伊之助 被り物 イラスト。 『鬼滅の刃7巻』挿絵とカバー下イラスト!猪頭の禰豆子現る!

伊カナ (いのかな)とは【ピクシブ百科事典】

伊之助 被り物 イラスト

じつは超絶イケメン。 美少女みたいな顔。 なぜ? 伊之助は普段は猪の被り物をしています。 ですが顔は超イケメン。 美少女のような顔をしています。 ですが筋骨隆々の体なので善逸から気味悪がられていましたね。 なんで伊之助がこんなにもイケメンなのか。 鬼滅の刃の作者吾峠呼世晴先生の趣味だと思います。 設定上は伊之助の母親が美人で、伊之助は母親そっくりに生まれたってことなんでしょう。 じつはイケメン。 しかも中性的なカッコよさって女性漫画家によくありそうな気がします。 伊之助は物心つくまえに母親らしき人物に捨てられているんですね。 捨てられた理由は定かではありませんが、おそらく貧困のためとかそういうことなんでしょう。 大正時代ですから。 バカそうに見えるけど、じつは頭がいいはず。 その理由とは? 伊之助普通に話してますが、子どものころは猪に育てられ途中からはちょっとぼけてしまったおじいさんとその孫とともに成長しています。 その孫が家にやってくる幼少時の伊之助を追い返そうと、いつも口汚く罵っていたんですが、おそらくその言葉を聞いて伊之助は話すことを覚えていったものと思われます。 伊之助が口汚く話すのは、この孫が原因っぽいです 笑 あとおじいさんが百人一首を読み聞かせたりしています。 こういう環境で話せるようになる伊之助は、かなり頭がいいんじゃないかって思うんですね。 伊之助の幼少時のエピソードは単行本10巻「番外編伊之助御伽草子」で読めるので、ぜひ見てみてください。 ものすごい負けず嫌い。 とくに炭治郎には負けたくない。 伊之助はとにかく負けず嫌いです。 自分より強いやつがいると、どうしても自分より強いとは認めたくないっていう気持ちになるようです。 水柱の冨岡義勇が駆けつけて一瞬で伊之助たちが苦労していた鬼をやっつけてしまいました。 そんな明らかに伊之助より強い冨岡義勇に、いきなり勝負を申し込んでいます。 まさに猪突猛進な伊之助を象徴するようなシーンですね。 しかしそんな負けず嫌いの伊之助が変わり始めるのが蜘蛛鬼との戦いの後から。 伊之助は「喉頭及び声帯の圧挫傷」という重傷を負います。 冨岡義勇の圧倒的な強さを見てもいます。 それでたぶん初めて伊之助落ち込むんです。 「ゴメンネ。 弱クッテ」とベッドで寝る日々。 炭治郎と善逸に励まされる事態になってしまっています。 その後も伊之助の負けず嫌いはそのまんまなんですが、強い者への純粋なあこがれを素直に認めるようになっていったのではないでしょうか。 たとえばこの後煉獄と共に戦うんですが、伊之助が煉獄の強さを素直に認めていて煉獄がたおされたことを心底悔しがっています。 煉獄が倒されたとき伊之助は本当に強くなりたいと心の底から思ったのでしょう。 伊之助はなにかと他人に迷惑をかけるが実はいい奴 「猪突猛進」が口癖の伊之助は他人の迷惑を顧みずにどんどんと突っ込んでいくので、けっこう周りの人が困ってしまうことが多いです。 とくに初登場の鼓を打つ鬼との対決では、同じ鬼殺隊の炭治郎や善逸と戦うことまでしています。 