ラピュタ 都市伝説。 天空の城ラピュタ都市伝説8つ!物語に隠された裏話まとめ

【映画】天空の城ラピュタの都市伝説まとめ!ラストのその後も調査

ラピュタ 都市伝説

滅びの呪文「バルス」の本当の意味 何度も再放送されている天空の城ラピュタには、一時お祭り騒ぎになるシーンがある。 それはシータとパズーが二人で発言する「バルス」の呪文のシーンだ。 ツイッターでもサーバーに大きな負荷がかかるくらい騒がれるこの呪文だが、この「バルス」という呪文には都市伝説があるのだ。 ラピュタを崩壊させるための呪文なのだが、一体どんな都市伝説なのだろうか? 都市伝説では、「バルス」という呪文の語源はトルコ語と言われており、元は「バルシュ」という単語ではないかと考えられているのだ。 バルシュには「平和」という意味があり、滅びの呪文である「バルス」とは相反しているように思える。 だが、「バルス」と唱えたことによりラピュタは崩壊してしまったが、それにより助かった人々もいるのである。 天空の城ラピュタはムスカの手によって世界を崩壊させる兵器として使われようとしていた。 言ってしまえば「バルス」の呪文は兵器と化した「天空の城ラピュタ」を止めるための呪文ということになり、トルコ語の「バルシュ」が意味する「平和」に繋がるのである。 バルスについては他にも様々な説があるが、この都市伝説が最も一般的ではないだろうか。 ラピュタには「通常ED」と「幻ED」がある! 天空の城ラピュタの都市伝説で有名なのが、「 二種類のエンディング」についてである。 天空の城ラピュタは再放送で見たことがある人の方が多いと思うが、果たして二種類のエンディングとはどういったものなのだろうか? まずは通常のエンディングだが、これは誰もが知っている普通の終わり方をするエンディングだ。 そしてもう一つの「幻のエンディング」だが、このエンディングでは、パズーがシータを故郷に送り届け、そこで握手をして別れるというシーンで終わりを告げるのだ。 幻のエンディングで終わる天空の城ラピュタでは、シータが飛行石を暖炉に隠すシーンがあったという証言も残っている。 また、幻のエンディングでは最後にシータを送り届けた場所の牧場で何か動物がいた、などの詳しい状況を語る人も多く、とてもでたらめの都市伝説とは思えない発言も多いのだ。 実はエンディングのシーンに関しては真実であろう証言がある。 それは幻のエンディングが流れた天空の城ラピュタは放送上の時間の都合で、通常のスタッフロールではなく「省略版のスタッフロール」が流れており、それが「 幻のエンディング」と言われているのではないか?というものだ。 そのエンディングには、上記の「牧場に居る動物」であろう水牛が映っていたり、故郷に帰ったシータに会いに来たであろうパズーの姿がみられるのである。 つまり都市伝説の幻のエンディングは、省略版エンディングである可能性が高い。 しかしそれでは上記の「暖炉に飛行石を隠した」と思われるシーンの説明がつかない為、もしかしたら他に幻のエンディングが隠されている可能性もありえるであろう。

