は ん にゃ 金田 ラジオ。 はんにゃ(川島&金田)の現在や消えた理由!2人の結婚相手(嫁)との生活についてもチェック!

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佐久間:あの頃、はんにゃとフルポンはどれくらいの芸歴だった? 金田:3年目とか4年目で、22~23歳ぐらいでしたね。 村上:『爆笑レッドシアター』(フジテレビ系)が始まったのと同じくらいですよね。 佐久間:『ピラメキーノ』の前に、ロンブーとかキングコングの番組がやっていて、それが終わることになったので、子供向けの帯番組をやりたいという企画書を、後輩と一緒に提出して。 村上:最初のイベントが読売ランドで行われて、渋谷C. Lemonホール、富士急ハイランドでもやって。 佐久間:富士急には1万人ぐらいが集まった。 その時ってめちゃくちゃ忙しかったでしょ? どういう記憶なの? 金田:本当にあんまり覚えてないんですよ。 2009年の年間出演本数が505本くらいなんですよ。 テレビだけで、ですよ? 佐久間:おお~! 金田:吉本って劇場、営業もありますし、その他にも僕は映画(『私の優しくない先輩』)や、ドラマもやっていて。 佐久間:あと、『オールナイトニッポン』もやっていたじゃん? あの頃のはんにゃって、仲が悪かったよな~(笑) 金田:そうですよ、スタジオで喧嘩して……。 佐久間:『ピラメキーノ』はスタッフが用意したものを、パフォーマーとしてやるというところがあるけど、忙しすぎてラジオで話すトークを準備する時間がなかったでしょ? 金田:なかった。 だから本当に覚えていなくて、そういう状態が2年半ぐらい続いたんですよ。 3日完徹だったり、こんなに寝られないんだって思って。 佐久間:楽屋に金田専用ベッドを用意して。 金田:ありましたね、そこで寝ていた覚えがありますね。 あと、『ピラメキーノ』では特撮もやっていたから。 佐久間:『ピラメキーノ』って、一年で異常人気が出たからゴールデンでもやることになったんですよ。 週に30分番組を5本と、ゴールデン1本を放送していたから、週3日ぐらいロケをやっていたんだよね。 金田:そうそう。 吊り下げられて、ご飯を食べさせられるコーナーがあって、それを1日に20本撮って。 村上:そうそう。 1日中ね、大食いのやつもやってね。 金田:マジで寝ていないのに、気絶するぐらい食って、激辛も食って、その後に吊り下げられて。 佐久間:その後、特撮のスーツに着替えてアクションもして。 で、その収録で合間が空くと、すぐに金田は行方不明になるの。 どこにいるのかと思ったら、日陰で寝ていた。 あの時の金田って反射神経でやっている感じだったよね。 金田:あの時は、今よりも10キロぐらい痩せていますからね。 佐久間:いまは霜降り明星が同じような状態だけど、何かアドバイスはある? 金田:だから、ちょっと、寝なさい……っていう。 本当にね、僕は第7世代が心配なんです。 人はストレスでおかしくなるので。 当時はまとまった休みがなく、仕事を淡々とさばいた記憶しかないと語った金田。 よく「第2波」というじゃあないですか。 しかし、あれは用語としてかなり間違っていると思いますよ。 つまり、北海道のケースもそうであるし、福岡のケースもそうであるし、たまさか感染者を見つけてしまって、その周りの人間をPCR検査したら、ざっと数が出て、「これが第2波だ」というのだけれども。 そうではなくて、第1波の余波みたいなものが続いていて、散発的にクラスターをPCR検査するから、一定数のまとまった数が出てくるだけの話で、こんなものを「第2波」と呼ぶべきではない。 本当の「第2波」は、おそらく次の冬に間違いなく来るであろうとわたしは予測しています。 そのときにどういうふうに国として、地方自治体として対策するのかということが大切なので、このようにに散発的に出てくるものを、よくわかっていない人は「第2波」と表現するのだけれども、こんなもの「第2波」ではないよ、という話で、用語の使い方自体が間違っている気がする。 それにしても、6月12日に大阪の対策会議みたいなものが開かれた。 国の専門家会議が有名ですけれども、地方自治体ごとの専門家会議というものがありまして、大阪の専門家会議で12日、いろいろな専門家が出てきて。 関東の厚生労働省の専門家からすれば、「おいおい」というような話が出たのです。 わたしはこれを伝える新聞を関西の新聞も全紙克明に読んだのですが、大阪府の新型コロナウイルス専門家会議で、専門家が発言したことが相当ディフューズされた見出しになっていました。 つまり、そこで発言した内容をそのまま見出しにするとあまりにも衝撃的だから。 この対策会議に出た本人に別の番組で直接聞いたのですが、オブザーバーとして参加した大阪大学核物理研究センター教授の中野先生という方が会議でなんと言ったかというと、「緊急事態宣言。 全く効果なかった」。 「全く効果がなかった」と何回も言いました。 飯田)吉村知事が仰天して天井を見上げているというような絵というのは。 よくあの日のニュースを見たらですね、「松井一郎大阪市長も吉村大阪府知事も仰天して天を仰いだ」と書いてあるのですが、嘘です、絶対に。 やらせに決まっている。 当たり前です。 