のリハビリを早期に開始することが出来、さらに早期退院が出来るというものです。 今回ナナがやってもらったこのMISという手術で、卵巣と子宮を摘出しましたが、傷口はわずか7mmと非常に小さく、獣医が言うには、「そのまま溶けてしまう糸を使うと体への負担がかかるため、抜糸が必要な糸を使った」と説明をしてくれました。 調べてみると、というお薬は、手術時に使われる注射麻酔薬で、イソフルランはガス麻酔薬で、麻酔の深さを調整するのが容易で、安全性も高く、大掛かりな手術で使用されるものとなっています。 5日の午前中に預け、その日の午後に避妊手術が行われ、一泊して翌日のAM10:00過ぎに迎えに行きました。 そのときに、次のことに注意してくださいと言われましたので、情報をシェアしておきます。 卵巣と子宮を摘出した後だったので、とてもナナの体が軽く感じました。 先住猫のモモが、を付けている、病院のニオイがついたナナを認識できなかったのか、シャーッと言いながら、遠目に見て1~2日は近づきませんでしたが、傷口が小さかったナナは、1~2日で元気に動き回るようになり、食事がしにくいだろうと、食べる間だけを外した隙に、なんとお腹の糸を半分ブチッと自分で切ってしまい、焦ってすぐにを付け様子を見たら、傷口も開いておらず、大丈夫そうだったので、そのまま抜糸まで腹巻きも付けて過ごしてもらいました。 抜糸もすぐに終わり、傷口も綺麗に治り、最先端の手術の素晴らしさに驚きました。 やはり、傷口がナナよりも大きかったモモは、回復するのにナナよりも時間がかかりましたが、麻酔をすぐに覚ます薬を使ったので、泊りではなく、手術後4時間で家に戻ってきました。 ナナの避妊手術費用ですが、内訳は次のようになっています、避妊手術代、クリアカラー()、抜糸の際の再診料と抜糸消毒の料金になり合計で29453円になりました!参考にしていただければ幸いです。 個人的に、モモとナナの避妊手術の経験で理解出来たことは、獣医の方針によって手術方法、泊まらせるのか、家にその日に帰ることが出来るのかは違うということと、幸運なことに、2匹とも素晴らしい獣医と出会い手術が出来たというものでした。 ちなみに、手術当日は絶食&絶水でした。 参考までにモモとナナの術後の比較写真を見てみて下さい 「モモの術後」 「ナナの術後3日目です」 猫が傷を舐めてしまう対策は? 猫が手術跡の傷を舐めてしまい、傷口が開いてしまい、獣医に連れていかなければならないこともあるようです。 我が家では、ガーゼなどが動きまわることでズレたり取れることを予防する方法として、人間用の腹巻きをお腹に巻いて舐めたり触ったりしないように、対策をしました。

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猫の避妊・去勢手術のメリットや配慮すべき点!時期や値段などまとめ

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避妊手術の助成金はいくら負担してくれる? お住まいの地域の自治体によっては、猫の避妊手術の費用を負担してくれる「助成金制度」を設けている場合があります。 自治体によって猫の避妊手術の費用をいくら負担してくれるのか、どんな猫が対象なのかなども異なるため、事前に確認しておきましょう。 例えば、飼い猫に限る場合や飼い主がいない猫を対象にしている場合、猫を飼っていることを自治体に登録している場合など限定して助成制度が組まれています。 猫の避妊手術における助成金の多くは、 手術費用の20%ほどを負担してくれます。 助成金が多いところでは 1万円負担してくれる自治体もあります。 この助成金を利用するに当たり、条件として「1世帯に付き何頭まで」という制限が付けられていることや、市税など納税証明書が必要な自治体もあり、その場合は税金の滞納者などは対象外となっています。 猫の手術後に費用を負担してくれる事業もある 自治体の他にも、猫の避妊手術の費用を助成してくれる団体があります。 「日本動物愛護協会」では、飼い主のいない猫限定で避妊手術や去勢手術の費用を一部負担してくれる事業を行っています。 