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平原綾香 威風堂々 歌詞

平原綾香 威風堂々

原曲が威風堂々の割にはポジティブ感がなくスローテンポの物足りない序盤から、徐々に盛り上がって行く曲。 原曲がみんな知ってる曲が故に、聴き手に序盤でもどかしさを感じさせラストにカタルシスを持って来る焦らし曲。 原曲は勇ましい行進曲で大勢の人間を鼓舞するような曲調だけど、平原綾香は弾き語り風のシンプルでスケールの小さいアレンジにする事で、目の前の一人の人間の背中を押してあげるような曲調になっている。 クラシックのポップスアレンジとして、とても良いと思う。 ちょっとアンニュイな時にラジオで流れてきたりしたら、きっと勇気と元気をもらえそうな曲。 my love(ヘンデル:オペラ『リナルド』より「私を泣かせてください」 高音で原曲のメロディを歌った後に今度はオクターブ下で再現する、音域を目いっぱい使った曲。 音域はmid1G~hiG?相変わらず男性には高すぎて女性には低すぎる個性的な音域。 シンプルなメロディとシンプルなピアノアレンジを補うべく、歌い方で変化を付けている。 しかもP-funkとかPOWER OF TOWERみたいなベタベタな70年代ファンク。 とにかくアレンジとバックの演奏陣がカッコいい。 頑張ってジェームス・ブラウンばりのリズミカルな歌唱にも挑戦しているけれど、正直平原綾香本人は蚊帳の外状態。 adagio(ラフマニノフ:交響曲第2番第3楽章) 印象的できれいなメロディの主題をシンプルなアレンジで繰り返す曲。 変に前後のメロディまで再現するとゴスペラーズのカバーみたいになってしまうので正解。 明るい雰囲気の中間部へ移行する部分が、唐突に転調するような独自のつなぎ方になっていて斬新。 原曲よりも劇的になっていて素敵。 カッコ良すぎる!あの複雑なリズムもベースとヴォーカルでユニゾン。 そして後半からはボイスパーカッションとスラップベースも登場しかなりカオスな展開。 ボイパまでするのか平原綾香は。 アレンジ及びベース演奏は岡田治郎という方。 ライブでこんなベーシストと一騎打ちなんかして大丈夫なのか平原綾香は。 太刀打ちできるのか。 こないだレビューした藤澤ノリマサの2ndもこんな感じだったな…。 他の曲もそうだけど、ベースの存在感が強い。 歌詞はなんと寝かしつけをされる赤ちゃん目線。 斬新! 「泣き止むまでただだきしめて」「パパとケンカはしないで」といった歌詞が並ぶけれど、そもそも子育て世代の両親のケンカの原因は育児疲れが大部分ではないのか。 夜泣きが無ければケンカの半分くらいは無くなるのでは。 「泣くのはあなたの気を引きたいから」「パパとケンカはしないで」という歌詞もなんだかエゴイスティック。 親同志で仲良くしていると子どもに嫉妬されて大泣きされるぞ私は。 知ってか知らずか、結果的に赤ちゃんの自己中っぷりを上手く再現できている、斬新な子ども目線の子守唄。 Ave Maria! 聖歌にR&Bやジャズのエッセンスを加えるのは「天使にラブソングを」のイメージだろうか。

