エクセル パーセント 計算。 パーセント、円、四捨五入……Excelで計算した合計値の表示を変更する方法

【Excel】前月比・前日比・前週比を計算する方法

エクセル パーセント 計算

では、下の表の「達成率」を出してみます。 まず、表の内容を確認しましょう。 それぞれ猫のご飯に関する目標売上が設定されています。 また、その右隣には実際に売り上げた結果も出ていますね。 このように、「目標」と「結果」の場所をしっかり表から読み取りましょう。 まず、 達成率を出したい場所をクリックして、計算式のスタート 「=」を入力します。 この場合は「売上」が実績ですね。 ということで 「G3」をクリック。 この場合は「目標売上」の場所、 「F3」をクリック。 これで計算式ができました。 「Enter」を押せば結果が表示されます。 153846」となりました。 「え?パーセントで出ないの」と思った方。 見た目は後で変更できます。 計算した直後は、 目標をピッタリ達成している場合に「1」となります。 また、 目標を超えた場合は「1以上」になり、目標を下回った場合は、「0. 」いくつかになります。 さて、計算結果が表示されたセルを オートフィル機能で下にコピーしましょう。 ちゃんと全て表示されました。 下の図をみると、「高級猫缶」の達成率が「1」になっています。 「目標売上」と「売上」を見ると、両方「30000」でピッタリ一致しています。 計算結果はどうやら正しいようですね。 では、パーセント表示に変更しましょう。 場合によっては、今のボタンのちょっと右にある[小数点以下の桁数を増やす]ボタンを押して、小数点一桁ぐらいまで表示してもいいですね。 パーセント表示になりました。 どうやら、目標を達成できたのは、「猫缶A」と「高級猫缶」と「かりかりA」みたいですね。 まとめ 達成率の求め方でした。 「どっちでどっちを割るんだっけ」と思った場合は、 とりあえず計算式を入れてみて、目標を達成している場合に1を超えているか確認すればよいかもしれません。 違った場合は逆で割り算すればいいですよね。 また、実績や目標は表内容によって言葉が違う可能性があります。 最初に表内容をしっかり確認して、どの場所が目標で、どの場所がその結果なのかをハッキリさせてから達成率を求めましょう。