そういう発言をする人を呼んでいるわけだから。 こういう人たちをオブザーバーとして専門家会議で喋らす。 誰を呼ぶかというのは大阪の役人が選ぶのでしょう。 だけど、その役人が選ぶ前提として、間違いなく知事や市長の意向というのは反映されているわけで、この人たちを読んだらこんな話をするだろうな、ということを承知の上で呼んで、呼んできた専門家が「緊急事態宣言はなんの役にも立ちませんでした」みたいな話をしたときに天を仰ぐというふりをしているだけ。 そういう話が出ることは逆も承知で、前々から吉村府知事、松井市長と話をしていると、水面下では今回のウイルスの致死率等々を考えたときに、社会的な経済を止める方がリスクが大きいと本音では思っていることを、わたしは前々から感じていました。 だけれど、テレビで呼んで喋らせるときに、そう言うかというと、そう言いません。 そこは政治家だから、あくまでも一般論として「決して間違いではない範囲で感染予防に努めましょう」とか、「みなさん、リスクがあることは避けましょうね」というのだけれども、正面から「緊急事態宣言は無駄だと思う」とまでは言わない。 本音では「そんなこと(緊急事態宣言)しなくてもいい」と思うけれど、それを政治家として言えないところがある。 政治家として言えないところを、専門家を呼んで来て言わせて、驚いたフリをする。 「K値」による大阪のCOVID-19の感染状況の解析ということですごく詳細な科学的論文があるのですが、これは素人が読めるように相当工夫して図表をつけられたものが、プレス資料として我々のところに回ってきた。 わたしはこれを詳細に読み込みました。 結論、全くわからなかった。 やっぱり、核物理をやっているような人たちと我々と、頭の構造が違う。 だけど、言いたいことは明らか。 緊急事態宣言が出される前と後の感染者の推移というのをデータとして出して、ドイツやフランス、特にドイツではロックダウンをする前も若干、感染者は減りつつある。 それでドイツのケースを分析すると、都市をロックダウンする前は、やや下がっているくらいの感染者数の曲線が、ロックダウンした瞬間にガンと下がる。 これは顕著に下がっている。 だから、都市のロックダウンの効果は、ドイツではあった。 フランスはドイツほどではないけれど、かなりの勢いで下がっている。 そこで日本はというと、緊急事態宣言が出される前の数週間と、出された後の数週間の感染者数の減り方の傾きが完全に同じ。 直線状態。 緊急事態宣言が出されたことの効果検証だから、実際の推定感染者数なので、PCR検査の感染者数ではありません。 PCR検査の感染者数というのは、実際の感染者の動向からすると2週間遅れくらいだと言われていますから、それも全部計算した上でのデータ。 つまり、緊急事態宣言が出された前と後の感染者数の減り方は、全く変化がない。 となると、緊急事態宣言には少なくとも、このデータを読み解く限りでは効果がなかったというのは、一目瞭然で、疑うところはどこにもない。 辛坊治郎 感染予防の努力自体に効果がなかったのではない 辛坊)だけど、これは確かに結果論であるから、どう未来予測につなげていくかというのが問題なのです。 しかし、いまの段階ではまだ、大阪でも全国的にもこの話に行っていないので、我々はそこをお伝えするのが仕事だろう、ということです。 誤解を招かないように言っておきますが、あの先生がおっしゃっていることはものすごく単純で、緊急事態宣言を出す前の感染者の落ち方と、出した後の感染者の落ち方が、同じ傾向にあるので、緊急事態宣言には効果がなかったとおっしゃっているのだけれども、感染予防の努力自体に効果がなかったと言っているわけではないです。 緊急事態宣言の前夜にわたしは東京にいて、銀座4丁目の角に立って、ずっと見て、ツイッターでリポートをして、緊急事態宣言が終わったあとも銀座に立ってリポートして、それを見ると緊急事態宣言が出るより前の方がはるかに閑散としていた。 4月の頭の時点では、東京在住の人たちは相当警戒感を持っていて、緊急事態宣言が出されたあと、ちょっとずつ緩んできたような気がしました。 解除になったあとに一気に緩む可能性もある。 あともうひとつ、季節性という気候や気温の問題というのもありますから、全てを総合的に判断しなければいけませんけれども、さきほどの先生はそういう感染予防の努力が無駄だったと言っているわけではなく、緊急事態宣言が出される前のみなさんがやっていた感染予防の努力がすでに相当効いていたので、緊急事態宣言を出さなくても同じカーブで感染者は減っていただろうという予測をおっしゃっているのに過ぎないので、そこを誤解なきよう。 努力しなくてよかった、という話ではない。 これは一応言っておかなければいけない気がします。 緊急事態宣言は世論とか地方自治体の動きに押されて出さざるを得なくなったという政治的背景がありますから、当時「遅過ぎた」という言われ方をしたのは、その段階では国民の危機感が高まっていたということが言えます。 そのあと「3密」が云々という話が出てくるよりも前に、みなさんが警戒していたので、日本の感染者が実は、緊急事態宣言が出されるよりも前に下がっていたのではないかという事実を、あの先生は指摘しているに過ぎない、ということは知っておかれてもいいという気がします。