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威風堂々 合奏

平原綾香 威風堂々

『威風堂々』のモチーフは、エルガーの【行進曲「威風堂々」第1番】。 テレビ朝日系全国24局ネットドラマ「臨場」主題歌。 この曲は平原綾香が高校時代の学園祭で「天使にラブソングを2」のミュージカルにリタ役で出演した際に歌った思い出の曲である。 彼女の場合最大のヒット曲がカヴァー曲のJupitarだったんですが こういう場合多くの歌手がカヴァーから脱却したがる歌手が多いですが その「一発屋」と称される運命にあえて抗わずカヴァーの道を突き詰めていこうとする姿勢がもはやかっこよさ すら感じる気がします 1曲目威風堂々は有名すぎるデビュー曲『Jupiter』以来のイギリスクラシックをモチーフとした平原綾香渾身の1曲。 自分としてはJOYFULのほうが断然好きですね 珍しくラップに挑戦してます ジャンルとしてはゴスペルファンクというんでしょうか 最初は彼女お得意のバラードですが途中からファンクになっていくのは軽快です なんといっても歌うまいっすね それはJupitarで初めて見たときからずっと一貫してる気がします あとジャケ写 平原綾香は一般的に美人なのかそうじゃないのかわからないですけど(笑) なんか昔から個人的には妙にそそられるんですよね 今シングルではクラシック音楽をモチーフの、それぞれ異なる味のある2曲と私は感じました。 「威風堂々」は8枚目のアルバム my Classics2 付属のセルフ・ライナーノーツ your Classics2 によると"たったひとりしかいない自分を力強く生きていくこと""恐れず夢を持つこと"をテーマに綾香さんが詩を書いたそうです。 序盤は淡々としたメロディーと詩でありながら曲の後半に向かって勇壮さを増し歌声も伸びる部分が私は好きですね。 「JOYFUL, JOYFUL」も素晴らしいです。 日本では、なぜか年末近くになるとTV等でも良く耳にする事が多い"第9"ですが全く印象が異なります。 曲としても綾香さんの姉が「天使にラブ・ソングを」のリタ役を演じている姿に憧れ、高校時代に今度は綾香さん自身も学園祭でリタ役を演じ、そのビデオが綾香さんのデビューのきっかけになった綾香さんとしても想いが深い曲。 今回の歌にもクワイヤー 賛美歌隊 として学生時代の同級生や先輩等にも協力してもらったそうです。 当時の事を思い出す、いつも初心に戻してくれる曲でもあるそうなので声の響きも更に厚みを感じられるのも知れません。 現在は既にアルバム「my Classics2」に収録されている2曲ですがこのシングル盤にはヴォーカルの無い Vocal-less Track も2曲とも収録されています。 ですので編曲の楽曲をより楽しめると思うので興味のある方は、このシングル盤もお勧めです。 テレビ朝日系ドラマ「臨場」第2シリーズで、 ドラマの内容に合わせて、ラストを感動的な余韻を持って締めくくっています。 JOYFUL, JOYFUL」は、ゴスペル風の歌が見事。 1993年公開のアメリカ映画「天使にラブ・ソングを2」で有名です。 「マネーパートナーズ」TVCM「1ドルの重み篇」で、 ペンギンがNYの街角で歌っている曲でもあります。 本CDが気に入った方は、同じく平原さんの新盤「ケロパック」もお勧めです。 こちらでは、チャイコフスキー「くるみ割り人形」のトレパック(ロシアの踊り) を楽しく歌ってます。

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「平原綾香」の楽譜一覧

平原綾香 威風堂々

「威風堂々」は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した行進曲です。 威風堂々は、「いふうどうどう」と読みます。 原題は、「Pomp and Circumstance 」です。 イギリスでは第2の国歌と呼ばれるほど親しまれている曲です。 日本でもTVの番組やコマーシャルでよく耳にする曲で、平原綾香もポップス調にアレンジしてカバーしています。 平原綾香は、 や など、著作権保護期間を過ぎた民謡やクラシック等の曲を多く歌っています。 「威風堂々」は、味の素の「COOK DO」などのCMでBGMに使用されてる他、TVでよく耳にする曲の1つです。 エドワード・エルガーの曲では、「威風堂々」の他に、「」という曲が人気があります。 サンバ風、オルゴール風などいろいろなアレンジでファイルを用意しています。 下に用意されている以外のアレンジで曲を聴きたい方は、ページ中央の「音楽スタイル・バリエーション」で取得してください。 (無料) MIDIファイルは、のオートアレンジの機能を使用して、伴奏を作成しています。

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