免疫 力 を 高める 食事。 【免疫力を高める】食事のポイント5つ!コロナウイルス感染に備えて摂りたい栄養素☆

子供の免疫力を高める食事と環境、これで風邪やインフル予防!

免疫 力 を 高める 食事

また、病原菌などと戦う力のことを「免疫力」と言い、健康な生活を送るためには必要なものです。 しかし、体力の低下や生活習慣の乱れ、加齢など、様々な原因によって、免疫力は低下してしまいます。 この免疫力を高める方法の一つに、食事内容の改善が挙げられます。 O型が強く、続いて、B型、A型、最後にAB型と続きます。 血液型によって免疫力が決まっているからです。 たとえば、外部からの異物と闘う抗体はリンパ球で作られますが、白血球のなかのリンパ球の割合が血液型によって異なる。 つまり、O型がもっとも病気に強く、AB型はもっとも病気に弱いということです。 参照: ちなみに私は下から2番目のA型…しかし、この2年でわずらったのは風邪1回、しかも1日で回復!ということで、まぁそこまで気にしなくても良いのかなと思います。 それよりも、普段の生活で自己免疫力を高めたいですよね。 スポンサーリンク 免疫力を高める食事 免疫力を高めるためには、バランスのとれた食事を、規則正しく摂ることが必要だと言われています。 加えて、免疫力を高める効果があると言われる食材を、積極的に食事に取り入れるのもいいでしょう。 抗酸化作用のある食品 生きていくために必要不可欠な酸素ですが、体内で細胞と結びつき、「酸化」させてしまうことがあると言われています。 このような酸化を指して「身体がサビる」と表現されることもあり、老化などの原因になるとされています。 免疫力を高めるためには、細胞の酸化を防ぐことが有効だと言われています。 そのため、抗酸化作用がある食品を食べることは、免疫にもプラスの効果をもたらすと考えられています。 抗酸化作用があるとされる食品には、様々なものがあります。 たとえば、納豆には強い抗酸化作用があると言われます。 加えて、免疫力を高めるとされるサポニンという成分を摂取できることや、整腸作用があるとされることなどからも、免疫力の向上に効果がある食品として、挙げられることが多いようです。 各種ビタミンを豊富に含む小松菜や、鶏肉に含まれるアミノ酸、梅干しなども、抗酸化作用がある食品として挙げられることが多いようです。 腸内環境を整える 腸内環境は、免疫力と深い関係があると言われています。 そのため、腸内環境を整えることは、免疫力を高めることにもつながるとされています。 お腹の調子をよくする食べ物といえば、まずヨーグルトを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? ヨーグルトを食べることで、腸内の善玉菌の割合を増やすことができ、腸の調子をよくする効果が得られると言われています。 また商品によっては、免疫力アップや風邪の予防などをうたっているものもあります。 このほか、食物繊維を多く含むレタスなどの食品や、ジアスターゼという消化酵素を含むダイコン、また前述の納豆などにも、整腸効果は期待できると言われています。 ビタミンCの摂取 ビタミンCもまた、免疫力を高める栄養素として知られています。 免疫物質の活性維持や増強、加えて抗酸化作用や抗ストレスホルモンの生成にも、ビタミンCが関わると言われています。 なお、過度なストレスも、免疫力低下の原因になるとされています。 ビタミンCは、ブロッコリーやピーマン、レモンやキウイなど、野菜や果物に多く含まれています。 ビタミンCは熱や水に弱いため、水洗いし過ぎたり、加熱したりすると、かなりの割合が失われてしまうと言われています。 溶け出したビタミンCも摂取することができる野菜スープなどのメニューは、身体を冷やすこともなく、免疫アップに有効なメニューだと言えるでしょう。 抗菌作用のあるニンニク ニンニクもまた、免疫力を高めると言われることの多い食品です。 「スタミナがつく」というイメージを持つ人も多いでしょう。 ニンニクには、アリシンという成分が含まれており、強い抗菌作用があると言われています。 また、細胞などの代わりに酸化され、体外に排出されるため、抗酸化作用も期待できるようです。 炒め物に入れたり、薬味に使ったりと、毎日の食事に比較的取り入れやすい食品ではないでしょうか。 ナガイモは食べ方に注意 ナガイモのぬめりに含まれるムチンには、免疫力を高める効果があると言われています。 ただし、火を通したり、すりおろしたりしない方が、高い効果を得られると言われています。 生のものを千切りにして食べるのが、免疫力アップに最も効果がある食べ方のようです。 なお、これらの食品は、一度にたくさん食べるのではなく、少しずつでも継続的に食べた方がいいと言われています。 免疫力を低下させる食事 食生活の乱れは、免疫力の低下につながると言われています。 不規則な食事や、偏った食事内容は、免疫に悪影響を及ぼしてしまうでしょう。 一般的には、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素を、バランスよく摂取するのが、好ましい食生活だと言われています。 このバランスが崩れてしまうことは、免疫力の低下につながるとされています。 肉の食べ過ぎに注意 肉に含まれる動物性タンパク質は、摂り過ぎると消化に時間がかかってしまい、腸内で腐敗・発酵して、毒素が生まれる原因になると言われています。 この毒素を退治するために、免疫系の負担が大きくなると、免疫の働きが鈍ってしまうとされています。 豊富な栄養素を含む肉を食べるのは、決して悪いことではありませんが、食べ過ぎには気を付けたいものです。 過剰な食事制限も免疫力の低下に 健康のために、太り過ぎがよくないことは、言うまでもないでしょう。 しかし、ダイエットなどのために、過剰な食事制限をすることもまた、好ましいこととは言えません。 極端なカロリー制限をしたり、特定の食品ばかりを食べるような食生活を送っていると、必要な栄養素が足りなくなることが考えられます。 このことが、免疫力の低下にもつながっていくと言われているのです。 食事を規則正しくとることも大切 仕事が忙しいなどの理由で、決まった時間に食事をとるのが難しかったり、食事を抜いてしまったりすることの多い人も、少なくないでしょう。 しかし、不規則な食事もまた、免疫力を低下させてしまうと言われています。 食事や睡眠の時間が不規則になると、自律神経が乱れてしまいます。 自律神経は免疫システムとも関係があるため、自律神経の乱れは、免疫力にマイナスの影響を与えてしまうと言われています。 規則正しい食事習慣は、生活リズムを整える効果があると言われています。 なるべく一日三食、規則正しくとりたいものです。