ただし、ここでは年間何頭までと制限があるので、いつでも必ず助成金を出してもらえるという訳ではありませんので注意が必要です。 日本中の飼い主がいない猫が対象で、手術をした後に申請し助成金を受けるシステムです。 申請する際は手術証明書や領収書などの細かい書類と、耳カットを行っている写真も必要です。 興味のある方は、ホームページから助成事業が行われているかどうかを最初に確認してみましょう。 冒頭で記述したように、猫の避妊手術の費用は2万円から3万円ほどかかるのが相場なので、そんなにかかるのなら家の中から出さなければいい話だし、発情による問題行動も我慢すればいいと考える飼い主さんもいらっしゃいます。 しかし、猫の避妊手術をすることでメス猫がかかりやすい病気を予防することもできるのです。 猫の避妊手術をすると、 「子宮内膜炎」や 「子宮蓄膿 ちくのう 症」、 「卵胞脳腫」などの病気を予防することができます。 また、これもメス猫が罹かかりやすいと言われている「乳腺腫瘍」を予防する効果もあるのです。 猫の場合、乳腺腫瘍を発症すると高確率で悪性となってしまいます。 乳腺腫瘍は、初回の発情がくる前に避妊手術をすることで高確率で防ぐことができますが、1歳を超えてからの手術では予防できる確率はかなり下がってしまいます。 猫の避妊手術をしない理由は費用が高いから? 確かに猫の避妊手術は、命に関わる病気の手術ではないので「費用が高い」と感じるかもしれません。 しかし、避妊手術をしなかったことで病気にかかり治療を始めるとなると猫の避妊手術で掛かる費用どころでは済みません。 猫を健康で長生きさせてあげるためにも、避妊手術はしておいた方が良いのです。 多くの飼い猫は去勢や避妊の手術をしますが、その費用のせいか行わないこともあるようです。 猫に避妊手術を受けさせずに妊娠させてしまい、産まれてきた子猫を捨ててしまうケースが後を絶ちません。 野良猫となった猫たちは保護されたあと、引き取り手がない場合は殺処分となります。 安楽死を行っているとよく言われていますが、殺されることには変わりがなく、間違いなく無責任な人間のせいで殺されてしまっています。 そんなことが起こらないように飼い主はオス猫には去勢手術、メス猫には避妊手術を受けさせる必要があります。 避妊手術には望まない妊娠をさせないこと以外にも、猫の避妊手術を行うことにより、発情期による行動を抑えることもできます。 猫を避妊するなら生まれて初めての発情期が来る前に手術してしまうことが肝腎です。 メス猫の場合避妊手術を行うと発情行動は起こりません。 猫に避妊手術を行うことは、乳腺腫瘍の予防にもなります。 初回の発情が来る前に行うほうが発生率がかなり低く抑えられます。 先にコメントされていた「夢さん」が読んでくださることを祈りつつ、書き込みしますね。 夢さんがどちらにお住まいかは分かりませんが、 ネットできる環境であれば「猫 去勢避妊 安い お住まいの都道府県」で、安い病院が検査ますよ。 例えば、わたしなら「猫 去勢 安い 大阪 生野区」で、近所でも評判の安くて親切な動物病院がすぐ出てきます。 具体的な金額が分からなければ、病院に電話すれば教えてくれますよ。 確かに3万円は痛いでしょうが、おそらく料金の中に血液検査も含まれているはずです。 猫ちゃんが普通の状態であれば、血液検査なしで去勢避妊手術してくださる病院の方が多いですよ。 だって、血液検査の結果は手術後に教えてくれる形ですからね それから、どうしても手術費が出せない場合は、近くの猫ボランティア これもネットで、「猫 ボランティア お住まいの都道府県」で検索してください に連絡してみてください。 ボランティアの人はかなり安い病院を知っている、もしくはボランティア価格で手術してくれるので、おそらく3万円の半額以下で賄えると思います。 お猫ちゃんにもよろしく。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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