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はんにゃ

は ん にゃ 金田 ラジオ

2020年1月7日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』 毎週月-木 22:00-23:30 にて、お笑いコンビ・はんにゃの金田哲が、『三四郎のオールナイトニッポン年越し初笑いSP』で金子司ディレクターとガチ喧嘩をしたと告白していた。 金田哲:去年、ちょっと色々お酒のトラブルというか、そういうネットニュースもありましたので。 小沢一敬:うん。 金田哲:ちょっとある企画で、金田が街に出て、2019年謝りたい人をインタビューしていくっていう。 小沢一敬:うん。 金田哲:そこで結局、有楽町の方面の局で、ディレクターと2人で行ってたんですけど。 小沢一敬:うん。 金田哲:「飲んで下さい」みたいなのを言われて。 「いや、俺は飲まない」と。 小沢一敬:うん。 金田哲:「今回飲んだらヤバイから」って。 「いや、僕言わないんで飲んで下さい」って言われて、「じゃあ、ちょっとだけ」っていうので、ウーロンハイの薄めを飲んだら、「飲みましたね!」って言われて、そこから本部に行って「飲んだんだな?」って言われたから、俺、それガチでキレちゃって。 松田大輔:ええ?! 金田哲:本当は「ごめんなさい」の生中継だったんですけど、そこから僕とディレクターの普通のガチ喧嘩で終わってしまうっていう。 筧美和子:はっはっはっ 笑 小沢一敬:どのレベルのケンカなの?「ハメたじゃないですか!」みたいな? 金田哲:みたいな。 で、僕らは中継の主旨がちょっとブレてしまいまして。 で、最後、スタジオで三四郎とかテレ東の佐久間さんとがいらっしゃったんですけど。 小沢一敬:ああ。 金田哲:最終的にはガチ喧嘩で終わるっていう、そんな年明けでした。 川島章良:三四郎ともケンカしたの? 金田哲:いや、三四郎じゃなくて、金子Dと普通に揉めて終わりました。 それが仕事納め、年明け一発目です。

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各局の人気ラジオパーソナリティ28人が集結! 日本最大規模のラジオ特番に大反響

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2020年1月7日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』 毎週月-木 22:00-23:30 にて、お笑いコンビ・はんにゃの金田哲が、『三四郎のオールナイトニッポン年越し初笑いSP』で金子司ディレクターとガチ喧嘩をしたと告白していた。 金田哲:去年、ちょっと色々お酒のトラブルというか、そういうネットニュースもありましたので。 小沢一敬:うん。 金田哲:ちょっとある企画で、金田が街に出て、2019年謝りたい人をインタビューしていくっていう。 小沢一敬:うん。 金田哲:そこで結局、有楽町の方面の局で、ディレクターと2人で行ってたんですけど。 小沢一敬:うん。 金田哲:「飲んで下さい」みたいなのを言われて。 「いや、俺は飲まない」と。 小沢一敬:うん。 金田哲:「今回飲んだらヤバイから」って。 「いや、僕言わないんで飲んで下さい」って言われて、「じゃあ、ちょっとだけ」っていうので、ウーロンハイの薄めを飲んだら、「飲みましたね!」って言われて、そこから本部に行って「飲んだんだな?」って言われたから、俺、それガチでキレちゃって。 松田大輔:ええ?! 金田哲:本当は「ごめんなさい」の生中継だったんですけど、そこから僕とディレクターの普通のガチ喧嘩で終わってしまうっていう。 筧美和子:はっはっはっ 笑 小沢一敬:どのレベルのケンカなの?「ハメたじゃないですか!」みたいな? 金田哲:みたいな。 で、僕らは中継の主旨がちょっとブレてしまいまして。 で、最後、スタジオで三四郎とかテレ東の佐久間さんとがいらっしゃったんですけど。 小沢一敬:ああ。 金田哲:最終的にはガチ喧嘩で終わるっていう、そんな年明けでした。 川島章良:三四郎ともケンカしたの? 金田哲:いや、三四郎じゃなくて、金子Dと普通に揉めて終わりました。 それが仕事納め、年明け一発目です。

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