次の

パーセント、円、四捨五入……Excelで計算した合計値の表示を変更する方法

エクセル パーセント 計算

消費税が10%になったことにともなって 「10パーセント」を足すまたは引くといった計算が増えることが予想されます。 ということはExcelで計算することも増えてくるでしょう。 ところで、日本に消費税という制度が導入されたのは平成元年(1989年)のことですから、すでに30年が経過しています。 パーセントを足すまたはパーセントを引くという計算は日常生活に定着したものと思われます。 しかし、いまだに「パーセント 関数」「パーセント エクセル」というキーワードで検索するのは、さすがに勉強不足といわざるをえません。 そこで、今回は、Excelで10パーセントの計算をするだけの解説をしたいと思います。 0.はじめに 10パーセント以外の計算、消費税関連については、こちらの記事をご覧ください。 1.10%の計算 (1)10%の計算をする3通りの方法 問題 セルA1に「20000」と入力した。 解説 10%は元の数の10分の1にする計算です。 暗算するには右にずらせばいいだけです。 Excelで10%を計算するにはおもに、次の3つの計算方法があります。 1」と入力します。 3つとも同じ答えになります。 当たり前ですが・・・ これらの計算方法にはメリットとデメリットがありますから、3つとも使えるようにしなければなりません。 しかし、軽減税率で8%だったらどうするのかという問題があり、応用できないというデメリットがあります。 パーセントの計算は掛け算をするのが一般的です。 これについては次の3点を絶対暗記しなければなりません。 10%とは、 10%を掛けることである• %という記号は、 100で割ることと同じ(%という記号は1と0と0を組み合わせたものと覚える)• A2を8%に変えると、答えも8%(1600)になります。 2.10パーセント増、10パーセント引き 問題 セルA1に「20000」と入力した。 10%加算しなさい。 また、10%引きを計算しなさい。 解説 10%増は元の数の10分の1を加算する計算です。 つまり110%です。 Excelで10%増を計算するにはおもに、次の2つの計算方法があります。 10%増は、110%を計算するのと同じなので関数は不要です。 1」と入力します。 10%引きは元の数から10分の1を減算する計算です。 つまり90%です。 Excelで10%引きを計算するにはおもに、次の2つの計算方法があります。 10%引きは、90%を計算するのと同じなので関数は不要です。 9」と入力します。 割増、割引は次の計算方法となります。 これも絶対暗記です。 100%=1を基準として、パーセントを足せば割増、パーセントを引けば割引です。 4.10パーセント増、10パーセント引きにする前の値段 問題 (1)すでに10%増した金額をセルA1に入力した。 10%増にする前の値段を求めなさい。 (2)すでに10%引きをした金額をセルB1に入力した。 10%引きにする前の値段を求めなさい。 解説 10%増は110%のことですが、110%にする前の金額を求めるには掛け算の反対なので割り算をすればよいです。 1」と入力してもかまいません。 10%増にする前の値段は9000円です。 10%引きは90%のことですが、90%にする前の金額を求めるには掛け算の反対なので割り算をすればよいです。 9」と入力してもかまいません。 10%引きにする前の値段は11000円です。 10%引きの割引価格を求めなさい。 解説 元の販売価格の10%を減らす計算ですから、残りの90%が割引価格になります。 10分の1を減らして10分の9の部分を求める計算です。 (2)110%を100%にする 問題 消費税10%の税込金額をセルB1に入力した。 税抜金額を求めなさい。 解説 税込価格というのは既に10%の消費税が加算されて110%を計算した価格です。 そのうちの10%を無くす計算です。 つまり、11分の1を減らして11分の10の部分を求める計算です。 これは110%でわります。 (3)100%と110%の違い さて、この2つの問題の違いは何でしょうか?10%を減らす計算をするとき、元の価格が100%か110%かによって計算方法も異なり、計算結果も異なります。 10%割引の「10%」は販売価格をもとに計算されます(税込かどうかは無関係)。 販売価格を100%としてそのうちの10%を減らす計算となります(掛け算)。 これに対して、税込価格に含まれる10%の消費税は、求めようとしている税抜価格をもとに計算されたものであり、加算した結果が税込価格になるのです。 6.10パーセント増やした後に10パーセントを減らす 問題 税抜金額をセルB1に入力した。 消費税10%を加算した金額で販売し、レジでその10%を割引した金額を求めなさい。 解説 上記のことが分かっていれば、この問題も2つの答えが考えられることが分かると思います。 まず、税込み価格を求めます。 通常はこれが正しいです。 1倍x0. 9倍=0. 99倍つまり99%になるので、元の金額より1%分だけ減ります。 しかし、消費税分だけ引くという意味であれば、消費税を加算する前の金額を求めるということですから、割り算になります。 掛け算の後に割り算をしているので元の金額と同じになるのは当たり前のことです。 7.値引きの計算 問題 税抜価格10000円に10%の消費税を加算して、販売価格を11000円とした。 この販売価格を10000円未満(4桁)にするためには、税抜価格をいくらにすればよいか。 また、いくら値引きをすればよいか。 解説 販売価格が10000円の場合、その税抜価格は110%で割れば求められます。 9090. 909・・・となります。 10000円未満にするためには、元の値段もそれより少なくしなければならないのですから、9090円と設定すればよいです。 値引き金額は10000-9090で910円となります。 8.小数点以下切り捨てとパーセントの計算 (1)INT関数と小数の誤差 問題 税抜価格1234円の商品を12個購入するとき、税込価格の合計を求めなさい。 ただし、税込価格の1円未満は切り捨てとする。 解説 消費税が10%のとき、元の価格が10の倍数でないときに端数(1円未満の小数の金額)が発生します。 消費税を計算するときに、パーセントを増やすまたは減らす計算をするのと、小数点以下の切り捨てをする計算は別々に考えなければなりません。 パーセントの計算に関数は不要ですが、小数点以下を切り捨てるのは関数が必要です。 1234円の税込価格を求めます。 小数になりますが、このまま放置してはいけません。 必ず「INT 」で囲んで小数点以下を切り捨てます。 1357円となります。 これを12倍すれば税込価格の合計となります。 16284円となります。 これは商品1個1個に税込の値札(1234円+税)がついていて、これを12個買った時の値段です。 次に、税抜価格を12倍したとします。 14808円です。 税込価格にします。 小数になりますが、このまま放置してはいけません。 必ず「INT 」で囲んで小数点以下を切り捨てます。 16288円となります。 このように計算方法によって税込価格が異なります。 商品ごとに消費税を計算するのか、伝票合計に対して消費税を計算するのかは事業者が自由に決められますが、企業内で統一しなければなりません。 各企業で規則を定めて全社員に徹底しなければなりません。 (2)消費税額だけを求める 問題 税込金額が1357円のとき、税抜金額と消費税額を求めなさい。 解説 税込金額が分かっている場合に、税抜金額は110%で割ればよく、その10%が消費税額です。 また、消費税額はちょうど10%になるとは限りません。 1357円を110%でわります。 小数になります。 これは切り上げをします(参考:)。 1234円となります。 これは切り捨てです。 1234+123=1357となり、計算が合います。 waenavi.

次の

数値をパーセンテージで表示する

エクセル パーセント 計算

後はこの数式をコピーしてけば 他の人数もだせるはずです。 わかりずいかもしれませんが これでどうぞ Q メニューバーやツールバーが 見えなくなりました。 10日ほど前に新しくパソコンを買い替えました。 NEC の LAVIE です。 うれしくて かちゃかちゃやっていたら メニューバーや ツールバーが消えてしまいました。 何か設定をかえたようですが覚えていません。 インターネット ワード エクセル の画面で メニューバー等が 消えていまして メール(Windows Live Mail では メニューバー等が ちゃんと表示されているのです。 またペイントソフトでも ファイル とか 編集 とかの 項目 が 無いのです。 自分でも 質問集などでしらべまして ALT をおして Vキーを おしてみたりとか してみたのですが 全然表示されません。 どうしてこんな重要なものが消えてしまうような設定があるのかわかりませんが、とても困っています。 どうすれば表示されるか おしえていただけませんか。 OSは ウィンドウズセブン です。 なお初心者ですので 難しい用語はわかりません。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 授権資本とは、いわば「発行予定の株式数」のことです。 授権資本は、株式会社の「定款」に定められており、この範囲までなら、取締役会の決議だけで、株式の発行(つまり増資)ができます。 授権資本金(ご質問の例では4,000万円)は、払込資本金(同1,000万円)の4倍を超えることができませんので、通常は、株式会社設立時の資本金の4倍を授権資本(金額ではなく株数で表示します)として定款に定めます。 定款に定められた授権資本以上の増資をする場合には、株主総会で定款の変更を議決しなければなりません。 つまり、授権資本を定めておくことで、増資のたびにいちいち株主総会を開く手間が省けるわけです。

次の