韓国料理 レシピ。 韓国料理レシピ/メニュー紹介

みゆき先生の簡単&おいしい韓国料理レシピ!「ポッサム」

韓国料理 レシピ

韓国料理といえばまずは「キムチ」ですよね? 自宅で簡単にできる本格キムチの簡単レシピを、ズボラ主婦が教えちゃいます! 私が韓国留学中に下宿のアジュマ(おばさん)に教わった、本場仕込みのキムチの作り方を、ポイントを押さえて伝授します。 冬は丸一日、夏は半日が目安です。 リンゴ(梨)を入れることでコクのある甘みが出ます。 お好みで選んでください。 これでヤンニョムの出来上がりです! 20分程度時間を置くと、全部の材料がなじんできます。 根元から先にかけてぬりつけると簡単です。 夏は発酵が早いので、冷蔵庫で保存して下さい。 韓国では、夏は塩気を多くして、傷みにくくするといった工夫もされています。 酸味が増して来たら、豚肉と炒めて豚キムチにしたり、キムチチゲにしても美味しいです。 火を通すキムチ料理は、若いキムチより、発酵のすすんだキムチの方が美味しくいただけます。 なんだか、葉に一枚一枚ヤンニョムぬったり、大変そう(涙)という方は、下漬の終わった白菜を、一口大に切って、ヤンニョムと混ぜ合わせるという簡単裏技もあります。 ただしこの場合、日持ちがしないので、早く食べてください。 浅漬けなので、ニンニクの量を増やすと、手軽にコクを増すことができます。 色々試しながら、一番自分の口にあうキムチのレシピを見つけてください! <簡単!本格カクテキレシピ> 失敗しない、本場カクテキレシピをご紹介します。 カクテキはキムチより簡単に作れるので、キムチを漬けるついでや、ヤンニョムが余ったときに、さっと一品簡単に作れちゃいます。 キムチに並んで、韓国でもなじみの深い「カクテキ」。 韓国では、「カクテキ」が美味しくて有名な、カルククス屋さんがあるくらい、そのお味は重要なんです。 小さめサイズの方が漬かりやすいので、すぐに食べたい場合は、小さめサイズがおススメです。 3時間くらい置いて、大根から水が抜けるのを待ちます。 ポイント:甘みのあるキムチが苦手な人は砂糖を減らして、塩を増やしてもOK。 リンゴ(梨)を入れることでコクのある甘みが出ます。 甘いのが苦手な人は入れなくてもOK。 お好みで選んでください。 人参はお好みでどうぞ。 これでヤンニョムの出来上がりです! 20分程度時間を置くと、全部の材料がなじんできます。 ビニール手袋を忘れずに!! これで本格カクテキの出来上がり!いかがでしたか?簡単ですよね! すぐに食べる時は、下準備の時に塩と砂糖でしっかりと水気を出してください。 ヤンニョムにニンニクと生姜を多めに入れると、コクが出やすいです。 食べる時にごま油やマヨネーズを少し掛けてアレンジしても美味しいですよ。 辛めに作ってビールのおつまみにもいいですね。 常備しておけば、夕飯のおかずがさみしい時にも、さっと出せて重宝します。 手軽にカクテキを楽しむには、キムチを作るときに、ヤンニョムを多めに作って保存しておいて、少し味を整えてから、カクテキを一品作ると、更に手間が省けます。 色々試しながら、一番自分の口にあうカクテキレシピを見つけてください! 「キンパブ」という言葉を分解してみると、「キム」+「パブ」になります。 これを日本語に直すと、「海苔」+「ごはん」=「海苔巻き」となります。 ちなみに、おにぎりは、「サンガックキンパブ(三角海苔巻き)」と呼ばれ、コンビニエンスストア等で売られています。 材料はとても似ているのですが、「サンガックキンパブ」は、日本の食べ物という位置づけです。 韓国では、露店でキンパブが売られているだけでなく、キンパブの専門店まであるんです。 お味も、ソコギ(牛肉)キンパブ、チーズキンパブ、キムチキンパブ等々、多種多様なキンパブがそろっています。 朝食・昼食・おやつとして、親しまれている韓国料理「キンパブ」は作り方もとっても簡単! ぜひ作ってみてください!! <キンパブの基本> 中身の具を変えて色々な味を楽しめますが、まずは基本の「キンパブ」からご紹介します。 塩を一つまみ一緒に炊き込むのがポイント。 炊きあがったごはんがあたたかいうちにごま油大匙3杯を掛けて混ぜる。 水気をぎゅっと絞ったら、塩少々、ごま油小匙1杯、すりおろしニンニク小匙1杯で味を整える。 注意点としては、「キンパブって塩味でごま油ついてるし、韓国のりで作っちゃおっ!」はNGということ。 