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【家で簡単】免疫力を高める方法【食事編】

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昭和大学烏山病院 栄養科 栄養士 古原聡美 体調を崩しやすい季節の変わり目を乗り切り、風邪をひかないように、今回は免疫力と抵抗力を高める食材を使ったレシピを紹介します。 免疫力と抵抗力=根菜 とても寒いこの時期、身体の芯から温めてくれる根菜料理が一番ですね。 寒い冬に旬を迎えた根菜はおいしく、体をポカポカに温かくします。 根菜はじっくりと火を入れることでその素材の持つおいしさがでてきます。 ニンジンは、ビタミンAの宝庫と言われ、体内の粘膜を正常に働かせる力があります。 レンコン、ジャガイモ、ブロッコリーに多く含まれるビタミンCは、白血球の働きを強化し、免疫力を高めます。 さらにブロッコリーに多く含まれるビタミンEは血行を促します。 これらのビタミンには活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、基礎的な抵抗力強化にもつながります。 またビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることによって抗酸化作用がより高まります。 そのほか、ゴボウ、レンコン、ブロッコリーの食物繊維には、感染症などに対する抵抗力をつける成分が含まれます。 また、ニンニク、タマネギ、長ネギに多く含まれる硫化アリルは、一部が体内でアリシンという成分に変化し、免疫力を高める効果があります。 アリシンは、ビタミンB1、B2の吸収力をアップさせる効果もあり、B1は体内の糖質の分解を促進させ、B2は代謝を促進し、細胞の活性化を促してくれます。 疲労がたまると、免疫力と抵抗力の低下にもつながります。 免疫力と抵抗力=シュンギク 免疫力をアップさせるカロテンの含有量はホウレンソウ以上。 しかも、茹でるとその効果が高まります。 豊富に含むカロテンは油に溶けると、吸収率がアップするので、ゴマ和えやピーナッツ和えがおすすめです。 これらは脂溶性ビタミンなので、油炒めなど油分と一緒に摂取すると栄養素をしっかりと吸収できます。 このテーマのレシピ•