そんな向こう見ずな伊之助だったんですが、炭治郎のやさしさや鬼殺隊の世話をしている家のおばあさんの親切さに「ホワホワ」してしまうんです。 「ホワホワ」ってやさしさに触れて心が温かくなってるっていうことですね。 人から親切にされることに慣れていない伊之助は最初は戸惑いますが、だんだんと受け入れるようになっていきます。 伊之助、いろいろ無茶したり他人に迷惑をかけ放題なところがありますが、じつはいい奴なんです。 そうして伊之助は精神的にも成長していき炭治郎・善逸といいチームになっていくんですね。 めずらしく落ち込んだときがかわいい 先ほども書きましたが蜘蛛鬼との戦いで重症を負った伊之助はしのぶの蝶屋敷で療養することになって、そのときすごく落ち込みます。 伊之助は己の弱さをかなり思い知ったのでしょう。 ベッドで大人しくしている伊之助っていうシーンがまずめずらしいですが、さらに「ゴメンネ。 弱クッテ。 」と弱音を吐きます。 弱音を吐く伊之助なんて、すごいめずらしいです。 たぶんこのときだけじゃないでしょうか。 ベッドで大人しくしている伊之助が、なんかかわいかったですね。 伊之助は身体能力がすごく高い 伊之助の体の柔らかさは驚異的です。 猪に育てられただけあって四足獣の動きができるってことなんでしょう。 ものすごい低い位置から攻撃することもできます。 低い位置から攻撃するにいは相当の筋力と体の柔らかさがないとできないのかなって思います。 伊之助は正当なルートで鬼殺隊に入ったわけではありません。 なんか無理やり鬼殺隊になった状態ですね。 選抜試験で生き残ったけれど鬼殺隊の説明も聞かずにどこかに行ってしまったような状態です。 伊之助が鬼殺隊に入ったのは鬼を退治することが目的っていうよりも、ただ強くなりたかったからなんじゃないでしょうか。 伊之助の身体能力のすごさが出ているシーンが遊郭編でもあります。 地下への穴を見つけた伊之助。 その穴は人が通れるほどの大きさではなかったんですが伊之助は体の関節を外して、その穴を通ってしまうんですね。 自ら関節を外せるなんて、そんなことができる人間がいるのかなって思うんですがリアルでもものすごく身体が柔らかい人いますよね。 たぶんあんな感じで伊之助は自分の体を狭い穴を通れるぐらいに細くすることができるんでしょう。 炭治郎・善逸・伊之助の3人のなかでは、一番身体能力が高いと思います。 まとめ ということで伊之助の魅力5選でした。 まとめると、• じつは超絶イケメン• じつは頭がいいっぽい• ものすごい負けず嫌い• 伊之助はなにかと他人に迷惑をかけるが実はいい奴• 落ち込んだときがかわいい• 伊之助は身体能力がすごく高い といったところです。 コミックス14巻までの時点だと、炭治郎や善逸と比べて伊之助の獣の呼吸があんまり活躍してない感じがします。 すごい目立つキャラなので、技のほうもこれは獣っぽいなっていうすごいのを見てみたいですね。 この記事で書いた伊之助の魅力的なところ以外にも、伊之助のこういうところが好きっていうことがあればコメントで教えていただけるとうれしいです! 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