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ジブリの裏話!天空の城ラピュタにまつわる都市伝説

ラピュタ 都市伝説

天空の城ラピュタ【都市伝説】『ガリバー旅行記』がモチーフ 天空の城ラピュタは『ガリバー旅行記』がモチーフたっだんだ。 この作品である「ラピュタ」もガリバー旅行記の空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国(en:Laputa)」 とは別物だが、その名を拝借した事は有名な話だ。 ガリバー旅行記は1726年にイギリスの作家ジョナサン・スウィフトが書いた長編小説だ。 第一篇から第四篇まであり、その内容は物語でありながら社会風刺的な要素が強かった。 有名なのはガリバーが小人の国に行って捕まってしまう所だが、これが書かれているのは第一篇。 ラピュタは『空飛ぶ島ラピュータ』として第三篇に登場する。 天空の城ラピュタ【都市伝説】ラピュタの時代背景は19世紀のフランスか? パズーのお父さんが撮ったラピュタの写真には日付のようなものが書かれている。 「カ」:ポルトガル人• 「キ」:エジプト人• 「ク」:中国人• 「ケ」:日本人• 「コ」:ゼネガル人 「ケ」が日本人だったんだね。 子分たちにはフランスのモチーフ感は一切感じないよな。 カキクケコなんて50音だし(笑) ここはお遊びってところかもしれない。 天空の城ラピュタ【都市伝説】ラピュタ語は「ケルト語」がモチーフ ラピュタには「ラピュタ語」が登場する。 シータの本名は『リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ』で ウルは「王」、トエルは「真」という意味のラピュタ語だ。 ラピュタ語という言語は存在しないので、この部分は創作だが、モチーフとなった言語は『ケルト語』と 言われているんだ。 ケルト語とは元々元々ヨーロッパに広く栄えていたケルト人によって話されていた言葉。 ケルト人はローマ人やゲルマン人に追われて、現在は少数民族となってしまった。 アイルランド、イギリス、フランスの一部地区に残る少数言語。 この部分が何となくシータの境遇と似ているところがあるね。 笑いと涙、真情あふれる素直な心、 現在、もっともクサイとされるもの しかし実は観客たちが、自分自身気づいていなくても もっとも望むものでもあるんです。 『正義』『情熱』『笑いと涙』・・・。 聞いたり言葉にしたら恥ずかしいと思うようなコトこそ、一番望まれているとね! さすがだなぁ!!監督に見透かされてしまっていますよ!! 主人公の少年パズーの勇敢さや優しいシータの心が見る人に直接伝わる作品。 この見たいものをダイレクトに伝わる事こそ『天空の城ラピュタ』が人気がある理由なのかもしれない。 天空の城ラピュタ【都市伝説】『バルス』の意味 ラピュタの決め台詞で超有名な『バルス』はトルコ語の『バルシュ』が語源だ。 楽園崩壊のキーワードとして『バルス』という言葉を使っている作品がある。 ベン・メリア遺跡 世界中に散在する「ジブリっぽい」場所の一つ。 ラピュタっぽいよと言われて来るの楽しみにしていたが、緑の樹木に侵食される崩壊した遺跡を目の前にして「ラピュタ…!」と思わず呟いた。 ラピュタは本当にあったんだ。 実は感嘆詞だったんだ。 あまりに素晴らしかったので見学2周した — 幣束 goshuinchou 天空の城ラピュタのモデルの一つと言われるチヴィタ・ディ・バニョレージョに行ってきた。 ここでバルス唱えたくなる衝動に駆られたけど我慢した。 ラピュタではなんとちょい役で出演しているんだよね。 林原めぐみさんを贅沢に使っているんじゃないか?なんて声もあるほど(笑) この頃、林原めぐみさんはまだ新人だったみたいだね。 佐助の声は林原めぐみさん。 新人の頃に「天空の城ラピュタ」で青い服の婦人を演じて以来のジブリ作品出演。 青い服の婦人• オープニングの飛行船の中の婦人• ロボット兵が落ちてくる回想シーン時の老婦 ちょい役だけど、タイプの違う人物を演じ分けるところはスゴイね! こうした努力が実って次へ次へと色んな作品に採用されて、今ではベテランさんとなって行ったんだね。

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天空の城ラピュタ【都市伝説】バルスの語源や飛行石ドーラについても元ネタ満載

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【天空の城ラピュタ】の幻のエンディング。 都市伝説となり、集団催眠だとか色々言われていますが真実は、どうなのか調べてみました。 この記事を書くきっかけになったのが、夫が 「昔一度【天空の城ラピュタ】でラピュタ崩壊後にパズーがシータの村に会いに行き、一緒に飛行機にのって終わるエンディングを見たよ!」という一言です。 私が覚えているエンディングは、下記の天空の城にスタッフロールが流れるというものです。 え!これ以外にあったんだ。 と、びっくりして調べてみました。 すると、どうやら、放送局側が放送時間の関係で省略バージョンのエンディングが流されたことが過去に一度だけあったみたいです。 それが、幻のエンディングと言われているものの正体でした! ちなみに、 ジブリは 幻のエンディングを完全否定しています。 天空の城ラピュタの崩壊後。 故郷に戻ったシータの元へ、パズーから手紙が来ます。 「飛行機が完成したから、会いに行くよ」と、手紙に書かれていました。 これを読んでいたら、上記のような映像を繋ぎ、後日談のようなエンドロールを作成したスタッフがいてもおかしくないですよね。 これを見た、ジブリは大いに怒り、幻のエンディングなどないと言ったのだと思いますが・・・。 でも、個人的にはお城が浮いているだけのエンドロールより、テレビ局が作ったであろうエンドロールの方が好きだなあ。 一度、幻のエンディングを見てみたいです! まとめ.

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