韓国のりは薄いので、巻いているときに破れます。 厚めの海苔を使った方が破れにくく作り易いです! たくわんの替わりにキムチを入れて、キムチキンパブにしたり、ウインナーの替わりに牛肉の甘辛そぼろを入れて、ソコギキンパブにしたりと、応用が可能です。 韓国料理では、5色の食材をバランスよく食べるのが健康にいいとされているので、具材は、黄、赤、緑、白、黒の5色にするのがおススメです。 ぜひ一度韓国版のり巻きの「キンパブ」、作ってみてください! 「ナムル」とは、韓国の家庭料理のひとつで、野菜や山菜等を塩茹でし、調味料とごま油で味を整えた料理の総称です。 作り方は簡単で、韓国の一般的な家庭では、数種類のナムルが冷蔵庫に必ず常備されています。 素材が多様なので、単純な調理法でも、多種多様な味を楽しめます。 ここでは「大豆もやしナムル」と「もやしスープ」と、「ほうれん草ナムル」の簡単レシピをご紹介します。 もやしスープはこれで完成! 夏は冷蔵庫で冷やしても美味しいです。 材料Aの塩を入れます。 これで、ほうれん草のナムルの出来上がり! どうですか。 簡単すぎて拍子抜けしましたか? 他にも、タケノコやナス、春菊、なばな、大根の葉、カブの葉、サニーレタスをナムルにしても美味しいです。 旬のお野菜をたっぷり食べる調理方法として、忙しい家事の時短アイディアとして、是非一度試してください。 韓国料理は、ささっと作れるものが多く、調味料も手に入れやすいので、他の料理も合わせて、あなたの定番レシピに加えてみてはいかがでしょうか!? 韓国料理の「ポッサム」は、豚肉のとろける様な脂と、甘辛いお野菜を、さっぱりサンチェでくるんでほおばるお料理。 豚肉は、成人病予防や解毒作用、子供の発育成長や、お肌にもいい食材です。 美味しくたっぷり食べられるのが嬉しいですね。 火を止めたら、自然に圧が抜けるまで待ちます。 圧力鍋がなければ、普通の鍋で1時間煮込みます。 30分置いたら水で洗い、ザルにあげて水気をしっかり切ります。 トウガラシをまぶしておきます。 その際はビニール手袋を忘れずに! お皿に盛りつけて、材料Dと一緒に並べれば完成です。 どうですか? こんなに簡単にポッサムが作れちゃうレシピがあるなら、一度試す価値ありですよね! 韓国では、豚肉と付け合わせのお野菜を、サンチェやシソの葉(なければ大葉でOK)、さっとゆでた白菜等で包んで食べます。 生のニンニクやコチュジャンを一緒に包んでも美味しいです。 生ニンニクは、それだけで食べると辛くて食べられませんが、お肉と一緒に食べると辛みがなくなります。 お肉の脂が生ニンニクの辛みとうまく調和して、さっぱりとお肉を食べることができるので、ニンニク好きの人には是非試していただきたいです。 病みつきレシピ入り必須です。 余談ですが、韓国では白身のお刺身に生ニンニクやコチュジャンを乗せて、サンチェやシソの葉で包んで食べます。 さっぱりとパクパク食べられて、お野菜もたくさん摂取できるのでおすすめです。 是非試してみてください! 韓国の家庭料理の一つであるチヂミ。 雨の日の、お酒のおつまみとしてもよく食べられます。 それは、チヂミを焼く音と、雨の音が似ているため。 雨の日はなんだか物悲しくなるといって、みんなで集まって、チヂミをつまみに焼酎やマッコリを飲む俗習があります。 ビールではなく、焼酎やマッコリのおつまみとして食べられています。 そんなアジョシ(おじさん)たちを、アジュマ(おばさん)たちは、「お酒を飲む言い訳ばかり考えている」と呆れ顔で見ているのは、万国共通ですね(笑)。 日本で韓国料理として浸透している「チヂミ」。 実は韓国で「チヂミ」というのは方言なんです。 正しくは、「チジムッ」なので、韓国で「チヂミ」と言っても、あまり通じないかもしれません。 標準語では「プッチムゲ」または「ジョン」です。 キムチを中に入れて「キムチジョン」、ネギを入れて「パジョン」、海鮮を入れて「ヘムルジョン」、この辺りもよく聞きます。 雨の日はこんな小話をしながら、誰かとお酒を飲むのもいいですね。 それでは、簡単美味しいチヂミレシピをご紹介いたします。 ポイントはたっぷりのサラダ油で、種はなるべく薄く伸ばして、外側をカリっとさせることです。 唐辛子はお好みに合わせてどうぞ。 たっぷりの油で焼くのがポイントなので、お好み焼きのように単品で食べると、ちょっと胃もたれするかも知れません。 