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鬼滅の刃伊之助の過去や母の話が泣ける!イケメンな素顔なのか検証!

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】母に捨てられ猪に育てられる 今まで伊之助は 母に崖から落とされたと思われていました。 しかしそれにはきちんとした訳がありました。 伊之助の母琴葉は、DVに苦しみ苦労していたようです。 でも明るい性格で歌が好きだったようです。 常に歌っていたので、赤子であった伊之助の脳裏にその歌声は深く刻まれていたようです。 上弦の弐・童磨は表向きの顔として、 宗教の教祖をしており伊之助の母はその宗教の信者の一人でした。 伊之助の母は宗教に入会しても童磨については、なにも疑う事もなく宗教活動を行っていました。 しかしある日、童磨が人間を食べているところを見かけてしまい、そこから逃げ出します。 童磨に気づかれてしまい、すぐ伊之助の母を追いかけてきました。 そしてついに、崖まで逃げ込んでしまいます。 このままでは追い付かれてしまうし、伊之助も自分と一緒に殺されてしまうと考えた母は、 わずかな希望にすべてを託して崖から落とし、童磨から逃がしたのです。 伊之助の母は、 追いついた童磨に殺され、食べられてしまいました。 崖から落ちた伊之助は、 川に落ちたことで一命をとりとめその後はイノシシに育てられたのです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】たかはる家との出会い ある日たかはるはおじいさんが伊之助にえさをあげているところを目撃します。 その時伊之助はもうイノシシの被り物をしています。 化け物だと思ったたかはるは伊之助を追い払います。 そしておじいさんにもうえさはあげないように注意しました。 しかしその後も伊之助を膝にのせて百人一首を読み聞かせたりしていました。 たかはるがさらに追い払ってもおじいさんの所にやってきます。 おじいさんは ふんどしに書いてある伊之助の名前を呼んで教えてあげました。 そのことにより、 伊之助は自分の名前を知ったようです。 たかはるはまた追い払おうとしますが、伊之助が突然話し始めました。 口の悪いたかはるとおじいさんのおかげで伊之助は言葉を覚えたのです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】童磨から教えられた真実 童磨は、伊之助の素顔を見ると、その顔に見覚えがあると言いました。 しかし伊之助は童磨のような蛆虫にはあったことはないと叫びます。 童磨は自分の記憶を蘇らせるために、自分の頭に指を突っ込みました。 15年前、暴力をふるう旦那から逃げて、 極楽教を尋ねてきた女の子がいました。 その時は原型もとどめないくらい顔がはれ上がっていましたが、片目は失明したけれど手当をしたらきれいな顔に戻ったのです。 それが 伊之助の母でした。 童磨は伊之助の母を喰らうつもりはなかったようです。 頭は賢くなかったけれど美人で歌がうまかった。 よく伊之助を抱っこして指切りの歌を聞かせていました。 童磨も伊之助の母を食べることなく、寿命まで傍に置いておきたかったけれど、信者を食べているところを見られてしまいました。 そして逃げ出し、伊之助だけは助けようと崖から伊之助を放り出しました。 母は童磨に殺され、食べられてしまいました。 伊之助は全て思い出しました。 スポンサーリンク まとめ 炭治郎の同期でイノシシの皮をかぶった二刀流の剣士、嘴平伊之助。 母に捨てられ、イノシシに育てられたと思われていましたが、捨てられたのではありませんでした。 母は自分の命も顧みずに、上弦の弐・童磨の魔の手から逃がすために崖から伊之助を落としたのでした。 その後子供を亡くしたばかりのイノシシに育てられましたが、たかはるのおじいさんにえさをもらったり百人一首を読み聞かせてもらったり・・・口の悪いたかはると優しいおじいさんのおかげで言葉も話せるようになりました。 口癖は猪突猛進で、それは彼の戦いや彼の生きざまそのものに現れています。 イノシシを脱ぐと顔立ちは整っていて女の子みたいです。 その顔は母琴葉に生き写しのようです。 炭治郎や、いろいろな人とのやさしさと触れ合ううちに伊之助はだんだん変わっていきました。 そして自分よりはるかに強い炎柱の生きざまを見たことによって、真の強さとは何かを心に描き始めたようです。 でもこれからも猪突猛進で何事にも突撃してほしいと思います。

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鬼滅の刃伊之助の過去や母の話が泣ける!イケメンな素顔なのか検証!

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今回紹介したいのは、むしイモさんが投稿した『【鬼滅の刃】炭治郎たちを積み重ねてみた』という動画です。 投稿者メッセージ(動画説明文より) 羊毛フェルトで作りました。 公式ファンブックのイラストを再現してみました。 まずは炭治郎の頭から。 その表情が丁寧に描き込まれていきます。 5本の指が作り込まれた手。 小さいながら力強さがあります。 善逸の髪の毛の表現も凄いですね。 グラデーションが見事です。 羽織の模様など、衣装もしっかり作り込んでいます。 ファンブックのイラストに合わせ、伊之助は猪の被り物姿です。 この時点の伊之助の体に「まだ江頭2:50」という楽しいコメントが。 その後腹筋まで再現されました。 最後に作るのは禰豆子です。 衣装の細部も作り込んでいきます。 模様まで描き込まれた着物のディテールは驚きの細かさです。 炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子と出来上がり…… 鏡もち状態の炭治郎たちの完成! 再現度の高さに歓声が沸き起こります。 どの角度から見ても可愛らしい作品です。 炭治郎は一番下のため寝そべっていますが、他の皆は腕立て伏せのようなポーズになっています。 公式ファンブックのイラストを見事に再現した羊毛フェルトの炭治郎たち。 「これはかわいい」「職人芸だわ」「めっちゃかわいい」と称賛の声が寄せられました。 炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子の順で作り込んでいく過程をぜひ動画でご覧ください。

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