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免疫力と抵抗力を高める食材

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免疫力とは 少し難しい話になります。 免疫力を高める方法を早く知りたいという方は、 読み飛ばしてもらっても大丈夫です。 ただ、健康のためには知っておいたほうが良い知識となっています。 免疫力とは 突然ですが、私たちは免疫力がなければ生きることができません。 つまり 免疫力がなければ死んでしまいます。 実際、先天的に免疫力がなく産まれた子どもは、大人になる前に亡くなるというケースが多いです。 私たちの生活している環境には様々なウイルスや病気が蔓延しています。 ただ免疫力があることで、これらの病気にかかることを防いでくれているのです。 つまり 免疫力とは私たちの体を守ってくれているシステムのことです。 そして一般的にこの免疫力が高い状態というのは、 病気にかかりにくく、病気を治癒する力が強いです。 白血球の性質 私たちの体をウイルスや病気から守ってくれるのは主に 白血球です。 白血球には三種類の成分があります。 簡単にそれぞれの役割を確認します。 この時一部のリンパ球が異物を記憶し、 同じ異物が来ると素早く分解する。 これがいわゆる 免疫である。 副交感神経優位な状態で増加。 以上より、白血球の働きとしては異物の分解と免疫があるということです。 また免疫を作り出すリンパ球が減少すると病気や死のリスクが高まることから、 免疫力がいかに大切かということがわかります。 そして前述のとおり免疫を作り出す リンパ球は副交感神経優位の状態で増加します。 一方、大きい異物の分解を担当する 顆粒球は交感神経優位の状態で増加します。 そしてこれらのバランスが取れていることで、体の免疫力は高めることができるのです。 つまり 免疫力を高めるには、交感神経と副交感神経が大きく関与しています。 自律神経を整える 自律神経は体を構成している細胞の調整を行っており、私たちの意志とは無関係に働きます。 自律神経とは、交感神経と副交感神経のことです。 これらのバランスをとることで免疫力の向上が期待できるのです。 しかし、残念ながら現代人にとって自律神経のバランスをとることは難しくなってしまっています。 特に 交感神経優位な人が増加しています。 これは 長時間労働や娯楽の発展など様々な要因があります。 交感神経が優位になると白血球の中の 顆粒球が増加しましたね。 正常値であれば異物の分解をしますが、 過剰に増えると急性肺炎、ガン、胃潰瘍、糖尿病の原因にもなる顆粒球です。 これらは体が過度に興奮状態になっており、生活様式を見直すサインにもなっています。 また交感神経優位ということは副交感神経が働いていないということで、リンパ球が減少します。 つまり 免疫力が低下します。 では一日中リラックスして副交感神経優位な状態にしておけば良いか。 これも間違いです。 前述のとおり大事なのはバランスです。 副交感神経優位な状態が続くことは、気力の減退やうつ病などの原因になります。 大事なのは適度に交感神経が優位になるような興奮があり、適度にリラックスできている状態です。 免疫力を高める食事 ようやく本題に入っていきましょう。 現代において免疫力の低下は交感神経優位な生活様式にあることがわかりました。 長時間労働や豊富な娯楽によって、興奮状態が続いてしまっているのです。 しかしこれらの変化は生活様式そのものを変える必要があり、すぐに対応できない場合もあります。 そこで、 毎日の食事によって副交感神経優位な状態を作れるようにしましょう。 食事の仕方 まずは食事の仕方からです。 