日本では鍋の最後に、ラーメンやうどん、ごはんを入れてシメますよね。 焼酎のつまみにタッカルビを食べることも多いので、その時のシメに食べるポックンパップは、概ね日本のラーメンかお茶漬けのような位置づけでしょうか。 どんなに美味しい料理でも、やっぱり御飯や麺類が欲しくなるのは一緒ですね。 肉が焦げすぎない様に注意しながら、肉全体に火が通るまでそのまま待つ。 弱火でじっくり火を通していると、野菜から水が出てきてベッチョリしてしまいます。 タッカルビはこれで完成です! キッチンでフライパンで作って、お皿に盛って食べても美味しいですが、焼肉のように、火が通ったものからアツアツの状態で食べるのがおすすめです。 アツアツになったら食べ頃です!鉄板に平たく伸ばして、カリカリのおこげを作っても美味しいですよ。 どうでしたか。 ヤンニョムに入れる調味料が多くて驚きましたか? 調味料は多いですが、簡単に作れるので、是非一度試してみてくださいね! 韓国料理の「カムジャタン」は色は赤いですが、あまり辛さを感じないのがいいですね。 背骨の間に挟まったお肉を箸でほじったり、骨をチュッチュッチュっと吸ったり、初デートには不向きですが(笑)。 気の置けない仲間と、焼酎を一杯飲みながら、食べたいですね。 ちなみに、カムジャタンの「カムジャ」はジャガイモのこと。 ついつい、背骨についた肉に目が行きがちですが、メインはゴロゴロと入ったジャガイモなんです。 煮立ったら、残りの材料Aを入れて、中火で1時間煮ます。 沸騰したら、材料Eのコンソメ大匙4を入れて更に10分煮込みます。 これでカムジャタンの完成です! ちょっと手間がかかりますが、日本で韓国の味が楽しめるので、是非一度試してみてください。 豚の背骨は、精肉店の裏メニューで置いてあるところもありますが、近所で入手できなければ、インターネットでも購入できます。 スペアリブでも代用可能ですが、豚の背骨を使うとちょっと韓国料理の雰囲気が出ますね。 内緒話ですが、エゴマの葉(大葉)、エゴマ(すりゴマ)、ニンニクを沢山入れると、本場の韓国料理の味っぽくなりやすいので、おすすめの裏技です(笑)。 カムジャタンも残ったスープに、ごはんやキムチ、海苔等を入れて、ポックンパップにして食べると美味しいです。 ぜひ一度お試しください! 食事の時、汁物があると箸が進むっていうことありますよね。 おみそ汁もいいけれど、たまには他のスープもいかがですか。 青唐辛子はなければ入れなくてもOK。 ネギを代用しても美味しいです。 赤唐辛子は、乾燥した鷹の爪でもOKです。 昆布は濡れふきんで表面を噴いておきます。 だし汁を毎回作るのは大変なので、大量に作って、ペットボトルに入れて冷蔵庫で保管すると便利です。 たまごスープだけでなく、次に紹介する大豆もやしのスープでも使えます。 5分程火にかけたら、材料Dで味を整えます。 ご紹介した2種のスープは韓国料理ですが、日本の食卓にも違和感なく並びそうですね。 唐辛子をネギに替えても美味しいです。 だし汁を取るのが手間な時は、だしパックを使っても簡単に作れますので、是非お試しください! 「薬食」は韓国のお祝いの席や、お土産として、食べられている伝統的な餅菓子です。 ごま油の香りが香ばしくて、パクパク食べられる上に、栄養価の高い食材がふんだんに使われたお菓子というのが嬉しいですね。 栗やクコの実、ナツメといった食材がたくさんに入っているので、普段のおやつとして食べるというより、お祝いの席で食べる、高級なお菓子の部類に入ります。 「おこわ」の線に合わせて水を入れます。 さっくりと、切りながら冷ます要領で混ぜます。 ナツメをまるごと入れている時は、種を取り出すのをお忘れなく。 蒸し器を使うと、大変手間がかかりますが、炊飯器を使うと、とっても簡単に薬食ができます。 バットで形を整えなくても、お弁当に入れる色とりどりの紙のカップに、少量ずつ盛ってもかわいくておススメです。 ハートや花の形の型に入れて、かわいらしく成型したり、クコの実や松の実、栗で模様を作ったりと、見た目もかわいくアレンジしやすいです。 中に入れるナッツやフルーツも、手に入れやすいものを、好みに合わせてアレンジすると、オリジナルの薬食ができます。 持ち寄りパーティーや、お友達のお家へお邪魔する際の手土産としても差がつく、簡単おもてなしのお菓子です。 美味しくて、栄養価も高くて、かわいい手作りお菓子で、韓国料理に一歩差をつけちゃいましょう!.