家で食事をするとき、簡単だからと言ってインスタントやレトルトのものばかり食べていませんか? また外食をしてもファストフードで済ますという人もいるかもしれません。 これらの食事は手軽に食べることができます。 食べやすいものなので食事に時間がかかりません。 ただ、副交感神経を優位にするためには時間が必要です。 つまり、 よく噛んで食べ物をしっかりと味わうのです。 よく噛むことで消化管が活動し、 副交感神経優位な状態になります。 たったこれだけで副交感神経を優位にして、リンパ球を増加させます。 ご飯をしっかり味わって食べていますか? ご飯を食べる時くらいスマホは手放しましょうね。 食事の時間を増やす 意識をすることでゆっくり食事をすることはできますが、それ以外にも方法はあります。 1つ目は 玄米を食べることです。 玄米には食物繊維が豊富で健康面でも食べる価値があります。 また玄米は白米に比べて硬く、食べにくくなっているので自然とゆっくり食べることになります。 これにより 食事の時間が延びて、交感神経が優位な状態が持続します。 2つ目は キノコ類です。 これは食事時間を延ばすのではなく、 消化時間を延ばします。 しかしこれを消化しようとして消化管が活動を続け、それが副交感神経を働かします。 食事時間と、消化時間が延びることで副交感神経が働きます。 薬味 これはショウガやニンニクや唐辛子、ワサビなどのことです。 これらの薬味は少量食べることで副交感神経を刺激します。 血液をサラサラにする玉ねぎなども同様です。 しかし薬味は注意点があります。 薬味を大量に摂取すると反対に交感神経が刺激されます。 冬場、寒いからと言って生姜湯を何杯も飲んでしまうと胃の調子を悪くしてしまったりもします。 あくまで薬味として少量摂取することを心がけましょう。 お酒 お酒も少量であれば免疫力を高めるのに効果的です。 少量であれば副交感神経を刺激して免疫力を向上させます。 しかし飲みすぎるとやはり交感神経を刺激してしまいます。 利尿作用が高まって脱水症状になり、脈が速くなっている状態は特に交感神経が活発な証拠です。 また夜寝る前に少量を飲むのは効果的ですが、昼間からお酒を飲み続けるということはやめましょう。 副交感神経が活発になりすぎて気力の減退などにつながります。 また免疫だけでなく肝臓にも負担がかかってしまいます。 番外編 菜食主義 ベジタリアンのことですね。 野菜のみを食べる生活です。 この状態は実際に副交感神経が支配している状態が続くので 免疫力は高いといえます。 一方で活力はなくなってしまいます。 老後のスローライフなどには良いかもしれません。 また重い病気にかかってしまった場合にも効果があるかもしれません。 免疫力が高いだけでは人生楽しめないので、肉や魚などバランスよくとった生活をお勧めします。 断食をする 食事をとらなくなると代謝が減り副交感神経優位な状態になります。 完全にリラックスした状態になることができます。 死ぬ直前に食欲がなくなるのもこの副交感神経に支配された状態になるためです。 完全にリラックスされた状態は、痛みや恐怖といった感情を抑えます。 ただ初めて断食をする場合には空腹によるストレスが交感神経を刺激することになります。 また食事を再開するときにも危険が伴うので安易に断食することはやめましょう。 まとめ 私たちの体は白血球の働きによってウイルスなどの異物から身を守っています。 特に免疫力は重要で、減少すると病気や場合によっては死に至ります。 この免疫力を高めるには副交感神経の働きによって作られるリンパ球が非常に重要です。 副交感神経を活発にする食事も、家で簡単にできるものばかりなのでぜひ試してみてください。 食事を通して免疫力の向上に取り組みましょう。

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