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【みんなが作ってる】 韓国 クッパのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

韓国料理 レシピ

皆さん、こんにちは。 秋に突入~!そろそろ新しいコートを買わなくちゃ。 冬物を揃えに、ソウルで買いもの旅行したい!(笑) さっそくですが、今回はおもてなしにもぴったりの1品。 ポッサムのご紹介です!韓国と言えば焼肉が有名ですが、 豚肉を茹でてキムチと一緒に野菜に包んで食べる ポッサムも大人気なんですよ~。 お肉はとってもジューシーで柔らか。 茹でてあるので余分な脂が落ちるからヘルシー! ランチはもちろん、居酒屋メニューの定番でもあります。 作り方はとっても簡単なんですが、 覚えておくといろいろな場面で重宝しますよ~。 カンタンなのでぜひ気軽にチャレンジしてみて下さいね。 では、さっそく作ってみましょう。 みなさん準備はいいですか? お家でコリアンクッキングのはじまり、はじまり~。

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チャプチェ ごま油が香る、野菜と春雨の炒めもの by江口恵子さん 日本でもおなじみの韓国料理。 色とりどりの食材を使って、鮮やかに仕上げます。 ほどよく水分を吸った春雨は軽やかな口当たり。 野菜はそれぞれ炒めて、素材の味を引き立てて。 材料 ( 4人分 )• 韓国春雨 …120g(なければ普通の春雨でも可)• ニンジン …5㎝• ニラ …1束• 豆もやし …1袋• 牛切り落とし肉 …200g <A>• 酒 …大さじ1• みりん …大さじ1• きび砂糖 …大さじ3• ごま油 …大さじ2• 醤油 …大さじ2• 酒 …大さじ1• ごま油 …小さじ4• 塩 …適量• 糸唐辛子、いりごま …各適宜 土鍋ビビンバ お手軽食材で作れるご馳走 by新田亜素美さん 大きめの土鍋で作るビビンバは豪華に見えてじつはとても簡単! 仕上げのごま油と醤油が香ばしさを引き出します。 手軽な食材で作れるので突然の来客時にもおすすめ。 材料 ( 2人分 )• 合挽肉 …150g <A>• 醤油 …大さじ1• 砂糖 …小さじ1• ごま油 …小さじ1• コチュジャン …小さじ2• 酒 …小さじ2• ごま油 …小さじ1• ごま油 …大さじ1• 醤油 …大さじ1• コチュジャン(お好みで) …適量 カムジャタン風ジャガイモと豚肉の煮込み 寒い日に食べたい韓国風煮込み料理 by渡辺麻紀さん 韓国料理の定番・カムジャタン。 このレシピでは唐辛子は入れずに、やさしく澄んだ味に仕上げました。 豚肉が軟らかくなるまでコトコト煮込んで。 仕上げのねぎやタレがアクセントに。 材料 ( 作りやすい分量 )• ジャガイモ …大2個• 豚バラ肉(厚切り・焼き肉用) …400g• 水 …800ml• 長ねぎまたは青ねぎの青い部分 …1本分• ショウガ(薄切り) …3枚• ニンニク(薄切り) …小1片分• 塩、粗挽き黒こしょう …適量• 長ねぎまたは青ねぎの小口切り …10cm分 <タレ>• コチュジャン …大さじ3• ニンニク(すりおろし) …小さじ1• ごま油 …小さじ1.

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